アットウィキロゴ
ヴァルトラウテ(SR)
基本情報
名前 ヴァルトラウテ
種族 神族
ジョブ アタッカー
召喚コスト 40
<タイプ> 聖戦士
タイプ ワルキューレ
HP 450
ATK 50
DEF 70
覚醒 可
超覚醒 可
アーツ 有
CV 慶長 佑香

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 サクリリーインW
攻撃力と防御力が上がる。
ただし、転醒力ゲージが一定量減る。
アーツ 戦場の勇気たる乙女
自身のHPを回復し、一定時間全ての移動速度変化の効果を受けなくする。
ただし、転醒力ゲージが一定量減る。
このアーツは、自身が超覚醒していないと使用することができない。
消費マナ 20
効果時間 120秒
wait時間 120秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 450 50/70
覚醒 500 70/90
超覚醒 550 200/220〔超覚醒アビリティ発動時〕

イラスト・DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.5
Ver3.5
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (5-004.jpg)
Ver3.5
身長 1.65[meter]
体重 記録なし
名の意味 戦場の勇気ある乙女
姉 ブリュンヒルデ
姉妹関係 九人姉妹の四女
父 オーディン
イラストレーター ひと和
フレーバーテキスト
人の妻となったはずの姉様が、ヴァルハラへと戻ってきた。

気高き戦乙女として、かつてと同じく気高い剣を振るい、
使命に殉じる姉様を、私は誇らしく思っていた。
しかし、その陰で、夜の闇に紛れ、ひとり涙していたこともまた、私は知っていた。

私は、そんな姉を裏切った男
――ジークフリートがどうしても許せなかった。
『私には、愛する者がいる』そんな一言だけを残して姉の元を去り、
姉の涙の影で、他の女との幸せを手にしているだなんて…。

だから、戦場であの男の姿を目にしたとき、私はそっと剣を握った。

しかし、その刃は、彼の身に刻まれることは無かった。
なぜなら、彼は戦場のただ中で突然苦しみだし、叫んだのだ
――姉の名を。

彼はそのまま倒れ、意識を失い、
友軍と思わしき者たちに運ばれ帰還していった。

――おかしい…。

私たちワルキューレは、主神の命に従い赤眼のロードと契約することで、
混沌との雌雄を決すべくこの戦場に立っていた。
しかし、英霊であることを捨て、姉を裏切り、別の幸せを手にしたはずの彼が、
何故神々の戦場と化したこの大陸にいるのか

――そもそも、我らが主神オーディンのエインヘリヤルであったはずの彼が、
今、何者に仕え、何者と戦っているというのだろうか…?

何かが起こっていると感じた私は、一人後をつけた。

* * * *

彼は、古びた館へと運び込まれていった。

――天界ではなく、なぜ人の館に…。

館の外から中の様子を伺うと、広間に黒いドレスの女と、
その膝に抱かれたジークフリート、そしてその二人を見守るようにして立つ男が見えた。

――あの女は… そうだ、グートルーネ… 自らも英霊であり、
そして大英霊グンターの妹… そばにいるのは、そのグンターか…。

「兄様、もうこれ以上は無理よ…」
「グートルーネ、あと少しなんだ。“契約の600日”までもう時間がない。
この体を保てるのはあと少し… しかし、そのあと少しで、
私たち一族はあの力を――“黄金”を、あの賤しい魔術好事の戦神の血から、
本当に取り戻すことができるんだ」
「…でも、この人の心はもう限界…」
「心配いらない、愛しい妹よ。それは強い男だ。
戦が重なって少し疲れているだけさ。…さぁ、いつものように」

