アットウィキロゴ

番外編OP1~ミドル4


●オープニンシーン1

登場PC:全員   舞台:都市ギールへ向かう街道

GM:‥‥一行は、とある届け物の依頼を受けて旅を続けている。目的地は狼族の都市、ギール。
GM:地図によれば間もなく、というところで‥‥
GM:君たちは一人の狼族の少年が、道端の石に腰掛けて泣いているところに出くわす。
GM:狼族の少年は、全身を古びた武具で覆っている。
GM:見ると、何が悲しいのかしきりに涙を手でぬぐっている。ちなみに、物凄い美少年です。
GM/少年:「‥‥ぐす、ううう‥‥」
ティアラ:くんくん。「‥‥なんかいるぞ、あっちだ!」 少年を発見w 何の警戒もなく駆け寄る!
ララ:「むむ、面白そうなマジックアイテム発見ですわ」少年はついでらしい。
GM:少年は一行が近づいてくるのに気づく。
ニルリッツ:めんどくさそうに町を歩いている。
GM/少年:「あ‥‥(と慌てて顔をふく)こ、こんにちは!」
ティアラ:「こんちはだぞ!」 勢いよく挙手して挨拶。ぼろぼろマント。白い歯。にっかり!w
アエシューマ:「こんにちは。君はギールの子?」
ニルリッツ:「あー、おいティアラ。それは食い物じゃねーぞー」 後方からだるそうに
GM/少年:「え‥‥、あ、はい‥‥」 何か気まずそうです>アエシューマ
ララ:「悲しんでいる少年を導くのは神官の役目では無くって?」>ニル
ティアラ:「げんきがないな。‥‥おっす!」 少年の前にかがみこんで、視線を同じ高さに合わせて。
GM/少年:「‥‥」無言で視線をそらす>ティアラ
ティアラ:「はら、へってるのか? てぃあらもはらへったぞ!」 そのまま回り込んで、至近距離まで接近。うぜぇw
GM/少年:「あの、ギールに御用ですか? 道をこのまま進めばすぐです‥‥あの、僕にあまり近づかないでください」>ALL
ニルリッツ:「勝手に職務を増やしてくれるな。俺は俺で忙しいんだ」
アエシューマ:「そうなんだ。鎧を着てるからひょっとしたら違うのかも、と思ったけど。もう近いのかな?」<ギールの子?
ティアラ:「てぃあらはおとどけものだぞ!」
ティアラ:「おまえ、なまえはなんだ?」 びしっと
ティアラ:届ける相手ではないか、と疑ってますw
GM/少年:「僕は、ヴァルテルって言います‥‥早く立ち去ってください。僕に関わらないで」>ティアラ
ニルリッツ:「なんだよ、かわいくねーガキだな」
GM:ちなみに届ける相手ではないです。
ニルリッツ:中二病を疑ってます(こら<関わらないで
GM:w
アエシューマ:若いころはよくあることですねw
ティアラ:「がぅ。ヴァルだな! ティアラは、ティアラだぞ!」 にかっと笑って。
ララ:「ふふふ、どうやらその武具に原因がありそうですね。お姉さんに話して下さいな!」興味津々だ。
GM:武具についてふれられると、きっとララの方を見る。「ダメです、これは危険です!」
ララ:「うう、駄目と言われると、ますます興味が‥‥」
ティアラ:これだけ近くにいたら、もう「アイテム鑑定」を試みてみてもいい?w > GMさん
GM:どうぞw>ティアラ
ティアラ:ティアラの知力は2!(ダイスを振る)出目「1・2」で5!
GM:わかりませんw
ララ:(ダイスを振る)アイテム鑑定判定の達成値は14です。
GM:分かりませんね>ララ
ティアラ:「それっておたからなのか? てぃあらにはぜんぜんわからないぞ!」 感嘆の声をあげてw
ティアラ:「てぃあらのおたからもすごいぞ! この斧はおやっさんからもらった!」 自分のフォーリントマホークを自慢するw
ティアラ:ここで仲良くなりたいなーと思うのですが、無理っぽいなら諦めますw > GMさん
アエシューマ:「ララ、困ってるじゃないか。やめときなよ」
GM:かたくなな態度のままですね>>ヴァルテルティアラ
ララ:「アルトリウス王の時代によく発掘される武具に似ていますが、この文様は見たことがありません。世紀の大発見かも!」
ニルリッツ:「そーだぞー、ナンパはお前にはまだ早いぞ」
ララ:「うう、わかりましたわ。残念です‥‥」武具は諦めよう。>ニル、アエ
GM:少年はそれ以上喋りそうにありません。
GM:ほかに何もなければシーン閉じますが?
ティアラ:未練はありそうですが、他のメンバーに諭されて街へと向かいます。
ニルリッツ:「ちょっと斜めに構えてみたくなる年頃なんだろ。ほれほれ、とっとと行こうぜ」
ティアラ:「またな! ヴァルーっ!」 勝手に人の名前を省略w
アエシューマ:「ごめんね、煩くしちゃって。街の外は危険だから、君も気をつけて」
アエシューマ:と手を振って街へ向かおう
GM:少年の正体は分からなかった。ともかく、一行は旅を続けることにした。


