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第14話「さまよえる黄金の幽霊城」 ミドル1の戦闘 第2ラウンド~ミドル1終了まで

行動順番
:青鎧男(17)⇒黒フード娘(14)⇒クリシー(13)⇒ザニア(10)⇒ケネシュ、ディーン(7)⇒味方ナノカ(5)⇒敵ナノカ(5)

位置情報
:(黄金城)←200m→(青鎧男、黒フード娘、ディーン、クリシー)←2m→(ケネシュ)←3m→(ザニア)←95m→(ナノカ)

【GM】:では、キャンペーン第14話「さまよえる黄金の幽霊城」を再開いたします。
【GM】:ミドル1、第1戦闘ラウンドが終了したところからですね。
【GM】:第2戦闘ラウンド開始しますよー。
【GM】:ちなみに戦闘開始時に宣言していた通り、「このラウンドで決着」する予定ですw
【GM】:あ、そうそう。味方ナノカの制御はお任せしますですの。何か判らんことがあったら裏でどうぞ。


【GM】:では、第2戦闘ラウンド、セットアップ!
【ディーン】:なし。
【クリシー】:とくになし
【GM】:敵側もなし、ですね。
【ザニア】:要望があればウィークポイント入れますが、なければなしで。
【クリシー】:お願いします>ウィーク
【ザニア】:ディーンとクリシーに<ウィークポイント>(ダイスを振る)はい発動。
【GM】:では、次のダメージ+10ですね
【GM】:以上でセットアップは終了でしょうか。

【GM】:最初のイニシアチブ。行動値17の青鎧男から。
【GM/青鎧男】:<ブレイクスラッシュ>+<バッシュ:5>で、ディーンを攻撃。
【GM/青鎧男】:(ダイスを振る)21で命中。当たればスキルで軽減不可だ!
【ディーン】:回避判定(ダイスを振る)11で失敗。
【GM/青鎧男】:闇属性の魔法ダメージで(ダイスを振る)55点!
【ディーン】:31点貰った。

 ※ 実は、この青鎧男(クリスタルナイト)は前のラウンドに「重圧」を受けた、とのGM裁定だったはずなので、マイナーは
  <ブレイクスラッシュ>ではなく、重圧の解除になってたはず。これはド忘れしてたGMが悪い‥‥皆も注意しようね!orz


【GM】:では次。黒フード娘が14で
【GM/黒フード娘】:「後ろの二人さえなんとかすれば‥‥っ」 <シャドウスフィア>でケネシュに攻撃。
【GM/黒フード娘】:(ダイスを振る)魔術判定20!
【ケネシュ】:(ダイスを振る)ほい、回避は無理。
【ディーン】:カバー不要ですよね?>ケネシュ
【ケネシュ】:多分大丈夫でしょう
【GM/黒フード娘】:闇属性の魔法ダメージ+「重圧」で(ダイスを振る)50点っ!
【ケネシュ】:<サモン・アラクネ>(ダイスを振る)37点軽減。
【ケネシュ】:魔法防御21なのでノーダメージです
【GM/黒フード娘】:「きゃーん!?」 なんて強力なのフレンドベレーっ!?w
【GM】:以上です。

【GM】:ではクリシー様どうぞ。
【クリシー】:<ヴァイタルフォース>+<ペネトレイトブロウ>で蒼鎧男を殴る(ダイスを振る)36で命中。
【GM/青鎧男】:(ダイスを振る)ちっ、23で回避失敗。
【クリシー】:物理防御無視で(ダイスを振る)物理攻撃56点!
【GM/青鎧男】:<アイアンクラッド:5>(ダイスを振る)13点軽減。魔法ダメだったら反射できるのにw
【GM/青鎧男】:自前の防御力68点が無効化されたので、43点通った。痛ぇ!w
【ディーン】:魔法ダメージ化したらペネトレがゴミスキルに‥‥
【ケネシュ】:クリシーは魔法すると弱体化するからw
【クリシー】:「ってか、まだ死なないのか。根性あるね」
【GM/青鎧男】:「‥‥そうか。貴様が‥‥」 青い兜の底からにらみつつ。「クリシーか」
【ザニア】:「いよっ、有名人っ」>クリシーの背後からw
【クリシー】:「ん? あたしを知ってるの?」
【GM/青鎧男】:「我らの計画を幾つも阻んできた、トライアンフ‥‥ 貴様らのデータは把握している」
【クリシー】:「まあ、クレスト同盟の紅の疾風と言えば、なうてのいくさじょーずと聞こえた‥‥」w>ザニア
【ザニア】:「疾風に拘りますねw」>クリシー
【クリシー】:「なんかかっこいいじゃん」w>ザニア

