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あらすじ

「秘密結社クロノス」に暗殺者としての優れた才能を認められ、クロノスの精鋭部隊ナンバーズ特例の13人目として採用された、トレイン=ハートネットは、抹殺者(イレイザー)として暗躍し、裏の世界では、通称「ブラック・キャット」と呼ばれていた。
ある日、彼は掃除屋のミナツキ=サヤと出会い、彼女の影響から組織の暗殺者を辞めて、掃除屋として生活しようとする。しかし、それを快しとしないクロノスでの相棒・クリード=ディスケンスにより、サヤを殺されたトレインは掃除屋として、クリード率いる狂気の革命集団「星の使徒」との壮絶な戦いに身を投じていく。
キャラ、ストーリー、描写、設定など、どの要素を取ってみても既視感を感じる一作。売れた漫画を模倣するのはいいんだけど、あまりにも色んな物を寄せ集めているせいでこの作品のオリジナリティがどこにも感じられない。久しぶりに読み返してみたけど、あまりにも覚えていなくてびっくりした。ただ圧倒的な画力が生み出されるキャラの強さは圧倒的。これってまさに萌え漫画の売り方ですよねってことで、王道アクションものの皮を被った萌え漫画と考えるとこの漫画の位置づけが分かりやすいのかも。
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  1. かつて数多の要人を暗殺し「不吉」の象徴として闇の世界に君臨した伝説の抹殺者・黒猫こと、トレイン=ハートネット。彼は二年前所属する組織に処刑されたはずだった。だが世の中を掃除する掃除人としてここに復活!!
  2. トレインが秘密結社時代に影響を受けた女・ミナツキ=サヤ。彼女は当時、トレインの相棒クリードに殺された。その忌まわしき過去を払拭する為、再び姿を現したクリードの元に単身乗り込むトレイン! 因縁の闘い開幕!!
  3. リンスの頼みを引き受けて、あるパーティーに出席する事になったトレイン。そこへ招かれざる客、ルガート=ウォンを発見する! 危険度A級の男・ウォンがトレインの掃除屋魂に火を点ける!! 掃除人vs.暗殺者、激闘開始!!
  4. 「星の使徒」デュラムがイヴを襲い、トレインを誘い出す。怒りに震えるトレインと、最強銃使いの名を手にしたいデュラムとの激闘が始まる! 一方、イヴの身を案じたスヴェンは、彼女との“別れ”を決意するのだが……。
  5. 動き始めた二つの組織、秘密結社と星の使徒。そこへトレイン達も参入し、三つ巴の死闘が始まろうとしていた。秘密結社は時の番人の奇襲用暗殺チーム“ケルベロス”を送り込み、クリード暗殺任務を実行しようとするが…!?
  6. 奇襲用暗殺チーム“ケルベロス”が遂に本命・クリードの許へと辿り着く。だが、科学が生み出した怪物が彼らの前に立ちはだかる! そこへ危険を嗅ぎ付けたトレインが現れ、事態は予期せぬ方向へと動きだしていくが…!?
  7. クリードの放った銃弾によって子供の姿になってしまったトレイン。その身体を元に戻すため、リンスから情報を集めるが、そこで浮上した人物とは、かつてトルネオの所で働きイヴを生み出した、ティアーユ博士だった!
  8. クリードの暴走を止める為、彼を掃除屋として捕らえることにしたトレイン。闘いに臨む前に、サヤとクリードとの因縁の過去をイヴとスヴェンに話し始める。秘密結社を抜けることになった、あの忌まわしき事件を……。
  9. クリードを捕らえる為結成された掃除屋同盟に参加する事になったトレイン達。激戦に備え、一人修行をするスヴェンの右目に宿る能力に進化の兆しが! そして一路アジトへ乗り込むトレイン達だが、行く手に強敵が…!?
  10. 氷使いの「星の使徒」と戦うスヴェンは、修行の末、身に付けた新たな力、支配眼を発動させる! 一方、トレインとリバーは、覆面を取り、真の力を解放した道士・シキと対峙する。シキの未知なる力の前に、二人がとった戦略とは!?
  11. ドクターの能力により、歪世界(ワープワールド)に引き込まれ、離ればなれになってしまったトレインとイヴ。二人は互いに出口を探すが、イヴの前には、かつての自分が現れて、戸惑いを隠せない。一方、トレインの前に突如現れた人物とは!?
  12. 不死の肉体を手に入れたクリードに対し、もはや打つ手無しの状況に追い込まれたトレイン。だがその歪んだ心を正し、掃除屋として確保する為に闘い続ける! 全ての想いを装飾銃(ハーディス)に込め、因縁の過去を清算出来るのか!?




BLACK CAT

コミックス版



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