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以下のクイズの流れはパネラー席で行うスタイルのもの・・・
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「くっつきワード」の条件に合う言葉を、順番に1つずつ答えていくゲーム。
【魅力POINT】ルール上では「小学校3年生のお子さんでも理解できるわかりやすい言葉でないとダメ」とされていました。
そのジャッジは司会者に委ねられていましたが、『広辞苑』など辞書に掲載されていても難しくて理解できない言葉はダメ、お子さんでもわかれば辞書に掲載のない有名人の名前やヒット曲の題名、商品名などもOKとされるのが『マジカル』ならでは。
1人ずつ順番に、前の人の言葉の最後2文字で次々としりとりをしていくゲーム。
指定された仲間にあてはまるものを順番に1つずつ答えていくゲーム。
いわゆる「山手線ゲーム」「古今東西ゲーム」などと呼ばれるゲームと内容はほぼ同じ。
これまで出た言葉を全部おぼえて、1人ずつそのつど最初の言葉から順番通りに復唱し、新たにしりとりとしてつながる言葉を加えていくゲーム。
【魅力POINT】途中で詰まっても「しりとり」なので忘れている言葉の頭文字だけはわかるため、それをヒントに思い出すことができるのも、単純に言葉を記憶するだけのゲームにはない、このゲームならではの良い点。
【小ネタDATA】(禁)ワードとして最も多く登場した言葉は「シマウマ」の3回(1994年12月22日放送・1995年7月13日放送・1995年9月21日放送)。
このゲームで(禁)ワードでアウトになった回数が最も多かったのは間 寛平さんの9回。
リズムに乗りながら、前の人の言った言葉から連想するものを答えていくゲーム。
「スペシャルバナナ」は90分スペシャル、大マジカル頭脳パワー!!スペシャルなどで大人数で行われるゲーム。基本ルールは「マジカルバナナ」と同じ。
さらに詳しく→マジカルバナナ(当Wiki内深掘りページ)
リズムに乗りながら、前の人の言った かな3文字の言葉の1文字を変えて別の意味の言葉を答えていくゲーム。
【魅力POINT】このような1文字変えていく言葉遊びは、『不思議の国のアリス』の作者として有名なイギリスの作家ルイス・キャロルが考案したといわれる「タブレット(ダブレット)」がよく知られています。
「タブレット」は文字数は3文字と決まっていませんが、最初の言葉と最後の言葉があらかじめ決まっており(例:問.「大地」から「りんご」を作るには? 答.だいち→だんち→だんご→りんごなど)、文字を変える回数はなるべく少なくして最後の言葉につなげるという遊び。
一方「マジカルチェンジ」はリズムに乗って答えることに加え、最初の言葉(お題)は決まっていますが、最後の言葉は決まっておらず、自由に長く文字を変え続ける方が楽しい遊びであるのが「タブレット」とは違うこのゲームの魅力。
「♪落ちた落ちた、何が落ちた?」の歌に続いて出される言葉から判断して、即座に決められたポーズをするゲーム。
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【小ネタDATA】番組の中で登場したスペシャルポーズは全部で21種類。
このゲームを得意とし番組内で「ポーズの女王」と呼ばれた早坂好恵さんは、その異名通り7回と勝ち残り回数No.1。ちなみに2位は間寛平さんの4回。『マジカル』のクイズはほとんど強かった所ジョージさんは勝ち残ったことが一度もありませんでした。
リズムに乗りながら、自分の席に付けられた名前を指名されたら、次に別の誰かの席を指名していくゲーム。
普通のしりとりとは逆で、前の人の言葉の最初の文字がお尻につく言葉を答えていくゲーム。
「逆しりとりバトル」は勝ち残りゲーム、「逆さましりとりバトル」はリズムに乗って答えるゲーム。
| さくら ↘ か さ ↘ いるか ↘ とけい |
