●エンディングシーン1:「一番の宝物」
登場:全員
舞台:黄金城2Fバルコニー。空中通廊に開いたゲート前。
【GM】:はい。ではクライマックス2の戦闘が終了したものとして、再開いたしましょう。
【GM】:皆さんの前には「ベルリール王国残党3人組」が捕らえられておりますw
【GM/ファリドゥーン殿下】:「きゅう‥‥」 ノビてるw
【GM/ルーシア】:「くっ、こんな奴らに‥‥」 悔しいっ
【GM/ガーウィ爺】:(ぬぅ。このワシが逃げ損ねるとは‥‥)
【GM】:では、諸君。残り時間は5ラウンド。何かやりたいことがあるならどうぞ。
【GM】:なければ「黄金城を去る」ことになるよ~
【GM】:‥‥「このままアルディオンに戻らない」という選択肢もアリっちゃ、アリだからね?w
【ザニア】:「細かい事情を拾っている時間も無さそうですねえ」
【ケネシュ】:「のんびり老後を送れるようになったら、回顧録でも書いてみるといいんじゃない?」
【ケネシュ】:「誰かが、この城の謎を解き明かしてくれるかもしれないし」>ザニア
【ディーン】:土産を貰おう。なんかアイテムくれる、てハンドアウトに書いてあった。
【GM】:
ディーン様には、城の住人たち代表のタオ爺さんから「大きなつづら」と「小さなつづら」のどちらかをw
【ディーン】:そんなものは要らん!w
【GM】:うむ。まぁ実際、ここで財宝漁るのはアリだな。姫も住人たちも感謝してるし。
黄金城の宝物庫から、何か御土産にアイテムを1つ、持ち出してもよい。
そうGMから告げられた途端、PLさん達は一気に騒ぎ出したw
【GM】:狙ったアイテムの「販売価格(G)÷10,000+10」を目標とした【幸運】判定に成功すれば、入手成功です。
【GM】:ただし、宝物庫への往復に合計2ラウンド必要なので、宝物庫から漁るチャンスは各自、最大2回まで。
【GM】:最後にアルディオン大陸へのゲートをくぐるのは要メジャーアクションです。お忘れなく。
【GM】:なお、【幸運】判定の目標値算出において、端数は切り上げです。非売品アイテムは個別に特別処理です。
【ディーン】:他にやること無ければ2R漁れるんだな。
【ザニア】:ほうほう。先に入手したいアイテムを指定してから漁るのか‥‥
【GM】:例えば「古代の紋章」なら、目標値1010になりますね。無論、判定失敗なら何も見つからなかったことに。
【ディーン】:「ケセドの杖」なら40必要と。
【GM】:ですね。可能性は皆無ではないよ。
【ザニア】:フェイトが派手に余ってるならクリティカルに掛けてもいいけど、基本的にはおいしくなさそうですかね
【ディーン】:クリティカル狙いで古代の紋章をゲットして、売り払うとか良い感じだなw
【GM】:なんというバブリーキャンペーン!!w
マジックアイテム「古代の紋章」の売却価格は500万G。洒落になりませんw
【クリシー】:フェイト大量に余ってるし、使っておこうかなw
【ケネシュ】:がんばれ~@ ← 残りフェイト0
【クリシー】:では、ケセド狙いで振ってみます。……あ、【幸運】までしかフェイト使えないんだっけ?w
【クリシー】:では、フェイト3点使います。
【GM】:ケセドの杖、目標値40だね?
【ザニア】:アドヴァイスが1回余ってますよ奥様
【GM】:それは素敵w
【GM】:なら、クリシー様は基本2d+フェイト3d+アドヴァイス2d=7d振るのですね。
【ディーン】:経験上、こうゆう時にはクリティカル出るんだよな~
【ケネシュ】:その経験則は真理にしましょう!w
【クリシー】:OK。では。
皆の注目する中、クリシー様が振ったダイスの出目は‥‥「6・2・6・6・6・5・6」
【クリシー】:わはははは! クリティカルっ!
