【GM】:さて皆さん。セッション機会は今晩が今年の最後っぽいですね。
【GM】:と、いうわけで。ミドル4始めますよー。
●ミドルシーン4「高い窓」
登場:ザニア 他のPCの登場判定の目標値は10
現状では、まだ情報が不足している。
そう判断して調査のために図書館を訪れたキミを、ナノカが待ち受けていた。
【GM/ナノカ】:「お疲れ様です、ザニア様」
【GM/ナノカ】:「御指示通り、このレイド島で利用できそうなエリア効果を確認してまいりました」
【GM/ナノカ】:手帳に貼ろうかと思いましたが、かなり検索率が悪いため、断念いたしました。
【ザニア】:「そのようですね。ご苦労様です」
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エリア00「ギルドハウス」 |
エリア00「ギルドハウス」
このエリアでは【現場調達】以外にも、「アイテムガイド」掲載のアイテムは全て購入・売却が可能である。
(エリア効果01)
「トライアンフ」ギルドメンバー(NPC)を1名だけ連れていくことができる(誰かの所持品扱いとする)。
彼らを同行させる場合、以下の効果を適用できる。彼らは、あらゆる判定に自動失敗する。
・所有者へのダメージを「かばう」して「戦闘不能」になることができる。
・「戦闘不能」でないギルドメンバーは、その個性に応じた以下の「自動成功」スキルを使用できる。
(使用タイミングは各スキルに準じる)
行動値14:フレリア:<インタラプト><ドラゴニックシンボル>
行動値13:カリス:<トルネードブラスト>(残り4回)
行動値08:ディーン:<カバーリング><カバームーブ>
行動値07:ナノカ:<クウェリィ><プロテクション:5><アンパッサン><ファイトソング>
行動値06:シセ:<プロテクション:5>、<マジックブラスト>+<ホーリーウェポン>
行動値04:ラティア:<カバーリング>
(エリア効果02)
シィズ=カートから「報酬の前渡し」として最大1万2千Gまでの借金が可能である。
ただし、その金額は「施設の崩壊」(追加ルール4)が発生した回数×1,000Gだけ差し引かれてしまう。
(最終的な清算はEDにて行われる。が、もし不足していた場合でもマイナスにはならない)
※ ミドル4開始時点で、すでに上限金額は9,000Gにまで減少している。
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エリア10「街の広場」 |
エリア10「街の広場」
(エリア効果11)
「飛行状態」でないキャラクターは、「移動」や「メジャーアクション」を行う際に目標値13の【敏捷】判定を行うこと。
これに失敗すると、パニック状態となった人波にのまれて「転倒」し、行動済みとなってしまう。
(エリア効果12)
戦闘時以外、このエリアに立ち寄った者は【精神】14判定に失敗すると、思わず衝動買いして5d6Gを失ってしまう。
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エリア20「神殿」 |
エリア20「神殿」
(神殿前)-(神殿内部)-(施療室)
このエリアでは【現場調達】以外にも、「道具」「消耗品」分類のアイテムの購入・売却が可能である。
(エリア効果21)
いずれかのシーンで「戦闘不能」となったキャラクター(NPC)は、誰かが「施療室」へと入った
時点で、自動的に全員が回復する。戦闘時は、クリンナップにてこの効果を適用する。
ただし、「死亡」「邪悪化」および「忘却の呪いによって失った記憶」は回復できない。
(エリア効果22)
このエリアは浄化儀式によって、聖別されている。
このエリアで適用される、光属性の魔法ダメージは自動的に+10される。
(エリア効果23)
このエリアには、レイド島のアコライトの大半が出入りしており、緊急時には手助けしてくれる。
このエリア内で戦闘が発生した場合、毎戦闘ラウンドのセットアップ開始時に、エネミーでない全ての
キャラクターのHPを2d6+5点、自動的に回復する。この効果は拒絶できない。
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エリア30「図書館」 |
エリア30「図書館」
※ 「図書館」には、何のエリア効果もありません。
このエリアに登場したPCは、下記「情報項目」から1つだけを選び、
【知力】【意志】【幸運】で調査判定を行ってもよい。この試みは1シーンに1回まで。
(同じ調査判定に何度も再挑戦してよい。2回目以降は、達成値に+1)
この調査判定の達成値には+「同時に調査に参加しているギルドメンバーの人数」できる。
他のメンバーが別の情報項目について調査している場合でも、このボーナスは有効である。
情報項目:「メア=デザイド=ロスベルク」(8/10/12/15/20)
情報項目:「“乙女の石”」(10/12)
情報項目:「“箱”」(15/18/25)
