クリシー:GM、ちょっと次回への「引き」を作りたいので、最初にシーン1つだけGMさせてください。
GM:今回のシナリオ内容に関係ない部分なら問題ないですよ。どうぞ。
クリシー(以後、クリシー/GM代理):ありがとう。5分くらいですぐ終わるよ。
●オープニングシーン0
舞台:レイド島、メアリの執務室 登場PC、全員
クリシー/GM代理:というわけで、
ディーン、ザニア、カリス、ナノカがシーンプレーヤーです。
ナノカ:Neet. では登場いたしましょう。
クリシー/GM代理:同盟結成後の今後のことを話しているところです。
GM/カリス:はいな。
クリシー/GM代理:そこへ、一通の手紙が届きます。
クリシー/ドロティア:「メアリ様、ゴーダ伯から至急の手紙だそうですー」 慌てて部屋に入ってくる。
GM/カリス:「ゴーダ伯から? ‥‥ではメアリ様、この件はまたあとでお持ちします」
クリシー/メアリ:「ゴーダ伯が‥‥?」 と手紙を開いて視線を走らせる。
クリシー/メアリ:顔面蒼白になり、手紙を放り出して外へ駆け出していく!!
クリシー/ドロティア:「きゃ、メアリ様!?」
ナノカ:む。それはいけませんね。床に落ちた手紙を拾います。
GM/カリス:あらら‥‥
クリシー/GM代理:何か行動するならどうぞ>ALL
ディーン:メアリを追いかけてシーン退場するか。
ザニア:中身の情報を得てからメアリを追いましょう。
GM/カリス:ナノカの頭の上からのぞいてみよう<手紙
ナノカ:「メアリ様の、あの突然の反応‥‥ もしや、何か?」 手紙の内容はなんでしょうか。
クリシー/GM代理:手紙を見るとですね。
クリシー/手紙:『レスリーは急病になったと聞く。この手紙を届けた快速船に乗船させ、グラスヴェルズへ帰還させる』
クリシー/手紙:『また、お前とレスリーの婚約は解消するものとする。以上』
GM/カリス:「これはまた‥‥急な話だな」
ナノカ:「Neet. 特に問題ありませんね」 ほっとw
GM/カリス:「うん、俺たちにとってはね」
GM/カリス:「でもメアリ様はずっと付き合いがあったんだ、そう割り切れないよ」 開け放しのドアを見つつ。
クリシー/GM代理:では、追いかけていった方の話‥‥
クリシー/GM代理:メアリはレスリーが謹慎していた部屋を開けます。
クリシー/GM代理:が、彼の部屋が空っぽなのに気づいて、そのまま港へと馬を走らせる。
クリシー/GM代理:そこには、船に乗り込もうとしているレスリーの姿が。
クリシー/メアリ:「レスリー‥‥っ!」
クリシー/GM代理:レスリーは憑き物が落ちたように穏やかな表情でメアリを見る。
GM:ざばーん、みゅーみゅー(SE)
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+
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舞台裏 |
ナノカ:‥‥そうか。レスリーくん、メアリ様に部屋の鍵を渡していたのですね。
ナノカ:そして、今までその鍵が使われることは一度も‥‥(ほろり)w
GM:公女サマに部屋の鍵渡してどうするんだ!?w
ナノカ:そりゃ「いつでも来てくれ! キミを待っているよ」とアプローチしてたんでしょうw
GM:男女逆だろう、常識的に考えて!
