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第12話「銀海のラプソディ」序章

■オープニング1
場所:レイド大広場

とある午後の日。
レイドの街の広場に、大規模な人垣が出来ていた。
人々の中心には竪琴の音に合わせて物語を奏でる、銀髪の少女が一人。
年若さに反する熟練の技巧で以って、彼女は「セイン」と呼ばれる過去の英雄達の戦いを勇壮かつリアルに謳い上げる。

やがて英雄憚が最高の盛り上がりと共に結実を迎えると、広場も民衆の大歓声に包まれた。
たちどころに沸き起こったアンコールの要請に、詩人の少女はにこやかに笑うとすうと息を吸い、再び神秘に満ちた歌声を震わせる。

奏でられたのは、とても短い――けれど、とても有名な一節。
このアルディオンで最も広く人々に知られた歌、竜輝石の伝承であった。


【GM】:と、この辺で好きなタイミングで登場してくださいw
【GM】:アンコールが済んだ後は、人波も流石に徐々に散っていきます。
【GM】:少女は「ご清聴有難うございます」と去り行く皆さんに笑顔を振り撒きながら、おひねりを懸命にゲットしている最中。

【ナノカ】:「‥‥見事ですね」 のんあるこーるの果実ジュースをちゅるーとすすりつつw
【ディーン】:「アンタの詩、良かったぜ!」近づいておひねりを渡す。
【ケネシュ】:「この歌は何度か聞いたことがあるけれど、あなたの歌が一番情景が浮かんだわ。良い歌をありがとう」
【GM/少女】:「はい、有難うございます」 にっこりと笑って……相手がディーンであることに気付くと、ふと表情を変える。
【GM/少女】:「ああ、貴方がたは」
【ナノカ】:(竜輝石を巡り、このアルディオン大陸は常に動乱の中にありました。これもセインが望んだことなのでしょうか‥‥)
【ディーン】:「何だ」
【ディーン】:「僕達を知ってるのかい?」
【GM/少女】:「はい、勿論です。ギルド『トライアンフ』の皆さんですね」
【クリシー】:「あら、あたしたちも有名になったもんだね」
【GM/少女】:「風の噂に、ウルフリックの試練場の内の一つを踏破した者達が現れたと小耳に挟みまして」
【GM/少女】:「遠巻きから皆さんを見学しに来ました。丁度新しい歌を作りたい気分でもありましたので」
【ナノカ】:「‥‥ずいぶんと耳の早い」
【GM/少女】:「えへへ☆」<耳の早い
【ケネシュ】:「試練場……って、この前のあそこのことかしら。そう言う謂れのあるところだったのね」
【ナノカ】:「見学、ですか。‥‥お名前をお伺いしても?」
【GM/少女】:「これは申し遅れました。私、吟遊詩人のヴァンガードと申します。どうか気軽にヴァンちゃんやヴァ、うにてんてんなどとでもお呼び下さい」
【GM/少女】:にこにこすまいる。
【クリシー】:なんかかわいいなw
【ケネシュ】:うにてんてんw
【ディーン】:「呼びづらいな、おい」
【クリシー】:「へえ、じゃああんたも仲間になるかい? 腕は立ちそうだけど」>ヴァンガード
【GM/少女】:「いえ、私はあくまで脇役ですので」>クリシー
【GM/少女】:「あくまで舞台袖から、皆様のご活躍を応援いたしております」
【ナノカ】:では、こちらも御挨拶を。「ナノカ=ラメント=スターニートです。ヴァンガード様。どうぞナノカ、またはナ、ナーちゃんなどとお呼びくださいませ」
【GM/少女】:「存じております。ナノカですね。長いのでナっちゃんで宜しいですか?」
【ナノカ】:「Neet. 問題ありません。どうぞヨロシク」 しぇいくはーんど
【GM/少女】:はーんど☆

