【GM】:さて。「なにをしていいのかわからない」との混乱の声もある、第14話ですがw
【GM】:とりあえずー。
まとめページその2を作ってみたので。ちょっと覗いてみてね♪
【GM】:ぶっちゃけ、昼間と夜でそれほど選択肢は多くありません。‥‥少なくとも、最初はー
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わいわい相談タイム ‥‥ 黄金城攻略その1 |
【GM】:で。「誰かを攻撃する」関連について補足。
【GM】:「居場所」は情報項目に含まれます。ただし、翌日には無意味となってしまう(その日の晩の居場所だけ)。
【GM】:「コネ」はシナリオコネのことだと思って。 > ディーン様なら「黄金城の住人全員」、クリシー様ならベネットさん
【GM】:ちなみに、ケネシュ様とザニア様は、今までの流れ的にコネが無効化されてしまいましたw
【GM】:まぁ、ナノカの手番もあるので。手数が増えたと思ってお気楽にどうぞw
【ザニア】:先生! 情報収集の基準能力値は幸運ですか!
【GM】:情報収集判定は、基本的に【知力】または【幸運】で行います。図書館で調べ物をするなら、達成値に+2ボーナス。
【ザニア】:それと先生! 本筋よりおまけ要素の方が面白そうなんですが、どうすればいいですか!
【GM】:っ「汝の成したいように成すがよい」
【ザニア】:心得ましたw
【GM】:本編に関係ない、と明言してるのでGMは気楽w
【ザニア】:そういう明言がないとPLはいくらでも疑るのでありがたいですw
【ケネシュ】:やりたいならイベントやってもいいんじゃない? 特に専用イベントある場合は。
【ディーン】:PLとしてはインスマウスに走りたいぜ‥‥。
【ディーン】:昼は図書館、夜は最初は探索、白黒はっきりしてきたら護衛、って流れが良さそうだ。
【ディーン】:昼に寝て夜動くのを基本にすべきか。知力系は調べ物も捨てがたいのでは。
【ケネシュ】:GM、連続3ターン動いて4ターン目に休憩するときはダメージ食らう、で良いのですね?
【GM】:「行動」⇒「行動」⇒「行動」⇒「ダメージ適用」+「休息」、という流れになります。> ケネシュ様。
【GM】:ちなみに「連続行動4ターン目以降」なんで、ずっと休息しないと流石にキツイよ~
【ディーン】:了解。行動・行動・休息を基本にしたほうが良さそうだ。
【ケネシュ】:後は一斉休養日にするか、ローテーション組むか、ですね。
【ザニア】:休息は基本皆同じタイミングがいいのかなあ? それともずらします?
【GM】:その辺りは相談して決めておくれー。とりあえず、ナノカは「休め」と言われない限り自動的に連続行動しますw
【ディーン】:NPCの中には「裏切り」「手先」「白」がいて、ベネットは「洗脳」か否かを見分ける、で良いのかな?
【GM】:Neet. それで正解です。ちなみに、「人柱」には「白」しかなれません。
【ディーン】:「白」判定しても「裏切り」の可能性があったりするのか‥‥
【ケネシュ】:「手先」が「白」を更に「手先」にしていくんじゃ、キリがないんだけど‥‥
【ディーン】:ネズミ算式に増えるよな。
【GM】:「手先」を創るのは「信徒」だけの能力です。「手先」は「信徒」と同じ数だけしか居ないし、補充も不可。
【ザニア】:もう既に「信徒」は全員が「手先」洗脳を完了している、と。
【ディーン】:ま、「昼に信徒を図書館で見つけ、夜に最大火力で殲滅」のパターンで問題なさそうだが。
【ケネシュ】:知力か幸運高い人が昼間働いて、それ以外の人が夜働く、程度の分業はした方が良いんじゃないかな?
【ケネシュ】:情報系の特技持ってる人はいないよね?
【ザニア】:そういえばなんかあったきがしないでもない。 ← GM註:<グランドマスター>取得者です。
【ザニア】:MPぶっこむか。暇なヒトは、私の分もMPポーション買ってくれると嬉しいデス。
【ディーン】:必要なら今渡しておこう。いくら欲しい?
