【GM】:はい。まだ時間じゃないけど先行的にGMから挨拶を。
【GM】:第14話「さまよえる黄金の幽霊城」を再開いたします。
【GM】:なお、今回のシナリオで用いるギミックに関しては
「関連資料のページ」を御参照くださいませw
【ザニア】:情報多いですねw
【ディーン】:いかん、特殊ルールが多すぎて把握する努力を放棄しそうだw
【GM】:固有名詞はあまり気にしなくていいですよ~ とりあえず、今は昼間MAPだけ把握してもらえればOKです。
【ディーン】:それはGMとPLの視点の違いだなぁ。PL側からは情報の重要度が区別できないから‥‥
【GM】:Neet. 重要な情報については、GMからも強くアピールしていくつもりです。
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黄金城MAP(昼間) |
黄金城MAP(昼間)
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●ミドルシーン3:「二人の姫君」
登場:全員。ただし、フラグ成立するまでは、
ディーン以外はNPCとの交流不可。
舞台:黄金城の「玉座の間」
ふわふわと浮かぶ光に案内された先は、この城の主に謁見するための「玉座の間」だった。
豪奢な飾りの照明。真紅に金の縁取りが成されたカーペット。立ち並ぶ城の住人たち。
奥まった場所の高座には、巨人でも座れそうな大きな玉座が設けられている。
ディーンを導いた光は、その玉座に向かってふわりと流れていった。
その玉座には、一人の少女が座っていた。
外見は20歳前後だが、よく動く尖り耳とやや大きめの瞳のせいか、どこか幼い印象がある。
彼女が手に持つ巨大な王杓の宝珠に、ディーンを導いた光が吸い込まれた。
【GM/お姫様】:「おお、ディーンか!! 久しいな!! 壮健であったかゃ?」 玉座から立ち上がり。
【GM】:ってなトコからスタートします。
【GM】:「城門」(エリア1)⇒「空中通廊」⇒「2Fバルコニー→控えの間→玉座の間」(エリア9)と移動。MAP確認よろ!w
【ディーン】:「はぁ‥‥?あなたは一体?」知らない、よね?
【GM/お姫様】:「そうか。この城での記憶は全て消されておるのだったな」 少し表情を曇らせて。
【GM/お姫様】:「まったく臆病な真似をしたものよな。‥‥いや、益体も無い話であった。許せ」
その少女は、あらためて名乗りを上げた。青いドレスに略式の王冠が良く似合っている。
【GM/お姫様】:「余は、この黄金城の主、“やむにやまれぬ”ヴラディソラス=エルクルールじゃ」
【GM/ヴラド姫】:「‥‥ヴラド、でよいぞ。そなたに、他人行儀な呼ばれ方はされとうない」 苦笑しつつ。
【ディーン】:(むむ。良く見ると美少女だなぁ)
【ディーン】:「ヴラドか。遠慮なくそう呼ばせてもらおうか」
そう伝えつつ、彼女は高座を降りて、ディーンの前まで歩み寄ってくる。
黄金城の住人たちはそっと見守っている。彼女とディーンの再会を妨げないように。
【GM/ヴラド姫】:「ディーン。そなたと共にある者たちを、ぜひ余に紹介してほしい」
【GM/ヴラド姫】:「この城の住人に、生者の姿は見えぬ。その存在を感じることさえもできぬのだ」
【GM/ヴラド姫】:「余とて、この冠の力で“誰かがそなたと共にある”とうっすら感じておるに過ぎぬ」
【GM/ヴラド姫】:「‥‥そなただけは例外だがな、ディーン」 にっこり。
【ディーン】:「つーか、少し落ち着いてくれよ。そんなに話し相手が欲しかったのか?」 一気に喋られたので。
