【GM】:次のシーンはまだ猶予があるけど、その次以降は行動回数カウントする「ターン制度」になるから注意ねー
【ディーン】:了解。
●ミドルシーン4:「夜の訪問者」
黄金城の周囲は、深い霧に包まれている。‥‥その霧は、どうやら大地から噴き出している様子だ。
おそらく何からの魔術的な作用があるのだろう。
【GM】:さて。ケネシュ様の部屋の扉がノックされます。コンコン。
【ケネシュ】:「どなたです?」日記?を付けていたが、顔をあげる
【GM/???】:「あ、あの~」 やや自信なさげな声。「エル=ケネシュ様。少しお伺いしたいことが‥‥」
【ケネシュ】:うーん、名前は名乗らないのね。
ドアの外に立っているのは“花も恥じらう”パスタドラゴンさんでした(レパータルのメイド見習い少女さん)。
彼女は使用人として雇われてまだ日が浅いので、ちょっと自信なくておどおどしがちなのです(閑話休題)
【ケネシュ】:しょうがないので扉の所まで行ってそっと開けてみよう。「あら、あなたは‥‥何かしら?」
【GM/パスタドラゴン】:「エル=ケネシュ様! お、教えていただきたいことがあるんですっ!」
【ケネシュ】:「は、はい? えっと、何を聞きたいのかしら」 勢いに押されて
【GM/パスタドラゴン】:「あの‥‥ この城にっ、邪竜を信奉する者たちが‥‥居るって!?」
【GM/パスタドラゴン】:「そう、姫様とお話されてました‥‥よねっ?」
【GM/パスタドラゴン】:「あ、あたし、もしかしたら‥‥ それが誰か、知ってるかもしれないんですっ!」
【GM/パスタドラゴン】:「でも、それを告げたのがあたしだって判ったら‥‥ あたし、怖くて‥‥っ」
【ケネシュ】:「わかったわ。とりあえず中で話しましょう」 招き入れます。
【GM】:事情を聞きだす【知力】(理知的に話す)or【精神】(我慢強く聞きだす)で、目標値15!w
【ケネシュ】:落ち着かせて我慢強く聞き出すw
【GM】:ただし、それを試みる前に「彼女を護る」ことを約束せねばなりません。
【ケネシュ】:それは全てが解決するまでずっと? > 護る
【GM】:うむ。パスタドラゴン的には「護衛」を自分に付けてほしい、という要望なのだよね。
【GM】:まぁ約束しておいて守らない、という手もあるのだが‥‥w
【ケネシュ】:護衛対象は自分が護衛されていることに気が付きます?
【GM】:いいえ。約束が履行されているかどうか、は結果でしか判別できませんw
【GM】:ゆえに「守られているか否か」は彼女自身には伝わらない‥‥(伝わった時は既に手遅れ)w
【ケネシュ】:その辺は人狼と一緒か‥‥w
【ケネシュ】:万が一、彼女が告げた人物が死んでしまうなどして除外されたら?
【ケネシュ】:またはベネット調査で白だったら
【GM】:邪竜信徒が単独か否か、パスタドラゴンには真偽不明です。
【GM】:ゆえに「もう危険はない」と彼女を途中で放りだすのはアリでしょう。
【GM】:ベネット調査については‥‥ そもそもパスタドラゴン、ベネットの存在しらないしw
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+
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この娘をどうする? |
【ディーン】:コイツ絶対襲われるぜー。
【ザニア】:フラグに詳しいディーン解説者のお墨付きが出ました!w
【ディーン】:これで襲われなかったら犯人!
【ディーン】:‥‥邪竜信徒はお互いに誰を洗脳したかは把握してるんだよね?
