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第7話「たったひとつの冴えたやりかた」 完結編その3(ミドル8戦闘開始~ED)

【GM】:さて。それではミドル戦闘の続きから再開しましょーか。
【GM】:第1戦闘ラウンドのセットアップが終了したところですね。

位置関係:(ザニア+ナノカ、ケネシュ+メア)←5m→(シェリフ)←5m→(クリシー、ムルムル+レナス、骨王ヘイグ、骨海賊モブ)

【GM】:では、行動値36のムルムルが待機します。
【GM】:次。行動値15の骨王ヘイグが自身と同じエンゲージに居るクリシーに<スマッシュ>+<バッシュ>で攻撃!
【GM】:(ダイスを振る)出目「2・2・3」‥‥21で命中です。
【GM/骨王ヘイグ】:「ち。骨しか無いと慣れないモンだな」
【クリシー】:うーむ‥‥ここはあえて普通に(ダイスを振る)おー、23で回避w
【クリシー】:「へっ、当たるか!」

【GM】:では次。行動値12で骨海賊モブが行動。やはりクリシーに<バッシュ>です。
(ダイスを振る)出目「1・1・3」で17です‥‥orz
【GM】:(ダイスを振る)出目「1・1・3」で17です‥‥orz
【クリシー】:(ダイスを振る)よし、22で回避。

【GM】:では次ー。行動値10のシェリフさん、どぞ!
【シェリフ】:ちょいお待ちを。
【GM】:ういw
【シェリフ】:マイナーで接敵、メジャーでムルムルに<スティール>。<ギフト>+フェイト4点使用。
【GM】:確認です。<スティール>の対象はムルムルですね? どうぞ。
【シェリフ】:うい(ダイスを振る)出目「3・1・1・6・6・6・5・2」、クリティカルですね。
【ザニア】:意地とか執念とか根性を見た!w
【GM】:ぐは。‥‥では、回避判定をするですの(ダイスを振る)うるうる。クリティカルじゃないから失敗。
【GM】:えー。では変則的ですが、ここでドロップ品だけ先に決めておきましょう。
【GM】:おそらく皆の行動指針が違ってくるだろうからw
【シェリフ】:では、ドロップ品決めにフェイトを4点ぶっこみます(ダイスを振る)よっしゃ、18! 届いたか。
【GM】:では、その場に「ムルムルの甲冑」がどさっと落ちた(重量50)
【ケネシュ】:あとは生き残るだけだw
【シェリフ】:「いただき~♪」
【GM】:えー。今のムルムルさんはビジュアル的に非常にイヤーンな感じですが‥‥w
【ザニア】:いやーん、まいっちんぐな光景な訳ですね
【GM】:データ的には変化なしです。
【GM/レナス】:「な、何をやっておるか!」
【GM/ムルムル】:「‥‥‥‥」 無言。だが何となく、シェリフに向ける恨みの籠った視線を感じる‥‥w
【シェリフ】:「やだなー、脱がしたくらいで怒るなよー」
【GM/骨王ヘイグ】:「そうだな。男がその程度で騒ぐんじゃねぇよ。情けねぇ」
【GM/ムルムル】:「‥‥‥‥」
【GM/骨王ヘイグ】:「まさか。‥‥女、なのか。おまえ?」
【シェリフ】:「えーと、ごめんね。でも返さないよ」
【GM/骨王ヘイグ】:「まぁなんだ。ほれ。ここ路地裏だし。あいつら全滅させりゃ目撃者もナシだ。な?」
【シェリフ】:「そうそう。がんばって!」
【GM/ムルムル】:「‥‥‥‥」

【GM】:では次。行動値9のクリシーさん、どぞ
【GM/レナス】:「む」
【クリシー】:では、レナスを殴ります。<ヴァイタルフォース>+<ペネトレイトブロウ>で
【クリシー】:<ダンシングヒーロー>も使っちゃう(ダイスを振る)14で。
【GM/レナス】:「‥‥まさかっ」(驚愕の表情)
【GM/レナス】:「この天才レナス様を狙っておるのかっ!?」
【GM/レナス】:「ち。低俗な人間風情にも、このレナス様の偉大さは自然と伝わってしまうものと見える」
【GM/骨王ヘイグ】:「馬鹿言ってねぇで、さっさとなんとかしろぃ」
【GM/ムルムル】:「他人をかばう」します。
【クリシー】:ダメージ(ダイスを振る)41点の物理ダメージ、装甲無視!
【GM】:ムルムルの残りHPは226点になりました。
【GM/ムルムル】:「‥‥‥‥」 仮面の下の涙を拭えない‥‥w

