●ミドルシーン5:「試練の間:影の鬼ごっこ」
GM:では、部屋へと入る‥‥そこには、一人の人間と、獣が二匹います。
GM/人間:「我らを倒してみせよ!」 戦闘です。
ニルリッツ:「いきなりかよ!」
ティアラ:「わかりやすいぞ!」 嬉々としてw
アエシューマ:普通の戦闘?
GM:普通の戦闘です。
ニルリッツ:「やれやれ、ラブもピースも持ち合わせん奴らめ」 ぽりぽり
アエシューマ:「ここを作った人たちはこういう歓迎を考えていたのかもしれないさ」
アエシューマ:「どの道やることは1つだ」>ニル
ニルリッツ:「へいへい、オジサン使いが荒いギルドだぜんっとにもう」
位置関係:
(獣A、獣B)40m(人間)20m(アエシューマ、ララ、ニルリッツ、ティアラ、ヴァルテル)
行動順番:
獣AB(14)⇒アエシューマ、ララ(10)⇒人間(8)⇒ニルリッツ、ヴァルテル(7)⇒ティアラ(6)
GM:では第一ラウンドです。ヴァルテルの邪悪化ポイントは7です。
GM:ティアラ、ヴァルテルの暴走チェックどうぞ。奇数なら暴走、偶数なら何もなし。
ティアラ:暴走チェック!(ダイスを振る)出目「5」だぞ!
GM:奇数だから発動ですね。ヴァルテルの瞳に狂気の光が宿る!
ティアラ:わくわくw 暴走チャートだぞ!(ダイスを振る)出目は「3」。
GM/ヴァルテル:<フェイス・ミーヴァル2>を使用。
GM:ラウンド終了時まで、シーン内で使用された「ダイスで求める魔術の効果」を-6します。
ララ:強いねぇ。
GM:ではセットアップ!
GM:こちらはなしです。
ティアラ:こちらもなしだぞ!w
アエシューマ:こちらもなし。
ニルリッツ:ない
ララ:なし。
GM:では行動値14で獣ABですが、二匹とも待機します。
GM:次はアエシューマとララ。
ララ:どーするね?近づく?>アエ
ニルリッツ:40mは遠いねえ
アエシューマ:鬼ごっこ、だから近づいては逃げ、だと思うので、地道に近づきません?
アエシューマ:相手の手の内見ないことには何もできないわ。
ララ:じゃあ、こっちはエンチャントしようかね。
ララ:<マジックブラスト>+<エンチャントウェポン:水>を全員に(ダイスを振る)発動。
ララ:武器攻撃が水属性となり、ダメージも+1d6されます。
ティアラ:「おおー!」 水属性付与に感嘆w
GM:ではアエシューマ。
アエシューマ:てってって、てってってとマイナー+メジャーで移動。人間にエンゲージを試みる。
位置関係:
(獣AB)40m(人間・アエシューマ)20m(PC)
GM:次は行動値8で人間が動きます。
GM/人間:メジャーで<ホーリーウェポン>(ダイスを振る)発動。
GM:次はニルリッツとヴァルテル。お先にどうぞ。
ニルリッツ:同時なのかw
ニルリッツ:マイナーで11m進んでメジャーで自己<ヒール>しよう(ダイスを振る)発動して、22点回復。
ニルリッツ:ミーヴァルの効果で-6が痛いな‥‥
GM:次はヴァルテル。
GM/ヴァルテル:マイナーメジャーで人間にエンゲージ。
ララ:マヒだとメジャー出来ないんじゃね?>ヴァル
GM:あ、そうだ!
GM:マイナーで移動のみ‥‥届かないけど。
位置関係:
(獣AB)40m(人間、アエシューマ)3m(ヴァルテル)17m(ララ、ニルリッツ、ティアラ)
GM:で、ティアラ
ティアラ:どうしようかな‥‥ヴァルテルと歩調を合わせておきたいけど。まぁいいかw
ティアラ:マイナーで11m前進。そこで<ファイトアピール>使用します。以降の白兵攻撃ダメージ+15。
ティアラ:今回はごく普通の少女らしく、獣Aと獣Bに対して髪の毛逆立てて。ガフーッと威嚇をw
(獣AB)40m(人間・アエシューマ)3m(ヴァル)6m(ティアラ・ニル)11m(ララ)
GM:では、待機してた獣ABが動くよ。
GM:(ダイスを振る)おお、獣Aも獣Bも、ティアラを狙っている!w
ティアラ:「がぅっ!」 わくわく♪w
ニルリッツ:威嚇がきいているようだなw
GM:まずは獣A
GM/獣A:マイナーで特殊エネミースキル<影渡り>を使用。移動力に関係なく、ティアラにエンゲージ!
