【ナノカ】:GMさん。前回のラストで、カリス様にもう一回だけ<ヒール>を使用しておきたいのですが。宜しいでしょうか?
【GM】:いいっすよー。
【ナノカ】:有難うございます。では(ダイスを振る)発動して、33点のHPを回復いたしました。
【カリス】:ありがとー、最大まで回復しました。
【ナノカ】:これで、ナノカの現在MPは(14+17)となりました。――以上。
【GM】:では、ミドル9の途中から始めましょうw
沈んだカリスを無我夢中で追うマーマンの青年。
彼の姿はまぎれもなく、海岸で助けた、あの‥‥
そのままカリスを抱き寄せて、地上へと引き上げていきますw
【カリス】:うっすらと何かが近づくのが見えたので、思いっきり手をのばす
【カリス】:(おまえは‥‥?)>ジュエル
ジュエルは、そのままカリスを抱き寄せて、地上へと引き上げていきます。
【カリス】:「っはぁっ!」 水面にでるなり、大きく呼吸
【ナノカ】:「カリス様。御無事でしたか」
【カリス】:「ああ、何とか無事だ。‥‥死ぬかと思ったけれど」>ナノカ
【GM/ジュエル】:「酷い傷ではないか!」
【カリス】:「おまえは‥‥?」>ジュエル
【GM/ジュエル】:「記憶が混濁しているのか? 私はマーマン族のジュエルだ。君は‥‥」
【カリス】:「いや‥‥覚えている。おまえはあの時の」 頭から尻尾の先まで見渡して。>ジュエル
【カリス】:もがいているうちに解けたのか、普段くくっていた金髪が水面に広がっている。
【GM/ジュエル】:「!」 驚いて目を見開く。
ようやく、二人は互いの正体に気づいた様子ですw
【カリス】:「あの時のマーマンだったのか‥‥すまない、ずっと人間だと思っていた」>ジュエル
【カリス】:「仕方ないだろう、マーマンが陸に上がるだなんて知らなかったんだ」 ぷい、とそっぽを向く
【GM/ジュエル】:「はは、はははは」 ちょっとおかしくなったのか笑い出します。
【GM/ジュエル】:「いや済まない。あんまり真面目に言うものだから‥‥」
【ナノカ】:「‥‥御二人は、なぜ笑っているのでしょう?」 少し離れたところで。きょとんw
【カリス】:「こ、これでも気を使ったんだぞ!」
【カリス】:「陸よりも海辺の方がいいんじゃないか、とか。それでも波の穏やかなところがいいのだろうか、とか!」
【GM/ジュエル】:「ああ、貴女が優しい人だという事は良く分かっている」
【カリス】:「ッ‥‥!」思わず言葉に詰まる
【GM/ジュエル】:「早々に気を失ってしまって済まなかった」
【GM/ジュエル】:「将軍の名に恥じぬよう、日頃から心身を鍛え上げているつもりだったが、こんなザマではな」
【GM/ジュエル】:「私は人間という種にこれまで接した事が無かった」
【GM/ジュエル】:「人間は気性の荒い生き物だ、近寄らぬが懸命だ、との認識が我々の中では一般的なものだ」
【GM/ジュエル】:「しかしそれは大きな思い違いであったようだと、気付かされた」
【GM/ジュエル】:「貴女のお陰だ。有難う、美しい人」
【カリス】:「だからそういうことをッ ‥‥もういい、上がる! ナノカ、手を貸してくれ」
【クリシー】:「うんうん、絵になるね」と物陰からにやにやしてます
【ナノカ】:「カリス様。<ヒール>は必要でしょうか? まだ熱があるようですが」 顔が赤いですよ~w
【ディーン】:(ジュエル、頑張れよ。僕はアンタの味方だぜ‥‥)
【GM】:では思わぬ味方を得た所でw
【カリス】:手を借りて、ざばーっとずぶぬれのまま船の上に戻る。