【GM】:ぶw
【ザニア】:出しすぎwwwww
【ケネシュ】:でるもんだな。7つふって、出目「6」が5つって‥‥w
【ザニア】:というか素で目標値40クリアwwww
【GM】:ではケセドの杖ハケーンw
【GM】:一撃でクリア―!w
【クリシー】:なんで安定しないだろうw>ダイス目
【ディーン】:やるねぇw
【クリシー】:「む、なんか価値ありげな杖発見!」
【ザニア】:「! クリシー、この杖はもしや……!」 判別は後でやりませうw
【クリシー】:うう、今後GMで自分が苦労しそうだw
【ザニア】:フェイトはドロップに温存したいし、特に欲しいものはないかなあ。
【GM】:んじゃ、そのまま別れのシーンいこうか。
【ディーン】:もうちょっと待って。
【ディーン】:ナノカに財宝を漁ってもらおう。<アンプロンプチュ>使用で。
【GM】:‥‥まぁ、それは想定していた。つか、それでケセド狙うと思ってたw
【GM】:まさか素でブン取られるとは思わなんだーw
【GM/ナノカ】:「Neet. 期待値の出目ならば15万G程度のアイテムGETですね。――以上」
【ザニア】:売る前提のものよりは実用品が良さそうですね。ぱっと思いつきませんがw
【ケネシュ】:ディーンは使いたい剣とかある?
【ディーン】:13LVと14LVで買う予定のものは有りますが‥‥
【ザニア】:特に希望がなければ、ライドニッパーとか戦車でいいんじゃナイカナ? 帰りが楽そうだ。
【ディーン】:「ティフェレトの槍」でどうだろう。ちょうど15万G。誰が使うかは知らんw
【ザニア】:槍だとお金に変わりそうだなw でもそれでもOKw
【ディーン】:まあ、軽いギャンブル気分で(ダイスを振る)OK。25で入手。
【GM/ナノカ】:「失敗フラグですね、と思っておりましたが‥‥本当に出るものなのですね。――以上」
【ケネシュ】:期待値だからねw
【ザニア】:おみやげわいわい
【ディーン】:一通り漁ったところで、ちょっとRP挟ませて欲しい。>ALL
【ザニア】:がんがんやるといいと思うよ!
【ディーン】:んじゃ手早く済ませるか。大したことではないです。
【ディーン】:「おおーい、僕にも土産が欲しいんだが!」
【ディーン】:虚空に向かって叫ぶ。ヴラドが聞いてるだろうと思って。
【GM/ヴラド姫】:「おお、ディーン!」 3Fバルコニーから、小柄な身を乗り出すように手を振る。
【ディーン】:「いよう。約束通り、きっちり邪竜をしばいたぜ」
【GM/ヴラド姫】:「無茶をするなといったであろう、この大馬鹿モノめ!」 喜びつつ憎まれ口w
【ディーン】:「よーし。それじゃあ、この城で一番のお宝を貰って帰るとするかな」
【GM/ヴラド姫】:「なんでも持っていけ! ‥‥といいたいところじゃが」
【ディーン】:「ところだじゃが?」
【GM/ヴラド姫】:「お主の手には少しあまるかもしれんな?」 レベル制限あるからねー。にやにやw
【ディーン】:「何の事だか分らんが。土産、貰えるんだろ?」 クリシーやナノカを見て。
【GM/ヴラド姫】:「うむ。吝嗇であるなどと思われては心外じゃからな」
【GM/ナノカ】:「Neet. 流石はディーン様です。相手の言質を取って、最も価値のあるモノをGETです」
【ディーン】:「なら。僕は、黄金城のお姫様をいただいて行くぜ!」 全員に聞こえるように叫ぶ。
【GM/ヴラド姫】:ぼんっ!と音を立てて真っ赤になる‥‥w
【GM/ヴラド姫】:「ま、っまままま‥‥っ!」
【ディーン】:「どうした?くれるんだろ、土産」
【GM/ヴラド姫】:「待たんか、ディーン! いや待て! そなたの‥‥その、気持ちは‥‥嬉‥‥いやいやっ!」
【ディーン】:「まさか、いまさら駄目とか言うのかよ~。そりゃないぜ~」
【クリシー】:「まったく。この状況で‥‥」 苦笑w
【ケネシュ】:「悪くない選択だと思うわ。そこまで考えているかどうかは、わからないけどね?」w>クリシー
