「で、お前らのケンカの原因ってなんだったんだ。」
中が一段落したところで部室に突入し、2人を説教した後。
反省していたようだったので今回に限り許してやった(次はないが)
俺はふと気になったことを口にしてみる。
「え…そ…それは…」
円堂がもじもじしだす。
…嫌な予感がするんだが。
「セックスを週に何回するかでもm」
「うわー!!」
豪炎寺が言いかけたところで円堂が慌てた様子で口を塞いだ。
もうなんというか反応でわかるんだが…
「…ごちそうさま…」
あまりの頭痛に頭が回らなくなった俺はふらふらと部室を後にする。
もう2人がどうなったって知らん。関わった俺が馬鹿だった。(とはいえ部室でさせるわけにはいかないから仕方がない)
「…豪炎寺のばか…恥ずかしいじゃんか…」
「俺は恥ずかしくない。あいつは元から知ってたみたいだし…」
「え…」
「他にも何人か知ってるみたいだったな。」
「ええー!?」
「いいだろ。俺はお前のものだし、お前は俺のものだからな。…愛してるよ、守…」
「ば…ばかしゅうやぁ!!!!!」
その後、円堂の絶叫が部室の外にいた部員達全員に聞こえたのはいうまでもない。
あとがき
おまけということでさらさらーっと。
後半は会話のみで。楽ですね会話だけだと(
鬼道さんは苦労人。さすが中間管理職ですねww
バカップル乙。でもそんな2人が好きな俺もっと乙(
修也さんは平気な顔で恥ずかしいこというようなタイプだと思います。
でもそんなポーカーフェイスを崩したくもあり…(
とにかく2人が幸せならいいかな(
最終更新:2009年11月06日 15:26