アットウィキロゴ

《エイリアス》

エイリアス R 水文明 (3)
クリーチャー:サイバーロード 1000
■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、自分の山札を上から4枚、表向きにしてもよい。その中の火と自然のカードをすべて自分の手札に加え、それ以外のカードを自分の墓地に置く。
■このクリーチャーがバトルゾーンにある間、火と自然のクリーチャーを召喚するコストと火と自然の呪文を唱えるコストは、それぞれ+2される。
※プレミアム殿堂

【企画】歴史を変えろ!デュエマクラシックに出そうとして没にしたカード。
「DM-05 第5弾「漂流大陸の末裔」」で登場(想定)。見ての通り、アクアンをベースにしたクリーチャーである。
対抗色を回収するといったスペックだが、そのコストはなんと3である。
その低コストの代償として、対抗色の詠唱コストを+2してしまう。
よって「手札を増やしたところでそのカードは易々とは使えないから大丈夫」という開発陣の目論見があったのだが……
「これ《スパイラル・ゲート》で戻せばよくね?」「《ガイアズ・ソング》でマナ送りにするわ。+2されても3コストだし」「《怒りの影ブラック・フェザー》で食うわ」とものの見事に悪用された。

それどころかこの+2効果は相手にも当てはまるので、【ターボメビウス】系統には致命的な打撃を与えられるうえ、自分は制限をいつでも解除して攻撃を仕掛けられたのである。
(火や自然もコスト増になるおかげで速攻にも猛烈に刺さった)
その理不尽さは他のカードゲームにはなってしまうが《王宮の勅命》を感じさせるものだった。

つまり【ターボメビウス】メタではあるものの、このクリーチャーが投入されるのは他ならぬ【ターボメビウス】なのである。
(よって、アストラル・リーフもサイバー・ブレインも入る)
あとは【サバイバー】にも用いられた。主要な低コストクリーチャー(ブレイズザウルスα、スマッシュ・ホーンα)が火、自然文明である上、フィニッシャーの流星魚αの都合で水も含まれるため。

コストの割にあまりに理不尽過ぎるコントロール能力を見せたために、数多のドローソースとともに初回殿堂入り。その後、プレミアム殿堂へ。

「デメリットさえつけとけば、メリット盛ってもいいよね」という甘い考えを一蹴したクリーチャーであった。

作者:仙人掌

フレーバーテキスト

あんなやつ、ボクに比べれば屁でもないさ。 ―エイリアス

関連

  • 《アクアン》
  • 《エリアス》
  • 《ストリーミング・シェイパー》
  • 《ストリーミング・チューター》

評価

名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2023年05月12日 13:27
|新しいページ |検索 |ページ一覧 |RSS |@ウィキご利用ガイド |管理者にお問合せ
|ログイン|