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第14話「さまよえる黄金の幽霊城」 OP~ミドル1の戦闘 第1ラウンド終了まで

【GM】:さて。では始めましょうか。
【GM】:まずは今回予告とハンドアウトを。
+ 今回予告

●今回予告


 突如、ザニアを襲い、少女メア(無垢の竜輝石)を強奪して逃亡したナノカ。
トライアンフは彼女の足跡を辿り、ヘクスフォード近辺のカデア平原に辿り着いた。

 すると、その地には黄金色の城壁を持つ城‥‥“彷徨えるヴラディソラス城”が
出現していた。竜輝石を持たぬ者を拒む、古の英雄の秘宝を収めた伝説の城だ。
どうやら、既にナノカ以外にも侵入した者たちが何組か居るらしい。

 通りすがりのケセドさんが言うことにゃ。
「あの城に屍を封じた忌まわしき邪竜、アジ・ダカーハの完全復活を阻止してくれ」
「諸君が黄金城に認められたなら、1つずつ彼らの秘宝を持ち出しても良いだろう」
「あまり欲張り過ぎないことだ。あの城や住民を敵に回すと‥‥厄介だよ?」


     アリアンロッド・サガ 持ち回りGMキャンペーン

              第14話

          「さまよえる黄金の幽霊城」


 ――戦乱の大地が、キミを待つ!


【クリシー】:ぶは。ネームドかよ!?w
【ザニア】:強いのかな。わくわくw
【ディーン】:PC5人でガチなら倒せると思うけどね! > アジ・ダカーハ

+ ハンドアウト
☆今回はナノカも同行します。
☆黄金城に突入した後は、クライマックス終了時まで外に出ることはできません。

☆☆☆ ディーン専用ハンドアウト ☆☆☆

コネクション:“さまよえる黄金の幽霊城”  推奨関係:「忘却」or「興味」or「庇護」

 「それ」を目にした時、キミの心に、なぜか懐かしいという気持ちが湧きおこった。
その気持ちは‥‥黄金城に踏み入った後、そのまま怒りへと変化した。理由は判らないが、
キミは、今の「それ」の在り方を“とても不自然で許せない”と感じるのだ。

 ※ ディーンのライフパスにやや絡んだ設定が出る予定です(家系や幼少時の家族との別離など)
  すでにPLさん側で追加情報が用意されている場合は、シナリオ修正しますので早めに告知を
  お願いします。「この程度なら」など指針を提示していただいてもOK。


☆☆☆ ザニア専用ハンドアウト ☆☆☆

コネクション:ナノカ=ラメント=スターニート  推奨関係:「疑惑」or「裏切り」or「(任意)」

 なぜ、このタイミングでトライアンフを裏切ったのか。
 なぜ、メアを拉致したのか。
 なぜ、キミにとどめを刺さなかったのか‥‥

 疑問の全ては、彼女自身に尋ねれば判ることだ。そう考えたキミはナノカを追いかけた。
だが、追い詰めたはずの彼女から「この城から出るまで休戦しましょう」と提案されたのは、
流石にキミの予想外だった。さて、どうしたものだろうか?


☆☆☆ ケネシュ専用ハンドアウト ☆☆☆

コネクション:アジ・ダカーハ  推奨関係:「脅威」or「憎悪」or「恐怖」

 キミは夢の中でブルムの長“ク=ドレーグ”(アルディオン大陸ガイドp.65掲載)から
「かつてセイン達に滅ぼされた邪悪なる古代竜が、封印から解き放たれようとしている」と
警告を受けた。その後、ケセドの言葉を聞いたキミは、己の果たすべき使命を悟った。
 おそらく、黄金城に乗り込んだ者達の中に「邪竜復活を企む者」が紛れているのだろう。
さすがに侵入者たちを全員討ち倒すには手が足りない。なんとしても奴らの正体を探り出し、
邪竜復活の儀式を阻止するのだ!
 ‥‥まぁ、復活前の屍状態のアジ・ダカーハを倒せるなら、それが最上なんだけど、ね。


☆☆☆ クリシー専用ハンドアウト ☆☆☆

コネクション:自称“クラン=ベル四英雄”  推奨関係:「腐れ縁」or「友人」or「貸し」

 キミたちが黄金城に辿り着いたとき、すでに城の内部には何組かが先に侵入していた。
その中の「ベルリール王家」と遭遇したキミは、みょーに懐かしいその声を聞いた。

【???】:「くっくっく‥‥黄金城に眠るお宝は、あっしがいただくでや-んすっ!」

 ‥‥あいつ。こんなトコで何やってんだ? キミは他人のフリをすべきか2秒悩んだ。


【ディーン】:ディーンの過去については特に用意してません。お任せします。>GM
【GM】:わかりました。ありがとう。
【クリシー】:(ハンドアウトを読みつつ)うぉ、四英雄が!?w
【クリシー】:あれ。クリシーとベネットって、何処で知り合ったんだろう?
【GM】:一応、エリンディル大陸にいた頃に出会っていた、という想定です。応相談w
【クリシー】:了解です。
【GM】:さてどうなるかはお楽しみ。
【GM】:それでは皆様。本編開始しますよー


