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第8話「輝くもの天より堕ち」用MAP

クライマックス用MAP 第3戦闘ラウンド終了時。

00【レイドの街】(レイド住民、ケネシュ+ザニア&メア、フレリア+クリシー)
   :
10【監獄島】(牢獄A)-(通路:外法師グラウゼス、ディーン+クリスティナ、シセ+ナノカ)-(牢獄B)


行動順

:フレリア(14)、外法師グラウゼス(13)
:シセ(9)、ケネシュ(7)、ディーン(5)

 ※ 味方NPCたちの行動は、行動値0のタイミングで一括して処理します。移動力は10mとします。

スキル使用状況(継続効果)

  • ディーン:<コネクトフォース>3回使用済み。

その他メモ

  • レイド住民の残りHP:(19,704/20,000)
  • 呪詛チャージ数:(5/30)

+ GMからのヒントその1
ギルドメンバーやその他の味方NPC達は、PCの指示に(ある程度)従うぜ!
うまく誘導して合流するもよし! 足止めさせるもよし!
+ GMからのヒントその2
「戦士の石」「乙女の石」の使用タイミングは、PC側にお任せだ!
今回のシナリオは、これらを上手に使えば、かなり楽になるぜ!
+ GMからのヒントその3
勝利のカギは「エネミー識別」だ! 敵を知り己を知れ!
+ GMからのヒントその4
監獄島にPCの誰かが到着した時点で、クライマックス突入だ。
つまり「シーンが切り替わる」のだぜぃ!


+ エリア00「ギルドハウス」
エリア00「ギルドハウス」

このエリアでは【現場調達】以外にも、「アイテムガイド」掲載のアイテムは全て購入・売却が可能である。


(エリア効果-01)‥‥“同行者”の再選択が可能。

: 各PCは自身の“同行者”を1名だけ、待機中のギルドメンバー(エキストラNPC)の中から選んでもよい。
 そうした場合、“同行者”は「そのPCが所持している一般アイテム」扱いとする。
  “同行者”を所持している間、そのPCは“同行者”の取得している「判定:自動成功」のスキルのうち、
 任意の1つを選択して“同行者スキル”としても良い。そのPCは、まるで自身がその“同行者スキル”を取得
 しているかのように、そのスキルを使用しても構わない。そうした場合、スキルコストはPCが支払う。

  ※ “同行者”を手放す(=同行していたギルドメンバーと別行動をする)場合、その“同行者”は再び
   ギルドハウスへと帰還する。1人のPCが同時に所持できる“同行者”は1名までである。

  ※ 使用回数制限のあるスキルを“同行者スキル”に選んだ場合、それは「シナリオを通じてカウントされる」
   ことになる(誰がそのスキルを使用したかは関係なくカウントを合計する)。

  ※ “同行者”はダメージを受けない(攻撃対象にならない)。ただし、“同行者”を所有しているPCが
   「戦闘不能」に陥った場合、そのPCの「戦闘不能」が回復されるまで、“同行者”は「戦闘不能」となる。
   「他のPCが戦闘不能のPCから、その“同行者”を引き取り、自らの“同行者”とする」は可能である。
   (ただし、一度に所持できる“同行者”の数は最大1名である)。

  ※ 各PCはメジャーアクションを費やして“同行者スキル”を“候補”の中から選び直してもよい。
   (変更時、すでに継続効果のある“同行者スキル”を使用していた場合、その効果は変更後も継続する)

  (同行者)/(同行者スキル候補)
  カリス:<ボルテクスアタック:1回><トルネードブラスト:6回><ダンシングヒーロー:6回><インビジブルアタック><ウォーターステップ><クイックステップ>
  ナノカ:<ディスコード:1回><クウェリィ:2回><プロテクション5><アンパッサン><ファイトソング:1回>
  ラティア:<ボルテクスアタック:1回><カバーリング><ディフェンダー5><タクティカルプレイ5><インデュア>
  クリシー:<インタラプト:1回><ヴァイタルフォース4><インデュア><ソウルバスター:1回>
  ザニア:<マジックフォージ:1回><ギフト:1回><チェックメイト5><キャスリング><マジックブラスト><ファイアウェポン>
  シェリフ:<ギフト:1回><プロテクション2><インヴォーク><フェイス:ゴヴァノン>


+ エリア10「街の広場」
エリア10「街の広場」

(エリア効果11)
 「飛行状態」でないキャラクターは、「移動」や「メジャーアクション」を行う際に目標値13の【敏捷】判定を行うこと。
これに失敗すると、パニック状態となった人波にのまれて「転倒」し、行動済みとなってしまう。