【ザニア】:今は手持ちいっぱいなのです。
【ディーン】:了開w ‥‥グランドマスターあればアジ・ダカーハの識別も成功出来そうですね。
【ディーン】:実はかなり欲しい。倒せるもんなら倒したいからね。 > アジ・ダカーハ
【ザニア】:信徒さんの所在地が最優先かなぁとは思うけど、様子見て挑戦するかなー。
【ディーン】:私はとりあえず最初の昼はキャライベントを進めさせて下さい。色々と気になることもある。
【ザニア】:んー。とりあえず初日は調査で行きます。どんな分担で行きますかね? > 情報項目
【ケネシュ】:「ベネット」と「邪竜信徒の人数」は押さえておきたいですね。
【ディーン】:最初の晩に邪竜信徒は撃破しておかないと後がきつい。人数を連れて行きたいだがな。
【ザニア】:ではアジたんは次の機会にしますか。ケネシュさんが担当しなかった方を調べますね。
【GM】:クリシー様なら、「ベネットさん」のコネ持ってますから「攻撃」できますよ~
【GM】:そして、ディーン様は常に「黄金城の住人・客人」のコネを持っている扱いとなりますね。
【ディーン】:そうなのか。
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●ミドル5:「黄金城探索」
登場:全員
舞台:エリア9(黄金城)の「玉座の間」
※ ここから、ターン制度(昼1ターン、夜1ターンが交互に経過)となります。
昼間は1PCにつき「1回のメインプロセス」しか行動できないことをお忘れなく(
行動表も参考にどうぞ)。
一夜明けて、黄金城の中はざわめきに満ちていた。
何かが変わったのだ。昨日と今日とでは決定的に何かが違う。誰もが、自然とそれを悟っていた。
そして。‥‥もう元に戻る術が存在しないことも。
【GM/ヴラド姫】:「‥‥残念な知らせがある。余の持っていた“魔導塔の鍵”が何者かによって盗まれた」
【GM/ヴラド姫】:「最悪の事態を想定せねばならん。――この黄金城の住人の中に、裏切り者が交っておるのだ」
【GM/黄金城の住人たち】:「ざわ‥‥ざわ‥‥」
【GM】:というトコからスタートです。
【GM】:皆さんも、一夜明けてすっきりしたところから開始w
【ザニア】:すっきり☆
【ザニア】:「――さて、想定を大きく跳び越えた妙な事態になりましたが、やるだけの事はやりましょうか」
【GM/ヴラド姫】:「済まんな。ザニア卿、
ディーン、ケネシュ、クリシー、ナノカ」
【GM/ヴラド姫】:「客人である汝(ナレ)らには不便をかけることになる」
【ディーン】:“魔道塔の鍵”が分からないので、事の重大さは伝わりきらないが‥‥雰囲気が変わったことは分かった。
【ディーン】:「水臭いこと言うなって。好きでやってることだ、僕たちに任せとけ」>ヴラド
【ザニア】:「お心遣いは既に十分頂いております。ご心配下さりませんように」
【GM/ヴラド姫】:「すまないが、この城に滞在する間は‥‥」 うぐっ
そう告げた直後。ヴラド姫は玉座から崩れ落ちた。
そして、それと同時に‥‥
黄金城全体が揺れ始めた。これは、地震などではない!!