●オープニングシーン1

登場:マスターシーンです。PCは登場不可
舞台:ギルドハウス、ナノカの自室

 前回(第13話のED3)からの継続シーンです。

 書簡と共にナノカへと届けられた封書の中身は白紙だった。
 だが、その直後。ナノカは背後に誰かが立っていることに気づく。
書簡の差出人‥‥彼女の義兄、ナヴァールその人であった。

【ナヴァール】:背後からナノカの両肩に手を添え、ゆっくりと自身へと振り返らせる。
【ナノカ】:「ナヴァール‥‥お義兄様‥‥っ!?」 茫然と。
【ナヴァール】:「ナノカ。今までよく頑張りましたね。お疲れ様でした」
【ナヴァール】:「私が貴方に与えた任務は、今回の件で全て終了しました。見事です」

 両目を伏せたまま。ゆっくりと彼はナノカに告げた。

【ナヴァール】:「今後、どうするかについては、貴方の意志に任せようと思います」
【ナノカ】:「ナノカの新しい任務はもうないのですか、とナノカは疑問いたします。――以上」
【ナヴァール】:「ええ」 にっこり。「貴方が望むことをなさい。自由に決めて構いませんよ」

 両目を閉じて考えた後。ゆっくりとナノカは彼に告げた。

【ナノカ】:「‥‥ナヴァールお義兄様。ナノカは、“トライアンフ”の皆様と一緒に‥‥」
【ナヴァール?】:「なんてね」 くすくすくす。声色が別人へと変わる。
【ナヴァール?】:「お馬鹿さんね貴女? もしかして、今の言葉を本気になさったんですの?」
【ナヴァール?】:七影珠の効果を解除する。そこにはナノカと同じ姿・同じ声の少女が居た。
【ナノカ】:「っ!?」

 次の瞬間、ナノカの耳に、常人には聞こえない超高音域の暗号コード32桁が届いた。
敬愛する義兄の突然の豹変に驚愕していたナノカの瞳から光が消え、無表情となり立ちすくむ。

【ナノカそっくりさん】:「‥‥それがナヴァールの言葉だと認識すれば、どんな内容でも疑わずに信じてしまう」
【ナノカそっくりさん】:「流石は“屍山血河”ですわね。この娘のセキュリティに、こんな穴を仕掛けていたなんて」

 待機モードで身動きできないナノカの頬に手を添えて。その少女は嫣然と微笑んだ。

【ナノカそっくりさん】:「ここまで“計画”が進行したなら、もう彼らの行動に修正を加える必要はない」
【ナノカそっくりさん】:「つまり、貴女はもう『用済み』でしてよ。ナノカ=ラメント=スターニート」
【ナノカそっくりさん】:「だからわたし、お願いして、許可をいただいてきましたの」
【ナノカそっくりさん】:「――貴女を自由に処分して構わないと」

 まったく反応を返さないナノカに優しく口づけると、その少女は囁いた。

【ナノカそっくりさん】:「貴女は自分の手で全てを壊すのよ。貴女が大切に思うモノ、全てを」
【ナノカそっくりさん】:「‥‥最後の瞬間に、貴女に自由を返して差し上げますわ」
【ナノカそっくりさん】:「その時、貴女はどうするのか。――とても楽しみ」 くすくすくす。

 ナノカ=ラメント=スターニートが、ザニア=ロスベルクを襲撃したのは、この直後の出来事である。
彼女は更に少女メア(無垢の竜輝石)を強奪した後、レイド島から脱出していった‥‥

シーンEND

【クリシー】:なんかとんでもないコトになってるな‥‥w
【ケネシュ】:ザニアが襲撃されるシーンは、やらないんですか?
【GM】:襲撃者(ナノカ)は、なぜかザニアに「とどめを刺す」こともせず、そのまま逃亡したのでした。
【GM】:ザニア様の導入は、そのまま「ナノカに追いつくシーン」(ミドル1)でやる予定です。
【ザニア】:行動値と移動力で考えると、私の方がナノカより先に逃げ出してそうですけどね?w
【GM】:襲撃者(ナノカ)は<カリキュレイト>を使用しました。それは確定情報です。
【ザニア】:了解w
【ザニア】:では、超迅速にディーンクリシーケネシュの三名を拉致してナノカを追いました。
【ザニア】:的確な指示と配置で今まさに追い詰めたぜ! といったとこでw
【GM】:はい。その続きはミドル1で‥‥w


●オープニングシーン2

登場:ケネシュ
場所:詳細不明。でも他のPCは登場不可。

 数日前。ケネシュの夢の中に、城塞都市ブルムの長“ク=ドレーグ”からのメッセージが届いた。

【GM/ク=ドレーグ】:『エル=ケネシュ。優しき我らの愛し子よ。汝に伝えておかねばならぬことがある』
【ケネシュ】:「ク=ドレーグ? ‥‥お久しぶりです。お元気そうでなによりですが、如何しました?」
【GM/ク=ドレーグ】:『かつて英雄たちに討ち滅ぼされた、邪悪なる古代竜が甦ろうとしているのだ』
【GM/ク=ドレーグ】:『なんとしても、彼奴めの復活は阻止せねばならぬ』
【ケネシュ】:「うち滅ぼされたはずの古代竜――まさか、アジ=ダカーハ?」
【GM/ク=ドレーグ】:『――然り』