【カリス】:宗元とか、ふくらみが目立ったりするかもしれないけど、本人は全く気にしないw >ずぶぬれ
【GM】:ジュエルさんが、さっきとは別の意味でかちこちになったりしますw
【カリス】:最後に一言だけ。「‥‥助けれてくれてありがとう。感謝する」>ジュエル
【カリス】:以上でー
【GM】:シーンを閉じましょう。
●ミドル10「蒼海に浮かぶ島」
登場:全員
アロア島に到着した一行は、ジュエルの案内でマーマン村の避難所に足を向けました。
30センチくらい海水に浸った洞窟を進んでいくと、奥には心細そうに身を寄せ合うマーマン少女が3人。
【GM/マーマン】:「ジュエル様! ご無事だったのですね!」
【GM/マーマン】:「その方々は‥‥もしかして、人族の方々‥‥?」
【GM】:ジュエルの姿を見ると喜んで駆け寄ってきますが、PC達には警戒している風。
【GM/ジュエル】:「ああ、人間の助けを得てここまで戻ってこれた。彼等は信用に値する」
【GM】:ジュエルが力強く断言すると、彼女等も緊張を解く。
【GM/マーマン】:「‥‥ジュエル様を助けていただいてどうもありがとうございました」と揃って頭を下げる。
【クリシー】:「なに、困ったときはお互い様だよ」
【ナノカ】:(どうやら、ジュエル様がマーマン族の王子である、という言葉は真実であったようですね)
【ナノカ】:(ならば「嵐の宝玉」についての情報も信憑性が高くなりました。急がねばなりません。――以上)
【カリス】:「ここにいるのはお前たちだけか? ほかには――?」>マーマン
【GM/マーマン】:「他は‥‥」 暗い顔になって。
【GM/マーマン】:「村はギルマンに制圧されてしまいました。逃げ出せたのも私達三人だけで‥‥」
【カリス】:「まだ生きているのなら手の打ちようはある。‥‥それに、嵐の宝玉も取り戻さないと」
【GM/マーマン】:「逃げそびれた皆と生き残った戦士達は村に捕まっています。ギルマン王国の捕虜として」
【ナノカ】:「その方々を救出できれば、脱出も容易になる可能性は高い、とナノカは判断いたします」
【カリス】:「それではまず囚われているマーマンたちを助け出すか?」
【カリス】:「集落にいたのなら、宝玉がどこにあるのか知っているかもしれない」
【GM/ジュエル】:「そうか、そうだな」
【ディーン】:(ふぅん、マーマンってのは美人揃いなんだな‥‥)
【ナノカ】:「‥‥ディーン様。マーマン族の女性に興味がおありなのですか」 こっそりw
【GM】:皆露出度大サービスのマーメイド子ちゃんたちですよ!
【ナノカ】:「先程、クリスティナ様に求婚されていたので、ナノカは誤解しておりましたが」
【ディーン】:「ぬおぅ、なんでわかっ‥‥、い、いや、違うよ!」
【ディーン】:「早く村に行こうぜ!!」
【ナノカ】:このタイミングで、ディーン様のプレゼントの意味を伝えておきましょうw
【ディーン】:ふむ。それを聞くと真顔になって考え込む。
【ナノカ】:「‥‥という伝承に基づいた風習です」
【ナノカ】:「おそらく、クリスティナ様もそう受け取られたのでしょう、とナノカは推察いたします」
【ディーン】:「なるほど、ね。僕はとんだ大バカ野郎だった訳だ」
【GM/ジュエル】:「事情は知らないが、そう落ち込むな、少年」
【ディーン】:「ありがとう。まあ、お互い頑張ろうぜ」
【ディーン】:「今は目の前の問題を片付けよう」
【ナノカ】:「大丈夫です。古来より“英雄は色を好む”と伝承にも‥‥」と解説を続け、スルーされてますw
【GM】:では前向きな
ディーンに安心して、力強く頷くジュエルでしたw
【GM】:シーンを切りますよ!
