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第14話「さまよえる黄金の幽霊城」 ミドル6開始 ~ クライマックス1 第1戦闘ラウンド終了まで


●ミドルシーン6:「ベルリールの蛇王子」

登場:PC全員
舞台:深夜。エリア9「2Fバルコニー」と通じる、空中通廊の屋上にて。

 見事、邪竜信徒たちの企みを打ち砕いたトライアンフのメンバーたち。
だが。その直後、黄金城の結界が大きく揺らいた。ゴゴゴゴゴ‥‥ あの“脈動”が始まる。次第に大きくなる。
キミ達は‥‥まるで囚われた獣が、死力を振り搾って、網を喰い破り逃げ出そうとしているかのような、そんな印象を受けた。

【GM/ヴラド姫の声】:“ディーン。ザニア殿。エル=ケネシュ殿。クリシー殿。ナノカ殿‥‥ 急いで、この城から立ち去るのだ”

 キミ達の脳裏に、聞き覚えのある少女の声が響く。
‥‥この黄金城の主にして封印の守護姫、ヴラディソラス=エルクレールだ。
今も、あの「玉座」からキミ達に向かって話しかけているのだろう。

【GM/ヴラド姫の声】:“弱った封印を強引に抜け出そうと、彼奴め‥‥アジ・ダハーカめが、最期の悪足掻きをしておる”
【GM/ヴラド姫の声】:“幸い、おぬしらの活躍によって余の消耗も最小限で済んだ”
【GM】:いやマジでっ!!(涙目)

 黄金城の敷地内の大地は、その表面が鏡化して、淡い光を放ち、脈動している‥‥
邪悪なる古代竜アジ・ダカーハの封印が、内部から打ち破られようとしているのだ。
だが、守護姫ヴラドの尽力によって、破られた封印が次々と修復されていく。

 アジ・ダカーハの及ぼす破壊に比べ、ヴラド姫の封印再生のスピードはそれほど早くない。
最終的には、封印は強引に引き裂かれてしまうだろう。‥‥だが、それでも僅かばかりの時間は稼げる。

【GM/ヴラド姫の声】:“今なら‥‥おそらく彼奴めが結界を破るよりも先に、この黄金城を時空の彼方へと放逐できよう”
【GM/ヴラド姫の声】:“アルディオンへと通じるゲートを10ラウンド間、エリア1に開いておく。急ぐがよい”
【GM/黒ヴラド】:「‥‥‥‥」 何も言わない。ヴラド姫の封印強化を妨げるつもりもない様子。

 ヴラド姫は、アジ・ダハーカを道連れに、アルディオンから離れた異次元へと飛ばしてしまうつもりらしい。
‥‥確かに、それが邪悪な古代竜の復活を阻み、アルディオン大陸を救う最も合理的な手段なのだ。
この黄金城には、姫2人を除けば生命を持たぬ幽霊ばかり。たった二人の犠牲で。確実に“今の時代”を救うことができる。

【GM/ヴラド姫の声】:“ディーン。‥‥そなたに一つ、詫びねばならんことがある”
【GM/ヴラド姫の声】:“この城を去った後‥‥ そなたは、この黄金城で体験したことを‥‥再び忘れてしまうことになる”
【GM/ヴラド姫の声】:“かつて余が幼きそなたにかけた呪いじゃ。解除には‥‥まるで時間が足りなんだ。すまぬ”

【GM/ヴラド姫の声】:“これはそなたに咎なきこと。‥‥だから”
【GM/ヴラド姫の声】:“あの日々も。あの約束も‥‥幼き頃に見た淡い夢幻に過ぎぬ。だから、な。ディーン‥‥”
【GM/ヴラド姫の声】:“――そなたは生きよ”

 ※ GM註:これは「フレーバー呪い」です。実際に「忘れるかどうか」はディーン側がEDで自由に決めてOK。

【ディーン】:「なんだ、そんなことか。じゃあ問題無いな」あっさりと言う。
【ディーン】:「時間はいくらでもあるさ。邪竜をぶったおした後、いくらでもな」
【GM/ヴラド姫】:「ディーン‥‥」
【ザニア】:「全く、随分と健気ですね。貴女のお姫様は」 横のディーンに。
【ディーン】:「子供扱いしすぎですけどね。やれやれ」>ザニア

【ディーン】:PLとして質問なんだけど、アジ・ダカーハを倒す展開にはならないのでしょうか?
【GM】:もちろんなりますw まぁ、ヴラド姫はPC達にそこまで迷惑をかけられないと思い、こんなコト言っちゃうんですが。

【GM】:ヴラド姫の決意は揺らがなかった。そのままザニアたちにも彼女の言葉が届く。
【GM/ヴラド姫の声】:“‥‥ザニア=ロスベルク卿。そして、エル=ケネシュ殿。クリシー殿。ナノカ殿”
【GM/ヴラド姫の声】:“ありがとう。そなたらの尽力で、余も、この黄金城も無事に救われた。礼を云わせてもらいたい”
【GM/ヴラド姫の声】:“神竜王セフィロスに、余はそなた達と出会えたことを感謝しよう。この時代の勇者たちよ”
【GM/ヴラド姫の声】:“そなたらが己が使命に出会い、それを果たせるよう、余も祈っておるぞ”
【GM/ヴラド姫の声】:“それから‥‥ディーンを頼むぞ。――見ての通り、頑固な意地っぱりな奴でな”

