アットウィキロゴ

第9話「結成!クレスト同盟」 前編4(ミドル9~クライマックス1 戦闘開始まで)

●ミドルシーン9
登場PC:ディーン
舞台:メアリの屋敷

【GM】:さて、一行はメアリの屋敷に逗留することになりました。
【GM】:場所は王都の郊外。広壮で、趣味のいい大きな屋敷です。
【GM】:で、ディーンとメアリは、メアリの私室で昔話をしています。
【ナノカ】:事前に、ディーン様のポケットに「伝心の人形」をこっそり忍ばせておきましょう。
【ザニア】:GJ!w
+ 舞台裏

舞台裏                                          ☆☆

【ナノカ】:‥‥そうか。メアリ様は自分の屋敷をお持ちなのね。さすがは侯爵令嬢!w
【GM】:あ、盗み聞きしやすいように庭園で話させる?w
【ザニア】:わくわくしながら人形に耳を当てているのでOKです。
【ナノカ】:いや、逆に「誰にも聞かれてない」と当人たちが安心できそうな、小川のほとり、あたりで!w
【ディーン】:街を見下ろせる近所の小高い丘あたりがいいでござる!w
【GM】:あ、いいね。丘の上に建ってることにしましょうw>屋敷


【ディーン】:では、共通の話題などで場を盛り上げつつ。
【GM】:メアリは何か考えているようで、迷うような表情をしています。
【ディーン】:うい。それには気づかない!
【ディーン】:「メアリさん、ちょっと、外に行きませんか?」
【GM/メアリ】:「え? あ、ええ。行きましょう」
【ディーン】:では、折角買った名馬でエスコート。
【ディーン】:街を見下ろせる丘なんぞに。
【GM】:では、後ろに乗せてもらいます>馬>メアリ
【ディーン】:「ちょっと飛ばしますよ!」鞭を入れて急加速してみたり。
【GM/メアリ】:「きゃっ‥‥ディーン‥‥っ!?」としがみついてきます
+ 舞台裏

舞台裏                                          ☆☆

【ナノカ】:思わずしがみついて、ディーンの逞しさに驚くメアリ様萌えw
【GM】:そりゃもう、背中が広いとかドキドキしてますよw
【カリス】:ディーンとメアリ、どっちが背が高いんだろう?w
【ディーン】:‥‥背、負けてたらかっこ悪いなー
【ザニア】:子供の頃って、女の子の方が身長高めだったりするよね
【ナノカ】:男子の成長期の方が遅いんだよね。女子より。
【カリス】:でも20歳(メアリ)と15歳(ディーン)だと‥‥逆転もあるか?
【ナノカ】:んー。あっしのイメージ的には「メアリ様よりディーンが指一本分くらい高くなった」かな?
【ナノカ】:「大きくなったね。もう背も同じくらいだもんね?」「いや、俺の方が高いよ」なんて
【ナノカ】:子供時代をほうふつとさせる、意地の張り合いをやって‥‥くすりと微笑み合う、とか!w


【ディーン】:で、一遊びして木陰で小休止、といった感じで。
【GM/メアリ】:「‥‥ふう、ディーンって相変わらずやんちゃなんだね」
【ディーン】:「僕が真っ直ぐに成長できた事。それは、メアリさんのお陰なんですよ」
【ディーン】:「僕は戦災孤児で、流れ流れてファーレンに引き取られました」
【ディーン】:「あの頃は何の希望も無かった。そこで、二人の女性に救われたんですよ」
【ディーン】:「ひとりは、ティナ姉。そして、もうひとりは‥‥」 じっと目を見る。
【GM/メアリ】:「‥‥そんな、わたしなんか、何も‥‥」
【GM/メアリ】:「何も出来ないよ。わたしなんか‥‥」 視線を逸らす
【ディーン】:「そんなことはないです」 きっぱり。
【ディーン】:「ティナ姉は、強引に僕を引っ張ってくれた」
【ディーン】:「そして、メアリさんは、優しく僕を見守ってくれた」
【GM/メアリ】:「ディーン‥‥」
【ディーン】:「メアリさんには、周りの人を安心させる魅力があるんですよ」
【ディーン】:「その力を、僕たちに貸して欲しい」
+ 舞台裏