●クライマックス「マーマン村奪還作戦」
登場:全員
【GM/???】:「ぎょーっひっひっひっひ! 笑いが止まらないダス~!」
【GM】:村の中心部、清浄な小川のほとりにて、マントを羽織った黄色いギルマンが一匹。
【GM/黄色いギルマン】:「ついに積年の悲願、腐れマーマン共を駆逐したダス!」
【GM/黄色いギルマン】:「後はこの石ころをギルマン王に献上すればぁ、ワタシの王国ナンバー2の地位も安泰ダス!」
【GM/黄色いギルマン】:ニヤニヤ顔でこれみよがしと不思議な輝きを秘めた宝玉を撫で回しています。
【GM/黄色いギルマン】:「ぎょっひっひっひっ! 愉快愉快! 目出度いダスなぁ!」
【ナノカ】:では、ここでBGMが変化しますw
【GM】:第三話ぶりのお約束演出!?w
【クリシー】:「そいつは残念だったね‥‥」と登場します
【GM/黄色いギルマン】:「む! 何者ダス!」
【カリス】:「“トライアンフ”。お前たちの野望もここで終りだ」と、登場しますー
【GM/黄色いギルマン】:「お前らは人間!? 何故人間がアロア島にっ? 聞いてないダス!」
【ディーン】:「義と愛の為に、ってところかな」
【クリシー】:「まあ、食ってもおいしくなさそうだし、ボコボコにするだけで勘弁してやるよ」
【ナノカ】:「既に、解放したマーマン族の皆さまに、外の撹乱をお願いしてあります。――以上」
【GM/黄色いギルマン】:「ぎいいっ! 言わせておけばー!(ぷんぷん)」
【GM/ジュエル】:「そこまでだ! ミト元帥!」とジュエルも登場。
【GM/ミト元帥】:「貴様はジュエル将軍! まんまと生き延びていたダスか! 悪運の強いヤツダス!」
【GM/ミト元帥】:「ええいっ、スケサブロウ! カクノスケ! こらしめてやるダスよ!」
【GM】:とミト元帥こと黄色いギルマンが声を張り上げると、どこからともなく護衛ギルマンが二体出現!
【GM】:そして戦闘開始です!
位置関係:
(壁:スケ、カク)←5m→(ミト元帥)←25m→(壁:カリス、クリシー、ナノカ、ディーン)
行動順番:
カリス(10)⇒ミト元帥(10)⇒スケさん(10)⇒カクさん(10)⇒クリシー(9)⇒ディーン(8)⇒ナノカ(6)
勝利条件:「ミト元帥の撃破」
【ナノカ】:GMさん、ジュエル様は戦力外と考えてよろしいのですね?
【GM】:うん。ジュエルは「捕虜の救出」とかそっち担当つーことで、よろしうおねがいしまっす!w
【ディーン】:「ここは僕等に任せな。アンタはマーマン達の指揮を取ってくれ」
【GM/ジュエル】:「分かった。‥‥ミトは強い。心してかかってくれ」>ディーン
【ディーン】:「大丈夫。僕等はもっと強い」>ジュエル
【GM】:第1戦闘ラウンド、セットアップどぞ!
【ディーン】:セットアップで<グレートコネクト>+<コネクトフォース>(1回目)。
【ナノカ】:<ウィークポイント>を使用(ダイスを振る)発動いたしました。
【ナノカ】:ディーン様・カリス様・クリシー様・ナノカは「次に与えるダメージ+5」となります。
【カリス】:<クイックステップ>+<ウォーターステップ>を使います。
【GM】:敵サイドはセットアップアクションはありません。
ここで、クリシー発案によりギルドスキル<陣形>が使用され、ギルドメンバー全員が一斉に動く!
位置関係:
(壁:スケ、カク)←5m→(ミト元帥)←6m→(クリシー)←4m→(カリス)←2m→(ディーン)←2m→(ナノカ)←11m→(壁)
【GM】:りょーかい! では改めて行動値10、カリスからドウゾ。
【カリス】:マイナーでミト元帥に接敵、メジャーで<フォースストライク:炎>をミト元帥に!
【カリス】:命中判定にフェイト1点放り込んで(ダイスを振る)25で命中!
【GM】:(ダイスを振る)15で回避失敗。もらいますヨ!
【カリス】:<ボルテクスアタック>行っちゃいますね(ダイスを振る)炎属性で49点の魔法ダメージ!
【GM/ミト元帥】:「ぎょひぃぃ! あづい! あづい!」
【GM】:そのまままるまるいただく!
【GM】:続いて、行動値10のミト元帥の番。
【GM/ミト元帥】:<コキュートス>をディーンに(ダイスを振る)クリティカル!
【ディーン】:(ダイスを振る)回避失敗。
【GM】:ダメージいきますよ!(ダイスを振る)水属性62点+「放心」の魔法ダメージ!
【ナノカ】:ディーン様に<プロテクション>を使用(ダイスを振る)19点軽減いたします。
【ディーン】:のこりHP19。「放心」を喰らった。
【GM】:AとBはカリスにソニックブーム!
【GM】:スケさんが、カリスに<ソニックブーム>!(ダイスを振る)27で命中!
【カリス】:(ダイスを振る)17で回避失敗。
【GM】:(ダイスを振る)42点の物理ダメージ!