 だから、この後の出来事は‥‥ 今の時代に生きる、ザニア達には関わりなきことだ、と線を引く。

【ケネシュ】:「そういうわけにもいかないのよ」 溜息をつきながら
【クリシー】:「‥‥水臭いねえ。その化け物倒せば済む話なんだろ」 がしがし拳を鳴らす
【ザニア】:「あはは。ディーンは十分、大きくなりましたよ」
【ザニア】:「これは偽らざる本心」
【GM/ヴラド姫の声】:「まったく! どうしてそれほど強情なのじゃ、そなた達はっ!?」
【GM/ヴラド姫の声】:「余は、この城から早く出て行けと命じておるのだぞ!」

【GM/???】:「‥‥それは無理だね」 キミ達の背後、エリア5の城壁の屋上から声が。
【GM/???】:「この城からは、誰も逃がすつもりはないよ」

 そこに立っていたのは、3人の人物だった。
おそらく、リーダー格だろう優しそうな青年‥‥青黒き光沢を放つ異形(両肩から生えた“蛇”。ファミリアか‥‥いや、違う?)。
その傍らには、フルフェイスの兜に重厚な金属鎧、大きな両手剣を装備した小柄な女性。長い髪は虹色の淡い輝きを放っている。
そして‥‥ミドル2で戦闘中に逃げ出した爺さんが居た。城門で部下たちを見捨てて逃げ出した、あの老指揮官だ。
まだキミ達につけられた傷も、完全には回復していない様子。

【GM/逃げ出した爺さん】:「ファリドゥーン殿下、ルーシア様。御油断めさるな! こやつら、かなりの遣い手に御座います!」
【GM/青年(ファリドゥーン殿下)】:「‥‥そうであって欲しいなぁ。わざわざ声をかけたんだ」 呑気な口調。
【GM/鎧の女性(ルーシア)】:「お黙りなさいガーウェ。殿下の兵を見捨てて逃げた罪、許した覚えはありませんよ」
【GM】:ああ、ちなみに先に宣言しておかないとアレかもしれないので一言。
【GM】:殿下の肩の双蛇も、エネミーデータありますのでよろしく。

【ザニア】:「内輪揉めなら画面外でやって下さいよ。で、御揃いで何用ですか? ベルリールの皆様」
【ディーン】:「なんか、雲行きが怪しくなってきたな‥‥」
【ケネシュ】:「おそらくアジ・ダカーハの力を利用して一旗揚げよう、という手合いでしょうね」>ディーン
【ディーン】:「うへぇ。どいつもこいつも、そんな事しか考えられないのかよ‥‥」>ケネシュ

【GM】:“殿下”と呼ばれた人物‥‥肩に双蛇を生やした青年は、キミ達に宣告した。
【GM/ファリドゥーン】:「ねぇ、キミ達‥‥」
「GM/ファリドゥーン】:「おとなしく降伏して、その“乙女の石”と“人柱の少女”を渡してもらえないかな?」
【GM/ファリドゥーン】:「生命の安全は保障しよう。なんなら、ベルリール新王国に士官させてあげてもいい」
【GM/ファリドゥーン】:「そうだな。‥‥うん。それがいい。そうしよう」 一人で頷き。
【ザニア】:「人に降伏を迫るには相応の武力の提示がまず不可欠だと考えますが」
【ザニア】:「お手持ちの材料はどんな物を?」
【GM】:ああ、キミ達の言葉は殿下にゃ届いてない様子だ。このヒト自己完結型邪鬼眼なのよw
【GM】:彼は基本的に、興味を持った相手の言葉しか聴きませんの。
【ザニア】:話すだけ無駄ですかw

【GM/ファリドゥーン】:「じゃあ、そういうことで」 隣に立つ女性(ルーシア)に後は任せた、と踵を返す。
【GM/ルーシア】:「かしこまりました、殿下。‥‥お任せください」 にっこり。
【ケネシュ】:「待ちなさい! あなた達がよからぬことを企んでいるなら見逃すわけにはいかないわ!」

 と、その時。一陣の風が吹き、その場に登場する人物が。
 ファリドゥーンの視線の先(エリア5の城壁の屋上)には、黒ヴラドの姿が。相対距離は10m程度だろうか。
今までは玉座の間から全く出て行こうとしなかった彼女が、無表情のまま立ちつくしている。

【GM/黒ヴラド】:「‥‥‥‥」
【GM/ファリドゥーン】:「来ましたか。我が母にして我が姉妹たる、我が娘、我が花嫁‥‥」
【GM/ファリドゥーン】: ゆっくりと黒ヴラドに歩み寄っていく。自信に満ちた表情。口元には歪んだ笑み。
【GM/ルーシア】:「ちっ」と軽く舌打ちして。キミ達に向けて言い放つ。
【GM/ルーシア】:「貴方達の御用件はこちらで伺いましょう。――殿下はお忙しいお方です」
【ザニア】:さて。どうしましょうか‥‥?