【GM】:と、変な盛り上がりを見せる中、お屋敷の方から君達目掛けて大急ぎで走ってくる人影が見える。
【ナノカ】:では、こちらは舞台の上から彼女を監視させていただきましょう。
【ケネシュ】:「吟遊詩人ならいろんなところへ行く機会もあるわね。もし良ければ、クレスト侯爵の忘れ形見が、遺志を継いで同盟を募り始めたって話もして貰えるとうれしいわ」
【クリシー】:二人まとめてかいぐりしようと身構えるも……誰か来るんですね
【ケネシュ】:誰だ、誰だ、誰だ~♪>大急ぎ
【ナノカ】:‥‥エンゲージに捕まっているか否かで推測可能です。
【GM/少女】:「はい、基本的に神出鬼没ですが、隅っこで大人しくしておりますので、宜しければ暫くこちらに滞在させていただきたく……っとおっとっと?」 来訪者に道をあける少女
【GM/兵士】:「これは皆様こんな所に!」
【ディーン】:「何かあったんですか?」
【兵士】:「はっ、伝令に参りました。緊急事態が発生した模様です」 ディーンにびしっとけーれー!
【ナノカ】:「兵士A様。如何なさいましたか、とナノカは飲み物を給仕しつつおたずねいたします。――以上」
【兵士】:「至急ギルドハウスにお戻りになるようにと!」
【ケネシュ】:「ありがとう、すぐに戻ります」>兵士
【ディーン】:「了解!……早速、詩の題材が見つかるかもな」>ヴァン
【ナノカ】:「‥‥では早急に」 ケ‥‥じゃなかった、ヴァンガード様にも目で問いかけよう。御一緒なさいます?
【GM/少女】:「あ、お気遣いは結構です。私は大人しく観客席に移動しておりますのでっ」
【GM】:皆がギルドハウスに戻るなら、シーンが変わります。
【ナノカ】:ではシーンから率先して退場。
【クリシー】:ダッシュで戻ります
【ディーン】:戻りますよ。
【ナノカ】:ふぃーん、と飛んでいきます。
【GM】:ではふぃーんとしーんちぇんじ。


■オープニング2
場所:ギルドハウス内会議室

集まったギルドメンバー一同にドロティアが報告を行います。

  • ロスベルク島に潜伏していた有志より先立って合流を果たす、との伝達があり。
  • どうも結構な強硬手段を用いて、結構なオンボロ船にてレイウォール統制下の港から出航に成功したらしい。
  • その脱出組の船に続くような形でレイド方面に向けて南下中のレイウォール軍船を確認。
  • 間違いなく追っ手と思われる。

【GM】:連絡のあった脱出メンバーには古くからクレスト侯爵家とゆかりのあった面々も多く含まれており、メアリは「出来うるものなら助けたい」というスタンスのようです。
【GM】:が、彼女は自身には能力も知識も欠けている事を自覚している……という設定っぽいので、あくまで皆さんの判断を頼りとしています。
【GM/ドロティア】:「報告は以上です」
【GM/メアリ】:「どうしましょうか……」ディーンや一同に目線を向けて。
【ディーン】:「出来たら、なんて前置きは要らないぜ。助けるに決まってる」
【ナノカ】:「見捨てたことが判明した場合、他の協力者たちの支持率が損なわれる危険があります」
【ケネシュ】:「我々の呼びかけに応えてくれたのです、迎えに行くべきですわ」>メアリ
【GM/メアリ】:「はい、私もそれを望んでいます」>ケネシュ
【クリシー】:「船を用意してもらえればなんとかなるかな」
【GM/ドロティア】:クリシーに頷いて。「ウチで今動かせるレイウォールとのドンパチに耐えられそうな船はこないだ進水式済ませたばっかのアレ一隻だけですね」
【GM/ドロティア】:「えーっと確か名前は……」
【GM/ドロティア】:「『すてんのー』でしたっけ?」
【GM】:このタイミンクでてきとうに正式名称を決めると良いです

実はセッションに先立ち、所有する船の名前をPL様より募集させていただいたのでした。
シナリオ大幅改変の影響で三つ出す予定だった船が一つになったりもしましたが
急に三隻ゲットするのもお金の出所が謎いという突っ込みもあったのでまぁ良いかな!