【GM】:ええ。思いっきり早口でまくしたててますよ! もう目をきらきらさせて!w
【GM/ヴラド姫】:「ディーン。そなたが望むならば、そなたの友を我が城の住人として仮登録しようぞ」
【GM/ヴラド姫】:「そなたの友にも、ぜひ余の歓迎を受けてもらいたいからな」
【GM/GM】:さて。ディーン様。ここでシナリオフラグ分岐です。他の皆と相談してもOK。
- 質問1:「ヴラド姫に仲間を全員紹介しますか?」(y/n)
- 質問2:「他の侵入者(先に入ったはずのベネットさんたち)のことは伝えますか」?(y/n)
- 質問3:「“邪悪なる古代竜アジ・ダカーハ”の復活について、尋ねますか?」(y/n)
【GM】:参考までに。この城の住人たちも、ヴラド姫とディーンの言葉は聞いてます。
【GM】:なお、この質問への回答は一時的に保留しておいて、先に情報収集を開始してもOKです。
【GM】:今後は“住人登録”されているキャラクターしか、他の住人とは会話できません。
【GM】:このシーンは「状況を把握した後、ディーンが3Fの客間に案内されたらシーン終了」ですw
【ディーン】:で、質問の回答ね。1は相談するまでも無くY。
【GM】:Neet. では、黄金城の住人は全員がトライアンフの全員を把握しました。
【GM】:ディーンの言葉に、ヴラド姫はにかっと無邪気な笑みを浮かべる。
【ザニア】:「おっと」 多数の気配に急に背筋を伸ばすw
【ディーン】:質問2はコネ相手のクリシーに任せた。
【ディーン】:質問3は同じくケネシュにお任せ。
【GM】:そして‥‥ザニア様たちの紹介がなされた時点で、
【GM/ヴラド姫】:「‥‥ほう。そなたが当代の
ザニア=ロスベルク卿であるか」 > ザニア
【ザニア】:「その様で。お目にかかれて光栄です。姫君」
【GM/ヴラド姫】:「これは興味深い。この黄金城の住人にも、同じ姓の人物が居るのだ」
【GM/ヴラド姫】:「ロスベルク卿! この青年は、そなたの縁者であろうか?」 側近の一人に呼びかける。
そこに立っていたのは、まだ若い姿の伊達男。
かなり時代がかった風体の、いささか奇抜な衣装を身につけているが、その物腰に油断は見当たらない。
おそらく一角の戦士であるのだろう。腰に吊るした儀礼用のレイピアが違和感なくなじんで見える。
【GM/オジュロー卿】:「‥‥なるほど。おそらく我らが一族の末裔でありましょうな」
【GM/オジュロー卿】:「どことなく面影がある。女難の相もね」
【GM】: そう、興味深げに答えた青年は‥‥ 先代ロスベルク卿の若かりし頃の姿であった。
【ザニア】:「え、と」 非常に珍しく、明らかに動揺w
【GM】:ザニア様も肖像画とかで知ってるからね。まぁ見間違えはないはず。
【GM】:ケネシュ様はもしかして、当時からの知り合いかもしれんが~?w
【ザニア】:「‥‥失礼ですが、お名前とご出自をお伺いしても宜しいでしょうか?」
【GM/オジュロー卿】:「私は“風に柳の”オジュロー=ロスベルク。‥‥まぁ、正確には本人ではないのだがね」
【GM/オジュロー卿】:「この黄金城にて、姫様の騎士として召し抱えられている」
【GM/オジュロー卿】:「美しい御婦人たち、そして勇敢なる若武者たちにお会いできて光栄だ」
【ザニア】:「本人ではない? それは一体全体、どのようなカラクリでいらっしゃるのでしょうか?」
【GM/オジュロー卿】:「この黄金城は、アルディオン各地を彷徨っている」
【GM/オジュロー卿】:「戦場で志半ばで斃れた者たちの“記憶”を黄金城が回収し、それを基に再構築された者‥‥それが我らだ」
【GM/オジュロー卿】:「まぁ、いうなれば“再生英雄”だね。当人たちはいたって呑気なものだが」 苦笑しつつ。