 そして、ク=ドレーグは今回のシナリオについて幾つかの示唆をして去っていった。

示唆1:邪悪な古代竜の本体は封印中なので、その分身「屍竜アジ・ダカーハ」さえ倒せば問題なし。
示唆2:「屍竜アジ・ダカーハ」が3人の「人柱」を喰らうと本体が復活する(儀式開始後、3シーンが必要)。
示唆3:「人柱」になるには独自の素質が必要なので、そのスペアはそうそう居ない‥‥はず。
示唆4:「屍竜アジ・ダカーハ」に「人柱」を捧げようとする邪竜信徒たちを探し、禍の源を絶て。

【GM/ク=ドレーグ】:『我らに残された時間は少ない。――心せよ』
【GM/ク=ドレーグ】:『エル=ケネシュよ。汝が見出した勇者たちに、この危機について伝えるがよい』
【ケネシュ】:「お待ちください! 今、私たちには」そんな余裕無い、と言おうとするも、爺は勝手に消えていくw
【GM】:消えていきますw
【GM】:では、キミは夢から目覚める。‥‥そして、それが幻ではなく、確かなメッセージであったことを悟る。
【ケネシュ】:「――ふぅ。相変わらず人の話を聞かないんだから」
【ケネシュ】:「下手な手出しはしたくないのだけど‥‥放っておくこともできないわね」
【ケネシュ】:とアジ・ダカーハが倒されたはずの場所を思う。
【ケネシュ】:もそもそと塒を抜け出して、身支度しましょうかw

 その予感が間違っていなかったことは。数日後に判明した。
ナノカを追って到着した、ヘクスフォード近辺のカデア平原。
そこに、禍々しい気配と共に出現した、黄金色の城‥‥ 間違いない。あそこに「彼奴」が居るのだ。

 前触れもなく合流していた吟遊詩人ケセドが、キミ達に語りかける。
【GM/ケセド】:「‥‥あの城は、古代の英雄(セイン)たちによって築き上げられたものだ」
【GM/ケセド】:「だが今では内部に封じられた邪悪によって、城全体が蝕まれてしまっている」
【GM/ケセド】:「あの城は危険だ。だが、そこに踏み込まねば手に入らないものもある」
【GM/ケセド】:「わたしはあの封印に、これ以上近づくわけにはいかない。キミ達に全てを託そう」
【GM/ケセド】:「キミ達の旅に、神竜王セフィロスの加護があらんことを‥‥」
【GM】:その他にも、ケセドは今回予告にあったような幾つかの忠告をしてくれましたw

 ケセドに見送られつつ、一行はナノカを追って、黄金城へと近付いていった。

シーンEND

【ケネシュ】:要するに、「人柱」を先に見つけて汚物は消毒しちゃえばいいわけですね?w
【ディーン】:‥‥アジ・ダカーハのエネミー識別とか事前にしておきたいなぁw
【GM】:一応、黄金城の内部でも下調べは可能となってますよ。御安心を。


●オープニングシーン3

登場:ディーン
場所:幼い頃の回想シーンです。他のPCは登場しない方が無難かと。

 黄金色に輝く、その城を見た瞬間。キミの脳裏にフラッシュバックのように蘇る光景があった。
キミの脳裏に思い出の情景が次々と流れていく。過去へ。更なる過去へと。遡るように。

 あの地獄のような光景がキミの中でよみがえっていた。
 戦乱跡。一面の焼け野原。まだ燃え盛る猛火が、家もヒトも何もかも、全てを焼き尽くしていく‥‥
当時、まだ幼い少年だったキミは。赤い世界の中に取り残されて、独り立っていた。

 ふと気づくと、キミは黄金色に輝く豪奢な城門の前に倒れ込んでいた。全身の力が入らない。
このまま死んでいくのだろうかと、ぼんやりと考えた。

 その時。鈍い音を立てて。黄金色の門がゆっくりと開いた。誰かの足音が近付いてくる。
そして、キミは自分が担ぎあげられ、運ばれていくのを感じながら、気絶した‥‥

 クリスティナの両親にキミが拾われたのは、それから1か月ほど後のことだった。
その間の記憶は残っていない。ただ、ぼんやりと幸せな日々であったようにキミは思っている。

 だが。今、キミの眼前に見えている「それ」は‥‥かつてと同じ姿のはずなのに、まったくの別モノだった。
黄金城を満たしていた、あの優しい柔らかい光は失われ、禍々しい瘴気が満ちている。

【ディーン】:「いやな気分だな。この城がこんな風になってるのを見るのは‥‥」 ぼんやりと回想中。
【ディーン】:ま、どんな城なのかPCは全然分からないんだが。
【GM】:そこは関係「忘却」なんで!w
【ディーン】:ういw

補足1
: ディーンは「黄金城の住人」たちに面識があります。詳細は実際に遭遇してからのお楽しみ。
:ただし、先方は少年ディーンと青年ディーンの区別ができません。あくまでも子供扱いですw

補足2
: ディーン以外の「余所者」(PC含め)は、「黄金城の住人」たちからは認識されません。
:彼らは「余所者」の存在に気付かないまま、黄金城での生活を送っていきます。
: ただ、ディーンがシーン内に登場した場合のみ、彼らの行動はパターンから外れます。