【GM】:ここで、ルーシアから謎の呼びかけが。
【GM/ルーシア】:「ああ、クロニカ。もう演技を続ける必要はありませんよ」 > ナノカに向って呼びかける。
【GM/ルーシア】:「こちらへ戻って来なさい、クロニカ。アジ・ダカーハの完全制御には、貴女の力が必要です」
【GM/ルーシア】:「その者たちが戦力として役立つかどうか、私が見定めましょう」
【GM/ルーシア】:「“屍山血河”が手間暇をかけて“計画”から排除したイレギュラー‥‥どの程度かしらね?」 ふふふ。
【GM/ルーシア】:「どうしたのかしら、クロニカ‥‥?」
【GM/ナノカ】:「ナノカは、ナノカ=ラメント=スターニートです。“クロニカ”ではありません。どうぞ訂正を。――以上」
【GM/ルーシア】:「あら。クロニカは、また失敗したのですか‥‥成長のない娘」 嘆息。

 ナノカの身体に震えが生まれた。彼女の中のクロニカが、このルーシアと名乗った女に怯えを感じているのだ。
この女に関する記憶は全く残っていないはずだが‥‥この女は危険な存在だと。そうナノカの中にも確信が生まれる。

【GM/ルーシア】:「では、ナノカお姉さま。改めて御挨拶をさせていただきましょう」
【GM/ルーシア】:「‥‥私はルーシア。“”ルーシア=ハーティ=スターニート」
【GM/ルーシア】:「偉大なるファリドゥーン殿下の参謀を務めさせていただいております」
【GM/ルーシア】:「あのおとうさまをも嘆かせた、ナノカお姉さまにお逢いできて、とても光栄ですわ」 丁寧に礼をする。
【GM/ナノカ】:「‥‥おとうさま?」 戸惑ったように。
【クリシー】:なんかナノカの親族がいっぱいw

【ザニア】:では違う人を当たろう。
【ザニア】:「ヴラド姫、この状況はイレギュラーに値しますか?」 黒ちゃん止めるべきかきいてみよう
【GM/ヴラド姫】:「ぬ? 何が起きておるのだ!?」 ヴラド姫には、彼らの存在は察知できていない‥‥
【ザニア】:「‥‥貴女の片割れが余り宜しくない仕打ちを受けておりますよ?」 >ヴラド姫通信
【GM/ヴラド姫】:「な、なんじゃ、この苦悶の念は‥‥っ!? 何者かの呪いか!?」
【GM/ヴラド姫】:「いかん。封印術式が‥‥ 皆、逃げ‥‥」 ぷつん。
【GM】:ヴラド姫の声は途絶えた。
【ザニア】:「おや、切れちゃった」 

【GM/ファリドゥーン】:「その長髪、実に美しいですね。‥‥気に入らない」 黒ヴラドの髪を爪でピンと弾く。
【GM/ファリドゥーン】:「その柔らかそうな肉も。黒いドレスに映える真白い肌も。‥‥ええ、気に入りませんね」
【GM/ファリドゥーン】:「ですが‥‥」 黒ヴラドの胸元を乱暴に鷲掴みにする。黒ヴラドの顔が苦痛に歪む。
【GM/ファリドゥーン】:「この心臓は、僕にとっても重要なモノです」
【GM/ファリドゥーン】:「10ラウンド程度で終わります。妙な真似をせず、大人しくしていてくださいね」

【GM】:さて。ややこしい状況ですが、今回はクライマックス1と2があります。
【GM】:「vs屍竜アジ・ダカーハ」「vsベルリール王国残党」 どちらを先にするかはPC側で選択してください。
【GM】:一応、シナリオ的にはアジ・ダカーハ優先ですねぇ。
【クリシー】:二連戦か?
【ケネシュ】:うぃ? 順番は何か関係があるの?
【GM】:あります。まぁ、敵の能力に変化が生じる可能性がある、とだけw
+ わくわく相談タイム その3
【ディーン】:3人組のほうがアジより強いのかなぁ?
【ザニア】:1人ウィザードがいるっぽいことしか分からないから、なんともいえないですね
【ザニア】:<アヴェンジ>めんどいなあ。
【ディーン】:たしか、あの爺さんはフォーキャスターだったよな。
【ケネシュ】:複数攻撃もってない分、アジ・ダカーハのほうが楽な気はしますが。
【ザニア】:アジ・ダカーハ戦で<再行動>使うかどうか、少し悩みますねぇ。
【ディーン】:クライマックスで強い敵を倒してから、それより弱い敵と戦うのはちょっとしまらないなぁw
【ザニア】:選択式になってるって事は、まあ多分同等くらいに調整されているとは思いますが‥‥w
【GM】:よーし。ディーン様を失望させないよう、頑張るですの!w
【ケネシュ】:あんまり選択の余地はないような気もしますw
【ディーン】:いやいや、私のシュミレーションでは、アジ・ダカーハで全力を出し切る事になってたからなぁ。
【ディーン】:やばいかも‥‥w