GM/獣A:で、メジャーで爪攻撃!(ダイスを振る)11で命中。
ティアラ:(ダイスを振る)12で回避っ!w
GM:次は獣B。
GM/獣B:獣Aと同様、マイナーで<影渡り>。そしてティアラに爪攻撃(ダイスを振る)お、17で命中。
ティアラ:(ダイスを振る)獣Aの攻撃をささっと回避したが、獣Bの爪に空中で捕まった! 回避失敗!
GM:(ダイスを振る)物理ダメージで25点。
ティアラ:ティアラの物理防御は10点。
ニルリッツ:ミーヴァルで-6か‥‥<プロテクション>(ダイスを振る)8点軽減。
ティアラ:ティアラは7点のダメージを受け、現在HPが40に。
位置関係:
(人間、アエシューマ)3m(ヴァルテル)6m(獣AB、ティアラ・ニル)11m(ララ)
GM:では第二ラウンドです。現在の邪悪化ポイントは6になりました。
ティアラ:ヴァルテルの暴走チェックよろー
GM:あ、しまった。重要なギミックなのに忘れてしまうw
GM:次はニルどうぞ>チェック
ニルリッツ:あいよー(ダイスを振る)出目「4」。
ティアラ:よし。みかただ!w
ニルリッツ:「少年っ、どうどうどう」
ララ:「馬じゃないんですから‥‥」
GM:セットアップ、人間は自分に<ヘイスト>(ダイスを振る)発動して行動値+6。
ティアラ:行動順番は変化なしだね。
GM:では、まず行動値14になった人間が動くよ。
GM/人間:アエシューマを<ハンマーフォージ>で殴る。
ティアラ:2回攻撃だね。さっきの<ホーリーウェポン>があるから、当たると痛そう。
GM/人間:一回目(ダイスを振る)17で命中。
アエシューマ:(ダイスを振る)「3・4・4」の17でかいひー。
ティアラ:おお、リーダーかっけー!w
GM/人間:2回目(ダイスを振る)14で命中。
アエシューマ:かいひその2(ダイスを振る)よしよし。16で回避。
GM:ぬあ! では両方回避!
ティアラ:「リーダーはすごいぞ!」
アエシューマ:「当たらなければ! なんてのは避けたから言うセリフかな‥‥w」
GM:次は獣ABですが‥‥
GM:(ダイスを振る)獣Aはニルを狙う。マイナーでエネミースキル<影渡り>を使用。
GM:<影渡り>は自在に移動できるのです。離脱の必要はありません。
ティアラ:‥‥なるほど。“鬼ごっこ”の意味が分かっただぞ!w
アエシューマ:ですな。
GM/獣A:(ダイスを振る)15で命中。
ニルリッツ:(ダイスを振る)9で回避失敗。
GM/獣A:(ダイスを振る)物理ダメージで15点です。
ニルリッツ:自己防衛<プロテクション>(ダイスを振る)18点軽減。弾いた。
GM:次は獣B。(ダイスを振る)ヴァルテルを狙います。
GM/獣B:<影渡り>でヴァルテルと同じエンゲージに移動(ダイスを振る)13で命中。
ティアラ/ヴァルテル:(ダイスを振る)やっぱり放心中だと避けれないなw
GM/獣B:(ダイスを振る)お、物理で27点ダメージ。
ニルリッツ:少年はどの道落ちるか?
ララ:気絶してもらった方が安心かもしれん。とどめを刺されなければ。
ティアラ:「ヴァルっ!」 獣の牙に倒れる彼の姿に。あ、<プロテクション>は不要ですw
GM:ヴァルテルは、ばたんきゅーw
位置関係:
(人間、アエシューマ)3m(獣B、ヴァルテル)6m(獣A、ティアラ・ニル)11m(ララ)
GM:了解。ではアエシューマとララ。
アエシューマ:こっちはこのまま人間を攻撃する予定。
ララ:どーするかね。水コンボか地コンボ、誰か発生させられたっけ?
ララ:ぶっちゃけソウルドレインでMP回復したいw
ティアラ:てぃあらにおまかせだぞ!w
ララ:なら待機で。
アエシューマ:こちらも待機で。
GM:ではニル
ニルリッツ:MPポーションを飲むでス(ダイスを振る)7MP回復。
GM:ではティアラです
ティアラ:人間に<スピニングツイスト※>(ダイスを振る)ぎゃー、出目「1・3」で命中18!
