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各巻のあらすじ

子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束を果たすべく、天文部に在籍し宇宙人を探していた。ある日、良太のクラスにその幼なじみと瓜二つの美少女・黒羽寧子が転校してくる。どこか浮世離れした彼女の秘密とは一体…!?
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  1. 子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束を果たすべく、天文部に在籍し宇宙人を探していた。ある日、良太のクラスにその幼なじみと瓜二つの美少女・黒羽寧子が転校してくる。どこか浮世離れした彼女の秘密とは一体…!?
  2. 「鎮死剤」を手に入れるために潜入した製薬工場で、研究所からの刺客・沙織の魔法『斬撃』により、良太の目の前で体をバラバラに切り刻まれてしまった寧子。沙織との死闘の果てに、二人が見たものは…!?
  3. キカコとの戦いに勝利し、天文部に束の間の平穏が訪れる。寧子たち魔法使いは高校生活に少しずつ慣れ始め、やがて、良太との関係にも微妙な変化が…!? そんな中、彼女たちを救うため、良太は、ある人物に相談を持ちかけるのだが…!?
  4. 寧子たち魔法使いに残された時間はあと僅か。良太は約束どおり、叔父の小五郎を魔法使いたちと対面させる。魔法の存在を信じない小五郎の前で彼女たちは!? その頃、研究所は新たな魔法使い5210番を解放し、寧子たちの追跡を始めていた。彼女の力とは一体…!?
  5. 奈波から研究所「ヴィンガルフ」の情報を託された良太は、寧子たち魔法使いを守る決意を新たにする。一方、「ヴィンガルフ」に配属された新人・土屋邑貴は、初日から想像を絶する光景を目にしていた…! 徐々に明らかになる研究所の謎。そして新たな刺客が…!?
  6. 「結局、自分の命は自分で守らなあかんのや」研究所が召喚した魔法使い・瑞花は、「夢の中で未来に干渉する」能力の持ち主だった。カズミの死を回避すべく良太たちが計画を立てる一方、瑞花は自らの予知を実現させるため、カズミの前に現れる。自分の死が巻き添えであり、その死を回避する方法があることを瑞花から聞かされ、カズミの心は揺れ動く…!

極黒のブリュンヒルデに関する口コミ

#bf

極黒のブリュンヒルデ



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コメント

コメント
  • 元々短期決戦型の連載だったのか、この手の漫画にしてはかなりサクサク進んでる気がします。
    6巻は死の予言・つかの間の休息・そしてヴァルキュリアの3本で、最終エピソードは絶望的な展開に。
    この漫画のドキドキ感ってかなりメタ的で、作者がメインキャストをいつ殺してしまわないかってのが一番恐ろしいポイントな気がします(笑)
    寧子ちゃんだけは殺さないで下さい・・・

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最終更新:2013年10月08日 04:58