【ディーン】:素晴らしいフォローをありがとう!>ケネシュ
【GM/黒ヴラド】:驚きを隠せないまま、ディーンを見つめる。
【GM/黒ヴラド】:この少年は、どこまでも彼女の予想を越えていく‥‥
【ディーン】:長引いてごめんな?w > ALL
【ケネシュ】:わくてかしてますw
【GM/ヴラド姫】:真赤な顔のまま。両手をぎゅっとしつつ。しばし煩悶w
【GM/ヴラド姫】:「‥‥よ、よし!」 ゆっくりと決意を固めて。
【GM/ヴラド姫】:「分かった。余も自らの言葉を覆すつもりはない」
【GM/ダオ爺】:「姫様っ!?」
【GM/ヴラド姫】:「心配無用じゃ! ディーンならば必ず約定を守る。‥‥ああ、必ずだ」 信頼の笑み。
【GM/ヴラド姫】:「‥‥きっと、この黄金城を正式に手に入れるために、戻ってくる」
【GM/ヴラド姫】:「それまでの短い間、留守を任せるぞ、爺! それに皆!」 黄金城の住人たちに。
少女は曇りのない笑顔で、愛しい少年の名を呼んだ。
【GM/ヴラド姫】:「此の度の一件の褒美、持っていくがよい」
【GM/ヴラド姫】:「“さまよえる黄金城の姫君”‥‥確かにそなたに預けるぞ、ディーン!」
【ディーン】:「OK,預かろう」 バルコニーに向けて手を差し出す。
【ディーン】:「飛べよ!」 受け止める。
3Fバルコニーから白いドレス姿のヴラド姫が、ディーンの腕の中へと、そのまま飛び込んできた。
下手をすれば共に落馬しかねない危険行為だが、2人は気にしていなかった。
【GM/ヴラド姫】:「邪悪なる竜が倒され、そして姫君は勇者の元へ」 胸元から見上げつつ。
【GM/ヴラド姫】:「――昔、そなたと一緒に読んだ物語は、真実であったな!」 > ディーン
【ディーン】:「すまんが物覚えが悪くてな! さっぱり覚えちゃいねぇ!」w >物語
さらに。ヴラド姫を抱えた姿勢のまま、ディーンは黒ヴラドへと呼びかける。
【ディーン】:「ずっと気になってたんだ。――最初に2人のヴラドを見たときから」
【GM/黒ヴラド】:「?」 こくんと小首をかしげて。差し出された手に戸惑う。
【GM/ヴラド姫】:ディーンと黒ヴラドを交互に見比べて。やはり、きょとん。
【ディーン】:「二人ともちょっと違うタイプの美少女だからな。ドキドキしてたんだ」
【ディーン】:「‥‥もう一人には戻れないのか?」 > 黒ヴラド
【GM/黒ヴラド】:「ディーン‥‥ 余‥‥いや、わたしは‥‥」
【GM/黒ヴラド】:「邪悪なる神竜の、抜け殻でしかないのだぞ?」
【ディーン】:「抜け殻なんかじゃねーよ」 黒ヴラドの手を握る。
【ディーン】:「お前の手も暖かくて、柔らかいだろうが」
【GM/黒ヴラド】:「‥‥‥‥」 大混乱。ただディーンの手の暖かさだけを感じつつ。呆然と。
【GM/ヴラド姫】:「‥‥フ。そなたは我儘じゃな。まったく」 ぷっと吹き出す。苦笑して。
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舞台裏 |
【ケネシュ】:姫様お持ち帰りー♪
【ディーン】:とりあえず、王道展開でしょう!w
【ディーン】:土産云々言い出したのも、このためだし。
【ケネシュ】:だよねー。飛べ!がいい感じw
【ディーン】:御約束は大好きなんだw
【ザニア】:ベタベタ最高ですねw
【クリシー】:ジブリっぽくて好きです‥‥w
実は、GMはディーン様に事前に
「もしかしたら、EDで黒ヴラドにディーンが名前を付けてあげる展開になるかも‥‥」と
相談していたのでした。その名前候補も考えておいてくれると嬉しい、とも。
ミドルシーンでのディーン様の言動から、ただ消滅する運命だった彼女を救済する方向の
エンディングが望ましいかなぁ、と漠然と思ったからです。
だが、実際には、GMの想定のさらに斜め上を行くED展開となったのだった!!w
【GM】:‥‥ええと、つまり、ディーンは2人の姫君を悪魔合体させたいのだね?w
【ディーン】:それが一番いい結果だと思う。違うかな?