GM/人間:(ダイスを振る)出目「1・2」で8.くらった。
ティアラ:よし! 低レベルな争いだが!w(ダイスを振る)46点の水属性魔法ダメージ+10m強制移動。
アエシューマ:でかいw
ティアラ:「おまえだーっ!」 左手の鞭でびしっと巻き付け引き寄せる。これで水コンボ発生だぞ。
GM:なんとかまだ生きているw
位置関係:
(アエシューマ)3m(獣B、ヴァルテル)6m(人間、獣A、ティアラ・ニル)11m(ララ)
GM:次はララとアエシューマ
アエシューマ:ララ、お先にどうぞ―
ララ:人間に。<ソウルドレイン※>(ダイスを振る)魔術判定22。
GM/人間:(ダイスを振る)また「1・2」で8.回避失敗。
ララ:(ダイスを振る)闇属性40点の魔法ダメージ。
GM:死んだw
アエシューマ:ないすだw
ララ:(ダイスを振る)45MP回復。全快した。
GM:すごいな、MP10d6回復って‥‥
位置関係:
(アエシューマ)3m(獣B・ヴァルテル)6m(獣A・ティアラ・ニル)11m(ララ)
GM:最後にアエシューマ
アエシューマ:マイナーで3m戻って、獣Bを素殴り(ダイスを振る)13で命中。
GM/獣B:(ダイスを振る)18で回避ー。
アエシューマ:む、こっちの方が人間よりも回避高いのか。
位置関係:
(獣B・アエシューマ・ヴァルテル)6m(獣A・ティアラ・ニル)11m(ララ)
GM:第2ラウンド終了です。
GM:では第3ラウンド開始。現在の邪悪化ポイントは7点になった。
GM:次はアエシューマ、暴走チャートを。
アエシューマ:(ダイスを振る)出目「2」。せふせふ。
ティアラ:ちゃんと大人しく倒れてるねw
ニルリッツ:むくっと起き上がったらイヤ過ぎるw
GM:では獣ABから。
GM:(ダイスを振る)獣Aはティアラを、獣Bは寝ているヴァルテルを狙いますw
ティアラ:やべぇ! とどめ刺しにきたー!?w
GM:ヴァルテルは気絶してるのでやばいよw
ティアラ:リーダーごめんっ! かばう以外に救済手段ないやw
アエシューマ:庇うしかないよねーw
GM/獣A:ティアラを攻撃(ダイスを振る)お、クリティカルw
アエシューマ:ティアラがんばれーw
ティアラ:(ダイスを振る)無理っ!w
ティアラ:倒れたヴァルテルへと襲いかかる獣の姿! 思わず余所見したティアラの背後に、影の獣の牙が迫る!
GM/獣A:(ダイスを振る)30点の物理ダメージ。
ニルリッツ:ティアラに<プロテクション>(ダイスを振る)12点軽減。
ティアラ:10点防御点で止めて、8点通った。残りHP31点。ありがとだぞ、ニル!
GM/獣B:それじゃ、予告通り獣Bはヴァルテルに攻撃。
アエシューマ:かばいます。
GM/獣B:(ダイスを振る)23点の物理ダメージ。
ニルリッツ:<プロテクション>(ダイスを振る)20点軽減。
アエシューマ:ダメージ0か。さんくー
GM:では、次はララとアエシューマ
GM:あ、アエシューマ「かばう」したんだった。
アエシューマ:うむ、今回はお休み。
ララ:さてどーするかね。ニルにコンボ渡してもしょうがないので待機しとくか。
GM:では次はニル
ニルリッツ:エンゲージ中の獣Aに素殴り。ここほれわんわん(ダイスを振る)17で命中。
GM/獣A:(ダイスを振る)15で回避失敗。
ニルリッツ:(ダイスを振る)水属性28点の魔法ダメージざんす。
GM:まだまだー!
GM:次はティアラ。
ティアラ:獣Aに<タイダルウェイブ※>(ダイスを振る)22で命中だぞ!
GM/獣A:重圧かー(ダイスを振る)15で回避失敗。
ティアラ:(ダイスを振る)水属性40点の魔法ダメージ+「重圧」。水コンボ発生。
GM:まだ生きてます、獣Aは「重圧」を受けました。
GM:次は待機していたララですね。
ララ:<ソウルドレイン※>を同じ奴(獣A)に(ダイスを振る)魔術判定21。
GM/獣A:(ダイスを振る)16で回避失敗。
ララ:(ダイスを振る)闇属性41点の魔法ダメージ。
GM:A死亡です
ララ:(ダイスを振る)さらに自分のMPを37点回復。げっぷが出そうだw
GM:すげえなコンボスキルw
アエシューマ:自家発電スキルだ‥‥w
GM:では第4ラウンド、次はララ、ヴァルテル暴走チャートを。
ララ:(ダイスを振る)出目「2」だから問題なし。
ティアラ:よしよし。いいこいいこw
アエシューマ:こんどもおっけー。
GM:この時点で、ヴァルテルの邪悪化ポイントは8点になりました。
ティアラ:‥‥なんとか、このラウンドで決着つけたいとこだね。
GM:まずは獣Bが動く。
GM/獣B:(ダイスを振る)うわw またヴァルテルを殴るぞw
アエシューマ:またかよ!w
ニルリッツ:どんだけw
アエシューマ:呪われっぷりが板についてるw
GM:ダイス目でも呪われてるよねw>ヴァルテル
ティアラ:む・し・ろ・そ・こ・だ・! ⇒ ダイス目でも呪われて
GM/獣B:(ダイスを振る)21で命中。
ティアラ:邪神ぱねぇw
アエシューマ:かばうよー。
GM/獣B:アエシューマに(ダイスを振る)23点の物理ダメージ。
ティアラ:ニル、おねがい!