ナノカ:そこはレスリーくんですから‥‥w
ナノカ:‥‥ゴーダ伯、この頃は絶頂期ですよね。メルトランド侵攻準備でうひひ!とw
GM:絶頂期って、この後下り坂しかないような言い方はw
ナノカ:陰謀は、成ってしまうとつまらないものですよ。計画中が一番楽しいのですw
GM:どこの遠足前幼児ですかw
|
クリシー/GM代理:追いかけていく人も合流したということで。>ALL
ザニア:一生懸命走るけど、多分ディーンに速度で勝てないw
ディーン:「おいおい、どうゆうつもりだよ?」と登場。
クリシー/レスリー:「ゴーダ伯の命令だ。‥‥それに、僕がいても何の役にも立たないしね」>ディーン
クリシー/レスリー:「ディーン‥‥メアリを、頼む」 すっと、頭を下げる。
ザニア:「‥‥すっかりしおらしくなっちゃって、まぁ」 ぽりぽり。
ディーン:「命令って‥‥ そんなにゴーダ伯が偉いのかよ!?」
ディーン:「好きな女を手放しても、ゴーダ伯の命令に従うってか!」納得いかねぇ。
ザニア:「惚れたはれただけではどうしようもない事もありますよ」
クリシー/GM代理:メアリはうつむいて、涙をこらえています。
クリシー/レスリー:「‥‥まったく、相変わらずだな」
クリシー/レスリー:「安心しろ、僕は帰ってくる。メアリに相応しい男になって、な」>ディーン
ディーン:「ふん、それを聞いて安心したぜ。さっさと戻ってこいや。でないと‥‥わかるな?」>レスリー
クリシー/レスリー:「‥‥ああ、お前じゃ危なっかしいからな」
ザニア:「言うようになりましたねえ」 ちょっと下がった位置から見守る。
クリシー/GM代理:レスリーはメアリを軽く抱擁すると、無言で船に乗り込む。
クリシー/GM代理:やがて出航した船を、メアリはいつまでも見送っていたのだった‥‥
クリシー:ありがとう。これで終わりですw
クリシー:ちょっと長くなりましたが、これをやっておかないと新キャラが登場させられないのでw
ナノカ:これが「仕込み」ですか?w
クリシー:あいw この後、クリシーは旅に出るので。次は新キャラです。
ザニア:ほほうw
ここに小さな転機が訪れていた。
そして大きな時代の転換点もまた、クレスト同盟の前に訪れていたのである
シーンEND
●今回予告
メアリの帰還、2大国からの不干渉の取りつけと、クレスト同盟を名実あるものにするための準備は整いつつあった。
残るはクレスト諸島にすむ者たち――とくに領主である貴族たちを同盟に参加を促すだけではあるが‥‥
彼らはベルフト王子に人質を取られ、容易に動ける状態ではなかった。
しかしこの状況を打破すれば、情勢は一気にクレスト同盟の側に傾くだろう。
トライアンフは秘密裏に人質奪還作戦を開始する――
アリアンロッド・サガ 持ち回りGMキャンペーン
~ ロスベルク島攻防記 ~
第16話
「人質奪還作戦」
戦乱の大地が君を待つ!
GM:というわけでよろしくお願いします
●オープニングシーン
全員登場 舞台:ギルドハウスの会議室。
ヒューバード王子との密約を結んだことにより、いよいよロスベルク島への帰還が現実味を帯びてくる。
しかしそれを実現させるためには、もう1人の協力者が必要だった。
それは現在ロスベルク島で最大の領土を保有するグリーム伯爵グスンである。
今でも少なくない数の貴族がレイウォール‥‥というよりもベルフト王子に従っており、彼らに翻意を促す
ことができるのは、グリーム伯だけだろうと言われている。
ナノカ:「‥‥というのが、現在の状況です。――以上」 ザニア様の横で、報告書を読み上げていたw
クリシー:「グリームってどんな奴だっけ?」
ザニア:「父上に比肩していた実力者ですよ」
ナノカ:「ベルフト王子の登場によって、頭を押さえられ、かなり困窮している地元貴族です」
GM:グリーム伯との交渉のため、フレリアがロスベルク島に潜入しています。
GM:彼女からグリーム伯と接触できたと連絡がありました。
GM/伝心の人形(フレリア):『あー、てすてす。ザニアさま、聞こえるー?』