【ザニア】:両手に花ですねー?w
【ディーン】:そのつもりは無いんだがなぁw
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【GM/ヴラド姫】:「ま、よかろう」 やがて城主となる定めの、そなたが望むならばな。ディーン。
【ディーン】:あーあー聞こえないー!w
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“黄金城の秘密”について |
【GM】:結局、今回の事件では調べてるヒマなかったけど。一応、ネタ晴らしを。
ディーンと黄金城
- この“黄金城”の正体は「彷徨の竜輝石」、別名「旅人の石」である。
- 「彷徨の竜輝石」には「時間や空間を越えて移動する力」が備わっている(“神剣魔狼”の解説文より)。
- ディーンが「神剣魔狼と対決し、彼の持つ竜輝石を受け継いだ」可能性未来が存在している。
- ゆえに、“黄金城”は幼きディーン少年の前に姿を現し、瀕死状態にあった彼を招き入れて救った。
ヴラド姫の正体
- 彼女は「未来のアルディオン大陸(邪神が復活し滅亡に瀕した暗黒世界)で目覚めたメア」である。
- 今の時代のメア(乙女の石)とは無関係。ただし、元が同一人物なのでどこか共鳴する可能性もある。
- ヴラド姫には「復活した邪神を倒すために、過去の英雄や偉人たちを集める」使命がある。
- だが、時間を自在に移動できる“黄金城”(=旅人の石)があるので、使命達成を急ぐ必要はない。
- 彼女は「邪神によって滅亡の危機を迎えた自分の世界を救済したい」ので、邪神の復活自体は阻止しない。
英雄の幽霊たち
- 彼らはヴラドの故郷の「未来世界」を邪神の手から救うためにスカウトされた、各時代の英雄たちである。
- 生前に連れ去ると歴史が分枝して「未来世界」が成立しないので、ヴラド姫は死者の魂だけを回収している。
- 未来へと帰還後、「彷徨の竜輝石の力で英雄たちの時間を巻き戻し、蘇生した肉体に魂を封印する」予定。
- “黄金城”は、竜輝石の持ち主の前に出現する。それは、その巨大な力に惹かれるからである。
- なお、英雄たちの記憶を封印する理由は「己の死を確信すると蘇生が難しくなる」以外にもあるらしい。
【GM】:‥‥ってのが、今回のシナリオの裏設定でしたー。
【GM】:まぁ、知らなくても全く展開に関係ないんだけどねっ!w
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【GM】:では、二人のヴラドがヒューージョンっ!
【GM】:ヴラド姫は笑顔で。黒ヴラドは無表情のまま。すうっと重なりますw
そこに居るのは、ヴラド姫でも黒ヴラドでもないが、どちらにも似ている、一人の少女だった。
前髪の一房だけ色が違っている。ディーンの手を借りて馬に乗ると、彼女は嬉しそうに笑った。
【GM/ヴラド】:「では行こう、ディーン! そなたの愛する世界を、余も見てみたい!」
【GM/ヴラド】:「ザニア卿やケネシュ殿、そしてクリシー殿、ナノカ殿たちの故郷を、見てみたい!」
【ディーン】:「仰せのままに、お姫様」 ゲートに向かって、馬を走らせるぜ。
【ディーン】:こんな所かね。長々とすいませんでした。
【ケネシュ】:いえいえ、うまく落とし所持ってったと。
【GM】:では、ちょっとだけオマケを。
【GM/ベネット】:「はっ!?」 ゲートが閉じつつあるのを見て。
【GM/ベネット】:「待て!待って!Wait! あっしを忘れてるでやんすよーっ! へーるぷ、へーるぷ!」
【ザニア】:いたのかw
【ケネシュ】:……ごめん、忘れてたw
【GM/ベネット】:大慌てでゲートに飛び込んでいく。どんがらごらがっしゃーんっ!!w
【GM/ベネット】:そして忘却の呪いの霧に包まれ‥‥この黄金城での記憶を失ってしまったのでした‥‥w
【クリシー】:「なんだったんだ、あいつは」w
【GM】:なお、PC達は正規の手段で出入りしたので、忘却の呪いは作用しません。
【GM】:まぁ‥‥ディーンは忘れたかったら忘れてもいいけど。ややこしいぜ?w
【ザニア】:んじゃえーと。ディーンと姫のやり取りを半分くらいは気にしつつも、きょろきょろと。
【ザニア】:城の住人の中に気になる姿を探していたりしました。
【ザニア】:‥‥で、見付からないのでそっと諦めますw
【GM】:諦めるんだ!?w
【GM】:では、そろそろEDいくよー
【GM】:‥‥ってか。いまのEDだよな。
【ザニア】:そのように見えなくもないですなw
●エンディングシーン2:「帰還」
登場:ザニア
その他のPCも希望するなら自動的に登場してOK
あの黄金城での出来事は、幻想だったのだろうか‥‥?
