●ミドル2:「嵐の後の乙女心」のつづき!
【GM】:クリスティナがいるという噂を追って全員で港に移動。という事で良いですか?
【ナノカ】:あ。少しだけお待ちを。昨日のグダグダを決着しておきます。簡単に。
【GM】:うぃっさ。
【クリシー】:私は会話終了後移動予定
【ディーン】:情報を教えてもらえれば飛んで行きますからね。
【ナノカ】:「繰り返し、ナノカが申し上げます。――クリスティナ様が『トライアンフ』を損ねる存在ならば、排除すべきです」
【ディーン】:「排除って言い方が気に入らないね。僕はティナ姉がトライアンフを損ねる存在とも思わない!」
【ナノカ】:「‥‥では、言い換えましょう」
【ナノカ】:「ディーン様はどうやら二つの誤解をされている、とナノカは判断いたします。――以上」
【ナノカ】:「その誤解の内容について、ナノカから御説明いたしましょうか?(Yes./Neet.)」
【ディーン】:「ふん、説明してもらおうじゃないか」
【ナノカ】: 小さく頷く。人差し指を立てたまま、ディーンと視線を合わせるように、ふわりと浮かび上がる。
【ナノカ】:「まず一つ。ディーン様は『トライアンフから身を退け』とクリスティナ様に要請なさいましたが‥‥」
【ナノカ】:「今の戦乱の世において。クリスティナ様の『安全』など、誰にも保証できるはずがありません」
【ナノカ】:「“平和な日常”が、どれだけ容易く失われてしまうか。――よく御存じのはずです」
【ナノカ】:「本当の故郷や家族を戦争で失い。第二の故郷ファーレンをも敵の手に奪われた、ディーン様ならば」
【ナノカ】: 淡々と告げる。‥‥いや、やや緊張しているのか? いつもより少し早口。
【ナノカ】:「もう一つ。ディーン様がクリスティナ様を心配なさるのは‥‥単なる【趣味】の問題に過ぎない、ということです」
【ディーン】:「趣味?どう言う事だ、それは」
【ナノカ】:「ディーン様は、単に『心配したいからしているだけ』である、とナノカは申し上げました」
【ナノカ】:「クリスティナ様を自ら遠ざけた以上、その安全を常に確認できなくなるのは、自明の理」
【ナノカ】:「ですが。ディーン様は、ただクリスティナ様を御自分から遠ざけようとなさいました」
【ナノカ】: ここで。判っていますよ、と理解を示すような口調を
【ナノカ】:「Neet. 専門用語で云う『放置プレイ』ですね。倦怠期の方々が手慰みに行うもの、とナノカは教わりました」
【ナノカ】:「ディーン様とクリスティナ様はお楽しみでしょうが‥‥ 正直、傍迷惑です」
【クリシー】:「ナノカ、その辺でやめときな。人間には割り切れるものとそうでないものとがあるんだよ」
【ナノカ】:「クリシー様。割り切ることができるから【人間】なのです。人型機械には設定された優先順位を覆すことはできません」
【ナノカ】:「ディーン様が本来のディーン様に戻り、クリスティナ様の暴走も抑制できるならば、何も問題はありません」
【ナノカ】:「それが不可能ならば‥‥」 ここでディーン様の瞳に視線を合わせます。じぃーっと。
【ディーン】:「ふふ、なるほどね。流石に、痛い所を突いてくれるじゃないか」
【ディーン】:「確かに、ティナ姉を遠ざけようとしたのは、単なる僕の自己満足に過ぎない」
【ディーン】:「“ほうちぷれい”ってのは良く分からないけど‥‥」
【ディーン】:「僕は、ティナ姉に自分の目の前で死なれたくないだけだったんだよ。正直、僕には、彼女を護りきる自信がない」
【ディーン】:「本当の家族同然。いや、それ以上の存在だから、ね」
【ナノカ】:「Neet. その点については問題ありません。ディーン様がクリスティナ様と共にあるならば‥‥」
【ナノカ】:「必ず、クリスティナ様より先にディーン様が斃れているはずです」 > カバーリング的にw
【ナノカ】:「ディーン様がクリスティナ様の死を見届ける機会はない、とナノカは確信いたします」
【カリス】:「ディーン、そのことはちゃんとクリスティナに伝えたのか?」<家族同然云々
【ディーン】:「まっさか!今、こうして話してる中で気付いたんですよ」>カリス
【カリス】:「やっぱり‥‥(溜息)。また大事なことを言わずに余計な事を言ってクリスを怒らせたんだろう」
【ナノカ】:「ディーン様。ディーン様は『自信がない』からクリスティナ様を遠ざけられましたが」
【ナノカ】:「では、いつもの『戦争を止めて見せる!」という発言には、自信があるのでしょうか」
【ナノカ】:「それとも、‥‥アレは真剣な発言ではなく、冗談でしかない、と?」
【カリス】:「ナノカ、言っていいことと悪いことがある。それ以上は慎むんだ」
【ディーン】:「へへへ、言ってくれるじゃないか」にやりと笑って>ナノカ
【ディーン】:「いいぜ、ティナ姉を護りきって、僕自身も生き延びて、戦争を終わらせれば良いんだろ!やってやるよ!」
【ナノカ】:「Neet. いつものディーン様ですね」
【ナノカ】:「‥‥どうやら、もう【でぇと】は必要ないようですね」 微笑み。「残念ですが」
【ディーン】:「で、居場所を知ってるんだろ。教えてくれよ」
【ナノカ】:では、皆様を案内いたしましょう。港の倉庫街へ!