【GM】:では次。行動値7、ケネシュさん!
【ケネシュ】:<サモン・フェンリル>をレナスのエンゲージに(ダイスを振る)魔術判定で23。
【GM/レナス】:ぐは。自動失敗
【GM/ムルムル】:(ダイスを振る)29で回避成功。
【GM/骨王ヘイグ】:(ダイスを振る)16で回避失敗。
【GM/骨海賊モブ】:(ダイスを振る)17で回避失敗。
【ケネシュ】:<マジックフォージ>も載せよう(ダイスを振る)無属性48点の魔法ダメージ+「重圧」
【ザニア】:<チェックメイト>でうわのせー(ダイスを振る)さらに21点追加。
【ケネシュ】:合計で69点の魔法ダメージか。
【GM/骨海賊モブ】:「ぎゃー」 全滅しましたw
【GM/骨王ヘイグ】:「ち。死んだ身でも痛みは残ってるのかよ」
【GM/レナス】:即座に戦闘不能に。所持していた「蘇生の呪符」が全て消費され勝手に発動。行動済みで復活。
【シェリフ】:「アンタもしつこいねぇ」>レナス
【ザニア】:「あらあら、死に損ですねえ」
【ケネシュ】:「そんな切り札何枚も持ってるはずはないわ。このまま押し切るわよ」<レナス
【GM/レナス】:「ぬぐぅ。キサマら、誰に傷をつけたか、判っておるのかぁ!?」
【GM/レナス】:「この天才レナス様に対して、何たる不埒な真似を!」

位置関係:(ザニア+ナノカ、ケネシュ+メア)←10m→(クリシー、シェリフ、ムルムル+レナス、骨王ヘイグ)

【GM】:では次。行動値6.ザニア様どうぞ
【ザニア】:はーいでは、10m先に<マジックブラスト>+<エアリアルスラッシュ>でどかーんしまーす
【ザニア】:(ダイスを振る)魔術判定で22!
【GM/レナス】:自動失敗
【GM/ムルムル】:(ダイスを振る)31で回避成功。
【GM/骨王ヘイグ】:(ダイスを振る)14で回避失敗。
【ザニア】:(ダイスを振る)風属性で23点の魔法ダメージです。
【GM/骨王ヘイグ】:「ち。だいぶ削られたな」
【GM/レナス】:「ごふぁっ!?」
【ザニア】:「おや、お話はもう御終いですか?」 涼しい顔で。
【GM/レナス】:「い、いや待て。話せばわかる!」
【GM/レナス】:「このあと、怒りに燃えた天才レナス様がムルムルと合体して【超★魔族レムルナス】へと変身したりするのだぞ!?」
【GM/レナス】:「 どうだ、見たいとは思わんか?」
【GM/ムルムル】:「‥‥‥‥」 なんとなく安堵したようなw
【シェリフ】:「それは見たかった。残念」
【シェリフ】:「アンタも大変だねー」>ムルムル
【ザニア】:「パートナーは選ぶべきですね(頷」
【ケネシュ】:「そんな厄介なものになられたらたまらないわ。クリシー、とどめを刺してしまって!」(ぉぃ
【クリシー】:「まあ、戦いたい相手でもないし、やっちまうか」>ケネシュ
【GM/レナス】:戦闘不能になりましたw

【GM】:次。行動値5のナノカはそのまま行動放棄いたします。

【GM】:では第1戦闘ラウンドは終了。


【GM】:第2戦闘ラウンド、セットアップ!
【ケネシュ】:エンサイクロペディアの対象はいない‥‥パスで。
【GM/骨王ヘイグ】:「ったく、やるしかねぇのかよ」 多分、苦笑しているw
【GM/骨王ヘイグ】:ムルムルを対象に<司令塔>3を発動。ラウンド終了時まで判定+6
【GM/ムルムル】:何もなし。
【GM】:セットアップは終了します。

