※R指定です。自分は男性のためにリアルな方にも多少知識があるしリアルというか生々しい表現も入ります。
直接的な表現は嫌ってるので×××とかは言わないけど(
綺麗なBLしか見たくない、という方はプラウザバックでお戻りください。
といってもスカやグロではないですが。
「円堂…大丈夫だ。優しくする…」
「豪炎寺…」
お前があんまり可愛いこと言うから、嬉しくなった。
俺は円堂の浴衣の帯を解いて、前をはだけさせる。
キーパーをしている円堂の身体は筋肉だってちゃんとついてるけど、細いせいかまだまだ華奢な身体つきだ。
「…絶対…気持ちよくさせるから…」
円堂がぎゅっと目を瞑って小さく頷いた。
その仕草がすごく愛しくて、目蓋に口づけを落とす。
円堂、俺はお前だけのものだから…お前も俺だけのものになってくれ。
続・君と2人で
俺と円堂は花火を見た後もずっと抱きあっていたかった。
だけど花火も終わったこともあり聞き覚えのある声が近付いてくる。
多分俺達を探しに来た奴らだろうけど、俺は円堂ともっと一緒にいたかった。
俺は家に来るように言った。
…断られるかと思ったけど、円堂は了承してくれた。
俺もまだ一緒にいたいから…って。
―嬉しかった。
あんまり可愛いこと言うから、思わず抱きたくなったくらいだ。
だけど理性がないわけじゃない、俺はその衝動をこらえ、家まで我慢する。
…円堂もわかってると思う。
俺が、何をしたいかってことくらい―
自分の部屋に入るなり、俺は我慢していた衝動を抑えきれなくなった。
幸い、両親は今日は帰ってこない。
うちには俺と円堂、2人しかいない…ってことになる。
「円堂…我慢できそうにないんだ…抱いていいか?」
「だ、抱くって…?」
…そうだった、コイツに間接的な表現は通用しないんだった。
俺は円堂をベットに押して、その上から覆い被さる。
「お前と、セックスしたい。」
「…!」
正直のところ限界だ。
…浴衣の円堂というだけで自分は相当キテいた。
大丈夫だ、優しくする。優しくしてみせる。
極力安心させるように言うと、円堂も覚悟を決めたのか頷いてくれた。
円堂のむき出しになった肌に触れると、円堂がビクリと震える。
安心させようと円堂にもう一度キスをした。
「怖いか…?」
「…ちが…違う。」
円堂が真っ赤になりながら強がる。
なんとなくその反応が面白くて、俺はつい意地悪をした。
「じゃあ…ヤるか…」
そう言って円堂の着物を更にはだけさせ、下着を降ろす。
いきなり剥かれたことに驚いたのか円堂は慌てている。
「な…いきなり脱がすなよ!恥ずかしい…!」
「これからもっと恥ずかしいことするんだし、こんなんで恥ずかしがってたら駄目だろ…」
俺は部屋に隠してあったローションとゴムを準備する。
(実は前円堂が泊まりに来た日に買っておいたものだ)
ローションを手にとって暖めた後、円堂の秘部に塗りたくる。
「…うわ…!んなとこ…触んなよ…!」
「ここ使うんだよ、男同士なら」
そういってそこに指を入れた。
円堂は信じられないものを見たような顔をしている。
まぁ普通は男同士のやり方なんて知らないのは当然だ。
俺だってお前と付き合ってから調べて得た知識だから。
「気持ち悪い…」
まぁ普通に考えたらそこはただの排泄のための場所。
俺だってこんなとこに指やらアレやら入れられるのはごめんだ。
でもお前の中に入れるにはこうするしかないんだ、我慢してくれ。
少しずつ指を増やしていって中をほぐす。
だけど力んでしまってるのかなかなか拡がらない。
俺のがそこに入るのは無理じゃないだろうか…
こういう時は確か…
俺は浴衣をさっさと脱いで円堂自身と一緒に自分のものを握る。
「うわ…俺よりでかい…」
「お前…こういう時はもう少しムードってもんを考えろよ…」
…まぁ、それでこそこいつなんだけど。
もう片腕で円堂の中を拡げながら、円堂と俺自身を擦る。
さっきの行為で萎えていた円堂自身がじょじょに大きくなっていった。
「はっ…ごう…えんじ…」
さっきまで騒いでいた円堂が急に大人しくなった。
そのギャップにソソられて、俺自身が更に固くなる。
「…守…こういう時くらい名前で呼んでくれよ。」
耳元でそう囁くと、元々真っ赤だった守の顔は更に赤くなる。
「…修也…」
とても小さい声だったけど、照れくさそうに俺の名前を呼ぶ。
それが嬉しくて俺は守の舌に自分の舌を絡ませる。
1,2分ほど擦ってやると、守が自身の限界を告げた。
俺はたっぷりと守の口内を犯した後、今度は守自身を咥える。
「うわっ…舐めるなって…イ、イっちゃ…」
喚く守を無視して、守自身を吸い上げる。
「あ…離せ…だめだって……や、だ……ーーーっ!!」
…苦い。
精液なんてやはりうまくはないだろうけど。
「ばっ……ばか…修也の馬鹿!」
肩で息をしながら、恥ずかしさのあまりか俺の胸に顔を埋める。
…言動が一致してないのがまた可愛い。
「身体は素直みたいだな。」
だめだ、顔がニヤけてしまう。
以前こんな顔をしてる時、なんだか豪炎寺が笑うと優しいかやらしいかどっちかだな。
なんて守に言われたことを思い出した。
なるほど、確かにやらしい顔をしてるのかもしれない。
「…も、もう好きにしろよっ…!」
「ヤケクソかよ…」
だけどそう言われたのが嬉しくて、俺は昂る自身にゴムをつける。
同性同士なら避妊の心配はいらないけど、病気がうつったりすることもあるし中に出すと守自身が後で辛いからだ。
そんな思いはさせたくない…かなり薄いゴムだけど。
「いいか、挿入るぞ。」
「…いちいち言うな…あっ…!」
守の中に己の先端を挿れると、それだけできつい。
守もきつそうで、その瞬間に普段聞けないような声が出る。
それがまた俺を興奮させた。
一回イかせてもまだキツいかな…仕方なしに守自身を握る。
「んっ…」
意識がそっちに向かったのか、締め付けが緩んだ。
俺はその瞬間にゆっくりと、守の中に己を埋める。
「はっ…しゅうや…きつ…」
「っごめん…だけど…守の中…気持ちいいから…」
守が俺の背中に腕を回し、無意識だけど爪を立てている。
苦しいって証拠だけど、それに耐えてくれるのが嬉しかった。
せめて少しでも和らぐように、守自身も一緒に扱く。
俺のが全部挿入ると、俺は守に触れる程度のキスをする。
守の息が整うまで、優しく守を抱き締める。
「はっ…はっ…しゅ…修也…」
「…辛いか?」
「…ん…でも平気だから…はやく…」
…そんな顔で言われたら…
理性がなくなっちまうぞ…わかってんのかこいつ!