【GM】:次はザニア様かな。
【ザニア】:では御要望に応じて<マジックサークル>+<シャドウスフィア>で二人に! 
【ザニア】:(ダイスを振る)魔術判定21。通しでー
【GM/青鎧男】:(ダイスを振る)22で回避成功!
【ケネシュ】:ああ、きわいところをw
【GM/青鎧男】:<カバーリング>で黒フード娘への魔法を阻止!
【ザニア】:(ダイスを振る)45点の闇属性の魔法ダメージ+「重圧」です。
【GM/青鎧男】:<アイアンクラッド:5>+<スティールクラッド>+<魔力偏向>を使用。
【GM/青鎧男】:ディーンに(ダイスを振る)21点を反射!
【GM/青鎧男】:そして、自身へのダメージは43点の魔法防御で阻止。
【ザニア】:抜けないか
【ディーン】:守護の呪符効くよね。11点貰った。
【GM】:えーと‥‥有効ですね。ちぇーw > 守護の呪符

【GM】:次はケネシュ様&ディーン様ですね。
【ディーン】:お先にどうぞ。出来れば重圧入れてくれると有りがたい。
【ケネシュ】:効くかどうかわからないけど、<サモン・フェンリル>行くわー
【ケネシュ】:青鎧男と黒フード娘に(ダイスを振る)魔術判定17‥‥フェイトで振り直して、24!
【GM/青鎧男】:回避判定(ダイスを振る)ふぁんぶったーw
【GM/黒フード娘】:「うっそーん!?」(ダイスを振る)11で回避失敗!w
【ケネシュ】:フェイト返して‥‥ orz
【GM/青鎧男】:<カバーリング>で黒フード娘への魔法を阻止!
【ザニア】:今日も元気に<チェックメイト>(ダイスを振る)18点上乗せ。
【ケネシュ】:(ダイスを振る)無属性の魔法ダメージで合計52点+「重圧」
【GM】:えーと。アイアンクラッドの記述では「1回の物理ダメージに対して1回しか使用できない」らしいので、
【GM】:おそらく今回はカバーリング分には無効とGM判断しましたです。自身の分だけ軽減ね。
【GM/青鎧男】:<アイアンクラッド:5>+<スティールクラッド>+<魔力偏向>使用。
【GM/青鎧男】:ディーンに(ダイスを振る)15点を反射!
【GM/青鎧男】:自身への分は完全シャットアウト。カバーリング分で9点くらって、重圧。
【ディーン】:軽減分がこっち来るんだから、青鎧男が受けた9点だけ貰えばいいかな?
【GM】:えーと。軽減はHPダメージを減らすのか。なら防御を適用した後‥‥かな。なら最大9点なのかorz
【ディーン】:では呪符で無効です。
【GM】:きゃーん!?w
【ケネシュ】:「かかったわ! ディーン、今よ!」