舞台裏                                          ☆☆

【ナノカ】:ああ、「思い出のひと」について語り出したーっ!w
【ナノカ】:ディーンくんは、クリスティナやメアリおねえさんに「女性」を感じていたのだねー。うふふw
【ザニア】:フラグの多いやつよのう。うひひw
【ディーン】:うむむ、どうなんだろう?w

【ナノカ】:どっちかだけじゃだめなのね? > 引っ張るクリスティナ、見守るメアリさん
【ナノカ】:‥‥すると「ディーンくんは真正M」疑惑が!w
【ナノカ】:強引にされて、抵抗できない様をじっくり見てもらいたいんですね、わかります(うんうん)w
【ディーン】:えーッ!?w
【カリス】:これはあれか、最終回で「お前が、お前たちが俺の翼なんだ!」w?
【ザニア】:どっちつかず系主人公って殴りたくなりますよね。ディーンのことではないけどw
【ディーン】:いや、ごめん。私も殴りたくなる!w


【GM/メアリ】:「ディーン‥‥ わたし、怖いの」
【GM/メアリ】:「怖いのよ。このまま戦いの中に。あの島へと戻ることが」
【GM】:と、メアリは少し震えているようです。
【GM/メアリ】:「でも‥‥ ディーンがわたしを守ってくれるなら‥‥」
【ディーン】:「はい。代わりに、僕の命を貴方に捧げます」
【ディーン】:「好きに使ってください。戦争が終わる、その日まで」
【GM/メアリ】:「ディーン‥‥。わたし、ディーンを信じる」
【GM/メアリ】:「父の意志を継ぐことで島の人を救えるなら。‥‥わたし、戦う」
【GM/メアリ】:ディーンの目を見て、微笑む。
【ディーン】:「そ、それじゃあ、戻りましょうか。冷えてきたしなー」
【ディーン】:自分の台詞に改めて恥ずかしくなるw
【GM】:メアリ「‥‥うん」 メアリも真っ赤です。
+ 舞台裏

舞台裏                                          ☆☆

【ザニア】:遅れてきた正統派ヒロインって感じだなあ > メアリw
【ナノカ】:「戦いの中に戻る」ではなく「戦いと共に生きる」の方が近い気がする‥‥w
【ナノカ】:出ました、ナイト宣言!w
【カリス】:りんごーん♪
【ザニア】:人形を購入しておいてよかったよかったw
【ディーン】:うぐぐw最近多いぞこのパターン!


【ディーン】:「ん、なんだこれ?」 ポケットをごそごそ。
【シーン外のナノカ】:『なぜでしょうか。非常に黒くて重いモノがナノカの中に生じております。――以上』
【ディーン】:「‥‥やられた」人形を握りつぶす。
【ナノカ】:『ともあれ。ディーン様。メアリ様を無事に説得‥‥』 ぷつりと通信途絶えるw
【ザニア】:「ちっ」
【GM】:メアリ「ディーン、どうかしたの?」
【ディーン】:「ハハハ、ナンデモナイデスヨ!さー、戻りましょう!」
【GM】:ではシーンを切ります
【ディーン】:勝手な演出にお付き合いくださり、ありがとうございますw
+ 舞台裏

舞台裏                                          ☆☆

【ナノカ】:これで。ディーンが戻ってきたら、みんなでないと宣言ごっこしてるんだなw
【ナノカ】:「ボクのいのちをささげます。好きに使ってください! 夕ごはんがおわるまで!」
【ザニア】:みじかっ!
【ディーン】:やばい、超恥ずかしいw
【カリス】:まぁ、よくやったよw>ディーン