グンターは妹に杯を差し出し、妹は逡巡するような表情を見せたのち、
手から一滴、その血を杯に落とした。

「グートルーネ、いい子だね… これは君にしかできない」

グンターは妹の膝の上で眠るジークフリートを見やった。

「…ブリュン…ヒル…デ…」

苦しげなうわ言と共に身じろぐジークフリート。

「ほら、早くしないと。君の“夫”が本当に目覚めてしまうよ」

グートルーネは彼を、愛しさと悲しさをない混ぜたような瞳で見つめていたが、
意を決したように、杯をゆっくりと彼の口元に運んだ。

「…お苦しいのですね。もう大丈夫、このお薬を飲めばすぐ楽になります」

グートルーネに促されるまま杯を飲みほしたジークフリートは、
力が抜けたように彼女に抱かれて、再び安らかな眠りに落ちた。

グンターは、満足そうにその様子を見届けると、
何かをそっとジークフリートに囁き、用事を思い出したと妹に告げて部屋を後にした。
一人残されたグートルーネは、膝に抱いた彼を見つめながら、肩を震わせていた。

――なんてこと… 全部、あの者達の企てなの…? 早く、姉様に知らせないと…!

その時、急ぎ立ち上がろうとした私の肩を何者かが掴んだ。

「覗き見とはね… やはり、賤しき者の落とし子もまたしかり、か」

振り返った私の目に映ったのは、胸元を開き、
その胸に刻まれた紋章を見せつけながら、
歪んだ笑みを浮かべるグンターだった。

考察
DEF寄りの40コストアタッカー。
超覚醒でA/Dが大幅に上昇するも、転醒力ゲージが減少する。(転醒力1.5目盛り分)
また、超覚醒時に発動可能なアーツは、20マナでHP200を回復し、移動速度変化効果を一定時間(120カウント)無効化するが、転醒力ゲージが減少する。(転醒力1目盛り分)
完成後のスペックは、単体で完結する同コスト/同ジョブの中ではトップクラス。
また、このカードの持ち味は何といっても、そのアーツ。ディフェンダーのスロウを無視して敵タワーに突っ込めるのは非常に心強い。
HP回復効果もあるため、ディフェンダーが守るタワーに取りあえず突っ込んで、敵ディフェンダーに捕まったら、アーツを発動して回復、あとはHPが持つ限りタワーを荒らし続けるような動きができる。
また、アーツ効果時間が120cと非常に長く、一度発動すれば40コストアタッカーが仕事するには十分な時間は働いてくれる。
逆に、効果時間とWaitが長いために連発はできないため、HP回復を何度も行うような運用はできない点は注意。
HPが減ってきたら、素直に自タワーに帰るべし。
またはエヴァンスールのマテリアルをこっそり相手のタワーにかぶせる形に置いておくと嫌らしく蓋をすることができる。
超覚醒+アーツ1回の転醒力の消費量は、他プレイヤーと比べ明らかに魔人転醒が遅くなるが、その程度のもので、ゲーム中に転醒力が溜まりきらず、魔人転醒できなくなるほどのものではない。
この使い魔を使いつつ、降魔を呼びたいのであれば、降魔ゲージの溜まりがFASTの降魔や、転醒力ゲージの溜まりが早くなるヘパイストスでフォローするのがいいだろう。
もしくはMELTゲージの降魔だと後半でも最初からフルスペック状態なのでオススメ。
また、超覚醒とアーツについては、実は魔人転醒後でも発動可能でその場合でも効果が軽減されることはない。
そのため、降魔を呼んだあとのパーティー補強要員としても優秀な使い魔。
弱点としては、召喚スペックがDEF偏重であり、召喚~覚醒までのタワー防衛性能が低いこと。特に召喚ATKについては、同コスト,同ジョブ帯では最低クラス。
というか、同コスト,同ジョブ帯でこいつより召喚ATKが低いのはペルセウスくらいしかいない。
この使い魔を採用する場合は、自分の腕と相談して、召喚~覚醒までの間をどう耐えるかが課題となる。
また、この使い魔を超覚醒後に死滅させてしまった場合は、転醒力ゲージとよく相談すること。
最初の超覚醒で転醒力-1.5、転醒で転醒力-5、次の超覚醒で転醒力-1.5合計で8目盛りの転醒力を消費することとなり、ほぼ確実に魔人転醒ができなくなる。

中コストとしては地味にアテナと相性がいい。

キャラクター説明
本文


+ 編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
名前:
コメント:
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+ コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい
名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2016年11月11日 23:32