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紅魔館vs永遠亭全面抗争 (第⑨,11,15,16回大会)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に

重大な影響を与えた一戦になっており

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方、

永遠亭の人間関係をよく熟知されていない方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。


事の始まり

『うるさいわね。全部あんたのせいよ。』-八意永琳

元々は団体唯一のヒール軍紅魔館永遠亭に噛み付いた事が原因。
第8回大会の咲夜永琳のシングルマッチ。
この一戦を勝利した永琳紅魔館を挑発。
これを受けて紅魔館永遠亭の全面戦争が展開された。

しかしこの後永遠亭は予想だにしなかった展開に巻き込まれる事となった。

試合内容・展開

『第一章』(第⑨回大会)
『第二章』(第11回大会)
『第三章』(第15回大会)
『第四章』(第16回大会)

戦果報告

+戦争は何も残さなかった
この長きに渡る永遠亭が勝利をあげたかった戦争は、
一度も明確な勝利を掴む事が出来ないまま収束した。
鈴仙を気遣った輝夜。再戦を口ずさみ屈辱の中リングを後にしたが、
内心は再戦への奮起で燃えておらず、逆に完全に心が打ち砕かれていた。

その後輝夜てゐと共に歪んだレスリングを展開。
ファンからの歓声と妙な人気を得てますます偏屈してしまい、
悔しさを忘れるかのようにリングで動き回る。
O.D.Sの中心人物として悪の活躍をする永琳
今の自力では倒せないと判断した輝夜は金と権力を利用する事を考え、
GM天子の出現と共に迎合。自ら永遠亭を捨ててしまう。

団体初期から続いた軍団・組織、そして何より個人が中心となったこの戦争は
誰一人として勝利者を出さないまま、鈴仙一人を被害者として
置き去りにした形で幕を下ろした。