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第8話「輝くもの天より堕ち」 今回予告&ハンドアウト

●今回予告

 収穫祭で賑わうレイド島にて、密かに進行する魔族の計画。
少女メアの“忘却の呪い”を解除した直後、レイウォール王国軍の
軍師でもある魔族アーロンが次なる手を仕掛けてきた。

 なんと、魔族レナス(+ムルムル)を囮に使い注意を逸らしつつ、
島全体を対象とした【邪悪化の呪詛】儀式を進めていたのだ。

 急げトライアンフ! 儀式のチャージは着々と進む!
「監獄島」まで辿り着き、「呪詛儀式ゴーレム」を破壊せよっ!

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            第8話
        「輝くもの天より堕ち」

 ――戦乱の大地が、キミを待つ!


導入A●「エリア80【共同墓地】で“呪詛儀式ゴーレム”の一体と遭遇」

導入B●「エリア60【港湾施設】でクリスティナが“骨王ヘイグ+骨海賊モブ”に襲撃されている場面にかけつける」

導入C●「エリア40【橋】で“ネクロマンサー+グール”と戦闘中の青年剣士ヒューアに助太刀する」

導入D●「エリア30【図書館】でシィズと相談中、フニャコフ老人から魔族の計画(ルール6)について示唆を受ける」

導入E●「エリア20【神殿】でダーリス達の見舞い中に、謎の美青年(全裸)から人探しを頼まれる」


参加PCは指定なしです(第7話と別でもOK)。どれでも好きな導入を選択してくださいましー
1つの導入に複数のPCが参加しても構いませんよ?(くすくす)
あ、選択されなかった導入もマスターシーン進行いたしますので御安心を~

 ※ ナノカが「伝心の人形」(重量1)をギルドメンバー全員分だけ購入&配布済みです。
  別行動中も常に相互会話・情報共有が可能です。一般アイテム欄の重量制限には御注意ください。


なお、今回のシナリオでは以下の「追加ルール」を適用いたします。


★★ ルール1改訂版 ★★
 ※ 少女メアの“忘却の呪い”は解除されたので、ルール1は無効化されました。


★★ ルール2改訂版 ★★
「“凍える時の棺”が登場していないシーンにおいて、その“中身”の情報は自動的に欠落する」

  • “凍える時の棺”(重量20)は一種のゲート。その中は「この世界から切り離されている」扱い。
  • “棺”には、「戦闘不能」「死亡」状態のキャラクターならば、何人でも中に入れることができる(重さも変化しない)。
  • “棺”の中身は外部からの干渉を受けない(スキルや行為の対象に指定できない)。“棺”の中では時間も経過しない。
  • “棺”は、作成時に設定された“自壊キーワード”、または<ファイナルストライク>で破壊可能。
  • “棺”が破壊された場合、その“中身”は全く被害を受けず、即座に同じエンゲージに登場する。


★★ ルール3改訂版 ★★
「レイド島のシナリオMAPは以下の十カ所(+α)のエリアに分類される。各エリアは個別エンゲージ扱いとする」

  • 全てのエリアは同じシーン内に存在する。<アニマルパクト>等の広範囲スキルやギルドスキル使用時は注意。
  • ミドルシーンは全体で1つのシーン扱いとなる。「シーン継続効果」や「スキルの使用回数制限」に注意。
  • 「エリアNo.」は“ギルドハウスからの距離(m)”。これはエリア間の移動を扱うためのフレーバー距離である。
  • キャラクターの位置情報は、Wikiの専用ページにて随時更新を行う。
  • シーンから「退場する」ことはできない。エリアを「離脱」して移動する場合、別のエリアには入れない。
  • 各エリアの「エリア効果」は第7話準拠です。

