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第3話「レイドの反乱」(改造版) 前編(OP1~ミドル5の戦闘まで)


【GM】: オープニングフェイズです。

●オープニング1
登場PC:全員
舞台:レイド島の港

 航海の末、辿り着いたのはグラスウェルズ貴族ゴーダ伯爵の管理するレイド島だった。船から難民たちが次々に下船、
上陸していく。疲労の色は残るものの、彼等は新たな地へ一歩を歩みだした。

【GM】: 難民たちは口々にPC達に声をかけてくる。
【GM/難民】:「ようやく上陸か……あんたらのおかげだ。ありがとう」
【GM/難民】:「あなた達は命の恩人です」
【GM/子供】:「お兄ちゃん、おねえちゃん、ありがと!」
【GM】: PCたちは難民を護衛して上陸を手伝っています>ALL

【ディーン】:「いやいや、全員無事で良かったよ~」島民と談笑しながら上陸。
【ナノカ】:「これからも無事とは限りません」
【GM/クリシー】:「まあ、ここまで来るのも無事じゃなかったしね」
【ナノカ】:「むしろ、彼らの苦境はこれから始まるのでしょう」
【ディーン】:「ここはグラスウェルズ領だろ?もう大丈夫だって~」
【ナノカ】:「Neet.ロスベルク島の領民たちを見捨てて、即座に撤収を行ったグラスウェルズ軍の圏内です」
【ディーン】:「……それは、確かにそうだけどさ」1話を思い出して、暗くなる。
【カリス】:「だけど船に揺られる生活から解放されたんだ、多少は楽観的になるってものだよ」>ナノカ
【ナノカ】:「Neet. 確かに、足場の安定する陸上の方が、日常生活には適していますね」
【カリス】:「ところで、ザニア様は? まだ船のほうにいるのか?」と今降りた船を見上げ
【ザニア】:「ふー、久々の陸地は良いものですねぇっと」(背伸び)
【ザニア】:「ああ皆さん、お手伝い有難うございます」 そこに空気を明るく換えに参上っ!
【ザニア】:「世の中には陸地にほぼ挙がらず生きる方もいらっしゃるようですが‥‥」
【ザニア】:「信じられませんよねえ。やはり人は大地に足をつけてこそ」

【GM】: で、そこに。この島の兵士らしきものが数人やってきます。
【GM/兵士】:「……代表者とお会いしたいが」
【カリス】:「いえ、大した手間でもありませんし。この後は……?」 兵士に気づく
【ナノカ】:こっそり難民たちに紛れて身を隠します。
【ディーン】:友好的じゃない雰囲気を感じて、ザニアに近づき身構えておく。

【ザニア】:「はいはーい、レイド島の方ですか?」 前にしゃしゃり出よう
【GM/兵士】:「代官ベイカー様が早急にお会いしたいとの事。ご同行願います」>ザニア
【ザニア】:「これはこれはご丁寧に」
【ザニア】:「本来逸早くこちらから参上せねばならないところ、ご足労いただきまして申し訳ございません」
【ザニア】:靴に挟まった砂を気にしつつ応答
【ナノカ】:(代官のベイカー‥‥察するに地元の権力者ですね。早速、動き出しましたか)
【カリス】:「ザニア様、お供いたしましょうか?」不穏か空気を感じて
【ザニア】:「そうですねえ。何名かお連れしても構いませんか?」と兵士に
【GM】: 兵士「……かまいませんが」>ザニア
【GM】: 同行するなら宣言を>PC
【ディーン】:(ふ~、やっと夕飯にありつけるぞ~。さぞかし豪華なんだろうなぁ)
【ディーン】:同行希望
【ナノカ】:この場所をメジャーアクションで記憶しておきますw > テレポートで帰ってこれるように。
【ナノカ】:その上で同行志願w
【カリス】:あらら、みんな行くのかw
【カリス】:クリスティナとかクリシー姉さんに後を託して行こう。
【ザニア】:では現場の方に後をお願いして移動しますっ
【GM】: では、全員同行するということで、シーンを変えますね。


