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R シヴァ

最終更新日時 2018年12月19日 (水) 10時17分46秒

基本情報

名前 シヴァ
種族 海種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 60
セフィラ なし
タイプ ディーヴァ
HP 550
ATK 90
DEF 100
PSY 80
武装 可
血晶武装 可
アーツ 無
CV ささきのぞみ
対象称号

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 DEF+20 ダイヤモンドダスト
攻撃対象とその周囲の敵ユニットに「固定ダメージ」を与え、攻撃力と移動速度を一定時間下げる。この効果は、スマッシュアタック時には発動しない。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 550 90 100 80
武装 600 130 140 100
血晶武装 650 160 190 130

修正情報

+ 修正履歴
修正履歴
▼Ver4.203(2018.10.02)にて、下方修正
武装ボーナス 血晶武装時防御力:+30→+20
▼Ver4.201(2018.07.26)にて、下方修正
ダイヤモンドダスト 固定ダメージ:15→10

DATA・フレーバーテキスト

+ Ver4.2
Ver4.2
Ver4.2
No 海種:2-007
身長 1.9[meter]
役割 王たる者への試練
心掛けていること 禁酒
友人 プーシャン
苦手なもの ねずみ
この後 意気投合して、勢い契約した
イラストレーター 小城 崇志
フレーバーテキスト(カード裏面)
フレーバーテキスト
フレーバーテキスト(LoV4.net)
ライトに照らされてスケートリンクに浮かぶ女王は、目の前に立つ長い黒髪の女を見据えると、そのしなやかな指をついと上にあげてみせた。

すると突如、室内であるにも関わらず猛烈な吹雪が吹き荒れ、銀盤から無数の“氷の茨”がせり上がり、女を瞬時に飲みこむ。

しかし、その直後、

「その程度か? 私の力を測っているようだが、それはこちらも同じだ」

白銀に煙る室内にキィーンと甲高い音が鳴り響くと同時に、女から紅い光が放たれ、吹雪も茨も氷の細粒となって落ち、リンクに静寂を呼び戻す。

「……見事です」

両の目から紅い光を放ちつつ睨む女に、女王は満足げに微笑んだ。

「“氷の女王”たる私の試練に耐えられたということは、あなたには王の資質があるということ……たしかに、あなたからはどこか懐かしい王気を感じます」

女王はそう言うと、手元に氷の杯を作り出し、酒を注いで女に差し出した。

「資格者の再来に祝杯を――ただし、今あなたと契約するかどうかは別。女王たる私と契約できる者は真の王のみです。そうなる時まで、今しばらくあなたを見定めさせてもらうとしましょう」

女は杯の意味を測りかねているのか、逡巡した様子を見せ、しばらく後、勢い杯を受け取るやひと口で飲み干してみせた。

「ふふふ、よい飲みっぷりですね。それでこそ王者の資質があるというもの」

すると女は、今度は女王にとばかりに杯をぐっと突き出した。

「……え? ああ、私はよいのです。訳あってお酒は断っておりますので……」

どこか歯切れの悪い女王の物言いに、女は怪訝な表情を浮かべて女王を見つめる。

「あ……決してお酒が飲めないわけではないのですよ? 少し事情が……」

女の目が細まり、その眉間に深い縦皺が刻まれて行く。

「……いえね、昔ちょっとお酒で失敗したと言いますか……その……友人にケガをさせてしまったことがあって……」

さらに険しさを増す女の視線に、女王は目を逸らし、しどろもどろと言い訳を始めた。

「と、とは言え、あの時は仕方なかったのですよ! だってあの子ったら白くて小さくってふわふわしてるものだから、お酒のせいか、なんだか“アレ”に見えてきて、ついバキッと…………」

女王が気まずそうに視線を戻すと、いつの間にか赤ら顔になっていた女が、さらに力強く杯を差し出し女王を凝視していた。

「な、何ですその目……ハッ!? まさかあなた、私の女王としての資質を疑っているのではないでしょうね!? い、いいでしょう! どーーーーうなっても知りませんよ!? さぁ、ワインでもショーチューでもどーんどん持ってくるがいい!!!」


~ 『後楽園スケートリンク全館凍結半壊事件』 始末書 より~

セリフ一覧

+ 通常版
通常版
召喚
武装
血晶武装
通常攻撃
タワー制圧 あなたはここまでの器だった…そういうことです
ストーン破壊
死滅
サポート 試練を与えます

考察

LoV1から皆勤の氷の女王様も、4.2で参戦。

固定ダメージと弱体化をばらまくタイプの60コストマジシャン。
攻撃した敵とその周囲の敵に
固定ダメージ10、ATK-30、移動速度??%低下を与える。
スプレッドショット時にはこの効果が発動しないが、シュータースタイル時ではしっかりと発動する。
ATK低下値が凄まじく、戦闘が発生した場所にシューターで打ち込むだけで非常に強力な支援が可能。
敵撃破の速度を誇るような使い魔ではないが、それ以外においては極めて実戦的な性能をしている。
主力はディフェンダーと組んで、シュータースタイルでじわじわと味方の有利を広げて行きたい。
シュータースタイルの運用が主となるので、血晶武装サポートはレンジアップが有効か。

キャラクター説明

ファイナルファンタジーの召喚獣「シヴァ」がモデルなのは明らかだが、
LoVではさらに、ヒンドゥー教のシヴァ神というよりもソロモン王伝説に登場するシバの女王のキャラづけが成されている。
ただし、ディーヴァ(ヒンドゥー教の善神)のタイプ名や、人間時代に使っていた槍が「トリシューラ」である事、
プーシャン等の他のディーヴァ神族とつるむ姿も見られるので、立場上はシヴァ神と思われる。
つまり、「見た目や能力はFF召喚獣で、性格や特性はシバの女王、立場はシヴァ神」ということ。ややこしい。

LoV3の初期はどうするんだこれ……という残念な性能をしていたが、
上方修正で強力な固定ダメージを得たことにより「シヴァクトゥルフ」のような全ジョブ殺しの環境トップになった。
LoV4のシヴァはその頃のシヴァとほぼ同性能、ややもするとそれ以上であり、味をしめた模様。往復びんた。


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最終更新:2018年12月19日 10:17