【GM】:うぃ。では途中、レイド祭りの目玉、巫女さんの華麗な舞い姿なんぞを横目で眺めながら移動ー。
【ナノカ】:「ところで『あのドM坊やは悪趣味だねぇ。オンナを泣かせていいのはベッドの上だけだよ』とは、どのような意味でしょうか」
【ナノカ】:「“あどばいざりーすたっふ”の方の御言葉ですが、ナノカには理解できませんでした」
【カリス】:「よくそういうことを大声でいるものだと思わないか。クリシー?」 苦笑気味に
【クリシー】:「まあ、少年少女らしいとは言えるね」 同じく苦笑>カリス
【ディーン】:「皆!おしゃべりしてる暇があったら早く行こうぜ!」 先行して。
【GM】:今回の未登場PCがザニアの護衛やらなにやらしている姿もちらほらと。
【GM】:昨日、ナノカも言ってましたが、一応祭りにかこつけた襲撃のようなものも警戒しているみたいです。
【GM】:ぶっちゃけそういうのは全く今回のシナリオでは予定されてないんで、皆は手元のミッション解決に専念してOKですよw
【カリス】:未参加PCsの奮戦に期待しますということで‥‥w
【GM/護衛組のフレリア】:「こっちは異常なーし。不審な輩も見当たりませーん!」
【GM/護衛組のフレリア】:「ふふーん。あたしの竜輝石に手出しする奴なんかがいたら、絶対生かして帰さないから!」
【GM/護衛組のフレリア】: 輝く目がマジだ。
【GM/護衛組のフレリア】:「あ、でも不審な輩と言えば‥‥」
【GM/護衛組のフレリア】:「傷だらけでボロい漁師みたいな服装の男が街の入り口に突然現れたんだって。怪しさ満点よね!」
【GM/護衛組のフレリア】:「そのまま神殿に保護されたってんで、今、ケネちゃんが今見に行ってるトコなんだけどー」
【GM】:だとかのたまいますが、そのまま港に向かいますか?
【クリシー】:漁師か‥‥ なんだろ?