●オープニングシーン2

登場PC:全員  舞台:都市ギールの族長の館

GM:一行は届け物を、依頼された通り、この都市の族長であるブレーメに手渡している。
GM/ブレーメ:「や、ご苦労でしたな」 とお茶を出してくれます。ブレーメも狼族で、年のころは60代半ば。
GM/ブレーメ:「ところで‥‥みなさんはこの後、お急ぎですかな?」
ティアラ:「てぃあら、はらへったぞ!」 空気読まずw
ニルリッツ:適度に寛ぎつつ 「うや、なーんか訳アリ?」 探るような目線を。
GM/ブレーメ:「ああ、よければお食事も提供させていただきますが、少々お話が‥‥」
アエシューマ:「お仕事の話であれば喜んで」
ララ:「マジックアイテムの話であれば喜んで」
ニルリッツ:「あー言っちゃった。」>食事提供 「こいつ相当食うよ? 覚悟しろよ」
GM/ブレーメ:「もちろん、仕事の話です。マジックアイテム‥‥そうですな、ある神具にまつわる話です」>アエシューマ、ララ
GM/ブレーメ:「わしの‥‥出来の悪い孫を助けてやってほしいのです」
GM/ブレーメ:「ここではなんです、わしはこの都市の神官長も務めておりましてな。場所を変えましょう」
ララ:「神具ですって!それは聞き捨てなりませんね。さあ、早く行きましょう!」
GM:で、場所を移動します‥‥>ALL


●オープニングシーン3

登場PC:全員  舞台:都市ギールの神殿

GM:神殿は、都市の規模に似つかわしくないほどに大きく、そして歴史を経ているように見えた。
GM/ブレーメ:「‥‥この都市、というよりも、この都市に住む我等、狼族にはある言い伝えがありましてな」

GM:以下、長台詞入ります。
GM/ブレーメ:「かつての神々の戦いの末期、一揃いの武具を、我等に管理するように、と」
GM/ブレーメ:「その武具は、邪神や魔族を打ち滅ぼすために鍛えられし神具だったのです‥‥瘴気に犯されるまでは」
GM/ブレーメ:「邪神や魔族は武具の力を恐れ、強力な瘴気で武具を汚染したのです」
GM/ブレーメ:「ですが、神々は予言を下された。いつの日か、武具の瘴気を払い、魔を打ち払う英雄となる者が現れる、と」
GM/ブレーメ:「‥‥我等はその預言を受け、この都市ギールの、この神殿に封じられた神具を守ってきたのです」
GM/ブレーメ:「神具には強烈な呪いがかかっております。不用意に手に取れば、封印が解け、思わず身にまとってしまう」
GM/ブレーメ:「無論、今まではそのような事は起きなかったのです‥‥つい先日までは」
GM/ブレーメ:「わしの孫、ヴァルテルが、好奇心からこっそりと手に取り、呪いに打ち負けて身に着けてしまったのです」
GM/ブレーメ:「掟により、神具を身につけた者は、神具が打ち鍛えられた遺跡へ赴き、呪いを解く儀式を執り行わねばなりません」
GM/ブレーメ:「しかし、その遺跡は神具を手にする者への試練として魔物が住み‥‥」
GM/ブレーメ:「その上、ヴァルテルの身体は半ば瘴気に蝕まれている」
GM/ブレーメ:「戦おうとすると、神具にかけられた呪いが発動して、恐るべき災厄が降りかかるのです」
GM/ブレーメ:「このまま邪悪化が進めば‥‥ヴァルテルの身体は、呪われた神具に取り込まれ、邪神の手先となるでしょうな‥‥」
GM/ブレーメ:「いかに族長であるわしの孫とはいえ、禁忌を破った者を援助することはできません」
GM/ブレーメ:「我が一族の者が助けるわけにはいかぬのです」
GM/ブレーメ:「このままでは、ヴァルテルは遺跡の試練に挑み、そして死ぬでしょう」
GM/ブレーメ:「神具は遺跡の中で再び眠りにつく‥‥誰かが助けなければ、です」
GM/ブレーメ:「ここからが本題です。ヴァルテルを助けて、遺跡の試練に挑んで欲しいのです」
GM/ブレーメ:「そして、神具の呪いを解いていただきたい」
GM:以上説明終わり。長くてすいません。
GM:ちなみに報酬は一人3,000G。前金500G。
GM:遺跡で入手した物は、神具関連以外の財宝はすべて自由にしていいとのこと。

