C メンフィス

最終更新日時 2018年02月01日 (木) 17時06分17秒

基本情報

名前 メンフィス
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
セフィラ エソド
タイプ アピス
HP 300
ATK 5
DEF 10
PSY 30
武装 不可
血晶武装 不可
アーツ
CV SE(牛の鳴き声)
対象称号 聖刻のヘリオポリス
<ナイルと共にある神魔>に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

召喚 セフィサクリAKT-D
自身が戦場に出ている間、血晶武装している、最も防御力の高い「エソド」のセフィラを持つ使い魔の1体の防御力を上げる。
ただし、対象の攻撃力が下がる。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 300 5 10 30

エラッタ・修正情報

+エラッタ・修正履歴
エラッタ・修正履歴
Ver4.100(2017.12.14)にて、エラッタ
アビリティ「セフィサクリATK-D」 「最も攻撃力の高い」→「最も防御力の高い」

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
ver4.0
No 神族:032
全長 4[meter]
重量 1.5[t]
生息域 古代都市遺跡
非常に硬い
肉質 適度な霜降り
苦手 泳ぎ
イラストレーター 仙田 聡
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
よいか、メンフィス。異世界におられるラー様を呼び戻すには、『レムギア』とやらとこの世界をどうにかして繋ぐ必要がある。わかるな。

「ヴモ」

しかし、それには計り知れん霊力が必要になる。そして霊力を高めるに触媒が必要なのだ。

「ヴモヴモ」

召喚の儀に用いる触媒……それは呼び出す対象が好む物であればあるほど成功率が上がる。

「ヴモッフ」

ときにメンフィスよ。お前は聖牛アピスとして、都市の名を戴くほどの霊力を有する、他とは一線を画す牛だ。牛の中の牛と言っていい。

「ヴモォーぅ」

いやいや謙遜はいらん。お前はプタハの化身とすら称される一流の牛だ。自信を持っていい。必ずやこの大役もこなせよう。

「……ヴモ?」

うむ、ラー様は肉料理を好まれる故な。お前の新鮮な肉を触媒として供物に――「ヴモォー!! ヴモォーーー!!!」 ああ、こら! 暴れるな! ええい! 仕方なかろう! ラー様が戻らなければワタシがとてつもなく面倒な目に……! それにたかが牛のお前に他にどんな使い道が……!? 「ヴッッッモッシュ!!」 イッタイ!! うぉ……!ちょ……痛たたたた!! なんだお前! 牛のくせに神に――「ヴモモモモモッ!!!」 ゲブぅっ!! わかった! よくわかった! お前は戦える! ワタシが悪かった!! 悪かったから尻を突くな!! お前の角はでかすぎて洒落になら――あ。


~『ゲブ神の一番長い日』より~

考察

セフィラ「エソド」を持つ神族10コストディフェンダー。
アビリティ「セフィサクリAKT-D」を持ち、血晶武装している、最も防御力の高い「エソド」のセフィラを持つ使い魔の1体の防御力を20上げる。
ただし、対象の攻撃力が10下がる。

キャラクター説明

アピスは、古代エジプトの都市メンフィスで崇拝された神聖な牛のこと。
聖牛となる特徴を持ってうまれた牛が、この世での神の姿を表す動物として認められ、アピス神殿に連れて行かれて信仰の対象となった。

LoV世界のエジプトでは、主だった神々が皆出払っており、都市「メンフィス」の名前をもらった聖牛アピスとゲブ神しかいない。
そんな手薄な状況で、侵略者が攻めてきそうな雰囲気が漂ってきた。
ゲブ神は、主神ラーを筆頭とする神々をなんとか呼び戻そうとあれこれ画策するのだが……。


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  • 間違えやすいですが青いスライムのアビスではなくエジプトの聖なる牛アピスです。 -- 名無しさん (2017-08-15 00:52:24)
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