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兄と妹とうさぎと科学(悠木皆守エース)

デッキ名:兄と妹とうさぎと科学(器攻め皆守エース)


エース用キャラクターカード


キャラクターカード 25枚


バトルカード 11枚


アイテムカード 7枚


イベントカード 17枚


EXスキルカード


解説

 すばらしき日々に登場するキャラクター悠木 皆守をエースとして起用するデッキ。
攻撃に採用できる属性が武と器の2種類があるが、武属性に関しては攻撃の際コストが白1とHP-100かかってしまうため効率も悪くエースとして活用しにくい。
そのため今回は器属性攻撃を軸にしたデッキになった。
悠木 皆守は器属性が攻撃属性に指定されているバトルに参加しているとき常時効果で器と知が500まで上昇する。
これは黛 由紀江フィオネ・シルヴァリア(B)、2,0で登場した楠 耶央が同じ、または類似した特殊能力を持っている。
黛 由紀江フィオネ・シルヴァリア(B)は上昇補正が器と穏であるため、悠木 皆守と比べて現在の環境ではかなり有利に戦える。
また楠 耶央についても、上昇は悠木 皆守と同じく器、知であるが全体のステータスが丸く、穏も300ある。
使用代償も1であるためEXスキルが幅広く選択できる。
以上の点で悠木 皆守は3人のキャラと比べて劣っているように見えるため、差別化が必須となってくる。
 まず差別化のポイントは作品が「すばらしき日々」であるということだ。
これは前衛に若槻 鏡をためらいなく投入できることにつながる。
若槻 鏡は対抗意識の条件が(自分を含めて)すばらしき日々のキャラ2人以上のため、場に出た時点で条件を満たしたことになる。
また、知受け攻撃をバックダメージを気にせず放てるという点では黛 由紀江フィオネ・シルヴァリア(B)との差別化の要因にもなる。
現在環境的に採用率の高めと思われる天王寺 瑚太朗ジブリール スピカ黛 由紀江聖天使ジブリール アリエスなどのエースの弱点(またはステータス200以下)をつけるのは利点である。
しかし、穏受けのバトルが採用できないのは問題であるため、そこはメルト・ログティエ黛 由紀江を入れてカバー。
黛 由紀江悠木 皆守が苦手な穏と敏を受けることのできる優秀なキャラであり、攻撃属性もかみ合ってアタッカーとしても動くことができる。
また「敵弾即斬」はキャラクターの耐久を擬似的に上げることのできる優秀な能力である。
メルト・ログティエを採用する理由は、リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィの「王家の戦い」が狙えるからである。
このデッキは速攻型とは言えず、場を整えてから攻撃していくのが基本の立ち回りになる。
そのため必然的にゴミ箱の枚数も終盤増えやすくなる。
なのでリシア・ド・ノーヴァス・ユーリィを入れることで戦いを有利に進めることができる。
またリシア・ド・ノーヴァス・ユーリィ自身も「戴冠の儀」の効果で器を500まで上昇可能なため最悪アタッカーにもなる。
デッキ破棄に加え、回復、さらには弱点補強までこなせるキャラがリサ&クローディア&アイリスである。
彼女らの「娼館リリウム」はコストこそかかるものの、上で挙げた3つがこなせるため無駄がない。
また、最低ステータスが200であるため多くの攻撃を1回は耐えてくれるため、ガードとしても利用可能である。
そして、デッキ破棄と攻撃属性の強化が可能なラヴィリアコレット・アナスタシアも投入した。
「王家の戦い」という点では、ユースティアデッキと対峙した場合、相手のほうが発動は早い。
若槻 鏡の対抗意識のおかげで通常より2ターンくらいは発動を遅らせることができるので、その間に決着をつけたい。
 弱点補強という点で、忘れてはいけないのが間宮 羽咲である。
彼女は「うさぎのぬいぐるみ」で穏を200上げることができるうえに、今回の場合自分のほかのもう1人すばらしき日々のキャラが前衛に登場していれば、「向日葵の坂」が発動可能。
そのため前衛に橘 希実香を採用し、自分で張ることもでき、耐久力も上げられる髪留め
攻撃属性が上昇する眼鏡と相手キャラに張ること機能停止が狙える新奇な予言などのアイテムを投入した。

入れ替え可能なカード

バトル弓道orプール掃除を1枚減らし、その枠にコレット・アナスタシアを投入すると補助役が増えていいかもしれない。

コメント欄

  • てすと -- 名無しさん (2012-01-20 23:48:16)
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最終更新:2012年01月21日 17:45