GM:なにか質問があれば。
アエシューマ:「ヴァルテル‥‥ああ、あの時の子か。さすがだねララ、そんなすごい防具だってよくわかったよ」
ララ:「私も、まさかここまで話が大きくなるとは思いませんでしたけどね」>アエ
ニルリッツ:「まだるっこしい仕来たりがあるんだなあ。肉親を助けらんねーとかアホかいな」
ティアラ:「‥‥なぁ。あのじいさんのはなし、ながいな!」 笑顔でニルリッツにw(註:<右から左へ>発動)
ニルリッツ:「お前は肉でも食ってろ、ほれ」まんが肉を口に突っ込むw
ティアラ:「もぐもがもが」
ティアラ:「どうするんだ?」 > アエシューマに。リーダーが受けるなら自分は従うw
アエシューマ:「禁を課す一族だからこそだろうね。‥‥ニルは、そんなアホな話には乗れないかい?」
アエシューマ:フォークの先に果物を突き刺してティアラの口の前に(ぇ
ニルリッツ:「俺? 行ってやってもいーよ?」 けろりとアエシューマに
ニルリッツ:集団餌付けw
ティアラ:「はむはむ」 アエシューマの瞳を見る。もうすでに返事を決めていると悟り、安心して笑顔にw
ニルリッツ:「些かの興味がない訳でもねーしな。そこのララちゃんには劣るけーどよ」
アエシューマ:「ララは反対しないだろうし‥‥ 子供を一人で放っておくなんてできないってことだね」
ララ:「もちろん。今すぐにでも行きたいですわ」
アエシューマ:「決まりだね。いいですよ、その条件でお受けしましょう」>ブレーメ
GM/ブレーメ:「おお、ありがとうございます‥‥」
GM:では、シーンを切ります。


●ミドルシーン1

情報収集  登場PC:全員   舞台:都市ギールの神殿

GM:さて、ブレーメからまず情報の提供があります。神具のデータです。以下貼り付け。

古代の冠:装備者はあらゆるHPダメージを20点減らせる。「重圧」「マヒ」「放心」となる。
古代の衣:与えるすべてのダメージに+20。受けるダメージに+30 (本来は受けるHPダメージに+30.毒も対象)
古代の盾:装備者のHP+20.装備者のHPが0になると即座に死亡。
古代の指輪:装備者のスキルコストを1に。装備者の最大HPは1になる。
古代の宝珠:「精神」の判定に+2d6。ただし、移動は一番近いエネミーに向かってしかできなくなる。装身具
古代の剣:命中判定に+2d6。武器攻撃の命中判定時に一つでも「1」が出るとファンブルになる。
(命中修正-1、攻撃力6+CL、行動修正0、重量7)

※ 「古代の衣」はアイテムガイド掲載データとは異なっています。「古代の宝珠」「古代の剣」はシナリオオリジナル。

GM:で、「掟について」「迷宮の構造」「試練の内容」について情報収集できます。
GM:一人一回、【知力】か【幸運】で判定してください。目標値は一律9です。
GM:ではどうぞ。
ララ:迷宮の構造かな。【知力】で(ダイスを振る)達成値16です。
ティアラ:「おきてって、なんだぞ?」 【幸運】4なので、それで(ダイスを振る)12だぞ!
ニルリッツ:んじゃ試練について(ダイスを振る)出目11で、15。
GM:あ、では全部分かりました。
アエシューマ:みんな成功してるからいいか。