【ディーン】:この流れだと、こちらは港だな。別行動でも良いんじゃないか。
【ナノカ】:では、カリス様にそちらをお任せしておきましょう。
【ナノカ】:「‥‥ディーン様の件はお任せください。後ほど、合流いたします」
【クリシー】:では、わたしが漁師を見に神殿に行きますね>宣言
【ナノカ】:「クリシー様」と、ザニアから任命された件についても明かして、ミッション共有しておきますw
【GM】:あいあいw
【ナノカ】:「‥‥くれぐれも御注意ください。トライアンフの敵は、レイウォール王国軍だけではありません」
【ナノカ】:では、オトナ組の御二人と別れ、そのまま倉庫街へ。
【カリス】:「ナノカはまだディーンについていくのか。それじゃしばらくしてからまた来るよ」>ナノカ
【カリス】:と別行動へ。
【GM】:おっけー。ではここでシーンを切りましょう。
【ディーン】:(やれやれ、野次馬がへったぜ)
【クリシー】:了解です>ナノカ
●ミドル3:「嵐の後の涙の痕」
登場:ナノカ・
ディーン
【GM】:港では、大きなダーリスたちの軍船と、冒頭のナノカOPでレンタル許可が下りた小型船とが、並んで停泊しています。
【GM】:レンタル船は嵐でズタボロにされ、祭り関係なしに職人さんたちが急ピッチでトンテンカンテン忙しなく働いてます。
【GM】:そんな騒がしい港の一角に。ぽつんと下を向いて佇むクリスティナの姿が。
【見守るナノカ】:「ディーン様。クリスティナ様です」
【GM/クリスティナ】:「‥‥ 」
【ディーン】:「案内ありがとう。ここからは僕の仕事だな」>ナノカ
【ディーン】:「覗きは無しだぜ」 にやり。
【見守るナノカ】:「ディーン様。どのような趣味でも、ディーン様はディーン様です。皆も理解してくださいます」
【見守るナノカ】:「どうぞ頑張ってください、とナノカは応援させていただきます」
【ディーン】:「じゃあ、行って来る」 クリスティナに近づこう。
【見守るナノカ】:では、倉庫の上に登って。高みの見‥‥いや、周囲の警戒をw
【GM/クリスティナ】:では意を決して近付いてきたディーンに、また彼女も気付く。
【GM/クリスティナ】:「あ‥‥」
【ディーン】:「あーあー、こほんこほん」わざとらしく。
【GM/クリスティナ】:「‥‥‥‥」
【GM/クリスティナ】:「ごめんね。私、邪魔だよね。ディーンがいない所に行くから‥‥」
【GM/クリスティナ】:そのまま慌てて走り去ろうとしますが?
【ディーン】:「待った!」 腕を掴むぜ!
【GM】:所詮はエキストラです。簡単に捕獲できますw
【GM/クリスティナ】:「っ!?」
【ディーン】:「最初に言っておく!ごめん!」
【GM/クリスティナ】:「ごめんって‥‥ それはこの前も言ってたじゃない」
【ディーン】:「きちんと謝らせて」 目を見て言う。
【GM/クリスティナ】:「え?」 いつもと違うディーンの様子にドキリとするクリスティナ。
【ディーン】:「あれは八つ当たりだった。僕は、自分の弱さ・不安をティナ姉にあてつけていただけだった」
【GM/クリスティナ】:「‥‥‥‥」 黙って聞いている。腕をつかまれたまま。
【ディーン】:「僕は、ティナ姉に死んで欲しくない。これは本当だ」
【ディーン】:「でもこの戦いに、安全な所なんてほとんど無い。これも事実だ」
【GM/クリスティナ】:「私だって。私だって、ディーンに私の所為で死んで欲しくないよ」
【ディーン】:「うん。でもね、唯一つ。安全な場所があるんだよ」
【GM/クリスティナ】:「‥‥ディーン?」
【ディーン】:「そこは、僕の隣だ」
【ディーン】:「僕はティナ姉が傍に居てくれる限り、けっして倒れない。そして、ティナ姉は僕が護る」
【ディーン】:「完璧な計算、だろ」 ふふんと笑う。
【GM】:その笑顔を見つめるクリスティナの表情が、柔らかく嬉しそうなものになりました。
【ディーン】:「これからも傍で、出来の悪い弟を支えてくれ」 恥ずかしいので“家族として”とお茶を濁しておく。
【GM/クリスティナ】:「弟‥‥」 表情にすっとまた別の感情が注がれた。
【ディーン】:こちらはその感情までは読み取れない。
【ディーン】:ふとポケットの中のモノに気付く。
【ディーン】:「そうだ。これ、あげるよ」“蒼海の真珠”を差し出す。
【GM/クリスティナ】:「!!」
【ディーン】:「そんなにたいした物じゃないけど‥‥ 似合うんじゃないかな」
【GM/クリスティナ】:「それ‥‥ このレイドの‥‥ 」 受け取って、まじまじと眺めます。
【GM/クリスティナ】:「え‥‥ 嘘‥‥ 」 一気に彼女に動揺が広がります
【GM/クリスティナ】:「‥‥ 」
【GM】:見ると、また泣いています。あの時と同じ様に。
【ディーン】:うわ、なんでその反応なんだ!?と狼狽。
【ディーン】:「あー、気に入らなかった、かな?」 おろおろ。
【GM/クリスティナ】:「――分かんない」
【ディーン】:「なにがさ?」
【GM/クリスティナ】:「分かんない! 私、ディーンの事、全然分かんないよ!」
【GM/クリスティナ】:目に涙を貯めて、そのまま走り去ります!
