第1話「孤島の火種」 リプレイログ(ミドル5~アフタープレイまで)
※ これは、ARAアルディオン大陸ガイドの掲載シナリオを元にしたものです。
ネタバレの可能性があります。あしからずご了承願います。
●ミドルシーン5:「引き渡し要求」
登場:ザニア 登場難易度8
舞台:ファーレンの街
◆描写
レイウォールの将兵が訓練中に殺害された、ダレンはそう発表してグラスウェルズ側に犯人の引き渡しを要求してきた。
犯人および協力者として、味方によって殺されかけたレイウォール軍人とクリスティナ、PCたちの名前が挙げられていた。
◆セリフ1
▼ダレン
【GM/ダレンの声明】:「グラスウェルズは卑怯にも、訓練中の我が軍の将兵を襲撃し、殺害した」
【GM/ダレンの声明】:「取り決めを破った犯人を即刻引き渡せ」
【GM/ダレンの声明】:「貴様らができないというなら、俺たちが直接ひっとらえてやるからそのつもりでいろ」
【ザニア】:「ふむ…」 父上の様子はどげな感じですか?
▼ロスベルク伯
【GM/ロスベルク伯】:「…最初からそのつもりだったのだろう。」
【ザニア】:「‥‥そうですね。‥‥グラスウェルズ側はよもや引き渡しに応じるような真似は致しませんでしょうか」
【GM/ロスベルク伯】:「しないだろう。それよりももっと気がかりな事がある。」
【GM/ロスベルク伯】:「グラスウェルズ駐留軍の指揮官からなんの音沙汰もない事だ」
【ザニア】:黙って続きを促します
【GM/ロスベルク伯】:「いずれにせよもはや、こうなっては戦は避けられんだろう」
【ザニア】:「‥‥父上。私をお咎めにならないのですか」
【ザニア】:「不用意に現地をふらつき、相手に恰好の口実を与えてしまったこの私を」
【GM/ロスベルク伯】:「ザニア、お前は逃げ延びて、あの竜輝石と領民を、なんとしても守るのだ」
【GM/ロスベルク伯】:「もしお前が己の行動を罪と思い、相応しい罰を求めるなら。それがお前の果たすべき贖罪だ」
【ナノカ】:ここで登場判定します。(ダイスを振る)達成値11で登場。「それは間違いです」
【GM/ロスベルク伯】:「誰かね?」>ナノカの登場
【仮面ナノカ】:「人は罪で道を選ぶのではなく、選んだ道の上で罪を償うべきだと‥‥そう祈る者です」
【仮面ナノカ】:窓際のカーテンがゆらりと揺れて、一人の小柄な人物が入ってくる。
【仮面ナノカ】:「ロスベルク伯爵。貴方と取引を行いたい」
【仮面ナノカ】:「レイウォール軍とグラスウェルズ軍、どちらにも所属しない船団を即座に手配できるならば」
【仮面ナノカ】:「貴方はその代価として何を支払う?」
【GM/ロスベルク伯】:「話が見えんな。‥‥少なくとも、名前も素性も知れぬ相手と取引など出来ぬ」
【GM/ロスベルク伯】:「‥‥そして。何故、私が船団が必要だの思うのかね?」
【ナノカ】:では、仮面を外しましょう。「貴方は、グラスウェルズ王国に切り捨てられた。もはや戦争は止められない」
【ナノカ】:「貴方が即座にレイウォール軍に全面降伏していたならば、あるいは‥‥ でも、もう遅い」
【GM/ロスベルク伯】:「貴殿はベルフト王子を知らぬ。全面降伏したところで縊り殺される事だろう」
【ナノカ】:「あのような強硬策を用いたレイウォール王国軍は、この島を完全制圧するまでは決して妥協しない」
【ナノカ】:「‥‥だからこそ、戦乱から領民たちを避難させる手段を、貴方は必要としているはず」
