アットウィキロゴ

《炎獄なる天変》

炎獄なる天変(ヴォルジャアク・テンペスト) SR 火文明 (9)
呪文
■自分の手札またはマナゾーンに2種のキング・セル《炎龍神の怒り》《炎龍神の目覚め》が揃っていれば、コストを支払ってこの呪文《炎獄なる天変(ヴォルジャアク・テンペスト)》を唱えてもよい。
■各プレイヤーはバトルゾーンにある自身のカードを1枚ずつ選ぶ。それ以外のカードを墓地に置く。
■各プレイヤーは自身のマナゾーンにあるカード3枚を選ぶ。それ以外のカードを墓地に置く。
作者:白山羊

《エクスリボルバー・ドラゴン》の効果に盤面リセット効果がついたような効果。
EXライフ等の耐性持ちを並べて攻勢に出たり、《禁断~封印されしX~》を選ぶことで封印を解除する等、様々な活用方が考えられる。
変わった使い方では、あらかじめ《Dの禁断ドキンダムエリア》などで自分のクリーチャーを封印しておき、この呪文の効果で封印を剥がして自分だけクリーチャーを残すこともできる。


呪文しか存在しない世界線においては、登場当初は単なる遅延カードとしか見なされなかった。
しかし、《フィオナ・イマーゴ》と組み合わせて自分だけマナを回復するコンボが発見されたことで評価が一変。これら2枚を使用したギミック、通称「フィオナ大炎上」を搭載したことで、【ファインティング・エッジ】系のデッキが環境に台頭した。
増えたマナで《拷問ロスト・マインド》を撃ち込むことで、相手のマナと手札を壊滅させる【デアリエッジ】というデッキが生まれた。

関連項目

評価

名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2023年03月11日 21:20
|新しいページ |検索 |ページ一覧 |RSS |@ウィキご利用ガイド |管理者にお問合せ
|ログイン|