【GM】:はい。では第8話「輝くもの天より堕ち」を開始いたします。
【GM】:今回の参加PCさんはフレリア、
ディーン、ケネシュ、シセちゃんの4名ですね。
●OP1:「強襲! ベルフト四天王」
マスターシーンです。
PCは登場不可。
【GM/外法師グラウゼス】:「アーロン! 何故に、我が計画を彼奴らめに明かしたのか!」
【GM/外法師グラウゼス】:「数日後には邪魔者も失せ、何の支障もなくレイド島の住人2万人を掌中に収めたものを‥‥」
レイド島の闇を統括する、バルムンクの幹部『外法師グラウゼス』の苦情は、当然のものであった。
現在、秘密結社バルムンクは“神託戦争”再来を目的にアルディオン各地で暗躍している。
グラウゼスが少なからぬ歳月を費やして密かに進めていた「計画」は、このレイド島に住む2万人を
禁断の秘儀『邪悪化の呪詛』によりバルムンクの手駒へと変貌させるものであった。
ギルド「トライアンフ」がレイド島に到来し、海賊王ヘイグを倒したため、グラウゼスの「計画」は
大幅な修正を強いられた。さらに、トライアンフが大陸本土へと出立する日も近づいた収穫祭の最中、
レナスのレイド島襲撃の巻き添えで、「計画」に必要な基部までもが破壊されてしまったのだ。
そして、グラウゼスとは派閥違いのバルムンクの幹部『軍師アーロン』は、己の影をレイド島へと送り、
トライアンフに対して宣戦布告を行ってみせた。「計画」を秘密裏に進めることは、もはや不可能だ。
【GM/外法師グラウゼス】:「これは重大なルール違反だ!」
【GM/外法師グラウゼス】:「アーロン。‥‥貴様が何を企んでいるのかは知らん!」
【GM/外法師グラウゼス】:「だが、大総帥(グランドマスター)の命に背くならば、容赦はせんぞ!」
糾弾の声に対し、闇の中から返答が返ってくる。
【GM/アーロンの影】:『俺相手に愚痴をこぼしている猶予などあるまい、グラウゼス?』 嘲るように。
【GM/アーロンの影】:『肝心の「計画」が失敗したとあれば、さぞ大総帥は失望されるだろうな』 くっくっく。
【GM/外法師グラウゼス】:「貴様ぁっ! それが狙いか‥‥っ!!」
グラウゼスの怒りは頂点に達していた。元より気の長い性質でもない。
実体なき“影”相手でなければ、同じ幹部格が相手であろうと、迷わず実力行使に出ていただろう。
【GM/アーロンの影】:『貴様の「計画」成就のため、こちらから手駒を融通してやろう』
【GM/アーロンの影】:『ベルフト王子直属の部下3名だ。貴様の好きに使うがいい』
【GM/外法師グラウゼス】:「‥‥ロスベルク島で奴らに斃された、ダレン=ドーリアンの同僚か」
【GM/アーロンの影】:『ああ。四天王の残り3人だ』
【GM/外法師グラウゼス】:「‥‥どう使おうと、構わんのだな?」
【GM/アーロンの影】:『ベルフト王子がロスベルク島を完全に掌握すれば、どうせ四天王は用済みだ』
【GM/アーロンの影】:『貴様ならば少しはマシな使い道を思いつくだろうよ』 くっくっく‥‥
グラウゼスは素早く計算を巡らせた。
【GM/外法師グラウゼス】:(刺客か。狙いは我が生命か? それとも儀式の妨害か?)