【ケネシュ】:個人的にはベルリール残党を先にしたいなぁ
【ザニア】:残党先がいいかなー。なんとなく生きてるとアジたんが元気になりそう
【ディーン】:同じく。状況的に残党の方が小細工してきそうだ。
【クリシー】:残党でいいかと


【ザニア】:「では、現場判断でやらせていただきましょうか」
【ザニア】:「ディーン、クリシー、ケネシュ、ナノカ。異存ありませんね?」
【GM/ナノカ】:「Neet. 問題ありません。――以上」
【ディーン】:「ん、もうあいつらを殴っても良いんですか?待ちくたびれましたよ」>ザニア
【クリシー】:「ま、どっちもぶったたけば済むことさ」

【GM】:と、そこで。
【GM/???】:「ちょおぉぉっと待ったぁーっっ!!」 不意に、頭上から声が。
【GM/???】:「そうは問屋が卸さないでやんすっ!!」 激しい雷雨のように降り注ぐ、矢の群れ!!
【GM】:ベネットだ。黄金城3Fテラスから矢を放ち、態勢を立て直す隙を作ってくれたらしい。
【GM/ファリドゥーン殿下】:「っ!?」 不意を打たれ、咄嗟に黒ヴラドから離れる。
【GM/黒ヴラド】:突き飛ばされ、そのまま屋上の床に倒れる。。。(戦闘不能状態。戦闘シーンから除外)

【GM/ベネットさん】:「そいつらと闘っちゃダメでやんすっ!」
【GM/ベネットさん】:「そいつらは時間稼ぎをして、アジ・ダカーハの力をパワーアップさせるつもりでやんす!」
【GM/ベネットさん】:「その連中は、今は滅びた“ベルリール王国”の残党でやんすっ!」
【GM/ベネットさん】:「この“さまよえる黄金城”=“彷徨の竜輝石”の核である、その娘の魔力を奪うつもりでやんすっ!」
【GM/ベネットさん】:「そして、ここに封印された古代の邪竜の力を手に入れようとしてるでやんすよっ!」
【クリシー】:「へえ、珍しく役に立ってるね」>ベネット

【GM/ガーウィ老】:「おのれ裏切りおったか、この駄犬めが!」 
【GM/ガーウィ老】:「行き倒れておったところを救ってやった恩を仇で返しおって!」
【GM/ベネットさん】:「その御恩返し分は、もうとっくに支払い済みでやんす! ボクはもう自由なんだ‥‥」
【GM/ガーウィ老】:「貴様が食糧を喰い尽したせいで、わしらは大変じゃったんだぞ!」
【GM/ベネットさん】:「この城の貯蔵庫からGETした分は、ちゃんと届けてたでやんす! 貸し借り無し!」
【GM/ベネットさん】:「おおっと。その娘さんから離れるでやんすっ!!」 ファリドゥーン殿下に射撃。
【GM/ファリドゥーン】:「うるさい犬ですね」 <アヴェンジ>+<ホロコースト>(ダイスを振る)魔術判定41。
【GM/ベネット】:「ぐわらべがらぐらっ!?」 吹き飛ばされてシーンから退場w
【クリシー】:「あ、死んだ‥‥かな? まあいいや」>ベネット
【ザニア】:「いいんですか? クリシーの親類とかではないんですか?」
【クリシー】:「いや、全然?」 満面の笑みw >ザニア
【ザニア】:「“腐れ縁”と理解しました」w
【クリシー】:たぶん、組織から逃げる際に道中道連れになって迷惑受けたという設定がw>クリシーとベネット
【GM】:そんなトコかなw

【ディーン】:GM。具体的にどうゆう処理になるのか聞きたいです。>時間がかかると~~
【GM】:具体的には、クライマックス1で戦う=「アジ・ダカーハとの戦闘を優先する」なら、以前のデータと同じままで。
【GM】:クライマックス2で戦う場合、「三首・三口・六眼」の“アジ・ダカーハ・ザッハーク”との戦闘になります。
【GM】:黒ヴラドの魔力を吸収してパワーアップしたアジ様は強いぜぇー♪w
【クリシー】:無理無理!w
【ディーン】:3人組を後回しにすると、そいつらも強くなるんでしょうか?
【GM】:アジ・ダカーハを早めに倒せれば、それほどは。‥‥ああ、データ強化は殿下だけで、爺さんやルーシアはナシです。
【GM】:5ラウンド以上かかると、アジ・ダカーハのパワーが、殿下の「蛇王の鎧(ザッハーク)」に取り込まれるのですw
【GM】:ちなみに、現状で殿下には「識別不能」のエネミー特技が鎧によって与えられているため、識別はできませんよー
【ザニア】:他の2人については、ミドルで識別してもいいのかな?
【GM】:さきほど、殿下のセリフにあった通りです。10ラウンドで黒ヴラドは完全消滅します。
【GM】:えーと。現状をまとめると、以下の通りですね。