補足3
: ディーン以外の者が「黄金城の住人」を攻撃した場合、「黄金城の住人」たちは一撃で倒されます。
:ルール的には「ディーンが登場するシーン以外では、彼らはエキストラとして扱う」です。

シーンEND

●オープニングシーン4

登場:クリシー
場所:黄金城へと接近中です。

 少女メアを拉致して逃亡中のナノカは、どこからか調達したらしき錬金馬に乗りつつ、2名のフード姿の
人物を伴って「黄金城」へと向かっている。今、まさに彼女たちの姿を発見して、追い詰めている最中だ。

【クリシー】:「宝の山なのかな?」 豪奢な門を見て。

 だが、彼女たちより先に、黄金城へと入っていく、数人組の姿が‥‥キミには見えた。
【GM/???】:「くっくっく‥‥ 黄金城に眠るお宝は、あっしがいただくでやーんすっ!!」
【クリシー】:「気のせいか、どっかで聞いた声が‥‥」

 ヒャッハァーッとバンザイ突撃していく、その姿は‥‥かつて、キミがエリンディルで出会ったアレと酷似していた。
つか、間違いないだろ。アレ。あんなのが世界中に何匹も居てたまるか!

【クリシー】:「‥‥なんであいつがいるんだ?」 珍しく苦々しい口調で
【GM】:そう君がにがにがしくつぶやいたところでシーン終了だw

 補足
: ベネットさんは無印サガ1巻直後のイメージ。「竜輝石を持ち去った黒ローブの小柄な人物」を追ってる最中です。
:ですが、この作品はフィクションなので、リプレイそのままのデータとは限りませんよ。油断は禁物‥‥w

シーンEND

●ミドルシーン1

登場:PC全員
舞台:黄金城の城門前

 ついに、ナノカたちに追いついた、というシーンです。最初に会話のチャンスがあります。
(何かイロイロしたいひとは、その隙にこっそり申告しよう!)w

【ザニア】:戦闘処理をする訳ではない?
【GM】:ぶっちゃけると。戦闘前に「準備期間」アリ、です。ミドル戦闘にそのまま突入する予定です。
【ケネシュ】:エネミー(?)識別くらいかな。
【GM】:このシーンの目的は「ナノカ達が黄金城に到着することを阻止する」のが目的です。
【GM】:それに失敗した場合、後の展開にペナルティが生じますので、どうぞ御注意を。

【ザニア】:あ、ではえと。GMに質問でござますー
【ザニア】:乙女の石をメアちゃん以外が所持して使う事は可能ですか? その際、メアちゃんに支障はないですか?
【GM】:乙女の石は、メアちゃんと共に所持する必要があるとします(GM裁量)。
【GM】:ただし、メアちゃんはエキストラ扱いではなく、アイテム扱いです。守る必要はありません。
【ザニア】:了解。
【クリシー】:アイテム扱いってことは、倒して奪還するしかない、と。
【GM】:その通りw

【クリシー】:守護の呪符は使えますか?>準備
【GM】:守護の呪符は「既に使用していた」扱いでok。ただし、宣言はきっちり行うこと。
【クリシー】:では、守護の呪符を使用します
【ディーン】:ありがたい。では私も使用していた扱いでお願いします。
【GM】:ちなみに、ナノカも「守護の呪符」使用済みですよ。

位置情報
:(黄金城)←200m→(ナノカ、青鎧男、黒フード娘)←50m→(ディーン、ザニア、ケネシュ、クリシー)

行動順番
:青鎧男(17)⇒黒フード娘(14)⇒クリシー(13)⇒ザニア(10)⇒ケネシュ、ディーン(7)⇒ナノカ(5)

【GM】:そこに居るのは、ナノカ(+気絶中のメア=乙女の石)、青い鎧姿の男、黒フード娘(杖持ち)の3名。
【GM】:全員が騎乗状態です。ナノカは錬金馬に、その他2名は名馬に乗ってます。
【GM】:ちなみに、会話前の相対距離は50m。皆さんも乗物があるなら乗騎に搭乗した状態で登場してOKですよw
【ケネシュ】:持ってねぇですよw
【ザニア】:そんなものはないクマー
【ディーン】:では名馬に騎乗した状態で。
【クリシー】:距離200ってことは、追いつけ追い越せゲームの予感

【クリシー】:「ナノカ!」と声をかけます
【ザニア】:「‥‥困りますねえ。お姫様を連れ出すなら保護者の許可を得て頂かないと」
【ケネシュ】:「何のために、なんて馬鹿なことは聞かないわ」
【ケネシュ】:「おとなしく捕まるか、叩きのめされて捕まるかくらいは選ばせてあげる」>ナノカ
【クリシー】:「ナノカ、なんでこんなことを!」