【ナノカ】:「四天王ですか。なんだか縁起が悪い響きですね」
【ナノカ】:「では“アレー号”(仮)で」w
【GM/ドロティア】:「だよねー。もっと別の名前だったような気もするんだけど」
【GM/ドロティア】:「了解しました。アレ一号、に見えたのは私だけで良いです」
【ディーン】:「そんなもんがあったのか。んじゃ話は簡単だな。さっさと出ようぜ」
【ナノカ】:「船舶の運用には、それなりの熟練が必要です。‥‥“彼ら”の助けを借りてはいかがでしょう」
【ナノカ】:レイド近海に巣くう、マーマン族のコネは有効でしょうか? > GM様。
【GM/ドロティア】:「そうですね、使えるものは使うべきと私も判断します」
【GM/ドロティア】:「分かりました、伝達はこちらにお任せを」
【ナノカ】:あとは、ダーリスたちにも協力を仰いでおきたいですね。
【ケネシュ】:そうそう、それそれw<ダーリス ずっと思いだそうとしていたw
【GM】:その辺のメンツは普通に出番がある見込みなので心配しなくても良いですw>ナノカ
【ナノカ】:Neet. では準備を整え、現地へと出立いたしましょう。
【GM/ドロティア】:ういうい。ドロティアが連絡役としてがんばりまくってくれます。
【GM】:では救出に行く方針も固まった模様なので、特に何もなければシーンを閉じます。
【GM】:買い物などあれば今のうちにどうぞ。
【クリシー】:わたしは特になし>買い物
【ディーン】:守護の呪符を買って、即使う。
【ナノカ】:アイテム購入の機会を得たナノカは、皆さまに5,000Gの寄付を募って「蘇生の呪符」をげっとしたいのでしたw
【GM/シィズ】:「こんなんお得やでー。どやどやー」 >EXMPポーションがオススメされますw
【ディーン】:「高いっつーの!」
【ナノカ】:「残念ながら、積載量に猶予がありません。――以上」

いやあ、シナリオ傾向的に、結構真剣にお勧めだったりするんですようふふふふふ。

【GM/メアリ】:「皆さん、どうか無事に戻ってきて下さい……」 不安そう。
【ディーン】:「大船に乗ったつもりで待っててください」>メアリ
【ケネシュ】:「大丈夫、みんな無事で戻ってくるわ。だからそんなに不安そうにしないで」>メアリ
【GM/メアリ】:「はい……。皆さんの言葉のお陰で、安心できました」
【GM/メアリ】:「絶対生きて戻ってきて下さい!」
【ナノカ】:では、クリシー様の操縦する「ライドニッパー」に皆で同乗して、現場にれっつらごー、であります。――以上。
【クリシー】:「うーむ、こいつにも名前つけてあげたいねえ」では出撃!

てなわけで、潤沢な資金により一部PLとGMに絶大な人気を誇るライドニッパー、ついにお目見え!
はてさて、どの程度活躍してくれるんでしょうかw


■オープニング3
場所:レイドの港

時は慌しく流れ、陽も徐々に傾きつつあった。
港界隈からは既に一般人が避難を完了しており、出航を前に現場は物々しい雰囲気に包まれている。
そんな中、美しい銀髪を潮風に流しつつ、地平線に真っ直ぐ目を向け佇む少女が一人。
戦火の迫る緊迫の中、全く動じぬ素振りで立っている。