【GM/ロスベルク伯】:「左様。だが船が足りぬということはあるまい」
【GM】:って言ったところで‥‥
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●ミドルシーン6:「グラスウェルズ軍の引き上げ」 |
●ミドルシーン6:「グラスウェルズ軍の引き上げ」
登場:PC登場不可
舞台:ファーレンの街
◆描写
グラスウェルズ軍は、ロスベルク島からの引き上げを決定した。ベルフトの本隊が上陸するという情報が入ったのだ。
◆セリフ
▼グラスウェルズの指揮官
【GM/グラスウェルズの指揮官】:「本国から撤退の指示があった」
【GM/グラスウェルズの指揮官】:「レイウォール王国軍は、ベルフト王子が本隊を率いて進軍を開始しているようだ。」
【GM/グラスウェルズの指揮官】:「うかうかしていたら全員殺されてしまうぞ」
【GM/グラスウェルズの指揮官】:「我が軍の脱出が最優先だ。船はすべて接収する」
◆結末
グラスウェルズの駐留部隊は、船に乗り込んで次々脱出していく。領民の脱出は、完全に後回しにされた。
5つの都市を滅ぼしたベルフト王子にかかれば、この街などひとたまりもないだろう。
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【GM】:ってカットインシーンが入りますw
【GM/家令】:「オジュロー様!ザニア様!大変です!」
【GM】:家令がグラスウェルズ軍の撤退、その為の船の徴発の知らせも持って駆け込んでくる。
【ナノカ】:無言w
【GM/ロスベルク伯】:「‥‥領民たちまでは見捨てまいというのは、私の願望に過ぎなかったようだ」
【ナノカ】:「Neet. この島の住民たちは『グラスウェルズの民』ではなかった、ということでしょう」
【GM/ロスベルク伯】:「貴殿に問いたい。して、貴殿はこのおいぼれから何を求める?」>ナノカ
【ナノカ】:「では。ロスベルク伯爵。貴方の生命をいただきましょう」 淡々と。
【GM/ロスベルク伯】:「すまんが今すぐにはやれぬ。この命の使い道はまだあるのでな。時を稼がねばならぬ故」
【ナノカ】:「Neet. 確かに、時間を稼ぐ必要はあります。‥‥ですが」
【ナノカ】:「その程度のことで、貴方を失うわけにはいかない」 もっと有効に使ってもらわねば!w
【ザニア】:「‥‥父上、やはり貴方は自らを犠牲にするおつもりでしたか」
【ナノカ】:「この島では、ファーレン自警団を含め、リーダーシップを発揮して領民たちをまとめるに足る人物が居ません」
【GM/ロスベルク伯】:「上に立つ者の責務の一つだ。幸い後を継ぐ者も居る」(ザニアの方を見て
【GM/ロスベルク伯】:「時を稼いでも尚、この命が残っているなら貴殿に差し上げよう。船を手配してだされ」
【ザニア】:「わ…私なんて武勇とは程遠い、うつけで家の恥さらしと評判の何の力も無い一個人です」
【ザニア】:「実績ある父上なら兎も角、これまで何もしなかった放蕩息子の言葉など、誰も耳を貸そうとはしないでしょう」
【GM/ロスベルク伯】:「それはお前が自分を信じず、自分を信じぬゆえ相手を信じられぬからだ。」
【GM/ロスベルク伯】:「その殻を自ら破った時、お前は私よりも大きな信頼を得るだろう。」
【クリシー】:乱入するよ!(ダイスを振る)14で登場判定に成功!
