すばらしき日々に登場するキャラクター
悠木 皆守をエースとして起用するデッキ。
攻撃に採用できる属性が武と器の2種類があるが、武属性に関しては攻撃の際コストが白1とHP-100かかってしまうため効率も悪くエースとして活用しにくい。
そのため今回は器属性攻撃を軸にしたデッキになった。
悠木 皆守は器属性が攻撃属性に指定されている
バトルに参加しているとき常時効果で器と知が500まで上昇する。
これは
黛 由紀江や
フィオネ・シルヴァリア(B)、2,0で登場した
楠 耶央が同じ、または類似した特殊能力を持っている。
黛 由紀江と
フィオネ・シルヴァリア(B)は上昇補正が器と穏であるため、
悠木 皆守と比べて現在の環境ではかなり有利に戦える。
また
楠 耶央についても、上昇は
悠木 皆守と同じく器、知であるが全体のステータスが丸く、穏も300ある。
使用代償も1であるため
EXスキルが幅広く選択できる。
以上の点で
悠木 皆守は3人のキャラと比べて劣っているように見えるため、差別化が必須となってくる。
まず差別化のポイントは作品が「すばらしき日々」であるということだ。
これは前衛に
若槻 鏡をためらいなく投入できることにつながる。
若槻 鏡は対抗意識の条件が(自分を含めて)すばらしき日々のキャラ2人以上のため、場に出た時点で条件を満たしたことになる。
また、知受け攻撃をバックダメージを気にせず放てるという点では
黛 由紀江や
フィオネ・シルヴァリア(B)との差別化の要因にもなる。
現在環境的に採用率の高めと思われる
天王寺 瑚太朗や
ジブリール スピカ、
黛 由紀江、
聖天使ジブリール アリエスなどのエースの弱点(またはステータス200以下)をつけるのは利点である。
しかし、穏受けのバトルが採用できないのは問題であるため、そこは
メルト・ログティエと
黛 由紀江を入れてカバー。
黛 由紀江は
悠木 皆守が苦手な穏と敏を受けることのできる優秀なキャラであり、攻撃属性もかみ合ってアタッカーとしても動くことができる。
また「敵弾即斬」はキャラクターの耐久を擬似的に上げることのできる優秀な能力である。
メルト・ログティエを採用する理由は、
リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィの「
王家の戦い」が狙えるからである。
このデッキは速攻型とは言えず、場を整えてから攻撃していくのが基本の立ち回りになる。
そのため必然的にゴミ箱の枚数も終盤増えやすくなる。
なので
リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィを入れることで戦いを有利に進めることができる。
また
リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィ自身も「戴冠の儀」の効果で器を500まで上昇可能なため最悪アタッカーにもなる。
デッキ破棄に加え、回復、さらには弱点補強までこなせるキャラが
リサ&クローディア&アイリスである。
彼女らの「娼館リリウム」はコストこそかかるものの、上で挙げた3つがこなせるため無駄がない。
また、最低ステータスが200であるため多くの攻撃を1回は耐えてくれるため、ガードとしても利用可能である。
そして、デッキ破棄と攻撃属性の強化が可能な
ラヴィリアと
コレット・アナスタシアも投入した。
「王家の戦い」という点では、ユースティアデッキと対峙した場合、相手のほうが発動は早い。
若槻 鏡の対抗意識のおかげで通常より2ターンくらいは発動を遅らせることができるので、その間に決着をつけたい。
弱点補強という点で、忘れてはいけないのが
間宮 羽咲である。
彼女は「うさぎの
ぬいぐるみ」で穏を200上げることができるうえに、今回の場合自分のほかのもう1人すばらしき日々のキャラが前衛に登場していれば、「向日葵の坂」が発動可能。
そのため前衛に
橘 希実香を採用し、自分で張ることもでき、耐久力も上げられる
髪留め。
攻撃属性が上昇する
眼鏡と相手キャラに張ること機能停止が狙える
新奇な予言などの
アイテムを投入した。