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あらすじ

閻魔大王の第一補佐官・鬼灯の地獄でのドSな日常を描くシュールなブラック・コメディ。主な舞台は日本の地獄で、そこの住人たちを中心に描いているが、それ以外にも神話・御伽噺・怪談などの登場人物が多数出演しており、また日本に限らず海外の悪魔や妖怪なども登場する。
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  1. あの世には天国と地獄がある。地獄は八大地獄と八寒地獄の二つに分かれ、さらに二百七十二の細かい部署に分かれている。そんな広大な地獄で、膨大な仕事をサラリとこなす鬼神。それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯である。冷徹でドSな鬼灯とその他大勢のわりかし楽しげ地獄DAYS ! 作品内の地獄が楽しそうだからって、現世で悪いことしないように!
  2. ドSな閻魔大王第一補佐官・鬼灯(ほおずき)を慕う元・桃太郎のお供3匹、鬼灯を付けねらうゴシップ記者(猫)、鬼灯を知らないおバカアイドルetc.……。誰であろうと相手の心を凍らせる鬼灯様の冷徹交友録。そしてヌルい獄卒はドSな運動会で徹底的に叩き直します! もちろん天国の漢方医・白澤(はくたく)との関係は最悪です! 鬼灯のドSっぷりに中毒者続出!! 今日も地獄はサディスティックワンダーランド!
  3. 「こんな地獄なら堕ちてみたいかも……」そんな読者が漸増中!!(※皆様、悪いことはしないようにっ!)吹き荒れるドS旋風!鬼灯(ほおずき)のSadisticが止まらない!鬼灯と閻魔(えんま)様、鬼灯と白澤(はくたく)の相変わらずのエピソードはもちろん、源義経(みなもとの・よしつね)、ヤマタノオロチ、『かちかち山』のうさぎどんの一獄卒としての働きぶりをとくとご覧あれ。ちなみに絶世の美女・妲己(だっき)は衆合地獄でボッタクリ中!
  4. 「鬼灯(ほおずき)なんて大っ嫌い!by白澤(はくたく)」鬼灯と白澤。2人の日中関係に正常化の兆しナシ!あなたは鬼灯派?それとも白澤派?――閻魔(えんま)殿の壁画はボロボロ!遺族から亡者への供物が多すぎる!男を誘惑するのが本分なベルゼブブ夫人・リリスが、EU地獄から来日!問題噴出も鬼灯には慣れたもの。そんな鬼灯が唯一処理しきれない問題は白澤ぐらい……?
  5. 丁+鬼火=鬼灯(ヨミ:ほおずき/主成分:ドS?)……人の子だった鬼灯はいかにして鬼となり、閻魔大王の補佐官となったのか?――お地蔵様は閻魔大王の化身である。象に酒を飲ませ暴れさせた罪専用の地獄がある。などなど、今回も実生活で全く役に立たない地獄豆知識を織り交ぜつつ、金魚草コンテスト、シロの一日、地獄定例会議etc.……と盛り沢山でお届けします。
  6. 現世への視察って鬼灯(ほおずき)は一体何をやってるの? 現世の節分を地獄の鬼達はどう思ってるの? 鬼って天パが多いイメージがあるけど、実際どうなの? なんで秦広王(しんこうおう)の第一補佐官は平安貴族の小野篁(おののたかむら)なの? そんな疑問が氷解する第6巻です! ついでに神獣・白澤(はくたく)が何歳ぐらいなのかもわかっちゃいます!
  7. 主役のドSっぷりについてはもはやここでは申しますまい。桃太郎のお供の中で一番地味な雉のルリオ。二巻以来の登場となる「四谷怪談」の提灯於岩(ちょうちんおいわ)。なにげに登場回数の多いデザイナーのカマーさん。六巻の最後にチラッと出てきた記録課の葉鶏頭(はげいとう)さん。などなど脇の脇までしっかりと輝きを放つ第七巻!
  8. 八巻だけに冒頭は八寒地獄のお話からスタート! そして牛頭馬頭(ごずめず)による「日本の地獄とギリシャの冥界ってけっこう似てるよねえ」話や、閻魔大王(えんまだいおう)と秦広王(しんこうおう)による「うちの補佐官、大変だよ」話、いつも悪口言い合ってる鬼灯(ほおずき)と白澤(はくたく)による「悪口とは」話、さらに柿助(かきすけ)の「俺」話など、八巻だけど全九話!
  9. イタズラ好きな可愛い双子の女の子なんだけど、鬼灯に似て無表情で目が怖い。そんな座敷童子が現世に居場所をなくしてあの世にやって来て……桃源郷は大騒動! 可愛いけど怖いと言えば、ギリギリアイドル・ミキちゃんだって負けてません! ん? 都市王の補佐官・葛も可愛いけど怖いぞ。そんな感じの第九巻!
  10. 十巻の鬼灯はというと……小学生相手の講演会に呼ばれるわ、芥子の合コンに誘われるわ、現世を荒らしている鬼の調査に行くわ、八寒地獄のスパイ・春一の相手をしなくちゃいけないわと……。そんな忙しい中でもEU地獄に出向いて、閻魔大王に対してナメた親書を送ってきたサタンにきっちりケジメをつけさせます!!


鬼灯の冷徹

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コメント

コメント
  • この作品のオリジナリティはなんといっても地獄という組織で働くサラリーマンのお仕事を描いている点にある。
    地獄をテーマに取り上げた漫画はこれまでにもあったのかもしれないが、そこで働く人の日常という観点から地獄を描いたのはおそらく初だと思う。
    癖のある絵は味があり、言語のチョイスにもセンスが感じられる。
    登場人物それぞれのキャラが立っており、我々が昔話等で馴染みのあるキャラを時折、超解釈も交えながら登場させる手腕も見事。
    非常に完成度の高い漫画だと思う。
  • 9巻
    「コレなんて凄いの
    髪が伸び続けるから
    お子さんがいつまでも
    美容師ごっこ出来ますよ」
    「したくないししていいの!?その人形で!?」


    「今度の土日は仕事が・・・」
    「行って来なよ休日出勤はよくないよ」
    「いえ 貴方さえポンコツでなければ休日出勤はないです
    まぁでもいいなら行きます
    大王 すみませんが土日出勤しろ」
    「うん 行ってら・・・しろ!?」


    「ハア!?天使の谷間!?鬼だろオメーよ!」
    「天使のような小悪魔の谷間よ」
    「悪の谷間だろうが」


    私は規則や礼儀が単に好きなんです
    何故なら守らないヤンチャな奴を存分にシメられるからです


    「うん イヤ ホントないよ
    この前も株やってみたら一瞬で貯金のゼロが2つ減ってさあ
    何アレ超怖い」
    「運云々以前に オマエ バカだろ」


    「ぜひ客寄せパンダとなって野郎のサイフから金を奪れ
    エンジェルうぐいす 君は正義のヒロインだ」
    「コイツからまず倒すべきなんじゃないだろうか・・・・」

鬼灯の冷徹に関する口コミ

#bf

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最終更新:2013年09月15日 20:21