●ミドルシーン10
登場PC:全員
舞台:メアリの屋敷

【GM】:さて、ディーンが戻る少し前。
【GM】:メアリの屋敷に乗り込んでくる男性が一人。
【ナノカ】:「お引き取り下さい」
【カリス】:はやっw<お引き取り
【GM/レスリー子爵】:「メアリ、メアリはいるか?」
【GM】:見ると、全身鎧で完全武装のレスリー子爵が入ってきます。
【ザニア】:「メアリ嬢は只今留守に致しております。お引き取りください」
【GM/レスリー】:「何を言っている! ボクはメアリの婚約者だぞ!」
【ナノカ】:「Neet. それが何か?」
【ザニア】:「御伝言がありましたら御預かりいたしますが」 淡々と。
【カリス】:「婚約者とはいえ、そのような格好で押し掛けるのはいかがかと思います。何事でしょうか」>レスリー
【GM/レスリー】:「どこの馬の骨とも知れない辺境貴族やその取り巻きに、メアリを任せられるか!」
【GM/レスリー】:「メアリは、このボクが守る!」
【ナノカ】:「‥‥では、レスリー様。何からメアリ様を護るおつもりでらっしゃいますか?」
【ナノカ】:「メアリ様を不安にさせるような言動は慎んでいただきたいと、ナノカは御配慮をお願いいたします」
【GM/レスリー】:「無論、彼女に仇なすすべての敵からだ!」
【GM/レスリー】:「ええい、ボクもロスベルク島へ同行すると言っている!」
【カリス】:「それは‥‥如何します?」>ザニア
【ナノカ】:「メアリ様は安全です。‥‥つい先程、そう御本人も納得なさいました。ええ」 無表情に。
【ザニア】:「勇ましさは認めますが、それは無謀というものです」
【ナノカ】:「そして無茶です。レスリー様の安全は保障いたしかねます」

【GM/レスリー】:「栄誉あるブランデル家の三男として、このボクがメアリを守って見せる!」
【ナノカ】:「まずはレスリー様、御自身を護ることをお考え下さいませ」
【ナノカ】:「レスリー様がここで倒れてしまわれては、メアリ様との婚約話も消えてしまいますが」
【ナノカ】:「護衛もつけず、一人でこのような郊外までお越しとは不用心です、とナノカは判断いたします」
【GM/レスリー】:「ふん、ボクの腕を知らないと見えるな」
【GM/レスリー】:「剣術道場ではベルクシーレの流星と呼ばれたものさ!」
【ナノカ】:「つまり、墜落して大地に沈むのですね?」 > 流星

【ザニア】:「‥‥貴方は家の名誉とメアリ嬢、どちらが大切なのですか?」
【カリス】:「ザニア様、レスリー子爵がメアリ公女の婚約者として同行されるなら、お止めできないのでは?」
【カリス】:こっそりと>ザニア
【ザニア】:「どの道、彼の扱いはメアリ次第でしょうね」 カリスにぼそぼそ
【ザニア】:「メアリが彼を欲するなら連れて行くことになります。面倒ですが」

【GM/レスリー】:「ふん‥‥では極秘情報を教えてやろう」
【ナノカ】:「ありがとうございます」
【GM/レスリー】:「ゴーダ伯はレイウォールと南方で戦うつもりだ」
【GM/レスリー】:「だから、北方のクレスト諸島に兵を割くわけにはいかない」
【ナノカ】:「それなら既に承知しております」
【ザニア】:「情勢を眺める限りそうとしか見えませんね」
【GM/レスリー】:「だからこそ、ゴーダ伯は、メアリをクレスト諸島に送るつもりなんだ!」
【GM/レスリー】:「ボクはメアリについていく! 父上の反対を押し切ってでも!」
【ナノカ】:「御父上は反対なさっているのですね」
【ザニア】:「賢明なお父上ですね」
【GM/レスリー】:「将来は、ボクがクレスト諸侯軍の総帥になって、グラスヴェルズとの間を取り持つんだ!」
【GM/レスリー】:「そのためには武勲がいる! これは、メアリのためでもある!」
【ナノカ】:「‥‥では、栄誉あるブランデル家の名に免じて、お引き取りいただきましょう」
【ナノカ】:「軍事機密を大声で吹聴しながら、クレスト侯爵令嬢の近辺に刃を持ちこもうとする」
【ナノカ】:「そのような不審人物は、本来なら強制排除すべきところですが」
【ザニア】:本格的なお花畑だw
【ザニア】:「未来の総帥閣下、お出口は右側です」
【GM/レスリー】:「というか、メアリはどこにいるんだ!」
【GM/レスリー】:「まったく! お前たちに帰れといわれる筋合いは‥‥」

