クライマックス用MAP 第3戦闘ラウンド終了時。
00【レイドの街】(レイド住民、ケネシュ+ザニア&メア、フレリア+クリシー)
:
10【監獄島】(牢獄A)-(通路:外法師グラウゼス、
ディーン+クリスティナ、シセ+ナノカ)-(牢獄B)
行動順
:フレリア(14)、外法師グラウゼス(13)
:シセ(9)、ケネシュ(7)、ディーン(5)
※ 味方NPCたちの行動は、行動値0のタイミングで一括して処理します。移動力は10mとします。
スキル使用状況(継続効果)
その他メモ
- レイド住民の残りHP:(19,704/20,000)
- 呪詛チャージ数:(5/30)
|
+
|
GMからのヒントその1 |
ギルドメンバーやその他の味方NPC達は、PCの指示に(ある程度)従うぜ!
うまく誘導して合流するもよし! 足止めさせるもよし!
|
|
+
|
GMからのヒントその2 |
「戦士の石」「乙女の石」の使用タイミングは、PC側にお任せだ!
今回のシナリオは、これらを上手に使えば、かなり楽になるぜ!
|
|
+
|
GMからのヒントその3 |
勝利のカギは「エネミー識別」だ! 敵を知り己を知れ!
|
|
+
|
GMからのヒントその4 |
監獄島にPCの誰かが到着した時点で、クライマックス突入だ。
つまり「シーンが切り替わる」のだぜぃ!
|
|
+
|
エリア00「ギルドハウス」 |
エリア00「ギルドハウス」
このエリアでは【現場調達】以外にも、「アイテムガイド」掲載のアイテムは全て購入・売却が可能である。
(エリア効果-01)‥‥“同行者”の再選択が可能。
: 各PCは自身の“同行者”を1名だけ、待機中のギルドメンバー(エキストラNPC)の中から選んでもよい。
そうした場合、“同行者”は「そのPCが所持している一般アイテム」扱いとする。
“同行者”を所持している間、そのPCは“同行者”の取得している「判定:自動成功」のスキルのうち、
任意の1つを選択して“同行者スキル”としても良い。そのPCは、まるで自身がその“同行者スキル”を取得
しているかのように、そのスキルを使用しても構わない。そうした場合、スキルコストはPCが支払う。
※ “同行者”を手放す(=同行していたギルドメンバーと別行動をする)場合、その“同行者”は再び
ギルドハウスへと帰還する。1人のPCが同時に所持できる“同行者”は1名までである。
※ 使用回数制限のあるスキルを“同行者スキル”に選んだ場合、それは「シナリオを通じてカウントされる」
ことになる(誰がそのスキルを使用したかは関係なくカウントを合計する)。
※ “同行者”はダメージを受けない(攻撃対象にならない)。ただし、“同行者”を所有しているPCが
「戦闘不能」に陥った場合、そのPCの「戦闘不能」が回復されるまで、“同行者”は「戦闘不能」となる。
「他のPCが戦闘不能のPCから、その“同行者”を引き取り、自らの“同行者”とする」は可能である。
(ただし、一度に所持できる“同行者”の数は最大1名である)。
※ 各PCはメジャーアクションを費やして“同行者スキル”を“候補”の中から選び直してもよい。
(変更時、すでに継続効果のある“同行者スキル”を使用していた場合、その効果は変更後も継続する)
(同行者)/(同行者スキル候補)
カリス:<ボルテクスアタック:1回><トルネードブラスト:6回><ダンシングヒーロー:6回><インビジブルアタック><ウォーターステップ><クイックステップ>
ナノカ:<ディスコード:1回><クウェリィ:2回><プロテクション5><アンパッサン><ファイトソング:1回>
ラティア:<ボルテクスアタック:1回><カバーリング><ディフェンダー5><タクティカルプレイ5><インデュア>
クリシー:<インタラプト:1回><ヴァイタルフォース4><インデュア><ソウルバスター:1回>
ザニア:<マジックフォージ:1回><ギフト:1回><チェックメイト5><キャスリング><マジックブラスト><ファイアウェポン>
シェリフ:<ギフト:1回><プロテクション2><インヴォーク><フェイス:ゴヴァノン>
|
|
+
|
エリア10「街の広場」 |
エリア10「街の広場」
(エリア効果11)
「飛行状態」でないキャラクターは、「移動」や「メジャーアクション」を行う際に目標値13の【敏捷】判定を行うこと。
これに失敗すると、パニック状態となった人波にのまれて「転倒」し、行動済みとなってしまう。