GM/伝心の人形(フレリア):『愛とお宝の探究者、フレリアちゃんでーす♪ ただいまグリーム伯の私室に潜入中』
ザニア:「‥‥ザニア“さま”? 何か悪いものでも食べましたか、フレリア?」
クリシー:「女の子なんだから一応気をつけなよ。まあフレリアなら大丈夫だろうけど」w
GM/伝心の人形(フレリア):『というわけでグリーム伯とお電話変わります。ちゃら~ら~♪ ぷちっ』
クリシー:携帯だっ!?w
ザニア:相変わらず人の話をきかねぇw
GM/伝心の人形(グリーム伯):『ザニアくんかい? ひさしぶりだね‥‥といっても覚えているかな?』
ザニア:「そのお声は‥‥ご本人のようですね。御健勝で何よりです」
GM/伝心の人形(グリーム伯):『ああ。お陰様で何とかやっているよ』>ザニア
GM/伝心の人形(グリーム伯):『君たちの活躍も聞いている。さすがオジュローの息子だね』
ザニア:「それは良かった‥‥。うちの者が伯に無礼を働いてはおりませんか」
ザニア:光栄に思う反面、ちくりと胸が痛いw
GM/伝心の人形(グリーム伯):『ははは‥‥ まぁ、いいだろう。お互い時間は貴重だろうし、本題に入ろうか』
GM/伝心の人形(グリーム伯):『まずはクレスト同盟の結成をお祝いしよう』
GM/伝心の人形(グリーム伯):『かつてライヴァンやオジュローと語り合った夢だ、ぜひとも実を結んでもらいたい』
GM/伝心の人形(グリーム伯):『だがザニアくんの――クレスト同盟からの申し入れについてだが、やはり拒否させてもらう』
GM/伝心の人形(グリーム伯):『私たちはベルフト王子を裏切れない』
ザニア:「‥‥はい。そこまでは、こちらとしても想定内です」
GM/伝心の人形(グリーム伯):『‥‥そうなると、次に会うときは戦場で、となるのかな』 どこか力なさげに。
GM/伝心の人形(グリーム伯):『逆にレイウォールに下ってくれ、というのも無駄なことだろうし』
ザニア:「何も敵軍同士で、とは限りませんよ」
GM/伝心の人形(グリーム伯):『ほう、他に方法があるとでも?』
ザニア:「貴方とこうして話が出来ているのです。最後の瞬間まで諦める必要はありませんよ」
ナノカ:(そう。現状で必要なのは「グリーム伯が手出しを控えること」です)
ナノカ:(決して味方にも敵にもならず、静観してもらえるなら‥‥ ベルフト王子を必ず追い込める)
GM/伝心の人形(グリーム伯):「私たちが動けない理由くらい、掴んでいるのだろう? 敵対以外の道があると?』
ザニア:「うーん、仕掛けならいくつか考えてはいますが‥‥」
クリシー:「グリーム伯? ずばり聞くけど‥‥ どうすれば味方になってくれる?」
GM/伝心の人形(グリーム伯):『私たちはベルフト王子の手の者に鎖でつながれているようなものなのだ』
GM/伝心の人形(グリーム伯):『それが外れない限り、可能性はないね』>クリシー
クリシー:にまっ、と笑う。目標は見えた。
ザニア:ちょいっと頭を捻った後。「数日で結構です。私共に時間を下さいませんか」
ザニア:「その間に舞台を整えてみせましょう」
GM/伝心の人形(グリーム伯):『数日か。わかった、何とかしよう』
GM/伝心の人形(グリーム伯):『だがベルフト王子も焦っておいでだ。あまり長くは待てんよ』>ザニア
ザニア:「ええ。では、互いの幸運を祈って」
GM/伝心の人形(グリーム伯):『君たちにセフィロスの導きがあらんことを』
ナノカ:(最後の一言“ベルフト王子も焦っておいでだ”は、グリーム伯からのサービスですね)
ナノカ:(内心ではベルフト王子の失脚を‥‥、とナノカは推察いたします。――以上)
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+
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... |
(舞台裏)
ナノカ:‥‥でも、これって傍目には「グリーム伯が美少女を私室に連れ込んで」ってシチュエーションだよね?w
クリシー:たぶん、そういう偽装で入り込んだんだよw