【ディーン】:虚を突かれて呆然と見送る。
【ディーン】:(何なんだ?分からないのはこっちだぜ、全く‥‥)
【見守るナノカ】:(ディーン様‥‥) いぶかしみつつも。なぜか、少しだけホっとして。
【GM】:ではここでシーンエンド!
●ミドル4:「嵐の後の人探し」
登場:クリシー
【GM】:神殿に辿り着いたクリシーは、事情を話せばすぐにでも問題の人物の休む部屋へと通してもらうことが可能です。
【GM】:レイド内だとトライアンフメンツは色々顔パスなのです。 行きます? 行っちゃいます?
【クリシー】:行きます!
【クリシー】:「なんだか怪しい漁師が居るって聞いたけど?」
【GM】:では治療を受けて傷の癒えた青年がベッドに横たわってます
【GM/青年】:「ああ、いや、違うんだ、済まない」
【GM/青年】:「そもそも私は漁師では無く‥‥ 着ていた服も、目覚めた時その辺にあったものを借りてきただけなのだ」
【クリシー】:「ふうん。‥‥って、あんた名前は?」
【GM/青年】:「これは申し遅れた。私はジュエル。アロア島のマーマン一族の者だ」
【GM/ジュエル】:「と言ってももう帰る島はないのだが」
【GM】:クリシーもマーマン一族についての知識があるかどうか【知力】判定をどうぞ。
【クリシー】:(ダイスを振る)達成値11。
(達成値 ~9)
- ギルマンと並ぶ魚人族のツートップのかたわれ。
- ギルマン同様気性が荒く、基本的に人間とは距離を置いた存在。
(達成値10~14)
- 人間の上半身と魚の下半身を持つが、備えた能力により完全な人間のような姿になることも出来る。
【GM/ジュエル】:「この神殿の者には世話になった。感謝しても仕切れない」
【GM/ジュエル】:「私はこれまで人間というものを誤解していたようだ‥‥」
【クリシー】:「マーマンか‥‥これは使えそうだね」
【クリシー】:「なあ、あんたどうしてここに?」
【GM/ジュエル】:「人を探している」
【GM】:と言うと彼は布団の中から腕を出して、中で硬く握り締めていた、黒真珠の髪飾りを見せます。
【クリシー】:「む‥‥これをどうやって入手したんだい?」
【GM/ジュエル】:「金髪の美しい女性だ。彼女がいなければ私は島まで後もう少しと言う所で息絶えていただろう」
【GM/ジュエル】:「彼女に助けられ、気がついたら私はこれを手に握り締めていた。その途中の事は残念ながら覚えていない‥‥」
【クリシー】:「それ、持ち主に心当たりあるけど?」 にやにや
【GM/ジュエル】:「な、何!?」 飛び起きますw
【クリシー】:「ふふん、じゃ、案内してやるよ」
【GM/ジュエル】:「それは本当か!(喜) 有難う、恩に着る! 陸の友よ!」
【クリシー】:んでは、ジュエルを連れてカリスを探しに行きますー
【GM】:では適当に神官っぽい服を借りて羽織ることにしましょうか、ジュエルさん。
【GM】:ここでシーンカット!
