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属性の説明

属性には種類があり、基本属性、特殊属性と言うのが存在する

【基本属性】
炎、水、雷、地、風、闇、光、無の八つが基本となる。
そこから派生した属性も存在する。

【特殊属性】
無属性にすら属さない属性のことを言う。
召喚魔術や空間魔術、呪術などがここに入る。


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【炎属性】

主に攻撃系の魔術を得意とする。
一般的な属性であり、生徒の3割が炎属性といわれている。

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【水属性】

回復系やサポート系、防御などを得意とするが、攻撃には劣る。
水属性である生徒は若干少ない 。

【氷属性】

水属性の派生で冷気を操ることができる。
水属性に比べて攻撃力は強いが、使いこなすのは難しいとされる。

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【雷属性】

電気や磁力を生み出し操る属性。
やや消費する魔力は多いが応用幅が広い。
攻撃色が強い属性で戦闘職に就く者が多い。

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【地属性】

大地の力を利用する属性。攻守ともに優れている。

【土属性】

見た目やイメージから、地味で弱い属性と思われがち。
しかし、ゴーレムを作り出したりなど、 汎用性の高い属性。

【植物属性】

その名前の通り、植物を自在に操ることができる。
この属性を専攻する生徒の大半は植物園の管理の仕事を手伝っているとか…。

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【風属性】

大気を操作し、風を発生させることの出来る属性。
見た目からは想像しにくいが、攻撃力の高い属性。

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【闇属性】

攻撃、防御とともに平均値を上回る、戦闘向けの属性。
ただし、使用する者に普通の性格は少なく、大体が根暗か厨二病である、あまり周囲からは好かれない属性。
また、光と併合して使うことにより、莫大な威力を発揮するが、体にかかる負担もかなり大きい。

【邪属性】

血を操る、生命力を奪い取る、生ある者を憎み燃やす漆黒の炎など、
闇属性の中でも特に悪魔や不死者にまつわるものに特化した属性。
効果の強さは保障できるが、これを使えるような状態になるということは
神聖なものや浄化の光などにめっきり耐性が無くなってしまうということでもあるので注意。

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【光属性】

光とそれに伴うエネルギーを主に扱う。
癒しや呪いの浄化など多彩な能力を持つ。
高位の術者は文字通り光速の領域に足を踏み入れる。
時属性を除けば世界最速の可能性を秘める属性。

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【無属性】

どの属性にも属さない属性。まだ良く分かっていない部分も多く、大半の魔術はここに入る。
得意なことは無いが、苦手なこともない。いわゆる器用貧乏。

【時属性】

時を限定的にだが操作出来る属性。
全ての属性の中で特に扱いが難しく、現在学園で専攻している生徒は確認されていない。「加速⇒遅行⇒停止」の順に難易度が上がり、停止を行える術者は世界規模で見ても稀。

【重力属性】

重力を操ることの出来る属性。
使い方によってはかなり強力な魔術を使うことが出来る。

属性における魔力効率について

得意とする属性は10の魔力で威力100
派生属性は10の魔力で威力80~90
対となる属性は10の魔力で威力10
その他の属性は10の魔力で威力40~70
複数の属性を得意とする場合は最大値が減少
属性を掛け合われば最大値は大幅に上昇する
例:炎70の闇60で合計130
最終更新:2012年03月01日 23:23