●オープニング2
登場PC:ザニア
舞台:代官ベイカーの屋敷

【GM】: 難民受け入れを依頼するため、ザニアはゴーダ伯爵に代わってこの島を治めている代官ベイカーの屋敷を訪れた。
【GM】: ……途中に見えるレイド島の街並みは、貧しく、そして陰気なものだった。住民の生活苦がよく分かる。
【GM】: あ、同行PCも全員登場してください
【カリス】:ぁぃ
【ザニア】:「……あらら」<道中の風景に目を細める
【ディーン】:「むぅ……これはひどいなぁ」同じく。
【カリス】:何か言うわけではないですが、黙って立っていよう
【ナノカ】:「搾取が激しいですね」

【GM】: 辿り着いた代官の屋敷は、街並みと対照的に豪奢な造りだった。そして、中の一室へと通される。
【GM】: ベイカーは微笑を絶やさない、三十台半ばの男です。
【GM/ベイカー】:「いや、これは大変な目に会われたご様子。謹んでお見舞い申し上げます」と微笑。
【ザニア】:「ゴーダ伯の代行人であられる、ベイカー殿ですね。突然の大人数での訪問、驚かれた事でしょう」

【ザニア】:ええっと、ゴーダ伯ってどのような人ですかねえ。PCは知っていて宜しいのですかしら>GM
【GM】: 知っていてもOKです>ザニア
【ザニア】:了解! しかしPLが詳しくなかったw 確かアルディオンガイドにいらっさったような
【GM】: AG61ページ参照です
【ナノカ】:(グラスウェルズ王国の軍師、オスウィン=ゴーダ伯爵‥‥)
【ナノカ】:(神託戦争末期に窮地にあったシャルル前王をその知略で救い、五分五分の講和にまで盛り返した鬼才)
【ナノカ】:(現在も、グラスウェルズ軍の動向には、彼の意志が強く反映されています。――以上)

【GM/ベイカー】:「まあロスベルク島の話は聞いていました。多くの難民を抱え、ご苦労お察しします>ザニア」
【GM/ベイカー】:「さて、少し難しい話をしなければなりません。難民の受け入れについてなのですが……」
【GM/ベイカー】:「さてどうしたものですかねえ? レイド島は小さな島、受け入れるのもなかなか……」
【ディーン】:この代官は気に入らないな。不機嫌な顔で見ていよう。
【ザニア】:「はい。無論永遠にとは行かぬでしょうが‥‥」
【ザニア】:「ここ数日の出来事にて難民達には疲れが溜まっております。一時の滞在、お許し願えますでしょうか」
【カリス】:「周辺の諸侯にも受け入れをお願いしてまいります、その間だけでも寛大なご処置を賜りたく」>ベイカー
【GM/ベイカー】:「ふむ……わかりました。ここでお断りするのも人の道に反するというもの」
【GM/ベイカー】:「島の南に空き地がありますゆえ、そこを提供しましょう」
【ザニア】:「ご恩情に深く感謝致します」
【カリス】:「ありがとうございます」ほっと溜息
【GM/ベイカー】:「いやいや、礼には及びません。食料も提供いたします。」
【GM/ベイカー】:「……ただし! 島の西側はゴーダ伯爵の私有地。立ち入りは厳禁です。周知徹底をお願いします」
【GM/ベイカー】:「伯爵は厳格なお方ですので、なにかあれば私の責任問題になります」
【GM/ベイカー】:「無論、ザニア様も含めてですよ? それは約束していただきたい」
【カリス】:「はい、皆に伝えておきます」 > 西は私有地~
【ザニア】:「島の西側でございますね。心得ました。私より徹底を促しておきましょう」
【ナノカ】:(破格の条件です。‥‥彼の発言には、何か裏の目的があるようにナノカは推察いたします)

【GM】: あ、ちなみにすごく豪華な食事と高級なお酒が提供されます。>ALL
【GM】: そりゃもう、代官がこんなもん食ってていいのかと疑問に思うほどです。
【ナノカ】:まったく手をつけず。
【ディーン】:お腹は鳴るが、街の様子を見た後だと意地を張って食べない。
【ザニア】:ここは食事の席だったりするんでしょうかね? 手をつけないと失礼かなー

【GM】: では、交渉もまとまり、その日は無事に帰還できます。 > ALL
【GM】: とりあえずの話はついた。だが、ベイカーの言動からは何か不審な物を感じるのだが……。
【GM】: シーンを切ります。