情報項目:「“捧げられし者”」(12/15/18)
情報項目:「自称“天才レナス様”と“逆認識レーダー”」(15/17)
情報項目:「謎の美青年(全裸)」(10/12/15)
情報項目:「グラスウェルズ各地の交易品が不当に値上りした原因」(15/20)
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エリア40「橋」 |
エリア40「橋」
このエリアに登場する場合、自動的に「橋」とエンゲージしている状態となる。
(橋)-(橋の下)-(水中)
(エリア効果41)
戦闘時以外、このエリアに登場したキャラクターは、即座に目標値13の【感知】または【精神】判定を行う。
この判定に失敗した場合、「恋人たちの痴話喧嘩」に巻き込まれて「水中」へと強制移動させられてしまう。
ただし、「飛行状態」のキャラクターには、この効果は適用されない。
(エリア効果42)
「飛行状態」のキャラクターは、「橋の下」と同じエンゲージに入ることはできない。
(エリア効果43)
「水中」にエンゲージしているキャラクターは、以下の効果を受ける。
- 即座に「毒」を受ける。さらに、すべての行為判定のダイスが-1d(最低でも1dで判定は可能)。
- 常に「封鎖」状態である。エンゲージを離脱する場合、必ず「橋の下」へと向かう必要がある。
ただし、<水陸両用>を取得しているか、「飛行状態」のキャラクターには、この効果は適用されない。
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エリア50「路地裏」 |
エリア50「路地裏」
※ 「路地裏」には、何のエリア効果もありません。
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エリア60「港湾施設」 |
エリア60「港湾施設」
「港湾施設」内のキャラクターは全て以下の効果を受ける。
(エリア効果61)
このエリアに存在するキャラクターが受けるHPダメージは、自動的に20点軽減される。
(エリア効果62)
このエリアに存在するキャラクターが「戦闘不能」に陥った場合、そのエンゲージで「爆発」が生じる。
そのエンゲージに存在した全てのキャラクターは目標値12の【幸運】判定に失敗した場合、即座に
「8d6+5」点の物理ダメージを受ける(その結果、さらに「爆発」が連鎖することもありえる)。
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エリア70「街工場」 |
エリア70「街工場」
このエリアではの「武器」や「防具」の購入・売却が可能である。
(エリア効果71)
このエリアに登場したキャラクターは、即座に「装備している防具の重量の合計」に等しいMPを失う。
さらに、戦闘時はセットアップ毎にこの効果を受ける(MPは0未満にはならない)。
(エリア効果72)
このエリアでダメージが適用される場合、それは自動的に火属性の魔法ダメージとして扱われる。
さらに、1点以上のダメージを受けたキャラクターは「放心」のバッドステータスを受ける。
(エリア効果73)
このエリアに存在する、火属性のキャラクターが与えるダメージは常に+1d6される。
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エリア80「共同墓地」 |
エリア80「共同墓地」
金持ち以外はここに埋葬される。レイドの市街全体を見下ろせる、小高い丘の上にある。
神託戦争終結時に造られた、死者の安寧を願う石碑が建てられている。
(エリア効果81)
このエリア内で、「種別:アンデッド」のエネミーが受けるダメージは常に+10される。
(エリア効果82)
このエリア内で、「種別:アンデッド」のエネミーが与えるダメージは常に-10される。
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エリア90「城門」 |
エリア90「城門」
レイド街中(エリア00~エリア80)と、郊外(エリアA0「ベスリクム城塞」、エリアB0「監獄島」)との
相互移動は、必ず、この「城門」を経由しなければならない。
(エリア効果91)
とても混雑している。そのため、このエリア内でキャラクターが行う【感知】【敏捷】判定の達成値は常に-2される。
さらに「転倒」のバッドステータスを被ったキャラクターは、即座に「7d6+5点」の物理ダメージを受ける。
ただし、「飛行状態」にあるキャラクターには、この効果は適用されない。
(エリア効果92)
人々の往来が激しいため、すぐ互いの姿を見失ってしまう。人探しは困難な場所である。
戦闘開始時、このエリア内に存在するキャラクターは、自動的に「隠密状態」となる。
ただし、「飛行状態」にあるキャラクターには、この効果は適用されない。
(エリア効果93)