【GM】:登場、どぞ>クリシー
【GM/ロスベルク伯】:「…千客万来だな。」ここに来て初めて笑顔のようなものを見せる。
【クリシー】:「伯爵、若旦那、急いで逃げるよ。時間がない!」
【ザニア】:暫く喋れずにいましたが、クリシーの姿を認めると顔を上げます。
【クリシー】:「船の手配にも大将が必要なんだよ! あんたが動かないでどうするんだい!」>ザニア
【クリシー】:「こういう時は若い方が働くもんだ、さあ!」>ザニア
【ザニア】:「そうですか。‥‥惚けている場合ではないようですね」
【ナノカ】:(あのようなザニア様に‥‥どうして皆は期待を寄せるのでしょう?) 彼に何があるのか?と疑問を抱きつつw
【ナノカ】:(ロスベルク伯爵の説得は失敗。未知数ですが、ザニア様に賭けるしかないと、ナノカは判断します。――以上)
【ザニア】:「‥‥父上」 言葉を待つ。
【GM/ロスベルク伯】:「良い顔になったな。」
【ザニア】:「‥‥」 くそう、泣きそうだ。
【GM/ロスベルク伯】:「船が来るまで、ダレンの軍勢を食い止める事ができれば、皆脱出できるはずだ」
【GM/ロスベルク伯】:「港までの道を塞ぎ、山道で戦えば少数でも何とかなろう」
【ザニア】:はい。地の利は心得ております。‥‥それでは父上。行って参ります」 敬礼。
▼クリスティナ
【GM/クリスティナ】:「クリシー、自警団のみんなで食い止めましょう!」
【GM/クリスティナ】:「こんなときのための自警団じゃない!」
◆結末
クリスティナの提案に若者たちが何人か名乗りを上げた。
ダレンを食い止め、領民が脱出するまでの時間を稼がなくてはならない。
【GM】:で。シーン切りますね//
●ミドルシーン7:「戦いの始まり」
登場:全員登場
舞台:ロスベルク島、港までの道
◆描写
ダレンに率いられた軍勢が、境界線を越えて進軍を開始する。
目についた建物は火がかけられ、畑は乱暴に踏み荒らされる。ついに戦争が始まったのだ。
一方、ロスベルク伯は、領民の脱出のための時間を稼ぐために
ダレンの軍勢を迂回させるために丸太を落として街道を塞ぐ準備を整えた。
◆セリフ
▼ダレン
【GM/ダレン】:「おら行け、野郎ども!皆殺しだ!」
【GM/ダレン】:「グラスウェルズ軍の腰抜けどもはみんな逃げ出した!」
【GM/ダレン】:「ブタ(住民の事)どもはていねいに殺せ!止めを忘れるな!後々面倒だからな」
▼ロスベルク伯
【GM/ロスベルク伯】:「よし今だ、街道を塞いでしまえ!」(伯の合図で街道に丸太が落とされる)
【GM/ダレン】:(街道を丸太で塞がれたのを見て歯ぎしりしつつ)「ふん!猪口才な!」
【GM/ロスベルク伯】:「皆の者、御苦労だった。これで奴等はしばらくは街道を使えまい」
【GM/ロスベルク伯】:「‥‥とはいえ、あとしばし時が要る。ここに居る皆が、船に乗るための時間が」
【GM/ロスベルク伯】:ザニアを呼んで「ここに居る皆を率いて船に向かえ。これを持っていけ」
【GM/ロスベルク伯】:ロスベルク伯爵の紋章が入った印章指輪を、ザニアへと渡す。
【ザニア】:よばれたー!? 「はい、父‥‥
【GM/ロスベルク伯】:「レイウォールの騎士よ! 待たれい! この地を治めるロスベルク伯爵オジュローである」
【GM】:と言って、一人でレイウォール軍の方へ出かけて行く
【ザニア】:‥‥ちちうえーッ!?」w
【ザニア】:すんごい追いかけたいけど、今のザニアは振り向かないだろうなあ。意を決して走り出すですよ。
【クリシー】:「ザニア、みんな、早く逃げるんだ!」>ザニア
▼ダレンとロスベルク伯の会話