【ナノカ】:カリス様に<プロテクション>を使用(ダイスを振る)18点軽減いたします。
【カリス】:残りHP70点。
【GM】:カクさんがカリスに<ソニックブーム>!(ダイスを振る)25で命中!
【カリス】:(ダイスを振る)14で回避失敗。
【GM】:(ダイスを振る)29点の物理ダメージ。
【ナノカ】:カリス様に<プロテクション>を使用(ダイスを振る)13点軽減いたします。
【カリス】:なら全部止まった。
【GM】:次は行動値9のクリシー
【クリシー】:では、マイナーでミト元帥にエンゲージして、<ペネトレイトブロウ>!
【クリシー】:(ダイスを振る)16で命中!
【GM】:うわーんどいつもこいつも防御無視してきやがって!(ダイスを振る)17で回避!
【GM/ミト元帥】:「ぎょひひひ、運は正義の味方ダス!」
【クリシー】:ぬあ、かわされたー
【カリス】:ここでギルドスキル<祝福>を使用。
【GM】:祝福いっちょはいりまーす。ギルドメンバー全員のMPを完全回復。
【GM】:次はディーン。
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>(2回目)、メジャーでミト元帥に接敵。
位置関係:
(壁:スケ、カク)←5m→(ミト元帥、クリシー、ディーン、カリス)←8m→(ナノカ)←11m→(壁)
【GM】:OK。次は行動値6のナノカ。
【ナノカ】:マイナーで移動、ミト元帥にエンゲージ。
【ナノカ】:メジャーでクリシー様に<ジョイフル・ジョイフル>使用(ダイスを振る)発動です。
【クリシー】:了解!
【カリス】:やっちまえー!
【GM】:次は行動値9で再行動するクリシー。
【クリシー】:では、命中にフェイト1点使います。
【クリシー】:<ヴァイタルフォース>+<ペネトレイトブロウ>で、ミト元帥を攻撃!
【クリシー】:(ダイスを振る)18で命中!
【GM/ミト元帥】:(ダイスを振る)出目10、18で回避! うぃん!
【カリス】:うぬぅw
【クリシー】:「くそ、ちょこまかと!」
【GM】:第2戦闘ラウンド、セットアップ!
【GM】:敵サイドは基本なーんにもありませんw
【ナノカ】:フェイト1点消費。<▼エンサイクロペディア>封印解除で、ミト元帥をエネミー識別いたします。
【ナノカ】:<アンプロンプチュ>使用(ダイスを振る)達成値25です。
【GM】:OK。では手帳にぺたぺたしてきましょう。他に何かするヒトは居ないね? ならセットアップ終了で。
【GM】:ではまた行動値10のカリスから。
【カリス】:了解、ではマイナーで<インビジブルアタック>しつつ、<フォースストライク:光>でミト元帥を!
【GM/ミト元帥】:「かかって来るダスよ!」
【カリス】:(ダイスを振る)出目「5・5・5・5」で命中28! もう1つずつ上だったらなぁw
【GM/ミト元帥】:それは怖すぎるわ!w(ダイスを振る)クリティカル回避!
【カリス】:おにょれw
【GM】:‥‥今日中に終わるかなあw
【カリス】:ギルマンチームの皆さん、どうぞ―
【GM】:元帥は自分のいるエンゲージに<セレスチャルスター>!(ダイスを振る)魔術判定21!
【ディーン】:(ダイスを振る)14で回避失敗。
【ナノカ】:(ダイスを振る)9で回避失敗です。
【カリス】:(ダイスを振る)あ、まずったかな‥‥ 18で回避失敗。
【クリシー】:(ダイスを振る)15だ。回避失敗。
【GM】:だめいじだめいじ(ダイスを振る)光属性48点の魔法ダメージ!
【GM】:魔法防御-5扱いですので、お間違えなきよう。よろしく。
【ナノカ】:<プロテクション>をディーン様に(ダイスを振る)20点軽減いたします。
【クリシー】:<ソウルバスター>使用! 47点返します。「おらよ、一発お返しー!」
【GM】:あぎゃー!? いたいいたい!
【カリス】:ギルドスキル<蘇生>使用しましょう。これでみんな耐えれる‥‥よね?