ニルリッツ:はいはい<プロテクション>(ダイスを振る)11点軽減。
アエシューマ:6点貰い―
GM:次はララとアエシューマ
ララ:待機。
アエシューマ:こちらも待機。
GM:次はニル
ニルリッツ:ほほーい 今日も平和にMP温存という名の素殴りだぜ(ダイスを振る)17で命中。
GM/獣B:(ダイスを振る)お、18で回避成功。
ティアラ:む。粘るねぇ
ニルリッツ:「あ、やべ サボったのばれた」w
GM:次はティアラ
ティアラ:マイナーで移動。<マインドアブソーブ>を獣Bに(ダイスを振る)18で命中だぞ!
GM/獣B:(ダイスを振る)5・5・4で21。回避ー
ティアラ:きゃーんw
位置関係:
(獣B、アエシューマ、ヴァルテル、ティアラ)6m(ニル)11m(ララ)
GM:ではララ。
ララ:<ウィルパワー>+<アーススパイク※>で獣Bを攻撃(ダイスを振る)魔術判定21。
GM/獣B:(ダイスを振る)16で回避失敗。
ララ:(ダイスを振る)地属性46点の魔法ダメージ。
GM:獣Bは倒れた!
ティアラ:「やったぞ!」 ガッツポーズw
GM:戦闘終了です。
アエシューマ:行動手順を無駄なく使いきった。良い戦闘だったw
ティアラ:「やったぞ、ヴァル! いつまでも寝てないで、起きろ!」 こちょこちょこちょ~w
GM/ヴァルテル:「うーん‥‥はっ! あ、敵が倒れてる!」
アエシューマ:「ここの試練も終わったよ。これで2つのかけらを手に入れたね」>ヴァルテル
ティアラ:「こんかいはヴァルがじゃましなかったからな! らくしょうだったぞ!」 悪気はないw
ニルリッツ:「大層な身分でオジサン羨ましいぜ」
GM/ヴァルテル:「‥‥‥‥」(落ち込み)w
GM:えっと、ポーションチャートです。誰か2d6振ってください。
ティアラ:(ダイスを振る)出目「4・6」で10!
GM:ハイMPポーションを3本入手しました。誰が持っておくか決めてください。
ティアラ:ティアラは辞退するよ。> ハイMPポーション
ララ:こっちも要らんけどな。>ハイMP
アエシューマ:飲む時間があるなら欲しい。どこかで捻出するか
ララ:受け渡しに行動消費しないならニルとアエに集めておくか?
GM:それと、紋章のかけらがまた一つ入手できたので、どの武具の呪いを解くか決めて宣言を。
ニルリッツ:少年のHPが1だけど、あえてこのまま回復しないのもありかのう?w
GM:では宣言を。
アエシューマ:では古代の冠のデメリットを解消します
GM:了解。「常に重圧・マヒ・放心を受ける」が打ち消されます。
ティアラ:これで<プロテクション:3>と<ヒール>が封印解除になったんだぞ!w
ティアラ:「‥‥ヴァル、げんきになったな! よかったんだぞ!」 ちょっと呪いが弱まったのでw
GM/ヴァルテル:「あの、みなさん。本当にごめんなさい。僕のせいでこんなことに‥‥」
ティアラ:「だいじょーぶだ! ヴァルがこまってるなら、たすけてやるぞ! みんなつよいからな!」
GM/ヴァルテル:「‥‥僕、物語に出てくるような戦士になりたかったんです」
GM/ヴァルテル:「だから、この武具をいつか身につけることに憧れて‥‥」
ティアラ:「ヴァルはせんしなのか? しんかんじゃないのか?」 きょとんw
GM:ウォーリア/アコライトなのでw
ティアラ:「ヴァルはすごいな! せんしなのに、しんかんもやるのか!」 感嘆しつつ。背中をばんばんw
ニルリッツ:「全くだ。これに懲りて、とっとと大人になれよ」
GM:ヴァルテルは微笑して頭を下げます。
GM:シーン終了時の回復は行いますか? 現在、ヴァルテルの邪悪化ポイントは8点です。
ララ:個人的には必要なし。>回復
ティアラ:今回は長引いてたよね。皆も消耗してるんじゃない? 確認してみよう。
アエシューマ:長引いたと言っても、前回3ラウンド+1だから1ラウンド伸びただけだw
ティアラ:ティアラの現在HPは31。まぁそれなりに耐える。ニルのMPが若干心配かなぁ?
