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参考資料:学園について

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【学園についての説明】
※ 描写されていない施設等に関しては、好きに設定投下してOKです ※
もし判断つかないときは、避難所でお問い合わせくださいね。

  • 舞台はファンタジー世界。フィジル島にある魔法学園が主な舞台です.。
 フィジル島は「魔海域」と呼ばれる、法則を無視した魔の海域の中にあります。
 (魔海域は、「法則を無視した潮流、乱気流」「突然の魔法無効旋風」
 「召喚生物強制送還地帯」などが特に有名です)
  • 一度学園に入学したら卒業(三等課程合格)まで島を出ることは叶いません。
  • 学園は全寮制、男女共学です。
  • 魔法学園の施設は西洋のお城のような外観をしています。
  • 女子寮、男子寮は校舎と同じ敷地内にあります。食堂(カフェテリア)など、一部の施設は男女共通です。
  • 女子寮内外には侵入者避けのトラップがあります。要注意。
  • 校舎には校庭があります。
  • 校舎の裏手には霧のかかった森があります。 森の奥深くには強力な魔物や貴重な生物が住んでいるという噂です。
  • 森の奥深くには庭園があり、近くにはかつて新魔法研究の為に使われていたらしい施設がいくつもあります。
 施設の中には何に使うのか分からない装置が置いてあります。
  • 博物館は広大で、古今東西のさまざまなものが展示されています。
(今林の中で活動している金色の戦車も、本来は博物館の展示物でした)
  • 薬物学課実験棟は、校舎に併設された4階建ての建物です。
 薬物学科に限らず、実験棟を持つ教科は少なくありません。

【招き猫広場】
名前のとおり巨大招き猫が置かれた広場。
招き猫の像はある特定の音楽に反応して踊り出す、一種のゴーレムです。
現在は招き猫に首輪と鎖がつけられ、持ち去られないようになっています。

【図書館およびDレベル階層について】
  • 学園地下には広大な図書館があります。管理人はオルビア・ターナー先生です。
  • 薄暗く本を読む時は上に持っていく、またはランプを貸してもらうという珍しい図書館です。
  • 置いてある本は古今東西から集められたもので膨大です。
  • なお、一般生徒立ち入り禁止区域であるDレベル以下の階層には危険な本が多く保管されています。
 地下にどれだけ広がっているのか不明の階層で、そこに在るのは全て魔本です。
 本から漏れ出たモンスター、怪異現象が巻き起こっている世界でもあります。
D階層入口には、人間には見慣れない魔性の霧が立ち込めています。
先に進もうとするとイタズラ好きのゴースト共がいて邪魔しにくるらしいです。
奥に進むにつれて霧はますます濃くなるので、自分の手も分からないほどの視界の悪い場所もあります。
地下図書館D階層には吸血鬼の家があるらしいです。
ただしターナーか吸血鬼自らの道案内でもない限りたどり着くのは困難です。
ちなみにD階層の王は死王と呼ばれています。塩ではなく死王です。
外見は黒猫の姿をしています。

【特異点について】
学園建物内は空間操作をしているため広いですが、空間操作をすれば当然歪みが出てきます。
建物内のいたるところに空間のゆがみがあれば危険でとても使用できる代物ではありません。
そのため、歪みを何箇所かに集中させ、【特異点】として封じ込めています。
開かずのトイレなどの正体がこれです。
特異点の中には、生徒達が勝手に改造しているものもあるようです。
別名ラヴスポット、知る人ぞしるデートスポットとしても有名ですが、当然ここでの戦闘行為は一切禁止です。
修羅場はよそでやりましょう。

【学園生徒関連】
  • 男子寮、女子寮は鏡像対象のつくりになっています。
  • 女子寮には、生徒で結成された白百合騎士団という自警団がいます。
  • 男子寮では、 隠密魔法戦隊というグループが人知れず暗躍しています。
  • 三等過程合格者には指輪が与えられ、学園内の立ち入り禁止区画に出入り可能となります。
 また、「ゲート」を使用し街へ出られるなど、一般生徒より優遇されます。
  • 寮部屋に関しても一般生徒は大部屋ですが、三等課程卒業者以上になると個室が与えられます。
  • ただしカップルなど、当事者同士の間で合意があれば、特例として相部屋も認められます。
  • 生徒での参加者は、基本的に三等過程卒業者以上とさせていただきます