【GM】:では、行動値36でムルムルが動くよ。
【GM】:足手まといが居ないので、今回は普通に参戦!w
【GM/ムルムル】:シェリフ、クリシーに範囲攻撃(スキル使用ではありません)。
【GM】:(ダイスを振る)出目が悪いな‥‥達成値37で命中。
【クリシー】:むあ。これは<インタラプト>できないな。(ダイスを振る)だめかー、回避失敗。
【シェリフ】:(ダイスを振る)回避達成値23で失敗。
【GM】:ダメージロールいきますよ(ダイスを振る)94点の物理ダメージです。
【クリシー】:ちょ、ちょっとまったw
【GM】:待ちましょうw

 ここで全滅したら、せっかく盗んだレアドロップ品が水の泡である。
 舞台裏で、一所懸命に生き残る策を模索する一同であった‥‥w

【ザニア】:お待たせしましたー。とまずはギルドスキル<蘇生>を宣言!
【ザニア】:「ふう。生者の皆様のみ全快どうぞ」
【GM】:うい。ギルドメンバー全員のHPが最大値まで即座に回復!
【GM】:では、あらためて94点の物理ダメージをどうぞ。
【クリシー】:では、HPがマイナス11点になる。12点以上軽減してもらえたら助かる。
【シェリフ】:やり遂げた漢の顔で吹っ飛びます‥‥w
【ケネシュ】:シェリフには<ガーディアン>を飛ばしてダメージを0に。
【シェリフ】:クリシーに<プロテクション>(ダイスを振る)21点軽減!
【ケネシュ】:出目いーなーw
【クリシー】:では残り10で生き残った!
【シェリフ】:これでOKと。

【GM】:では次。行動値15で骨王ヘイグ。
【ケネシュ】:「重圧」が入ってるからね。これで地道にダメージを下げるw
【ザニア】:堅実だ!w
【GM/骨王ヘイグ】:「厄介だなオイ!」 マイナーで「重圧」解除。
【GM/骨王ヘイグ】:そのまま、<ブランディッシュ>でクリシー&シェリフに攻撃!
【GM/骨王ヘイグ】:(ダイスを振る)‥‥出目が低い、22で命中orz
【シェリフ】:(ダイスを振る)回避達成値25で避けた。
【クリシー】:<ダンシングヒーロー>使います(ダイスを振る)よし、回避判定クリティカル!
【GM/骨王ヘイグ】:「ち。ここで仕留めておけりゃ、それなりに意味もあったんだが‥‥」
【GM/骨王ヘイグ】:(勝ち目は薄いな。この鎧野郎‥‥じゃない、鎧女か?はやる気ねぇし)
【シェリフ】:「あんたも大変だねぇ」

【GM】:では次、行動値10のシェリフ!
【シェリフ】:マイナーなし、メジャーでヘイグに<スティール>(ダイスを振る)16で仕掛ける。
【GM/骨王ヘイグ】:「なんだそりゃ。まだ俺から何かブン取ろうってのかっ!?」
【GM/骨王ヘイグ】:(ダイスを振る)きゃー、14で回避失敗!w
【GM】:では恒例のドロップ品判定おば、どうぞw
【シェリフ】:もうフェイトは残ってない(ダイスを振る)‥‥出目で6。
【GM】:っ「好敵手の首級(髑髏)」(売却価格100G)×2
【ザニア】:ださっ(酷い
【GM/ヘイグ】:「やりやがったな!」
【シェリフ】:「冥土の土産で貰っておくよ」
【ザニア】:「骨になったからってファッションまで統一しなくても‥‥」 ダサさに顔をしかめるw
【GM/骨王ヘイグ】:「馬鹿野郎、こいつは生前からのコレクションだ!」w
【ザニア】:「ああ、つまり死んでも趣味の悪さは治らなかったと。おかわいそうに(よよよ」