ニルリッツ:MPは23/49。
アエシューマ:HP(36/42)の、MP(22/43)。
ティアラ:‥‥「回復なし」を提案。残り3部屋を11ラウンドで解決する必要があるし。節約節約。
ニルリッツ:なしでも良いと思う。
GM:残りの部屋は「防衛戦」「突破戦」「運試し」の試練です。
アエシューマ:ヴァルテルの移動を制限された状態で「突破」はちょっと怖いので、「運試し」に全てを賭けてみる。
GM:了解です。
●ミドルシーン6:「試練の間:運試し」
ティアラ:「うんだめしーっ!」 がぅ!と気合を入れてばんざーい。「‥‥めし?」
GM:‥‥部屋の中には、一匹の妖精が、にこにこしながら一行を迎えた。
GM/妖精:「ようこそ、いらっしゃいましたー。みなさん、運は良い方ですか?」
GM/妖精:「英雄たるもの、運が強くなければなりません。ここでは、そんな皆さんの力を試させていただきますね」
GM/ヴァルテル:「‥‥?」
ティアラ:「めしはここか?!」 がぅ!w
GM:妖精はさいころを二つ、差し出す。
GM/妖精:「では、試練の内容です。このさいころを振ってください。ゾロ目が出れば合格です」
GM/妖精:「1ラウンドにつき、一人一回ずつ挑戦可能です。失敗した人はMPに1ダメージです」
GM/妖精:「全員が失敗した時点でラウンドが経過してしまうので、気をつけてくださいね♪」
GM:ちなみに、フェイトや<ダンシングヒーロー>も有効です。ヴァルテルの分も誰か振ってください。
アエシューマ:せんせい! 2Dぞろ目より3Dぞろ目は厳しいですw
GM:あ、3d6とかにした場合は、そのうちの2個の出目がゾロメになっていればOKです。>アエシューマ
ニルリッツ:一人でも失敗したら全員ふりなおし?
GM:順番に振っていって、誰かがゾロ目を出したら、その時点で試練は終了ですよ。>ニルリッツ
ニルリッツ:なら誰か出すんじゃね?とお気楽に思うのであったw
ララ:5人で振れば半分以上の確率で初回成功できるし、結構簡単だな。
ティアラ:よかっただぞ! 「誰か失敗したら全員ダメ」だと、最後に振るヒトのプレッシャーきついんだぞ!w
GM:w
GM:では第一ラウンドです。邪悪化ポイントは9になりました。誰から挑戦してもいいですよ。
GM:あ、今回は暴走チェックなしですw
ティアラ:暴走チェックはなくても、邪悪化ポイントはたまってくんだね‥‥
ララ:考える事無いし、さくっとやるか。60%ぐらいで抜けれる。フェイトは要らないだろう。
ティアラ:一番、ティアラいきまーす。2個のサイコロを抱えて、えいっ(ダイスを振る)
ティアラが無造作に振ったダイスの出目は「3・3」‥‥
GM:わーww
ニルリッツ:はえええええw
アエシューマ:そっこーすぐるw
GM:一人目かよっ!?w
ララ:おわたおわたw
アエシューマ:2分かからないとかw
ティアラ:「?」 何が起きたのか、判ってないw
GM/妖精:「おー、さすがですぅ! では、次の試練へどうぞー」 部屋の壁に扉が出現する。
GM:というわけでクリアです。まさか一人目でw
ニルリッツ:「妖精ちゃんよ、アンタの試練もたいしたことねーな」 ふんぞり。
GM/妖精:「うう、コンベでは6ゾロか1ゾロにしておきますぅ!」>ニル
ニルリッツ:まだ見ぬ何処かの挑戦者の健闘を祈ろうw
GM:では、紋章のかけらがまた一つ。どの武具の呪いを解くか決めてください
アエシューマ:では「古代の衣」のデメリットを打ち消します。
GM:了解。「自身の受けるダメージが常に+30」が打ち消されます。
GM:「邪悪化ポイントを増して回復」はしますか? >ALL
ティアラ:現状の邪悪化ポイントは9。残り紋章は2つ。‥‥ちょっと余裕できたね?w
ララ:なんも消耗してないので、個人的には不要。
ティアラ:んじゃ、このままいこう!w
アエシューマ:あとは防衛戦と突破戦か‥‥
ニルリッツ:マジメくせーのが残ってんなぁ、ちっ
GM:どっちにします?
ララ:ギルマスに一任で。
アエシューマ:一応、「儀式の扉に直接向かう」という選択肢もあるよ?w
ティアラ:個人的には、どんな試練イベントが待ってるか見てみたい、だぞ!w
アエシューマ:じゃあ「突破戦」いってみようか。
GM:では、突破戦で
●ミドルシーン7:「試練の間:突破戦」
GM:部屋に入ると……この部屋は縦に細長い構造です。
ティアラ:いきどまりだぞ?