●オープニング3
PC全員登場
舞台:難民キャンプ

 ‥‥代官の部下が示した土地は、岩場と雑木がまばらに生えただけの不毛の地だった。
それでも難民たちは天幕を張り、なんとか新しい生活を始めようとしていた。

【GM/クリシー】「……こんなことだと思ったよ。まあ、仮の住居ってこだからいいけどさー」
【カリス】:「住みよい場所はこの島の人だって使いたいさ。場所がもらえただけでも大したものだよ」
【ナノカ】:「そこは違います。‥‥ああ、その資材はあちらへ」 難民たちに指示を出しつつ。
【ディーン】:「はぁ、開墾でもさせるつもりなのかよ……」資材はこびます。
【ザニア】:難民に混ざって直接肉体作業を手伝おうとしてみますw 「よっこらせえっと…っととと」
【カリス】:「あ、こら! そっちは行っちゃダメだっていっただろう!」>その辺で遊んでる子供
【GM/クリシー】「まあ、うまい話はないってことだね。よっこらせと」
【ディーン】:「島の人たちが住みよい暮らしをしてたとは思えないけどね!」話に加わっておく。

【GM】: と、その時。遠くで何者かの叫びが聞こえた。
【GM】: 見ると、武装した凶暴な集団が難民たちに襲い掛かり、略奪を始めようとしていた。
【GM】: カリスには分かりますが、その集団の頭目格の男は”八つ裂き”ヘイグです。
【GM】: ヘイグ「ひゃっはー、皆殺しだ! 根こそぎ奪え!」

【ザニア】:「多分に裏がありそうですねえ。これは逸早くグラスウェルズ本国に連絡を取らねば……っと、あらら?」
【ナノカ】:「いけません。戦力差が大きすぎます。ただちに皆を避難させてください!」
【カリス】:「あいつは…… ディーン、自警団に連絡を!」
【ディーン】:「わかった!」 真っ先に走り出す。

【カリス】:カリスは刀を抜いて、武装集団の方へ向かいます
【カリス】:「何の真似だ! 事と次第によっては容赦しないぞ」>ヘイグ
【ナノカ】:(意外です。カリスウェート様は常に冷静な方だと認識しておりましたが‥‥ これではディーン様の同類です)
【GM】: “八つ裂き”ヘイグは斧を持った色黒の大男で、凶悪な面相をしています。
【GM/ヘイグ】:「……ちっ、護衛つきか! 野郎ども引き上げだー!」
【ザニア】:「あら、逃げ足が速い」
【GM】: と、海賊は見事な動きで鮮やかに引き上げていきます>ALL
【ザニア】:立ち去る前に彼をエネミー鑑定は可能ですか?>GM
【GM】: ちょっと無理ですね>ザニア
【ザニア】:了解ーっ。

【GM】: さいわい、難民にけが人はほとんどいないようです
【ディーン】:「おまたせ! ……て、ありゃりゃ」
【カリス】:「いや、助かったよ。武器を使える者がそれなりの数いれば襲ってはこないみたいだ」

【ザニア】:「カリス、彼を知っているのです?」
【カリス】:「盗賊、夜盗の類です。たしか名前はヘイグ…… 盗みもすれば人殺しもする、最低のやつですよ」
【ザニア】:「成る程。海賊ヘイグ…… この辺が丁度縄張りなのでしょうかねえ」
【ディーン】:「悪代官に海賊かよ。まったく、とんでもない島だなぁ」
【ザニア】:「平穏な楽園なんて早々存在するものではありませんよ」
【ディーン】:「ファーレンが天国みたいに思えてきましたよ、ふぅ」
【GM】: では、シーンを変えますね


●オープニング4
登場PC:ディーン
舞台:難民キャンプ

【GM】: 夕暮れ時の天幕の中で、クリスティナは我慢ならないといった様子で、君に不満の矛先を向けていた。
【GM/クリスティナ】:「代官のやつ、なんであんな海賊どもを野放しにしておくのかしら」
【GM/クリスティナ】:「警備を頼んでも誰も寄越さないし、こっちは猫の手でも借りたいっていうのに」とかなり怒ってます。
【ディーン】:「戦力が足りないんじゃないかな。ここは僕達が一肌脱ぐ、てのはどうかな!」
【ディーン】:「レイド島の人たちの助けにもなるし!」
【GM】: クリスティナはそれには答えず、何か考え事をしています。>ディーン
【GM/クリスティナ】:「‥‥決めた!」
【GM/クリスティナ】:「今からベイカーに直訴してくる。書状じゃ埒が明かないもの。直接話して言い逃れできなくしてやる!」
【ディーン】:「えー、何考えてるのさ!? 危なっかしいなぁ、僕もついていくよ」
【GM/クリスティナ】:「じゃあ、今からいきましょ! はやく!」 とディーンの腕をつかんんで天幕を飛び出していきます。
【ディーン】:「OK!そうと決まれば早速行こう!」 負けじとダッシュ!
【GM】: では、シーンを変えます