●ミドル5:「嵐の後の心模様」
登場:カリス
【カリス】:馬を駆ってマーマンの青年と別れた漁村へ行くカリス。しかしそこにはだれもいなかった。
【カリス】:「いない、な‥‥ そうか、もう行ってしまったんだ」手にした包みに目を落とす。
【カリス】:祭りの屋台で買った食べ物。マーマンの口に合うかどうかはわからないのだが。
【カリス】:「‥‥無駄になってしまったな」残念そうな顔で包みを置く。
【カリス】:踵を返して馬にまたがり。もう一度漁村のほうを見て
【カリス】:「名前ぐらい聞いておけばよかったか」ぽつりとつぶやき、馬を駆けさせた。
【カリス】:以上で(脱兎)
●ミドル6:「嵐の後の船出計画」
登場:ナノカ 全員自由
【ナノカ】:せっかく港湾施設まで来ていたので、ついでに、警戒網強化のために“ベスリクム傭兵団”の皆様にも挨拶を。
【GM】:殆どは祭りで賑わっている方に散っちゃってますが、数人は軍船の前に残されて警備をしていますね。
【ナノカ】:「お疲れ様です、皆様。――レイド島全体が祭りで盛り上がってる中、警備の当直となってハズレ感まんまんでしょうが」
【GM/警備兵たち】:「一言多いわ!(涙)」
【ナノカ】:「その御尽力あってこそ、この平穏が守られている。と、ナノカは判断しております。皆様に感謝を」
【GM/警備兵たち】:「まあ規律だから仕方がないわな」
【ナノカ】:「何か異常はありませんか?」
【GM】:OPの応接室のシーンで、ダーリス本人が語っていた情報の他に、目新しい話はありませんね。
【ナノカ】:「先日の嵐で受けた被害は、だいぶ回復したと報告にありましたが‥‥」
【ナノカ】:「アルディオン大陸本土への船は、いつごろ出航できそうですか」
【ナノカ】:「もし人手が必要ならば、トライアンフからも応援を派遣いたしましょう」
【GM】:俺らは職人じゃねーから詳しくはしらん、とのことです>壊れた船がどれくらいで治るか
【GM】:ナノカが別口から聞いた話(OP参照)では一週間ほど必要との事でした。それは変わりませんね。
【カリス】:「ナノカ! ここにいたのか」と町のほうから走ってくる
【ナノカ】:「カリス様。パトロール、お疲れ様です」 ふかぶか。
【ナノカ】:「ですが単独行動は危険です。どんな不審人物が罠を仕掛けているか、わかりません」
【カリス】:「いや、ただの私用だよ。ところでこんなところにいるってことは―― ザニア様は決心されたのか」
【ナノカ】:「Neet. 近日中に本土へと旅立たれるおつもりです」
【GM】:人が集まってきたので、ダーリスを出してみようw 「おや、君はさっきの仮面少女」
【GM】:お疲れ様です!と傭兵連中が出迎えます
【ナノカ】:「Neet. 独立支援型戦闘ユニット、ナノカです。仮面は付けておりません。人違いでは?」
【GM】:「ああ、そういう方が都合がいいなら、そういう事でいいよ」 苦笑して。
【カリス】:「あなたも留守番でしたか。お祭りだというのに大変ですね」>ダーリス
【クリシー】:ではクリシーも登場。
【ナノカ】:「クリシー様もこちらでしたか」
【ナノカ】:「ダーリス様」と呼びかけて、船の運航スケジュールについて更に質問を重ねておきます。 ← しばらく背景w
【クリシー】:「カリスー! お客さんだよ」 わくわく♪
【カリス】:「客? 俺に?」 いつの間にか予備の髪留め探してきてて、きっちりサムライモードな姿ですw >クリシー
【GM】:ではクリシーの後方にいたジュエルさんが血相を変えてダッシュしてきます!
【GM/ジュエル】:「ああ、やっと見つけた! 美しい人!」
【GM】:あ、ちなみにちゃんと足が生えて人間形態になってますですw
【カリス】:「え‥‥!?」思わず後じさり。
【クリシー】:にやにやしてますw
【カリス】:マーマン≠人間という認識で
【カリス】:(昨日のログでは人間形態に変形する情報はなかったので‥‥w)
【GM/ジュエル】:「ああ‥‥やはり思い切って来てみて正解だった」
【GM/ジュエル】:「この大きな人の街ならきっとまた貴女に会えるだろうと」
【カリス】:「ま、待ってくれ、あなたは一体誰なんだ?」
【GM/ジュエル】:「! ‥‥覚えていない‥‥のか?」
【GM/ジュエル】:カリスと、クリシーの顔を交互に見ます。
【カリス】:「覚えているも何も」
【カリス】:「会うのは初めてだと思うが。俺が、どこであなたにあったんだ?」
【GM/ジュエル】:再び、クリシーの顔を見ます。助け船を欲しているふいんき(何故か変換できない
【カリス】:なんで俺に、と同じくクリシーを見るw
【クリシー】:「あれ見せてあげなよ」>ジュエル
【GM】:ジュエルさんも毅然と否定されて大分自信がなくなってきたようで、その言葉にやや悩みをみせますが
【GM】:やがて腕を上げて指を開くと、ずっと大切に握っていた髪飾りを、そっと見せます。
【GM/ジュエル】:「この髪飾りに、見覚えはないか?」
