■クライマックス
【GM/ギルマン王】:「グボォォォ…… オオオオウウウウ!!!」
【GM】:はい、遠くからは波のように見えた一団がついに船に乗り込んでいらっしゃいました!
【ナノカ】:復活した皆を見回して。ホッと一息‥‥つこうとしたところで、コレですか!(涙目)w
【ディーン】:「とうとう来やがったか。瘴気ばっかり振りまきやがって」
【ナノカ】:「敵の数が多すぎます! 敵が7分、海が3分!」w
【ケネシュ】:「こいつらを振り切れば安全圏にたどりつくわ。もう少しだけ頑張って」
【GM/ギルマン王】:「ハア、ハア……!」
【ナノカ】:(ぞくっ)
【ディーン】:「こいつ、苦しんでるのか……?」
【ナノカ】:ディーン様の背中に隠れつつ。「おそらく瘴気にむしばまれているのでしょう」
【GM】:その様に見えるかもしれません。
【GM/ギルマン王】:「ギルマン、マーマン、人間ッ! 大海原ッ、広い大地、ゼンブワデノモノ!」
【GM/ギルマン王】:「シハイ……支配ッ! 絶対支配ァァァァィイイ!!」
【GM/取り巻き一同】:「シハイ! シハイ!」
【クリシー】:「……ギルマン王……こっちにもいるなんて……」
【ディーン】:「なるほどな。ギルマンの王の威厳が全く無い。これも魔族の仕業ってことか」>ナノカ
【ナノカ】:「‥‥乙女の石の力で浄化できる余地は‥‥なさそうですね」
【ケネシュ】:「無理矢理動かされているのかもしれないけれど、私たちにそれを確かめるすべはないわ」
【ナノカ】:「もはや倒す以外に、彼らを鎮める方策はなさそうです」
【ディーン】:「正直、魔族ってのは良くわからないが。……絶対に、ゆるせねえ」
【ケネシュ】:「ほんとうに。この竜の大地に足を下ろさせるわけにはいかないわ」<魔族>ディーン
【ナノカ】:「伝承によると、魔族は邪神に仕える存在です。人間を滅亡させるため、古来より暗躍していたそうです」
【ナノカ】:「‥‥こうして瘴気で取り込んだエネミーたちを、手駒として利用しているのでしょう」
【GM】:さて、PC配置は前述通り一端仕切りなおして赤タイルからとなります。
【GM】:各自好きな場所に移動してくださいー
【GM】:カニ同乗も選べる物としましょう。
【ディーン】:同乗で。
【ケネシュ】:蟹に載ってます
【ナノカ】:カニの上に載ってますw ちょうど触覚の根本にまたがるようにw
【GM】:了解、ではセットアップから!
【GM】:ハアハア苦しそうなおうさまがまずは《二回行動》。
【ナノカ】:キャー!w
【クリシー】:む、ちょっとまった
【ナノカ】:打ち消しましょうか。これはヤバイw
【ケネシュ】:《二回行動》自体は消さなくても、ここのメジャーアクションを潰せば良いんでないかな
【GM】:どちらでもご随意に!
【ディーン】:スキルを使わない可能性はありますね。
【クリシー】:なるほど、では様子見
【GM】:ほい、ではマイナーで六歩前進
【ナノカ】:む。おうさまはCとエンゲージですか
【ナノカ】:‥‥カバーリング役がついたな。
【GM】:メジャー……スキルーが届く範囲にPCがいなーいーよー
【GM】:8-12(PC集結地点)に突進で終了じゃ!