【GM/外法師グラウゼス】:(だが、まぁいい。せいぜい時間稼ぎに利用させてもらおうか)
【GM/外法師グラウゼス】:「いいだろう。‥‥だが、今回の貴様らの失態について、追及を緩める気はないぞ」
【GM/外法師グラウゼス】:「大総帥にどのような言い訳が通用するか、せいぜい悩んでおくがいい」
【GM/アーロンの影】:『ああ。ゆっくり見物させてもらうさ』 含み笑いをしつつ。フェードアウト。
アーロンの影は去り際に、ギルドスキル<緊急招集>を使用した。
即座に、その場に出現する3体のシルエット。
巨大な双戦斧槍を担いだ大男。伸縮自在の短剣鞭を腰に巻いた女。そして‥‥全裸の格闘家。
【GM/外法師グラウゼス】:「ふん。貴様らは『呪詛儀式ゴーレム』から連中の目を逸らせるための囮だ」
【GM/外法師グラウゼス】:「余計な真似をすれば、先に盤上から消えてもらうことになるぞ」
その警告に。3体のシルエットは不敵な笑みを浮かべた‥‥
【GM】:シーンEND
●OP2:「導入E」
シーンプレイヤー:シセ 他のPCも登場してOKですが、他の導入には登場が難しくなります。
【GM】:エリア20【神殿】にて、ダーリスたちの見舞いを行うシーンです。
【GM/ダーリス】:「やれやれ。我ながら情けない姿だな」 まだベッドから動けない。
【シセ】:「大丈夫?」と持ってきた花を花瓶に飾ってます
【GM/ダーリス】:「収穫祭が終わるまで、どうやら俺達はエキストラ扱いで終わる運命らしい」
【シセ】:メタなことをw
【シセ】:「まあ、それだけ喋れるならだいじょぶそうだけど。無理しない方がいいよ」
【GM/美青年】:「安心せい。ぬしらが倒れとる間は、わしがシセ殿を助けて街の警備を請け負ってやるわい」
【GM】:と、そこに登場する美青年。前回の話のOPでクリシーに救出されつつも、完全にスルーとなった空気的存在。
【シセ】:「あ、遭難してた人だ」
【シセ】:「そういえば、お名前は?」
【GM/美青年】:「ぬ。生命の恩人であるシセ殿には、名乗っておくべきじゃな。‥‥わしの名前は“ルーファス”じゃ」
【GM/ルーファス】:「エリンディル大陸から流れて来た。ちと人を探しておる」
【シセ】:「どっかで聞いたような聞いてないような…… それはいいけど、戦えるの?」
【GM/ルーファス】:「ぬ。シセ殿。安心めされぃ。わしは強いぞ!」 とりあえず脱ぐ。
【シセ】:「いーーーーやーーーー! なにしてるんだよバカーーーー!?」と手近なものを投げつけるw
【シセ】:背中を向けて騒いでますw
【GM/ルーファス】:「はっはっは。というわけで。おぬしら、ちと頼まれてくれんか?」 平然とw
【GM/ルーファス】:「この島に、“クライシス=セプター”なる人物はおらんか?」
【GM/ルーファス】:「“クリムゾン”または“クリティカル”と名乗っておるやもしれんが」
【GM/ルーファス】:「わしは、そやつと会わねばならんのだ」
【シセ】:「いないよ、そんな人!」
【GM/ダーリス】:「だな。残念だが、そんな奴に心当たりはない」
【シセ】:「クライセス……? どっかで聞いたような気もするけど」
【GM/ダーリス】:「まぁ、警備云々についてはトライアンフに掛け合ってくれ。俺達はしばらく休養させてもらうさ」
【シセ】:「もう、ほんとに役に立つの?」
【GM/ルーファス】:「わかった。養生せいよ」 かっかっか。大笑いしつつ、そのまま神殿外へ。
【シセ】:脱ぐってどの程度脱いでるんだろw
【GM】: ‥‥悲鳴や怒号が通路を遠ざかっていく‥‥
【GM】:ふんどしが残ってるかどうかは、シセちゃんにお任せw
【シセ】:いやいやながらおっかけいくということでw
【シセ】:シーツかなんか持ってw
【GM/ダーリス】:「‥‥大変だねぇ」 にやにやしながら。
【GM】:シーンEND
●OP3:「導入D」
シーンプレイヤー:ケネシュ
他のPCも登場可能ですが、シセは登場判定10が必要。ここで登場すると、後の導入の登場判定が難しくなります。
