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あらすじ

十九世紀帝国主義時代。軍事大国から派遣され、同盟小国バーゼルラントの士官学校へ教官として赴任したバルツァー少佐。彼への指令は同盟国の軍政改革を押し進めるというものだったが、バーゼルラントの前時代的な戦略戦術論と旧式の兵器の前に悪戦苦闘を続ける毎日。挙げ句の果てに同僚教官と衝突することに!! 近世士官学校の日常と兵器や戦術を緻密に描写した新ジャンル歴史漫画スタート!!
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  1. 十九世紀帝国主義時代。軍事大国から派遣され、同盟小国バーゼルラントの士官学校へ教官として赴任したバルツァー少佐。彼への指令は同盟国の軍政改革を押し進めるというものだったが、バーゼルラントの前時代的な戦略戦術論と旧式の兵器の前に悪戦苦闘を続ける毎日。挙げ句の果てに同僚教官と衝突することに!! 近世士官学校の日常と兵器や戦術を緻密に描写した新ジャンル歴史漫画スタート!!
  2. 軍事大国ヴァイセンから同盟小国バーゼルラントに軍事顧問兼士官学校教官として赴任して来たバルツァー少佐は、平和ボケした生徒や教官たちとぶつかり合いながら次第に信頼を得てゆく。しかし王族間の派閥争いに巻き込まれ、第一王子の側近であり、かつての同期であったルドルフの奸計により組織されたデモ隊の鎮圧に生徒達と共に駆り出される事に…。早くも実戦を強いられる生徒達とバルツァーの命運は…!?
  3. バルツァー少佐は王族間の派閥争いに巻き込まれ、はからずも第二王子の知恵袋として重用されて行く事になる。そして国を憂う王子の決断が彼の運命を変えていく!?
  4. バーセルラント内での派閥闘争と列強各国の思惑による化学反応は、バルツァー教官と生徒達を戦場へ駆り立てた。しかし、外交カードとして安全な後方支援のはずが…!?
  5. 安全なはずの駐屯地に敵のホルベック軍が奇襲。止むなく撤退を決意したバルツァー達に容赦なく襲いかかる精鋭騎兵部隊!! 最悪の撤退戦をバルツァー少佐はどう指揮する!?

軍靴のバルツァーに関する口コミ

#bf

軍靴のバルツァー



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コメント

コメント
  • 5巻読了。
    科学者の端くれとしては、テクノロジーの進化が古典的で保守的な軍事戦略を一変させる、というメッセージに爽快感を覚えました。
    撤退時の捕虜の扱いなど、既存の作品ではあまり触れられないけど重要な点など細かく描かれており、非常に現実感が感じられます。
    本作品では登場人物それぞれが本当に生きていて、常に主人公の思惑通りに動きません。こうした躍動感こそが本作の最大の魅力でしょうか。
    続巻も楽しみです。
  • 4巻から本格的に戦争編に突入
    一気に面白さが神懸ってきました。これは続巻に期待だわ(*´ω`*)

みんなの感想



最終更新:2013年07月24日 05:31