「あっ…いき、なり…しゅ…や…!」
部屋に卑猥な水音が響く。
守が辛いのはわかってるけど、俺だって理性だけで生きれるような人間じゃないのに。
俺は守の中で獣のように暴れた。同時に守自身も少し乱暴に扱う。
「ふっ…ん…またイ…く…しゅう、や…!」
「俺も…もう…」
そう言って一層強く守の中を突くと、守は一際大きく喘いだ。
「あっ…く……!修也…!!」
「守…愛してる…!」
守がもう一度自身から欲望を吐き出すと、中にいる俺自身が急激に締め付けられる。
俺もその気持ちよさに耐えきれなくなって、そのまま守の中で果てた。
「…はっ…はっ…」
「…ごめんな…優しくするって言ったのに。」
イった余韻に浸った後、俺は冷静さを取り戻して守を抱き締める。
どちらも汗やら精液やらでべたべただったけど、不快感はなかった。
「いいよ…いきなり最初から上手だったらそれこそどうしようって思うし。」
「…元々好きになったのは守が初めてだ。そんなこと…」
「うん…嬉しいな…そういうの。」
守が照れくさそうに笑う。
まだ中に入っている俺自身が、それに反応してしまった。
「んっ…!ばか…」
「…あ…すまん……先に風呂でも入ってろ。」
そう言って守の中から俺自身を、引き抜いた。
抜いた瞬間の顔がまたエロいな…
「あ…い、一緒に入らないのか?」
「…いいのか?」
思わず聞き返す。
なんだかヤる前の円堂とは違って積極的に見える。
もしかしてこの行為で羞恥心がどこかに行ってしまったんだろうか。
「……聞き返すなよ!」
そういって怒る守の表情が愛おしかった。
2人で風呂に入ったらまた暴走しかねないんだが…と言ったら殴られた。
―お前の傍にいることが、俺の幸せだ…守…
あとがき
オウフ^p^
見事に惨敗したぜ…リアルさを求めた結果がこれだよ!
なんかエロさがあんまり感じられないし喘ぎ声が難しいからひたすら名前呼ばせただけだし(
…隠語使うの面倒だし今度は直喩でいいかなぁ(
というか修也さんならきっと平気ですごいこと言いそうですね。
いつか書いてみたいSっ気満々な修也さん
ちなみに俺は正常位のエロが一番好きです(`・ω・´)←
身体目的の人なんかはバックを好むらしいですね(
↓知ってると便利かもしれない豆知識。下ネタ含む
Qん?どうして合体の時円堂の(銃声)握るんだ?
A通常、男性の性器は(銃声)だけです。後ろも乳首も数をこなさないと感じたりはしません。だからところてんと呼ばれるよくBLにあるアレは普通あり得ません。
Q最後の喘ぎ声は?
Aまぁ俗に言ういいところ、前立腺と呼ばれる部分です。実際あるかは試したことないから知らないけど普通は突っ込まれても痛いだけです。
Q中出ししねーのかよ
A文中でも言ってますが中出しすると後が大変です。後始末、ではなく実際にそんなことしたら腸とか内臓がやばいことになるかもですよ?まぁ俺は中出しというシチュエーション、嫌いじゃないです((((
Q喘ぎ声少なくね?
A基本男性は、特にマスターベーション時は声出したりなんてしません。声出してるのはAVだけです。棒読み(笑)。だからセクロスの時も息使いは荒くなりますがBLであるような激しい喘ぎ方はよほどでないとありえません。
Qうp主は経験あるのかよゴルァ
Aありません、と言いたいところですがぶっちゃけると不本意ながら●●●●●●までなら経験済みです。男と(
ヘタクソは嫌いですね^^←
でも参考になるのなら経験しておいてもいいかな…とか思ったけど金積まれてもちょっとなぁ(
Qなんかエロくないし萌えない
Aすいまえんでした;
その他、気になった点や質問などありましたら気軽に
コメントしてください。
わかる範囲でお答えします^^
最終更新:2009年12月12日 18:55