エリア30【図書館】で、シィズ=カートと相談中、フニャコフ老人から魔族の計画(OP1)について示唆を受けるシーンです。
【GM/シィズ】:「‥‥はぁ」 寝不足で真っ赤な瞳。おそらく前回の話で出た被害総額のやりくりで大変なのだろう。
【ケネシュ】:「少しは休んだら? ……それでも間違いださないのがすごいと思うけれど、体に悪いわよ?」
【ケネシュ】:帳面をひょいと覗きながら
【GM/シィズ】:「赤字は諸刃の剣なんや~うちは魔女に屈伏せぇへんで~」 支離滅裂な言葉を吐いてる。そろそろヤバイかも。
【GM】:と、そんなところに一人の老人が姿を見せる。
【GM】:第2話で登場したものの、まったく音沙汰のなかった謎の老人フニャコフさんだ。
【GM】:‥‥なぜか「戦闘不能」状態になっている。さっそく瀕死状態である。
【GM/フニャコフ】:「‥‥お」
【ケネシュ】:……はい?<戦闘不能状態
【GM/フニャコフ】:「おまえさん達に‥‥頼みが、あるんじゃ」 ぜいぜい。
【GM/フニャコフ】:「わしに“とどめを刺す”しておくれ。‥‥邪悪化してしまわんうちに」
【ケネシュ】:「はい、お話があるなら聞きますから、とりあえず座ってください。……え?」
【GM】: フニャコフ老人はそのままグッタリと床に倒れ伏す。彼の身体の下、カーペットが赤黒く染まっていく。シミ抜き大変だ
【ケネシュ】:「“とどめを刺す”って……何があったって言うんです?」
【GM/フニャコフ】:「うむ。話すと長いので、箇条書きでいこう」
【ケネシュ】:「……結構元気そうですね。じゃあこれに」とペンとメモを渡す
☆1:このレイド島では、現在、禁断の儀式『邪悪化の呪詛』が進行中である。
☆2:『邪悪化の呪詛』成就時点で、最悪、このレイド島の住人すべて(エキストラ:総人口2万人)が邪悪化してエネミー化する。
☆3:現時点で、レイド島の住人のレベルはゼロ扱い。だが、邪悪化してエネミー化したらレベル10相当のモブになる。手強い。
☆4:『邪悪化の呪詛』の対象には、事前に対象に1点以上の「呪詛」によるダメージを与えておく必要がある。
☆5:『呪詛を受けた』状態を治療することは、ミドルシーン中には不可能。
【GM/フニャコフ】:「‥‥詳しい段取りとデータについては、専用掲示板の“ルール6”参照じゃ」
【GM/フニャコフ】:「おそらく、ミドルシーンへ移行すると共に、儀式成就へのカウントダウンが開始されるはずじゃ」
【ケネシュ】:「まさかそんなことが……」
【GM/フニャコフ】:「わし、ちょっと昔に“やんちゃ”しておった時期があっての。その折に‥‥」
【ケネシュ】:「根性焼きをもらってしまった、ということですか」<その折に
【GM】: 老人は自らの胸元をはだけて見せた。そこには「邪悪化の呪詛を受けた」傷痕がくっきりと。
【ケネシュ】:「それを無力化することはできないのですか?」
【GM/フニャコフ】:「うむ。このままじゃと、最初の1点を受けずとも、自動的にエネミー化されてしまうんじゃよ」
【GM/フニャコフ】:ルール6にある通りじゃ。あの伝説の“乙女の石”ですら、この傷痕を癒すことは叶わない」
【GM/フニャコフ】:「邪悪化してしまった者を元に戻す手段なぞ、伝承にある“願いの小箱”くらいじゃろうな」
【GM/フニャコフ】:「‥‥わしは、あんた達と闘うような真似をしとうないんじゃ」
【ケネシュ】:「……本当に、他に手段はないのですか?」
【GM/フニャコフ】:「ミドルシーンが始まってしまえば、“とどめを刺す”だけでもメジャーアクションを浪費してしまう」
【GM/フニャコフ】:「今のうちなんじゃ! 頼む!」
【GM/シィズ】:「‥‥Zzz」
【GM】:あ、先にGM側から指摘しておきましょう。
【GM】:儀式は、ルール6にある通りの段取りなので、実はすり抜ける手段が存在しますw
【GM】:フニャコフさんを始末するか否かは判断をお任せしますが。
【ケネシュ】:を? 自動的にってのは手順すっ飛ばして、ではないのか。
