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2コストキャラ型水上由岐

デッキ名:2コストキャラ型水上由岐


エース用キャラクターカード


キャラクターカード 25枚


バトルカード 8枚


アイテムカード 7枚


イベントカード 20枚


EXスキルカード


解説

 すばらしき日々に登場するキャラクター水上 由岐をエースとして起用するデッキ。
由岐の能力である「明晰夢」により、実質攻撃ステータスは500、防御ステータスは300以上として見ることができる。
 由岐自身では「明晰夢」の発動条件を満たせないため、相性のいい対象を取るキャラを中心に採用していく。
攻撃ステータスは武属性と知属性が挙げられるが、武属性は優秀な速攻エースである板垣 辰子天王寺 瑚太朗が存在するため、知属性攻撃の中速カウンター気味のビートダウンになる。
知属性攻撃で一番のライバルとなるのが兼元 灯里であり、能力である「兼元家の娘」は条件が厳しく効果の高い「明晰夢」と見ることができる。
中盤以降は兼元 灯里以上のパワーを発揮するのは難しいが、序盤から中盤にかけての展開速度は勝り、優秀なキャラである若槻 鏡を擁する点で差別化を図る。

 注目すべき点として、2コストキャラの多さと国広 ひなたの投入が挙げられる。
由岐と相性のいいキャラは特に2コストに多い上、バニーガールを使用する点でも優秀な働きを見せる。能力が高めであり、1回は攻撃を受け止められる点も見逃せない。
若槻 鏡はすばらしき日々キャラをエースにする上で必須とも言えるほどの優秀なキャラである。
由岐の「明晰夢」を代表として、特殊能力を軸としたデッキ構成になっていることが多いため、特殊能力を止める能力は非常に強力である。
その他のキャラ19枚は由岐と相性が良い対象を取る特殊能力持ちのキャラであればなんでもよいのだが、その中でもエリス・フローラリア黛 由紀江は是非とも投入したい。
エリス・フローラリア2人きりの勉強を使用して少し残った相手のHPを削りきることができたり、エースに朝の告白を使用された場合に攻撃することもできる。
黛 由紀江はそのスペックの高さから安定した受けキャラになれる。さらに、特殊能力「敵弾即斬」はHP-100コストのみで使用できるため、長光 麻夜三条 真琴の白コストにも利用しやすい。
三条 真琴皆神 さくやは同じ知/穏+100のパンプアップキャラだが、前者は白コストなので自分のターンと相手のターンの両方で使用できるがアイテムが必要、後者は条件不要で使用できる。
特に平穏が低い由岐にとって、平穏を上昇させるパンプアップは重要である。
 このデッキは中速デッキのため、バトルは8枚となっている。
メインバトルとして将棋、選択肢として治療勉強会を選択しているが、ver.2.0環境に器属性が低いキャラが少ないため、クレーンゲームorスピードと入れ替えてもいいかもしれない。
 また、三条 真琴を使用するため、アイテムは多めに搭載している。
知属性を上昇させる戦国時代の不思議雑学は当然として、若槻 鏡のお陰で使用しやすいバニーガールも採用している。
また、特筆すべきは膝枕であるが、由岐自身の能力と三条 真琴皆神 さくや2人きりの勉強などにより比較的簡単に平穏をパンプアップできるため、カウンターを狙えるようになり優秀である。
 イベントは防御カード兼前衛に攻撃させるための朝の告白、前衛を確実に落とすための屋上での死闘、カウンター狙いの2人きりの勉強が優秀である。
19枚のキャラが対象に取る能力を使用できるため、お見舞いなどのパンプアップイベントを積まなくていい点もポイントである。
 EXスキルの選択は、汎用の目の保養、前衛キャラが攻撃してきたときの一騎当千、知攻撃ミラーマッチ用のランチタイムである。
特にランチタイムは、お互い知属性攻撃のエースだった場合、使用することで相手のパンプアップを若槻 鏡で無効にし、自分は長光 麻夜などでパンプアップを狙えるため、手痛いダメージを返すことができる。
他のEXスキルの選択肢としてはカウンター用のハプニングや、屋上での死闘と合わせると強力な完全な『殺意』などがある。

 最後に、由岐の能力である「空気の読めるKY」について考える。
由岐を含め、ほとんどのキャラの属性と攻撃属性は一致している。例外は黛 由紀江くらいであろうか。
そのため、この能力は主にカウンターとして使用していくことになる。
膝枕バニーガールを装備した由岐のステータスは「明晰夢」込みで全て400以上となる。
ここに「空気の読めるKY」と2人きりの勉強を使用すれば700もの攻撃力を得ることになる。攻撃属性が武/知/穏であれば、それ以上を狙うことも可能である。
そのため、大抵のキャラに300点以上のダメージを返すことができるため、その相手ターン終了時と自分のターン開始後にエリス・フローラリアの「人形」を使用すれば500ダメージとなり、大抵の前衛をダウンまで追い込める。
相手はそれを阻止するために幽閉手当てを使ってくるだろうが、これらのカードを消費させれただけでも儲けものである。
カウンターを狙う構築にすると、前衛A[HP 200/500]、前衛B[HB 500/500]で前衛Bが攻撃してくるといった状況が多々あるが、その時は一騎当千で前衛Bを、エリス・フローラリアで前衛Aを倒すことができれば2ダウンとなり、追い込むことができる。
この状態で屋上での死闘を使用し、相手の前衛を倒すことができれば勝ちである。

入れ替え可能なカード

ラヴィリア:器攻撃をカウンターしたいときに
橘 希実香:攻撃要員、由岐とステータスがほぼ同一で扱いやすい
来ヶ谷 唯湖:エースの弱点を補強でき、知500で攻撃できる
瀧 秋沙:攻撃要員、知攻撃ミラーマッチ対策。自分のバトルが1枚ならば相手攻撃対応で「策士」を使用することで相手に利用されることを防げる
クレーンゲームorスピード:武/敏/穏の3択は受けにくいので投入を検討できる
髪留め:武属性キャラが増えれば装備しやすく強力
王冠:1コストの攻撃する前衛がいれば非常に強力。橘 希実香とシナジーする
焦げ卵or満身創痍:残りHP100の相手にエリス・フローラリアの「人形」→相手対応手当て→自分対応焦げ卵とするとおいしい

コメント欄

  • 何この障害構築wwww 2キャラ11でひなた2とか無理にもほどがあるだろwwww -- 名無し (2012-03-28 01:04:59)
  • イベントで -- 名無しさん (2012-04-04 14:37:13)
  • ↑途中送信失礼 キャラは無限コスト&ディフェンダーと割り切ってイベントで能力上げ図った方がいいような。 -- 名無しさん (2012-04-04 14:43:08)
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最終更新:2012年04月04日 14:43