【GM/ダレン】:「これはオジュロー卿。見事な采配ですな」
【GM/ロスベルク伯】:「挨拶は省かせてもらうぞ、ダレン隊長」
【GM/ロスベルク伯】:「馬を返せとは言わん。だが、民が脱出するまで待て。代わりにこのおいぼれの首をやろう」
【GM/ダレン】:「ふん! あんたも殺すし、お前のガキもブタもみんな殺してやるぜ!」(ハルバードで薙ぐ)
【GM/ロスベルク伯】:「ぐおっ!?ザニア‥‥あとは、任せたぞ‥‥」(ロスベルク伯死亡)
【ディーン】:(伯爵様、最期まで立派な方だった‥‥)
【ナノカ】:(オジュロー=ロスベルク伯爵。貴方の決断の結果は、ナノカが見定めましょう) 若様を見守りつつ。
◆結末
ロスベルク伯は、ダレンの一撃を受けて息絶えた。しかし、街道を塞がれたレイウォール軍は山道へと迂回した。
【GM】:では次のシーンからクライマックス入りますね。
【GM】:
●クライマックスフェイズ1:「始まりの戦い」
登場:PC2 全員登場
舞台:港への山道
◆描写
山道を抜けようと、ダレンが率いるレイウォール軍が押し寄せてくる。すでにかなりの時間を稼ぐことに成功している
ここで食い止める事ができれば領民たちは脱出できるだろう。
‥‥それは同時にベルフト王子率いる本隊が近づいている事も意味している。
ベルフト王子の本隊が到着したなら、残った者たちが皆殺しに遭う事は必至だと思われた。
【ザニア】:ギルド名決定がまだですが、ちょっと。ぐだぐだ語ろうと思います。戦いの前に。
【ザニア】:「申し訳ありません。皆さんに広場で能天気な見解を語った際、既に最悪に近い予感はしておりました」
【ザニア】:「戦火の火種が燃え上がるとすれば、最初にその犠牲となるのは、武力という抵抗力を持たない私達です」
【ザニア】:「それを分かっていながら、皆さんに説明する勇気が持てませんでした」
【ザニア】:「‥‥自信が持てなかったんですよねえ。父と同じ道を歩く事への」
【ザニア】:「まあそんな事すらも軽く見透かされていたようなんですけども」
【ザニア】:「全く、卑怯ですよね。あんな態度を示されては、もう首を横に触れないではないですか‥‥」
【ザニア】:「‥‥」
【ザニア】:「ここまでお手伝い頂いて、有難うございます。人の縁とはげにげに奇妙なものですねえ?」>ALL
いつものヘラヘラ笑いとは違う、静かな微笑みを浮かべたザニアに、人々が応える。
【ディーン】:「僕はファーレン自警団の一員です。街の人たちを護る為ならこの身は惜しみません」
【ディーン】:「それに、ザニア様は一人で背負い込みすぎですよ」
【ディーン】:「これからは僕たちがその責任を少しでも肩代わりします!」
【GM】:クリスティナも
ディーンに同意して頷きます。「そうよ! わたし達だって、いるんだもの!」
【ザニア】:「‥‥ふふ、なんだか照れ臭いですねえ」 小さくにっこり笑います
【ディーン】:「こちらこそ、偉そうな事言ってすいません!」ニッコリ。
【ケネシュ】:「それだけ期待されてるのよ。そして期待されてるからには、それに応えないと」>ザニア
【ナノカ】:(不思議な光景です。この絶望的な状況にあって、なぜか彼らは笑顔を得ています) 少し離れた場所で。
【ナノカ】:(ですが‥‥あの笑顔には力があると。そう根拠なく、ナノカは判断いたします。――以上)
(???)←30m→(敵兵A1、敵兵A2、敵兵B1、敵兵B2、敵兵B3、ダレン)←15m→(PC)
※ 敵兵A1・A2・B1・B2・B3は全て「種別:モブ」である。