(エリア効果12)
戦闘時以外、このエリアに立ち寄った者は【精神】14判定に失敗すると、思わず衝動買いして5d6Gを失ってしまう。
|
|
+
|
エリア20「神殿」 |
エリア20「神殿」
(神殿前)-(神殿内部)-(施療室)
このエリアでは【現場調達】以外にも、「道具」「消耗品」分類のアイテムの購入・売却が可能である。
※ レイド島で入手可能な「転送石」の転送先はデフォルトで「レイド神殿」です。
(エリア効果21)
いずれかのシーンで「戦闘不能」となったキャラクター(NPC)は、誰かが「施療室」へと入った
時点で、自動的に全員が回復する。戦闘時は、クリンナップにてこの効果を適用する。
ただし、「死亡」「邪悪化」および「忘却の呪いによって失った記憶」は回復できない。
(エリア効果22)
このエリアは浄化儀式によって、聖別されている。
このエリアで適用される、光属性の魔法ダメージは自動的に+10される。
(エリア効果23)
このエリアには、レイド島のアコライトの大半が出入りしており、緊急時には手助けしてくれる。
このエリア内で戦闘が発生した場合、毎戦闘ラウンドのセットアップ開始時に、エネミーでない全ての
キャラクターのHPを2d6+5点、自動的に回復する。この効果は拒絶できない。
|
|
+
|
エリア30「図書館」 |
エリア30「図書館」
※ 「図書館」には、何のエリア効果もありません。
このエリアに登場したPCは、下記「情報項目」から1つだけを選び、
【知力】【意志】【幸運】で調査判定を行ってもよい。この試みは1シーンに1回まで。
(同じ調査判定に何度も再挑戦してよい。2回目以降は、達成値に+1)
この調査判定の達成値には+「同時に調査に参加しているギルドメンバーの人数」できる。
他のメンバーが別の情報項目について調査している場合でも、このボーナスは有効である。
情報項目:「邪悪化の呪詛」(12/15/20)
情報項目:「謎の美青年(全裸)」(10/12/15)
情報項目:「グラスウェルズ各地の交易品が不当に値上りした原因」(15/20)
|
|
+
|
エリア40「橋」 |
エリア40「橋」
このエリアに登場する場合、自動的に「橋」とエンゲージしている状態となる。
(橋)-(橋の下)-(水中)
(エリア効果41)
戦闘時以外、このエリアに登場したキャラクターは、即座に目標値13の【感知】または【精神】判定を行う。
この判定に失敗した場合、「恋人たちの痴話喧嘩」に巻き込まれて「水中」へと強制移動させられてしまう。
ただし、「飛行状態」のキャラクターには、この効果は適用されない。
(エリア効果42)
「飛行状態」のキャラクターは、「橋の下」と同じエンゲージに入ることはできない。
(エリア効果43)
「水中」にエンゲージしているキャラクターは、以下の効果を受ける。
- 即座に「毒」を受ける。さらに、すべての行為判定のダイスが-1d(最低でも1dで判定は可能)。
- 常に「封鎖」状態である。エンゲージを離脱する場合、必ず「橋の下」へと向かう必要がある。
ただし、<水陸両用>を取得しているか、「飛行状態」のキャラクターには、この効果は適用されない。
|
|
+
|
エリア50「路地裏」 |
エリア50「路地裏」
※ 「路地裏」には、何のエリア効果もありません。
|
|
+
|
エリア60「港湾施設」 |
エリア60「港湾施設」
「港湾施設」内のキャラクターは全て以下の効果を受ける。
(エリア効果61)
このエリアに存在するキャラクターが受けるHPダメージは、自動的に20点軽減される。
(エリア効果62)
このエリアに存在するキャラクターが「戦闘不能」に陥った場合、そのエンゲージで「爆発」が生じる。
そのエンゲージに存在した全てのキャラクターは目標値12の【幸運】判定に失敗した場合、即座に
「8d6+5」点の物理ダメージを受ける(その結果、さらに「爆発」が連鎖することもありえる)。
|
|
+
|
エリア70「街工場」 |
エリア70「街工場」
このエリアではの「武器」や「防具」の購入・売却が可能である。
(エリア効果71)
このエリアに登場したキャラクターは、即座に「装備している防具の重量の合計」に等しいMPを失う。
さらに、戦闘時はセットアップ毎にこの効果を受ける(MPは0未満にはならない)。
(エリア効果72)
