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C ラムウ

最終更新日時 2019年02月25日 (月) 11時55分02秒

基本情報

名前 ラムウ
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 40
セフィラ ティフ
タイプ レムリアン
HP 450
ATK 70
DEF 50
PSY 80
武装 可
血晶武装 可
アーツ 無
CV 武虎
対象称号 蒼き超文明の遺産
アトランティオイの物語にまつわる使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 DEF+20 裁きの雷
自身のスロウアタックに、「精神力ダメージ」を上乗せし、「攻撃するたびに精神力を一定時間下げる効果」を付与する。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 450 70 50 80
武装 500 100 80 100
血晶武装 550 140 140 130

修正情報

+ 修正履歴
修正履歴
◆Ver4.011(2017.09.21)にて、上方及び下方修正
裁きの雷 精神攻撃力:5→ 10
精神力ダメージ係数:0.03→ 0.02

DATA・フレーバーテキスト

+ Ver4.0/EVR
Ver4.0/EVR
Ver4.0
No 神族:028/028EV
身長 1.85[meter]
体重 78[kg]
最高速度 稲妻に匹敵
その体 人造神
人間の頃の名前 ラ・ムー
エネルギーの核 太陽石
イラストレーター 旗助
フレーバーテキスト(通常カード裏面)
我が雷眼は 貴様のすべてを見定めた
フレーバーテキスト(EVRカード裏面)
どうしたどうした 昔はもちっと手ごわかったぞぅ?
フレーバーテキスト(LoV4.net)
「ま~た消し炭じゃよ……」

『裁きの雷』は、雷に撃たれ、ぶすぶすと煙をあげるだけの黒塊と化した人間を見下ろした。

この者も“英雄”ではなかった。「我こそは英雄」と自ら名乗り挑んでくるあたりまったく期待はしていなかったが、こうあからさまな結果を目の当たりにさせられるとそれはそれで落胆の息が漏れる。

もう動くことのない黒炭の周囲を、小さな雷光を弾けさせて不満げに跳ねまわる雷精を眺めながら、『裁きの雷』は思いを巡らせた。

このようなことを、どれだけ繰り返してきただろうか――。

“雷の試練”を与え、それに耐えうる“英雄”を見つけ出す――それだけに、ただ振り返るだけでは思い出すことも出来ぬ程の長い時を費やしてきた。

過去、試練に耐えれた者は『瞳に赤き光を宿せし者』ただ一人。しかし、やっとのことで出会えたその者は、背負いし宿命に従い世界を去ってしまった。

再び新たな“英雄”を探さねばならない。

『裁きの雷』は両の目を閉じ、久しく閉じたままであった額の“あらゆる真実を見抜く眼”――『雷眼』を開き、自身の過去を振り返る。『英雄』を求めてあまりにも長い時を生きてきた彼は、時折りこうして過去へと視覚を飛ばし、その目的を忘れぬように努めていた。

それはとても遠い記憶――彼がまだ、人であった頃の――。

海底へと沈みゆく大陸――ゆっくりと滅ぶのを待つしかなかった民たちの顔、顔――自らが“英雄”として救ぬのであれば、“英雄”を探し出さんと決意したあの日――技術の粋を尽くし、自らを永久に生くる神へと作り変えんとした――そして――――選ばねばならなかった――選ぶ……何を……?――遠い日に見た、あの美しい“兄弟”の内よりひとりを――“英雄”を――。

「………!!??」

がばりと、息荒く目を見開いた。

「なんじゃ……!? 今の過去は“見た”ことが無いぞ? わし自身が封じておったというのか……いや、そうじゃ……」

『雷眼』が見せたヴィジョンに、急に現実へと引き戻された『裁きの雷』は、おののきつつも次第に冷静さを取り戻してゆき、

「そうじゃったわ……わし自身を騙すとは、過去のわしもとんだ悪知恵者よ。時は満ちたというわけか……ならば、“英雄”を迎えにいかねばならぬ――さて、どちらが生き残っておるのかのぅ」

そう言ってゆっくりと『雷眼』を閉じ、笑った。

セリフ一覧

+ Ver4.0
Ver4.0
召喚 我が内なる(?)は そなたを試せと(?)いておってなぁ
武装 天の威に貫かれ それでも立つなら認めよう
血晶武装 我が雷眼は 貴様のすべてを見定めた
通常攻撃 どぉ~れぇ 裁いてやろう
タワー制圧 どうした 勇者はおらぬのか
ストーン破壊
死滅 お前こそが探し求めた勇者なのかもしれぬな
サポート 裁きの雷(いかづち)を!
+ EVR
EVR
召喚 この大気の怯え あやつが目覚めおったか
武装 アトランティスの小僧 久しぶりに遊んでやろうか
血晶武装 ワシはラ・ムウ レムリア至高の王じゃ
通常攻撃 かかって来い来いぃ!
タワー制圧 どうしたどうした 昔はもちっと手ごわかったぞぅ?
ストーン破壊 我がレムリアを滅ぼした力 随分衰えてしまったのう
死滅 それでこそじゃ でなければ(~?)
サポート 太陽石じゃ!

考察

神族の精神力軸のディフェンダー。
スロウアタック時に相手へ微弱な精神力ダメージを与え、その後にPSY-10を与える(重複する)。
精神力ダメージ:10+(攻撃側PSY-防御側PSY)x0.2

このカードの使用にあたってはスロウアタックの精度が求められ、単体では精神力ダメージも弱いため、気軽な採用には至らないだろう。
しかし、PSY130のスロウでそれなりの移動速度低下が発生し、PSY低下もあって当てるたびに更に速度が下がる。
武装ボーナスをヘイストにすればPSY低下は-50くらいに達するので、他の高倍率精神ダメージ持ちの使い魔と組ませれば凄まじい勢いで相手使い魔のHPを削っていく。
特にイージスや破戒神といった、高DEFやアビリティの効果を笠に着て無理攻めしてくるようなディフェンダー使い魔相手だと、
スロウアタックを当てやすくどんどんPSYを下げていけるため精神力ダメージの威力が跳ね上がり、驚くほど速やかに撃破できてしまう。

以前はセフィラ「ティフ」の根元使い魔であるシロやゲブのサポートが最も攻撃力の高いティフの使い魔を対象にしていたため、ラムウ入り「ティフ」デッキの構築をやや難しくしていたが、
現在は修正により最も精神力の高い使い魔へサポートが載る仕様となったので、精神ダメージ倍率の高いアポロンやミラをサポート対象にとりやすくなり、敷居は下がっている。

キャラクター説明

かつて存在したとされる幻のムー大陸の帝王ラ・ムウ。
及び、それを名前の元ネタとしたファイナルファンタジーシリーズの雷の召喚獣。LoVにおいてはこの二つの要素をミックスした存在として描かれる。
額に大きな第三の眼を持つ雷神。勇者となる者を求め、候補者に次々と落雷を落とし続けていた。
その正体はレムリアンの技術により自分自身を「人造神」へと造り替えた改造人間。ムーと同じく、ある目的のために永遠の命と特殊な力を得た。



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最終更新:2019年02月25日 11:55