【GM】:あ、ディーンはいつでも帰還していいよ
【ディーン】:では、馬で帰還します。
【ディーン】:「すいません、勝手に外出して‥‥あれ」
【カリス】:「メアリ公女、レスリー子爵がおいでなのですが」
【ナノカ】:「直にお帰りですよ」
【GM/メアリ】:「‥‥ああ、レスリー。何か用?」
【カリス】:かくしかと事情の説明を
【GM】:レスリーは同行を希望しますが、メアリはちょっと困った顔。
【ザニア】:「ではここはご令嬢の意志を尊重すべきですね」
【ナノカ】:「‥‥いいえ。メアリ様の手を煩わせるほどの問題ではありません」
【カリス】:ディーンにも経緯を説明しましょうね
【ディーン】:雰囲気が怖いので神妙に聞きます。>カリス

【ナノカ】:「メアリ様が“レスリー様の婚約者”である事実と、メアリ様の身の安全は、特に因果関係はありません」
【ナノカ】:「むしろ狙われる理由にすらなりかねない‥‥と、ナノカは指摘いたします。――以上」
【GM/レスリー】:「待て、一人でも有能な戦士は必要なはずだ!」
【GM/レスリー】:「ならば、そこのお前! ボクと試合をしろ! ボクの剣の腕前を見せてやる!」>ディーン
【ディーン】:「それは構いませんが‥‥」困ったなぁ。>レスリー
【カリス】:「ま、待ってください! こんな夜中に」おろおろとザニアとメアリに視線を送りつつ、レスリーにw
【ナノカ】:「Neet. 勝手にクレスト諸島へと渡って来る一介の戦士には‥‥ 特に何の問題もありません」
【ナノカ】:「ただし、御父上に許可を頂いてからの方が、宜しいかと。そうナノカは提案いたします。――以上」
【GM】:さて、そんな話をしていると‥‥
【GM】:シーンを切りますね
+ 舞台裏

舞台裏                                          ☆☆

【ディーン】:レスリーの扱いがひどい‥‥w
【ディーン】:数少ない男キャラとしては親近感を覚えるんだが、ふるぼっこ過ぎて哀れになってきた……w
【カリス】:うん、哀れ過ぎて突っ込み入れられないw
【GM】:おかしいな、もっと愛されるキャラになるはずがw
【ディーン】:僕はレスリーの味方になろうw
【カリス】:ナノカがとことん辛辣だw > 子供は親の許可を
【ザニア】:ぼこりすぎたかw
【GM】:レスリー嫌いじゃないけど、みんなに呆れられてたのは可哀想だったw
【ナノカ】:レスリー大好きですが、なにか?(満面の笑顔)w
【ザニア】:だいすきですがなにか
【GM】:それは良かったw
【ディーン】:私も好きだね。キャラクター性が似てる感じがする。ディーンと。
【GM】:まあ、戦闘力はないけどねw

【ディーン】:‥‥ドラクエVに居たな、レスリーみたいなやつw
【ナノカ】:いたいた!w 一緒に石を運んでたアイツ!w (註:ヘンリー王子のこと)
【ザニア】:彼はいいやつになったw
【ディーン】:まー、おいおい固まっていくでしょう。所詮公式NPC。
【ナノカ】:王都ベルクシーレが舞台なら、問題なく出せるはず。