【GM】:「【邪悪化の呪詛】は“呪詛儀式ゴーレム”が<呪詛儀式>を使用することで完成する」
【GM】:<呪詛儀式>使用により、フニャコフ老人を含めた「1点以上の呪詛ダメージを受けていたエキストラ」は一斉に邪悪化します。
【GM】:フニャコフ老人は、最初に既に「1点受けた」状態でスタート、というだけ。
【GM】:他のキャラクターを呪詛ダメージから完全に守り切っても、爺さんだけは犠牲になるのですね。このままだと。
【GM】:以上です。質問などあれば、裏でも随時受け付けますよ。
【ケネシュ】:「……わかりました。こんな後味の悪いこと、他の人に押し付けてしまうわけにもいきませんしね」
【ケネシュ】:「でも、それはできることを全て済ませてからにしましょう」
【ケネシュ】:「椀をひっくり返すのはいつでも出来ますが、それを元に戻すのは、ほぼ不可能なんですから」
【GM/フニャコフ】:「フ。‥‥これが、若さか」 がっくり。意識を失いますw
【ケネシュ】:「今お約束できるのは、邪悪化が始まる前に命を絶ってあげることだけです」
【ケネシュ】:「歳の話は時と場合をわきまえましょうね?」
【GM/シィズ】:「んぁ?」 はっと。「のわっ!? この倒れとるじーさん、なんやぁッ!?」
【ケネシュ】:フニャコフさんはどこぞに放り込んでおこうか(ひょい)
【GM/シィズ】:「ええと、神殿! 神殿に連絡っ! って、のわー、カーペットがーっ!」
【GM】:では、フニャコフさんの身体は重量0のアイテム扱いとします。
【ケネシュ】:「おはよう。ちょっと死にかけてて変な呪いにかかってるだけだから、気にしないで」>シィズ
【GM/シィズ】:「アカン! どこからツッコミ入れてええか、悩むわー!」
【GM】:ではシーンENDしますよー
●OP4:「導入C」
マスターシーン
PCは登場可能ですが、シセとケネシュは登場判定10が必要。このシーンに登場すると、後のシーンに登場するのが困難になります。
エリア40【橋】で、“ネクロマンサー+グール”vs”青年剣士ヒューア”が闘っています。この戦闘自体はミドルで解決されます。
【GM】:前回の話でスルーされた、ネクロマンサー&グール軍団は、収穫祭で賑わうレイドの街に大変な迷惑をかけてましたw
【GM/青年剣士】:「‥‥やれやれ。こんなところでアンデッド退治とはね」 苦笑しつつ。
【GM】:ネクロマンサー&グール、そして青年剣士は全てエリア効果により、「水中」へと叩き落とされていた。
【GM】:水もしたたるイイ男 vs 死霊のしたたり軍団。
【GM/ネクロマンサー】:<召喚:グール>を使用。自身と同じエンゲージに、グールを1d6体召喚する。
【GM】:(ダイスを振る)グールモブ1体の召喚に成功。行動済みで登場します。
【GM/青年剣士】:「‥‥‥‥」 随分と疲弊している模様。
【GM】:PCの乱入はありませんね? では、このままシーンEND
●OP5:「導入B」
マスターシーン
PCは登場可能ですが、シセとケネシュは登場判定10が必要。このシーンに登場すると、後のシーンに登場するのが困難になります。
エリア60【港湾施設】で、クリスティナが骨王ヘイグ+骨海賊モブに襲撃されています。
【GM/骨王ヘイグ】:「ヒャッハァ!」
【GM/骨王ヘイグ】:「考えてみりゃ、おまえを捕まえたのが、あいつらとの腐れ縁の始まりだったナァ?」
【GM/クリスティナ】:「なによ! あんたみたいな骨の怪物なんか、知らないわ!」
【GM/骨王ヘイグ】:「相変わらずムカツク小娘だぜ!」
骨王ヘイグの命令を受け。じわりじわりとなぶるように、クリスティナ(+街の自警団)の包囲を縮めていく骨海賊モブたち‥‥
font(#FF0000){【ディーン】:}「おっと、ギリギリセーフだな」背後からぽん、とクリスティナの肩を叩いて登場。
font(#FF0000){【ディーン】:}「懐かしい声がすると思ったら、アンタかい」