足下の床が脈動するように‥‥ ドクン。ドクンと揺れている。
【ディーン】:「どうしたんだっ!?」 駆け寄るぜい。
【GM/タオ爺】:「姫様ぁっ!?」
【GM/ヴラド姫】:「は、始まったか‥‥」 胸を押さえて。苦しそうに。
【GM/黒ヴラド】:「‥‥‥‥」 眼を伏せる。
【ケネシュ】:「‥‥目覚めようとしているのね?」>ヴラドs
ケネシュの問いに、二人の姫君はそっと頷いた。
ヴラド姫は苦しそうに。黒ヴラドは目を逸らしつつ。
【GM/ヴラド姫】:「6つの塔の1つが‥‥閉鎖された」
【GM/ヴラド姫】:「鏡面結界を維持するための魔力が‥‥今の余には」 足りない。絶望的に足りない。
【ザニア】:「それは‥‥どのような事態の推移が想定されますか?」
【GM/オジュロー卿】:「このままでは、姫様御自身の生命すらも黄金城に奪われ尽くしてしまうだろう」
【ケネシュ】:「吸いつくされた果てには‥‥どうなるの?」
【GM/黒ヴラド】:「死ぬ」 簡潔に一言。感情を込めない声。白い手袋をぎゅっと握り。
【GM/黒ヴラド】:「そして‥‥ 余が“アジ・ダカーハ”を継ぐことになる」
【GM/黄金城の住人たち】:「ざわ‥‥ざわ‥‥」
【ザニア】:「‥‥塔が閉鎖した理由は?」
【GM/忍者モアイ】:「おそらく“鍵”を奪った犯人が、塔の内部に侵入して設備を停止させたものかと」
【ディーン】:「そいつから、塔を取り戻すことは出来ないのか?」
【ザニア】:「機構に精通した者の犯行のようですね」
【ケネシュ】:「邪竜を復活させようとする者が指示したのかもしれないわ」
【ディーン】:「じゃあ塔は後回しだ。とにかく邪竜信徒を排除して、裏切り者をぶっ飛ばす」
【GM/忍者モアイ】:「‥‥こうなれば、非常手段に訴えるしかない‥‥で、ござるな」 脂汗。
【GM/ヴラド姫】:「待て‥‥ だめだ‥‥ それは‥‥っ!」 モアイに向かって。
【GM/忍者モアイ】:「姫様を救うためでござる。皆の衆、覚悟を決めましょう」 > 住人たち全員に
【GM/黄金城の住人たち】:ゆっくりと頷く。ある者は鷹揚と。ある者は震えつつ。ヴラド姫を見つめながら。
【ザニア】:「どういう事ですか?」
彼らの告げた事は単純だった。「黄金城の結界維持に必要な魔力を供給する」役目は、ヴラド姫に限定される。
だが、「黄金城の住人たち」を顕在化させている魔力も、同じく姫様から供給されているものだ。
ゆえに‥‥「住人たちを処分する」ことで、姫様の負担を減らすことができる。
【GM/忍者モアイ】:「おそらく、この中の一人だけで犠牲は十分かと」 現状なら‥‥でござるが。
【ザニア】:「‥‥そうですか。止むを得ない処置だと思います」
【ディーン】:「一日一人ずつ間引け、てか。気分の悪い話だな」
【GM/従者マリーゴールド】:「‥‥よろしい。では、誰を選ぶべきか、皆で話し合いましょう」
【GM/黄金城の住人たち】:「ざわ‥‥ざわ‥‥」
ヴラド姫を介抱して私室へと運び込んだ後、黄金城の住人たちは全員で食堂に集合して会議を開いた。
【GM】:さて。そんな状況ですが。
【GM】:皆さん、どうしますか? ( 行動表を参考にどうぞ )
【GM】:「こんなことできるか?」などの質問も受け付けますので。ガシガシどうぞ!w
【ザニア】:特にその話し合いに介入するでもなく。目は無意識にオジュローさんのほうに行ってるw
【ザニア】:どないしよー。
【ケネシュ】:図書館で調べものしかないですの。
【ディーン】:すいませんが、イベントのヴラド姫で行きます。介抱した後そのまま様子を見る、て感じで。
【ザニア】:PLはイベントがんがんやりたいけど、調べ物しないことにはどうにもならないしなあ。
【GM】:Neet. では、ケネシュ様はどの情報項目について調べるか、宣言をお願いいたします。
【GM】:んじゃ、ディーン様から先にいきましょうw 場面転換!