ナノカ:まさか正直に「クレスト同盟の使者と密談していた」とは明かせないだろうし‥‥ グリーム伯も大変だなぁw
GM:立場ある大人はそうですよ……だと良いなぁ(目逸らし)
GM:うーむ、やっぱりこういうシーンだとディーンは出にくいか。
ディーン:交渉事は大勢でやるとややこしいので、静観してるだけです。問題ないですよ。
ナノカ:今回の交渉、結論としては「人質救出作戦」だよね。
ナノカ:でも、その情報の出どころは‥‥グリーム伯じゃないかもね?とか思ってたw
ザニア:ハンドアウト情報をどこまで知ってていいのかようわからんかったので、PLはちょうはったりw
GM:ああ、ハンドアウト情報は知っててもらって大丈夫でした。
GM:その辺のさじ加減、いつまでたってもわからないなぁ……
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ナノカ:「Neet. 出立の準備は整っております。ザニア様。――以上」
ザニア:「さて、ディーンにクリシー。お出かけのお時間ですよ?」 にっこり。
ディーン:「やれやれ、話はまとまりましたか。待ちくたびれましたよ」首をゴキゴキ。
ザニア:「あら、運動不足?」>ディーン
クリシー:「‥‥なんかディーン、大人になった?」 後ろから頭を撫でる
ディーン:「むむ、子供扱いはやめて頂きたい!」>クリシー
クリシー:「ふふふ、まあ、あれから一年だもんね‥‥」 ちょっと遠い目
ナノカ:「ディーン様。どの辺りが大人になられたのですか?」と素で尋ねるw
その後の調査でグリーム伯を始め有力貴族の家族が人質に取られていると判明した。
人質奪還のために動き出したトライアンフは、出入りの商人シィズの伝手をたどり、
リヴォマルクへの潜入を果たしたのであった。
シーンエンド。
GM:すみません、後々のためにギルドスキルの宣言をお願いします>ザニア様
ザニア:今回のお持込は「蘇生」「祝福」「陣形」「限界突破」「ギルドシンボル」「再行動」「ギルドハウス」です。
GM:ギルドシンボルの所持者はザニア様で?
ザニア:そうしましょう。シンボルの具体的な形状は妄想しておきますw
GM:ではミドルシーンに行きましょう。
●ミドルシーン1「リヴォマルク潜入」
登場:PC全員 舞台:旧市街地区
GM:リヴォマルクの町ですが、ハンドアウトに書いてる程度のことは事前に知っていてください。
GM:現地での調査の結果、人質は旧市街のどこかに囚われているだろうと判断できました。
GM:その候補がこちらの略図になります
ザニア:どれどれ凝視するぜ
ディーン:これは分かり易い。
ナノカ:おお、凄い!w
クリシー:見やすい!
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リヴォマルク旧市街MAP |
[倉庫]:倉庫街
[牢屋]:牢屋
[衛視詰め所]:県警本部とか町奉行所みたいなのを想像してください
[劇場]:劇場
[神殿]:セフィロスの神殿
[交易所]:巨大な建物の中に市場がまるっと入っています。
GM:おおよそ30人程度を住まわせるとすると、選択肢はこのくらい。
GM:ちっちゃい数字は特に意味はない‥‥はずです。ラインに沿って移動が可能。
GM:倉庫~などから伸びるラインが、旧市街への進入ルートになります。
GM:これらの施設は、現在機能していません。
GM:基本的にベルフト軍兵士だけがあちこちにいるので、お買いものとかはできないと思ってください。
ザニア:完全に戦時下ぴりぴりムードですか
ナノカ:ういw つまり「元はそういう目的で造られた施設だった」ということですね。
ナノカ:‥‥古びた看板とかかかってそうだなぁ。劇場w
|
ザニア:ほほう
ザニア:まあまずはどうやってこのマップ内に進入するかどうかですかね
GM:まずどこから入っていくか、どこを当たるか‥‥を最初に決めてもらいます
ナノカ:なるほど。
ナノカ:衛視以外の兵力は、お城に駐屯している分だけでしょうか? それとも市街にも見当たります?