【GM】:アグレッシブにGO
【ナノカ】:おろ!w
【ディーン】:話が早い。
PCがばらけていたら余ってる行動力を使って後衛に回り込もうとか思ってたんですけどねー。
やむなく取り巻きBを使った戦術でいくことに大決定。
【ケネシュ】:じゃあ《限界突破》行こうか
【ディーン】:ういうい。
【ナノカ】:いきましょう。
【GM】:どんどんセットアップどぞー
【GM】:こちらは他にはCが《フェイス:ミーヴァル》5を使用します
【GM】:自動成功で、シーン内の皆様に魔術効果-15をおとどけ。Bはなし
【クリシー】:《クイックステップ》+《ウォーターステップ》 命中+3
【ディーン】:《グレートコネクト》+《コネクトフォース》(1回目)
【ナノカ】:《ウィークポイント》をギルドメンバー全員に。次の攻撃ダメージ+7です。
【ナノカ】:クリティカル☆ でも効果は増えないw
【GM】:みなぎってきた!
【ケネシュ】:《エンサイクロペディア》>ギルマン王(ころころ)
【GM】:45!? なんだその数値w 張ります
★ギルマン王 ヴァーチュ=リヴァ
分類:動物 属性:水 レベル:37 識別値:30
スキル:
豪腕12 水陸両用 バッドステータス無効 変幻攻撃2
邪神の力2 二回行動 無限の力
魚人の王 パッシヴ/ギルマンの全判定・ダメージロールに+1D
波の支配者 メジャー/20m/範囲(選択)/命中判定3d6+16を行う。回避に失敗した対象に12d6+30の水属性魔法ダメージを与える。1ダメージ以上を受けた対象はこのエネミーが選んだ方向に10m押し流される。
天敵成敗 メジャー/20m以内の単体に命中3d6+14を行う。回避に失敗した対象に14d6+80の火属性魔法ダメージを与える。
ヴァーチュ(徳)リヴァ(川)様。
ミト元帥(六話のボス)というブレインを欠いた王国をアーロンにあっという間に乗っ取られてしまったとてもかわいそうなおうさま。
マーマン族とこの王国の方々に共通する特徴ですが、長年水属性同士で争ってきたので火の魔法がとっても得意です。
【ナノカ】:最初はおうさまですね。
【GM】:おうさまでーす
【GM】:まずはあついのいっとこうか
【ナノカ】:おうさまがヒート! 燃え尽きるほどにヒート!w
【GM】:メジャーで天敵マーマン族を焼くために開発された煉獄の妙技!(ころころ)
【GM】:これを《邪神の力》でくりちかるにへんこう! 対象はナノカで。
【ナノカ】:皆様。短いお付き合いでしたが後は宜しく。‥‥ところで、カニ効果+5はお忘れなく。
【ディーン】:短期決戦で行くか。《カバーリング》。
【GM】:ではダメージ(ざらざら)火の139点。
【ナノカ】:ああ、避けようかと思ってましたが。よろしいのですか。
【ケネシュ】:軽減要らない?
【ディーン】:うい。110点返す。《ソウルバスター》。
【GM】:いきなりいてぇぇぇぇっ
【ナノカ】:「ディーン様っ!?」 眼前に迫る猛炎が、ディーンの背中に遮られるっ!
【ディーン】:「へ」
【ディーン】:「そんな声だすんじゃねぇよ」>ナノカ
【ナノカ】:「でも‥‥でもっ!」
【ケネシュ】:「後はないけど、あまり無茶もしないのよ?」>ディーン
【ディーン】:「了解!」>ケネシュ
【GM】:次はクリシーですね
【ディーン】:《カリキュレイト》。
【ナノカ】:妨害ありますか? > カリキュレイト
【GM】:ありませぬ。ぶっちゃけインタラはないよ!
【ディーン】:マイナーで《レイジ》、メジャーで攻撃。
【ディーン】:命中にDH。(ころころ)OK。
【GM】:おうさまらしくハァハァ回避(ころころ)ダメージどうぞ。
【ディーン】:フェイト2点突っ込む。
【ナノカ】:フェイト2点つぎ込んで、《チェックメイト》!(ころころころ)
【ディーン】:ダメージ(魔法・無)チェックメイト込み(ざらざらざら)
【GM】:うぬぅ、とことん痛い!