【カリス】:わたしの残りHPは32点。
【ナノカ】:Neet. ナノカ自身のHPは残り3点となります。
【ディーン】:現在HP(29/53)
位置関係:
(壁:スケ、カク)5m(ミト元帥、クリシー、ディーン、カリス、ナノカ)19m(壁)
【GM】:スケさんが<ソニックブーム>をナノカに(ダイスを振る)19で命中!
【ナノカ】:(ダイスを振る)4で回避失敗です。
【カリス】:ディーン、お願い
【ディーン】:<カバーリング>使用。
【GM】:やっぱり庇いますよねー(ダイスを振る)41点の物理ダメージ。
【ナノカ】:ディーン様に<プロテクション>(ダイスを振る)13点軽減します。
【ディーン】:まぁノーダメだわな。
【GM】:カクさんが<ソニックブーム>を、やっぱりナノカに(ダイスを振る)23で命中!
【ナノカ】:(ダイスを振る)7で回避失敗です。
【ディーン】:<カバーリング>使用。
【GM】:(ダイスを振る)37点の物理ダメージ。
【ナノカ】:ディーン様に<プロテクション>(ダイスを振る)18点軽減します。
【カリス】:弾いたな
【GM】:むう、次ターンから戦法を変えるか
【GM】:では行動値9、クリシーどうぞ
【クリシー】:では、再び命中にフェイト1点使用。
【クリシー】:<ヴァイタルフォース>+<ペネトレイトブロウ>でミト元帥に!
【クリシー】:(ダイスを振る)18で命中!
【GM】:(ダイスを振る)うわん、14で回避失敗!
【クリシー】:よし!(ダイスを振る)48点の物理ダメージ、防御点無視!
【ナノカ】:そこで<ディスコード>使用(ダイスを振る)22点上乗せいたします。
【GM】:いてえ‥‥
【カリス】:70の素通しか
【GM】:なんの! まだまだいけるぜ!
【GM】:次は行動値8、ディーン。
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>(3回目)。メジャーでミト元帥を素殴り。
【ディーン】:命中にフェイト3点使用(ダイスを振る)OK、クリティカル!
【GM/ミト元帥】:「よってたかって酷いダス~!」(ダイスを振る)回避失敗。
【ディーン】:ダメージにフェイト3点消費、<ボルテクスアタック>使用
【ディーン】:(ダイスを振る)81点の物理ダメージ!
【GM】:‥‥クリティカルの追加分で落ちたっ! こんなはずではーっ!?w
【カリス】:おお、ナイスクリティカルw
【ディーン】:あぶねーな、おい!w
【ナノカ】:(‥‥やはり、ディーン様には並ならぬ剣才がある、とナノカは判断いたします)
【ディーン】:「これで、終わりだ!」真っ二つだぜ。
【GM】:では。ぽてりと地面に倒れたイエローの手から、ころころと光るたまが転がり落ちますぞよ~
【ナノカ】:「ゲット」
【ナノカ】:マイナーアクションで「嵐の宝玉」を拾います♪
【ナノカ】:メジャーアクションで降服勧告。「どうぞ。お引き取りください。――以上」
【GM/ギルマン残党】:「ぬ、ぬぅ、人間を味方につけたマーマンとやりあうのは分が悪い‥‥!」
【GM】:「撤退だー!」とすたこらいなくなるギルマンのみなさん
【ナノカ】:「お疲れ様でした。皆様」
【カリス】:「よし、こちらの目標は達成したな。ナノカ、ダーリスたちに連絡を」
【ナノカ】:では、ドロップ品判定を背後のBGMにしつつ、連絡をw
今回のクライマックス戦闘で獲得した、ドロップ品は以下の通り。
- ミト元帥:「ギルマンの印籠」(売却価格:5,000G)
- スケさん:「ギルマンの戦兜」(売却価格:2,000G)
- カクさん:「ギルマンの戦兜」(売却価格:2,000G)
【クリシー】:あの兜はディーン用だねw
【ディーン】:くそう、データがあれば‥‥っ!w
【GM】:では以降だらだらとエンディングにでも入りましょうかw
【カリス】:あいw
【GM】:何かやりたいことある人は申告してくださーい
【ナノカ】:この「嵐の宝玉」を鑑定できますか?