【GM/クリスティナ】:「ディーン!」 パッと表情が明るくなる。
【GM/骨王ヘイグ】:「来やがったな小僧!」
font(#FF0000){【ディーン】:}「悪いけど、今の僕は無敵だぜ。……そう約束したからな」不敵に笑う>ヘイグ
【GM/骨王ヘイグ】:「あのクソったれ儀式が完了する前に、まずは手前から始末してやらぁ!」
font(#FF0000){【ディーン】:}「楽しくおしゃべりする仲でもないし、さっさとはじめようや!」
【GM】:えー。では肝心の戦闘はミドルで行いますので。あしからずw
【ディーン】:うい。
【GM】:ではシーンEND
●OP6:「導入A」
マスターシーン
PCは登場可能ですが、シセとケネシュとディーンは登場判定10が必要です。これが最後のOPシーンです。
エリア80【共同墓地】で、“呪詛儀式ゴーレム”の一体と遭遇するシーンです。
レイド島の収穫祭は、まだ終わっていない。
共同墓地の静けさの中、パレードの華やかな楽曲が風に乗って流れ聞こえてくる。
【GM/ラティア】:「‥‥ヒトが静かに雰囲気に浸りに来てみれば」
【GM】: 共同墓地に立ち並ぶ石碑の間を。巨大な黒い人影(全長2m越え)がゆっくりと歩いていく。
【GM/ラティア】:「ロクでもない化け物が来てるじゃないのさ。この間、倒した怪物の墓参りかぃ?」
【フレリア】:「あれー? 何でここが賑やか?」 通りすがった。
【フレリア】:手には、メアへのお土産らしき御菓子の大量に詰まった袋を抱えている。
【フレリア】:「とゆかラティアって墓地好きだよね」
【GM/ラティア】:「いくら愚痴を聞かせても、死人は文句を言わないからね」
【ケネシュ】:登場を試みるテスト(ダイスを振る)うん、成功。
【ケネシュ】:「ラティア? それにフレリアも。よかった、それを止めて!」 > ごーれむ
【GM/ラティア】:「‥‥ちっ」 舌打ち
【GM/ラティア】:斧で呪詛儀式ゴーレムへと攻撃を仕掛ける。
【ケネシュ】:「それが儀式を進めると大変なことになってしまうの!」
【フレリア】:「儀式? なにそれー」 緊張感のカケラもない反応。
【GM/呪詛儀式ゴーレム】:「ごーれむぅ!」 敵の接近を察知。自衛プログラム作動。戦闘モードに入ります。
【ケネシュ】:「詳しいことは私もよくわからないけれど、島の人たちを操るようなものらしいわ」
【ケネシュ】:「邪悪化?とか言っていたけれど」
【GM/ラティア】:「‥‥詳しいコトは、図書館かギルドハウスあたりで調べるしかないってことかぃ!」
【フレリア】:「何か趣味わるーい響き。やってみてもいーけど、ケネちゃんこれどんくらい強いのか分かる?」
【GM/ラティア】:「やばいね。もうOPが終わっちまうよ」
【ケネシュ】:OPでメジャーアクション使っていいですか(笑)?
【GM】:OK。そのために出してる様なもんですからw
【ケネシュ】:エネミー識別(ダイスを振る)達成値17‥‥うぅ、びみょい。フェイトで振り直し。
【ケネシュ】:さらにフェイトで1D追加します(ダイスを振る)くりてぃかる~
【GM】:む。クリティカルしおったか!
【フレリア】:たのもしー!
【GM/ラティア】:「‥‥なんだ。意外と大したコトないじゃないか」 拍子ぬけした様子w
【GM】:だが! そこに突如として、エンゲージ外から攻撃が来る!
【GM】:エリア10「街の広場」に登場した、謎の影!
【GM/謎の影】:「ククク。まずは挨拶代わりだ。受け取れ、トライアンフ!」
【フレリア】:「……えっとぉ、どちら様?」
【GM/謎の影】:<遠隔攻撃6>で、ラティアを狙って鞭で殴る!(ダイスを振る)達成値18。
【GM】:ラティアはエキストラなので、回避に自動失敗。
【ケネシュ】:(GMのダイス目を見て)1が3つもあるのにw
【GM】:ダメージロール(ダイスを振る)46点の物理ダメージ+「毒」だね。
【GM/ラティア】:戦闘不能になりました。
【ケネシュ】:ラティアは1点でもダメージ食らうと戦闘不能になるVer?
