アットウィキロゴ

あらすじ

太平の世を築くという使命の下、過酷な訓練を受けた美少女・あずみが刺客として命をかけた働きをする鮮烈な時代アクション。
+ ...
  1. 権力者たちが平和の大義の元に、最後の戦乱へと突き進んでいった時代!! 修羅に生きる殺戮集団として、純粋培養された少女たちがいた!!
  2. 2
  3. 3
  4. 爺(小幡月齋)が狙われた!!それも、天海の命だという。送り込まれた刺客・柳生の剣士達と戦うあずみ。徳川政権内部での確執と野望が渦巻き始めた…!!
  5. 爺の死は、家康の命と信じたあずみは、家康を狙う。そこには、井上勘兵衛の思いも託されている。「あずみ、そなたは菩薩じゃ」。あずみを取り巻く状況は、ますます複雑になり、試練の度合いも深まっていく…!!
  6. 執拗にあずみを狙う柳生の刺客達。戦いのさなか、巻き込まれる無辜の民に心痛めるあずみだが、容赦のない戦いが、あずみに襲いかかる。そんな中、俊次郎とのひととき、男と女の間にある心安らぐ瞬間を知ったあずみ……
  7. たった一人となってしまったあずみは、柳生の刺客・きくと共に、旅を続ける。しかし、きくの心には、心の変化が…そして、あずみを慕う真弓俊次郎の誠実さに、あずみにも「恋」と呼ぶべき感情が芽生え…
  8. きくの傷を癒すためにとどまった、ある宿場町。そこには、悪逆非道の浪人達が居座る。背後には、藩取りつぶしの秘めた思惑をがあった。世話になった人々が無残にも死んでゆく中、ついにあずみが動く…!!
  9. あずみがかくまわれている寺に、天海が現れ、今はなき爺と仲間たちの労をねぎらってくれるのだが、新たな使命が与えられる…!!
  10. そこはキリシタンの国 大僧正・天海の命を受けて、雪深き国を訪れたあずみだが、そこで出会ったキリシタンのリーダー・静音は「そなたは、この国で命を落とすであろう」と、不吉な死の予告をする。
  11. あずみ、拷問にあう。 太平の世を築くという使命の下、過酷な訓練を受けた美少女・あずみが刺客として命をかけた働きをする鮮烈な時代アクション。天海の命を受け、雪深い領国におもむいたあずみ。そこは、一見「理想の国」を目指すかに見えたが……徳川に恨みを持つ者達の仮の姿であり、「神の子」と呼ばれる静音に翻弄されたあずみは、ついに捕らわれの身となってしまう…!!
  12. 独眼竜・政宗登場。 太平の世を築くという使命の下、過酷な訓練を受けた美少女・あずみが刺客として命をかけた働きをする鮮烈な時代アクション。今の世に不満を抱く忍びの者たちを結集し、北の巨人・独眼竜・,政宗が動き出した。新たに天海の命を受けたはつね、飛猿、兵介らと共に、政宗を倒すべく、あずみは凄惨な戦いの場へと乗り込んでいく…!!
  13. 使命は独眼竜・政宗暗殺。 太平の世を築くという使命の下、過酷な訓練を受けた美少女・あずみが刺客として命をかけた働きをする鮮烈な時代アクション。謀反を企む伊達政宗暗殺を命じられたあずみ、はつね、飛猿、兵介の一行。集結した反幕府の者達の動向をうかがう中、宮本武蔵自らが、あずみに面会を求めてきた……
  14. 武蔵とあずみ、ついに剣を交える。 太平の世を築くという使命の下、過酷な訓練を受けた美少女・あずみが刺客として命をかけた働きをする鮮烈な時代アクション。政宗暗殺に向かったあずみたちだが、仲間のはつねが殺された。危機に陥ったあずみたち……その時、武蔵までが、政宗側に…?自身の役目にも疑問を感じ始めたあずみ……しかし、「時」は待ってくれない。
  15. 宿敵・柳生の手があずみに襲いかかる。 太平の世を築くという使命の下、過酷な訓練を受けた美少女・あずみが刺客として命をかけた働きをする鮮烈な時代アクション。隠し子・梵天丸のために、一国を取り上げようと企む将軍・秀忠。さらに、柳生宗矩の野望もからみ、繰りひろげられる死闘。あずみに心奪われた梵天丸は、兵介の存在を妬み、二人の中を裂こうとする……。
  16. 柳生の陰謀に、天海、あずみに危機が!? 秀忠と柳生宗矩の野望は、ついに大僧正・天海をも討つことを決意。宗矩の腹心・加納の策謀により、総攻撃をしかけてくる包囲網から、あずみ天海達を守り切れるか……!?
  17. 柳生宗矩との死闘、ついに決着か!? 太平の世を築くという使命の下、過酷な訓練を受けた美少女・あずみが刺客として命をかけた働きをする鮮烈な時代アクション。柳生宗矩との木刀での勝負に打ち勝ったあずみ。しかし、宗矩の執念は凄まじく、同志の彦四郎を人質として、あずみを追い込もうとする…!!必死のあずみも梵天丸を人質として、交換に応じようとするが!?
  18. 将軍の息子が誘拐された…!? 柳生宗矩の配下・加納を討ち果たしたあずみは“庭内”を仕切っていたお鏡の弟・千代蔵と共に江戸へ向かう。そこで待っていたのは、将軍・秀忠の息子・国千代誘拐事件。再び、天海の命を受け、あずみは千代蔵と共に国千代救出に向かう。
  19. 将軍の息子の救出に向かうあずみ。 太平の世を築くという使命の下、過酷な訓練を受けた美少女・あずみが刺客として命をかけた働きをする鮮烈な時代アクション。将軍秀忠の子息・国千代が西国の雄藩に誘拐された。天海の命を受けたあずみは、ついて離れぬ千代蔵と共に、救出に向かうべく、潜入を計る。秀忠、朝廷の陰謀渦巻く中、あずみの戦いが続く。
  20. あずみ、窮地に立たされる。 太平の世を築くという使命の下、過酷な訓練を受けた美少女・あずみが刺客として命をかけた働きをする鮮烈な時代アクション。朝廷の使者・京極貞麻呂の策謀に翻弄されながらも、国千代救出のために、必死に戦うあずみ。
  21. 金地院崇伝と柳生宗矩が、結託。 誘拐された秀忠の子・国千代救出を無事に果たしたあずみと千代蔵はえどへと戻った。深い事情を知らないお江与の方は、宴席を設けようとする。一方、金地院崇伝と柳生宗矩は結託して、あずみを葬りさろうとする。あずみは窮地を脱したが、千代蔵はあずみをかばって、命を落とす。戦いに疲れたあずみは、一人旅に出るが、追撃の手はやまない。
  22. 襲いかかる風魔一族。 飛猿と、亡き爺に仕えた豪山と共に甲斐に向かうあずみ達に、柳生宗矩と金地院崇伝の手先・風魔一族が、あずみに襲いかかる。風魔を束ねる汐治の卑劣にして巧妙な仕掛けから、あずみ達は勝てるのだろうか!?
  23. あずみには、いつ安息の時が…!? 小幡月齋(爺)の故郷である甲斐の国へようやくたどり着いたあずみ……ひと時の安息が得られるかと思えたが、京極貞麻呂と風魔の追撃の手はやまない!!そして、またしても罪もない村人を巻き添えにする危険が……! あずみは、まもり切れるか!?
  24. 次期将軍・家光暗殺か!? 甲斐にとどまるあずみ達。次期将軍・家光暗殺をはかる金地院崇伝と柳生宗矩らが自ら乗り込んできた。彼らの最大の障害・あずみの動きを封じ込めようとする…!! 文庫版「あずみ」ついに最終巻。