とても賑わっている。連れがはぐれて迷子になったり、スリやひったくりに狙われたりと大変である。
戦闘時以外、このエリア内に登場したキャラクターは、目標値12の【幸運】判定を行う。
この判定に失敗したキャラクターは、即座に「所持品」を全て失う。ここで失ったアイテムは、エリア10「街の広場」で
500Gを支払うことで、誰でも再入手できる。
ただし、「飛行状態」にあるキャラクターには、この効果は適用されない。
※ このシーンでは「少女メア」や「クリスティナ」「ベイカー」「ディアドラ」は「所持品」扱いとなります。
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エリアA0「ベスリクム城塞」 |
エリアA0「ベスリクム城塞」
このエリアに登場する場合、自動的に「大広間」にエンゲージすることになる。
(魔導砲)-(司令室)-(大広間)-(倉庫)
(エリア効果A1)
城塞内部は迷路構造になっている。
「大広間」を離脱する場合、目標値13の知力判定に失敗すると、その移動は阻止される。
(エリア効果A2)
「倉庫」と同じエンゲージに存在するキャラクターに対して、「対象:単体」の攻撃が行われた場合、
その攻撃は自動的に失敗する(周囲のガラクタに紛れてターゲットを見失ったことになる)。
(エリア効果A3)
あらゆる魔法力を吸収する特殊フィールドが形成されている。
「魔導砲」と同じエンゲージ内で使用された魔術は、その効果を発揮しない(コストは通常通りに支払う)。
(エリア効果A4)
「魔導砲」と同じエンゲージのキャラクターは、メジャーアクションを使用して20MPを支払うことで、
「魔導砲」を「起動状態」にするか、あるいは「魔導砲」の「起動状態」を解除するか、どちらかを実行できる。
「魔導砲」が「起動状態」の間、そのキャラクターの所属ギルドは、ギルドスキル<要塞砲発射!>を使用可能。
※ オリジナルギルドスキル<要塞砲発射!>のデータは以下の通り。
<要塞砲発射!>
タイミング:クリンナップ レベル:- 判定:自動成功
効果:
ギルドメンバーの誰かがクリンナッププロセスにおいて使用する。「魔導砲」が「起動状態」でなければ使用できない。
このギルドスキルを使用後、「魔導砲」の「起動状態」は解除される。そのシーン内に存在する全てのキャラクターは、
即座に目標値「ギルドレベル+8」の【幸運】判定を行う。失敗したキャラクターは、魔法防御力をゼロ扱いとして、
自身の最大HPに等しい点数の無属性魔法ダメージを受ける。1シーン1回まで使用可能。
※ <要塞砲発射!>は、舞台が「レイド島近海」の「洋上」であるシーンでしか使用できない(GM判断)。
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エリアB0「監獄島」 |
エリアB0「監獄島」
犯罪者を収監するための施設。洋上に存在し、レイド島とは橋で連結されている。
ベイカーは反抗的な島民たちを次々に投獄していた。現在、獄中にはベイカーとディアドラを収容中。
(「牢獄」から囚人を連れ出す場合、「所持品」扱いとする)
監獄島には、「牢獄A」「牢獄B」「通路」の3つのエンゲージが存在する。
キャラクターの登場位置は「通路」に限定される。「牢獄」から「通路」以外には移動できない。
(牢獄A:ベイカー)-(通路)-(牢獄B:ディアドラ)
※ 「牢獄」にエンゲージしているキャラクターは、「シーンから退場する」ことができない。
※ 「牢獄」内に存在するエンゲージは1つだけ。「牢獄」は常に「封鎖」状態である。
※ 「通路」エンゲージから離脱した場合、特例として「牢獄」に入ることができる。その逆も可能。
※ 囚人は「戒めの枷」(セットアップ毎に使用者に「重圧」「マヒ」「転倒」を与える装身具)を装備中。
解除用の「鍵B」は「通路」に保管されている(見張りつき)。
(エリア効果B1)
「牢獄」内では、「飛行状態」「騎乗状態」が自動的に解除される。
(エリア効果B2)
「牢獄」内で使用された<テレポート><ブリンク><キャストフォース>は効果を発揮しない。
(エリア効果B3)
「牢獄」内のキャラクターの物理防御点と魔法防御点は、ゼロとして扱う。
(エリア効果B4)
「牢獄」内で行われる【敏捷】判定のダイスは、自動的に-2d(最低1dで判定可能)。
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【GM/ナノカ】:「今回の案件においては、“何を達成目標とするか”が最も重要である、とナノカは推察いたします」
【GM/ナノカ】:「どうぞ物事の優先順位をお忘れなく」
【GM】:ってなとこです。
【GM】:さて。質問事項などなければ、そのまま進行いたしますよー?
【ザニア】:進行の最中にまた質問を投げ掛ける可能性はありますが、現時点では不要です!
【ケネシュ】:登場してみるてすと(ダイスを振る)む、無駄にクリティカル……
【ザニア】:華麗なカットインが画面に!?