このエリアでダメージが適用される場合、それは自動的に火属性の魔法ダメージとして扱われる。
さらに、1点以上のダメージを受けたキャラクターは「放心」のバッドステータスを受ける。
(エリア効果73)
このエリアに存在する、火属性のキャラクターが与えるダメージは常に+1d6される。
|
|
+
|
エリア80「共同墓地」 |
エリア80「共同墓地」
金持ち以外はここに埋葬される。レイドの市街全体を見下ろせる、小高い丘の上にある。
神託戦争終結時に造られた、死者の安寧を願う石碑が建てられている。
(エリア効果81)
このエリア内で、「種別:アンデッド」のエネミーが受けるダメージは常に+10される。
(エリア効果82)
このエリア内で、「種別:アンデッド」のエネミーが与えるダメージは常に-10される。
|
|
+
|
エリア90「城門」 |
エリア90「城門」
レイド街中(エリア00~エリア80)と、郊外(エリアA0「ベスリクム城塞」、エリアB0「監獄島」)との
相互移動は、必ず、この「城門」を経由しなければならない。
(エリア効果91)
とても混雑している。そのため、このエリア内でキャラクターが行う【感知】【敏捷】判定の達成値は常に-2される。
さらに「転倒」のバッドステータスを被ったキャラクターは、即座に「7d6+5点」の物理ダメージを受ける。
ただし、「飛行状態」にあるキャラクターには、この効果は適用されない。
(エリア効果92)
人々の往来が激しいため、すぐ互いの姿を見失ってしまう。人探しは困難な場所である。
戦闘開始時、このエリア内に存在するキャラクターは、自動的に「隠密状態」となる。
ただし、「飛行状態」にあるキャラクターには、この効果は適用されない。
(エリア効果93)
とても賑わっている。連れがはぐれて迷子になったり、スリやひったくりに狙われたりと大変である。
戦闘時以外、このエリア内に登場したキャラクターは、目標値12の【幸運】判定を行う。
この判定に失敗したキャラクターは、即座に「所持品」を全て失う。ここで失ったアイテムは、エリア10「街の広場」で
500Gを支払うことで、誰でも再入手できる。
ただし、「飛行状態」にあるキャラクターには、この効果は適用されない。
※ このシーンでは「少女メア」や「クリスティナ」「ベイカー」「ディアドラ」は「所持品」扱いとなります。
|
|
+
|
エリアA0「ベスリクム城塞」 |
エリアA0「ベスリクム城塞」
このエリアに登場する場合、自動的に「大広間」にエンゲージすることになる。
(魔導砲)-(司令室)-(大広間)-(倉庫)
(エリア効果A1)
城塞内部は迷路構造になっている。
「大広間」を離脱する場合、目標値13の知力判定に失敗すると、その移動は阻止される。
(エリア効果A2)
「倉庫」と同じエンゲージに存在するキャラクターに対して、「対象:単体」の攻撃が行われた場合、
その攻撃は自動的に失敗する(周囲のガラクタに紛れてターゲットを見失ったことになる)。
(エリア効果A3)
あらゆる魔法力を吸収する特殊フィールドが形成されている。
「魔導砲」と同じエンゲージ内で使用された魔術は、その効果を発揮しない(コストは通常通りに支払う)。
(エリア効果A4)
「魔導砲」と同じエンゲージのキャラクターは、メジャーアクションを使用して20MPを支払うことで、
「魔導砲」を「起動状態」にするか、あるいは「魔導砲」の「起動状態」を解除するか、どちらかを実行できる。
「魔導砲」が「起動状態」の間、そのキャラクターの所属ギルドは、ギルドスキル<要塞砲発射!>を使用可能。
※ オリジナルギルドスキル<要塞砲発射!>のデータは以下の通り。
<要塞砲発射!>
タイミング:クリンナップ レベル:- 判定:自動成功
効果:
ギルドメンバーの誰かがクリンナッププロセスにおいて使用する。「魔導砲」が「起動状態」でなければ使用できない。
このギルドスキルを使用後、「魔導砲」の「起動状態」は解除される。そのエンゲージ内に存在する全てのキャラクターは、
即座に目標値「ギルドレベル+8」の【幸運】判定を行う。失敗したキャラクターは、魔法防御力をゼロ扱いとして、
自身の最大HPに等しい点数の無属性魔法ダメージを受ける。1シーン1回まで使用可能。
※ <要塞砲発射!>は、舞台が「レイド島近海」の「洋上」であるエンゲージにしか使用できない(GM判断)。
|
|
+
|
エリアB0「監獄島」 |
エリアB0「監獄島」