【ナノカ】:もし航海に役立ちそうなら、ザニア様の出航予定を早めることができるかもw
【カリス】:順風の宝玉として使うんですね
【GM】:特にデータ作ってないのでバラシますが大嵐を起こす以外の役にはたたなそうですw
【ナノカ】:もっとも、使用者制限ありそうですが。マーマン王族限定、とか
【GM】:割とそれだけでも脅威だったりしますが
【ナノカ】:Neet. では‥‥ジュエル様に返却するかどうかは、今後の交渉次第でw
【GM】:では一端シーンを切りましょう!
●エンディング1:「晴れ渡る空の下で」
【GM】:その後色々ごたごたしまして、皆がレイドに帰還するのは翌日になっちゃったりとかしました。
【GM】:港には、クリスティナの姿があります。
【GM】:眠そうな顔をしていた彼女でしたが、船の姿を確認すると慌てて駆け出してきます。
【GM/クリスティナ】:「ディーンっ!! みんな!!」
【ディーン】:真珠の意味を聞いたので少し気まずい。
【ディーン】:「ああ、ただいま」
【GM/クリスティナ】:「うん、お帰り」 目が赤くなってます。泣いたのか、あんまり寝てないのか。
【カリス】:背景でダーリスの仲間を労ったり、補給の手配をしたり。港は騒然とした空気に包まれる
【GM/クリスティナ】:「あのね‥‥あのね私‥‥、ディーンに謝りたい事があるの!」
【GM/クリスティナ】:「‥‥逃げちゃったの」
【ディーン】:「逃げた?」
【GM/クリスティナ】:「うん」
【GM/クリスティナ】:「ナノカにデートだって呼び出されて、変なのって思いつつも神殿の前に行ったらディーンがいて。」
【GM/クリスティナ】:「ううん、昨日だけじゃないの。あの日からずっとディーンの事、避けてたの!」
【GM/クリスティナ】:「私、自分がディーンの邪魔になってるなんて考えた事なかった」
【ディーン】:(ナノカのやつ、やっぱりそういう話か。おせっかいめ!)
【GM/クリスティナ】:「そしたら怖くなって、ばったり会っても何て言っていいか分からなくて‥‥」
【ディーン】:「‥‥言いたい事はそれで終わりかい?」不敵な表情で。
【GM/クリスティナ】:「‥‥うん、ごめん」 うつむいたまま。
【ディーン】:「ふふ、バカだなぁ。言ったろ?僕はティナ姉を護る為なら、絶対に負けることは無いって」
【ディーン】:「邪魔なんかじゃないよ。‥‥逆だよ」最後は小声で。
【ディーン】:「“蒼海の真珠”の意味、教えてもらったんだ」
【GM】:すると彼女は小さく微笑んで 「‥‥何時ものディーンだ」
【GM/クリスティナ】:「え」 かすかに声が上擦る。
【ディーン】:「僕がちょっと鈍感すぎた。あれはいい加減な気持ちで渡しちゃいけない物だった」
【GM/クリスティナ】:「そっ、それはっ‥‥」
【ディーン】:「真珠を渡した僕の気持ちに嘘は無い。けど、今はまだ心の整理がついてないんだ」
【GM/クリスティナ】:「‥‥」
【GM/クリスティナ】:「ディーンは悪くないの。私が勝手に早とちりしちゃっただけだから‥‥」
【ディーン】:「いや、僕がまだまだガキだったんだよ。僕の覚悟が決まったら、改めて渡したいと思う」
【ディーン】:「それまで、真珠は僕に預からせておいて欲しい」
【GM/クリスティナ】:「かく」 ご、と口に出す前にフリーズしましたw
【GM/クリスティナ】:「まさかディーンがそんなこと言うなんて、驚いちゃった」
【GM/クリスティナ】:「絶対、私の勘違いだって、ディーンに酷いことしちゃったって思ってたのに‥‥」
【GM】:そう言うと、ディーンの手を取ります
【ディーン】:むむ。ドキッとするか。
【GM】:握った掌の中には人肌で暖かくなった真珠のアクセサリーが。
【ディーン】:「じゃあ、そう遠くないうちに、改めてコイツを渡すよ」
【ディーン】:「首を洗って待ってろよ!」恥ずかしいので誤魔化して走り去る。
【GM/クリスティナ】:「‥‥…っ、うん!!」
【GM】:すっかり元気を取り戻したクリスティナが、そんな初々しい後姿を見送るのでしたw
【GM】:と、そんなところでw
【GM】:★ディーン用ミッション:クリスティナと和解する を達成しました!
【ディーン】:よっしゃ!