【GM】:例によって好きなタイミングで登場したりしなかったりしてくださいw
【ナノカ】:背景の夕焼け空に飛んでます(以後、偵察任務中につき、セリフなし!)w
【ケネシュ】:「日が暮れる前に港を出れるかしら。私たちが本島を出た時も数日かかったのだから、……」
【ディーン】:「ここら辺は戦場になる。危ないぜ。……アンタは心配いらなそうだがな」一応注意しておこう。
【GM】:彼女は一行に気がつくと、落ち着いた様子で振り返る。
【GM/ヴァンガード】:「皆さん」
【GM/ヴァンガード】:「はい、逃げ足には自信がありますので、ご配慮は無用です」>ディーン
【ケネシュ】:「できれば、港の中での戦闘は避けたいのだけれどね。後始末が大変よ」>ディーン
【ディーン】:「逃げ足、ね。それだけじゃなさそうだがな」
【クリシー】:「どうだい、あんたも来るかい?」>ヴァンガード
【GM/ヴァンガード】:「いえ、私は、見届けるしか出来ぬ定めが故に」
【クリシー】:「ただし、自分の身は自分で守ってもらうことになるけど。面白いものは見られるかもね」
【GM/ヴァンガード】:「うふふ、それは期待しちゃっても宜しいのでしょうか?」 悪戯っぽく笑うw >クリシー
【クリシー】:「まあ、あたしの戦いは退屈させないのが信条だから」>ヴァンガード
【ケネシュ】:「……それなら、レイウォールの方で何か動きがないかってのも見てたりするのかしら?」<見届け>うにてんてん
【GM/ヴァンガード】:ケネシュの問いに一瞬沈黙した後。
【GM/ヴァンガード】:「――このレイド近海に魔族の気配を感じます」
【GM/ヴァンガード】:「アルディオンでは一般的な存在ではありませんが、魔族についての説明は皆さんには不要ですね?」
【ケネシュ】:「魔族――そう呼ばれるものが、やっぱりいるのね」
【GM/ヴァンガード】:「はい。残念ながら」
【クリシー】:「あたしは知ってるけどね」
【ディーン】:「アーロンとかムルムルとか、最近見慣れてるからな」
【ケネシュ】:「詳しいことはさっぱりわからないけれど……少なくとも、ベルフト皇子に与している、私たちの敵、というくらい」
【クリシー】:「簡単に言うと邪神に魂売った化け物。たちのわるい敵だよ」
【GM/ヴァンガード】:「はい。皆さんの認識に安心しました」
【GM/ヴァンガード】:「私は魔族と戦う、新しい時代の力ある勇者を求めています」
【GM/ヴァンガード】:「と言っても、裏でこそこそ応援するくらいしか出来ないんですけどねっ」
【クリシー】:「……まあ、気持ちは伝わったよ」
【ケネシュ】:「……魔族と戦う、と言われても、今のところは何とも言えないわ。私はトライアンフを、クレスト同盟のことだけで手一杯だもの」
【ケネシュ】:「結果的に魔族と戦うことになるかもしれない、だけどそれが目的というのは、まだ無理ね」>ヴァンガード
【GM/ヴァンガード】:「そうですね、今はまだ、私の言葉は軽く頭の隅っこにでも気に留めて頂くのみで結構です」
【ケネシュ】:「ごめんなさいね。かつてセインたちが戦った敵、と思っておくわ」
【GM/ヴァンガード】:「とりあえずは目の前の危機、ですよねっ(ぐっ)。頑張ってくださいね。応援しています」ケネシュの手を取り。
【ケネシュ】:「ええ、ありがとう」握手。
【GM/ヴァンガード】:「皆さん、どうか、ご武運を――」
【GM】:特にしたいことが無い場合シーンが閉じられます
【クリシー】:軽くヴァンガードの肩を叩いて出航ー

海原に旅立つ一行を毅然と見送る、謎の少女。

【GM】:さて、みぢかいマスターシーンがあるよ!


■オープニング4
場所:???

【GM/アーロン】:「よしよし、仕込みはこの辺で十分でしょうかねぇ」
【GM/謎エネミー】:「フォァァッ、グポグポグボォ…!」 闇色に染め上げられた瞳でアーロンへの従順を示す。
【GM/アーロン】:その仕上がりを確認し、満足そうに笑んだ後。
【GM/アーロン】:「さて、クレスト諸島盟約者同盟……。少々目障りなコブに育ってきたようです」
【GM/アーロン】:「ここらで多少戦力を削いで差し上げると致しましょうか」
【GM/アーロン】:「ふふ、今回も楽しませてくださいよ、トライアンフ」

横たわる深い闇に、嘲笑が溶けていく。


■ミドル1

【GM】:一時間ほど航海を進めると、件のオンボロ船とそれを追う軍船の姿がはっきりと見えてきます。
【GM】:軍船は大砲射撃の照準をこちらに切り替えて来ますが、こちらも負けずに応戦!
【GM】:喜ばしい事に、レイウォールの船を相手に今のところ互角以上の戦いが出来ています。
【GM】:砲撃、船体性能に結構な差がある模様。
【GM】:……まあ、折角名前を募集した船が弱くても悲しいなってことでw