エリア00「ギルドハウス」:“凍える時の棺”を保管中。少女メア、ナノカの初期位置。
エリア10「街の広場」:
エリア20「神殿」:導入Eのスタート地点。ダーリスたちが療養中。謎の美青年(全裸)が人探し。
エリア30「図書館」:導入Dのスタート地点。“呪詛儀式”についてフニャコフ老人が教えてくれる。
エリア40「橋」:導入Cのスタート地点。“青年剣士ヒューア”が“ネクロマンサー”と戦闘中。
エリア50「路地裏」:
エリア60「港湾施設」:導入Bのスタート地点。“骨王ヘイグ”がクリスティナを襲撃。
エリア70「街工場」:
エリア80「共同墓地」:導入Aのスタート地点。“呪詛儀式ゴーレム”とラティアが遭遇。
エリア90「城門」:
 ・エリアA0「ベスリクム城塞」
 ・エリアB0「監獄島」


★★ ルール4改訂版 ★★
 ※ この第8話では「レイド住人」モブが登場する。このキャラクターはレベル0であり、20,000点のHPを持つ。

  • 「レイド住人」には「クリスティナ」や「ダーリス」などの名前持ちNPCは含まれない。
  • 「レイド住人」が受けたダメージは「巻き込まれて被害を受けた、名もなきレイド住人の数」を意味する。
  • 「レイド住人」は、エリア10~90の全エンゲージに存在する「同一存在」として扱う(HP共有)。
  • 「レイド住人」が【邪悪化】された場合、それは即座に「レベル10、HP20,000」のモブエネミーとなる。
  • 「レイド住人」には、エリア効果やトラップは適用されない。「レイド住人」はバッドステータスを受けない。
  • 「レイド住人」が「戦闘不能」になった場合、“骨王ヘイグ”以外のエネミーは「とどめを刺す」ことはしない。
  • 「レイド住人」が「死亡」した場合、シナリオは自動的に終了する(BADEND)。


★★ ルール5改訂版 ★★
「いつでもマイナーアクションを費やすことにより【アイテムの現場調達】が可能。ただし、それは紛い物かもしれない」

  • 【アイテムの現場調達】を行う場合、“ツケで購入”することになる。これはシナリオ終了時に自動清算される。
  • 【アイテムの現場調達】で入手したアイテムは、使用時に「アイテムレベル+8」を目標値とした【幸運】判定に失敗
すると、何のデータもない「がらくた」へと変化してしまう。「がらくた」はその場で「捨てる」して構わない。


★★ ルール6 ★★
「【邪悪化の呪詛】は“呪詛儀式ゴーレム”が<呪詛儀式>を使用することで完成する」

オリジナル・エネミースキル<呪詛儀式>
使用タイミング:メジャーアクション 判定:自動成功 対象:場面(選択) 射程:シーン コスト:特殊
効果: シーン内に存在する、全ての【呪詛を受けた】キャラクターを即座に【邪悪化】し、エネミーデータを与える。
   【呪詛を受けた】キャラクター以外には全く影響がない。このスキルは<インタラプト>の対象にならない。
    <呪詛儀式>を使用するには、同じシナリオ中に30回以上<呪詛チャージ>が使用されている必要がある。

オリジナル・エネミースキル<呪詛チャージ>
使用タイミング:セットアッププロセス 判定:自動成功 対象:自身 射程:- コスト:なし
効果: 自身の中で魔力を活性化させ、儀式魔術を進行させる。<呪詛儀式>が使用された場合、<呪詛チャージ>の
   使用回数は即座にゼロに戻る。このスキルはミドルシーン以降、【監獄島】でしか使用できない。

オリジナル・エネミースキル<呪詛の塊>
使用タイミング:パッシヴ 判定:- 対象:自身 射程:- コスト:なし
効果: このエネミーは【邪悪化の呪詛】の術式が形を得たゴーレムである。このエネミーから1点以上のダメージを
   受けたエキストラは即座に【呪詛を受けた】状態となり更に「戦闘不能」となる。この【呪詛を受けた】状態は
   すべての“呪詛儀式ゴーレム”が破壊されない限り回復できない(「戦闘不能」の方は、従来通り回復可能)。

  ※ 「乙女の石」が使用された場合でも【呪詛を受けた】状態は回復できない。
  ※ 「乙女の石」が使用された場合でも【邪悪化】したキャラクターは元に戻せない。

 この“ルール6”の情報は、導入D以降は全てのギルドメンバーが把握できてOK(「伝心の人形」があるので)。


最終更新:2008年12月28日 15:15
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