【ナノカ】:おつかれさまでしたw
●エンディング2
【GM】:そしてベスリクム傭兵団とトライアンフはこの度の一件が切っ掛けで正式に手を結ぶ事になりました。
【ナノカ】:「‥‥以上が、今回の事件の結末です」とザニア様に報告を。
【GM】:代表者同士が話し合っていたりするシーンに、ナノカとクリシーも同席をどうぞ!
【ナノカ】:「ギルマン勢力の本隊が、マーマン族の領域に再度侵攻してくる猶予はないでしょう」
【クリシー】:「まあ、ギルマン退治で腕も見せてもらったし、戦力増強できたってことで」
【GM/ザニア】:「お疲れ様でした。これで、当面南への心配はなくなりましたね」
【ナノカ】:「ジュエル様がダーリス様と共に、レイド島の守護を務めてくださるなら万全です」
【GM/ダーリス】:「ああ。魚人達には申し訳無いが、いい宣伝の機会にさせてもらったよ」と笑う。
【ナノカ】:「――これで、後顧の憂いはなくなりましたね」 ザニア様に。
【GM/ザニア】:「ええ。グラスウェルズ行きの手筈を急いで整えましょう」
【GM】:ヘイグやベイカーをのせた船はなんやかんやあった後無事に出航する事になります
【GM】:そのなんやかんやについては次シナリオでのお楽しみって事でw
【クリシー】:「それと‥‥カリスの違う顔が見られて良かったかなー、なんてね」とにやにや。
【GM】:ひとまず今回設定されていた障害は無事にクリスアしました!
【ナノカ】:「カリス様は‥‥ そういえば、どちらに?」 きょとんw
【GM/ザニア】:「ほう、何ですかそれは? 興味深いですねえ?」w
【クリシー】:「ま、後でお話してあげるって。な」とナノカの頭を撫でます
【ナノカ】:「今度はカリス様の様子が‥‥ やはり【でぇと】が必要なのでしょうか」
【GM】:ではそんなところでw
【GM】:★ナノカ用ミッション:ザニアを無事に出航させる を達成しました!
●エンディング3
慣れぬ人族の屋敷に招かれたジュエルが、見当外れの場所をウロウロ一人彷徨っています。
【カリス】:「ジュエル! こんなところにいたのか」
【GM/ジュエル】:「あっ、ああ!」 安心したのか盛大に溜息をついて。
【GM/ジュエル】:「良かった。もう出られないものかと‥‥」
【カリス】:「大げさなことを。ほら、こっちだ」と手を取る
【GM/ジュエル】:「案内、感謝する。また手を煩わせてしまったな」
【カリス】:「いや、気にするな。今のおまえは客人なのだから」
【カリス】:「ヒューリンの屋敷はおおむね中央と両端に階段があってだな‥‥」
【GM/ジュエル】:「階段‥‥とは何だ‥‥?」 きょとん。
【カリス】:「そうか、お前たちのところにはないんだな」
【カリス】:「外部との出入りは地上階からしかできない。ここは上階だから一度降りる必要があるんだ」
【GM/ジュエル】:「成る程‥‥複雑な構造をしているのだな」 感心している。
【カリス】:「わたしたちにとってはこれが当たり前なのだけどな。まぁ、それは良いとして」
【カリス】:「今日来てもらったのはこれを返すためだ」と懐から何かの入った袋を取り出し。
【カリス】:「これはお前たちの宝なのだろう?」と中の宝玉を示す
【GM/ジュエル】:「それは‥‥、嵐の宝玉か」
【GM/ジュエル】:「ああ」と頷いて。
【GM/ジュエル】:「それは我々には然したる影響は及ぼさない」
【GM/ジュエル】:「海が如何に荒れようとも、潜ってしまえば済む話だからな」
【GM/ジュエル】:「この宝玉が存在して、最も迷惑を被るのは、お前たち人間だろう」
【GM/ジュエル】:「‥‥無理もないが」
【カリス】:「そのとおりだ。これはお前たちに対するわたしたちの信頼の証、と思ってほしい」
【GM/ジュエル】:若干口に出すのを躊躇った後。
【GM/ジュエル】:「‥‥人族に部族が襲われし時に用いよ、と代々言い伝えられてきた秘宝だからな」
【カリス】:「だろうな、おそらくそうだろうと思っていたが」と苦笑する。
【GM/ジュエル】:「繰り返すが、宝玉が最も威力を発揮するのは人間に対してだ」
【GM/ジュエル】:「我等の失態で奪われた宝玉が、無関係の人間族に害を及ぼすような事はあってはならない」