ぴぴーざざーぴー

【伝心の人形】:「もしもーし、ケネちゃんケネちゃんきっこえってるーっ?」
【ナノカ】:「‥‥フレリア様からの通信ですね、とナノカは指摘いたします。――以上」
【ケネシュ】:「ええ、聞こえてるからもう少し声を押さえて」耳抑えw
【ケネシュ】:「何かあったの?」
【伝心の人形】:「いっえーい♪(声の調子は変わってない) どっすんどっすん派手に大砲撃ってるー? いやんうらやましーあたしも混ざりたかったなぁもぅ!」
【ナノカ】:船長帽子を被ったケネシュ様の視線の高さまで浮いて、盗み聞きw
【ケネシュ】:「私もあなたにはこちらに載っていてほしかったんだけどね。船の扱いに長けている人は1人でも欲しかったわ」
【伝心の人形】:「だよねー。海戦であたし外すとかありえなーいっ」ぷんすかぽん
【伝心の人形】:「いやー、ヒマだからそっちの様子はどーかなーって。調子良さそうじゃーん♪」
【ケネシュ】:「レイウォール方と交戦に入った以外には特に……」他になんかありそげです?>GM
【GM】:冒頭描写以降の目立った変化はないですね。
【ナノカ】:「‥‥この距離で砲撃戦を行っても無駄です。実際の戦力差が問題となるのは、もう少し接近してからでしょう」
【クリシー】:「放てー!」 と砲撃指示して海戦を楽しんでいますw
【ナノカ】:(クリシーの後姿を見て)「‥‥‥‥」
【ディーン】:大砲の玉を運ぶのを手伝っていよう。
【伝心の人形】:「んー、レイウォールの海軍の本拠ってすんんんっっごい南のビルムリオンってトコだし、こんな辺境にはあんま強い船は来てないんじゃないかなぁ」
【伝心の人形】:「南部の情勢も油断ならないみたいだしぃ」
【伝心の人形】:「加えて第5、6話あたりの嵐での被害も凄かったらしいしねー」
【伝心の人形】:「でもでも、くれぐれも油断しないでねっ! ……って←↑は全部ウチのロリコンがゆってた!」
【ナノカ】:「味方船団の情報が不足しております。どの程度まで生存しているか‥‥」
【ケネシュ】:「そうね、せっかくライドニッパーを積んできたんだし、誰かに連絡に走ってもらった方がいいのかしら?」>ナノカ
【ナノカ】:「Neet. むしろ、この船で戦闘を続けても勝ち目はありません、とナノカは指摘いたします」
【ナノカ】:「まず、あの障害物を排除するため、クリシー様やディーン様に御足労いただきましょう」
【伝心の人形】:「ま、何かあったり息抜きに雑談したくなったら連絡してねー! ちゃお!」ぷつん。
【伝心の人形】:つーっ、つーっ、つー……
【ケネシュ】:「……相変わらずね」と少し笑みを浮かべて人形を戻す(ちん)
【ディーン】:「何しにかけて来たんだ」
【ナノカ】:「フレリア様が真面目でシリアスで悲観的になる状況には居合わせたくない、とナノカは推察いたします。――以上」
【ディーン】:「まさか、ホントに暇だっただけかよ……」

ええまあ。

【GM】:と、さてさて。砲撃戦に痺れを切らせたのか、軍船が海流や風の流れを利用してみるみるうちに距離を縮めて来ます!
【GM】:どうやら接近し白兵戦を挑む構えな御様子。
【クリシー】:「総員白兵戦用意ー!」 ノリノリです
【ディーン】:「おっと、白兵戦か。出番だな!」玉運びは飽きた。
【ナノカ】:「いいえ。この船が沈む危険は冒せません。まずは露払いを行いましょう」
【ナノカ】:「この船を後方に下げつつ、選抜メンバーにて敵を迎撃すべきかと」
【ケネシュ】:「ええ、ここからは手伝いじゃなくて主役を張ってもらうから。任せたわよ?」>ディーン
【ディーン】:「考えるのは任せた。いくぜ!」>ナノカ
【ディーン】:「了解。キッチリ働きますよ!」>ケネシュ
【GM】:敵船の位置取りは巧みで、もうすんでのところまで迫っている!
【GM】:と、いう訳でシーンチェンジ、以後戦闘シーンになります。

本当はナノカが色々提案してくれているような戦略要素も盛り込みたかったんですけどねっ。
シナリオをシェイプアップした末にほぼ一本道モノになっちゃいました申し訳ない!