【GM/ナノカ】:「‥‥随分と、しぶとい男ですわね。確かに殺したつもりでしたけど」
【GM】:はい。ザニア様はナノカに襲撃されたとき、一時的に「フレーバー戦闘不能」にまで追い込まれましたw
【GM】:でもなぜか、彼女はザニア様に「とどめを刺す」せずに、そのままメアちゃんを拉致って逃げていったのです。
【ザニア】:あああと、フレーバーで利き手の拳あたりが酷く腫れてることにしてもいいですか
【ザニア】:イラついて壁を殴りました(ダメな人)
【ザニア】:メアちゃん誘拐されて取り乱したことにしたいんですが、トライアンフの面子の前だと普段のままを装ってるw
【GM】:ういっすw

【GM/ナノカ】:「馬鹿な人たちですわね。せっかく見逃してあげたのに。‥‥そんなに生命が惜しくないのかしら?」
【GM/ナノカ】:そう告げつつも。ナノカの右腕が「ぴーすさいん」をしています。
【ザニア】:「見逃しただの殺した「つもり」だの。貴女にしては随分と甘いですね」
【クリシー】:「こいつ、ナノカじゃない‥‥?」
【ケネシュ】:「みたいね。外見はともかく、中身は間違いなく別物ね」>クリシー
【GM/ナノカ】:自分の右腕の動きには気づいていない様子。「‥‥黙って立ち去るなら、許してさしあげましたのに」
【GM/ナノカ】:「これ以上、わたし達の邪魔をするなら容赦はいたしませんわ!」 キッと言い放つ。
【GM/ナノカの右腕】:(ないない、と左右に振れる)
【ディーン】:(何かの暗号か?‥‥さっぱりわからん)
【クリシー】:なんだろ? > ピースサイン
【クリシー】:身体はのっとられてる状態?
【ケネシュ】:たぶんナノカの中のヒトがツッコミ入れてるのだと。
【ザニア】:なかのひとなどいないっ!w
【クリシー】:なるほど‥‥って懐かしいなw

【GM】:と、会話を交わしている間に相対距離は20mとなりました。各自1回分のメインプロセスを認めましょう。
【GM】:その後、戦闘開始です。
【GM】:最初は、ケネシュ様の申告にあった、エネミー識別判定からいきましょうかねw
【GM】:誰を対象にしますか? > ナノカ、青鎧男(鎧姿)、黒フード娘(杖持ち)
【ケネシュ】:ナノカか杖持ちだな‥‥ナノカは高そうだけど
【ザニア】:がんばれー。自分はディーンにウェポンでも入れるかな
【ディーン】:戦闘になってもシーンは切り替わらないんだよね? それなら<コネクトフォース>入れるけど。
【クリシー】:移動は可能?
【GM】:んー。流石にそれ以上接近してくるなら、その時点で戦闘開始になるな。悪いが却下で。

位置情報:
(黄金城)←200m→(ナノカ、青鎧男、黒フード娘)←20m→(ディーン、ザニア、ケネシュ、クリシー)

【ザニア】:相手の足の速さが未知数だが。陣形はいれた方がいいかしら
【ケネシュ】:誰か1人でも辿り着ければなんとかなるでしょうしね
【クリシー】:では、クリシーはなし

【ケネシュ】:エネミー識別判定 >杖持ち(ダイスを振る)19。これは無理っぽいな。
【GM】:19では届きませんね。――以上。

【ザニア】:では私はディーンに<ダークウェポン>。鎧対策ー(ダイスを振る)発動です。
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>、メジャーでMPポーション使用(ダイスを振る)5MP回復。
【GM】:うい。クリシーは何もせずでOK?
【クリシー】:ないです

【GM/ナノカ】:「‥‥では、メインディッシュの前に、オードブルを片付けるとしましょうか」
【GM/ナノカ】:「貴方達のデータはすでに把握済み。2ラウンドで決着して差し上げますわっ!」(ぴろりーん)
【ディーン】:「2ラウンドか。その言葉覚えとけよ」
【ザニア】:「そうですねえ。必要な時間はそれ位でしょうか」 悠長に。

【GM】:では、戦闘開始ですよ。
【GM】:皆様の「騎乗」状況を確認いたします。
【ディーン】:名馬に騎乗中。
【ザニア】:ここまでディーンの後ろに乗ってたけど、さっき会話しながら降りましたーw
【クリシー】:乗ってません
【ケネシュ】:乗ってないです

【GM】:うい。では第1ラウンド開始ー
【GM】:セットアップ!
【GM/青鎧男】:セットアップは何もせず。
【GM/黒フード娘】:<スウィフトウェポン>+<ダークウェポン>を青鎧男に(ダイスを振る)発動です。
【クリシー】:<クイックステップ>+<ウォータステップ>で命中+6。
【ザニア】:エンサイクロペディアを解放、識別を黒フード娘(杖持ち)に(ダイスを振る)識別達成値30!
【GM】:御見事w 手帳に張るですの。
+ 黒フード娘=高位魔術師 エネミーデータ

高位魔術師 (分類:人間 レベル16 識別値24) 行動値14 属性:-

取得スキル
(パッシヴ):<コンセントレイション><ミッドナイトサン:3>
(セットアップ)8MP<スウィフトウェポン>(ダークウェポンをセットアップで使用可能に)
(マイナーアクション)4MP<マジックブラスト>
(メジャーアクション)4MP<フライト:5>(1シーン持続。至近・単体の移動力+25m、飛行状態に)
(メジャーアクション)12MP<シャドウスフィア:5>(20m範囲選択に「闇14d6+重圧」の魔法ダメージ)
(メジャーアクション)10MP<ダークウェポン>(1シーン持続。10m単体の武器に闇属性付与。攻撃目標は回避-1d)