【ナノカ】:(センサーに感あり。高確率で敵の指揮官ダレンおよび、彼が自ら率いる直属の先遣部隊50名です)
【ナノカ】:(その背後から、さらに何かが接近しています。敵増援である可能性は96.5%です。――以上)
【GM】:◆セリフ
【GM】:▼ダレン
【GM/ダレン】:ザニアに向って。「お、なんだぁ。仇討ちか?ちったぁ骨があるじゃねぇか!」
【GM/ダレン】:「くははっはっはっ!もうすぐ殿下がお越しだ!そうなればお前らは終わりだ!」
【ザニア】:「憎しみで采配を振るうつもりはございません。私は私の仕事をするのみです」 冷静に言い放とう
【ケネシュ】:「上出来。ならばこそ、安心して任せられるわ」>ザニア
【ザニア】:「そうですね。…と、エル=ケネシュさんでしたね、確か」
【ザニア】:「美しく聡明なメディオンの召喚士と伺っておりますよ」
【ザニア】:「実は貴女には予てから着目してました。改めて宜しくお願い申し上げます」 にっこり。
【ケネシュ】:「それは私たちも逃げおおせてからにしましょう?」 にこりと笑みを浮かべる>ザニア
【ディーン】:「ここは通さない。街の人達には指一本触れさせない!」>ダレン
【ナノカ】:「ザニア様。一刻も早く、前線指揮官のダレンを討つべきです、とナノカは進言いたします」
【ナノカ】:「ベルフト王子が未だ到着していない以上、ダレンを失えば、レイウォール軍は乱れます――以上」
【ザニア】:「ええ、指揮官狙いは定石ですね」>ナノカ
【GM】:では戦闘の第1ラウンドはじまるよー
行動順番:ダレン(11)⇒クリシー(10)⇒ザニア、ケネシュ(7)⇒ディーン(6)⇒ナノカ(4)⇒B1、B2、B3(4)⇒A1、A2(0)
【GM/ダレン】:「こまっしゃくれたガキが!大人の邪魔するんじゃねぇよ! セットアッププロセス行くぜ!」
【クリシー】:「いいねえ、燃えてきたよ! ま、先へ行きたかったら押し通ってみな!」>ダレン
【ナノカ】:セットアップ。PC側は何もありません。
【GM】:ダレンは《集団統率》を唱えた!
【GM】:敵兵B1、B2、B3が、それぞれマイナー「移動」+メジャー「移動」で、PCのエンゲージへと接敵!
【GM】:敵兵A1、A2のマスケット銃が火を噴く!
【ナノカ】:攻撃目標は?
(???)←30m→(敵兵A1、敵兵A2、ダレン)←15m→(敵兵B1、敵兵B2、敵兵B3、PC)
【GM/A1】:(ダイスを振る)ナノカをマスケット銃が狙う! 命中値17!
【ナノカ】:(ダイスを振る)回避失敗です。
【ディーン】:「危ない!」<カバーリング>!
【GM】:(ダイスを振る)15点の物理ダメージ。
【ディーン】:物理防御と<アダマント>で11点軽減。実際に受けるダメージは4点です。
【ナノカ】:「ッ!?」 ディーンくんの背中に。「あ、‥‥貴方に感謝を。ディーン様」
【ディーン】:「ああ!」 にかっと笑う。
【GM/A2】:(ダイスを振る)次は、クリシーが狙われたな。命中達成値12!
【クリシー】:回避判定(ダイスを振る)達成値14!
【GM】:よけられちゃったぁあん
【ディーン】:「流石、クリシー姉さん!」
【クリシー】:「ちっ、飛び道具か……早めに片付けるよ!」
【ナノカ】:セットアップ処理は以上で終了ですね。
【GM】:では行動値11のダレンさんがマイナーでPC達に接敵、<ブランディッシュ>使用!
【クリシー】:では、ダレンの<ブランディッシュ>を<インタラプト>!
【GM】:ダレン「おおぅ、何しやがった!」というわけで<ブランデッシュ>は空振り
【クリシー】:「させるかあっ!」 と渾身の一撃で攻撃をはじく!