【GM/ジュエル】:「何としてでも阻止せねばと、私はそう考えていた」
【カリス】:「なるほど。そういう考えもあってのことか」
【カリス】:「だが‥‥それも変えていかないか?」>ジュエル
【GM/ジュエル】:「‥‥? 変える、とは?」
【カリス】:「わたしたちはお互い不干渉を旨としてきた」
【カリス】:「だが、これからは良き隣人、良き友として交流を持っていきたい‥‥そう思っている」
【カリス】:「わたしも。お前に会うまでは、マーマンのことをいろいろ誤解していたようだし」と視線を外す。
【GM/ジュエル】:「奇遇だな」
【カリス】:「?」
【GM/ジュエル】:「私も丁度、同じ事を考えていたところだ」と笑います。
【カリス】:一瞬きょとんとした後、吹き出す。
【カリス】:「そうか、いろいろそれらしい文句を考えてみたんだが――そんなものは不要だったか」
笑いながら歩いていた二人は、やがて極上の景色を映し出すテラスに辿り着いた。
【カリス】:「ジュエル。今回の件では世話になった――改めて感謝を」
【カリス】:「そして、これからもよろしく頼む」と手を差し出す。
【GM/ジュエル】:「ああ。これからも良い隣人として、友として――」
【カリス】:いじょうでー(こそこそ)w
【GM】:★カリス用ミッション:青年を助ける を達成しました!
【カリス】:わーい♪
【GM】:綺麗に落ちたところで第六話セッションをこれにて終了としますっ!
【ナノカ】:お疲れ様でした。
【カリス】:おつかれさまでしたー
【ディーン】:お疲れ様でした!
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アフタープレイ |
アフタープレイ
【GM】:「セッションで活躍した」の項目ですが、ここは他薦で行きましょうか。
【ナノカ】:(挙手)まずは、ディーン様とカリス様の卓越した活躍っぷりにw
【ナノカ】:たっぷり堪能させていただきました‥‥w
【カリス】:げふげふw
【ナノカ】:あと、クリシー様の「つなぎ」は上手でしたね。
【ナノカ】:カリス様の逃げ道を塞いでいく手筈は、素晴らしいの一言w
【カリス】:ああ、いつの間にか進める道が決まっていたような‥‥w
【GM】:にやにやポジションが板についてきましたねぇw >クリシー
【ディーン】:カリスですね。
【ディーン】:あと個人的にはナノカ。RP方面で特に。
【カリス】:ナノカには
【カリス】:合いの手を一杯入れてもらった
【クリシー】:カリスかなー
【GM】:では全員に+1点としましょう!
- 「セッションに最後まで参加した」:各自1点。
- 「ミッション:青年を助ける」:各自10点。
- 「ミッション:ベスリクム傭兵団を仲間に引き込む」:各自10点。
- 「ミッション:ザニアを無事に出航させる」:各自10点。
- 「ミッション:クリスティナと和解する」:各自10点。
- 「セッションでの活躍」:各自1点。
- 「倒した敵のレベル合計(56)÷PC人数(4)」:各自14点。
- 「場所の手配」:各自1点。
- 「ギルドへの提供」:各自「-5」点。
- 「使用フェイト」(カリス):6点
- 「使用フェイト」(クリシー):8点
- 「使用フェイト」(ナノカ):5点
- 「使用フェイト」(ディーン):8点
各自の獲得成長点は以下の通り。
- カリス:+58点
- クリシー:+60点
- ナノカ:+57点
- ディーン:+60点
- GM:+78点
【GM】:これでおしまいかな。
【カリス】:さすがに7レベルには少し足りないか
【ナノカ】:第7話の準備金は「10,663G」になりましたね。‥‥ついに5桁ですかw
【カリス】:でもきっと散財するから不足するんだw
【ディーン】:GM! “蒼海の真珠”を所持品に加えたいけど、いくら払えば良いですか?
【GM】:あーその出費もありましたね。では13Gで。
【ディーン】:全財産だったのか! 了解ですw
【カリス】:おおぅ、ふとっぱらーw
【ナノカ】:全財産はたいてたのかー、そりゃ泣いて逃げられたら唖然としますよねぇw
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最終更新:2008年12月12日 02:50