【ケネシュ】:フライト5? またいやらしいものを‥‥
【ディーン】:移動力ではどうあっても追いつけないらしい。>フライト5
【ケネシュ】:逃がさないでおこうとすれば、ひたすらディスペル打つ機械になるしかないか。
【ザニア】:行動値的にそれが出来るのが幸いですね。
【ディーン】:いったんエンゲージ離脱されたら追いつけないねw
【ディーン】:速攻で倒しきるぐらいしかないかなー。

【ケネシュ】:じゃあ次行きますね。
【ケネシュ】:<エンサイクロペディア>をナノカに(ダイスを振る)識別判定の達成値31です。
【GM】:む。惜しい。1足りない!w
【ディーン】:セットアップで<グレートコネクト>+<コネクトフォース>(2回目)。
【ザニア】:ディーンが宣言通りに動いた後に、ギルドスキル<陣形>を発動しますね(1回目)。
【ディーン】:では接敵。
【ケネシュ】:12m接近します
【ザニア】:15m走った!
【クリシー】:相手にエンゲージします。20m移動

位置情報
:(黄金城)←200m→(ナノカ、青鎧男、黒フード娘、ディーン、クリシー)←5m→(ザニア)←3m→(ケネシュ)

【GM/ナノカ】:「くっ。思った以上に踏み込みが早い‥‥!?」
【GM/ナノカ】:<ゴースロー>+<スロー>で、ディーンとクリシーの行動値を2d6低下させましょう。
【GM/ナノカ】:(ダイスを振る)魔術判定にクリティカル☆ 効果+2dですねーw
【ディーン】:(ダイスを振る)回避失敗。
【クリシー】:(ダイスを振る)ダメ、回避失敗。
【GM】:(ダイスを振る)クリシー様とディーン様の行動値が、10低下いたしました。
【ディーン】:行動値0になりました。
【クリシー】:げげー。行動値が3になりましたw
【GM】:では、セットアップ終了。

行動順番
:青鎧男(17)⇒黒フード娘(14)⇒ザニア(10)⇒ケネシュ(7)⇒ナノカ(5)⇒クリシー(3)⇒ディーン(0)

【GM】:イニシアチブいくよー。
【ディーン】:様子見。
【GM/ナノカ】:<カリキュレイト>使用で、行動権利を獲得。
【GM/ナノカ】:<フェイドアウェイ>使用。エンゲージ離脱して、20m離れる。
【GM/ナノカ】:メジャーアクションで<ヴァイタリティ>を青鎧男に(ダイスを振る)発動です。
【GM/ナノカ】:「でも、そこまで。貴方達の遊び相手は、彼らにお任せですわ!」 ふふふ。余裕の笑み。
【GM/ナノカ】:「お先に失礼」 丁寧にスカートの裾を上げて礼。
【GM】:以降、青鎧男のHPは、クリンナップ毎に10点自動回復します。
【ザニア】:あややー
【ディーン】:フェイドアウェイ使われましたか‥‥
【クリシー】:追い付けないよね、これ?

位置情報
:(黄金城)←180m→(ナノカ)←20m→(青フード、黒フード娘、ディーン、クリシー)←5m→(ザニア)←3m→(ケネシュ)

【GM】:では次。行動値17の青鎧男。
【ディーン】:様子見。
【GM/青鎧男】:マイナーで<フォートレス:5>、メジャーで<バッシュ:5>を‥‥目標ランダムで。
【GM/青鎧男】:(ダイスを振る)ディーンに。「せいっ」(ダイスを振る)27で命中。
【ディーン】:<ダンシングヒーロー>しつつ<ストライクバック>(ダイスを振る)25で反撃失敗。
【GM/青鎧男】:「ほぅ」(ダイスを振る)闇属性の魔法ダメージで33点。
【GM/ナノカ】:<プロテクション>をディーン様に(ダイスを振る)27点軽減です。
【ディーン】:止まった。
【GM/ナノカ】:「‥‥えっ!?」 戸惑っている。
【ケネシュ】:む? 何が起きた
【クリシー】:ああ、そういうことか!w > ナノカ
【GM/ナノカ】:「どういうことですのっ!?」
【ディーン】:「はぁ?‥‥状況が良くわからんぜ」
【GM】:はい。実は本来の「ナノカ」もこの状況に登場しております。ややこしいですねー
【GM】:皆さんと同じシーンでのみ、彼女は登場できるのです。何か要望があれば応じますよー。

 つまり、「敵ナノカ」と「味方ナノカ」の2つのユニットが同じ身体に入っているのである。
身体の主導権は「敵ナノカ」が掌握しているが、「味方ナノカ」もPC達を助けるために独自に動いているのだ。
両者は位置情報・行動値・防御点(物理/魔法)・HPを共有するが、メインプロセスは個別処理である。

 これは、このエネミー「ナノカ」の特殊スキルによって生じた状況である。詳細は下記項目を参照のこと。
ただし、識別判定に失敗したPL達は見てはいけないぞ!
+ “ナノカ” エネミーデータ

クロニカinナノカの身体ver.