そんな感慨を抱きつつも、キミ達はレイド島へと帰還した。
【ザニア】:多分、真っ先にラティアのいる場所に行くかなあと思うんですが。
【ザニア】:どんな状況でしょうかね。
【GM/島の住人たち】:「おう、お帰りなさい。ザニア様!」「お疲れ様でしたー!」
【GM/島の住人たち】:「あーっ、またディーンがどっかから美人さらって来てるーっ!?」etc、etc‥‥
【GM】:周囲からかけられる声にも、まともに応じる余裕はなく。キミは一直線にギルドハウスへと向かった。
【GM/シセ】:「あっ、ザニア様!」 ギルドハウスの玄関から走り寄ってきて。
【GM/シセ】:「大変です! ラティア様が‥‥ラティア様がぁ‥‥っ!!」 涙目
【GM/シセ】:「海賊退治に行った先で‥‥」
【ザニア】:それ以上をシセに言わせるのは酷だな。優しく慰めて制止しよう。
【クリシー】:「え、まさか……」
そのまま、ザニアは彼女の部屋へと向かった。
【GM】:‥‥まるで、ラティアは普通に眠っているだけのように見えた。
【ザニア】:近付いて、覗き込む。無表情。
【GM/シセ】:「‥‥ラティア様は勇敢でした。ボクを庇って、たった一人で‥‥」
【クリシー】:無言でシセを抱きしめる。
【ザニア】:「シセが気に負うことはありませんよ。‥‥全て私の管理責任です」
【GM/シセ】:「‥‥たった一人で、海賊たち全員と勝負して、飲み勝ってきたんです」
【GM/シセ】:「ただ、その後も、その連中と意気投合して‥‥」
【GM/シセ】:「ギルドハウスの部屋を勝手に宴会場にしちゃって毎日豪遊するし、お酒代は使いこむし‥‥」
【GM/シセ】:「もうボク、どうしていいか判らなくて」 えぐえぐ。
【クリシー】:なんだそれはーっ!?w
【ケネシュ】:今までのシリアスな雰囲気がブッ壊れ‥‥w
【ディーン】:うーむw
【ザニア】:うん。そっちにいくかな、とは思ったんだw
【GM/ラティア】:「あーもーうっさい!」 額にスジ立てて。「人が寝てる横で騒ぐんじゃないよっ!」
【ザニア】:「あぁ、それはそれは、賑やかな事でしたでしょうねえ」 何故か怒る気になれないw
【GM/ラティア】:「あー頭ガンガンする‥‥ジェシーの店のウォッカ、酷い代物だねぇ‥‥まったく」
【GM/ラティア】:「おや、お帰り」 ザニアに。御気楽に挨拶。手をひらひら。
【クリシー】:「とりあえず説教は後でしといてね」w>ザニア
【ザニア】:ひとつ溜息。「おはようございます。よい夢は見れましたか?」
【GM/ラティア】:「‥‥ひみつ」 ウィンク。
【ザニア】:「ふうん」 ちょっと不満そう。
【ザニア】:「ああ、そう言えば一つ貴女に言い忘れていた言葉があったんですが」
【GM/ラティア】:「ん? なんだい?」 いってみ、いってみ~?(にやにや)w
【ザニア】:「‥‥癪なので、こちらもヒミツにしておきます」 笑顔で。
【GM/ラティア】:「ああ、そりゃズルいゃ若様。そんな顔で言われちゃ、気になっちまうじゃないのさ!」
【GM/ラティア】:なんだよー。話しちゃいなよー。とザニアに楽しそうに絡みつつ。
【ザニア】:「あーあー、酷い散らかりようだ。シェリフはかんかんでしょうねぇ」
【ザニア】:とかいいながら退散しますw
【GM/ラティア】:「ふっきれた顔しちゃってさ」 どんどん変わってく。ズルいなぁ、男の子は‥‥w
【ザニア】:ちょっと勝った気分w
【GM】:‥‥こっちは、ちょっと負けた気分だよ!w
【GM】:以上! シーンENDしますぜ。
【GM】:では、以上で第14話「さまよえる黄金の幽霊城」を終了いたします。
【GM】:皆様、お疲れ様でしたー
【GM】:なんか長引いちゃってゴメンねw
【クリシー】:お疲れ様でしたー
【ディーン】:お疲れさまでした。
【ザニア】:おわたー。おつかれさましたー
【ケネシュ】:おつかれさまー
最終更新:2009年07月08日 01:47