【GM】:次。行動値9のクリシー
【クリシー】:では、レナス様を殴ります
【GM/レナス】:「ぎゃー。天才レナス様は、あと一発殴られただけで死ぬぞォォォッ!」w
【クリシー】:一応、<ペネトレイトブロウ>だけはのっけておきますか(ダイスを振る)12で命中。
【GM】:ダメージロールは不要ですw とどめ宣言は有効。レナス死亡確認!
【GM/ムルムル】:「‥‥‥‥」
【GM/骨王ヘイグ】:「ち」
【クリシー】:「へっ‥‥さて、まだ続けるかい?」
【ザニア】:「まだまだ皆さん余力はありますね?」
【ケネシュ】:ムルムル撤退してもヘイグは残りそうだな‥‥
【GM/骨王ヘイグ】:「‥‥逃がしてくれるなら、ここは退散させてもらうぜ?」w
【クリシー】:「まあ、こいつは始末しないとまずいかな?」

【GM】:ほい。では行動値7.ケネシュさん。どうするね?
【ケネシュ】:<サモン・フェンリル>を骨王ヘイグのエンゲージに(ダイスを振る)魔術判定で24。
【GM】:ターゲットにムルムルを含むか否かだけ、宣言よろw
【ケネシュ】:含んどいていいんじゃないかな。どうせ避けるでしょう
【GM】:一応、それって敵対宣言ですがOK?
【ケネシュ】:さっきムルムルがクリシーたちを殴ったのは敵対宣言じゃないので?
【GM】:あの時点ではレナス死亡してなかったからね。ムルムルの撤退条件は満たされてなかったんだ。
【GM】:まぁ、どうするかはお任せ。
【ケネシュ】:うーん‥‥ PL視点では「二度と来るな!」だけど、PC視点では見逃す理由ないなぁ。
【GM】:んじゃ回避いきまーす(ダイスを振る)ムルムルは回避成功、骨王ヘイグだけ喰らう。
【GM/ムルムル】:「‥‥‥‥」
【ケネシュ】:ダメージロールにフェイト2点入れます(ダイスを振る)無属性36点の魔法ダメージ+「重圧」。
【GM】:1d6 ムルムルが回避した分、【施設の破壊】を(ダイスを振る)1点だけか。
【ザニア】:今週の<チェックメイト>!(ダイスを振る)さらに17点を上乗せ!
【GM/骨王ヘイグ】:「またかよ。‥‥厄介だな!」 かなり痛い!w

【クリシー】:「なあ、あんたやる気ないなら手打ちにしないか?」>ムルムル
【クリシー】:「いきさつはしらないが、あんなのにいいように操られてるより、さっさと帰りたいだろ?」>ムルムル
【シェリフ】:「弔い合戦ってガラじゃ無いっしょ」>ムルムル
【GM/ムルムル】:「‥‥‥‥」

【GM】:では次。行動値6のザニア様。どうぞ
【GM/骨王ヘイグ】:「おい!」 ザニアに取引を持ちかける。「俺を見逃せば、こいつを連れて退散してやるぜ?」
【GM/ナノカ】:「‥‥ザニア様。信じる根拠がありません。彼にムルムルへの命令権があるとは思えません。――以上」
【ザニア】:うし、じゃあ単発エアリアルをヘイグに(嫌なお返事
【ザニア】:「申し訳ありません。名前も存じない方とのお取引は出来かねます」 > ヘイグ
【ザニア】:(ダイスを振る)魔術判定22!
【GM/骨王ヘイグ】:(ダイスを振る)16で回避失敗! ダメージどうぞ。
【ザニア】:ここで倒れてくれたら、絵的にはかっこいいんですけどねえ(ダイスを振る)風属性18点の魔法ダメージ!
【GM/骨王ヘイグ】:俺の残りHPは7点。そして、魔法防御は12点だ。‥‥残念だったな。貴族の坊主っ!w
【ザニア】:「あら、正確なデータをご丁寧に有難うございます」w