【カリス】:「これは‥‥」 はっとした顔で、服の上からぽんぽんとあちこち叩き
【カリス】:「ない。‥‥どこかで落としたのか?」
【カリス】:もう一度差し出された髪飾りを見て
【カリス】:「俺の持ってい物に似ている‥‥ような気がする」
【GM】:ごくりとつばを飲むジュエル君。
【GM/ジュエル】:「意識を取り戻した私の手の中にあったのだ」
【カリス】:「どうしてこれが君の手に? 俺がどこかに落としたのを、拾ってくれたのか?」
【GM/ジュエル】:「‥‥分からない」 本当に経緯の記憶がないので、そう問われると落ち込むのであります
【カリス】:「今は祭りで、いろんな人が来ている」
【カリス】:「きっとあんたの探し人もどこかにいるだろう。もう少し探してみたらどうだ?」>ジュエル
【カリス】:少しかわいそうになったのか、慰めてみるw
【GM/ジュエル】:「‥‥有難う。優しいのだな。君はとても私の探し人によく似ている」
【GM/ジュエル】:「最後にもう一度聞かせてくれ。海で溺れかかっていた私を助けてくれたのは君ではないのだな?」
【カリス】:「ああ、俺はあなたみたいなヒト(人間)を助けた覚えはない」 きっぱりw
【GM/ジュエル】:寂しそうに笑います。
【ナノカ】:「‥‥お話の途中ですが、失礼いたします」 ひょい、と二人の間に割り込んで。
【GM/ジュエル】:「君は?」
【ナノカ】:「ナノカです。こちらのカリス様の同僚です」
【ナノカ】:「先日、神殿に保護された男性とは、貴方のことでしょうか、とナノカは質問いたします。――以上」
【GM/ジュエル】:「ああ、そういう事になるな。厚意で治療を受けさせていただいた事に感謝している」
【ナノカ】:「Neet. どうやって、このレイド島へと辿り着いたのか。ナノカに教えてください」 あの嵐に閉ざされた数日間に。
【ナノカ】:「詳しいお話は、あちらでお伺いいたしましょう」 ダーリスさんが特別に尋問用に部屋を用意してくださいましたw
【GM/ジュエル】:では神妙な雰囲気を察して。「長い話になるが、それでも良いか?」
【ナノカ】:カリス様の前から、可哀想なジュエル青年を強制連行していきますw
【カリス】:さようなら~w
【GM】:ダーリスも興味があるようで、同席を希望してきますよ
【クリシー】:では私もナノカにくっついていきます。
【カリス】:ジュエル君がいなくなったら、手近な船乗りさんに聞いてみるのです
【カリス】:「そうだ、船乗りだったら知らないかな。アロア島って、どんなところなんだ?」とw
【GM/船乗り】:「良質の真珠がザクザク取れる。キレーな島だよ。でも最近あっち方面には船出せないからなぁ」
【GM/船乗り】:「少なくとも観光でいけるような場所じゃないな」 >カリス
【カリス】:カリスは以上でw
【GM】:と、ではシーンをここで切って、ダーリスの船内に視点を移しますよー
●ミドル7:「嵐の後の蒼い海」
登場:ナノカ クリシー 全員自由
【GM】:ダーリスの軍船の一室に通された一行は、ジュエルと名乗った青年から話を聞く事になりました。
【ナノカ】:「‥‥では、貴方は自分の身元を証だてるようなモノはお持ちではないのですね、ジュエル様?」
【ナノカ】:無表情なまま。質問を重ねる。
【GM/ジュエル】:「武器を含めて身につけていたものは全て海に流されてしまったからな」
【ナノカ】:「Neet. では、このレイド島に滞在される間、ナノカが貴方の安全を確保させていただきましょう」
【GM/ジュエル】:「‥‥確保、か」
【ナノカ】:「現在、この島の住民たちは、余所者に対して、強い反発心を抱いています」
【ナノカ】:「ジュエル様も地元住民との軋轢はお望みではないと、ナノカは判断いたします」
【クリシー】:「なあ、あんたギルマン部族の王子様かなんか?」ジュエル
【GM/ジュエル】:「ギルマンは我等がマーマン族の敵対者だ」>クリシー
【ナノカ】:(クリシー様。それを尋ねてしまうと、返答次第ではジュエル様を“処分”する必要が生じます‥‥)
【クリシー】:「ギルマンの敵なら、あたしらの味方にならないかな、と思ってさ」>ナノカ
【ナノカ】:「では、他のマーマン一族の方々も、このレイド島にいらっしゃっているのでしょうか?」
【GM/ジュエル】:「いや、それはあるまい」
【GM/ジュエル】:「マーマン族はこの度の戦で宿敵ギルマン族に大敗を喫してしまった」
【GM/ジュエル】:「ギルマン軍の掃討の手際は憎らしいほど見事だった」
【GM/ジュエル】:「恐らく殆ど仲間は生きてはいまい‥‥」 悔しげにギリっと唇を噛みます。
【GM】:あ、ナノカもマーマン族についての知識があるか判定して構いませんですよん
【ナノカ】:Neet. では【知力】判定ですね。<アンプロンプチュ>を使用いたします。フェイト1点を消費。
【ナノカ】:(ダイスを振る)達成値18です。
【GM】:うお。ギリで一番いい情報まで届かれてしまったw
【GM】:このアンプロラーめ!