  0ラウンド経過:( ← 今ココ )
  5ラウンド経過:「殿下が割とパワーアップ」or「アジ・ダカーハ ⇒ ザッハークに超進化」
  10ラウンド経過:「アルディオン大陸へのゲートが閉鎖」&「黒ヴラド完全消滅」

【ディーン】:了解。アジと5ラウンドも戦えるわけ無いから、アジ優先が良さそうですね。
【ディーン】:アジを後回しにした場合、3人組を何ラウンドで倒しても、強化verが出てくるんですか?
【GM】:はい。
【GM】:なぜなら、殿下の持つ「蛇王の鎧ザッハーク」からアジ・ダカ-ハに邪悪パワーが流れこむからですw
【ディーン】:それなら選択の余地はほぼ無いですね。アジ優先に一票!
【ザニア】:じゃあアジたん先しかないかなあ。
【クリシー】:アジたん
【GM】:ああ、「面倒だから両方一緒に」という選択肢も、一応‥‥ その場合「敵4 vs 味方5」だね!?w
【ザニア】:そっちの方が面倒ですがw
【ディーン】:それもちょっと考えたが、やめたw
【ケネシュ】:選択肢がないんじゃしょうがない。
【クリシー】:いやいやw
【ザニア】:では満了一致で採択されました

【GM/ヴラド姫】:“聞こえておるか、ディーン!?”
【GM/ヴラド姫】:“あまり猶予がない。手短に伝えるぞ”
【GM/ヴラド姫】:“今から10ラウンド以内に、黒姫か屍竜アジ・ダカーハ、どちらかを倒すのだ”
【GM/ヴラド姫】:“邪竜復活の儀式は、それで大幅に遅延できるはずだ”

【GM】:はーい。ではこの時点で、ヴラド姫から頑張ったキミ達にボーナスw
【ディーン】:わーい!
【GM/ヴラド姫】:姫の乙女ボーナス。ギルドメンバーは全員、HPとMPを全快してください。
【ディーン】:もう一声!w
【ザニア】:ディーンw
【GM/ヴラド姫】:“無理を言うでないぞ、まったく!” 頼ってくれて少し嬉しそう。“あとは‥‥”
【ディーン】:2連続戦闘は想定してなかった!wちょっと焦ってますw
【GM/ヴラド姫】:<訪問販売>を使用してくれます。買い物チャンスw
+ 決戦に備えて
【ディーン】:買うものは特に無い、かな。
【ザニア】:エレメンタルシールド闇でも買ってみるか‥‥?
【ザニア】:ダメージ食らう状況になったら軽減とか意味ないけど、一応。大した出費ではないし。
【ケネシュ】:闇のエレメンタルシールド買おう。装備変更はOK?>GM
【ザニア】:わーいおそろい
【GM】:んー。厳密にはアレだが。まぁいいや。
【ザニア】:ではおきがえしたー
【ケネシュ】:アクエリスタッフはずしてエレメンタルシールド(闇)を装備。

【ザニア】:全員「対毒符」はもってましたっけ?
【クリシー】:インデュアあるので
【ディーン】:ジェノサイダースキルがあるので、インデュアでも完全じゃないしな。
【GM】:クリティカルされたら、だけどねw
【ケネシュ】:それはもう手の施しようがないし<ジェノサイダースキル発動
【ディーン】:実はディーンとクリシーとナノカには、もう効かない。「守護の呪符」使ってるから。
【クリシー】:くう、罠か‥‥!?w
【ザニア】:罠ではないw 多分w
【ディーン】:俺もシナリオ開始時に即使ったのをちょっと後悔したw
【ケネシュ】:でも軽減がないとないできついでしょ?w
【ザニア】:あの10点軽減はかなりでかい。GMした時に実感した‥‥w
【クリシー】:‥‥しゃあない、やりますか。
【GM/ナノカ】:「あ。ナノカは名馬を購入しておきましょう」
【GM/ナノカ】:「これで移動力は25mになりました。――以上」
【ディーン】:ここは騎乗出来るんですか?
【GM】:「屋内」じゃ駄目だと言ったが、鏡面結界内は別に屋内じゃないしなぁw
【ケネシュ】:転倒攻撃してくる相手に騎乗するってのもどーかと
【ザニア】:こちら準備OKですー。
【ディーン】:騎乗しないで登場しよう。準備OK
【クリシー】:わたしもok


【GM】:では。ここで今まで空気だった方々も、死亡フラグをびしばしと。‥‥いや、もう死んでるけどね?w
【GM/オジュロー卿】:「諸君! ここは我らに任せて、行け!」
【GM/タオ爺】:「姫様には悪いが、そなた達を頼りたい! ‥‥さぁ、鏡面結界へ飛び込むのじゃ!!」
【GM/ラティア】:「ちょっとは出番も欲しいからね。ま、気楽に行っておいで」
【GM/インスマウス】:「‥‥‥‥」 ぬぼーっと
【ディーン】:「心配すんな、イケメン。すぐに片づける」>インスマウス
【GM/その他】:「頑張って―!」「頼んだぞ!」「ドロップ品なら任せろ、高く買ってやる!」
【ザニア】:帽子を取って、オジュローさんに深く頭を下げよう。