【ザニア】:「‥‥。」 志半ばで、というあたりを聞いてかすかにこめかみを歪める。トラウマらしいw
【GM/オジュロー卿】:「おっと。あまり私ばかりがキミ達を独占していては、姫君に恨まれてしまうな」
【GM/メア】:「‥‥ぱぱ?」 不思議そうに。ザニアの服の裾をきゅっと握りつつ。
【GM/メア】:「ぱぱが、もうひとり?」 二人を見比べている。とまどいの表情。
【ザニア】:「おや、そんなに似てますか?」 メアの手をそっと握り語り掛ける。
【ザニア】:メアだけが分かるんですが、手がちょっと震えてたりします。
【GM】:ザニアの内心を感じ取ったのだろうか。メアも怯えている様子。
【GM】:そして、そんな会話をよそに。
【GM】:ケネシュ様の前にヴラド姫がやってくる。
【GM/ヴラド姫】:「うむ。この出会いを神竜王セフィロスに感謝しようぞ」
【GM/ヴラド姫】:「この城は、邪悪なる古代竜の呪いによって蝕まれつつある」
【GM/ヴラド姫】:「その呪いを解かねば、この城は本来の務めを果たすこともできぬ」
【GM/ヴラド姫】:「そなたの叡智を、ぜひ余のために貸してくりゃれ。
エル=ケネシュ」
【ケネシュ】:「そのことはご存じだったのですね。はい、私はそのために来たのですから」
【GM】:そして、その傍らのクリシーにも。
【GM/ヴラド姫】:「‥‥そなたは、アルディオン大陸の子ではないのだな。造られし者よ」
【GM/ヴラド姫】:「だが、この黄金城とて、英傑の魂を求めて戦場を永遠に彷徨う定め」
【GM/ヴラド姫】:「異なる世界からの来訪者よ。そなたをこの城に迎えることができて光栄に思う」
【GM/ヴラド姫】:「そなたの剛力を用い、我が城の歪んだ運命を正してほしい」
【クリシー】:「‥‥」 人工生命の正体を見抜かれてちょっと動揺
【ザニア】:そういや皆知ってたのかなあ?w > クリシーは人工生命
【GM】:さぁ?w
【クリシー】:お風呂は必ず一人で入るのでばれてないかもw>人工生命
【クリシー】:「あたしらより先に侵入した奴がいるのには気づいてる?」
【GM/ヴラド姫】:「‥‥なんじゃと?」 形の良い眉をひそめ。
【GM/ヴラド姫】:「この城がアルディオン大陸のこの地に降りてから、まだ数日しか経っておらぬ」
【GM/ヴラド姫】:「その短期間に、こうも簡単に侵入を許すとは‥‥」 誰かの手引きがなければ、まず難しいはず。
【クリシー】:うーん、ベネットのことは言うべきかどうか‥‥
【GM/ヴラド姫】:「残念ながら、我ら城の住人には、生者たちの気配を察知する能力は備わっておらぬ」
【GM/ヴラド姫】:「だが、招かれざる賊どもを殲滅するための備えはある。――そなたの忠告に礼を言おう、クリシー」
【クリシー】:「いや、そいつは悪い奴じゃないんだよ。まあ、悪い奴ではないとしか言いようがないんだけどね」w
【クリシー】:「もしかしたら邪竜退治の手伝いになるかもしれない」
【GM/ヴラド姫】:「む?」 きょとん。
【GM/ヴラド姫】:「そやつらの正体をしっておるのか?」
【GM/ヴラド姫】:「‥‥ならば、殺さず捕縛するよう、アレらに命じておかねばなるまいな」 ぶつぶつw
【クリシー】:「まあ昔の知り合いってとこ。なるべく殺さずにいてほしいな」
【GM/???】:「ククククク‥‥」 ふくみ笑い。
【GM/???】:「そんな悠長なことをしている場合ではなかろうに」
玉座の裏側から、誰かが現れた。赤いワインが満ちたグラス片手に、ゆっくりと歩み寄ってくる。
ヴラド姫に酷似した少女だ。ドレスの色が青ではなく黒いという以外に、ほとんど区別できそうにない。