【GM/ダレン】:「ちったぁ出来る奴が居るじゃねぇか。そうこなくっちゃな、面白くねぇ」
(???)←30m→(敵兵A1、敵兵A2)←15m→(敵兵B1、敵兵B2、敵兵B3、ダレン、PC)
【クリシー】:あたしの行動だね。
【クリシー】:マイナーなし、メジャーで<ペネトレイトブロウ>!(ダイスを振る)命中判定は18。
【GM】:(ダイスを振る)回避失敗。ダメージどうぞ。
【クリシー】:(ダイスを振る)ダメージ素通しで5点。
【ナノカ】:<ディスコード>とフェイト4点を使用。(ダイスを振る)18点の上乗せです。
【GM/ダレン】:「大したことねぇな、まぐれか?…ゲフっ!」
【ナノカ】:「あのワザは‥‥アルディオンでは失われたとされる、伝説の!?」w
【GM/ダレン】:「やってくれるじゃねぇか」
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>、メジャーでダレンを素殴り。(ダイスを振る)。15で命中。
【GM/ダレン】:(ダイスを振る)回避失敗。「ぐあぁ!くそがぁああ!」というわけでダメージどうぞ
【ディーン】:(ダイスを振る)物理ダメージ15点。
【ディーン】:「お前、なぜこんな事をする?戦争の何が楽しいんだ!?」
【GM/ダレン】:「おおっぴらに弱いやつからかっぱぐ事が出来るんだぜ?しかもお国のお墨付きでなぁ!」
【GM/ダレン】:「そんな得物を人に向けて生き生きしている奴が、良い子のお題目唱えてんじゃねぇよ!」
【ディーン】:「これは‥‥護る為に、仕方なく‥‥」たじろぐ。
【クリシー】:「へっ、武器ってのはな、持ってる奴の志で善にも悪にもなるんだよ!」>ディーン、ダレン
【ケネシュ】:「ディーン、あなたが持っているのは人殺しの道具」
【ケネシュ】:「だけどそれを握っているのはあなたの心よ。それを思い出しなさい」>ディーン
【ディーン】:「う、うん‥‥分かったよ」とりあえず目の前の戦いに集中します。
【ナノカ】:(戦闘の最中に、敵に諭されそうになるのですか‥‥ディーン様)
【ザニア】:では私。風魔法ですよー。キリキリキリ(ダイスを振る)キワドイ。ダレンに魔術達成値15。
【GM】:(ダイスを振る)回避失敗。
【ザニア】:(ダイスを振る)6点の魔法ダメージ。
【ケネシュ】:次私かな?
【GM】:てなわけでケネシュどぞ
【ケネシュ】:自分が居る至近エンゲージに<サモン・ヨルムンガンド>(ダイスを振る)達成値16で発動。
【GM】:(ダイスを振る)だめだ、ダレンも敵兵B1・B2・B3も全員がくらいまひた。
【ザニア】:「側面が手薄ですよ、竜さん」
【ザニア】:フェイト3点を乗せたすぺしゃる<チェックメイト>!(ダイスを振る)19点上乗せ!
【ケネシュ】:<マジックフォージ>を上乗せします。フェイトも2点使用で、ダメージは6d6+1+「毒」。
【ケネシュ】:(ダイスを振る)合計36点の無属性魔法ダメージ、通ったら【毒】。
【GM】:「行動済み」だから「他人をかばう」もできずに、敵兵B1・B2・B3は全滅。
【GM/ダレン】:「ちぃ!こんな隠し玉を用意していたとは!」
(???)←30m→(敵兵A1、敵兵A2)←15m→(ダレン、ディーン、ザニア、ケネシュ、クリシー、ナノカ)
【ナノカ】:ディーン様に<ジョイフル・ジョイフル>を使用します。(ダイスを振る)発動です。以上。
【GM】:ではディーン再行動、どうぞ
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>、メジャーでダレンを素殴り。(ダイスを振る)クリティカル!
【GM】:(ダイスを振る)回避失敗。
【ディーン】:ボルテクスアタック、フェイト2点!(ダイスを振る)39点の物理ダメージ!