【GM】:では、ベルリール王国残党3人組と、亡霊英雄たちとの激しいバトルが繰り広げられている光景を後に。
【GM】:キミ達は、鏡面結界の中へと飛び込んでいくのであった‥‥
【GM】:シーンEND。


●クライマックス1:「屍竜アジ・ダカーハを倒せ!」


【GM】:では、クライマックスシーン1開始しますよ
【GM】:とりあえず、「どどんとふ」No,11の部屋へどうぞ。
【GM】:赤いピンクの部分が、敵(アジ・ダカーハ)の出現する可能性のある場所です。
【GM】:今回も「希望する遭遇距離を自分たちで決めて、能力値判定の目標値を設定する」形式でいきます。
【GM】:こっちは対応能力と距離単位が拡大されてますが、ミドルでやったのと要領は同じ。

☆使用する能力値は【敏捷】【感知】【知力】【幸運】。

遭遇距離
(20m ):目標値15
(~30m):目標値12
(~40m):目標値9
(~50m):目標値6

 ※ 判定に失敗すると、自動的に遭遇距離は50mとなる。

【ザニア】:とりあえず目標値15を目指して各自頑張りましょうかw
【ディーン】:20mだな。30mはありえない。フェイト使って一気にいこう。
【クリシー】:では【敏捷】で振ってみます。<ダンシングヒーロー>使用(ダイスを振る)達成値21で成功。
【ディーン】:<ダンシングヒーロー>、さらにフェイト1点使用。【敏捷】で(ダイスを振る)20で成功。
【ザニア】:【知力】でごー(ダイスを振る)17で成功です。
【ケネシュ】:【知力】で判定‥‥

 ケネシュの出目は「1・1」。ファンブルである。

【GM】:邪悪な古代竜アジ・ダカーハ。その正体は、神竜王セフィロスの暗黒面との説もある‥‥
【GM】:自分たちは、今からそれと対峙するのだ。そのプレッシャーが、一瞬、ケネシュの意志を凍りつかせたっ!!
【ケネシュ】:(いそいそ)フェイトで振りなおし(ダイスを振る)19で成功!
【GM】:はい。では全員が目標値15に成功しましたね。
【GM】:では諸君の前に、全高20m・体長30m級(翼ぬき)の巨大な影が出現する。
【クリシー】:「うえー。でか‥‥」
【ディーン】:「ようやくテメェを殴れるって訳か。待ちかねたぜ」

 アジ・ダカーハ。
黄金城の封印の中で眠っていた邪悪なる古代竜。
‥‥その肉体が、黒ヴラドから奪われた魔力を編んで、虚空から再構成されつつある。

 最初は、まだ肉も備わっていない、骨組みがあるだけだったが‥‥
鋭い鉤爪が伸びていく。馬車をも丸呑みしそうな巨大な口に牙が生える。翼骨に被膜が広がっていく。
竜の頭蓋骨の空洞に、破壊への渇望を宿した赤い輝きが宿る。‥‥今、邪竜の意志は目覚めたのだ。

 時間をおけば、さらに受肉を果たして、邪竜アジ・ダカーハは完全に復活することになる。
ヴラド姫が復活儀式を妨害して時間を稼いでいるが、おそらく10ラウンド程度が限度だろう。
+ 場所決め ~わくわく相談タイム その4~
【ディーン】:スクウェア戦闘のルール外の処理が挟まるのかな?
【GM】:んー。今回はふつーにスクウェア戦闘ルールだけです。ザッハークver.なら地形破壊とかもあったけど
【GM】:それじゃ、アジ・ダカーハの居場所を確定しましょう(ダイスを振る)[10-17]ですね。
【ザニア】:描写とのギャップが‥‥ミニマムがかかってるw
【GM】:ええ。寂しいけれど1マス駒扱いです。大駒で扱いたかったけど、ややこしいとの意見があったのでw
【GM】:皆様の脳内補正に期待!w
【クリシー】:了解w

【GM】:初期配置は今の[11-14]でOK? >ALL
【ザニア】:てきとうにずれますよー。
【ケネシュ】:敵は行動値47とかフザけてるので、最初からバラけておきましょう。
【ディーン】:<陣形>使うなら、<ウィークポイント>待ちで、最初は固まった方が良くない?
【ディーン】:コイツ<2回行動>ないし。
【ケネシュ】:ああ、それもそうか。>ウィークポイント
【ザニア】:むしろここで陣形使う意味なくない? 開始位置選べるんだし。
【ディーン】:<陣形>は結構欲しい。時間を無駄にしたくないんで。
【ザニア】:後衛HPという名の明確なタイムリミットがあるのか‥‥ なら使ってもいいかな。> 陣形
【ケネシュ】:あ、もうラスト1回でしたっけ。> 陣形
【ディーン】:全力で行こう。
【ザニア】:うむ。