【生徒会について】
  • 副会長はバン・クロードです。会長は現在行方不明です。
 生徒会メンバーの殆どは男性ですが、女性も僅かながら加入なさったようです。
 学園祭では殆どのメンバーがジャージ着用のようです。

【カリキュラムについて】
卒業までには幾つか試験があります。
最初の試験(卒業試験という名称)に合格すると、三等課程合格という事になります。(第一部参照)
  • 次に各分野を広く浅く学ぶ二等課程へ進学します。二等過程卒業すると、一等課程へ進学。
  • 一等課程は二等課程で選択した分野を使った応用編。より実践的な分野を深く学びます。
  • なお、二等課程からは月一の割合で課題や指令が出されます。

【過去の出来事】
※一般生徒、教師用に発表された説明を基にしているため、事実と異なる部分があります
 真実を知りたい方は過去ログ参照。

【第一部】
念願の試験にみんなで合格しました!
これで卒業と喜んだのもつかの間・・・なんと私達、卒業までに受ける試験のうち一番最初の試験にパスしただけでした。
学ぶべき事も、覚えなくてはならないことも山積み。
卒業までの道のりは、まだまだ遠く険しいみたいです・・・。

【第二部】
闇の魔法使いマリアベルによる、学園襲撃事件の顛末です。

幾つもの人格を持つマリアベルは、ある生徒に成りすまし学園内に侵入しました。
マリアベルの人格のうちの一人は、学園内に大量の悪魔を召喚し、混乱に乗じて建物を破壊し塔へと再構築させました。
襲撃の際殆どの生徒たちは転移ゲートから島の外へ避難しましたが、学園に残った生徒や教師もゼロではありませんでした。
彼らは協力し、悪魔やマリアベルに戦いを挑みました。
激戦の末、マリアベルは退けられ学園に平和が戻りました。

事件直後にはさまざまな憶測が流れていました。
マリアベルは何らかの儀式を学園で行おうとしたとも、何かを探していたとも囁かれていましたが、
何れも噂の域を出ることはありませんでした。
そんな噂も最近では聞かれなくなりました。事件の記憶は徐々に薄れつつあるようです。

【第三部】
魔法学園の日常編。
夏休み明けの始業式の朝。なぜか猫化した女子生徒を人間に戻すべく奔走した友達&巻き添えを食らった方々のお話。
果たして猫化した生徒は元の姿に戻る事ができるのでしょうか?

【第四部】
始業式の翌日、ロック・ウィルは無断欠席をしました。
お見舞いや成り行きでロックの部屋を訪ねた一同が見たのは、ロックではなく記憶をなくした見知らぬ少女でした。
残された手がかりは、部屋に残されたメッセージと、少女が持っている一本の杖だけです・・・・。
はたして少女の記憶は戻るのでしょうか? そして私達は、行方不明のロックを無事に見つけ出す事ができるのでしょうか?

【第五部】
学園では生徒達の切磋琢磨のため、「リバース」という魔本の中で戦うイベントがあります。
ルールはいたって簡単。
参加者が所持しているペンダントを集め、配置された「ゴミ箱」に最も多く投下したものが優勝です。
なお今回のイベントでは、優勝者には特別に副賞としてとある女子生徒が贈呈されることになっていました。
はたして優勝の栄冠は誰の手に。
そして、不本意ながらも副賞にされてしまった女子生徒の運命は!

【第六部】
学園祭数日前、生徒達は全員同じ夢を見た。
それは異常でもなんでもなく、学園長からの全校連絡。
転入生と留学生、そして学園祭のためにフィジル島を訪れる来賓達の紹介だ。
一通りの説明の後、生徒たちには、彼らを歓迎するように伝えられる。
翌朝から早速実行委員会が組織され、エスコート役が選ばれる・・・
そして当日。エスコート役は文化祭を巡りつつ、フィジル島を案内するのだが、当然そこには騒動が・・・。
喫茶店が爆発したり、博物館の展示物が消えたり、中庭に怪物が現れたり、
魔法を使う妖怪が招き猫広場に出現したり・・・。
果たして彼らは、無事学園祭をエンジョイできるのだろうか?!

・・・・・・テンプレは以上です。
では、ごゆるりとお楽しみください。

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最終更新:2009年10月30日 18:13
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