【GM】:ではディーン様!
【ディーン】:うーむ、悩むが最大火力を叩き込んでおこう。
【ディーン】:<スマッシュ>+<ブランディッシュ>で2人を攻撃。
【GM】:む。MP使い切りにきたな。良い覚悟だ!
【ディーン】:命中判定。回避-1d6で(ダイスを振る)「2・2・2」で17‥‥
【GM】:採用する?
【ディーン】:フェイトで振りなおし(ダイスを振る)素晴らしい出目、クリティカル。
【ケネシュ】:おー!
【GM】:御見事ですっw
【GM/青鎧男】:「ぬぉっ!?」(ダイスを振る)回避失敗。重圧中なのでカバーリングも無理!w
【GM/黒フード娘】:「いやーん!」(ダイスを振る)当然だめ!w
【ディーン】:(ダイスを振る)ウィークポイント分込みで、闇属性の魔法ダメージ91点。
【GM】:青鎧男は素直に倒れる。そして、魔術師の娘も。
【ザニア】:「(頷いて)うんうん、人間素直が一番ですよ」
【ケネシュ】:「お見事、さすがねディーン。あとは‥‥」
【GM/ナノカ】:「な、なんですってェ!?」
【ディーン】:「たしか2Rだったよな。‥‥どうする?」>ナノカ
【クリシー】:「うし、あとはナノカか。なんか謎の動きしてるけど」

【GM/ナノカ】:「‥‥こ、これで勝ったと思ったら大間違いですわよっ!」
【ザニア】:「それは楽しみです。何か奥の手でも?」
【GM/ナノカ】:「貴方達がここに来た時点で、既にこちらの勝ちですわっ」 きぃー(涙目)
【クリシー】:「‥‥ツンデレ?」
【ディーン】:「その口調似合わねーな‥‥」
【ザニア】:「そうです? これはこれで可愛らしいと思いますよ」
【ディーン】:「ナノカはいつも通りが一番いいと思いますよ」>ザニア
【ザニア】:「何時も通り、ね。」 上空に一瞬鋭い目を向けて。
【ザニア】:「どの肉体と精神の状態を以って“ナノカ”とするか‥‥」
【ザニア】:「はっきりしない状況では、迂闊に断言出来ませんよ」 空のあたふたを眺めながら

【GM/ナノカ】:逃走を試みます。具体的には、マイナー+メジャーで120m移動するw
【クリシー】:こりゃおいつけないな。
【GM】:見逃しますか?(Y/N)
【ケネシュ】:どうなるんだろう‥‥>逃走
【ディーン】:個人的にはY
【ザニア】:追いかけて追いつける物なら勿論そうしますがw

【GM/味方ナノカ】:では、元の位置まで、マイナー+メジャー移動で全速力で戻ってきますw
【GM/敵ナノカ】:「この、余計なっ!」 <シャドウスナップ>で味方ナノカの移動阻止を試みる。
【GM/敵ナノカ】:(ダイスを振る)魔術判定15
【ディーン/ナノカ】:適当に<アンプロンプチュ>でも使って避けるか(ダイスを振る)28で回避。
【クリシー】:どういう状況なんだ?w

 ナノカは120m逃走した後、再び全速力で駆け戻ってきた。
 自分の移動を阻止しようと踏ん張ってみたり、それを振り払ってみたり。一人で大忙し。

【GM/ナノカ】:ぜいぜい‥‥ 息を切らせつつ、逃げられないと悟って降服します。
【GM】:とりあえず。戦闘終了です。
【ザニア】:終了でいいなら、サクサク近付いていきますよ。
【GM】:ええw

☆☆☆ 今回のドロップ品 ☆☆☆
ナノカ:「EXMPポーション」(売却価格7,500G)×2個 アイテムガイドp.101掲載
青鎧男:「ファインポイントアーマー」(売却価格1,000G) アイテムガイドp.85掲載
黒フード娘:「練達の証」(売却価格900G)×2個

【ザニア】:わーいわい♪
【ディーン】:ExHPポーションはクリシーと二人で分けて持ちましょうか(売る前提だが)。
【クリシー】:了解、一個もらいます>ポーション
【ディーン】:他はとりあえず私が持っときます。
【GM】:ういっす。


【GM】:では次。
【クリシー】:とりあえず悪さできないようにがっつりホールドしておきます。後ろから>ナノカ
【ザニア】:「捕まえた」 腕を握って。
【GM/ナノカ】:「もっとレディは優しく扱いなさい、この野蛮人っ!」
【GM/ナノカ】:「さぁ、煮るなり焼くなり、好きになさいまし!」 つーん
【ザニア】:「素直じゃないんだからもう。少しはお仲間さんを見習えば宜しいのに」
【クリシー】:「うーん身体はナノカだから迂闊に殴れないんだよねー」にっこり
【ケネシュ】:「あまり時間は取れないわよ?」>ザニア