【ディーン】:どうでもいいところからだなw
●ミドルシーン5-1a-フラグメント00「‥‥幼馴染み?」(ディーン)
登場:ディーン
舞台:ヴラド姫の私室(エリア9:5F)
ヴラド姫は、まだ意識を失ったままだ。
ディーンは、ベッドの傍らの椅子から彼女の容体を見守っていた‥‥
【ディーン】:ぶっちゃけ昔の事を聞きたいわけですよ。
【ディーン】:と、そんな雰囲気ではないなぁ。
【GM/ヴラド姫】:「はぁ‥‥はぁ‥‥」 息苦しそうにしている。熱も出ている様子。
【GM/ヴラド姫】:「ディーン‥‥ 行かないで、ディーン‥‥っ!」 うなされている。
【ディーン】:タオルを交換したり、汗を拭いたりしてるよ。
【GM/ヴラド姫】:ディーンの手が触れると。少し表情が安らかになる。
【ディーン】:「僕はここにいるよ」と、落ち着かせるように手を握ったりだな。
どれだけの時間が経過しただろうか。
ふと気がつくと、ディーンはベッドの中の彼女と視線を合わせていた。
【GM/ヴラド姫】:「ディーンか‥‥ 迷惑をかけたようだな。すまぬ」
【ディーン】:「落ち着いたみたいだな」
【GM/ヴラド姫】:「懐かしいな。こうしていると、あの時のようだ」 ふふふ。繋いだ手を眺め。
【ディーン】:「そう、それについて聞きたいんだが!」
【GM/ヴラド姫】:「そなたが黄金城に来て間もない頃‥‥ 熱を出して倒れたことがあった」
【GM/ヴラド姫】:「なにしろ、この城にはそなた以外、生者は居らぬでな。大変じゃった」
【GM/ヴラド姫】:「看病疲れした余も熱を出して倒れてしまい‥‥ ふたり一緒に、並んで寝かされたのだったな」
【GM/ヴラド姫】:「あの時も‥‥そなたの手の温かさに、余は救われた気がしたものじゃ」
【ディーン】:「げげーぃ?! そんなことがっ!?」 > 一緒に寝た
【ディーン】:「そっか。‥‥悪い、全然思い出せねぇ」
【GM/ヴラド姫】:「構わぬ。それは余のかけた呪いじゃ。この黄金城で見聞きしたこと全てを忘れよ、とな」
【GM/ヴラド姫】:「そなたには何の咎もない」
【ディーン】:「しかし、何でまた僕なんぞがこの城に入れたんだ?」
【ディーン】:「自分で言うのもなんだが、僕はかなりパンピーだぜ」
【GM/ヴラド姫】:「‥‥詳しいことは判らぬ。何か理由はあるのだろうが‥‥」 彼女も不思議に思っている様子。
【GM】:あ、それについてはEDで判明する可能性があります。‥‥バッドエンド以外ならねw
【ディーン】:「ヴラドが知らないんじゃしょうがないな。調子が悪いところゴメンな」
【GM/ヴラド姫】:「安心せい。ディーン」
【GM/ヴラド姫】:「たとえ、この身がどうなろうとも‥‥ そなた達をアルディオンへと無事に送り帰してみせようぞ」
【ディーン】:「‥‥もう寝とけ」分かってねーな、こいつ。
【GM/ヴラド姫】:「そなたと再び会えて、嬉しかったぞ。ディーン」
【GM/ヴラド姫】:「余はもう思い残すことはない‥‥」
【GM/ヴラド姫】:満足げに。
【ディーン】:「嘘だな」きっぱり。
【GM/ヴラド姫】:「‥‥‥‥」
【ディーン】:「昨日再会した時、あんなにはしゃいでたじゃねーか」
【ディーン】:「まかせとけ。こんなオシャベリ、すぐにいくらでも出来るようになる」
【ディーン】:終了OK.
【GM】:うい。場面終了ですw
“黄金城の主”ヴラディソラス=エルクレールは、幼い子供時代のディーンしか知らない。
彼女にとって、ディーンは相変わらず「幼い子供」なのだろう。。今も。これからも。
【ディーン】:なるほど。当時5歳ぐらい?だろうか。
【GM】:だね。クリスティナと出会う前に、ディーン様は彼女と出会っていたのですよ。
【ディーン】:しまったー。ちょっと待った。
【ディーン】:これ、メインプロセスだよね。マイナーアクションしておきたい。
【GM】:ああ、どうぞどうぞ。マメだねホントw
【ディーン】:ではコネクトフォース(1回目)
【ディーン】:マイナーでポーションが飲めればなぁ‥‥
【ディーン】:終了っす、すいません。
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+
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ホントに関係ないとは‥‥っ!? |
【ディーン】:いかん、本気で本編と関係ないな。情報の一つでもあるかと思ったが‥‥
【ザニア】:だが、それがいい!w
【GM】:“関係ない”ってちゃーんと書いてあるじゃーんっ!?w
【GM】:まぁシナリオ背景情報のヒントではあるんだが。本気で本編進行には貢献しないからなぁ
【ディーン】:‥‥何かがグッドEDで分かる、ってところが唯一の収穫か。
|
【GM】:では、あらためて他のヒトー
【クリシー】:えっと、ベネットはどうすれば探せますか?