【GM】:おうさまのもともと歪んだ顔が苦痛によりさらにひどいことに!
【GM】:改めて次はクリシーかな?
【クリシー】:ヴァイタルペネトレ!(ころころ)通しで
【ナノカ】:限界突破+10ありますよー 命中32ですね
【クリシー】:あ、そうだ
【ナノカ】:おうさま、回避どうぞ
【GM】:余を呼んだかね(ころころ)当たる。
【クリシー】:《ボルテクスアタック》も追加します……いい?w
【GM】:ういういw
【ナノカ】:むしろ推奨w
【クリシー】:物理無視(ころころ)84発です
【GM】:これまった痛いじゃねーか!
【GM】:BCどうするかなー
【GM】:Bは待機。Cがマイナーで1歩左へ。
【GM】:(ころころ)メジャーで《キャストフォース》1を使用し、Bをみんな仲良しエンゲージに送信!
【GM】:つぎはケネシュ
【ケネシュ】:ディーンに《ファイアウェポン》(ころころ)
【GM】:ぼぼっと燃えたー
【ナノカ】:次はナノカですね。
【ナノカ】:マイナーで《エレメンタルブリード》使用。水色ナノカになっておきます。むしろ焼かれるならラッキーw
【ケネシュ】:では打ち合わせ通りに
【ナノカ】:(ころころ)《ジョイフル・ジョイフル》をディーン様に。
【ディーン】:マイナーで《コネクトフォース》2回目、メジャーで《ブランディッシュ》。
【ディーン】:命中判定(ころころ)OK。
【GM】:(ころころ)ハイドウゾ。
【ディーン】:ダメージ(魔法・火)62点。
【ナノカ】:「ディーン様‥‥奇麗‥‥」 その刃閃に見惚れてw
【GM】:火は凄く痛い。
【GM】:全員終了かな?
【クリシー】:《エンカレッジ》! ディーンを再起動
【GM】:(ころころ)はいはい以下略
【ディーン】:ダメージ(魔法・火)76点。
【ナノカ】:凄い!w
【ケネシュ】:ほぼMAXだ
【ディーン】:出目も良いなw
【GM】:ぐぎゃおうと突っ込んできた大量のギルマンが悲鳴を上げる!
【ケネシュ】:畳みかけるように《再行動》を
【クリシー】:では、ギルマン王にヴァイタルペネトレ
【クリシー】:(ころころ)おー!
【GM】:くりちかるだとーっ!?(ころころ……もちろん6ゾロなんて出ず)
【ナノカ】:みんな格好良すぎ!w
【GM】:ずべし。まだまだいけるッ!!
【クリシー】:「これでもまだ倒れない……!?」
【ナノカ】:「そんな、あれだけの攻撃を受けて、まだ倒れないなんて‥‥っ!」 涙目。ひーんっw
【ケネシュ】:では2番手行きまーす
【ケネシュ】:マイナーで《アニマルパクト》、メジャーで《サモン・リヴァイアサン》(ころころ)
【ナノカ】:「また津波‥‥違うっ!?」
【GM】:(ころころころ……)全弾命中!
【ケネシュ】:「皆、しっかり踏ん張って。いくわよ!」《マジックフォージ》します。
【ディーン】:「りょうか、げふっ……」舌噛んだ。
【ケネシュ】:無属性魔法ダメージ+転倒(ころころ)57点。水面にでかい魚の尻尾が跳ねる
【クリシー】:「あ、ナノカがディーンに抱きついてる!」w
【ナノカ】:ばれたかw
【クリシー】:報告事案が一つ増えたなw>メアリ
【ディーン】:「ふ、不可抗力ですよ!」>クリシー
【クリシー】:「分かった分かった」w
【ディーン】:「へっへっへ。頼みますぜ、姉御」>クリシー
【ケネシュ】:以上です。次、ナノカかディーンに(バトンパス)
【GM】:全員生存。Cは転倒。Bは《インデュア》。
【ナノカ】:ディーン様。どうぞお先にw
【ナノカ】:「きゅぅ」ぐるぐる目を回しているw
【ディーン】:マイナーで《スマッシュ》、メジャーで《ブランディッシュ》。
【ディーン】:命中にDH.(ころころ)OK.
