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《次元のベルフェゴール・シールド》

次(じ)元(げん)のベルフェゴール・シールド P 闇文明 (3)
サイキック・クロスギア
■クロスギア:このカードをバトルゾーンに置く。クリーチャーにクロスするには、このカードのコストをもう一度支払う。そのクリーチャーがバトルゾーンを離れても、このカードはバトルゾーンに残る。
■これをクロスしたクリーチャーのパワーを+1000し、「ブロッカー」と「スレイヤー」を与える。
■自分のターンの終わりに、バトルゾーンに自分のクリーチャーがなければ、《魔導虫スロウス・ワーム》側に裏返す。
覚醒後:《魔導虫スロウス・ワーム》

作者:恥さらしあざらし

自分なりに考えてみた、片面がクリーチャー、もう片面がクロスギアのサイキックのクロスギア面。
クロス先がいないと置物になるという一般的なクロスギアの欠点を、自分のクリーチャーが居ない時にクリーチャー化することで解消するというコンセプト。
どちらの面も裏返すのが強制なので妙なところで融通が利かないのが欠点。《ローズ・キャッスル》などが存在するときに裏返ると最悪。

クロス先に与える恩恵は、クリーチャー側の能力から攻撃制限を取っ払ったような内容。
《シャイニング・ディフェンス》と《クエイク・スタッフ》の存在を考えると、この能力でクロスコスト3は重い。ノーコストでクロスするクリーチャー側の能力を活かそう。

名前は七つの大罪の怠惰を司るとされる悪魔ベルフェゴールから。

フレーバーテキスト

俺は戦うより力を与える方が得意だから、こうする方が良いのさ。--魔導虫スロウス・ワーム

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最終更新:2022年10月24日 22:16
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