【GM】:ぶっちゃけ「コネ」を持ってるので、クリシーなら自動的に接触可能ですよ。コマンド「攻撃」でw
【クリシー】:では探しますw
【GM】:では‥‥ベネットさんの潜伏場所にアタリをつけたクリシーは、単身でそちらに向かった。
●ミドルシーン5-1a:「攻撃/ベネットさん」(クリシー)
登場:クリシー
【クリシー】:「くんくん、あいつのにおいが‥‥こっちだ!」
【GM/ベネット】:すやすやすや。今は夜に備えて睡眠しておくでやんすー。
【クリシー】:軽く蹴りますw 「ちょっと、なにやってんだい?」
【GM/ベネット】:「げげーいっ!? キサマは死んだはずのぉぉぉっ!?」 飛び起きて、天井にへばりつきながら驚愕!w
【GM/ベネット】:「ダイナストカバルの脱走怪人が、こんなトコで何やってるでやんすか!?」
【クリシー】:「とりあえずここで何してるのかキリキリしゃべる! あと、あたしが人工生命なのは内緒ね?」
【GM/ベネット】:「はっ!? もしや、あっしの任務を妨害するために、エリンディルから刺客がっ!?」
【GM/ベネット】:「ここは逃げるが勝ちでやーんすっ!」
【GM】:‥‥では、勝負といこうか。
【クリシー】:ぬ?
【GM】:どの能力値で仕掛けるか、宣言して下さい。同じ能力値で対抗することになります。同値なら再判定ね。
【クリシー】:【敏捷】でw こちらは9です。
【ケネシュ】:待って。ベネット相手に【敏捷】はまずくない?w
【クリシー】:こちらも【器用】と【敏捷】以外に高い能力値ないんですよ。あとは【筋力】くらい。
【ザニア】:【筋力】あたりが楽そうではあるw
【ディーン】:‥‥ベネットが調べた情報を自動的に運んできてくれるような約束をとりつけられんもんかなぁ。
【ディーン】:毎回、危機に行くのはかなり手間だ。
【ケネシュ】:「~を調べてくれ」ってお願いしておくと、自動的に返事を持って来てくれるんじゃない?
【クリシー】:なるほど。では、そういう方向でいってみます。
【GM】:クリシーが勝ったなら「ダメージを与える」「情報を奪う」「アイテムを奪う」のうちどれか1つを選択可能ですw
【クリシー】:了解
【クリシー】:うーむ‥‥やはり【筋力】勝負に変更しますw こちらは7です。
【GM/ベネット】:「ぬぅっ!? あっしのこの繊細でキュートな細腕で、そんな勝負をしろと!?」 うわらべばしゅっ!?
【GM】:ではこちらから(ダイスを振る)出目6、達成値12!
【クリシー】:<ダンシングヒーロー>使います(ダイスを振る)よし、「4・4・3」で18!
【GM/ベネット】:「ぎゃふーっ!?」 なぜか吐血して吹き飛ぶw
【クリシー】:「よしよし、大人しくしなよ」 と取り押さえる
【GM/ベネット】:「くっ‥‥ だが、このジェネラル・ベネットを倒すとは、なかなか見所のある奴でやんす」
【GM/ベネット】:「でも、諸般の事情から、あっしにはとどめは刺さないでほしいでやんす」w
【クリシー】:「色々聞きたいんだけど‥‥協力するならとどめはささないよw」
【GM/ベネット】:「実は一目見た時から、アンタとは上手くやってけそうな気がしてたでやんすよっ!」w
【クリシー】:では、こっちの目的をかくかくしかじか
【クリシー】:「というわけで、邪竜の信徒を探してるわけ。あんたも手伝ってくれない?」
【GM/ベネット】:「‥‥」 ぽりぽり。頭をかきながら。「で? あっしに何をしろと」
【クリシー】:「誰が信徒か調査できない?」
【GM/ベネット】:「そりゃ、あっしにかかればその程度の調査は軽い軽ーいもんでやんすが」
【クリシー】:「じゃあ、調べがついたら教えておくれ。あたしらも別口で調査してるから」
【GM/ベネット】:「誰を調べるでやんすか?」
【GM/ベネット】:「特に指定がないなら、ターゲットはランダムに決めるでやんす」
【クリシー】:む? ちょっとまったw
【ディーン】:ケネシュに情報持ってきた竜娘が良いな。
【ザニア】:そうねw
【クリシー】:「じゃあ、とりあえず対象はパスタドラゴンって娘を」
【GM/ベネット】:「パスタドラゴン‥‥ ああ、あのメイド服の竜の娘っ子でやんすね」
【GM/ベネット】:「あと‥‥あっしの側にメリットが欲しいでやんす。ぶっちゃけ活動資金が! 旅費が!」
【GM/ベネット】:「黒フードを探して幾星霜‥‥」
【クリシー】:「いくら欲しい?」
【GM/ベネット】:「どの程度の額を提示できるかで、そっちの器が決まるってもんでやんすよ?」 にやり
【クリシー】:ここははずむかw 「じゃあ、とりあえず800G。あとは出来高払い」
【GM/ベネット】:「商談成立でやんす!」 がしっ
【GM/ベネット】:「それじゃ、明日の朝を楽しみにしておくがいいでやーんすっ」
【GM/ベネット】:「ぐばーい」 窓から飛び出し、消える。
【クリシー】:「よし、しっかり頼むよ。ところであんた、ここには偶然‥‥っていっちゃった。まあいいか」
【ザニア】:結局、あいつは何をしに来たんだ?w
【ディーン】:財宝目当て、とかかね?