【GM】:ナノカは行動放棄。

【GM】:第2戦闘ラウンド終了いたします。


【GM】:第3戦闘ラウンド。
【GM】:さて。ここで新たな登場人物が。
【GM/???】:『ムルル。レナスが斃されたなら戻って来い』と魔族ムルムルに呼びかけを。

 その姿に。ザニア、クリシー、ナノカは見覚えがあった。つい先日、戦った相手だ。
 ――レイウォール王国軍の軍師、アーロン。

【クリシー】:「てめえ!」 ぎりっと犬歯むき出しに。
【GM/アーロン?】:「久しぶり、とでもいうべきかな。諸君?」 平然と。
【GM】: そのアーロン?は何か不自然に揺らめいています。蜃気楼か何かのように。
【ザニア】:「あらこんにちわ。レイドのお祭りを楽しみにいらっしゃいましたか?」
【GM/アーロン?】:「ああ。残念ながら、今回のシナリオはクライマックスに行かず終了だ」
【GM/アーロン?】:「キミ達の勝ち、だな」 苦笑しつつ。
【GM/アーロン?】:「――だが。次のシナリオも連続して仕掛けさせてもらおう。この数時間後からだ」
【ケネシュ】:(‥‥実体がないのかしら。さっきまで、あそこには誰も居なかったはずだし‥‥)と目を凝らす。
【GM/アーロン?】:「そこで斃れている馬鹿者などと一緒にしてもらっては困るな」
【GM/アーロン?】:「自ら諸君のテリトリーに出向くほど、私は己の力を慢心していないよ」
【クリシー】:「けっ、さっさと失せろ!」 前に不覚を取ったので怒りモードですw
【ザニア】:「あらあら、何だかやけに買い被られておりません? 私達」
【GM/アーロン?】:「では、次は新年最初の第8話で会おう、諸君」 クックック‥‥
【GM/アーロン?】:セットアップで<二回行動>を宣言。そのままギルドスキル<緊急脱出>を使用。
【GM/ムルムル】:「‥‥‥‥」 悔しそう。シェリフやケネシュを睨みながら。消えていく‥‥
【GM/骨王ヘイグ】:「お?」 こちらも消えていく‥‥w
【シェリフ】:「鎧サンキューね♪」 手を振って見送る。 > ムルムル
【GM/レナス様の死体】:消えていく‥‥
【GM】:では、戦闘終了です。

【ザニア】:「全く。出来ればもうちょっと見下して油断していて貰いたかったものですけど」
【クリシー】:「ふう」 と尻餅つきます
【GM/ナノカ】:「何もかも想定外ですね。クリシー様も全く“謎の美青年(全裸)”と関わりませんでしたし」
【GM/ナノカ】:「今回予告にあった、【邪悪化の呪詛】とやらも未出です」
【GM/ナノカ】:「‥‥おそらく、新年の第8話に持ち越しでしょう。――以上」
【ケネシュ】:「みんなとりあえず無事ね。この子も何とか守れたようだし、私たちの勝ち、でいいのかしら」

【GM】:ではシーン終了しますよ。クライマックス成立しなかったので、次はいきなりエンディングですw
【クリシー】:はーい
【ケネシュ】:おっけー
【ザニア】:ほほーい
【シェリフ】:うい。

【GM】:えーと。つっても数時間後のシーンから、来年最初の次シナリオ(第8話)だからなぁw
【GM】:現状のまとめ、程度でしょうか。共通EDでOK? > ALL
【シェリフ】:OK.
【ザニア】:おけーぃ
【クリシー】:あい
【GM】:ではその路線でw
【ケネシュ】:あい


●ED「カーテン」
登場:PC全員

【GM/ナノカ】:「‥‥メア様の呪いの成果により、今回の事件で起きた被害は【街の施設が大量に破壊された】だけですみました」
【クリシー】:「ま、しょうがないよねー」頭をかく。
【GM/ナノカ】:「その破壊の原因を誰も察知できなかった(=忘却してしまった)ので、若干の混乱が生じています」
【GM/ナノカ】:「【余所者のザニア様を領主にしたため、地元の神様が怒ったのでは】などの不安の声も上がっています」
【ザニア】:「直せる物であれば幾らでも構築しなおせば良いでしょう」
【GM/ナノカ】:「アフターフォローは行いますが、事実を公表することもできません」
【GM/ナノカ】:「一刻も早く、ザニア様が正当な領主であることを認めさせる必要があります」
【GM/ナノカ】:「Neet. 人的被害は恐ろしく少なくて済みました。ダーリス様たちが重傷を負われましたが」
【シェリフ】:「生きてるだけ凄いなぁ」
【クリシー】:「あちゃー、悪いことしたかな。後でお見舞いいかないと」
【ケネシュ】:「そうね、私たちに原因があったわけだし」>お見舞い
【ザニア】:「彼等には早速お世話になってしまいましたね」>ダーリス