●オープニング5
登場PC:ナノカ
舞台:難民キャンプ周辺

【GM】: ナノカの元に、軍師ナヴァールの書状が届いた。一つは手紙、一つは封書。君はまず手紙を読み始めた。
【GM/ナヴァールの手紙】:『レイド島代官ベイカーは以前から海賊との癒着が噂されていました』
【GM/ナヴァールの手紙】:『まずは島の住民から聞き取りを行い、その真偽を調査してください』
【GM/ナヴァールの手紙】:『もしも決断に迷うことがあれば‥‥』
【GM/ナヴァールの手紙】:『同封した封書に助けとなるであろう策を記しているので、これを使ってください』
【GM】: 手紙はそれだけだった。とりあえず、やるべきことは決まったようだ。

【ナノカ】:では、0.2秒くらい悩んだ後、さっそく封書を開封。ぺりぺりぺりw
【GM】: 本当に開ける?w
【ナノカ】:開けることにリスクを感じません。情報はひとつでも多い方がいいかと判断。
【GM/ナヴァールの手紙】:『ベイカーは公式にはこの島の代官』
【GM/ナヴァールの手紙】:『倒したとしても、それがグラスヴェルズ本国に謀反と受け取られては無意味です』
【GM/ナヴァールの手紙】:『できればベイカーを生け捕りにし、すみやかにゴーダ伯爵を訪ね、大義名分を得るのです』
【GM/ナヴァールの手紙】:『証拠と証人がいれば、ゴーダ伯爵の人柄からいって、必ずや理解してくれます』 以上
【ナノカ】:流石はナヴァールお義兄様です。アフターフォローも万全であるとナノカは判断いたします。
【ナノカ】:‥‥では、この封書は燃やして隠滅しておきましょう。
【GM】: では、ナノカは何事かを胸に秘めつつ、行動を始めます。というところでシーンを変えます

+ ...
(舞台裏)

【カリス/ナヴァール】:「必要な時はもっと後ですよ」と書かれた封筒が出てくるw
【GM】:あ、そうすればよかったw>カリス
【GM】:もしくは「ナノカならすぐにでも開けると思うが、本当に必要な時に読んで欲しい」と二重に封書がw
【カリス】:そしてシーンに登場するたびに封を開けて中から封筒を取り出すナノカがw
【ザニア】:マトリョーシカ構造! > 手紙
【GM】:どんだけ万能軍師だと!?w


【GM】:ミドルフェイズ開始です。

●ミドルシーン1
登場PC:ディーン、他PCは難易度8
舞台:代官ベイカーの屋敷

 ベイカーの屋敷を訪れたクリスティナは、人々の制止を振り切って、難民の窮状を訴え始めた。

【GM/クリスティナ】:「貴方はわれわれの窮状をご存知なのですか!?」
【GM/クリスティナ】:「警備の人数がいれば、みんなも怪我をせずに済んだのですよ!」
【GM/ベイカー】:「そう言われましても、私どもも自分を守るので精一杯でして……」
【GM/ベイカー】:「ディーンさん、でしたっけ。貴方からも何とか言ってあげてくださいよ」と微笑。