【ケネシュ】:神々しい音楽が流れ天から降りてくる演出は要らないですw
【ザニア】:BGM変更は必須だと思ったのに!
【GM/ナノカ】:「ぶっちゃけ、今夜中に第7話を終わる【冴えたやりかた】は存在いたします」
【GM/ナノカ】:「‥‥たったひとつではないかもしれませんが。――以上」
【GM/ナノカ】:「ケネシュ様。ナノカの<ファイトソング>はお役に立てますか?」
【ケネシュ】:「そうね、お願いできるかしら。魔族というのは随分厄介な相手みたいだから」>ナノカ
【GM】:では、使用済みだった<ガーディアン>の回数制限が+1されて、もう一度使用できるようになりました。
【ザニア】:「お陰で近頃倒れ癖が付いちゃいましたよ」<魔族
【GM/ナノカ】:「Neet. 魔族は厄介な相手であると、ナノカは推察いたします。敵の情報を探ることも重要でしょう」
【GM/ナノカ】:「魔族ムルムルに斃された(=とどめを刺されて死亡した)場合、敵の手駒となることが予測されます」
【GM/ナノカ】:「どうぞ御注意くださいませ。――以上」
【ザニア】:「はいどうも。せめて死後は安らかに眠りたいものですよねえ」
【GM】:ナノカは一歩退き、画面枠のシステム表示部分に納まった。
【GM/ナノカ】:「ここはエリア30【図書館】です。――どうなさいますか?」
【ザニア】:「さて、と。」
【ザニア】:「情報項目七種は現時点で何れも検索可能ですか?」
【GM/ナノカ】:「可能です。現時点で、ナノカ含め3名のギルドメンバーが存在するため、調査判定の達成値は+3できます」
【ザニア】:ようするに「箱」についての記憶って今もってていいの?という意味ですな
【GM/ナノカ】:「問題の“箱”自体についての記憶は、ザニア様は問題なく保持なさっています」 > 追加ルール2
【GM/ナノカ】:「――今、この時点でその“中身”がどうなっているかは、誰も認識や言及ができませんが」
【ケネシュ】:「あの女の子についてはあとでラティア様に聞くとして」
【GM/ナノカ】:「現在、ラティア様はギルドハウス(=ベイカー屋敷)にいらっしゃいます」
【GM/ナノカ】:「そして、この図書館には【初代ロスベルク伯爵の手記】が保管されているはずです」
【GM/ナノカ】:「メア様の調査を行う場合、それを探し出すことになるのです」
【GM/ナノカ】:「ラティア様を連れてくれば調査判定にボーナスが入ります。手記の現物を御存じですから」
【GM/ナノカ】:「ですが、エリア間の往復を行うため、その間にクリシー様&メア様が更に襲撃されることになります」
【ザニア】:「連れ歩けるNPCは1PCにつき一人までなのですか?」
【GM/ナノカ】:「正確には【あるシーンに同行させることができる増援ギルドメンバーは1名】という意味ですね」
【GM/ナノカ】:「メア様や
その他のシナリオNPCについては、別枠扱いになります」
【ザニア】:「成る程。貴女は前者と認識して宜しいですね?」
【GM/ナノカ】:「Neet. ですから、ナノカを連れて移動する場合、他の増援メンバーを連れ歩くことはできません」
【ケネシュ】:「ギルドハウスでお留守番しているのが1人、他の面子はエリアに散っているわけね」
【GM/ナノカ】:「Neet. 他のシーンで増援ギルドメンバーの方々に遭遇する可能性はあります」
【GM/ナノカ】:「その場合、その時点で連れ歩いている増援ギルドメンバーとの【入れ替え】が可能です」
【GM/ナノカ】:「 なお、ギルドハウスに立ち寄った場合、必ず増援ギルドメンバー全員が揃います」
【GM/ナノカ】:「その場で連れ歩く増援ギルドメンバーを選択してくださいませ」
【GM/ナノカ】:「ちなみに、やや危険度は上がりますが‥‥ クリシー様&メア様の場合も同様の処理が可能です」
【GM/ナノカ】:「逃亡先で増援ギルドメンバーの誰かに遭遇した場合、そのまま同行させることができます」
【GM/ナノカ】:「増援ギルドメンバーの扱いについて、その他に何か質問はありますか?」
【ケネシュ】:「誰かを呼びたい、入れ替えたいとなったらまたお願いするわ」<質問
【ザニア】:「はい、では暫くの間サポート業務を頼みますよ」 にっこり。
【GM/ナノカ】:「Neet. ではチュートリアルを終了いたします。――以上」
【GM/ナノカ】:「ここはエリア30【図書館】です。――どうなさいますか?」
【GM/ナノカ】:「現状、このエリアにはザニア様とケネシュ様がいらっしゃいます。合計で2回の調査判定が可能です」
【GM/ナノカ】:「調査したい【情報項目】と、希望する判定能力値(知力・意志・幸運)を指定してください。――以上」
【ザニア】:「では、私は手早く手記を拾って参りますので、ケネシュさんには別項目をお願いいたしますよお」
【ザニア】:情報項目:「メア=デザイド=ロスベルク」を調査します。判定能力値には知力を使用。
【ザニア】:天からの指令が降ったので<ギフト>を解放してみよう(ダイスを振る)出目「6・6・4・1」でクリティカル!