(分類:機械 レベル25 識別値32) 行動値5 属性:[-]
「なんですの、このドン亀。頑丈なのは良いけれど、とてもまともに動けませんわ!?」

取得スキル
(パッシヴ)<レストレイション>(クリンナップ時に自身のHPを10点回復)、<シールドスラム>、<バタフライダンス>
(パッシヴ)<エクソシズム:5><ヴァニッシュパワー:3>(与ダメージ+12、アンデッド・妖魔・魔族には更に+25)
(セットアップ)<集団統率>(シーン内の指揮下のモブユニットを即座に行動させる。その後、そのモブは行動済みとなる)
(セットアップ)4MP<スロー:2>(1ラウンド持続。20m単体の行動値を-2d6)
(イニシアチブ)8MP<カリキュレイト>
(判定の直前)<ダンシングヒーロー>(10回まで)
(マイナーアクション)8MP<アンプリファイア>(マジックブラストと同じ機能)
(マイナーアクション)6MP<デスターゲット>(直後の射撃攻撃のダメージ+3)
(マイナーアクション)4MP<ラストリゾート>(直後の至近への射撃攻撃を白兵攻撃に変更。シールドスラムでダメージ+10)
(マイナーアクション)2MP<フェイドアウェイ>
(メジャーアクション)<魅了>(視界内のエキストラ1名に、あらゆる命令に従わせる。任意解除可。「戦闘不能」「死亡」で解除)
(メジャーアクション)3MP<ヒール>(20m単体のHPを10d6+18点回復)
(メジャーアクション)5MP<リジェネレーション:5>(1シーン持続。クリンナップ時に自身のHPを10点回復)
(メジャーアクション)5MP<ヴァイタリティ>(1シーン持続。20m単体はクリンナップ時にHPを10点回復)
(メジャーアクション)10MP<レイズ>(至近・単体の戦闘不能を解除し、HP1・行動済みで復活させる)
(ダメージロール直前)<ブルズアイ>
(ダメージロール直前)5MP<ダイレクトヒット:2>
(ダメージロール直後)3MP<フェイス・ダナン:3>(20m単体の受けるダメージを最大30点まで自身へと代わりに適用)
(特殊)4MP<シャドウスナップ:3>(1シーン3回まで)
(特殊)5MP<インデュア>
(特殊)7MP<ゴースロー>(スローの効果を範囲選択に拡大。1シーン2回まで)

その他、今回のシナリオではおそらく役に立たないスキル(ガンスリンガーの魔導銃系スキルやレンジャースキルなど)は省略。

オリジナルエネミースキル:<ナノカに寄生>(パッシヴ)
: このエネミーに与えられるダメージは、自動的にナノカに適用される。ナノカのHP・MPが回復する場合、このエネミーも回復する。
: このエネミーはナノカと能力値・物理防御/魔法防御・行動値・移動力を共有し、位置情報も共有する。MPやフェイトの消費は別管理。
:(基本的にナノカとは別ユニット扱いだが、同一タイミングで両者がスキル使用を宣言した場合、このエネミーが優先される)
: ナノカのHPが0以下になると、このエネミーは自動的に「戦闘不能」となり、このエネミーはシナリオ終了時までこのスキル以外の
:全てのスキルを失う。さらに、会話以外のあらゆる行動ができなくなる。

オリジナルエネミースキル:<捨て駒>(パッシヴ)
: このエネミーはクライマックス終了時に自動的に死亡する(自覚なし)。“屍山血河”の計画(の一部だけ)を知らされている。
:“バルムンクの秘密”や“アルベイン=スターニート”(おとうさま)、“七姉妹”についての知識もこのスキルによって獲得している。



【GM】:では次。行動値14の黒フード娘っ
【ディーン】:<カリキュレイト>使用。
【GM/黒フード娘】:「あぁん!」 でっかい闇魔法ぶつけようと思ってたのにーw

【GM】:ディーン様どうぞ。
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>3回目、メジャーで<クロススラッシュ>。黒フード娘に。
【ディーン】:1撃目(ダイスを振る)22で命中。回避判定-1d。
【GM/黒フード娘】:「きゃん!」 回避自動失敗。
【GM/青鎧男】:<カバーリング><スペシャルカバー:3>使用。ダメージロールを4d6点減らしておくれ。
【ディーン】:最低でも1d6は振るんだったな(ダイスを振る)60点の闇属性魔法ダメージ。
【GM/ナノカ】:<フェイス・ダナン:3>使用。ダメージを17点引き受ける。
【GM/青鎧男】:ノーダメージっ!!
【ディーン】:2撃目(ダイスを振る)24で命中。
【GM/黒フード娘】:「きゃーん!」 回避は自動失敗。
【ザニア】:二撃目に<チェックメイト>(ダイスを振る)21点上乗せです。
【ディーン】:(ダイスを振る)合計86点の闇属性魔法ダメージ。
【GM/ナノカ】:<フェイス・ダナン:3>使用。黒フード娘へのダメージを30点引き受ける。
【GM/黒フード娘】:「いっ痛ぁーい!」 でも、まだ倒れません。
【ザニア】:「ディーン、女性相手でも手抜かり禁止ですよ」 釘さしw