【GM】:(ころころ)かっもーん!
【ディーン】:ダメージ(魔法・火)82点。
【GM】:だからどうしてこう燃やしてくるの!
【GM】:双方生存。まだまだこいや!
【ディーン】:B凄いな。
【GM】:うむ、待機前提ならそれなりHP載せてないと存在の意味がw
【ナノカ】:マイナー省略。《ジョイフル・ジョイフル》をディーン様に。
【ディーン】:マイナー無し、《ブランディッシュ》。
【ディーン】:命中にDH。(ころころ)OK.
【GM】:(ころころ)カモンだぜ
【ディーン】:ダメージ(魔法・火)67点。
【GM】:うひゃおう、結構きたきた
【ディーン】:「とことんタフだな!」
【ナノカ】:「勝てない‥‥勝てません、これっ!」
【GM】:では待機していたBの行動。マイナーで《プレッシャー》、メジャーで《ブランディッシュ》!
おうさまのパッジブ効果を受けた怒涛の臣下の群れが凶刃となり迫るっ!
回避には全員が失敗。
【ナノカ】:ディーン様を《カバーリング》しま‥‥すよ? あれ?w
【クリシー】:あれw
【ディーン】:すいません。MPが無いので庇えませぬ。
【ナノカ】:ああ、そーゆー流れですかw
【ディーン】:こっちはアラクネがあれば大丈夫だと思いたい。
【クリシー】:考えてみれば《インデュア》持ちなんだな>ナノカ
【ナノカ】:いえ。単に「重圧」にパッシヴで耐性があるだけですw
【クリシー】:ではケネシュをカバー
【ケネシュ】:ありがとー
【GM】:ダメージ物理 重圧もあるよ!(ころころざらざら……)93点。6祭りきたーっ!
【ディーン】:ここで走ったな!
【ナノカ】:‥‥なんという。これがおうさまのカリスマでしょうか!w
【ケネシュ】:《サモン・アラクネ》~(ころころ)
【ナノカ】:自身に《プロテクション》使用。(ころころ)
【クリシー】:残り84で、《インデュア》
【ナノカ】:自身に40点、カバーリング分で37点受けて、ナノカの残りHPが31点です。
【GM】:これにてR終了でやす。
【ナノカ】:では、次のラウンドですね。
【ケネシュ】:次ラウンド、生き残れるだろうかw
【GM】:せっとあっぷ!
【GM】:おうーさまが《二回行動》するよー
【ナノカ】:これを凌げるかどうか、ですね。
【GM】:やはり燃やす奴でいくか。ナノカに轟炎が迫る!(ころころ)
【ナノカ】:「っ!」
【クリシー】:ではそのまま食らって……《ソウルバスター》!
【クリシー】:生命の呪符を使います
【ナノカ】:「クリシー様ぁっ!?」 次々と炎に飲み込まれていく。
【クリシー】:「たまには……いいとこ見せないとね」
【GM】:何点返ります?
【クリシー】:114点ですね
【GM】:むっ、14点ほどあふれ…た?
【ナノカ】:だが! 炎の中、クリシーが放った一撃が! おうさまのふくよかな腹を貫いていたっ!
【GM/ギルマン王】:「グボォォォ!?」
【GM/ギルマン王】:「オオオォ……オオオオォォォ!!」
【GM】:激しい咆哮が一帯を支配する!