【ケネシュ】:見聞録の記事を書きに来たんじゃないの?w
【GM/ベネット】:「それはあくまでもバイトでやんすっ! あっしには本来の目的があるでやんす!」
【ディーン】:そういやそうだw どうも無印の連中は金に汚いイメージがあって困る‥‥w
【ザニア】:情報項目にもないし、その辺のフレーバーな理由だろうw
【クリシー】:とりあえず、以上でw
【GM】:では場面終了。
【GM】:はい、次いこうかー
【GM】:ザニア様orケネシュ様、どぞー
【ケネシュ】:情報項目「邪竜信徒について」を。【知力】で判定(ダイスを振る)達成値15。
【GM】:うい。人数は3名です。構成は「プリースト、ナイト、ソーサラー」
【GM】:さらにボーナス要素。彼らに対するエネミー識別に+10を進呈しましょう。 > ケネシュ様
【ザニア】:やなとりあわせだなあ‥‥セットだったらこれ以上なくうざいw
【ディーン】:時間の掛かりそうな組み合わせだ。>信徒
【クリシー】:アジやんにその3人組もセットでだと勝てないかも?w
【ザニア】:アジたんそのものもカスタマイズしてそうだからなあ‥‥w
【ディーン】:PC5人ってのは相当のアドバンテージだから、かなりの敵には勝てるよ、きっと。
【ザニア】:ベネットが捕まったんなら、アジたんに挑戦してみようかな。
【ディーン】:おおー!
【GM】:おおー!?w
【GM】:よーし。目標値は40以上あるよ。図書館で調べ物をするなら、達成値+2ね!
【ザニア】:まずファミリアを解放、と。随分前から飼ってるのに本邦初公開w
【GM】:ザニアが魔導書を開く、と。そこに出現する小さな魔物。
【ザニア】:闇の精霊が本の群れの中をここちよさそうにふよふよします。
【クリシー】:まっくろくろすけ?>闇の精霊
【ザニア】:グランドマスターでMP40くらい突っ込めば届くかな?
【ザニア】:あ、使用不可だったら作戦練り直すので教えてくださいw
【GM】:もちろん使用可能ですよー
【ザニア】:了解。装備を指揮棒に変えるのはアクション食いそうだからやめといて、と。
【ザニア】:エネミー鑑定扱いじゃなく情報収集なのでエルディダイトは無効、でOKかな?
