●クライマックスシーン「開かずの扉の、その先に」
【GM】:通路はずっと伸びていて、ザニアたちは道なりに歩いていく。
【GM】:しばらく歩くと、正面に両開きの大きなドアが見える。向こうから光がわずかに漏れてきています
【GM】:近づくと、扉の向こうから物音が聞こえる‥‥
【GM】:「もう、何で映らないのよ! せっかく良いところだったのに」
【GM】:バンバン、と何かを叩く音。たぶん、斜め45度くらいに。
【クリシー】:「何の音?」
【ギンニィ】:「美人の罵り声ってのもいいねぇ‥‥」 にやにやw
【ザニア】:「しっ」 クリシーを制止してようすみけいぞく
【GM】:こっそり様子をのぞくと、子供部屋のようなところに少女が1人(+猫)。
【GM】:こちらに背を向けて四角い家具を叩いている。
【GM】:その家具の表面は水晶玉のようになっていて、そこにさっきまでいた広間が移っている。
【ギンニィ】:「よぉ」 彼女の背後から声をかける。
【GM/少女】:「ひゃあっ?」と悲鳴をあげ振り返り
【GM/少女】:「あーっ! 何でこっちに来るわけ? あんたたちはあっちで苦しんでてもらわなきゃだめなのよ」
【ギンニィ】:「おおっと。こりゃ手厳しいな」
【GM/少女】:「わかったならさっさと戻ってちょうだい。こっちに来ちゃダメ、わかった?」
【クリシー】:「‥‥?」
【ザニア】:学生…には見えませんね?
【ギンニィ】:「お嬢ちゃん。‥‥キミが俺達をこの空間に招待してくれたんだろう?」
【GM/少女】:「そうなるのかしらね。あそこに来たってことは」>ギンニィ
【ギンニィ】:「あー。これから俺と美女たちのステキシーンが始まるんだが。ちょーっとキミには刺激的すぎるな」
【ギンニィ】:「無論、後学のために見学したいってんなら止めないが。なんなら一緒に参加するかい?」w
【ザニア】:馬鹿に突っ込みを入れたくなったけど、とりあえずもちっと様子見。
【ザニア】:子供の相手は疲れるので、暫く任せて楽をしよう。
【ザニア】:会話を任せている間、部屋の様子を観察しておきます。あとねこさん。
【クリシー】:「あー、とりあえず、あんた誰?」>少女
【GM/少女】:「餌に名乗ったところでしょうがないんだけど‥‥そうね、ダイアナで良いわ」>クリシー
【ギンニィ】:「OK。ダイアナ。いい名前だ」
【ギンニィ】:GM。この部屋は行き止まりか? もう出口は他にない?
【GM】:とりあえず見えないですね<出入り口
【ギンニィ】:「ここでキミが選ぶべき選択肢は2つ。‥‥俺達をここから解放して大学へ戻す、か。俺達と一緒に来るか」
【GM/ダイアナ】:「あなたたちが何しようと興味ないわ。ただ、あっちで出口探しておろおろしてくれてればいいのよ」
【ギンニィ】:「確かに、俺は見られていると燃えるタチだけどな」
【ギンニィ】:「キミみたいな子をこんな寂しい場所に放り出しておいたままじゃ、盛り上がれそうにない」
【GM/ダイアナ】:「本当に、できの悪い餌は困るわ。前に来たやつはあっちこっち逃げ回りながら楽しませてくれたのに」溜息1つ
【GM】:彼女は人間のことなんか餌としか思ってない、性質の悪い妖精のようですね。
【クリシー】:「‥‥」無言で握りこぶしを作る
【ギンニィ】:「そんなのを見物するより、もっと楽しいコトを教えてやるよ。どうだい?」 軽くウィンクw
【GM/ダイアナ】:「寝言は寝てから言うことね。あたしに立て突こうなんて身の程知らずもいいところ」鼻で笑い飛ばそう>ギンニィ
【ギンニィ】:「なるほど。ベッドの上の俺を見たいと。大胆な意見で嬉しいね」w
【ギンニィ】:「でだ。そろそろ、こちらの美人のおねぇさんたちに我慢してもらうのも限界っぽいんだが‥‥」
【ギンニィ】:「俺たちが“餌”になりたくないって言ったら、どうする?」 > ダイアナ
【GM/ダイアナ】「とことん理解の悪い餌ね‥‥おいたする子は嫌いなの」
【ギンニィ】:「そうかい。俺はダイアナのこと、嫌いじゃないけどな?」 にやりw
【クリシー】:「まあ、悪い子にはおしおきだね。痛いじゃすまないよ?」
【GM/ダイアナ】:「あら、そっちのは良いこと言うのね。気が合うわ‥‥思いっきり痛めつけてあげる」>クリシー
【シェリフ】:「ドSだ‥‥」
【ギンニィ】:「ちぇ。結局、女の連帯感ってヤツにゃ勝てないんだよなー」
【GM】:ダイアナはすっと手を上に伸ばす
【ギンニィ】:「最後の警告だ。ダイアナ。俺たちを素直に解放しろ。‥‥でないと、お尻をぶつぞ」
【GM/ダイアナ】:「あなたたちに選択肢なんてないの‥‥言うこと聞かないんだったら、壊れちゃいなさい」
【GM/ダイアナ】:「言うこと聞かない子には、お仕置きあるのみ、ね」と、戦闘開始を宣言します。
【ザニア】:(余程の自信があるようですね。‥‥さて)
【GM】:ということで、どどんとふ繋ぎましょう(いそいそ)
すると周囲の部屋が、まるで鏡が割れたように砕け散る
今までの景色は一変し、オーロラのような光が飛び交う不思議な空間だった‥‥
子供部屋にあったおもちゃ箱から、ブリキの兵隊が現れる。
そして少女が抱えていた人形が降り立ち、ほのかな光を発し始める。
猫が少女の傍らに寄り添う。
【GM】:それでは戦場の説明を。
【GM】:右上にタイプ:フォートレスがいます。これはシーン内のすべてのエンゲージに存在しています。
【ギンニィ】:どこに居ても、殴れるわけだな。こいつとのエンゲージは切れないわけだ。
【GM】:はい。こいつは「敵の移動を阻害する」こともしませんから、自由に移動してOKです。
【GM】:そして、この“タイプ:フォートレス”は、現時点でPC全員に《妨害》をかけています。
【ギンニィ】:げぇ!?
【GM】:つまり「全ての判定に-1D」です。これはこいつとのエンゲージが解消されれば効果がなくなります。
【GM】:さらに、こいつの《妨害》はある条件を満たせば解除されます。内容は現時点では不明
【GM】:もちろんタイプ:フォートレスのエネミーを倒しても解除されます。
【GM】:あとはこれまでの戦闘と同じ、3x3マスで1辺5mのスクエアを形成します。
【GM】:初期説明は以上、何か確認したいことはあります?
【ギンニィ】:了解。左上の「オブジェクト」は何だ?
【シェリフ】:オブジェクトはテレビ?
【GM】:ちょっとお待ちを
【GM】:探査値がないってことは自動的にわかるのかな
【ギンニィ】:「コンシール」されてないなら自動的だね、その場合
【GM】:コンシールはされていない‥‥万色の檻:光です。
【ギンニィ】:うひゃーw
最終更新:2009年02月26日 20:03