「逆さましりとりバトル」の場合 |
リズムに乗りながら、前の人の言った かな3文字の言葉から2文字変えて別の意味の言葉を答えていくゲーム。
【考察】たきび→たらこ→たすき…と頭に「た」のつく3文字を考える、ししざ→いてざ→かにざのように「座」だけ残して星座の名前でつなげるなど2文字変える方が通常の1文字変える「マジカルチェンジ」より易しかったかもしれません。
番組では4回行われたこのゲームですが、4回とも「1文字しか変えていない」ことでアウトとなったパネラーが出ていました。・・・
リズムに乗りながら、0~10までの整数を日本語と英語を交互にかえて数えていくゲーム。
【考察】自分のターンが来た時に答える言葉が1つに決まっていて、かついくつかの言葉だけでループする「ローテーションタイプ」のリズムクイズコーナーはこのゲームが初。
「交互に」という慣れない数え方と、「0」の読み方で間違いやすいなど面白くよくできたゲームではあるのですが、2パターンのループになることと、残り2人の戦いになると一方がずっと英語、もう一方はずっと日本語となってしまうのがこのゲームの弱点。以降のローテーションタイプのクイズはその点が上手く改善されています。
リズムに乗りながら、1人2つずつしりとりをしていくゲーム。
言葉の頭文字と条件から最もあてはまるものを答えた人が勝ちとなるクイズ。
号令につられないように、号令と違うアクションをするゲーム。
『大マジカル頭脳パワー!!』スタイルのスペシャルでのみ行われたアクションタイプの勝ち残りゲーム。
【考察】過去の2回のゲームを見ると、4つのうち2つのアクションに絞り、つられないよう気を付けながら切り替えてアクションをしていたパネラーが残りやすく、これがこのゲームのベストな攻略法だったのかもしれません。
「マジカルバナナ」とは逆に、リズムに乗りながら前の人の言葉から連想しないものを答えていくゲーム。
たとえば「マジカルバナナ」で「目といったら犬」と答えたら連想というには遠いと判断されそうですが、この「マジカル裏バナナ」で「目を忘れて犬」と答えると、犬に目があるので連想したと見なされアウトになるといったように、連想かどうかの基準が「マジカルバナナ」とは少し異なります。
【考察】ゲームの性質上、答える言葉は名詞のみになってしまうため、動詞・形容詞も答えられる「マジカルバナナ」と比べると広がりがありません。
(禁)文字のルールが設けられたのは「リンゴを忘れてゴリラ、ゴリラを忘れてラッパ」というようにしりとりと同じ流れにならないようにというのも理由の一つとして考えられます。
『マジカル』番組終了後は同様のゲームに『チコちゃんに叱られる!(NHK・2018年~)』の「私は流されない
唯我独尊ゲーム」などがあります。こちらは動詞・形容詞もOKで(禁)文字のルールはなし、連想したかどうかがアウトの判定基準。
『マジカル』で放送された「マジカル裏バナナ」は、連想したことでのアウトより(禁)文字でのアウトのケースが圧倒的に多く、連想しないようにというよりもいかに前の人の文字を使わない言葉を答えるかの方がポイントになったゲームだったかもしれません。
リズムに乗ってジャンケンをした後、勝ち負けの結果と逆のポーズをするゲーム。
リズムに乗りながら、前の人の言った かな3文字の言葉の1文字を変えていき、残ったパネラーが3組になったら2文字変えていくゲーム。
リズムに乗りながら、はじめは1人2つずつしりとりしていき、残ったパネラーが3組になったら3つずつしりとりしていくゲーム。
リズムに乗りながら、前の人の言った言葉から連想するものを答えたあと、次に答える人を指名していくゲーム。
リズムに合わせて指示通りにジャンケンの手を出すゲーム。
| グー | チョキ | パー | |
| 勝って!! | パー | グー | チョキ |
| 負けないで!! | |||
| 負けて!! | チョキ | パー | グー |
| 勝たないで!! |