ナノカ:つまり「定期的な地域巡回以外に、警備が厳重な場所」はあるかどうかを探りたいのですがw
GM:お城と、この6か所以外にゲーム上意味のある拠点はありません。気にしなくて大丈夫
GM:ゲームルールとして、警備レベルがあります。現在1レベル。
GM:主に拠点での行動の結果、警備レベルが上昇することがあります。
ナノカ:なるほど。警備レベルが一定以上になると発生するイベントとかもありそうですね。
GM:具体的にはその都度説明するとして‥‥3レベルになったら強制クライマックスです。
ナノカ:むむ。意外と厳しい。猶予はなさそうですね。
ザニア:いやなよかんっ
ナノカ:なにか時間制限はありますか? PC側の行動回数に制限があるとか。
GM:PCの行動次第では、強制クライマックスでも不利益は被らない可能性はありますが、人質救出は失敗です。
GM:それ以外は特に。警備レベルを上げるような行動をしなければ、時間制限は大丈夫。
GM:ぶっちゃけ、うまく立ち回れば警備レベルは上がらないです。
ナノカ:‥‥なるほど。つまり「慎重に、失敗しないように行動する」ことが最重要ということですね。
GM:ああ、それと。とくに宣言しない限り明度3でいきますので。
GM:人質に化けて紛れ込むとか、そういうのはベルフト王子の趣味に合わないと思いますw
一同:そうだなw
ザニア:うーんと、そのへんうろうろしてるベルフト兵士の外見特徴を教えてください。制服とかありますか?
GM:全員がベルフト軍の軍装を着ています。
ザニア:ほう。とりあえず四着奪うか?w
ディーン:鎧とか着込むし、警備レベルも上がりそうだがね。
GM:クリシー姐さんは裾とか胸回りとか足りんかもしれないなw
クリシー:うむw
ザニア:ぱつんぱつんもそれはまたそれで
ナノカ:小柄なナノカは、軍服のサイズがぶかぶかです。きっと袖が足りない。
ナノカ:さて。まずは偵察を試みたいと思いますが‥‥
ディーン:とりあえず、最初の地点を決めれば良いのかな?
クリシー:とりあえず旧市街は立ち入り禁止みたいだけど、移動や捜索のルールは別にありますよね?>GM
ナノカ:皆様。どこから手をつけるか、についてですが。
ナノカ:ぶっちゃけ「数十人の人質」の生活を維持しようと思ったら、かなりの量の生活物資が必要です。
ナノカ:その流通ルートを探るのが一番確実かと、ナノカは推察いたします。
ナノカ:つまり「倉庫から物資がどう流れていくか」を観察してみようかな~と思いましたです。――以上。
ナノカ:あ、でも、現在も「元倉庫」が物資保管場所として利用されているとは限らない‥‥?(ぶつぶつ)
GM:ああ、なるほどー。
GM:そのあたりは、駐留兵士たちの食い物の流れに紛れて判らないことにさせてくださいな。
ナノカ:Neet. では別の手がかりを模索してみましょう。‥‥この都市の地元住民たちは見当たりますか?