【GM/???】:「知られたくなかった、か?」 ディーンへと流し目を送りつつ。「我ながら情けない」
【GM/ヴラド姫】:「‥‥っ」
悔しそうに黙りこむヴラド姫に軽蔑の眼差しを向けた後、黒いドレスの少女は告げた。
【GM/???】:「余はヴラディソラス=エルクルールである。そちらのヴラドと元は同じだが、今は別の存在だ」
【GM/黒ヴラド】:「古代竜の呪いに蝕まれた結果、我らは分たれた」
【GM/黒ヴラド】:「余は、もうじき“アジ・ダカーハ”の名を継承することになる」
【GM/黒ヴラド】:「判り易く言えば、余はお前達の敵だ。そこのヴラドがお前達の味方であるようにな」 ククク。
【GM】:黄金城の住人たちは、黒ヴラドの言動に顔をしかめる者もいるが‥‥基本的にスルー。
【ディーン】:(うむ、美少女がもう一人)満足じゃ。
【ザニア】:(ディーンの天然フラグ集積機構はすげーな!) ←内心
【GM】:w
【ディーン】:「良くわからんが、元々は一人のヴラドが表と裏に分かれた、て事か‥‥」
【GM/黒ヴラド】:「その通り。早まるなよ? 現時点で余が死ねば、そこのヴラドも共に死ぬ」
【ザニア】:「逆もまた然り、という事ですか」
【GM/黒ヴラド】:「さぁ?」 楽しそうに
【ザニア】:「美しい姫君が同時に二人も失われては嘆かわしい。出来れば考えすぎである事を祈りますよ」
【GM/黒ヴラド】:「余という依り代を喪ったとて、古代竜の封印が解除されることに変わりはない」
【GM/黒ヴラド】:「どうせ、この身には何の力もないのだ。‥‥今はまだ、な」
【GM/黒ヴラド】:「封印が解けるまで、せいぜい楽しませてもらうぞ。客人たち」
【GM/黒ヴラド】:「そなたらが足掻く様を、な」 にやにや。
【GM/黒ヴラド】:「――この城の住人たちは、いささか面白みに欠けるきらいがあるのでな」
【ザニア】:「分かりました。それで、私どもは敵の方々と、どのようなゲームを楽しめば宜しいので?」
【ディーン】:「誰が殺すかっつーの」
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結局、何をすればいいのだろう? |
【クリシー】:ちょっと、今後の行動指針や確認をしませんか。あと、ルールの確認も。
【クリシー】:‥‥とりあえず、何をすればいいのかな?w
【ザニア】:アジたんを探し出してボコるか、悪さできないようにするのが目的?
【ディーン】:邪竜信徒を抹殺すればいいらしいぞ。
【ケネシュ】:黄金城の住人を全員抹殺するのも確実でいいと思うよ?w
【GM】:その場合、即座にクライマックスに突入ですね。アリっちゃーアリです。 > 全員抹殺
【GM】:一応、先に正解を‥‥今回の目的は「人柱儀式を阻止しつつ、城内に潜入した邪竜信徒たちを全滅させる」です。
【GM】:実はベネットたちがどーなろうと、勝利条件には貢献しないという‥‥w
【クリシー】:とりあえず「人柱」が3名いるんだよね? この住人たちの中に。
【GM】:それでOKですよ。より正確には「最後に生き残ったうちで、邪竜信徒に洗脳されていない住人3名」が該当します。
【GM】:なんで、現時点ではGMも「人柱」が誰になるか判ってなかったり~♪w
【ディーン】:てっきり、メアが人柱の一人なんだと思ってたよ。
【ケネシュ】:わたしもです。
【ザニア】:彼女がナノカ(クロニカ)にさらわれた原因についても、PC視点では気になるところですね‥‥
【クリシー】:GMに質問。人柱か邪竜信徒かを判別する方法は何がある?
【ケネシュ】:ベネット調査じゃないかな‥‥?