【ナノカ】:他に情報が残っていないことが判明しただけでも有難い、とナノカは判断いたしますw
(達成値15~17)
- クレスト諸島ではアロア島に生息が確認されている。
- 近年周辺海域ではギルマン族とマーマン族の熾烈な縄張り争いが絶えず、人族の船はめっきり近寄らないようになった。
(達成値18~ )
- マーマンの王は「三日三晩止まない嵐」を起こすというとてつもない力を持っていた、という伝承がある。
【ナノカ】:「Neet. では次の質問です。‥‥ギルマン軍が、このレイド島へと侵攻してくる可能性について、ジュエル様はどうお考えでしょうか?」
【GM】:で、ナノカの質問にジュエルは暫く口篭もります。
【ナノカ】:(‥‥あの伝承が真実ならば。あの嵐は、すべてジュエル様の縁者の仕業、ということですね)
【ナノカ】:(ジュエル様を逃がすために、嵐を‥‥? それとも、何か別の目的が?)
【GM】:そしてナノカとクリシー、ダーリスをじっと見返すと、
【GM/ジュエル】:「‥‥その可能性は高いと思っている」 と簡潔に告げます。
【GM/ジュエル】:「戦により、一族が壊滅したばかりか、部族の宝である嵐の宝玉までもが奪われた」
【GM/ジュエル】:「あの宝玉を失う事は、海の支配権を失う事にそのまま等しい」
【クリシー】:「今度はギルマンかー。次から次へと忙しいね」
【ナノカ】:「マーマン族の王位継承者であり、秘宝の継承者であるジュエル様の身柄を求めて、ではなく。‥‥人間の領域へと侵攻してくる、と?」
【GM/ジュエル】:「今代のギルマン王ならば、遅かれ早かれその様な決断を下すだろう」
【GM/ジュエル】:「あの支配欲旺盛な彼等がアロア島掌握だけで納得するとはとても思えない」
【ナノカ】:GMさん。ジュエル様からの伝聞情報で、ギルマン王について【エネミー識別判定】は可能ですか?w
【GM】:あー、構いませんよー。ぶっちゃけ今回戦闘になるような事にはなりませんがw
【ナノカ】:あるいは、ジュエル様に瀕死の重傷を負わせた相手、でも構いませんがw
【GM】:そこは対面するまで伏せさせてw >瀕死の重傷を負わせた相手
【ナノカ】:Neet.