アエシューマ:雰囲気出てきたねw 奥に出口なり欠片なりがあるのかな。
GM:で、PC達の前に、巨大で透明な門のような形のエネミーが塞ぐようにたっている。
GM:そして、その奥に弓を持ったエネミーが2体。
GM/???:「弓を持つものを倒せ」
GM:では戦闘です。
位置関係:
(妖魔A・B)30m(門)(アエシューマ、ララ、ニルリッツ、ティアラ、ヴァルテル)
行動順番:
アエシューマ、ララ(10)⇒門(8)⇒ニルリッツ、ヴァルテル(7)⇒ティアラ(6)⇒妖魔AB(3)
GM:門とPCは同じ位置で別エンゲージ。そこから30m先に妖魔2体が居ます。
GM:で、門のいるエンゲージは自動的に「封鎖」されるのでよろしくw
ニルリッツ:弓ユニットがわざわざ近づいてくるとは思えんな。んー
ニルリッツ:妖魔と教えてもらえるのはありがたいw(←<クルーセフィクション>を取得)
GM:あ、しまったw
ニルリッツ:ふふふw
GM:まあいいや。第一ラウンド、邪悪化ポイント10です。
GM:暴走チェックをティアラ、どうぞ
ティアラ:(ダイスを振る)出目「6」。なかまだぞ!(嬉)
GM:ではセットアップ、こちらはなし。
アエシューマ:こちらもなし
ララ:無し。
ティアラ:なしだぞ!
ニルリッツ:ないない
ティアラ:‥‥みんな。ティアラに考えがあるんだぞ。
ティアラ:<スピニングツイスト※>で、門を強制的に自分と同じエンゲージに移動させようと思うw
アエシューマ:ティアラが1m戻って、門を通過させてしまう方がいいと思うw
GM:行動値10の人からどうぞ。
ニルリッツ:珍しく先手か。
ララ:先に行くよ。<マジックブラスト>+<エンチャントウェポン:水>を全員に(ダイスを振る)発動。
ニルリッツ:てんきゅーララちん!
GM:次アエシューマ
アエシューマ:うーん、待機で。
GM:では行動値8の門ですが、待機。
GM:次はニルリッツとヴァルテルですな。
ニルリッツ:これ門は別エンゲージ扱いで、妖魔の方に進む際、門にエンゲージしないといけない?
GM:ですね。
ニルリッツ:めんどうなw
GM:いや、突破戦なのでW
ニルリッツ:飛行アイテムとか買うんだったな‥‥
ニルリッツ:マイナーで門とエンゲージ、メジャーでハイMPポーション飲み(ダイスを振る)17点回復。
ニルリッツ:ういうい。ではエンド
位置関係:
(妖魔A・B)30m(門、ニルリッツ)(アエシューマ、ララ、ティアラ、ヴァルテル)
GM:ヴァルテル動かしてください
ティアラ/ヴァルテル:待機します。
GM:ではティアラ
ティアラ:マイナーアクションで「後方の別エンゲージに退がる」。そして、門に<スピニングツイスト※>を。
ティアラ:命中すれば“ダメージの有無にかかわらず”自分と同じエンゲージへと強制移動させるだぞ!
ティアラ:門を強制移動で一本釣り~♪ 「でぃえぇぇぇやぁぁぁっ!」(ダイスを振る)21で命中。
GM:あ、まった!
ティアラ:ういw
GM:‥‥あ、いやいいんだ。移動します。すいませんw
GM/門:(ダイスを振る)6で回避失敗。
ティアラ:(ダイスを振る)水属性で20点の魔法ダメージ! 水コンボ発生だぞ!
GM:では19点のHPダメージが反射されますw>ティアラ
アエシューマ:ゼラチナス2か……
ティアラ:<ヒューリーブラッド>使用。「がぅ! いたかったぞ!」 以後の白兵ダメージ+3
GM:‥‥あー、この部屋終わったなw(一同笑)
位置関係:
(妖魔A・B)30m(ニルリッツ)(アエシューマ、ララ、ヴァルテル)(門、ティアラ)
GM:では、行動値3で妖魔Aが動く。
ティアラ:さて。何をしてくるかな‥‥ たしか2体とも弓を持ってたんだぞ?
GM/妖魔A:<アローシャワー>をアエシューマ、ララ、ヴァルテルのエンゲージに。
GM/妖魔A:(ダイスを振る)12で命中。
アエシューマ:ですよね(ダイスを振る)12でかいひー。
ニルリッツ:ですよねー
ティアラ/ヴァルテル:(ダイスを振る)15で回避成功!