【ナノカ】:あのね、表紙イラストの扱いみて、あまりのギャップに吹いたのよw > レスリー
【ナノカ】:アレ、どう見ても主人公ポジションじゃん!?w
【ザニア】:表紙なぁ。…帯で見えないあたりがかわいそうでなんかマッチしてるw
【カリス】:帯に隠れて見えませんでしたw>表紙
【ディーン】:表紙はずすと確かにカッコイイw

【ナノカ】:レスリーうまく活用したら、メアリはずっと可愛くなれると思う。本気で。
【ナノカ】:失敗したら、単なるクリスティナ2号だが!w
【ディーン】:‥‥俺は自由になるんだ。クリスティナから‥‥

【ディーン】:ディーンは少年過ぎた感もあるけど。「幼馴染が二人」とかやりずれー。
【ザニア】:シナリオ固定事項だしなぁ…たしかにやりにくいですよね。>幼馴染ふたり
【ザニア】:ディーンにそこまでの甲斐性が……意外とありそうだから困るw
【ディーン】:過去の設定に絡むNPCはちと難しい。
【カリス】:メアリは別のキャラにつけてもよかったんでないかなと思いますね。
【カリス】:ディーンの位置に詰め込まれすぎてるような気がする
【ディーン】:アリだね。またシナリオNPCかよ!とは思った。
【ザニア】:でもカリスにはヒューアがつくし、他の二人にもそれぞれありますからねえ
【カリス】:だけどこの後リシャール出てくるのかなぁ?

【ナノカ】:あっし的にはメアリ×ザニアに期待なんすがw
【ナノカ】:むしろ、幼馴染みだからこそ気づける、メアリさんの心境の変化ってことで‥‥w
【ナノカ】:ディーンが、メアリ→ザニアをこっそり支援してあげる、とかw
【ザニア】:それはレスリーあわれすぎるwwww
【ナノカ】:ほら。「御飾りのリーダー」と「影の立役者」で。彼女視点、ザニアは無視できない存在なんですよw
【カリス】:そういう流れかなぁと思っとったですよ > メアリとロスベルクの子供

【ディーン】:なんだかんだでレスリーとくっつくのでしょう。>メアリ
【ディーン】:シナリオ集のNPC紹介を読むに、成長してくっつくと予想したがw>レスリー
【ナノカ】:あっしはレスリー一番オイシイとこで死亡フラグ立てると思うw
【ディーン】:ううむ、カワイソウw
【ザニア】:私はレスリーはいちばんおいしいところを掻っ攫う気がするw
【カリス】:この面子じゃそういう結末もありだなぁ<メアリはレスリーと

 この後「レスリーくんの活躍」について舞台裏で妄想話が盛り上がるのであった‥‥w



クライマックスフェイズ
●クライマックスシーン1
登場PC:全員
舞台:メアリの屋敷

 ‥‥突然、爆音と共にメアリの屋敷の外周が炎の壁に包まれる!
 危険を感じたPCは、一階の大広間に円陣を組んで布陣した。

【GM】:メアリやレスリーはその中央に位置し、PCは敵が現れるのを待ちます‥‥。
【GM】:と、影から湧き出るように、複数の人影が現れる。
【カリス】:「く、賊か」
【ザニア】:「いよいよ手段を選ばなくなって来たようですね」
【ディーン】:「派手にやりやがって!」
【GM/長剣を持つ女】:「初めてお目にかかります」
【GM/長剣を持つ女】:「クレスト侯女メアリ様、ロスベルク伯ザニア様。そして、その配下の皆様」
【GM/短剣を持つ女】:「名を名乗るのもおこがましき下賎の者ゆえ、挨拶は遠慮させていただきます」
【GM/短剣を持つ女】:「今日、お訪ねした理由は‥‥皆様のお命を頂戴する為」
【GM/魔杖を持つ女】:「誠に僭越ではございますが、こちらも使命を帯びた身。お相手していただきます」と一礼。