犯罪者を収監するための施設。洋上に存在し、レイド島とは橋で連結されている。
ベイカーは反抗的な島民たちを次々に投獄していた。現在、獄中にはベイカーとディアドラを収容中。
(「牢獄」から囚人を連れ出す場合、「所持品」扱いとする)
監獄島には、「牢獄A」「牢獄B」「通路」の3つのエンゲージが存在する。
キャラクターの登場位置は「通路」に限定される。「牢獄」から「通路」以外には移動できない。
(牢獄A:ベイカー)-(通路)-(牢獄B:ディアドラ)
※ 「牢獄」にエンゲージしているキャラクターは、「シーンから退場する」ことができない。
※ 「牢獄」内に存在するエンゲージは1つだけ。「牢獄」は常に「封鎖」状態である。
※ 「通路」エンゲージから離脱した場合、特例として「牢獄」に入ることができる。その逆も可能。
※ 囚人は「戒めの枷」(セットアップ毎に使用者に「重圧」「マヒ」「転倒」を与える装身具)を装備中。
解除用の「鍵B」は「通路」に保管されている(見張りつき)。
(エリア効果B1)
「牢獄」内では、「飛行状態」「騎乗状態」が自動的に解除される。
(エリア効果B2)
「牢獄」内で使用された<テレポート><ブリンク><キャストフォース>は効果を発揮しない。
(エリア効果B3)
「牢獄」内のキャラクターの物理防御点と魔法防御点は、ゼロとして扱う。
(エリア効果B4)
「牢獄」内で行われる【敏捷】判定のダイスは、自動的に-2d(最低1dで判定可能)。
|
なお、今回のシナリオでは以下の「追加ルール」を適用いたします。
★★ ルール1改訂版 ★★
※ 少女メアの“忘却の呪い”は解除されたので、ルール1は無効化されました。
★★ ルール2改訂版 ★★
「“凍える時の棺”が登場していないシーンにおいて、その“中身”の情報は自動的に欠落する」
- “凍える時の棺”(重量20)は一種のゲート。その中は「この世界から切り離されている」扱い。
- “棺”には、「戦闘不能」「死亡」状態のキャラクターならば、何人でも中に入れることができる(重さも変化しない)。
- “棺”の中身は外部からの干渉を受けない(スキルや行為の対象に指定できない)。“棺”の中では時間も経過しない。
- “棺”は、作成時に設定された“自壊キーワード”、または<ファイナルストライク>で破壊可能。
- “棺”が破壊された場合、その“中身”は全く被害を受けず、即座に同じエンゲージに登場する。
★★ ルール3改訂版 ★★
「レイド島のシナリオMAPは以下の十カ所(+α)のエリアに分類される。各エリアは個別エンゲージ扱いとする」
- 全てのエリアは同じシーン内に存在する。<アニマルパクト>等の広範囲スキルやギルドスキル使用時は注意。
- ミドルシーンは全体で1つのシーン扱いとなる。「シーン継続効果」や「スキルの使用回数制限」に注意。
- 「エリアNo.」は“ギルドハウスからの距離(m)”。これはエリア間の移動を扱うためのフレーバー距離である。
- キャラクターの位置情報は、Wikiの専用ページにて随時更新を行う。
- シーンから「退場する」ことはできない。エリアを「離脱」して移動する場合、別のエリアには入れない。
- 各エリアの「エリア効果」は第7話準拠です。
エリア00「ギルドハウス」:“凍える時の棺”を保管中。少女メア、ナノカの初期位置。
エリア10「街の広場」:
エリア20「神殿」:導入Eのスタート地点。ダーリスたちが療養中。謎の美青年(全裸)が人探し。
エリア30「図書館」:導入Dのスタート地点。“呪詛儀式”についてフニャコフ老人が教えてくれる。
エリア40「橋」:導入Cのスタート地点。“青年剣士ヒューア”が“ネクロマンサー”と戦闘中。
エリア50「路地裏」:
エリア60「港湾施設」:導入Bのスタート地点。“骨王ヘイグ”がクリスティナを襲撃。
エリア70「街工場」:
エリア80「共同墓地」:導入Aのスタート地点。“呪詛儀式ゴーレム”とラティアが遭遇。
エリア90「城門」:
・エリアA0「ベスリクム城塞」
・エリアB0「監獄島」
☆☆ ルール3改訂版・補足事項 ☆☆
毎戦闘ラウンドのセットアップ開始時、各PCは「登場判定」により、自身の存在するエンゲージを再定義可能。
その手順は以下の通り。なお、その時点で特に居場所を更新する必要がないならば「登場判定」は省略してもよい。
なお、この「登場判定」以外にも、従来の移動手段により、エンゲージ間を移動することも可能である。