(エリア効果12)
 戦闘時以外、このエリアに立ち寄った者は【精神】14判定に失敗すると、思わず衝動買いして5d6Gを失ってしまう。


+ エリア20「神殿」
エリア20「神殿」

(神殿前)-(神殿内部)-(施療室)

このエリアでは【現場調達】以外にも、「道具」「消耗品」分類のアイテムの購入・売却が可能である。

 ※ レイド島で入手可能な「転送石」の転送先はデフォルトで「レイド神殿」です。

(エリア効果21)
 いずれかのシーンで「戦闘不能」となったキャラクター(NPC)は、誰かが「施療室」へと入った
時点で、自動的に全員が回復する。戦闘時は、クリンナップにてこの効果を適用する。
 ただし、「死亡」「邪悪化」および「忘却の呪いによって失った記憶」は回復できない。

(エリア効果22)
 このエリアは浄化儀式によって、聖別されている。
 このエリアで適用される、光属性の魔法ダメージは自動的に+10される。

(エリア効果23)
 このエリアには、レイド島のアコライトの大半が出入りしており、緊急時には手助けしてくれる。
 このエリア内で戦闘が発生した場合、毎戦闘ラウンドのセットアップ開始時に、エネミーでない全ての
キャラクターのHPを2d6+5点、自動的に回復する。この効果は拒絶できない。


+ エリア30「図書館」
エリア30「図書館」

 ※ 「図書館」には、何のエリア効果もありません。

 このエリアに登場したPCは、下記「情報項目」から1つだけを選び、
【知力】【意志】【幸運】で調査判定を行ってもよい。この試みは1シーンに1回まで。
(同じ調査判定に何度も再挑戦してよい。2回目以降は、達成値に+1)

 この調査判定の達成値には+「同時に調査に参加しているギルドメンバーの人数」できる。
他のメンバーが別の情報項目について調査している場合でも、このボーナスは有効である。

情報項目:「邪悪化の呪詛」(12/15/20)
情報項目:「謎の美青年(全裸)」(10/12/15)
情報項目:「グラスウェルズ各地の交易品が不当に値上りした原因」(15/20)


+ エリア40「橋」
エリア40「橋」

このエリアに登場する場合、自動的に「橋」とエンゲージしている状態となる。

(橋)-(橋の下)-(水中)

(エリア効果41)
 戦闘時以外、このエリアに登場したキャラクターは、即座に目標値13の【感知】または【精神】判定を行う。
この判定に失敗した場合、「恋人たちの痴話喧嘩」に巻き込まれて「水中」へと強制移動させられてしまう。
 ただし、「飛行状態」のキャラクターには、この効果は適用されない。

(エリア効果42)
 「飛行状態」のキャラクターは、「橋の下」と同じエンゲージに入ることはできない。

(エリア効果43)
 「水中」にエンゲージしているキャラクターは、以下の効果を受ける。
  • 即座に「毒」を受ける。さらに、すべての行為判定のダイスが-1d(最低でも1dで判定は可能)。
  • 常に「封鎖」状態である。エンゲージを離脱する場合、必ず「橋の下」へと向かう必要がある。
 ただし、<水陸両用>を取得しているか、「飛行状態」のキャラクターには、この効果は適用されない。


+ エリア50「路地裏」
エリア50「路地裏」

 ※ 「路地裏」には、何のエリア効果もありません。


+ エリア60「港湾施設」
エリア60「港湾施設」

 「港湾施設」内のキャラクターは全て以下の効果を受ける。

(エリア効果61)
 このエリアに存在するキャラクターが受けるHPダメージは、自動的に20点軽減される。

(エリア効果62)
 このエリアに存在するキャラクターが「戦闘不能」に陥った場合、そのエンゲージで「爆発」が生じる。
そのエンゲージに存在した全てのキャラクターは目標値12の【幸運】判定に失敗した場合、即座に
「8d6+5」点の物理ダメージを受ける(その結果、さらに「爆発」が連鎖することもありえる)。


+ エリア70「街工場」
エリア70「街工場」

このエリアではの「武器」や「防具」の購入・売却が可能である。

(エリア効果71)
 このエリアに登場したキャラクターは、即座に「装備している防具の重量の合計」に等しいMPを失う。
さらに、戦闘時はセットアップ毎にこの効果を受ける(MPは0未満にはならない)。

(エリア効果72)
 このエリアでダメージが適用される場合、それは自動的に火属性の魔法ダメージとして扱われる。
さらに、1点以上のダメージを受けたキャラクターは「放心」のバッドステータスを受ける。