【ザニア】:ギフト追加分が無駄すぎる‥‥w
【ケネシュ】:「捧げられし者、逆認識レーダーあたりを調べるといいのかしら?」
【ケネシュ】:「ええ、あの魔族について調べてみましょう。怪しげなアイテムを持っているようだし」
【ケネシュ】:【知力】8+ボーナス(+3)=11スタートで、目標値15/17の“天才レナス様と逆認識レーダー”を。
【ケネシュ】:(ダイスを振る)出目5で16‥‥フェイト使いますorz (ダイスを振る)達成値19。
【GM】:Neet. では、調査結果を手帳に貼り付けておきましょう。
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情報項目“メア=デザイド=ロスベルク” |
情報項目:「メア=デザイド=ロスベルク」
(目標値8)
:初代ロスベルク伯爵の娘が同じ名前である。が、その少女は6歳で病死した、と記録にある。
:メアは非常に強力な呪いに囚われている。神殿では解呪できなかった。その呪いの内容は不明。
(目標値10)
:初代ロスベルク伯爵の実娘。母親は不明。父親のギルド「バルムンク」に所属。冒険にも同行していた。
:その冒険の過程で「乙女の石」に選ばれて契約を結んだ。その力で何度もギルドの皆を助けている。
:初代ロスベルク伯爵は極度の親バカで、人に会う度に娘自慢をしていた。日誌には彼女のことばかり。
(目標値12)
:メアは【捧げられし者】と呼ばれ、魔族にその身体と生命とを狙われる存在である。
:メアは自身にかけられた呪いの存在に気づけない。
:メアと出会った人間は、メアが立ち去った後は、メアのことを覚えていない。
(目標値15)
:どうやら、メアを生きたまま拉致して利用したい魔族と、メアを抹殺したい魔族の二つの派閥があるらしい。
(目標値20)
:メアを【捧げられし者】へと転化させたのは、父親の初代ロスベルク伯爵本人である。
【GM】:なお。発見された手記には「メアがいかに可愛いか」とか、
【GM】:「他の連中がどんな褒め言葉を言ったか(言わされたか)」が延々と書かれています‥‥w
【ザニア】:(駄目だこいつ、はやく何とかしないと…)w
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情報項目“天才レナス様”と“逆認識レーダー” |
情報項目:「“天才レナス様”と“逆認識レーダー”」
(目標値15)
:“天才レナス様”は、魔族ムルムルが乗るグリフォンに同乗しているキャラクター(エキストラ)である。
:ゆえに普段は行動済みである。もし騎乗状態が解除された場合、行動値は0として扱う。
:“逆認識レーダー”は少女メア以外にも、「隠密状態」にあるキャラクターにも反応する。
:“逆認識レーダー”に複数の反応があっても、その内容に区別をつけることはできない。
(目標値17)
:“天才レナス様”は<バッドステータス無効>を持っていない。自信家なので。
:“天才レナス様”の移動力は5m。デスクワークメインなのです。引き籠りなのです。
:“天才レナス様”がとどめを刺されて死んだ場合、魔族ムルムルは撤退を決断します。やる気のない護衛役なのです。
【ケネシュ】:この逆認識レーダーですが、隠密状態を解除する効果はあるので?
【GM】:ありませんw 「あのエンゲージに、隠密状態のキャラクターが居るッ!!」が把握できるだけですw
【GM】:まぁ、「範囲」攻撃が可能ならばイロイロできるんですけどねー
【ケネシュ】:ふむふむ
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【GM】:以上です。どちらの情報項目も、これ以上の追加情報はありません。
【GM】:情報の捕捉を行いましょう。何か質問事項があればどうぞ?
【GM】:‥‥ありませんね? では、これにてシーン終了いたします。
【ケネシュ】:はーい
最終更新:2008年12月24日 03:08