【GM/ナノカ】:「とりあえず。現在はミドルシーンではないため、メア様の呪いは発動いたしません」
【GM/ナノカ】:「今のうちに何らかの対処を、と、ナノカは提案いたします。――以上」

【GM/ラティア】:「‥‥ところで。若様?」 にっこりw
【GM/ラティア】:「この可愛いお嬢ちゃん(=メア)は何なんだい? アンタの隠し子?」w
【ザニア】:「おや、ラティアが大人しくギルドハウスに。ちょっと感動しました」
【ザニア】:「何だと思います? 当ててみて下さい(平然と」
【ケネシュ/メア】:「ぱぱ!」にぱっ☆
【GM/ラティア】:「‥‥‥‥」 にっこり☆
【ザニア】:「はいそこ、目と目で通じ合わない!w」

【ザニア】:「あのアーロンの狙いもやっぱりこの子、なんでしょうねえ」 ふとシリアス声になり。
【ザニア】:メアを見る表情が若干堅い。事情を知ってしまった後だからか。
【GM/ナノカ】:「Neet. ですが、それだけとも限りません」
【GM/ナノカ】:「アーロンが命令したなら、あの場でトライアンフを壊滅させることも可能でした」
【GM/ナノカ】:「おそらく、それ以上の何かを狙っているものと、ナノカは推察いたします。――以上」
【ザニア】:「私達の命なんて歯牙にもかけられていない、という事でしょうね」

【ザニア】:「‥‥メア」 初めて名前で呼んでみる。
【GM/メア】:「ん」 満面の笑み。
【GM/メア】:その瞳には、キミへの絶対的な信頼が浮かんでいる。
【ザニア】:「私は貴女の父親ではありませんが、貴女はこの世界で生きてみたいと思いますか?」
【ザニア】:「それとも、もう一度あの箱の中でゆっくり眠りたい?」
【GM/メア】:「?」
【GM/メア】:「‥‥ザニアぱぱ、メアのぱぱをやめちゃうの?」
【ザニア】:「私に父上が一人しかいないのと同様に‥‥」
【ザニア】:「貴女を愛した父親もたった一人だけの存在だという事ですよ」
【GM/メア】:「メアが、わるいこだから?」
【GM/メア】:泣きだしてしまいます。
【GM/ナノカ】:「ザニア様。おそらく、メア様御自身にも、忘却の呪いの効果が及んでいるのでしょう」
【GM/ナノカ】:「メア様は――実の父親のことを、わずかしか覚えていらっしゃらないようです」
【ザニア】:「‥‥」 その呪いの内容の大体を想像して、僅かに口篭もる。
【GM/ナノカ】:「おそらく、それは初代ロスベルク伯爵も御承知の上で施術なされたものかと、ナノカは推察いたします。――以上」
【GM/メア】:「ぱぱ! メアは、いっしょがいいよ! ぱぱといっしょ!」
【GM/ラティア】:「‥‥あーあ」 にやにやw
【クリシー】:「まあ、パパとかはともかく、面倒見てあげたら?」 同じくにやにや。
【ケネシュ】:「あなたがこの子をどうしたいか、じゃないのかしら。――ええ、一応信じてはいるのよ?」>ザニア
【ザニア】:「“一応”は余計です」 脊髄反射で苦笑してw

【ザニア】:かがんでみる。「‥‥メア、おいで?」
【GM/メア】:ザニアの胸に飛び込んでくる。
【GM】:小さな重みが加わる。プレートメイル程度(20kg)かなぁ。

【ザニア】:‥‥ここでフェイト5点使用。メアに施された呪いの解除を試みる(ダイスを振る)達成値33で成功!
【GM】:では、メアの呪いは解除されました。もう周囲の皆も、メア本人も、普通に記憶は継続します。
【GM】:ザニアの決断により、もうメアは未来を奪われることはなくなりました。

【ザニア】:「‥‥じゃあメア。お父さんと一緒に悪い人を退治しに行こうか?」
【ザニア】:そっと抱きしめて一言。
【GM/メア】:「ん!」
【ザニア】:ここでエンドを希望w
【GM】:ういw


【GM】:では、以上で第7話「たったひとつの冴えたやりかた(前編)」は終了です!
【GM】:おつかれさまでしたー
【ケネシュ】:おつかれさまー


最終更新:2008年12月26日 15:21
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