■エンディング
【GM/ギルマン王】:「グボォォォ……オオオォ……」
【ケネシュ】:「倒、せた……?」
【ナノカ】:「勝っ‥‥た‥‥? 終わった‥‥」 やばいフラグを立ててみる。
【GM/ギルマン王】:「ア゛、ア゛、アア゛アァァーーーーーッ!!!!」
【GM】:あまりの絶叫に、群れの者達が動けなくなる。
【ケネシュ】:ぐらり、と大きく船が傾く
【ナノカ】:ゆっくりと倒れ。そして、海原に飲み込まれていくギルマン王‥‥
【ディーン】:「さっさと死んでくれよ。アンタが苦しんでる姿はみてらんねぇ……」>ギルマン王
【GM】:クリシーに急所を真っ直ぐに突かれ。
【GM】:哀れな魚人の王は、怨恨に満ちた絶叫を震わせながら大海へと沈んでいきます。
【GM】:邪悪な魔族の手により堕とされ、ついに最期まで正気を取り戻せぬままに。
【クリシー】:「……あんまりいい気分はしないね。あいつ、誰かに操られていたかも」
【ケネシュ】:「これからもずっと操られたままよりはマシだったと思うことにしましょう」>クリシー
【ナノカ】:その最期の悲鳴が‥‥ずっと脳裏に木霊している。ちいさく震え。
【GM】:その姿を見たギルマン達は、一匹、また一匹と王の後に続き、自ら命を絶ちます
【ナノカ】:「‥‥任務は、完了です」 これでクレスト同盟への参加者たちの安全は確保できたでしょう。眼の前の悲惨な光景から目を逸らし。
【ケネシュ】:うぁ……なまんだぶなまんだぶ>殉死
【ディーン】:「もうちょっと、ここに居ても良いですか?」>ケネシュ
【ディーン】:「この光景を、目に焼き付けておきたくて」
【ケネシュ】:「……落ちないようにね」しょうがないなぁと>ディーン
【ナノカ】:「ディーン、様‥‥」 やはり彼の優しい心には過酷すぎたのだろうか。心配しつつ。
【ナノカ】:ギルマン限定の優しさな気もしますがw
【GM】:やがて――クレストの海は久方振りに平穏と静寂を取り戻します。
【GM】:そう、皆はこの過激な局面を見事に乗り切ったのです!
【GM】:既に時刻はとっぷり更けており、空には神秘の光を放つ銀色の月が。
【ナノカ】:ではドロップ品を!w
【GM】:やっぱりそこですかw
【ディーン】:「魔族とやら、絶対に許さない」真剣な目でじっと見つめている。
【ナノカ】:(‥‥戦争の影で暗躍している魔族たち。ディーン様は、必ず彼らと闘う定めにある‥‥)
【ナノカ】:(彼らの闇に、ディーン様が飲み込まれることがないように‥‥[ドロップ品]‥‥護らなければ‥‥[ドロップ品]‥‥)
【GM】:台無しだw
【ケネシュ】:「ディーン、ナノカ。ザニアから連絡があったわ。彼ら、レイド島の近くまでたどり着いたようよ」
【ケネシュ】:「私たちもそろそろ戻りましょう」
【ディーン】:「了解です」目に殺意を宿らせたままふりかえろう。
【ディーン】:ちょっとダーク路線のRPをしておくかね。ウォーロードだし。
【ナノカ】:「Neet. ‥‥ディーン様。わたし達には帰る場所があるのですね」
【ナノカ】:(彼を無事に戦場から連れ帰る。それが、ナノカの使命である気がいたします。ナノカ自身が、そう望んでいます‥‥以上)
【ディーン】:「そうだな。だが、僕達が本当に帰る場所は、まだ遠いな」>ナノカ
【ケネシュ】チラリと背後を――ロスベルク島のほうを振り返り、船内へ戻っていく
【ナノカ】:これこそが。‥‥ギルド“トライアンフ”の名が歴史の表舞台に登場した、最初の戦いであった。
【ナノカ】:以降、彼らの行動は‥‥ロスベルク戦役において、重要な役割をはたしていく‥‥
【ナノカ】:かもしれない。
――第一部、完。
最終更新:2009年03月31日 22:30