【GM】:それで、ダレンは落ちてしまいまった。
【ナノカ】:(‥‥あれだけ迷いながら剣筋は鈍らない。ディーン様の剣の才能は本物です、とナノカは判断します)
【GM/ダレン】:「ば、バカな…こんな戦場も知らない、戦争って現実も見れないガキどもに…このオレが…」
【ディーン】:「僕は‥‥護る為に、戦ってるんだ‥‥」
【ケネシュ】:「銃士隊の動きが‥‥今なら退けるわ」>ザニア
【ナノカ】:「ザニア様。勧告をどうぞ」
【GM/ダレン配下ズ】:「ダレン様がやられた!」「なんだと!」
【ザニア】:「指揮官ダレンの首級は我々が頂きました。速やかに引き上げなさい!」
【ザニア】:「戦争がままごとでない事くらい、存じ上げておりますよ」
【クリシー】:「へっ、たいしたことなかったね。さっさと死にな」と蹴る>ダレン
【GM/レイウォール軍副官】:「殿下がお越しになる。それまで一旦退いて、体勢を立て直すぞ!」
【GM/レイウォール軍】:すごすごと山道まで退却していきます。
【クリシー】:「あたしらも退こう。連中の本隊が来ると厄介だ!」>ザニア
【ザニア】:「ええ、殿をお願いします、クリシーさん」
【GM】:今なら、船に乗り込むことが出来るでしょう
【クリシー】:「よし、さあ撤退だ!」と殿を任されてます。
◆結末
港からキミたち、そして領民を満載した船が出航していく。
それを見送りながら“悪鬼”ベルフトは哄笑を挙げた。
その背後で、街が焼け落ちていく。
●エンディングフェイズ1:「ロスベルク島からの脱出」
登場:ディーン エネシュ クリシー
舞台:脱出する船の上
◆描写
ファーレン住人を乗せて、船は出航した。「街が燃えている…」クリスティナが涙を流した。
レイウォール軍は街に火をかけたのだ。街のいたるところから、黒々とした煙が立ち上っていた。
◆セリフ
▼クリスティナ
【GM/クリスティナ】:「どうしてこんなことに……」
【GM/クリスティナ】:「いつか、きっと戻ってこれるよね?」
【クリシー】:「ああ、いつかまた、ね」> クリスティナ
【クリシー】:静かな表情でファーレンの城壁に立つベルフトを見ながら。
【GM】:クリスティナはいつもの勝気な様子がなく、子供のように泣いている
【ディーン】:「僕の力は……護る為の力のはずなんだ……」ダレンの血のついた剣を見て、なやんでます。
【ディーン】:つられて泣き出すかな。
【ケネシュ】:「泣きたい気持ちはわかるけど、見ておいた方がいいわ。あなたたちの生まれ育った街を。」
【ケネシュ】:「いつか戻る道を誤らないようにね」
【ナノカ】:では、ディーン様の傷を癒しつつ。
【ナノカ】:「ディーン様は彼らを守ったのでしょう。なぜ、泣くのですか?」
【ディーン】:「僕は、街を護れなかった。戦争を止められなかったんだ。こんなに近くに居たのに」
【ディーン】:燃える街を目に焼き付ける。
【ナノカ】:「生まれ育った街‥‥」 記憶を喪失した自分にも、そんな場所があるのだろうか。ふと思う。
【クリシー】:「あんたにも分かる時が来るよ。いつかね」>ナノカ
【ザニア】:たまらず登場。「貴方の所為ではありませんよ」>ディーン
【ディーン】:「ザニア様‥‥」
【ナノカ】:「ディーン様。貴方の願いは今から叶うのですよ。“終わらせるべき戦争”が始まったのです‥‥」
◆結末
船は、燃える島から離れていった。領民は、いつまでも街の方を見ていた。
グラスウェルズ勢力下の近くの島へ逃れることになるだろう。//
●エンディングシーン2:「その双肩に」
登場:ザニア
舞台:船の上
◆描写