★今日の戦場マップ



★状況説明
茶タイル:船上を表しています。
青タイル:海上スクウェアです。飛行状態、ないし水陸適応等の対応スキルのないユニットは滞在するとすべての判定に-2dされます。
赤タイル:今回の戦闘におけるPCの初期位置です。好きな場所を選択してください。
敵の初期配置はAが6-9 Bが7-9 Cが7-7です。AとBがモブで同一種類。

【ナノカ】:最初から「クリシー様のライドニッパーに同乗している」はアリですか。
【GM】:ありとしましょう。面白そうなので。>にっぱー

面白さ優先でこれを認めた結果、PC全員がカニ騎乗を選択。わーw
まぁアラクネ使いのケネシュ様が参戦される時点で
PCが一箇所に集まるデメリットも用意済なので、バランスの上でも問題はごほごほっ

【GM/C】:「目障りな奴らめ! って何だぁそのカニはぁっ」 敵がびびっていますw
【クリシー】:「ふふ、このクレスト同盟の最終大型機動決戦兵器を目にしたお前たちの不運を嘆くが良い!」
【GM/C】:「そんなん知るか! ものども、かかれ!」
【GM】:ではせっとあぷからいきますよ!
【GM】:こちらはCがAに《スフィフトウェポン》で《マジックウェポン》
【クリシー】:うわ、いやだな
【ディーン】:《グレートコネクト》+《コネクトフォース》(1回目)。
【ケネシュ】:《エンサイクロペディア》使います>モブのほうで良いかな
【ケネシュ】:(ころころ)うぅんw 26で確定で
【GM】:ういうい。データはてちょーにはるよー

★切り込み隊長
分類:人間 属性:- レベル:14
スキル:スピアマスタリー、アームズロジック:槍
ブラッドヒート5、ストラグルクラッシュ5

ザコその1。特記事項は特になし。
るるぶ記載の傭兵隊長様が適度に弱体化された一品。

【ナノカ】:《アンパッサン》をクリシー様に。
【クリシー】:では移動します
【クリシー】:7-9に移動です。それから《クイックステップ》で《ファイアステップ》!
【GM】:了解。みんなでBとエンゲージしました

いと便利なカニ移動。

【GM】:ではCから動きますよー。クリシーに《インフェルノ》!
【GM/C】:「がははは、くらへ!」(ころころ)
【クリシー】:回避(ころころ)だめ
【ナノカ】:クリシー様を《カバーリング》いたします。
【GM/C】:「邪魔をするなーっ!!」
【ナノカ】:《プロテクション》を自身に。(ころころ)
【ナノカ】:自身の魔術防御は33点。完全に防ぎました。「その程度の火力ならば、問題ありません。――以上」
【GM】:はじかれしくしく。次はクリシー。
【クリシー】:「ナノカ! ごめん!」
【クリシー】:では、Bにヴァイタルペネトレ(ころころ)
【GM】:(ころころ)ハイハイドゾ

ナノカの《チェックメイト》が上乗せされ、ダメージはいきなり78点の素通し。
いきなーりすごくいたいー。
続くAは移動して《ストラグルクラッシュ》、Bは《ブラッドヒート》+同じく《ストラグルクラッシュ》をどかんと。

【GM】:対象はどうしよか。ナマイキーなナノカにすっかね
【ナノカ】:(ころころ)回避失敗。
【ディーン】:《カバーリング》。
【ナノカ】:《プロテクション》をディーン様に。(ころころ)
【ケネシュ】:ちょうど消えたか
【クリシー】:二回目をカバーできます?>わたし
【GM】:そこらはご相談の上どうぞ
【クリシー】:ではナノカの回避をまってからw
【ナノカ】:回避失敗。2回目(ころころ)
【クリシー】:《カバーリング》します
【ケネシュ】:《サモン・アラクネ》~(ころころ)

