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あらすじ

舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作だ。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだった!
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  1. 舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作だ。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだった!
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  3. 市民から奴隷へ、エウメネスの人生が大きく動きだす注目の3巻!!
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  5. 幼少時暮らしたカルディアに帰省したエウメネスは、そこで身分を隠して潜入してい たマケドニア王フィリッポスに見初められる。その後彼の幕下に加わることとなり、 マケドニアの首都ペラへ赴くこととなる。そこでエウメネスは二人の王子アレクサン ドロスとアリダイオスに出会う。王子アレクサンドロス、後のアレキサンダー大王で ある。
  6. 遂にマケドニアの王子アレクサンドロスと対面したエウメネス。アレクサンドロスは他の同世代の若者たちと共にミエザの学校で学び、エウメネスは王に命じられ乗馬訓練に勤しむこととなった。乗馬訓練の最中エウメネスは自らの ルーツに迫る発見をし、アレクサンドロスは若者たちと共に馬で絶景を見学に行くが、そこで事故が発生する。その後アレクサンドロスとエウメネスは再会するがアレクサンドロスの様子は以前と違っていた。
  7. マケドニア王フィリッポスに見初められ、書記官となったエウメネス。そこで 出会った王子アレクサンドロス(後の大王)の二重人格の秘密に触れ、さらに は王の依頼でマケドニア将棋を開発する。一方、マケドニア軍は近隣に覇を唱えるべく東進を開始。拠点になるのはエウメネスが育った町カルディア。マケドニア軍の一員としてエウメネスは旧知の人々と再会した。目指す攻略先はビザンティオン(現在のイスタンブール)である。
  8. 正式にマケドニア王家の家臣となったエウメネスは、マケドニア軍の遠征に従軍する。目指すは重要拠点ペリントスとビザンティオンの2都市。だが、その守りを固めるのはアテネの将軍“英雄”カレスと海戦の名手・フォーキオンだ。ギリシア世界最強を誇るマケドニア陸軍をもってしても難敵の登場である。苦戦必至の状況下で書記官エウメネスは戦場への影響力を高めていく!

ヒストリエに関する口コミ

#bf

ヒストリエ

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コメント

コメント
  • ヒストリエ8巻読みました。
    戦争シーンは堅実ですね。キングダムみたいに臨場感たっぷりっていう描き方じゃなくて、軍師から見た戦争といった印象です。
    男と男のぶつかり合いみたいな血なまぐさいのを期待すると拍子抜けするかもしれませんが、戦術・戦略みたいに静的な戦争シーンが好きな人にはたまらない漫画です。
    それで続刊はいつ出るんですか Σヾ(・Д・´○)ノ (2013-09-04 17:48:32)
  • 最新7巻まで読了。
    本編に突入し、面白さも加速してきました。
    エウメネスって全然主人公っぽくないわけですけど、それが逆に魅力的です。
    主人公なので当然のように高い才能を持っているわけですが、過大評価も過小評価もせずに飄々と生きています。
    いよいよ次巻からは戦争に本格的に突入していくであろう、ということでどれくらい魅力的な戦争シーンを描写してくれるのか、今から楽しみです。
    月末に8巻が出るらしいので、ワクワクが止まりません>< (2013-07-19 05:36:32)
  • 4巻まで読了。
    よく出来た漫画で文句なしに面白いと思います。
    話の展開、テンポが素晴らしく、漫画に対する作者の理解度の高さを感じます。
    画力はずば抜けて高くないと思いますが、女性キャラはやけに魅力的です。
    歴史好きにはもちろん、少し堅いですが万人受けする漫画だと思います。
    (2013-07-17 14:24:35)

みんなの感想

ヒストリエとか言う漫画よんだ結果wwwwwwwwwwww

エウメネスと「ヒストリエ」の世界




最終更新:2013年09月04日 17:49