【GM】:そうですね。ベネットさんは毎晩、自動的に「邪竜信徒が洗脳を施す」or「特に何も問題なし」なシーンを目撃します。
【GM】:そうして得た情報を、ベネットさんがどう使うかは不明ですが‥‥w
【クリシー】:まずはベネットを見つけ出す方が先決か。
【ディーン】:‥‥アジ・ダカーハ本体倒したいなぁ
【GM】:本体は強いよ~。“虹の”セフィロスの影といわれる存在だからねぇ(←根拠なし。GMの勝手な脳内設定です)w
【GM】:今回のシナリオは全滅エンドも想定してあるから安心せよ!w
【ディーン】:エネミー識別に成功していれば、目処が立ったんだが‥‥
【GM】:そのエネミー識別も情報項目のひとつとして、「黄金城2Fの図書館で調査する」ことが可能ですよ。再判定可。
【GM】:無論、手番を1回消費することになりますけど。
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【ケネシュ】:「ヴラド姫。この城内を自由に移動できる許可を頂けるかしら?」
【GM/ヴラド姫】:「構わんぞ。‥‥ただし、この黄金城には魔術的な結界が張り巡らされておる」
【GM/ヴラド姫】:「周囲の城壁内には立ち入らないようにな」
【GM/ヴラド姫】:「あと、注意事項が一つある」
【GM/ヴラド姫】:「夜は出歩くな。‥‥封印が緩む時間帯でな。何が起きるか分からぬ」
【ザニア】:「何か不都合な点でも?」<城壁内
【GM/ヴラド姫】:「古代竜の呪いによって、余の力は大きく削がれてしまった」
【GM/ヴラド姫】:「もはや、アジ・ダカーハ本体の封印を維持するだけで精いっぱいなのじゃ」
【GM/ヴラド姫】:「城の皆には夜間外出禁止令を出してある」
【ディーン】:「出歩くなと言われると、ますます出歩きたくなるぜ!」
【ケネシュ】:「そういう天邪鬼はやめなさいな」と窘めておこう>ディーン
【ケネシュ】:もちろん出歩くわけですがw
【ザニア】:「と、こんな無鉄砲な少年の為にキツイ歯止めをくれてやって下さい」w
【GM/ヴラド姫】:「ディーン‥‥ また、余の前から去ってしまうのか」 見上げる視線。
【GM/ヴラド姫】:「そなたの身に何かあれば、悲しむ者が居る。それは覚えておいてくりゃれ」 > ディーン
【ディーン】:「‥‥むう」 それについての記憶は無いが、ヴラドのその様子は気になるなぁ。
【ケネシュ】:「城壁の屋上や空中通路は構わない?」<城壁内には立ち入らないよう
【GM/ヴラド姫】:「それは構わん。が、黄金城の結界の外に出てしまうと、再び入れる保証はないぞ」 多分ありませんw
【ディーン】:ところで、前回の戦闘後にポーション飲みたいのですが。
【GM】:うい。このシーン終了時に、自分の部屋に行けるから、そこでよろしく。
【GM】:‥‥まぁ、今この場でぐびぐびしたいならパフォーマンスとして評価してもいいがw
【ケネシュ】:特殊ルールの「休憩」じゃ回復はなし?
【GM】:ああ、「昼間の1ターン」または「夜間のダンジョン探索」で、回復行動してくださいね。
【GM】:休憩は、あくまでも「連続行動へのペナルティ」を打ち消すための概念なので。
【ディーン】:それくらいなら今すぐ飲むなw
【GM】:うんw
【ディーン】:では姫の御前だが失礼してMPポーション飲むよ。4本飲んで(ダイスを振る)17点回復。
【ケネシュ】:私もポーション飲もう。2本で(ダイスを振る)現在値が88点+100点まで回復。
【ザニア】:じゃあ手持ちのハイMPポ―ションを3本ぜんぶあけちゃう(ダイスを振る)39点回復。
【ザニア】:むしろポーションとか買えるみたいなんで、後で補充したいですw
【ケネシュ】:所持金は、今4万あるので欲しい方はどうぞ―
【GM/ヴラド姫】:「何か入用のものがあるなら、城の備品から用意させよう」
【ザニア】:「それは助かります」
【GM】: ヴラド姫が指をぱちりと鳴らすと、一人の老人が歩み出てきた。