あずみに関する口コミ

#bf

あずみ




レビューポイント(5が最高)

選択肢 投票
1 (0)
2 (0)
3 (0)
4 (0)
5 (0)

感想・コメント

コメント
  • 漫画には関係ないですが、あずみは映画化するんじゃなくて、時代劇としてドラマ化すべきでしたね。
    変なCGとか使うんじゃなくて、時代劇として大立ち回りしたほうが満足度高かったように思います。 (2013-08-05 17:49:05)
  • 最終巻まで読みました。
    さすがに終盤はこれまで出てきた話を回収しないといけないので、ちょっと新鮮味が足りませんでしたが、面白かったです。
    実際の人物に関しては、史実に沿うようにしないといけない制約のせいで最後は少し歯がゆい気持ちに(笑) (2013-08-05 17:47:19)
  • 柳生編というか梵天丸編が終わって国千代編に突入しました。
    うーん、正直今回の相棒は好きになれないですが、こういうキャラクターの存在も、あずみのリアル感を高めるために作用してると思えば我慢出来ます。
正直な所、すでに蛇足感は半端ないと思う一方で、毎回新しい設定で読者を飽きさせません。時代劇的なお約束感や各編の絶妙な長さに巧みさを感じます。(2013-07-31 21:28:22)
  • 16巻まで読みました。
    作者によればあずみ自体が第一部で第二部が幕末編のAZUMIになるという解釈だけど、これではあまりにもわかりにくいので、勝手に部分けしましょう。
    天海にかくまわれたところで実質的には第一部完結です。
    通常の作品だとあとはダラダラ延命なわけですが、第二部のキリシタン編もなかなか面白い。
    誰かの扉コメントにもありましたが、魅力的なキャラクター作って惜しげも無く殺していくのがテンポの良さを生んでますね。
    そして第三部の伊達政宗編、宮本武蔵の絡ませ方に今後を期待させますが、彼はここでお役御免かなー。
    はてさて柳生との決着はいかに・・・。
    (2013-07-29 19:49:50)

みんなの感想




最終更新:2013年08月05日 17:49