【ディーン】:「失礼ながら、代官様は少々贅沢が過ぎるのではないですか?」
【ディーン】:「街の人たちは日々の生活にも困っているようですが!」
【ディーン】:「それだけの蓄えがあれば、海賊退治ぐらいたやすいでしょう!」
【GM/ベイカー】:「……わたしはゴーダ伯爵にお仕えしてるだけでして」
【GM/ベイカー】:「たとえザニア様に連なる方とはいえ、言葉がすぎるのでは?」微笑>ディーン
【ディーン】:「代官の役割は街を護り、人々の幸せを護ることでしょう!」
【ディーン】:「それを放棄する貴方が、代官の立場を語る資格は無い!」怒り心頭中。
【GM】: ベイカーの微笑が少しゆがみ、いらだちを見せる。
【カリス】:登場判定するよー
【GM】: あ、判定はいいです。登場どうぞ
【カリス】:ぉぅ
【ディーン】:「貴方みたいな人が……むがむが」口を押さえられる。
【カリス】:「ディーン! どこに行っているのかと思えば」
【ディーン】:「カリスさん、どうして止めるんですか!」
【カリス】:「申し訳ありません、ベイカー様。無礼な真似をいたしました」と頭を下げる。
【カリス】:ついでにディーンにも下げさせる。
【GM/ベイカー】:「ふん、まあいいでしょう。お引取りを」と微笑>カリス
【ディーン】:「むぐ……。謝る必要なんてないね! 僕は人として正しい事を言っただけだ!」
【カリス】:「俺たちはベイカー様の好意でここに留まらせてもらってるんだぞ」
【カリス】:「それを仇で返すような真似をしてどうする」
【GM】: クリスティナは悔しそうにしていますが、ひとまずは引き下がるようです。
【カリス】:「重ね重ね、ご無礼をお詫びします」と屋敷を出る

【GM】: 屋敷を出ました。>ALL
【GM/クリスティナ】:「あいつ、本当にわたしたちの味方なのかな……?」
【カリス】:「味方かどうかは関係ないだろう。オジュロー様のように立派な方だけではないんだから」
【ディーン】:「敵だよ、敵!」最後までぷんぷんしてる。
【GM】: では、キャンプに帰還するということで。シーンを切ります


●ミドルシーン2
登場PC:全員
舞台:難民キャンプ

 翌日。意外にもベイカーが難民キャンプに姿を現した。なんでも作業のために難民の手を借りたいとのことだが‥‥?

【GM/ベイカー】:「や、どうも。ご不自由をおかけして申し訳ないですが、今日は良いお話を持ってきました」と微笑。
【ナノカ】:「罠ですね」
【ディーン】:「へ、僕達から徴税でもするのかよ」
【カリス】:「だからそういうことを……」 なんでお説教モードなんだろう?w > ディーン、ナノカ
【ザニア】:テントから出てくる。「はいはい、どうか致しました?」
【ナノカ】:(ザニア様には、既に海賊と代官の関係について進言しましたが‥‥)
【ナノカ】:(具体的な証拠がない以上、状況の打開は困難だとナノカは判断いたします。--以上)

【GM/ベイカー】:「少し人手のいる作業がありまして。みなさんに手伝っていただきたいのですよ」
【GM/ベイカー】:「なに、簡単な工事で危険はありません」
【GM/ベイカー】:「まあ、食料を供給させていただいてるわけですから、多少お手伝いいただいても構いませんよね?」
【ザニア】:「そうですねえ。他ならぬベイカー様のお頼みとあらば、『多少』でございましたらやぶさかでもございませんよう」
【GM】: クリスティナが何か言いかけますが、難民の男たちはそれを制します。
【GM/難民】:「分かりました。我々が行きましょう。」
【GM】: 難民の女性や子供たちは不安そうにしています。
【ディーン】:「えぇ!?危険だよ、前みたいな海賊が出没するってのに!」
【GM/ベイカー】:「大丈夫です、我々が一緒ですから」微笑>ディーン
【ディーン】:(余計心配だっつーの!) 顔はイライラw
【カリス】:「とはいえお世話になっている身だ、多少の無理は飲まざるを得ないよ」>ディーン
【ザニア】:「持たざる身の辛いところです」 軽く笑って>ディーン
【ザニア】:「では、私もお手伝いいたしましょうか?」 も申し出てみるテスト?
【ディーン】:「そうだね、僕達もついて行けば良いんじゃないかな!」
【ナノカ】:「むしろザニア様の弱腰では邪魔になるかと」
【ザニア】:「あはは。はっきり言われちゃいました」 腰に手を当て。

【ナノカ】:GMさん、ここで<クウェリィ>を使用します。
【ナノカ】:「難民の男たちが連行される先に、ベイカーの悪事の証拠を攫むチャンスがあるか否か?」を教えてくださいw
【GM】: 少々お待ちをw>ナノカ
【カリス】:GMが時の果てを見ているw
【ナノカ】:もし可能なら、ナノカは同行を宣言しようかとw
【GM】:‥‥では、神のお告げが。「今はまだそのときではありませんー」w >ナノカ
【ナノカ】:了解ですw では、<クウェリィ>1回目を消費しました。残り1回です。