【GM/タオ爺】:「わしはこの城で大臣を務める、“清濁あわせ呑む”タオと申すもの」
【GM/タオ爺】:「諸君に、我が城の倉庫にある品を販売してしんぜよう。――定価でな」
【GM/タオ爺】:「不要なアイテムがあるなら、買い取りも行うぞ」
【GM/タオ爺】:「‥‥後で<訪問販売>で数字を合わせるでな。好きなだけ売買するが良いぞ」w
【ザニア】:「大変良心的な計らい、頭が下がります」 定価万歳
【ケネシュ】:「ポーションの類は大量に頂くと思うわ」>タオ爺
【ディーン】:「ぷはー、生き返るぜ。‥‥って、金取るのかよ!?」
【ディーン】:「お友達価格にならないか?」>ヴラド
【GM/タオ爺】:「姫様の御友人ともあれば、サービスのひとつもしたくなるところじゃが‥‥」
【GM/タオ爺】:「今は、姫様の負担を減らすために、少しでも節約しておきたいところなんじゃよ」
【ディーン】:また意味深な事を言われた。
【ディーン】:ところで2人のヴラドと少し話したいのですが。
【ザニア】:フラグ深め入りました
【ザニア】:同時に二人攻略とかズルいよねーw
【ディーン】:ちがうよ!w>フラグ
【GM/ヴラド姫】:「ん? なんだ、ディーン?」 尻尾があればパタパタ振ってそうな表情でw
【GM/黒ヴラド】:さらりと長い髪を整えながら。ディーンの瞳を流し見る。
【ケネシュ】:黒ちゃんが良い雰囲気だしてるw
【ディーン】:「こんな事聞いていいかわからないけど、ヴラドも死人の記憶ってヤツなのか?」
【GM/ヴラド姫】:「‥‥‥‥」
【GM/黒ヴラド】:にやにやw
【GM/ヴラド姫】:「違う。余は、この黄金城の礎として用意された者だ。――彼らのような英傑ではない」
【GM/ヴラド姫】:「‥‥生きておるのかどうかは‥‥」 自分でもわからない、らしい。
【GM/ヴラド姫】:「ディーン。今のそなたは覚えておらぬだろうがな」
【GM/ヴラド姫】:「余が初めて出会った生者は、そなたなのじゃ」
【GM/ヴラド姫】:「本来、この城に立ち入ることができるのは、“竜輝石”に選ばれし者たちばかり‥‥」
【GM/ヴラド姫】:「だが、そなたはそうではなかった」
【ディーン】:ふむ。では唐突にヴラドの手を握ってみよう。
【GM/ヴラド姫】:「っ!?」 暖かくて、やわらかい手。
【ディーン】:「ヴラドは生きてるよ。こんなに暖かくてやわらかいからな」
【ディーン】:よかった、冷たくなくてw
【GM/ヴラド姫】:「‥‥ありがとう。ディーン」 そっと。ディーンの手に自分の手を重ねて。
【ディーン】:「お安い御用だ。‥‥で、そっちのヴラドも生きてるんだろ」>黒
【GM/黒ヴラド】:ほぅ、と興味深げな表情で。
【GM/黒ヴラド】:「余はどちらかといえば“まだ生まれていない”といった方が正確やもしれんがな」 ふふふ。
【ディーン】:「その辺は良くわからないが、ヴラドは1人に戻りたくないのか?」>両方に
【GM/黒ヴラド】:「‥‥戻る、という言葉に意味を感じないな」
【GM/黒ヴラド】:「アジ・ダカーハとして完全に覚醒するか、このままヴラドの影として消えるか、ふたつにひとつだ」
【GM/黒ヴラド】:「どちらにせよ、今の“わたし”は残らない―― まぁ、後者の確率は著しく低いだろうが、な」
黒ドレスの姫君は、自嘲の笑みを浮かべ、目を伏せた。
【GM/黒ヴラド】:「ディーン。せいぜい、そちらの小娘と仲良くしてやるがいい」
【GM/黒ヴラド】:「‥‥余が随分と怖がらせてしまったのでな?」 ククク。
【ディーン】:「うむむ、頭がパンクしそうだが!‥‥つまり元凶であるアジ・ダカーハを倒せば万々歳なわけだな!」
【GM/黒ヴラド】:「倒せれば、な?」 クックック。
【GM/ヴラド姫】:「ディーン‥‥」 無理はして欲しくない。でも‥‥
【ディーン】:「倒すさ。アンタも好き好んで邪竜になりたい訳じゃないんだろ?」>黒
【GM/黒ヴラド】:「わたしは」
【GM/黒ヴラド】:「――アジ・ダカーハの依り代となるために生み出された仮初の存在だ」
