なんか校長が言ってた
1000年を越える伝統の上に築かれた知的資源を継承しつつ、
現代を見つめ、発揮できる魔法使いの育成を目指します。
外国人生徒や海外からの留学生の受け入れも優先的に行っており、
国際的な視野を広げています。
学校の設定
日本の片田舎にある学校 地元では大きい方
全寮制の男女共学で中等部、高等部がある
クラス編成
クラスはA組~F組で編成されており、Aに近いほどなんか成績いい
学科は特に決まっておらず、サークルがいくつか存在する
生徒の1割が他校の生徒か海外留学生
食事とか
食事は弁当か学食、購買部やコンビニから調達する(学校抜け出すのは校則違反w)
学食はA食とB食がある(時々生きたまま変な鳥が出るので気をつけよう)
学校の施設
学校には魔術を訓練するための施設があり、屋内と屋外のふたつがある
屋内は大きな体育館のような施設で、内部を大まかに部屋分けしてある
それに隣接して、より大きな敷地に屋外訓練所がある
なお、このふたつの施設は周囲に対魔術結界が施してあり、魔術などで破損することはまずない。破損した場合は、修繕する業者や教師の手伝いを、その事件に関係した生徒が手伝う決まりとなっている
様々な事件
学園内外では魔術師や幻獣が関係した事件がよく起こる。
生徒が関わるのは基本的に低ランクのボランティアに近い簡単なもの。
優秀な生徒は高ランクの依頼も関われるが、起きる頻度が少ない。
事件は規模や危険度でランク付けされる。
低ランクほど頻繁に発生し、高ランクほど頻度が下がる。
Eは毎週のように起きるがS以上は数年に一度あるかないか。
ランクは任務の難易度を示す指標で、個々の能力と直結するものではない。
しかし個々の能力を示す指標とも取られ易く、評価にも繋がる事が多い。
∀:理論値。恐らく発令前に世界が滅んでいる。
X:世界の危機。全人類が一丸になる必要あり。
SS~S:一国の危機。勇者や英雄の出番。組織行動必須。
AA:かなり危険。戦闘力以外の要因も絡み合ってくる。個人の限界。
A:危険。迂闊に手を出せば命に関わる。
B:割と危険。まだ怪我で済む。高ランクへの登竜門。
C:やや危険。初級者から中級者まで。報酬に釣られた怪我人が多い。
D:まだ安全。アルバイト感覚で苦学生御用達。報酬はそこそこ。
E:安全。最弱だが最多。故に依頼が絶える事はない。ほぼボランティア。
※生徒が受けた依頼は過去Sランクが最高。
それも極めて限定的で本来は生徒が関与できる事ではない。
またSランクを主役で解決した場合、平穏な生活とは縁が切れる。
学生の本分を忘れてはならない。
最終更新:2012年03月01日 23:23