ララ:(ダイスを振る)出目「6・5」で回避。
GM:全員回避かw
GM:次は妖魔B。
GM/妖魔B:ニルリッツを<ホークアイ>で狙う。
GM/妖魔B:(ダイスを振る)出目「3・3」で13で命中。
ティアラ:ゾロ目だぞ!w
GM:それはいいからw
ニルリッツ:(ダイスを振る)はいはいもらた。
GM/妖魔B:(ダイスを振る)35点の物理ダメージ。
ニルリッツ:自己防衛<プロテクション>(ダイスを振る)「2・1・1・6」で10‥‥いじめだ。
ティアラ:試してみよう。ヴァルテルが<プロテクション3>をニルリッツに。
ティアラ/ヴァルテル:(ダイスを振る)12点軽減。「ぼ、僕だって!」
ニルリッツ:ふむ。9点貰う。「くそう、いい気になるなよ!」
ティアラ:‥‥それ、どっちに言ってるんだぞ?w
GM:w
ニルリッツ:もちろん少年。俺かこわるい
ララ:「子供と本気で張り合わないでくださいな……」
ティアラ:「がぅ。ヴァルもすごいんだぞ!」
GM:では、待機してた人どうぞー
※ 今度はヴァルテル少年の行動手番をすっかり忘れていた一同。よくあることよくあることw
アエシューマ:マイナー+メジャーで15mずつ移動して妖魔ABにエンゲージ。
アエシューマ:突出するのは怖いが仕方がない。
位置関係:
(妖魔A・B・アエシューマ)30m(ニルリッツ)(ララ、ヴァルテル)(門、ティアラ)
GM:了解です。門は行動なし。
GM:それじゃ第2ラウンドいきますよ。
ティアラ:クリンナップに<フットダウン>でハイMPポーション使用。
GM:どぞ>ティアラ
ティアラ:(ダイスを振る)17MPを回復だぞ!
GM:これで第1ラウンドは終了。
GM:第2ラウンド開始です。
GM:ニルリッツ、ヴァルテル暴走チャートをお願いします。現在の邪悪化ポイントは10点。
ニルリッツ:(ダイスを振る)出目「2」。「ちっ、ネコかぶりやがった」
ティアラ:このらうんども、なかまだぞ!(嬉)
GM/ヴァルテル:「わんわん!」
ニルリッツ:「何だよ、時代は犬耳だと言いたいのかクソめっ」
GM:では行動値10の2人どうぞ。
ララ:やるかい?>アエ
アエシューマ:やっちまおう>ララ
アエシューマ:と、カットインを入れてw
ララ:マイナーで10m前進、妖魔Aに<アーススパイク※>(ダイスを振る)魔術判定23。
GM/妖魔A:(ダイスを振る)10で回避失敗。
ララ:(ダイスを振る)地属性34点の魔法ダメージ。地コンボ発生。
ララ:任せた。
GM:妖魔Aは大ダメージを受けた。
アエシューマ:マイナーでとりあえず<ウイング>。
GM:飛んだ!?
ニルリッツ:あねごかっけえー
アエシューマ:メジャーで<ダーククロス※>を妖魔Aに(ダイスを振る)1撃目。22で命中。
GM/妖魔A:(ダイスを振る)12で回避失敗。
アエシューマ:(ダイスを振る)27点の水属性魔法ダメージ。
GM:妖魔Aは、その一撃で斃された。
アエシューマ:あらら。じゃあ終了。
ティアラ:なんか寂しいね?w
ララ:まあ、1発で死ぬとは思った。
GM:次は門ですが、こいつは行動しない。
ティアラ:‥‥‥‥
ティアラ:‥‥えーと。この門はこちらから殴らないと攻撃来ないの、かな?w
GM:自分からは動きませんw
GM:ただし封鎖で妨害持ちなので、このエンゲージから離脱するには判定が必要です。
ララ:もう門は完全に無視でいいだろw
GM:なので、次はニルとヴァルテル。
ニルリッツ:行動済みでやす。
ティアラ:ヴァルテルくんは‥‥待機するのもアレだなぁ。
ティアラ:無駄かもしれないが、ここはティアラに<ヒール>を。
ニルリッツ:いや、ヒールは重要だぞw
ティアラ/ヴァルテル:(ダイスを振る)発動して、HPを11点回復です。
GM:ではティアラ
ティアラ:マイナー放棄。メジャーで「にく」を喰う!w(ダイスを振る)2HPを回復だぞ。
GM:妖魔Bの手番。(ダイスを振る)ニルリッツを狙う。
GM/妖魔B:ニルリッツに<ホークアイ>で攻撃(ダイスを振る)17で命中。
ニルリッツ:また俺ー?(ダイスを振る)10で回避失敗。
GM/妖魔B:(ダイスを振る)27点の物理ダメージ。
ニルリッツ:<プロテクション>(ダイスを振る)13点軽減。
ニルリッツ:実はぴったり止まる。
ティアラ:ナイスだw
ティアラ:無駄のない、熟練のプロテクションだね! シブイ!w
GM:では第3ラウンドです。現時点での邪悪化ポイントは11点。
GM:アエシューマ、ヴァルテルの暴走チャートを。
アエシューマ:(ダイスを振る)おっけー、出目「4」。
GM:なしw
位置関係:
(妖魔B・アエシューマ)20m(ララ)10m(ニルリッツ)(ヴァルテル)(門、ティアラ)
GM:では行動値10の2人ー
アエシューマ:そろそろMPきついけど、やってしまおうか。
ララ:ではそれで。
ララ:マイナー無し、<アーススパイク※>で妖魔Bを攻撃(ダイスを振る)魔術判定22。
GM/妖魔B:(ダイスを振る)おー。「6・6」でクリティカルw
ティアラ:げげ。ダグデモア?