【ザニア】:ではメアちゃんの様子を探ろう。そして強奪。
【GM/メア】:すやすやすや‥‥ 外傷なし。何か薬で眠らされているだけのようだ。
【ザニア】:起こす方法は調べられますか?
【GM】:次のシーンで起きますよw
【ザニア】:的確な解説どうもw
【GM/ナノカ】:「そんな子供を一人取り戻すために、随分と必死でしたわね‥‥」 つーん。
【ザニア】:「そんな事はありませんよ?」 <必死
【ザニア】:(↑嘘。MPがりがりへってます)w

【GM】:では、ここで改めて「エネミー識別」に自動成功したものとして話を進めましょう。

 GMはナノカのエネミーデータを公開。彼女をどうするか、PC達に相談してもらうことにした。

【クリシー】:データ見ると、HPを0以下にすると戦闘不能にできるみたいだね。
【クリシー】:でも、それでナノカは元に戻るのかな?
【GM】:特殊スキル<捨て駒>効果で、クライマックス終了時にクロニカ&ナノカは自動的に死亡します。
【GM】:それまでに、ナノカのHPがゼロ以下になっていれば、この<捨て駒>は消滅しますよ。
【クリシー】:となると0にしちゃいましょう、とみんなに提案する。
【ディーン】:異議なし。
【ザニア】:そうですね。ぼこぼこ。
【GM/ナノカ】:「‥‥え、えーと。お待ちなさい?」 汗w 

 ※ ザニアのハンドアウトにあるように、クロニカは、黄金城の情報を取引材料にするつもりでした‥‥
  “敵側陣営のクロニカと呉越同舟な状態で黄金城を探索する”を想定していたGMの目論見は早くも崩壊w
  まぁ、ここで倒せば「こっそり敵側に情報がリークされる」も予防できます。最善の結果かもしれません。

【GM】:では、皆でナノカをHPゼロまで追い込みました。
【クリシー】:チョークスリーパーで気絶させます。hp0に>ナノカを
【ディーン】:結構酷い図だなぁ。
【ケネシュ】:「しばらくお待ちください」w

**  **  **


【GM/ナノカ】:「‥‥おはようございます。戦闘支援ユニット、ナノカ=ラメント=スターニートです。――以上」
【クリシー】:「あ、元に戻った」
【ザニア】:「お早うございます。歩けますか?」
【GM/ナノカ】:「Neet. 身体制御の主導権は確保しました。随意行動に支障はありません、とナノカは自己診断いたします。――以上」
【ケネシュ】:「あまり時間は割けないの。歩きながら、何をしていたのか話してもらえる?」
【GM/ナノカ】:「‥‥残念ですが、ナノカの中に残存するデータは<ナノカに寄生>スキルのみです」
【GM/ナノカ】:「他のスキルは、全て失われてしまいました。あの“クロニカ”が所持していたデータは残っておりません」
【ケネシュ】:ん、クロニカのスキルを失うだけじゃないのかな?
【ディーン】:そこらへんは良くわからんですね >失うスキル
【GM】:クロニカが持っていた知識は、すべて<捨て駒>によって獲得していたものなのですよ。
【GM】:故に、クロニカが<捨て駒>を失った時点で、それらの知識は全て消滅しました。

 ※ この辺り、遭遇時のエネミー識別に失敗されたので、エネミーデータの詳細を把握する余裕がなかった様子。GM反省~
  (教訓:伝えたい情報は入手難易度を低めに設定しておこう!)