【GM】:エルディダイトは無効です。
【ザニア】:ういー。では<ダンシングヒーロー>使用で(ダイスを振る)図書館ボーナス入れて、達成値43。
【ケネシュ】:おお、出ましたな
【ザニア】:MPを半分くらい持っていかれましたがw
【ザニア】:図書館ボーナス無ければ失敗だったのか。きわどいな‥‥w
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エネミーデータ:“屍竜”アジ・ダカーハ |
エネミーデータ:“屍竜アジ・ダカーハ” 属性:闇 種族:アンデッド レベル:40 識別値:42
取得スキル
:<シークレットアーツ5><マーダースキル5><ジェノサイダースキル><豪腕5>
:<バッドステータス付与:毒><バッドステータス無効><猛毒20><変幻攻撃3>
:<魔骨の尾撃>(オリジナルエネミースキル)
タイミング:メジャーアクション
至近・範囲(選択)への武器攻撃。命中判定ダイス-1個で+「転倒」。
:<死毒の息>(オリジナルエネミースキル)
タイミング:メジャーアクション
50m・範囲(選択)に命中判定5d6+15を行う。闇属性の魔法ダメージ10d6+44点+「毒」+「マヒ」
:<地に満ちる毒>(オリジナルエネミースキル)
タイミング:セットアッププロセス
シーン内の任意のキャラクターに【筋力】18判定を強制し、失敗した者に「毒」を付与+「ラウンド終了時まで判定ダイス-1個」。
:<腐敗の病毒>(オリジナルエネミースキル)
タイミング:パッシヴ
このエネミーが登場しているシーンでは、「毒」を受けたキャラクターのHPはスキルやアイテムでは回復不能。
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【GM/ナノカ】:「‥‥ディーン様。ナノカは<グレイスフォース>+<ホーリーウェポン>を優先すべきかと判断いたしました」
【GM/ナノカ】:「どうぞ許可を。――以上」
【ディーン】:こっちもそれをお願いしたいなぁ。邪竜信徒は1ラウンドで殲滅したい。
【ディーン】:前衛には両方掛けたいな。 > グレイスウェポン
【ディーン/ナノカ】:(ダイスを振る)魔術判定には成功。シーン終了まで、ディーンの武器攻撃力に+21。
【ザニア】:闇ドラゴン相手に出来ることは少ない。前衛にがんばってもらいましょうw
【GM】:さて。では昼間は終了していいかな?
‥‥相談はまとまったようだ。
黄金城の住人たちは別れの杯を交わした(デスポーションが1杯だけ混じっている)。
彼らは皆、無言のまま。トライアンフ一行に黙礼すると。その後‥‥各自の部屋へと帰った。
☆☆☆ “すねに傷持つ”スコーンさん(忍者)は成仏しました ☆☆☆
●ミドルシーン5-1b:「1日目の夜」
【GM】:さて。ではシーン継続でどんどんいくぜー
【GM】:まずは誰か代表で【幸運】13どうぞ。
【GM】:これ「忍者モアイ情報!」がもらえるか否かなのでw
【ディーン】:幸運3なので、誰かに任せた。
【ザニア】:幸運なんて皆変わらんよw
【ケネシュ】:一応、4ではあるが
【ザニア】:そうね。
【GM】:実は、ナノカは幸運4だったりするw
【ディーン】:じゃあ<アンプロンプチュ>でも使おうか(ダイスを振る)出目「4・6」で28。
【GM】:えーと。一応、「1ターンに使用できるアンプロンプチュの回数は1回」だからねw
【ディーン】:ういうい。
【GM】:では、あらためて「奇数:ベネットさんの居場所」「偶数:ベルリール王国残党の居場所」で。
【GM】:1d6どうぞ。どちらの情報が手に入るかです。
【ディーン】:ベネットの場所いらねぇ‥‥w(ダイスを振る)「6」、偶数だ。
【GM】:おおーw
【GM/忍者モアイ】:「痕跡から判断するに、おそらく侵入者はエリア7の城壁に向かった様子でござるよ」
【GM/忍者モアイ】:「‥‥拙者はこれより姫様の負担を減らすため、部屋に戻るでござる。御武運を」
【ザニア】:「城壁‥‥そうですか」
忍者モアイさんは自室へと戻っていった。
【ディーン】:そういえば、昼に死んだスコーンが“白”かどうか分かるんだよね?
【GM/ナノカ】:「スコーン様は邪竜信徒の“手先”ではなかった様子です。――以上」 逆認識レーダーの画面を見ながら。
【ディーン】:了解。現在の内訳:「裏1 洗脳3 白12」
【ディーン】:あとベネット調査の結果もこのタイミング?
【ケネシュ】:ベネットは夜終了時だからもうちょいあとじゃないかな
【GM】:ルール12参照ですね。ケネシュ様で正解ですw
【GM】:さて。では夜の行動決定いきましょうかー
【GM】:誰から宣言してもいいよ。
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わいわい相談タイム ‥‥ 黄金城攻略その2 |
【ザニア】:今夜は襲撃しないんですよね?
【ディーン】:次の夜に信徒殲滅開始したほうが良さそうですね。
【ディーン】:まだ場所が分からんです > 邪竜信徒たち
【ザニア】:うむ。じゃあ寝ようかな。
【ディーン】:次の昼に場所を調べて、次の夜に襲撃したい所です。
【ケネシュ】:護衛はパスタドラゴンだけで良いよね?