【小ネタDATA】番組の中で最も出題の多かった指示は「チョキ→負けて!!」の17回。2位は「グー→負けて!!」の15回、3位は「パー→負けて!!」の9回。
最も失格者の出た数が多かった指示は「グー→負けて!!」の延べ失格者数29人。
リズムに乗りながら、音階と曜日の名前を「ド」「土(ど)」で切り替えながら3つずつ答えていくゲーム。
「指名ドレミファ金土」では残り人数が少なくなると「ドレミファ→ソラシ土→日月火水→木金土レ・・・」と1人4つずつ、「ミレド→金木水→火月日→土シラ・・・」と逆(逆回転)にするといった、答え方のルールを変えるようになりました。
リズムに乗りながら、前の人の言葉から連想しないものを1人2つずつ答えていくゲーム。
リズムに乗りながら、前の人の出したお題の言葉を逆さに読んだあと、次の人に別の新しいお題を出していくゲーム。
リズムに乗りながら、前の人の出したお題の擬声語・擬態語から連想するものや場面を答え、次の人に新しいお題を出していくゲーム。
リズムに乗りながら、前の人の言った かな3文字の言葉を1文字→2文字→3文字と変えて別の意味の言葉を答えていくゲーム。
リズムに乗りながら、前の人の言った かな3文字の言葉を1文字、2文字と交互に変えて別の意味の言葉を答えていくゲーム。
リズムに乗りながら、出されるお題のものについて知っていることを答えていくゲーム。
リズムに乗りながら、「パンダ」のように「゜」(半濁点)と「゛」(濁点)のついた文字が両方入っている言葉を答えていくゲーム。
【EPISODE】1997年秋の『大マジカル頭脳パワー!!スペシャル』で1回だけ行われたマイナーなゲームではありましたが、2001年放送の復活スペシャルでオープニングクイズとして再登場しました。
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モニターに映し出されるコピーマンのポーズを見て、瞬時にまったく同じポーズをするゲーム。

【魅力POINT】コピーマンの映像を見るモニターと向かい合わせになるので、コピーマンが左手をあげたポーズを見ると右手をあげてしまうなど左右逆のポーズで間違いやすいのがポイント。
テレビと向かい合わせになって番組を見ている視聴者も、パネラーと全く同じ感覚で一緒にゲームを楽しめることができるよう工夫されているのもこのクイズの魅力。
リズムに乗りながら、前の人の答えた言葉の最後が「あ段」の場合のみ、その行の「お段」から始まる言葉でシリトリをしていくゲーム。
| わらやまはなたさかあ いりいみひにちしきい うるゆむふぬつすくう えれえめへねてせけえ をろよもほのとそこお |
←あ段 ←お段 |
(例)
前の人が「こま」と答えた場合は「まみむめ、もくようび」、
「れんが」のように濁点の場合は「がぎくげ、ごましお」というように答えます。
たとえば「ここあ(ココア)」など「あ」で終わる言葉の後でも、「つりざお」など「お」で終わる言葉の後でも、次は「お」で始まる言葉を答えます。
「あ段」で始まる言葉が出ない反面、出てくる可能性が高い「お段」から始まる言葉をいかに出せるかがこのゲームのポイント。
リズムに乗りながら、童謡『うさぎとかめ』と『桃太郎』の1番の歌詞を交互に1フレーズずつ正しいメロディで歌っていくゲーム。
| ♪うさぎとかめ | ♪桃太郎 |
| もしもしカメよ カメさんよ 世界のうちで お前ほど 歩みののろい ものはない どうしてそんなに のろいのか |
桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた きびだんご ひとつ 私に くださいな |
【魅力POINT】どちらも歌詞が七五調なのでメロディーがつられやすいのがポイント。・・・
リズムに乗りながら、前の人の言った二字熟語の漢字を1文字変えて別の二字熟語を答えていくゲーム。
右手の赤・左手の白・右足の青・左足の黒の4つの旗で、指示通りに旗あげをするゲーム。