【GM】:次は黒フード娘。
【GM/黒フード娘】:マイナー省略。<フライト:5>をナノカに適用(ダイスを振る)発動です。
【GM】:これでナノカの移動力は基本10m+錬金馬15m+フライト分25m=60mとなりました。

【GM】:次、ザニア様。
【ザニア】:前衛エンゲージの青黒コンビに、<マジックサークル>+<シャドウスフィア>でいいかな。
【ザニア】:(ダイスを振る)魔術判定21。
【GM/黒フード娘】:クリティカルなら避けるわよー(ダイスを振る)回避失敗。
【GM/青鎧男】:「ふむ」(ダイスを振る)22で回避成功。
【GM/青鎧男】:<カバーリング>使用。黒フード娘へのダメージを自身で庇う。
【ザニア】:流石にまだ落ちないだろうな(ダイスを振る)闇属性の魔法ダメージ62点+「重圧」
【GM/青鎧男】:<アイアンクラッド><スティールクラッド>+<魔力偏向>を使用。対象はディーン。
【GM/青鎧男】:(ダイスを振る)19点軽減、ディーンに巻き添えHPダメージ19点適用(スキルでは軽減不可)です。
【ディーン】:9点頂きました。
【GM/青鎧男】:「ぬぅ‥‥」 重圧くらってまーすw
【GM/ナノカ】:「あ。いけない! あの余剰分はもらっておくべきでしたわ!」 悔しそうw
【ザニア】:「抜けてるんだか緻密なんだかどっちかにして下さいよ」 つい突っ込むw

 ※ 実は本来、青鎧男は「重圧」を喰らっていなかった。GMがうっかり<フォートレス:5>効果を適用忘れしてたのだ。
  クリシー以外はシャットアウトとなる状況だが、運用ミスは仕方ない。以後、彼は「重圧」を受けたものとします‥‥orz

【GM】:では、次。ケネシュ様どうぞ。
【ケネシュ】:うい、マイナーでザニア様の前2mくらいまで移動して
【ケネシュ】:<サモン・ヨルムンガンド>を青フードと黒フードに。
【ケネシュ】:(ダイスを振る)魔術判定クリティカルしました!
【GM】:(ダイスを振る)どちらも回避失敗。
【ケネシュ】:(ダイスを振る)無属性の魔法ダメージで41点+「毒」です。
【GM/黒フード娘】:「もうボロボロ~」涙声
【GM/青鎧男】:「‥‥その程度の魔力では、私の勇気を打ち砕くことはできない!」 ノーダメージ!w

位置情報
:(黄金城)←180m→(ナノカ)←20m→(青フード、黒フード娘、ディーン、クリシー)←2m→(ケネシュ)←3m→(ザニア)

【GM】:では次。
【GM】:ナノカ(味方)です。
【ザニア】:動かずにその場にいてくれるだけでもありがたいですw
【ザニア】:余力があればヒールとかジョイフルでも。
【ケネシュ】:飛行状態なんだし、びゅーんと城から離れてもらってはどうでしょう。
【ザニア】:そうすね。
【GM】:「マイナー+メジャー」で全力移動ですね?w えーと。現状の移動力は60mだから‥‥
【GM/ナノカ】:「きゃっ、あれ、ちょっと、ま、待ってぇーッッッ!?」
【GM】:悲鳴を上げつつ、皆の頭上を飛び越えていきましたw
【ザニア】:「弾丸のようですねえ」 大空を仰ぎ。
【クリシー】:「‥‥なんなんだか」w
【GM/青鎧男】:「‥‥‥‥‥」
【GM/黒フード娘】:「かっこわるーい」 ぼそっ

位置情報
:(黄金城)←200m→(青フード、黒フード娘、ディーン、クリシー)←2m→(ケネシュ)←3m→(ザニア)←95m→(ナノカ)

【GM】:では次。クリシー様。
【クリシー】:では、青鎧男を<ヴァイタルフォース>+<ペネトレイトブロウ>。
【GM/青鎧男】:「‥‥来るか」 身構える。
【クリシー】:(ダイスを振る)命中達成値31。回避判定ダイス-1dで。
【GM/青鎧男】:回避判定(ダイスを振る)18で回避失敗。
【クリシー】:物理防御無視で(ダイスを振る)物理ダメージ47点!
【GM】:青鎧男の物理防御は<フォートレス:5>効果で68点まで上昇してるんだが、ぜんぶ無視なんだよねー
【クリシー】:あいw
【GM/青鎧男】:「ぐふっ」 苦痛に顔を歪める。

【GM】:んじゃ、クリンナップ。
【GM/青鎧男】:<ヴァイタリティ>効果で、HP10点を自動回復。
【GM/黒フード娘】:バッドステータス「毒」で3HPを失う。
【GM/ナノカ】:<レストレイション>効果で、HP10点を自動回復。
【GM】:以上!

【GM】:第1戦闘ラウンド終了です。


【GM】:今宵はっここまでー。お疲れ様でした。
【クリシー】:お疲れ様でしたー
【ディーン】:お疲れ様でした。
【ザニア】:はーいおつかれでしたー


最終更新:2009年06月03日 23:34
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