【GM/難民の男たち】:ザニア、ディーンに向かって。「いや、あんたらは女子供を守ってやってくれ」
【GM/難民の男たち】:「体もなまってたとこだしな。後は頼むぜ」と名乗り出ます
【ディーン】:女性・子供の方を見て。「……う、それは」 静かにうなずく。
【カリス】:「はい、お互い頑張りましょう」>出稼ぎの人たち
【ザニア】:「では我々は対海賊の警戒に当たるとしましょうか。戦えるメンバーを集めましょう」
【ナノカ】:「Neet. 先日の海賊騒動は終結していません。また襲撃が来ないよう、自前で人員を配置する必要があります」
【ザニア】:ではその場で適当なローテーションを作って指示しますw
【ナノカ】:この場所(難民キャンプ)をあらためて記憶しておきますw > 将来の<テレポート>に備えて

【GM/ベイカー】:「いやいや、心配後無用です。では、話はまとまったということで」
【GM/ベイカー】:にこにこしながら、難民の男を連れて行きました。
【ディーン】:「あの代官、気に入らないね!海賊でも何でもぶっ飛ばしたい気分だな!」
【カリス】:「気持ちはわかるけど、そうならないように祈ってるよ」苦笑しながら>ディーン
【ナノカ】:「‥‥ディーン様。その機会が来るまでは我慢してください」
【ザニア】:「ううん、暇を見つけてこの島の在来の住人にでも話を伺ってみましょうか……。」 思案顔
【GM】: では、シーンを変えます


●ミドルシーン3
登場PC:ナノカ
舞台:レイドの街

 レイドの街は、代官の屋敷とは対照的に質素な様子で、お世辞にも繁栄しているようには見えなかった。
ベイカーについて、少しはなしを住民に聞いてみよう。

【GM】: さて、ナノカの単独行動です。
【ナノカ】:「海賊と裏で繋がっていると噂の代官、ベイカー様について教えてください」と聞き込みw
【GM/青年】:「代官?(周囲をうかがう) ……奴には関わらない方がいいぜ。あんなのと関わったら不運だ」
【GM/青年】:「ここだけの話だが、ベイカーの私有船だけは海賊に襲われないのさ。裏で手握ってるんじゃないか?」
【ナノカ】:「有難うございます。御安心ください。すでに難民の皆さまは不運です」
【GM/子供】:「お姉ちゃん……僕の話聞いてくれる?」
【ナノカ】:「聞きましょう」
【GM/子供】:「お姉ちゃんだけに話すね。島の西にある秘密の港に、海賊船が止まってるの見たよ」
【GM/子供】:「お父さんは誰にも言うなって言ったけど……」
【ナノカ】:「お父さんは賢明であると、ナノカは判断いたします」
【ナノカ】:「情報は秘匿してこそ価値があるもの。教育方針について、お父さんは間違っていません。--以上」
【ナノカ】:青年と子供たちに礼を告げて、その後、島の西部の下調べをしておきましょう。シーン終了でw
【GM】: どうやら、少しずつ話が見えてきたようだ。とりあえず島の西側へ探りを入れてみるか。
【GM】: で、シーンを切ります


●ミドルシーン4
登場PC:ザニア、他PC登場難易度8
舞台:ベイカーの屋敷

 少しして。急にベイカーの使者が訪れ、ザニアを招きたいと告げてきた。
ベイカーはザニアの到着を歓迎し、豪華な晩餐でもてなしつつ、要件を切り出してきた。

【GM/ベイカー】:「ところでザニア様。貴方のの家に伝わるという竜輝石。当然、今は貴方がお持ちですよね?」
【ザニア】:………ああ、やっぱり目的は石か。
【GM/ベイカー】:「よければ見せていただけませんか?」 微笑
【ザニア】:グラスウェルズには知られていましたから、この男が存在を知っていても全くおかしくはありませんねえ
【ザニア】:ここはすっとぼけるか?
【ザニア】:ベイカーの屋敷の警備状況を教えてくださいー>GM へいたいさんたくさんおられますか
【GM】: けっこういます>兵士
【ザニア】:きゃっ
【ザニア】:ベイカーをエネミー識別することは可能ですか?w
【GM】: えっと、そこそこ腕は立ちそうな感じがするということで>ザニア
【ザニア】:うーん、困りました。私は一人。太刀打ちできそうにありませんねえ
【GM】: ベイカーは無理強いはしないよ