【GM/アジ・ダカーハ】:「‥‥ ワレハ ホロビ ワレハ シヲ モラタスモノ ワレハ ‥‥」
【ディーン】:「寝ボスけが、何言ってるかわかんねーんだよ」
【ディーン】:「世界の平和のため、なんてデカイ事は言わねぇ。一人の普通の女の子のために、お前を倒す!」>アジ
【クリシー】:(なんかディーンって、大人になった?)とか思ってるw
【ディーン】:背はちょっと伸びた事にしてくださいw
【クリシー】:らじゃw
【GM/ナノカ】:(どの娘のことでしょうか。候補が多いですね、とナノカは疑問いたします。‥‥以上)
【ザニア】:「ディーンも大分現実が見えてきたようで、何よりです」


戦闘終了条件:どちらかの全滅。
イベント発生条件:5ラウンド経過、10ラウンド経過。

【GM】:では。戦闘ラウンド開始!
【GM】:セットアップ! まずは行動値47のアジ・ダカーハから。
【GM/アジ・ダカーハ】:<地に満ちる毒>使用!
【GM/アジ・ダカーハ】:PC全員、難易度18の【筋力】判定。
【GM/アジ・ダカーハ】:失敗すると「毒」を受け、ラウンド終了時まで判定ダイス-1個。
【ザニア】:ここからはアドヴァイスが欲しい場合遠慮なく呼んでねー>ALL
【ディーン】:【筋力】10で(ダイスを振る)出目「2・4」で失敗。
【ディーン】:<インデュア>を使用。問題なしと。
【GM】:インデュアだと「毒」は消えるけど、「判定ダイス-1個」の効果は消えないよ~。
【ディーン】:む、了解。ふり直しはなしで。
【ディーン】:後衛は「耐毒符」あるよね?
【ザニア】:あーるよー。
【ケネシュ】:持ってる
【GM】:ああ、ナノカはすでに「守護の呪符」使用済みなのでヨロシク。これはPC側の金銭負担にゃなりませんがw
【ディーン】:すると毒は喰らっちゃうのか‥‥
【ザニア】:このターンはダイス-1個でもいいかな。普通に振ろう(ダイスを振る)おふだが消えました。
【ケネシュ】:クリティカルのみか(ダイスを振る)「耐毒符」がはじけます。
【ディーン/ナノカ】:(ダイスを振る)「5・5」で17。届かず。「毒」受けました。
【クリシー】:(ダイスを振る)お、クリティカルで回避! 「へっ、そんなの効くか!」
【ディーン】:これで、クリシー以外は「ラウンド終了時まで判定ダイス-1個」か。
【GM】:鏡面結界内に満ちた忌まわしい瘴気が、トライアンフメンバーの身体を強力な毒で蝕んでいく‥‥
【GM】:だが、クリシーは呼気を整えて、その瘴気を吹き飛ばした!

【クリシー】:<クイックステップ>+<ウォーターステップ>! シーン終了時まで、命中+6。
【クリシー】:陣形とウィークポイント使わない?
【ザニア】:使わないと死ぬw
【ザニア】:<ウィークポイント>。今の「毒」でダイスが1個減って、1d6+10で判定ですね。

 ザニアの振ったダイスの出目は「1」。

【ディーン】:おいィ!?w
【クリシー】:ぶはw
【ザニア】:はいはいフェイトフェイト振り直し!(ダイスを振る)発動。全員、次のダメージ+10。
【ザニア】:フェイト消耗いてえー!w
【GM】:確かにねw
【GM】:ケネシュ様、ディーン様、そしてナノカは何かセットアップ宣言ありますか。
【ケネシュ】:エネミー識別はする必要ないし、セットアップはなしで。
【ディーン】:俺はセットアップで<グレートコネクト>+<コネクトフォース>(1回目)。
【ザニア】:では各自落ち着いて陣形で散開しましょう。
【クリシー】:わたしは普通にアジ・ダカーハとエンゲージできまする。[10-17]へ移動。
【ケネシュ】:[12-15]に移動する。
【ザニア】:どしよー。[10-14]でいいかなー。
【ディーン】:お互いの防御魔法が届いて、後衛全員エンゲージバラけてればOKかな。
【ザニア】:だねー
【ディーン】:俺とナノカは[10-15]に移動。
【ディーン/ナノカ】:<アンパッサン>をディーンに使用。
【ディーン】:そのまま[10-17]に。アジ・ダカーハとエンゲージ。
[GM]:セットアップは以上で終了だね?
【ケネシュ】:うい
- ...