【GM】:その通り。洗脳された住人同士も、互いの正体については把握できてるよ。
【ディーン】:普通に考えれば、そいつらは襲われないよな‥‥
【ケネシュ】:すまんす。ここはリソース使わせてくだされ>ALL
【ケネシュ】:護衛をつける条件で、話を聞き出そうと思う。
【ディーン】:異議なし。
【ザニア】:よいのでは。
【ケネシュ】:てかね。ここで話を聞かなければこの娘が安全ってわけでもないんだよね。
【GM】:そりゃそうだねw
【ザニア】:ケネちゃんは優しいなぁ。
【GM】:実際に守るかどうかはさておき、「この場は」守ると約束した、ということでw
【ディーン】:外道すぎるw
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【ケネシュ】:では護衛をつけることを条件に聞き出してみましょう(ダイスを振る)【知力】で16。
【ケネシュ】:微妙じゃの。でもこのままで。
【GM/パスタドラゴン】:「あ、ありがとうございますっ!!」 ぶんぶんぶん、とケネシュの手をとって。
【GM】:では、彼女の話を辛抱強く聞き流し‥‥
【ケネシュ】:流しちゃダメだー!w
- ☆ラティアが夜に図書館へとこっそり何度も潜入している。
- ☆ハンニバルが毎晩、城壁の上を歩いている(いつもぐるりと一周している)。
- ☆ウィンターは肌の下に何やら怪しげな模様のアミュレットを身に着けている。
- ☆インスマウスはなんか怖い。いつもギョっとする場所に潜んでいる(隠密している)。
- ☆黒姫様とよく話し込んでいる、ウォルナットも怪しい。前に何かアイテムをやりとりしていた。
【GM/パスタドラゴン】:「もう、あたし、怖くて怖くて‥‥」
【GM】:ちなみに。夜間に出歩くことは、一応ヴラド姫が禁止しています。皆は自室で寝ているはず。
【GM】:まぁ破ったからってペナルティがあるわけじゃないけどねー >夜間出歩き禁止。
【ケネシュ】:ふむふむ‥‥
【ケネシュ】:「ありがとう。その人たちを注意してみるわ。もちろんあなたにも」
【ケネシュ】:さらに慰めたり励ましたりしながら送り返そうか。
【GM】:さて。ではパスタドラゴンは去っていった。何度も何度も振り返り、手を振りながら‥‥
【ケネシュ】:それが彼女の最後の姿でした(回顧録)
【GM/???】:「‥‥行ったでござるな」 ケネシュの背後から声が。
【ケネシュ】:「‥‥! 来客の多い日ね」
【GM/???】:「こんな場所から失礼するでござる。拙者は“七転び八起きの”モアイと申す者」
【GM/モアイ】:「ニンジャにござる」
振り返ってみれば。窓の外に誰かが立っていた。仮面をかぶった長身の人物だ。
【ケネシュ】:「あなたも私に何かお話があるのかしら」>窓
【GM/モアイ】:「エル=ケネシュ殿。拙者は、貴女たちが仰せであった“侵入者”に心当たりがあるでござる」
【GM/モアイ】:「つい先程、貴女たちより少し前に入ってきた一人の男も、その仲間かと」
【ケネシュ】:「‥‥どうしてそれを教えてくれるの?」
【GM/モアイ】:「この城の住人たちには、生者たちの存在が察知できぬでござる」
【GM/モアイ】:「なにかよからぬ企みがなされていようとも、それは防ぎようがないでござるよ」
【GM/モアイ】:「拙者は姫君にお仕えする身なれば。あの狼藉者たちをなんとかしたい所存」
【GM/モアイ】:「彼奴らめは、毎晩、勝手に城内のあちこちを漁り周っておるでござる」
【GM/モアイ】:「実体は感じられぬが、痕跡から判断するに‥‥おそらく、多くて6名」
【ケネシュ】:「6人は同じところを? それとも別々に?」
【GM/モアイ】:「そのうち2名は、城門のところで貴女たちが倒したはずでござる」
【GM/モアイ】:「残る1名は単独行動を。その他の2名は常に一緒に行動を」
【GM/モアイ】:「‥‥貴女たちの前に城の中に駆け込んできた男は、2名と合流した様子」
【ケネシュ】:ベネットと門の所にいたやつらかな
【GM/モアイ】:「追跡しても、退治できねば意味がない。そこで、貴女たちの力をお借りしたいのでござる」
【ケネシュ】:「力を借りたいということは、あなたもある程度の協力はしてもらえると思っていいのかしら」
【GM/モアイ】:「無論。――“夜”の開始時点で、連中の動きを掴んだ場合、そちらにも情報を渡すでござるよ」
【GM】:具体的には「ベネットさん」or「その他3名」のどちらかの足取りを、察知する可能性があります(幸運13)
【GM】:どちらの情報がGETできるかは、その場にならないと不明w
【ケネシュ】:「それはありがたいわね。わかったわ、できる限りのことはさせてもらいます」
【ケネシュ】:D6ふって奇数偶数とかで?
【GM】:えーと。イベントで固定の夜もありますが、基本はランダム。まぁ奇数偶数でもいいかなw
【GM/モアイ】:「拙者は昼間は城のどこかに居るでござる。何か用向きがあれば、気軽に呼んでくだされ」
【GM/モアイ】:「しからば、これにて御免!」 しゅたっ!と消えるw
【ケネシュ】:「どこから手を付ければ良いかわからなかったけれど‥‥手がかりくらいにはなるわね。彼らがウソつきさんじゃなければ、だけど」
【ケネシュ】:と消えた窓を眺めて。
【GM/ナノカ】:「‥‥やりますね。流石は本場のワザはキレが違います、とナノカは評価いたします。――以上」
【ケネシュ】:このシーンは以上かな?
【GM】:ですかね。では、次のシーンから「昼/夜」のターン制度になりますが。準備はOK?
【GM】:なにかするなら、いまのうちー
【ディーン】:OKです。
【ケネシュ】:ルールの確認くらいですかのー。
【ザニア】:たぶんおうけい
【クリシー】:okっす
【GM】:では、今宵はここまで!
【クリシー】:おつかれさまでしたー
最終更新:2009年06月16日 06:47