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構築済みデッキ『王家の戦い』と『大和撫子』で作る「橘 希実香」デッキ

デッキ名:構築済みデッキ『王家の戦い』と『大和撫子』で作る「橘 希実香」デッキ


エース用キャラクターカード


キャラクターカード 25枚


バトルカード 10枚


アイテムカード 6枚


イベントカード 19枚


EXスキルカード


解説

2月8日現在発売されている構築済みデッキ2種を使って作った一応初心者向けデッキです。
構築済みのみということでカードプールが非常に限定的なため、「橘 希実香そのものが初心者向けじゃない」という意見はご勘弁ください。
エースを橘 希実香にした理由はバトルカードの少なさにあります。
構築済み2種に入っているバトルの中で前衛アタッカーを採用しやすい属性かつ、エースでも攻撃可能な属性が器属性と知属性くらいだったためです。
黛 由紀江がエースならステータスは非常に高いですが器属性でしか攻撃できない。
リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィをエースに採用した場合はエースで攻撃しにくいというハンデを最初から負うこととなります。
そのため、エースで攻撃ができ、複数の属性で攻撃も可能、また攻撃力も申し分ない橘 希実香がエースとなります。
このデッキの動き方の基本は開始3~6ターン(相手のターンも数えてますので、2~3回目の自分の番までと考えてください。)までにキャラクターを5キャラ登場させる。
3ターン目以降、可能なら6ターン目くらいにはアイテムを1枚橘 希実香に装備させる。
装備した後は、まず橘 希実香の能力「乙女のたしなみ」を宣言(ハンドが7枚以下の場合はキャラクターを行動済み状態にすることでコストを発生させてください)し、それが解決されれば攻撃宣言をして橘 希実香がアタック、攻撃力をアップさせるためラヴィリアで「助祭」を宣言するというのが基本的な動きです。
「乙女のたしなみ」が解決されなかった場合は、前衛に誰が登場しているかで変わりますが、基本ラヴィリアの「助祭」を足した自分がダウンしない範囲内で結果一番攻撃力の高くなるキャラでアタックするのがいいと思います。
攻撃属性を器属性と知属性のみにしていることで、アイテムや「乙女のたしなみ」が無くても橘 希実香ラヴィリアの「助祭」によってどちらの属性も500で攻撃することができますので、アイテムを装備できていなくても攻撃は続けたほうがいいでしょう。
「助祭」の恩恵は橘 希実香だけではなく、ルキウス・ディス・ミレイユシスティナ・アイルも受けることができ、2人とも攻撃力500以上でアタックすることができますので終盤や相手の展開速度が遅めのときなどは2回以上アタックを仕掛けるのもいいでしょう。
その他サブアタッカーとして器属性はメルト・ログティエフィオネ・シルヴァリア(B)笹瀬川 佐々美黛 由紀江が、知属性は西園 美魚がいるのでこれらのキャラでもアタックできます。
相手のターンの動きですが、相手が敏か穏で防御属性の択をかけてくるかどうかがポイントになります。
これら2つの属性のどちらかが存在する場合、素直に前衛キャラで受けてダメージを前衛に散らしましょう。
そうでない場合は橘 希実香で受けても大丈夫ですが、武属性受けについては300しかないので過信は禁物ですので受けすぎには注意が必要です。
このデッキはエースが耐久向けの性能ではないので、できるだけ高火力を橘 希実香で出して、毎ターン相手に負荷をかけていくデッキですので相手が防御しきれないように動きましょう。
EXスキルについては、基本どちらも防御に使うことになります。
一騎当千の場合は前衛に対して高い防御力とカウンターできるくらいの攻撃力を得ることになります。
武、器、知属性が攻撃属性になっている場合、相手次第ではカウンターでダウンを取れる場合もあるので、相手の前衛アタッカーを除去して行動力を削ぐ目的で使うこともあるでしょう。
また、相手の場を構築するための軸となる前衛キャラで橘 希実香]の攻撃受けてきた場合、そのキャラを倒す目的でも使えます。
ランチタイムは相手ターン中に味方キャラがすべて未行動状態になるため、総攻撃をかけて味方キャラがすべて行動済みになった後のターンに使って前衛で受けたり、イベントや特殊能力を使ったりするのが主な使い方になります。
ランチタイムを使うときのポイントとして、特殊能力の使用回数制限があります。
黛 由紀江の「敵弾即斬」などは「1ターンに1回まで宣言可能」という制限が付いています。
しかし、ユースティア・アストレアの「浄化」、ラヴィリアの「助祭」と「身代わり」、高島 ざくろの「空の場所探し」、二木 佳奈多の「風紀委員長」などは宣言回数に制限がかかっていないので複数回宣言できます。
そのため、①相手ターンのバトル中に 自分、ラヴィリアの「身代わり」を宣言→②相手、その宣言に幽閉を使用して「身代わり」のプロセスを無効化→③自分、幽閉解決後、ランチタイムを発動し、味方キャラをすべて未行動状態に→④自分、宣言回数に制限がかかっていない「身代わり」を再び宣言 といったようなことも可能ですので覚えていて損はないと思います。
基本EXスキルは後に使ったほうが有利ですので、可能なら終盤まで温存したほうがいいと思います。


入れ替え可能なカード

EXスキル・おしおきタイム(残り1枚の枠に。終盤エースでもう1度攻撃できるためエンドカードとして優秀)
EXスキル・最後の空(バトルと通さずに300ダメージを相手に与えられるため、エンドカードとして優秀なカード。ただし目の保養救出手当てなど回避可能なカードが多いため、使用の際は注意が必要。)
EXスキル・浄化(1度だけバトルダメージを1000軽減できる緊急回避用のカード、一騎当千と使用タイミングがかぶるので、デッキに合ったものを入れればよい)
EXスキル・目の保養(ダメージを前衛に散らす場合有効なカード。これも使用する場合ランチタイムなどと入れ替え推奨)
バトルカード・ピアノor絵画(知属性を攻撃できるカード。「乙女のたしなみ」や「助祭」とうまくかみ合う。入れ替える場合は治療or探し物と交換になる?)
アイテム・新奇な予言(基本は相手の「作品名○○のキャラに~」系の効果を封じるカード。主にエースの回復封じになることが多い。素晴らしき日々のキャラには効果が無いので注意。貼る相手がいなかったり、橘 希実香にアイテムが貼られていない場合は橘 希実香に貼ってもよい。基本膝枕と入れ替え。)
アイテム・戦国時代の不思議雑学(装備者が器属性の場合、知属性+100に加えて攻撃時、器属性+100を得ることのできるカード。中華なべ膝枕と入れ替えて1枚忍ばせておくとよいかも知れない。)
イベント・朝の告白(相手の攻撃キャラを1人つぶしたり、終盤ブロッカーをつぶしたりと汎用性の高い1枚。入れ替えるなら添い寝秘蔵の資料あたりと交換になる。)
キャラクターぎる&ぱに(特殊能力はデッキ破棄でゴミ箱に落ちた場合、手札1枚と引き換えに使用代償を踏み倒して空いている場に登場する能力と、救出。前者はラヴィリアの「助祭」やルキウス・ディス・ミレイユの「政務」などデッキを破棄する効果が多いデッキなので1枚入っているだけでも登場しやすい。そのうえ敏と穏が高い能力値は、エースとの弱点補完には非常に相性がよい。また特殊能力「囮」による緊急回避も優秀。入れ替える場合は若槻 司と交換になるだろう。)


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最終更新:2012年02月09日 00:44