(エリア効果73)
 このエリアに存在する、火属性のキャラクターが与えるダメージは常に+1d6される。


+ エリア80「共同墓地」
エリア80「共同墓地」

 金持ち以外はここに埋葬される。レイドの市街全体を見下ろせる、小高い丘の上にある。
神託戦争終結時に造られた、死者の安寧を願う石碑が建てられている。

(エリア効果81)
 このエリア内で、「種別:アンデッド」のエネミーが受けるダメージは常に+10される。

(エリア効果82)
 このエリア内で、「種別:アンデッド」のエネミーが与えるダメージは常に-10される。


+ エリア90「城門」
エリア90「城門」

 レイド街中(エリア00~エリア80)と、郊外(エリアA0「ベスリクム城塞」、エリアB0「監獄島」)との
相互移動は、必ず、この「城門」を経由しなければならない。

(エリア効果91)
 とても混雑している。そのため、このエリア内でキャラクターが行う【感知】【敏捷】判定の達成値は常に-2される。
さらに「転倒」のバッドステータスを被ったキャラクターは、即座に「7d6+5点」の物理ダメージを受ける。
 ただし、「飛行状態」にあるキャラクターには、この効果は適用されない。

(エリア効果92)
 人々の往来が激しいため、すぐ互いの姿を見失ってしまう。人探しは困難な場所である。
 戦闘開始時、このエリア内に存在するキャラクターは、自動的に「隠密状態」となる。 
 ただし、「飛行状態」にあるキャラクターには、この効果は適用されない。

(エリア効果93)
 とても賑わっている。連れがはぐれて迷子になったり、スリやひったくりに狙われたりと大変である。
 戦闘時以外、このエリア内に登場したキャラクターは、目標値12の【幸運】判定を行う。
この判定に失敗したキャラクターは、即座に「所持品」を全て失う。ここで失ったアイテムは、エリア10「街の広場」で
500Gを支払うことで、誰でも再入手できる。
 ただし、「飛行状態」にあるキャラクターには、この効果は適用されない。

 ※ このシーンでは「少女メア」や「クリスティナ」「ベイカー」「ディアドラ」は「所持品」扱いとなります。


+ エリアA0「ベスリクム城塞」
エリアA0「ベスリクム城塞」

このエリアに登場する場合、自動的に「大広間」にエンゲージすることになる。

 (魔導砲)-(司令室)-(大広間)-(倉庫)

(エリア効果A1)
 城塞内部は迷路構造になっている。
 「大広間」を離脱する場合、目標値13の知力判定に失敗すると、その移動は阻止される。

(エリア効果A2)
 「倉庫」と同じエンゲージに存在するキャラクターに対して、「対象:単体」の攻撃が行われた場合、
その攻撃は自動的に失敗する(周囲のガラクタに紛れてターゲットを見失ったことになる)。

(エリア効果A3)
 あらゆる魔法力を吸収する特殊フィールドが形成されている。
 「魔導砲」と同じエンゲージ内で使用された魔術は、その効果を発揮しない(コストは通常通りに支払う)。

(エリア効果A4)
 「魔導砲」と同じエンゲージのキャラクターは、メジャーアクションを使用して20MPを支払うことで、
「魔導砲」を「起動状態」にするか、あるいは「魔導砲」の「起動状態」を解除するか、どちらかを実行できる。
 「魔導砲」が「起動状態」の間、そのキャラクターの所属ギルドは、ギルドスキル<要塞砲発射!>を使用可能。

 ※ オリジナルギルドスキル<要塞砲発射!>のデータは以下の通り。

<要塞砲発射!>
タイミング:クリンナップ  レベル:-  判定:自動成功
効果:
 ギルドメンバーの誰かがクリンナッププロセスにおいて使用する。「魔導砲」が「起動状態」でなければ使用できない。
このギルドスキルを使用後、「魔導砲」の「起動状態」は解除される。そのエンゲージ内に存在する全てのキャラクターは、
即座に目標値「ギルドレベル+8」の【幸運】判定を行う。失敗したキャラクターは、魔法防御力をゼロ扱いとして、
自身の最大HPに等しい点数の無属性魔法ダメージを受ける。1シーン1回まで使用可能。

 ※ <要塞砲発射!>は、舞台が「レイド島近海」の「洋上」であるエンゲージにしか使用できない(GM判断)。


+ エリアB0「監獄島」
エリアB0「監獄島」

 犯罪者を収監するための施設。洋上に存在し、レイド島とは橋で連結されている。
ベイカーは反抗的な島民たちを次々に投獄していた。現在、獄中にはベイカーとディアドラを収容中。
(「牢獄」から囚人を連れ出す場合、「所持品」扱いとする)