【GM/ナノカ】:「ナノカが皆さまの傷を癒しましょう」
【GM/ナノカ】:「どなたか、ナノカの<ヒール>が必要な方はいらっしゃいますか?」
【ディーン】:51点減ってます。
【GM/ナノカ】:<ヒール>をディーン様に(ダイスを振る)発動して、43点回復です。
【ディーン】:もう1回ヒール下されー。
【GM/ナノカ】:再び<ヒール>をディーン様に(ダイスを振る)発動して、さらに44点回復。これで全快ですね。
【ケネシュ】:ハイMPポーション飲む。ごきゅごきゅ(ダイスを振る)MPを15点回復。現在値は88点(+100点)。
【ディーン】:ポーションは何本まで飲んでいいですか?>GM
【GM】:現状では制限なし。黄金城の内部では制限がある場合があります。
【ディーン】:では(ダイスを振る)6本飲んで46点のMPを回復。これでMPはOK。
【ザニア】:ハイMPぽーしょんを三本使用。(ダイスを振る)30点のMPを回復。
【GM】:って、実はナノカ自身がHP1まで低下してるじゃないか! すっかり忘れてたw
【GM/ナノカ】:こっそり<ヒール>を自分にw(ダイスを振る)3回発動して、ナノカはHPが全快いたしました。

【GM】:再起動したナノカを連れて、キミ達は黄金城へと向かうことになる‥‥よね?w
【GM】:ナニかするなら今のうちに宣言を。次は城門前のシーンを予定してます。
【ザニア】:PC的には「ではメアも奪還しましたし帰りますか」 と間違いなく言い出しますがw
【クリシー】:「まあまあ、あの黄金の城を探ってからでもいいんじゃない? お宝どっさりだよ、たぶん」>ザニア
【ケネシュ】:「私の言うことは何も聞いてなかったのね」と溜息ポーズw>ザニア
【ザニア】:「面目ありません。‥‥襲撃後、他の事があまり記憶に残ってないんです」 さらりとあやまってみようw

 ザニア=ロスベルク。普段は軽薄だが、なかなかアツイ漢である。

【GM/クロニカ】:「‥‥貴方達、あの黄金城に向かうつもりですの?」
【GM/クロニカ】:「危険ですわよ。辞めておきなさい」
【クリシー】:クロニカも喋るのかー!?w
【クリシー】:「‥‥意識は共有してるの?」>ナノカ/クロニカ
【GM/クロニカ】:「わたしはこの娘のコアに寄生していた人格プログラムのデッドコピー‥‥残骸ですわ」
【GM/クロニカ】:「もう自分がどこの誰であったのかも、あやふやになってしまいましたけれど」 寂しそうに。
【GM/クロニカ】:「でも、この娘の痛みはわたしも共有しますの。無茶させないでくださいまし、ですわ!」 つーん。
【クリシー】:「まあ、悪さできないなら放置だね」>クロニカ
【GM/ナノカ】:「Neet. “悪さ”をしないよう、ナノカが常時監視を行いましょう。――以上」

【ザニア】:「財宝の眠る城と言えば聞こえがいいですが、今はとても大事な時期です」
【ザニア】:「余計な危険に皆を晒したくありません」
【ディーン】:「‥‥ザニア様、あの城に行ってみたいんですが」 おずおずと切り出そう。
【ザニア】:「皆の命に勝る財宝は無いという事です。深入りせずに帰りま‥‥っと?」
【ザニア】: ディーン方面からの意思表示に意外そうな顔を見せ。
【クリシー】:「あの城になにか因縁が?」>ディーン
【ディーン】:「‥‥多分、僕はあの城に居た事が有る気がするんですよ。良く覚えてないですけど」
【GM】:プレイヤーさんも知らないもんね~w
【ディーン】:「それで、上手く言えないんですが」
【ディーン】:「あの城をこのままにしておくのが、どうしても許せないんです」 しどろもどろだなぁ。
【クリシー】:「ふーん‥‥ じゃ、行かなきゃね」と頭を撫でながら>ディーン
【ディーン】:久しぶりに撫でられて。こそばゆいような、恥ずかしいような表情に。>クリシー
【ケネシュ】:「あなたの感じているものが何なのか、私にはわからないけれど‥‥」
【ケネシュ】:「今、あそこで古い竜がよみがえろうとしているわ」>ディーン
【ディーン】:「竜、ですか。そいつはあまり良い竜じゃなさそうですね」>ケネシュ
【ケネシュ】:「邪竜アジ・ダカーハ‥‥お伽噺くらいは聞いたことがあるかしら?」>ディーン
【ディーン】:「‥‥‥‥サッパリです!」>ケネシュ