【ナノカ】:では、こちらの質問については以上です。現段階では、彼の話の裏をとらないと、これ以上は意味がない。
【GM】:「成る程、な」 と、ダーリスも深刻げな顔。
【ナノカ】:「ダーリス様。何か参考になる情報がありましたか?」
【GM/ダーリス】:「そうだな。身の振り方に悩む情報がまた一つ増えてしまった、といったところか」
【ナノカ】:「ギルマンと手を結ぶのは、あまり推奨いたしません。‥‥ジュエル様の身柄はナノカがお預かりします」
【クリシー】:「ダーリス、聞いてのとおりだ。是非力を貸して欲しいんだけど」
【GM/ダーリス】:「そう来たか。具体的にはどんな要望だい?」
【ナノカ】:では、ここで「マーマン王族が持つ、嵐を自在に起こせる力」についてダーリスにも教えておこう。
【GM】:その情報には流石のダーリスも顔色を変えます。
【ナノカ】:「そのような力の持ち主が、この近海で支配領域を拡大し続けるとしたら‥‥」
【ナノカ】:「おそらく、ベスリクム傭兵団の皆様も尋常でない被害を受けることでしょう」
【ナノカ】:「どうぞ、事態の解決に御協力ねがいます」
【ナノカ】:(これでも動かないようならば‥‥別の方に「組織の長」を務めていただくしかありませんね)
【GM/ダーリス】:「‥‥すると昨日までの嵐はこのマーマンって奴らに人為的に起こされたものだと?」
【ナノカ】:「Neet. おそらくは」
【ナノカ】:「それを今この場で証だてることはできません。ですが、‥‥トライアンフは、その情報を基に作戦行動を開始いたします」
【GM/ダーリス】:「ふむ」
【GM/ダーリス】:「先日の囮作戦に参加してた連中はな。元々、クレスト諸島を行き来する商船の護衛で稼いでいた傭兵だったんだ」
【GM/ダーリス】:「だが、海賊が好き勝手するようになって以来、めっきりと仕事先が減ってしまってね」
【GM/ダーリス】:「一致団結した共同作戦で、ヘイグの天下を引き摺り落としたはいいものの、ロスベルク島があんなままじゃあね」
【GM/ダーリス】:「戦火を恐れて相変わらず商船は減ったまま。仕事も無い」
【GM/ダーリス】:「で、仕方ないから皆で協力して別の食い扶持を探そうって展開になったのさ」
【ナノカ】:「では、レイド島の商業ギルドに融資の話を持ちかけましょう」
【ナノカ】:「トライアンフは、レイド島を守護するだけの組織ではありません」
【ナノカ】:「ですが、レイド島を防衛する戦力が求められていることも事実」
【ナノカ】:「トライアンフと無関係の組織でも、その実力と身元が保証されるならば‥‥ 良い商談が成立するでしょう」
【GM/ダーリス】:「よい商談。好きな言葉だ」 軽く笑って。
【クリシー】:「ベスリクム傭兵団の力がいるんだよ。悪い話じゃないと思うけど」
【ナノカ】:「レイウォール王国軍とグラスウェルズ王国軍が正面から衝突すれば、神託戦争の再来です」
【ナノカ】:「ですが、トライアンフの動き次第では、それを回避することもできる。そうナノカは判断しております」
【ナノカ】:(無論、その逆もありえますが)
【ナノカ】:「お互いのメリットがあるならば、交渉の余地はあるでしょう。詳細は後日。ED時にでも」
【GM/ダーリス】:「戦乱が回避されれば俺たちだって嬉しいさ。実際、この海を離れる事を選ばなかった奴等の集まりだからな、俺達は」
【GM/ダーリス】:「余所に行くって選択肢もあったが‥‥ 折角、ヘイグから取り戻したクレストの海だからな」
【ナノカ】:「今、求められているのは、レイド近海の平和です」 その点については共通しているはず。
【ナノカ】:「――どうぞ。御決断を」
【GM/ダーリス】:「いいだろう。詳しい話を聞かせて貰おうか」
【クリシー】:「じゃ、決まりだね。よろしく頼むよ」>ダーリス
【GM/ダーリス】:「ああ」 クリシーに握手の手を差し伸べます。
【クリシー】:ぎゅっと握る
【GM/ダーリス】:握力に一瞬たじろぐw
【GM】:ともあれ
【GM】:★クリシー用ミッション:ベスリクム傭兵団を仲間に引き込む を達成しました!
【GM】:てことでキリがいいので本日はここでおしまい!
【カリス】:おつかれさまでしたー
【クリシー】:おつかれさまでした
【GM】:次回は恐らくミドル戦闘があるよ!
【ディーン】:お疲れ様です
【ナノカ】:Neet. お疲れ様でした。次は来週の水曜日 21:00~ ですね。
【カリス】:ですね<水曜21時
【カリス】:戦闘があるならデータをまとめておかないと(今だ慣れない)
最終更新:2008年12月11日 05:25