【ザニア】:では、ベルトポートチの中のそれをすっと取り出して。
【ザニア】:「……これを手にして、貴方はどうなされるおつもりです?」
【GM/ベイカー】:「おお……率直な相談をさせていただきますが、それをお譲りいただけませんかね?」
【GM/ベイカー】:「もちろんただとは言いません。」 
【ザニア】:「ほう?」
【GM/ベイカー】:「難民たちの待遇改善、資金、食料、その他もろもろ……」と言って立ち上がります。
【GM/ベイカー】:「お辛いでしょうが、ここは貴族の責務として、民を第一に考えるべきでは?」
【GM/ベイカー】:「まあ、ここで返事を、とは申しません」 ザニアの肩に手を置きます
【ザニア】:「ご好意は嬉しく存じますが…… 私の質問はその事ではございません」
【GM/ベイカー】:「?」
【ザニア】:「この石を手になさらんとされていらっしゃる、貴方の目的です」 ゆっくり問い掛けます。目は笑ってない
【GM】: ベイカーはやや怯む。
【GM/ベイカー】:「いや、ゴーダ伯爵に献上しようかと……さすれば、伯爵もきっと悪くはなさらぬはず……」
【GM/ベイカー】:「ま、まあ、答えは後でお聞かせ願います、今日はこのあたりで……」 とそそくさと席を外します。
【ザニア】:あら、強引に奪ってはこないんだ

【GM】: というわけで、ザニアは帰還の途へつきます。
【ナノカ】:登場判定します(ダイスを振る)成功。
【ナノカ】:ドアの影からそっと出て来て。「‥‥あちらの狙いは、やはりザニア様の“戦士の石”でしたか」
【ザニア】:「そのようですねえ。やれやれ、こんな事なら慎重にひた隠しせず、ギルマンの時に使っておくんでしたよ」
【ナノカ】:「ザニア様。交渉に失敗した相手は、おそらく力技を仕掛けてきます。‥‥お急ぎください」
【ザニア】:「彼は自らの手は汚さないタイプのようですねえ」 ナノカに頷きます
【ナノカ】:「では、参りましょう」 <テレポート>で難民キャンプまで送り届けますw
【ザニア】:わーい、べんりw
【GM】: ではシーン切ります。


●ミドルシーン5
登場PC:全員
舞台:難民キャンプ

 翌日。PCたちは難民たちの悲鳴や低い怒号に気づく。再び海賊が襲撃してきたのだ!

【GM/ヘイグ】:「ひゃははは、ザニア様はどちらにいらっしゃるかなー!? 悪いがあんたの大事なお宝を頂きに来たぜ!」
【GM】: 見ると、難民が海賊に追い散らされています。

【ナノカ】:「実にストレートな表現ですね。親切な方であるとナノカは判断いたします」
【ディーン】:「ちょど良いな!むしゃくしゃしてるんでぶっ飛ばす!」
【カリス】:「はいこちらに、なんて答えを期待してるわけじゃないんだろう?」
【カリス】:海賊たちの前に回り込んで。
【ザニア】:「随分乱暴なご挨拶ですねえ」のそのそと出てくる
【ザニア】:「そんなんじゃ、女の子にモテませんよう?」
【GM】: では、戦闘です!

(魔術師モブ)←20m→(硬い海賊、強い海賊)←5m→(ディーン、ザニア、カリス、ナノカ)

【ナノカ】:あちらの行動値は判明しますか?
【GM】: 強そうな奴が11、残りは6です>行動値
【カリス】:強い海賊、行動値11かぁ……
【ザニア】:はーやーいーなー

【GM】: で第一ラウンド開始! セットアップです。宣言どうぞ
【GM】: ちなみにこっちはなしです>セットアップ
【ディーン】:ないです。
【カリス】:私もありません
【ナノカ】:なしです。
【ザニア】:なしー。
【ザニア】:魔術師の呪文ラインナップが知りたいなあ。このターンは識別しようかな

【GM】: ではイニシアチブプロセス。強そうな海賊が動く
【GM】: マイナーで移動、バッシュで攻撃!(ダイスを振る)ナノカを攻撃。命中判定の達成値は19。
【ナノカ】:ナノカの回避判定です。(ダイスを振る)1ゾロ。ふぁんぶる☆!w
【カリス】:おおうw
【ディーン】:「させるか!」 ナノカを<カバーリング>!
【GM】:(ダイスを振る)20点の物理ダメージです。
【ディーン】:3点貰いました。「この程度かよ!」
【ナノカ】:「‥‥ディーン様。貴方に感謝を」
【GM】: かた!w
【GM】: 海賊「このがきゃあ! 気をつけろ、強いぞ!」「おれたちヘイグ一味の黒い三連星の力見せてやる!」「おー!」
【ディーン】:「ナノカには指一本触れさせないよ!」増長中。