(エネミーおよび味方NPCたちは、それ以外の移動手段を持たない)
手順1:前の戦闘ラウンド終了時に、自身が存在していたエンゲージのNo.(=移動元No.)を確認する。
手順2:今回のセットアップ開始時で登場したいエンゲージのNo.(移動先No.)を確認する。
手順3:「移動元No.」と「移動先No.」の相対距離を算出する。
手順4:「10+相対距離÷10」を目標値とした「登場判定」を行う(端数は切り捨て)。
手順5:判定に成功した場合、「移動先No.のエンゲージに自身を登場させる」ことができる。セットアップでの行動も可能。
※ この登場判定による「居場所の再定義」は、PC側以外には使用できない。
※ 「居場所の再定義」の前後において、そのPCが他のキャラクターとエンゲージ状態にあるか否かは関係ない。
(レイド島がPC達にとって「地元」であり、たとえ戦闘中でも裏道・抜け道を活用できる、という演出効果)
★★ ルール4改訂版 ★★
※ この第8話では「レイド住人」モブが登場する。このキャラクターはレベル0であり、20,000点のHPを持つ。
- 「レイド住人」には「クリスティナ」や「ダーリス」などの名前持ちNPCは含まれない。
- 「レイド住人」が受けたダメージは「巻き込まれて被害を受けた、名もなきレイド住人の数」を意味する。
- 「レイド住人」は、エリア10~90の全エンゲージに存在する「同一存在」として扱う(HP共有)。
- 「レイド住人」が【邪悪化】された場合、それは即座に「レベル10、HP20,000」のモブエネミーとなる。
- 「レイド住人」には、エリア効果やトラップは適用されない。「レイド住人」はバッドステータスを受けない。
- 「レイド住人」が「戦闘不能」になった場合、“骨王ヘイグ”以外のエネミーは「とどめを刺す」ことはしない。
- 「レイド住人」が「死亡」した場合、シナリオは自動的に終了する(BADEND)。
★★ ルール5改訂版 ★★
「いつでもマイナーアクションを費やすことにより【アイテムの現場調達】が可能。ただし、それは紛い物かもしれない」
- 【アイテムの現場調達】を行う場合、“ツケで購入”することになる。これはシナリオ終了時に自動清算される。
- 【アイテムの現場調達】で入手したアイテムは、使用時に「アイテムレベル+8」を目標値とした【幸運】判定に失敗
すると、何のデータもない「がらくた」へと変化してしまう。「がらくた」はその場で「捨てる」して構わない。
★★ ルール6 ★★
「【邪悪化の呪詛】は“呪詛儀式ゴーレム”が<呪詛儀式>を使用することで完成する」
オリジナル・エネミースキル<呪詛儀式>
使用タイミング:メジャーアクション 判定:自動成功 対象:場面(選択) 射程:シーン コスト:特殊
効果: シーン内に存在する、全ての【呪詛を受けた】キャラクターを即座に【邪悪化】し、エネミーデータを与える。
【呪詛を受けた】キャラクター以外には全く影響がない。このスキルは<インタラプト>の対象にならない。
<呪詛儀式>を使用するには、同じシナリオ中に30回以上<呪詛チャージ>が使用されている必要がある。
オリジナル・エネミースキル<呪詛チャージ>
使用タイミング:セットアッププロセス 判定:自動成功 対象:自身 射程:- コスト:なし
効果: 自身の中で魔力を活性化させ、儀式魔術を進行させる。<呪詛儀式>が使用された場合、<呪詛チャージ>の
使用回数は即座にゼロに戻る。このスキルはミドルシーン以降、【監獄島】でしか使用できない。
オリジナル・エネミースキル<呪詛の塊>
使用タイミング:パッシヴ 判定:- 対象:自身 射程:- コスト:なし
効果: このエネミーは【邪悪化の呪詛】の術式が形を得たゴーレムである。このエネミーから1点以上のダメージを
受けたエキストラは即座に【呪詛を受けた】状態となり更に「戦闘不能」となる。この【呪詛を受けた】状態は
すべての“呪詛儀式ゴーレム”が破壊されない限り回復できない(「戦闘不能」の方は、従来通り回復可能)。
※ 「乙女の石」が使用された場合でも【呪詛を受けた】状態は回復できない。
※ 「乙女の石」が使用された場合でも【邪悪化】したキャラクターは元に戻せない。
この“ルール6”の情報は、導入D以降は全てのギルドメンバーが把握できてOK(「伝心の人形」があるので)。
最終更新:2009年01月28日 21:40