ニルリッツ:<フェイス:ダグデモア>といおうとしたら遠かった(射程20m)。
ティアラ:きゃーーんw
ララ:ま、2人で攻撃すれば倒せるんじゃない?
GM:ではアエシューマ。
アエシューマ:うぃす、どうせなので妖魔Bに<エリアルレイブ>で(ダイスを振る)18で命中。
GM/妖魔B:(ダイスを振る)14で回避失敗。
アエシューマ:(ダイスを振る)39点の水属性魔法ダメージです。
GM:まだ生きてる。次はニル
GM:次はニル。
ニルリッツ:うしうし
ニルリッツ:マイナーで10m移動、メジャーでBに<シールドブーメラン※>
ニルリッツ:銃だと届かないせつなさ(ダイスを振る)18で命中。
GM/妖魔B:(ダイスを振る)9で回避失敗。
ニルリッツ:(ダイスを振る)物理で35点。
GM:では妖魔B死亡ー!
ニルリッツ:「ふー、珍しく盾なんか投げちまったじゃねーか」
GM:戦闘終了です。
GM:まずお宝チャートを振ってください。2d6を誰でも
ティアラ:「おたからだぞ!」 門の中をごそごそw
ティアラ:(ダイスを振る)「4・4」でゾロ目だぞ!w
アエシューマ:もう良いってw
GM:HPポーションとMPポーションが3個ずつです。
GM:で、回復します?> ALL
ララ:回復しよう。
ニルリッツ:今回はしておくか。ヒール欲しいひと?
アエシューマ:すまんすの。
ティアラ:ティアラはHPが12点減ってるぞ。
ニルリッツ:それは薬でもよさそうだなあ
ティアラ:ヴァルテルくんに治してもらおうかなー(きゃっ)
ティアラ/ヴァルテル:(ダイスを振る)発動。15HP回復です。
ティアラ:ティアラは全快した!
アエシューマ:6点いたい。それ以上にMPがないが。
ララ:とりあえず、アエのMPを回復させんとね。私の行動はそれから決めるんで。
ニルリッツ:んだんだ
ララ:足りなかったらこっちからMPポーション使うよ。
アエシューマ:ハイMPポーション飲むよ~(ダイスを振る)15MP回復。
ティアラ:てぃあら行動あまってるぞ! リーダーにMPポーションを飲ませるんだぞ!
ティアラ:(ダイスを振る)さらに9点のMPを回復なんだぞ!
アエシューマ:ありがとー。これでMP現在値は37/43。こんなものかね。
ニルリッツ:俺もハイMPポーション飲んどこ(ダイスを振る)14MP回復だ。
ララ:それじゃ拾った分を貰って、HPポーション飲みます(ダイスを振る)7HPを回復。
GM:邪悪化ポイントは現在12です。で、紋章のかけらがまた一つ入手なので……どれにします?
アエシューマ:じゃあ宝珠のペナルティを解除で。
GM:了解です。「常に敵に接近する方向にしか移動できない」を打ち消します。
ティアラ:「ヴァル、なんかげんきになったな!」 邪悪化ポイントが低めなので、安定してると予想w
GM/ヴァルテル:「はいっ! みなさんのおかげです」
ニルリッツ:「うむ。それをむ分かっているならよい」>皆様のおかげ
ティアラ:「がぅ。さっきはすごかった! ヴァルもつよいぞ!」
GM/ヴァルテル:「いや、そんなことは……」ちょっと照れます。
GM:さて、残るは防衛線か、儀式の部屋ですが……
ニルリッツ:儀式でもいいと思うがおまかせである
ララ:リーダーに任せるさー。
アエシューマ:うーむむむ。まだ遊びたい?w
ララ:個人的には全部回りたいが、お任せ。
アエシューマ:では、残った防衛戦も行ってみましょう。
GM:了解です
最終更新:2009年09月22日 20:48