【ケネシュ】:ナノカがグレイスウェポンして、残り3人で護衛できるかな。
【ディーン】:残党どうしましょう?今の所放置安定?
【ザニア】:今行ってみるのもありっちゃありかも。
【ディーン】:残党の所行くなら火力重視でしょ。カバーリングとかあるしね。
【ザニア】:三人でアタックするか、今日は準備に費やして終わるか。
【ディーン】:正直どっちでも良いが、この手の相談をすると時間かかるよね。
【ザニア】:うむw
【ディーン】:というわけでアタックに1票。
【ザニア】:個人的には明日イベントやってみたいので寝たい欲望があるw(爆)
【ディーン】:一人でも寝るならアタック無しで良いでしょ。俺も寝たいw
【ザニア】:他の三人の動向や事態の推移次第では寝ないかもなんで、最後に宣言しますね
【ケネシュ】:クリシーはどうする?
【クリシー】:寝ますー
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【ディーン】:では寝た。
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>(2回目)、メジャーで「寝る」。
【ザニア】:寝つきの早い人は羨ましいw
【GM】:めちゃくちゃ寝姿が気になるなぁ‥‥w > コネクトフォースしながら寝る
【GM/ナノカ】:「短期決戦の方針なら、この夜のターンにも、ナノカはグレイスウェポンすべきでしょうか?」
【ケネシュ】:さっきディーンだったのなら今度はクリシーで。
【GM】:ナノカの魔術判定どうぞ
【ケネシュ/ナノカ】:(ダイスを振る)発動しました。
【ディーン】:無事両方掛ったか。
続いて、クリシー、ザニアも休息を選んだ。
【GM】:あとは、ケネシュ様ですね。
【ケネシュ】:現時点では正体不明なので、パスタドラゴンの護衛に回りますの。
【GM】:では、何事もなく夜が明けました。
【ケネシュ】:ふむ。
【GM】:夜ターン終了時のイベントいきますよー。まずはベネットさんの報告からw
【GM/ベネット】:「敵の正体見破ったり!でやんす」 窓の外からクリシーに。
【クリシー】:「お! で、誰が?」
【GM/ベネット】:「あの小娘が、フード姿の男と接触していたことを知りたいなら、素直に報酬を支払うでやんす!」
【クリシー】:「‥‥むう、ここは支払うべきか」w
【ザニア】:突っ込み不在空間w
【クリシー】:一応、もらった情報はみんなに提供するよー
【クリシー】:まあ、100Gぐらいは払っておきます。相場は判らんw
【GM/ベネット】:「ふ、このジェネラル・ベネットを雇うにしては、随分とシケた額でやんすな‥‥」 カッコつけ
【ケネシュ】:気前よく払っていって、最後に全部取り戻すのが相場じゃないのかw
【GM/ベネット】:「嘘です要ります引っ込めないでほしいでやんすっ!」
【クリシー】:「まあいいや、とりあえず引き続き頼むよ」w
【GM/ベネット】:「つーか100Gぽっちでこれ以上働けってのは酷いでやんす」
【GM/ベネット】:「せめて、もう一桁!」w
【クリシー】:ぬぬ、ではあと8,000G払います!
【ザニア】:後で折半しましょうか。
【GM/ベネット】:「ぬおぅわっ!?」 一気に桁が増えたので驚愕w
【GM/ベネット】:「――このベネットに、何なりと御命令を。クリシー様」 肩膝をついてw
【GM/ベネット】:「フ。“あの小娘が何か鍵のようなものを受け取ってた”ことも、追加で報告しておくでやんすよ」
【クリシー】:「鍵‥‥? あれ、そんな話聞いたような」
[GM/ベネット】:(これほど財布の紐が緩いカモはそうそう居ないでやんす‥‥!) 尻尾ぱたぱた♪
【GM/ベネット】:(きっちり稼がせてもらうでやんすよ‥‥っ!) 眼が宝石にw
★★★ “湯上りは親でも惚れる”ショコラさんは、何者かの襲撃を受け、無残な死体として発見されました‥‥ ★★★
【GM】:さて。次回は2日目の朝から再開いたしますよー
【GM】:今宵はここまで!
【GM】:おつかれさまでしたー
【クリシー】:おつかれさまでしたー
【ディーン】:お疲れさまでした。
最終更新:2009年06月23日 19:08