(魔術師モブ)←20m→(硬い海賊)←5m→(強い海賊、ディーン、ザニア、カリス、ナノカ)

【GM】: 次はカリス
【カリス】:せっかく近くに来てもらったので殴っておきましょう>強いの
【カリス】:<バッシュ>を使って強い海賊を攻撃(ダイスを振る)命中達成値16です。
【GM】:回避判定(ダイスを振る)失敗です。
【カリス】:(ダイスを振る)25点の物理ダメージです。
【ザニア】:では今の攻撃に<チェックメイト>を入れてしまいましょう。
【ザニア】:本当は防御力を測りたかったのですが(ダイスを振る)20点上乗せ。
【GM】: しまったーw
【カリス】:合計で45点の物理ダメージですね
【GM】: かなりやられましたー。

【GM】:次はザニア
【ザニア】:では、強い方のお方(海賊)に風魔法をひらひらー(ダイスを振る)魔術判定14!
【GM】:(ダイスを振る)回避失敗です。ダメージどうぞ。
【ザニア】:わーい。(ダイスを振る)風属性で13点の魔法ダメージ!
【GM】:まだ生きてます。

【GM】:次はナノカとディーン、その後こっち。
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>(1回目)、メジャーで素殴り。
【ディーン】:(ダイスを振る)命中達成値14!
【GM】:回避判定(ダイスを振る)14。リアクション優先でよけましたー

【GM】: 次、ナノカ
【ナノカ】:マイナーは省略。「油断は禁物です。“八つ裂き”ヘイグは容易ならぬ相手です、ディーン様」
【ナノカ】:ディーン様に<ジョイフル・ジョイフル>を。(ダイスを振る)18で発動判定に成功です。
【GM】: ぐは

【ディーン】:「サンキュー! どんどん行くよ!」
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>(2回目)、メジャーで素殴り。
【カリス】:さらに<コネクトフォース>が載るのが実に凶悪だw
【ディーン】:(ダイスを振る)命中判定は18!
【GM】: (ダイスを振る)命中したよ。
【カリス】:ヤッチマイナァ>ディーン
【ディーン】:(ダイスを振る)27点の物理ダメージ!
【GM】: では、強そうな海賊は死亡。

(魔術師モブ)←20m→(硬い海賊)←5m→(ディーン、ザニア、カリス、ナノカ)

【GM】: こちらの行動。まず魔術師がマイナーで14m移動。そしてアースブレッドを叩き込む!
【GM】: (ダイスを振る)魔術達成値は20!
【カリス】:回避判定で(ダイスを振る)にゅん、当たってる
【GM】:(ダイスを振る)地属性で23点の魔法攻撃です。1点でもダメージ通れば「転倒」です >カリス
【ナノカ】:<プロテクション>使用(ダイスを振る)15点軽減します。
【カリス】:ありがとー。でも4点通り。こてん。

(魔術師モブ)←6m→(硬い海賊)←5m→(ディーン、ザニア、カリス、ナノカ)

【GM】: で、硬そうなのがマイナーで移動。(ダイスを振る)エンゲージして、カリスを殴る!
【GM】: (ダイスを振る)17といって命中。回避判定を
【カリス】:こけてます。判定ダイス1個ではよけれませんw
【GM】: あ、そかw
【ディーン】:<カバーリング>!
【カリス】:ありがとー
【GM】: (ダイスを振る)19点の物理ダメージ。
【ディーン】:ノーダメです。
【カリス】:硬いなぁw

(魔術師モブ)←11m→(硬い海賊、ディーン、ザニア、カリス、ナノカ)

【GM】: では、第一ラウンド終了ー

【GM】: ということで、時間もいいので今日はここまでです。お疲れ様でした。
【GM】: 続きは裏でー
【カリス】:おつかれさまー
【ザニア】:了解ー。おつかれさまさまー!
【ナノカ】:Neet. 続きは来週の水曜日ですね。
【ディーン】:お疲れ様でした!


最終更新:2008年11月05日 10:03
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