「掟について」
(9):「試練に挑む者は、ギールの狼族は一人のみで挑まねばならない」
(9):「各部屋にて紋章のかけらを集めよ、そして中央の儀式の間で祈るべし」

「迷宮の構造」
(9):「迷宮の内部はいくつかの部屋によって構成されている。どの部屋から挑戦することも自由である」

「試練の内容」
(9):「主なる試練は戦闘である。戦闘後、試練の手助けとなる品物が手に入る」


ニルリッツ:「これってどこまで手助けしていーのかね?」
GM:多種族については制限なしです>ニルリッツ
ティアラ:‥‥居ないね、ヴァーナw
GM:他種族というか、他部族ね。
アエシューマ:“ギールの”狼族だから、よその町のは良いんだろう

GM:さて、情報収集が終わったのでお買い物タイムです。
GM:前金の300G追加で、買うものがあればどうぞ。ここが最後の機会です。
ララ:ハイMPポーションぐらいかなあ。特になし。
ニルリッツ:俺もハイポを調達しよう
ティアラ:「‥‥あいつ、はらへったかなぁ」 ヴァルテルを思う。
ティアラ:にくでも持って行ってやろうかな。喜ぶかな?w
ティアラ:バックパックと小道具入れを購入して、全部「にく」で埋めておきますw
アエシューマ:MPの切れ目が運の切れ目だからね‥‥
アエシューマ:ハイMPポーションを買おう。火酒は買えない
ニルリッツ:おけ。明度のルールとかは使います?
GM:使いません>明度
ニルリッツ:はいなー
GM:では、シーンを切ります。


●ミドルシーン2

登場PC:全員   舞台:神具の遺跡へ向かう道の途上

GM:‥‥一行は、ヴァルテルが向かった“神具の遺跡”へと向かう。
GM:一応地図はもらっているので、遺跡の前までは何事もなく到着しました。

GM:時間は、深夜12時。今夜は満月です。
GM:周囲は平原で、歩を進めると、何かの石造りの建物が見えてきます。

GM:と、遺跡の大きな扉の前に、月光を浴びてヴァルテルが立っています。様子がおかしいです。
GM:ヴァルテルは全身に返り血を浴びており、抜き身の剣を握っている。
GM:そして、彼の近くには、巨大な熊が倒れています。
GM/ヴァルテル:「‥‥…」 一行に気づいて視線を向けてきますが、瞳が狂気の色を宿しています。

ティアラ:「おう! げんきかー、ヴァル!」 手を振る。まったく警戒せず近づこうとして‥‥
アエシューマ:「へぇ、さすがに伝説の武具と言うべきなのかな」
GM:声をかけると、ヴァルテルはわれにかえる。
GM/ヴァルテル:「あ、あれ‥‥? あ、貴方たちは」
GM/ヴァルテル:「すぐに立ち去ってください! ぼくはこの遺跡に‥‥」

ニルリッツ:「うぉーい、少年」
ニルリッツ:「メシは食ったか?」
ティアラ:「にくもってきたぞ! くえ!」
GM/ヴァルテル:「あ‥‥ありがとうございます」>ティアラ

アエシューマ:「うん、それは聞いてきた」>ヴァルテル
アエシューマ:「だから気にすることはないよ、面倒なことは早く済ましてしまおう」
GM/ヴァルテル:「‥‥もしかして、ブレーメおじい様が‥‥」

ティアラ:「じじい、はなし、ながかったっ!」 明るくw
GM/ヴァルテル:「で、でも危険ですよ!? この迷宮は試練の迷宮。死ぬかもしれないんですよ?!」
アエシューマ:「そんな危険なところに一人で行こうっていう勇気ある少年を、見捨ててはおけないだろう?」
アエシューマ:「ぼくたちが好きでやっていることだ、気にすることはないよ」>ヴァルテル

ティアラ:「ヴァルもいっしょにいくのか? なら、きょうそうだな!」 わくわくw
ニルリッツ:「眠くもなさそうだな。うむ、お前に徹夜の覚悟があるなら何の問題もない」

GM/ヴァルテル:「それに、僕の身体も瘴気に蝕まれている‥‥貴方たちを傷つけてしまうかもしれない」
ニルリッツ:「まーそんときゃそん時でツバでも付けて治すからいーんでないのー」
ティアラ:「ニルはすごいぞ! なんでもなおすぞ! ちょっとくさいけどな!」