 監獄島には、「牢獄A」「牢獄B」「通路」の3つのエンゲージが存在する。 
キャラクターの登場位置は「通路」に限定される。「牢獄」から「通路」以外には移動できない。

(牢獄A:ベイカー)-(通路)-(牢獄B:ディアドラ)

 ※ 「牢獄」にエンゲージしているキャラクターは、「シーンから退場する」ことができない。
 ※ 「牢獄」内に存在するエンゲージは1つだけ。「牢獄」は常に「封鎖」状態である。
 ※ 「通路」エンゲージから離脱した場合、特例として「牢獄」に入ることができる。その逆も可能。
 ※ 囚人は「戒めの枷」(セットアップ毎に使用者に「重圧」「マヒ」「転倒」を与える装身具)を装備中。
  解除用の「鍵B」は「通路」に保管されている(見張りつき)。

(エリア効果B1)
 「牢獄」内では、「飛行状態」「騎乗状態」が自動的に解除される。

(エリア効果B2)
 「牢獄」内で使用された<テレポート><ブリンク><キャストフォース>は効果を発揮しない。

(エリア効果B3)
 「牢獄」内のキャラクターの物理防御点と魔法防御点は、ゼロとして扱う。

(エリア効果B4)
 「牢獄」内で行われる【敏捷】判定のダイスは、自動的に-2d(最低1dで判定可能)。




なお、今回のシナリオでは以下の「追加ルール」を適用いたします。


★★ ルール1改訂版 ★★
 ※ 少女メアの“忘却の呪い”は解除されたので、ルール1は無効化されました。


★★ ルール2改訂版 ★★
「“凍える時の棺”が登場していないシーンにおいて、その“中身”の情報は自動的に欠落する」

  • “凍える時の棺”(重量20)は一種のゲート。その中は「この世界から切り離されている」扱い。
  • “棺”には、「戦闘不能」「死亡」状態のキャラクターならば、何人でも中に入れることができる(重さも変化しない)。
  • “棺”の中身は外部からの干渉を受けない(スキルや行為の対象に指定できない)。“棺”の中では時間も経過しない。
  • “棺”は、作成時に設定された“自壊キーワード”、または<ファイナルストライク>で破壊可能。
  • “棺”が破壊された場合、その“中身”は全く被害を受けず、即座に同じエンゲージに登場する。


★★ ルール3改訂版 ★★
「レイド島のシナリオMAPは以下の十カ所(+α)のエリアに分類される。各エリアは個別エンゲージ扱いとする」

  • 全てのエリアは同じシーン内に存在する。<アニマルパクト>等の広範囲スキルやギルドスキル使用時は注意。
  • ミドルシーンは全体で1つのシーン扱いとなる。「シーン継続効果」や「スキルの使用回数制限」に注意。
  • 「エリアNo.」は“ギルドハウスからの距離(m)”。これはエリア間の移動を扱うためのフレーバー距離である。
  • キャラクターの位置情報は、Wikiの専用ページにて随時更新を行う。
  • シーンから「退場する」ことはできない。エリアを「離脱」して移動する場合、別のエリアには入れない。
  • 各エリアの「エリア効果」は第7話準拠です。

エリア00「ギルドハウス」:“凍える時の棺”を保管中。少女メア、ナノカの初期位置。
エリア10「街の広場」:
エリア20「神殿」:導入Eのスタート地点。ダーリスたちが療養中。謎の美青年(全裸)が人探し。
エリア30「図書館」:導入Dのスタート地点。“呪詛儀式”についてフニャコフ老人が教えてくれる。
エリア40「橋」:導入Cのスタート地点。“青年剣士ヒューア”が“ネクロマンサー”と戦闘中。
エリア50「路地裏」:
エリア60「港湾施設」:導入Bのスタート地点。“骨王ヘイグ”がクリスティナを襲撃。
エリア70「街工場」:
エリア80「共同墓地」:導入Aのスタート地点。“呪詛儀式ゴーレム”とラティアが遭遇。
エリア90「城門」:
 ・エリアA0「ベスリクム城塞」
 ・エリアB0「監獄島」

☆☆ ルール3改訂版・補足事項 ☆☆

 毎戦闘ラウンドのセットアップ開始時、各PCは「登場判定」により、自身の存在するエンゲージを再定義可能。
その手順は以下の通り。なお、その時点で特に居場所を更新する必要がないならば「登場判定」は省略してもよい。
なお、この「登場判定」以外にも、従来の移動手段により、エンゲージ間を移動することも可能である。
(エネミーおよび味方NPCたちは、それ以外の移動手段を持たない)