【GM】:行動値47で、屍竜アジ・ダカーハが動くぜぃ!
【GM/アジ・ダカーハ】:素直に自身のエンゲージに来た連中を殴るか‥‥? いや、物理攻撃はそれほど怖くない。後ろの連中を削っていこうか。
【GM/アジ・ダカーハ】:ランダムに攻撃対象を選ぶか。1-2でザニア、3-4でケネシュ、5-6でナノカ(ダイスを振る)ナノカか。
【GM/アジ・ダカーハ】:<死毒の息>をナノカに(ダイスを振る)ち、クリティカルせず。31点で命中。
【ディーン/ナノカ】:既にダイス1個しか振れないので、自動的に回避失敗。
【GM/アジ・ダカーハ】:ダメージロールいきます(ダイスを振る)闇属性で66点の魔法ダメージ+「毒」+「マヒ」。
【GM】:‥‥ナノカ素で33点の魔法防御があるからな。現状は「守護の呪符」効いてるから、さらに10点止まるのか‥‥
【ディーン/ナノカ】:自分に<プロテクション>(ダイスを振る)30点軽減。
【ザニア】:止まったように見える

【GM】:んじゃ次。クリシー様、どうぞ!
【クリシー】:では<ヴァイタルフォース>+<ペネトレイトブロウ>で!(ダイスを振る)31で命中。
【ディーン】:それが当たらなかったら、俺は一生当たらないなw
【GM/アジ・ダカーハ】:回避いきまーす(ダイスを振る)ぬぅ、「6・2」で達成値26。喰らっちまったか。
【ザニア】:<チェックメイト>だよー(ダイスを振る)20点上乗せ。
【クリシー】:「おらー、まずは一発!」(ダイスを振る)合計で84点。物理防御無視。
【GM】:84点か。きついなぁ‥‥w
【GM/アジ・ダカーハ】:「Graaaah!」 雄叫びか。悲鳴か。クリシーの一撃に巨体が揺れるっ!!

【GM】:次、行動値10のザニア様どうぞ。
【ザニア】:マイナー省略。ディーンに<ダークウェポン>(ダイスを振る)発動です。
【GM】:うい。シーン終了時まで「武器が闇属性になり、攻撃対象は回避判定に-1d」ですね。

【GM】:では次。ケネシュ様とディーン様
【ディーン】:お先にお願いします。
【ケネシュ】:<ポーションピッチ>で聖水をディーンに(ダイスを振る)成功です。シーン終了時まで武器が光属性に。
【ディーン】:ありがたい!
【GM】:む。これで輝く闇状態か‥‥w
【ザニア】:「共同作業終了、っと」 かがやいたーw

【GM】:次はディーン様ですね。
【ディーン】:では待機。

【GM】:では、行動値5のナノカ。
【ディーン】:私にグレイス+ウェポン欲しいんだけど良いかな?
【ザニア】:クリシーは殴ってしまったし、次ラウンドでいいでしょう。今回はディーンで。
【GM/ナノカ】:<グレイスフォース>+<ホーリーウェポン>をディーン様に。「貴方に、力を‥‥」
【GM/ナノカ】:(ダイスを振る)Neet. 発動しました。。シーン終了時まで武器の攻撃力+21です。

【ディーン】:さて正念場だ。
【ケネシュ】:どこまで伸ばせるかだね
【ディーン】:マイナーで<コネクトフォース>2回目、メジャーで<クロススラッシュ>。
【GM/ナノカ】:「ザニア様。ディーン様にアドバイスを‥‥」
【ディーン】:アドバイスはクリシーの回避関連とレイジに欲しいです。
【ザニア】:「‥‥いえ、今はまだ早い」 クリシー優先心得てますよーw
【ディーン】:1撃目。<ダンシングヒーロー>使用(ダイスを振る)OK、24で命中。回避-1d。
【GM/アジ・ダカーハ】:回避判定いくよ(ダイスを振る)ふぁんぶるw
【ディーン】:(ダイスを振る)光属性で95点の魔法ダメージ。
【GM/アジ・ダカーハ】:「バカナ‥‥ナゼ、キサマ、ガ‥‥っ!?」 > ディーン
【ディーン】:「覚えてないっつーの!往生せいやー!」
【ディーン】:2撃目。<ダンシングヒーロー>使用。これで残り5回(ダイスを振る)。21で命中。回避-1d。
【GM/アジ・ダカーハ】:その数字なら1d6して3以上で回避!(ダイスを振る)ふぁんぶる☆w
【クリシー】:w
【GM/ナノカ】:<チェックメイト>をディーン様に。‥‥許可を。
【ディーン】:お願いします。
【GM/ナノカ】:(ダイスを振る)Neet. 11点上乗せです。
【ディーン】:(ダイスを振る)光属性で合計94点の魔法ダメージ!
【ディーン】:よっしゃ、1Rの出だしとしては最高だな。
【GM】:以上ですね。

【GM】:では、クリンナップ!
【GM】:アジ・ダカーハから「毒」を受けているヒトは‥‥43点HPを失ってください。
【ディーン】:ナノカだけだね。
【ディーン/ナノカ】:HP(70/113)。
【GM】:うへー。あ、そうかw

【GM】:では、第1戦闘ラウンド終了。


【GM】:では、今宵はここまで。続きは明後日の21:30~で。
【クリシー】:火曜日はokっす
【クリシー】:了解でする
【ザニア】:火曜OKでやすー
【ディーン】:了解。
【ケネシュ】:了解。万一遅くなりそうなら掲示板に書いておきます
【GM】:よろしく


最終更新:2009年06月23日 16:08
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