キミは難民になった仲間たちや領民たちの中で思う。父ロスベルク伯はもういない。
これからは、キミがロスベルク伯を継ぎ、難民たちのリーダーとならねばならないのだと。
▼ロスベルク伯(回想)
【GM/ロスベルク伯】:「我が家に伝わる“戦士の石”」
【GM/ロスベルク伯】:「ザニア、お前はこの秘宝と領民を守る義務があるのだ。心得ておけよ」
【GM/ロスベルク伯】:「ザニア‥‥あとは、任せたぞ‥‥」 闇に消える。
【ザニア】:船団の人に御礼を言ったり、難民名簿を作ったりして慌しい時間を過ごしたりするですよ
【ザニア】:「ふう。思った通り骨が折れますね‥‥ 初日からえらく疲れました」
【ザニア】:小石をぽちゃんと波間に。(ダイスを振る)ギルド名を決めました。
【ケネシュ】:「ご苦労様。ほら、お茶を入れてきたわ」
【ケネシュ】:「みんな船室に落ち着いたみたい‥‥それで、決まったの?」
【ザニア】:「ああ、有難うございます」 はふはふ
【ザニア】:「‥‥もう心は定まりました。大丈夫です、一分の迷いもございません」
【ザニア】:「私達は何時か、あの地へ帰ります。勝利の凱旋と共に」
【ケネシュ】:「‥‥いい名前ね。私たちにぴったりだわ」
【ザニア】:「うふふ、お褒め頂き光栄です」 薄くにっこり笑いながらお茶に再び口をつけよう
【ナノカ】:では、続けて最後に手紙を記すカットを挿入w
【ナノカ】:『‥‥こうして、新たにザニア様をギルドマスターとして結成されたギルド【トライアンフ】(凱旋)は、
【ナノカ】: 自警団や元レイウォール兵たち、見捨てられていたグラスウェルズ側の傭兵たちの集団をも吸収し、
【ナノカ】: 難民たちと共に大陸本土へと渡ることになりました。問題は山積み。前途は多難です』
【ナノカ】:ナヴァールお義兄様への報告の手紙を書こうとしたときに。ふと。伯爵の遺した最期の言葉を思い返して。
【ナノカ】:「‥‥ナノカは彼らの行く末を見届けたいと思います。これは任務ではありませんが、ナノカの判断です」
◆結末
受け継いだ伯爵としての重責。受け継いだ竜輝石。
これからは、何が待ち受けているのだろう?
【GM】:ではアリアンロッド・サガ「孤島の火種」、これにて一旦幕を引かせていただきます
【GM】:お疲れ様でした
【ケネシュ】:おつかれさまー
【ナノカ】:おつかれさまでしたのー
【ディーン】:お疲れ様でした!
【ザニア】:お疲れ様でしたーっ!
【クリシー】:おつかれさまでしたー
※ シナリオ中で遭遇した敵から獲得したドロップ品は以下の通り。
ダレン:現金(4,500G)
傭兵モブ×5:エメラルド(100G)×5個
以上、合計5,000Gの収入があった。一人当たりに換算すると、1,000Gである。
※ アフタープレイで各自が獲得したPL経験点は、以下の通り。
配点:「最後まで参加:1点」「エネミー(合計30÷5=):6点」「ミッション達成:4点」
配点:「使用フェイト:各自」「活躍したプレイヤー:1点」「場所の手配:1点」
ディーン‥‥‥17点 「ギルドへCL(1)点の経験点を提供」
ザニア‥‥‥‥17点 「ギルドへCL(1)点の経験点を提供」
ケネシュ‥‥‥17点 「ギルドへCL(1)点の経験点を提供」
クリシー‥‥‥17点 「ギルドへCL(1)点の経験点を提供」
ナノカ‥‥‥‥16点 「ギルドへCL(1)点の経験点を提供」
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GMさん:合計84点÷3+1=29点
最終更新:2008年11月05日 09:59