手順1:前の戦闘ラウンド終了時に、自身が存在していたエンゲージのNo.(=移動元No.)を確認する。
手順2:今回のセットアップ開始時で登場したいエンゲージのNo.(移動先No.)を確認する。
手順3:「移動元No.」と「移動先No.」の相対距離を算出する。
手順4:「10+相対距離÷10」を目標値とした「登場判定」を行う(端数は切り捨て)。
手順5:判定に成功した場合、「移動先No.のエンゲージに自身を登場させる」ことができる。セットアップでの行動も可能。

 ※ この登場判定による「居場所の再定義」は、PC側以外には使用できない。
 ※ 「居場所の再定義」の前後において、そのPCが他のキャラクターとエンゲージ状態にあるか否かは関係ない。
  (レイド島がPC達にとって「地元」であり、たとえ戦闘中でも裏道・抜け道を活用できる、という演出効果)


★★ ルール4改訂版 ★★
 ※ この第8話では「レイド住人」モブが登場する。このキャラクターはレベル0であり、20,000点のHPを持つ。

  • 「レイド住人」には「クリスティナ」や「ダーリス」などの名前持ちNPCは含まれない。
  • 「レイド住人」が受けたダメージは「巻き込まれて被害を受けた、名もなきレイド住人の数」を意味する。
  • 「レイド住人」は、エリア10~90の全エンゲージに存在する「同一存在」として扱う(HP共有)。
  • 「レイド住人」が【邪悪化】された場合、それは即座に「レベル10、HP20,000」のモブエネミーとなる。
  • 「レイド住人」には、エリア効果やトラップは適用されない。「レイド住人」はバッドステータスを受けない。
  • 「レイド住人」が「戦闘不能」になった場合、“骨王ヘイグ”以外のエネミーは「とどめを刺す」ことはしない。
  • 「レイド住人」が「死亡」した場合、シナリオは自動的に終了する(BADEND)。


★★ ルール5改訂版 ★★
「いつでもマイナーアクションを費やすことにより【アイテムの現場調達】が可能。ただし、それは紛い物かもしれない」

  • 【アイテムの現場調達】を行う場合、“ツケで購入”することになる。これはシナリオ終了時に自動清算される。
  • 【アイテムの現場調達】で入手したアイテムは、使用時に「アイテムレベル+8」を目標値とした【幸運】判定に失敗
すると、何のデータもない「がらくた」へと変化してしまう。「がらくた」はその場で「捨てる」して構わない。


★★ ルール6 ★★
「【邪悪化の呪詛】は“呪詛儀式ゴーレム”が<呪詛儀式>を使用することで完成する」

オリジナル・エネミースキル<呪詛儀式>
使用タイミング:メジャーアクション 判定:自動成功 対象:場面(選択) 射程:シーン コスト:特殊
効果: シーン内に存在する、全ての【呪詛を受けた】キャラクターを即座に【邪悪化】し、エネミーデータを与える。
   【呪詛を受けた】キャラクター以外には全く影響がない。このスキルは<インタラプト>の対象にならない。
    <呪詛儀式>を使用するには、同じシナリオ中に30回以上<呪詛チャージ>が使用されている必要がある。

オリジナル・エネミースキル<呪詛チャージ>
使用タイミング:セットアッププロセス 判定:自動成功 対象:自身 射程:- コスト:なし
効果: 自身の中で魔力を活性化させ、儀式魔術を進行させる。<呪詛儀式>が使用された場合、<呪詛チャージ>の
   使用回数は即座にゼロに戻る。このスキルはミドルシーン以降、【監獄島】でしか使用できない。

オリジナル・エネミースキル<呪詛の塊>
使用タイミング:パッシヴ 判定:- 対象:自身 射程:- コスト:なし
効果: このエネミーは【邪悪化の呪詛】の術式が形を得たゴーレムである。このエネミーから1点以上のダメージを
   受けたエキストラは即座に【呪詛を受けた】状態となり更に「戦闘不能」となる。この【呪詛を受けた】状態は
   すべての“呪詛儀式ゴーレム”が破壊されない限り回復できない(「戦闘不能」の方は、従来通り回復可能)。

  ※ 「乙女の石」が使用された場合でも【呪詛を受けた】状態は回復できない。
  ※ 「乙女の石」が使用された場合でも【邪悪化】したキャラクターは元に戻せない。

 この“ルール6”の情報は、導入D以降は全てのギルドメンバーが把握できてOK(「伝心の人形」があるので)。


最終更新:2009年01月28日 21:40
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