【GM/黒ヴラド】:「わたしがどう思っていようとも‥‥その事実は覆らんっ!」 ちょっとムキになってw
彼女は、そのまま踵を返して玉座へと戻っていった。
ディーンへと振り返る素振りは見せないが、彼女の注意がそちらに向いていることは明らかだった。
【ディーン】:「そのクソったれな竜をぶっ飛ばして、アンタをただの女の子に戻してやるよ!」 背中に語る。
【GM/クロニカ】:「‥‥呆れましたわ」 ディーンに向けて。「随分と無茶を言うモノですのね?」
【ディーン】:「カワイイ女の子がしみったれた呪いに縛られてるなんて、決して許される事ではないからな」力説。
【ザニア】:「その根本的な理念には激しい共感を覚えますが‥‥」
【ザニア】:「何というか、若いですよねえ」 にやにや。楽しそうだw
【GM/クロニカ】:「わたしたちエクスマキナもそうですけれど」
【GM/クロニカ】:「“こうあるべき”との存在理由を否定されてしまっては、立つ瀬がありませんわ」
【GM/クロニカ】:「‥‥使えない道具は、捨てられて終わり、ですもの」 寂しそうに。
【GM/ナノカ】:「‥‥‥‥」
【ディーン】:「存在理由なんて、自分で気に入らなかったらぶっ壊して作り直せよ」
【ディーン】:「自分でそれを決める意思がある限り、道具なんかじゃないんだ」
【GM/ナノカ】:「ディーン様‥‥」 まぶしいものをみるように。
【クリシー】:(なんかディーンがちょっと大人っぽくなっったなー)と思ってる。
【ディーン】:「クロニカには何かやりたい事は無いのか?」
その言葉に、ナノカの頬が赤く染まる。自覚はない様子。
【GM/クロニカ】:「さ、さきほど、どこぞの乱暴者たちに殴られて、ド忘れいたしましたわっ!」 つーんw
【ディーン】:「じゃ、考えとけ。後で聞かせてくれや」
【ザニア】:「おやおや一体誰でしょうねえ、その乱暴者って」
【GM/クロニカ】:きぃー!w
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クロニカこの後どーなるの? |
【ケネシュ】:背中で語るディーン(空目)
【GM】:なんかディーン様がカッコイイ件について。
【ディーン】:確かクロニカって、シナリオ終了時に死ぬんだよなぁ。変なフラグになりそうだ。
【ザニア】:やっぱりフラグと認識してるんじゃねーかっw
【GM】:ああ、それは<捨て駒>スキルの効果だったのですよ。> クライマックス終了時に自動的に死亡
【GM】:既に<捨て駒>スキルは失われたので、クロニカ死にませんぜー。もうw
【ディーン】:なぬ!? 全然把握してなかった‥‥。
【ケネシュ】:特殊ルールが多いと混乱するねw
【GM】:うひひw まぁ、クロニカ自身、<捨て駒>スキルの自覚なかったから知らないんだけどね、その辺の事情w
【ザニア】:では適度に弄って遊ぼうw
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【ディーン】:「とりあえず、僕はヴラドに不義理な事をしてたらしいな。それを返させて貰うぜ」>ヴラド
【ディーン】:これだけ言ったらお腹いっぱい。ありがとうございました。
【GM/ヴラド姫】:「ディーン。‥‥余は、もう満足しておる。無理をするでないぞ」
【GM】:んじゃ、3人のメイドさんたちに案内されて、トライアンフ一行は黄金城3Fの客間に向かうことになりました。
【GM】:あ、アイテム購入&売却、または使用については、このタイミングでどうぞ。
【GM】:ターン制度が開始してからだと、昼間の1行動に入っちゃうから、注意ねー
【ケネシュ】:どこかに荷物を預けられるところはありますか? ポーションを大量に確保しておくとか‥‥
【GM】:客間に置いておく手はある。「誰か」に持ち出されたりする可能性もあるけどね。
【GM】:PC達は気づいてないだろうが、PLは「裏切りもの」が居ることに気づいててOKなんでw