【GM】:このシーンではね。
【GM/謎の影】:「俺様はベルフト殿下の直属親衛隊、四天王が第2位、猛毒使いのバージ様よぉ!」
【フレリア】:「ごめーん、全然しらなーい!」
【GM/バージ】:「ダレンを倒したくらいで、いきがってるんじゃねぇぜ? 奴は俺達ベルフト四天王の中では、一番の小物!」
【GM/バージ】:「貴様らに身の程ってもんを教えてやらぁ!」
【フレリア】:「今忙しいから後にしてくんないかなー」
【ケネシュ】:「誰であれ構わないわ。敵になるというのなら受けて立つわよ?」
【フレリア】:ついでにコレのエネミー鑑定も今できますかねかね>GM
だが。フレリアの嘆きは天に通じなかった。
続いてエリア50【路地裏】に巨大な双頭の戦斧槍を持つ巨漢が。
‥‥その上、エリア70【町工場】に、怪しげな格闘家が姿を見せたのだ。
【ケネシュ】:ををう?<続いて
【GM/巨漢】:「逸るな、バージ。肝心のターゲットが姿を見せておらんのだぞ」
【GM/格闘家】:「サヨーサヨー。ざにあ=ろすべるくハオソラクぎるどはうすニ隠レテ居ルノダロウ」
【GM/バージ】:「るっせぇぞ、ガンドール!(巨漢)、ケットン!(格闘家)」
【GM/バージ】:「まずは、こいつらを痛めつけて、痛めつけて、痛めつけた後で、ギルマスを呼び出す餌にしてやりゃいいんだよ!」
【GM/巨漢】:「やれやれ。‥‥お前達に恨みはないが。‥‥いや、あるか。あるな。うむ。恨みはある」
【フレリア】:「幼女でも路上に撒いとけば釣れるんじゃないかなー」<ギルマス
【GM/巨漢】:「トライアンフに関わりし、全ての者に死を」
【GM/格闘家】:「ヨウジョヨウジョ!」 別のモノが釣れましたw
【フレリア】:「ホンモノさんがいたー!?」w
【GM】:では、自己紹介が終わったところで、シーン斬りますねw
【GM】:ずばっと。
【ケネシュ】:あいw
【フレリア】:あ、えとGM
【フレリア】:OPのうちに装備を精霊のナイフツインにしておきますね
【フレリア】:ゴーレムはウェポン系の援護ないとしぬるわー
【フレリア】:武器チェンジして終了で。>メイン
【フレリア】:あと、ラティアは気絶しててもエキストラですか?アイテム扱いにはならない?
【GM】:アイテム扱いのエキストラ(重量0)です。
【フレリア】:うし。ギルドハウスに送信しようw
【GM】:ういw
【ケネシュ】:(電波送信中)
【GM】:あ。ディーンくんとか登場してないが、この連中の登場には気づいてよし。
【ディーン】:うい。
【GM】:よって、登場判定10に成功すれば、メジャーアクション認めてもいい。どうせ次はミドルシーンだがw
【ディーン】:では判定だけしておきましょう(ダイスを振る)失敗です。
【ディーン】:あの妙に怪しげなオブジェの数々‥‥ 将軍の趣味は判らん。
【GM/ナノカ通信】:『‥‥皆様。今回のプリプレイにてお配りしました“伝心の人形”(重量1)をご活用くださいませ』
【GM/ナノカ通信】:『別のエンゲージに存在していても、互いの状況は全て把握できるものかと』
【フレリア】:「あ、ナノカだ。そっちにラティア送ったからヨロシクねー」
【GM/ナノカ通信】:『Neet. 受領いたしました。御利用ありがとうございます』
【GM/ナノカ通信】:『残念ながら、レイド住人はアイテム扱いにならぬため、転送できません』
【GM/ナノカ通信】:『クリスティナ様はアイテム扱いOKです。ディーン様、どうぞご活用くださいませ』
【ディーン】:しばらくは一緒に行動しておこう。ギルドハウスが安全とは限らない。>クリスティナ
【フレリア】:「大人数は回線がパンクしちゃうかぁ」
【GM】:では、以上で状況説明は終わり。
【GM】:今宵のセッションはここまで。
【GM】:明日の22:00~
【GM】:集合予定でお願いします。
【ケネシュ】:うい、おつかれさまー
【フレリア】:あいあいさー
【GM】:明日はまるまるミドルシーンだよ。
【GM】:では、解散!
【ディーン】:お疲れ様でした。
【シセ】:お疲れ様ですー
【フレリア】:明日もよろでーす
【GM】:ほいおつかれ。明日もよろしくね
最終更新:2009年01月20日 14:44