とまぁ色んな防御スキルでほぼ無効化される。
そっ想定内だもんね!(強がり)

【ナノカ】:「‥‥ディーン様、クリシー様。申し訳ありません」 しゅん。
【クリシー】:「戦場じゃ相身互いってやつさ」>ナノカ
【GM】:こっちはおしまいで次はケネシュ。
【ケネシュ】:寄ってきたところにまとめて薙ぎ払うー
【GM/AとBの皆さん】:「「「ぎゃー」」」
【ケネシュ】:フェンリルで良いか。(ころころ)どうぞー
【GM】:(ころころころ)いろいろとだめそう。
【ケネシュ】:無属性魔法ダメージですの
【GM】:そこそこいただいた(重圧も)。次はディーン
【ディーン】:マイナーで《コネクトフォース》(2回目)、メジャーで《ブランディッシュ》(ころころ)。
【GM】:(ころころころころり)むりむりなのー。流石にBが飛ぶな。
【GM/C】:「キッ…!」
【ナノカ】:《ジョイフル・ジョイフル》をディーン様に。
【ディーン】:マイナーで《コネクトフォース》(3回目)、メジャーでAを攻撃。(ころころ)
【GM/A達】:「あーれー」(続けざまの60点打撃に翻弄される皆さん)
【GM】:クリンナップは何もなしかな?
【ナノカ】:Neet. では第2ラウンドですね。
ではセットアップをどうぞ。
【ケネシュ】:《エンサイクロペディア》でCを識別します
【GM】:はいはい、張るよーはるよー