【GM/タオ爺】:「なお、“シーン継続効果”のあるアイテムは、ターン制度のシーンが継続している間、ずっと有効じゃ」
【GM/タオ爺】:「忘れず購入しておくとよいぞ!」
【ディーン】:むむ、強いなソレ。ちょっとルルブ見直してみます。
【ザニア】:早いうちに買い物は行いたいですねえ
【ディーン】:クライマックスまで継続、ぐらいの勢いだろうし。
【ケネシュ】:とりあえずクリシー姉さんに火酒を飲ませて。
【クリシー】:火酒を一気飲みしておきますね。+2ダメージ
【ケネシュ】:あ、まだまだ。シーン変わっちゃうので
【GM/オジュロー卿】:「まぁ、今の時点で使用しても意味がない」
【GM/オジュロー卿】:「昼間に手番が空いていたら、使用しておく、くらいのつもりでいいんじゃないかな?」
【ザニア】:オジュローさんにすごい丁寧な礼を向けてから退出してどこかにいこうw
【GM】:ういw
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+
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レッツ買い物ターイム:その1 |
【ディーン】:とりあえずドロップ品を全部売却。あ、ExMPポーションだけは残してます。これで9,800Gゲット。
【ディーン】:他の3人にも、それぞれ「2,450G」を分配しておくよ。
【GM】:はいはいw
【ケネシュ】:最後の砦だなw<ExMP
【ディーン】:<ファイアウェポン>はあるよね。なら「理力符:風・土・水」を購入。ハイMPポーションも2つ購入。
【ザニア】:ハイMPポーションを6つ買おう。さらにあと1つ買って、その場で飲む(ダイスを振る)15点回復。
【ケネシュ】:私は、ハイMPポーションを8つ買って、残量10本まで買い足しておこう。あと魔導酒と霊水も。
【ディーン】:これで買い物は満足。
【ザニア】:大体準備OKの巻。筋力高いヒトはいいなぁw もやし的にはポーション補充だけで精一杯だ。
【ケネシュ】:馬車を仕立てるのはどうだろう?w
【GM】:馬車ですか‥‥ 屋内では無効ですが、中庭や空中通廊、城塞の屋上などなら認めましょう。
【GM】:あ、乗物については、「厩舎」に預けておけば世話してもらえるよー。
【ザニア】:いたれりつくせりだなw
【ディーン】:馬は預けました。
【GM】:厩舎の担当は“すねに傷持つ”スコーンさん(ネズミ顔の小男忍者さん)ですw
【GM/忍者スコーン】:「この城に外から客が来るなんて珍しいからな。しっかり世話をさせてもらうよ」
【GM】:ちなみに、倉庫の管理担当は“虫も殺さぬ”オーバーキルさん(小太りの青年騎士さん)です。
【GM/騎士オーバーキル】:「よ、夜に出歩くのは本当に、き、危険なんだな。や、やめておく方がいいんだな」
【ディーン】:大量にNPCが出てくると、整理が大変だな‥‥w
【ザニア】:ログを編集するヒトは大変そうですねw
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【ケネシュ】:これで、シーンエンドかな?
【GM】:Neet. ではシーン終了イベントをば‥‥w
【GM/魚面の青年】:「‥‥‥‥」 ぬぼーっとディーン達を見送っている(?)w
【ディーン】:「またな、イケメン」>魚
【酒瓶を持ったおっさん】:「‥‥随分と背が伸びやがったもんだな。あのチビガキが」
【酒瓶を持ったおっさん】:ぽん、と魚面の神官の背を叩き。3Fへの階段を上っていくディーンたちを見送る。
【酒瓶を持ったおっさん】:「いいオトコになったじゃねぇか。将来が楽しみだぜ」 がっはっは。
【GM】:んじゃ、シーンENDしておきましょう。
【GM】:次のシーンはまだ猶予があるけど、その次以降は行動回数カウントする「ターン制度」になるから注意ねー
【ディーン】:了解。
最終更新:2009年06月16日 20:55