【ナノカ】:ザニア様とメアリ様を背後に庇いつつ。「戦闘状況を開始いたします」
【ナノカ】:「敵増援が予想されます。地の利もありません。ゴーダ伯爵へと要請を」
【ナノカ】:「レスリー様。‥‥戦闘シーン外に避難していただけると助かりますが」
【ザニア】:「今日のナノカは優しいですね」
【カリス】:「メアリ公女、子爵、下がってください」
【GM/レスリー】:「く、くく来るなら来い! ボクがメアリを守ってみせる」 剣先がぶるぶる震えてます。
【ザニア】:ダメだこいつ、と判断w 「下がりなさい。死にますよ?」 冷たくレスリーに。
【ナノカ】:「‥‥むしろ先に戦闘不能にしておいてもよろしいかと」 素で。勝手に移動されると護りきれない!w
【ディーン】:「剣はしっかり握りな」レスリーの腕をガシッととつかむ。
【GM/レスリー】:「うう、うるさい! ‥‥おい、お前名前は!?」>ディーン
【ナノカ】:「“メアリ様の”ディーン様です」
【GM/レスリー】:「‥‥ボクはメアリを守る!」
【GM/レスリー】:「だが、お前もメアリの知り合いのようだし、その、メアリを守ってやってくれ!」>ディーン
【ディーン】:「目的は同じだな。お互い死力を尽くそうや!」>レスリー
【ナノカ】:「御二人とも、死なない程度でお願いします、とナノカは提案いたします。――以上」
【ザニア】:「命の危機に目覚める友情、でしょうかねえ」 のんびり。

【GM/メアリ】:「‥‥ディーン、わたしに勇気をちょうだい」 と、頑張って笑顔を作ってみせる
【ディーン】:「お任せください」 恭しく礼をする。
【ナノカ】:無表情。じっと。ディーンとメアリのやりとりを見ている。
【ザニア】:謹慎あけのディーンは時折酷く大人びた顔をするようになったなあ、と同じく見ている。
【カリス】:「珍しいな、そんな態度をとるなんて」>ディーン
【ディーン】:「そうですか?自分じゃ分からないんですが」>カリス
【ザニア】:「あ、スルーしてしまってすみません」
【ザニア】:「いい加減貴方達のような存在にも慣れてしまったものでして」>3人に
+ 舞台裏

舞台裏                                          ☆☆

【ディーン】:視線が痛いですじょ‥‥w
【ナノカ】:あ、ディーン様! ナノカが勝手にいろいろとゴメンね!?
【ナノカ】:ナノカは現在、「お気に入りの玩具を取られて拗ねてる」状態(自覚なし)です。
【ナノカ】:こーゆーのウザイなら、アプローチ路線変更するので。どうぞ御容赦の程を‥‥w
【ディーン】:いやいや問題無いっす。別に気にしてないよw
【カリス】:によによ。FEARのPC1に自由は来ない!w

【ディーン】:だが、ザニアの女性関係にも、そろそろスポット当てるべきかと!w
【ナノカ】:アテたいねぇw
【ザニア】:ぼくは仕事一番なので必要無いですよ!
【カリス】:ザニア様にはメアちゃんがいるしなぁw
【ナノカ】:つまり、商売女だけなんですね?w > ザニア様の女関係
【ディーン】:ケネシュとラティアの鞘当とかは見れないのかね?w
【ナノカ】:あいつら大人過ぎて、自分が傷つくとこまでは踏み込まないからなぁ‥‥若さが足りん!w
【ディーン】:ふむー。
【ザニア】:ディーンのような少年が如何に貴重かという事ダスな
【カリス】:これからも期待していますw>ディーン




【GM】:ちょっとここで中断しますね。
【GM】:思ったよりPCが強かったので、エネミーデータを調整しておきたいw
【ディーン】:ういw


最終更新:2009年02月03日 01:08
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。