【GM】:では、この時点で「エネミー識別判定」のチャンスをあげよう(1度目)w
【GM】:アジ・ダカーハの目標値は秘密だ!w
【ザニア】:いっかいめ。では気軽にチャレンジ一年生
【GM/クロニカ】:「どうせ30やそこら程度じゃ届きませんわ。そこらの雑魚とは格が違いましてよ?」
【クリシー】:一応判定(ダイスを振る)だめ、8で失敗。
【ディーン】:クリティカル狙いしかないよなぁ

 ディーンが降ったダイスは、すべて「1」の出目だった‥‥

【ディーン】:「なんだってーーー!?」盛大に誤解したようだ。>ファンブル
【クリシー】:w
【GM】:ディーン様、お見事ですw
【ディーン】:「そんなヤツを野放しにしていたら、世界中のプリンが絶滅するぜ‥‥」
【クリシー】:プリン!?w
【GM】:きっとディーン様の脳内では、古代竜が大好物のプリンを求めて世界制覇してるんだw
【ディーン】:まあそうゆう事でw 本筋を進めて下され。

【ザニア】:エンサイクロ駄目だしクリティカル狙いだろうなあw
【ザニア】:<ダンシングヒーロー>解放ー(ダイスを振る)「1・1・2・5」で19‥‥
【GM/クロニカ】:「わ、わたしはちゃんと知っておりました、ですわよっ! ‥‥忘れましたけど!」
【ザニア】:「うんうん、段々素直度が上がってきましたねえ。実に宜しいw」>クロニカ?
【GM/ナノカ】:「‥‥残念ですが、ナノカのメモリーにも該当データは存在しないようです」

【ケネシュ】:「そう、あまり広まってはいないのね。こういう話よ」と軽く説明を<アジ・ダカーハ
【ケネシュ】:判定~(ダイスを振る)「1・6・1」で達成値18‥‥いや、フェイト使おう(苦悩)
【ケネシュ】:ふり直し(ダイスを振る)「2・3・1」で16‥‥ああ、余計悪くなった!?w

 結局、誰もアジ・ダカーハの識別値チェックには成功せず。まぁ当然だがw

【クリシー】:「おー、でもなんか武勇物語みたいでいいじゃん。邪悪なドラゴンとか」
【GM/ナノカ】:「‥‥古代竜ですか。本当なら、アルディオンの勢力図は塗り替わりますね、とナノカは推察いたします。――以上」
【ザニア】:「‥‥それで、貴女は種として、個としての使命を果たさんが為に。その竜と相対したい、と?」>ケネシュ
【ケネシュ】:「ええ。そしてあの竜が蘇れば、ロスベルクもただではすまないわ。それだけは避けたいのよ」>ザニア
【GM/クロニカ】:「馬鹿なことはお止しなさいっ! 貴方たち如きで勝てる相手ではありませんわっ! ‥‥たぶん」w
【ケネシュ】:「完全に力を取り戻したならそうでしょうね。でもそうなる前なら手がないわけでもないわ」>クロニカ

 エル=ケネシュは、今までは助言者として一歩退いた場所からトライアンフの皆を支えてきた。
 力を貸して欲しいと誰かに頼んだのは、これが初めてのこと。

【ケネシュ】:「私ひとりで何とかできるなんて、とても言えないわ。だから、力を貸してほしいの」と頭を下げる>all
【GM/ナノカ】:「‥‥他の勢力では、黄金城へのアプローチに時間を食い過ぎて、復活阻止に間に合わない可能性があります」
【GM/ナノカ】:「トライアンフでも復活阻止できるとは限りませんが。――以上」
【クリシー】:「水臭いよ。話は決まりだね」>ケネシュ
【ザニア】:クリシーに続いて「そういう事ですよ。これ以上、話は不要ですかね」
【ケネシュ】:「ありがとう」

【GM】:では、諸君が黄金城へと乗り込む決意を固めたところで、シーンENDだ。


最終更新:2009年06月13日 19:43
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