ニルリッツ:「万薬の長を馬鹿にするなよコラ」
ティアラ:何か判定要ります? > GMさん
GM:いりませんw>ティアラ
アエシューマ:「ほらほら、こんなところで立ち話もなんだし。行こう、行こう」
ティアラ:「うわ。くらいなー」 既に入口にw
GM/ヴァルテル:「あの‥‥ありがとうございます」 微笑>ALL
ララ:「個人的な趣味ですから、礼は不要ですよ。報酬も頂いてますし」
GM:ヴァルテルは遺跡の門を見上げる。それに応じるかのように扉が開く。一行は中へ足を進めた>ALL
GM:シーンを切ります。


●ミドルシーン3


GM:さて、迷宮の中に入り、階段を下りていきます。
GM:で、階段の底に着いて見回すと、周囲の壁に6つの扉があります。
GM:さて、正面の大扉は「儀式の間」です。今は閉ざされています。ここが試練の最後に訪れる場所です。
GM:残りの5つは順に「影の鬼ごっこ」「防衛戦」「突破戦」「一撃必殺」「運試し」と、扉に刻まれています。

GM:では、この遺跡内での戦闘ルールなどを発表しておきます。


ルール1:「邪悪化ポイント」
 「邪悪化ポイント」が「20」を越えた時点で、ヴァルテル少年は自動的に邪悪化し、クライマックスフェイズに移行します。
遺跡内で戦闘を行う場合、毎セットアップの開始時に「邪悪化ポイント」は自動的に1ずつ増加します。
さらに、戦闘時以外に「邪悪化ポイントを1点増加させる」ことで、キャラクター全員が即座にメインプロセスを1回ずつ行い、
HPやMPの回復その他の行動を試みることができます。なお、アイテムの受け渡しには「行動は必要ない」扱いです。
(「ポーション類を他人に使わせる」などもメジャーアクション扱いで可能とします)

ルール2:「暴走チェック」
 ヴァルテル少年は神具の呪いによって邪悪化しつつあります。ですが、戦闘時以外は暴走しません。
戦闘中、セットアップの最初に「ヴァルテル暴走チェック」として1d6を振ります。この出目が奇数ならば暴走します。
暴走しなかった場合、ヴァルテルは何の問題もなく普通に行動できます(装備品の特殊デメリットは作用します)。
暴走した場合、さらに「暴走チャート」で1d6を振って、暴走ヴァルテルの行動を決定します。
暴走はラウンド終了時に自動的に解除されます。なお、暴走チャートの行動と矛盾しない行為(スキルの使用など)は可能です。
 ※ 暴走した時点でヴァルテルが戦闘不能状態であった場合でも、暴走チャートの内容は適用されます。

ルール3:「紋章のかけら」
 ヴァルテル少年の目的は「邪悪化する前に呪いを解く儀式を行う」ことです。そのためには「儀式の間」に入る必要があります。
「儀式の間」への扉は特殊な魔法で閉ざされており、「紋章のかけら」を2個以上入手することによってのみ、開くことができます。
 「紋章のかけら」は、5種類の「試練の間」で課せられる試練(大半は戦闘です)を達成することによって獲得できます。
1つ「紋章のかけら」を入手する度に、ヴァルテルは「古代の●●」から1つを指定しても構いません。それ以降、ヴァルテルは
その装備の特殊能力のデメリットを無視することができるようになります(メリット部分はそのまま利用できます)。

なお、ヴァルテル少年の戦闘能力については、以下のデータを使用する。
+ ヴァルテル少年のデータ


GM:さて、どの試練の扉から挑戦しますか?>ALL
ニルリッツ:「見事に楽そーなのがねーなー」 ぶつぶつ。
アエシューマ:「運だめしは、楽と言えば楽なんだろうけどね」
ララ:特に希望は無し。マスターに決めて貰えると話が早い。
ティアラ:「こまったときは、あかいとびらからだぞ!」
アエシューマ:じゃあ赤い扉の一撃必殺から行こうか?
GM:ちなみに、ヴァルテルを操りたい人はいますか?w
ニルリッツ:「アエシュに任せるわ、俺も」
ティアラ:1は振り直しで、順に「2:影の」「3:防衛」「4:突破」「5:一撃」「6:運試し」
ティアラ:(ダイスを振る)出目「5」。「ここだ! このとびらがあかいぞ!」 一撃必殺の扉w
GM:了解、では一撃必殺の部屋へ



最終更新:2009年09月22日 20:45
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。