★レイウォール魔道師
分類:人間 属性:- レベル:13
スキル:マジックウェポン、インフェルノ5、コンセントレイション
エフィシエント5、スフィフトウェポン

ザコその2。るるぶの高等軍師さまが見る影もなく弱体化された一品。
個人的にはこのメンツを前に1ターン生き残っただけでも奇跡だと思う。

【GM】:はいほかにはないカニー?
【ナノカ】:ナノカは《アンパッサン》を使用しておきます。
【ナノカ】:対象はクリシー様です。――以上。
【クリシー】:ではCにエンゲージ、でいいんだよね?
【ケネシュ】:うい、お願いします
【GM/Cことレイウォール魔道師】:「来るな、来るなぁーっ!」ぴくぴく
【GM】:他にはないですカニ?
【ケネシュ】:なしですね
【クリシー】:「お待たせ! さあがんがん殴るよ!」>C
【GM】:ういでは、Cはメジャーで離脱して7-4に移動。
【クリシー】:「あ、逃げた」>C
【GM】:Cが元居た船に戻った途端、そのレイウォールの船マップが皆さんの船より離れますね
【GM】:一段上に移動したと思ってください。マップマスク(という機能がある)用意すればよかったなw
【ナノカ】:A見捨てられたっ!?w
【GM/A達】:「そ、そんなー」
【ケネシュ】:撤退していくのか……Aは泳いで追いついてもらうw?
【ディーン】:素直に捕虜にするとか。
【ケネシュ】:あ、そうだね。いろいろ事情を聞きたい<捕虜
【クリシー】:では、戻ってAにマイナーでエンゲージ、ペネトレー(ころころ)物理無視(ころころ)
【GM】:36はおっちるっかなっおちるかなっ
【GM】:(計算終了)落ちた。「ばたんきゅー」
【GM】:大変残念ですが、お亡くなりになりました。<A
【GM】:次はケネシュですが、どうしますか?
【ケネシュ】:「こちらは片付いたわね。向こうは……」とレイウォールの船を見る。そのまま逃げていく?
【GM】:船は離れていきますね。
【ナノカ】:「射程外へとのがれていきます。‥‥深追いは禁物でしょう、とナノカは指摘いたします。――以上」
【ケネシュ】:逃げていくならあえて追撃しなくてもいいかな。オンボロ船の様子をうかがおう(待機)
【GM】:では戦闘終了で宜しいですかな?
【クリシー】:はーい
【ディーン】:うい。
【ナノカ】:‥‥ドロップ品が‥‥orz
【GM】:たいしたものはもってないよ!w <逃げたC
【GM】:オンボロ船はPC達の戦闘の間、かなり距離を稼ぎ難を逃れることに成功したようです。
【ナノカ】:では捕虜の尋問を。
【GM】:へんじがない。ただのしかばねのようだ。
【クリシー】:「おら、おきな」 と活を入れて起こす
【ナノカ】:「‥‥クリシー様?」 やりすぎですw
【GM】:体液がどくどく。
【GM】:軍船は、接近してきた時と同じスピーディーさで見る見るうちに離れていきます。
【ナノカ】:「‥‥良い船ですね」 流石に資金のある軍は。
【ディーン】:「チッ、逃げ足の速いやつらだ」
【ケネシュ】:「運がなかったのよ。情報が手に入らないのは残念だけど……あきらめましょう」<しかばね
【ナノカ】:「この船の存在を察知されたのは問題です。先を急ぎましょう。――以上」
【GM】:そんな折皆さんはふと気付きます。命からがら逃げ出したはずのCの口元に、嫌らしい笑みがこびりついているのを……
【ナノカ】:(つまり、今回の戦闘には“別の目的”があった‥‥?)
【ケネシュ】:「脱出者の保護が目的だもの、そちらを優先しましょう」
【GM】:ではえーと、ここでイベントが発動します。
【GM】:突然ざばん!と無数の気配が海底より姿を見せます!
【GM】:皆さんの船を取り囲むように大勢のエネミーが出現!
【ナノカ】:「きゃっ!?」 近くの誰かにすがりつく。
【ディーン】:「……やっちまったな」
【ケネシュ】:「どうしたの!?」
【GM】:どいつもこいつもレベルが恐ろしくお高そうなやつらに完全に囲まれているようですプギャー
【ケネシュ】:「この数……とてもじゃないけど相手にしてられないわ。脱出を最優先で!」と船の針路を指示する
【ナノカ】:このオンボロ船に《アンパッサン》w
【GM】:w 更にそんな包囲網の外、南方から更に多くの気配が迫る!
【GM/謎エネミー→ギルマン王様】:「グボグボクボ……ギャオオオゥ!!!」
【ナノカ】:「あ」
【GM】:なんだかとてつもない高波が皆様のもとに真っ直ぐ迫ってきているぞ!
【クリシー】:「げー! あ、あれはギルマン王!?」
【ディーン】:「こりゃ、冥土の土産にいいもん見れたな」
【ナノカ】:バラバラにされないよう、眼前の鎧をひっしと攫む!
【ケネシュ】:「縁起でもないわ。こんなところで死ぬなんてとんでもない」
【GM】:間違いなく王を頂点としたギルマン王国の皆様です。しかしどこか様子がおかしい。誰も彼もよくない瘴気に憑かれているような……
【GM】:てなわけでボスの邪悪化ギルマン王様が顔見世した所で、待て次回!w

【ナノカ】:つまり、目が虚ろで、どこか焦点が合ってないんですね?w
【ケネシュ】:……普段通りじゃないですかw?<目がうつろで焦点あってないギルマン
【GM】:そういやそうだw <極めて普段通り


★現在のステータス

クリシー HP115/136 MP23+100/53+100 フェイト5/8
ケネシュ HP43/43  MP77+100/90+100 フェイト8/9
ディーン HP103/133 MP31/51     フェイト5/7
ナノカ  HP108/108 MP43+100/75+100 フェイト4/5

クリシー ライドニッパー騎乗中(物理/魔法防御+5)
ケネシュ ライドニッパー同乗中(物理/魔法防御+5)
ディーン ライドニッパー同乗中(物理/魔法防御+5)
     守護の呪符適用中(HPダメージ-10 毒には無効)
ナノカ  ライドニッパー同乗中(物理/魔法防御+5)

★撃退エネミー
切り込み隊長(14)×2……ドロップ未入手
最終更新:2009年03月26日 19:57
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