ナノカ:そちらと接触して情報収集を試みる事は可能でしょうか? > GM
GM:地元住人は新市街に追いやられていて、旧市街での様子はわかりません
ディーン:うーん。どこまでゲームライクにシナリオを進めるか、ちょっとわからんですな。
ディーン:「場所指定して」「イベント処理して」て感じなんだろうか? > GM
GM:ごめん、今回は知らない街に潜入と救出を同時にやっておくれ、というかなり無茶なセッティングなんだw
ナノカ:‥‥Neet. 小細工せずにミニゲーム感覚でトライすりゃ宜しいのですね?w
ディーン:細かいこと言い出すとキリが無い。
GM:場所指定して、イベント起こって、次の場所に行って‥‥ですの。
ディーン:ある程度、ボードゲームライクに進めた方が良い感じですかね。
20分ほどいろいろ相談した結果、
「判断材料が皆無なので、テキトーに臨機応変で行こう」と決定‥‥ いいのかなぁ?w
ナノカ:「ザニア様。あちらに劇場があるようです。‥‥少し、よろしいでしょうか?」
ナノカ:許可をいただいてから偵察に向かいますw
クリシー:なんかナノカが嬉しそうだw
ナノカ:「‥‥Neet. ナノカは“劇場”という場所に興味があります」
ナノカ:「ナノカは他人を楽しませる術を知りたいと、そう願っております。――以上」
ザニア:「いや、私もお邪魔させていただきましょう」
ディーン:「戦争中に、劇場がまともにやってるとは思えないがなぁ‥‥」はしゃぐ2人を見つつ。
クリシー:ここはカップルを装うべきかな?w
ナノカ:では、ザニア様とディーン様で(爆
クリシー:いやいやっ!?w
ザニア:女装グッズは手元にないんだ
ディーン:女装は勘弁なw
GM:では劇場に向かう、でよろし?
クリシー:ではこっそりと。
ナノカ:こっそり。
GM:はい、それではこっそりと劇場に向かう途中、となりのエリアから足音が聞こえます。
GM/足音:かつかつかつ、ちゃっちゃっちゃっちゃっ
ナノカ:隠れます。
GM:おそらくベルフト軍兵士の巡回だろうと思われる。
ナノカ:‥‥どの程度の実力か、エネミー識別したいところですね?w
GM:明度3なのでとなりのエリアも視界に入りますよw
ナノカ:エネミーレベル11以下なら、ディーン様に一掃していただくのが一番手っ取り早いw
ディーン:モブなら、だが。
ナノカ:ザニア様、お願いします。> エネミー識別
GM:劇場のシーンの中に、PCがいるエリアと、足音のするエリアがあると思ってください
GM:近づくエネミーはABCの3種類います。AとCはモブですね。
GM:次のラウンドにこのエリアに入ってくるということで、襲うつもりなら準備も可能。
GM:1ラウンド自由に動いてくださいと言えば良いのかな?
ナノカ:こちらが不意打ちを仕掛ける余裕がある、でいいのでしょうか?(笑顔)
クリシー:とりあえず最初の敵なんで、実力測ってみません? 不意打ちならいけるはず。
ディーン:戦わずやり過ごすには、メジャーで隠密して、その後感知判定に勝てば良いのか? > GM
ディーン:‥‥皆戦う気満々だがw
ザニア:ぼくは気づかれずに情報だけ欲しいと思ってますよ?w
クリシー:そりゃ新たなキャラ能力試してみたいので‥‥w
ザニア:女性陣の殺意が怖いです
ディーン:警戒レベル云々があるので無闇な戦闘は避けたいけど、やり過ごすのも結構難しそうだ。
ザニア:【感知】の対抗判定に、全員が勝つ必要があるとなるとムズいですな。
ザニア:個人的にはまず敵の出方を見たい。
ナノカ:Neet. では、ザニア様の意向に従い、皆で隠密してやり過ごしましょうか。
クリシー:了解ー。
GM:では、ラウンド進行で進めます。
GM:不意打ちラウンド開始。
GM:セットアップ。エネミー3体がとなりのエリアに出現しました。
ディーン:戦闘になった場合は、シーン切れたりしますか?>GM
GM:シーンは拠点を移動するときに変わります。
ディーン:了解。‥‥一応、<グレートコネクト>+<コネクトフォース>(1回目)を使用しておく。
ザニア:フェイト1点で<▼エンサイクロペティア>封印開放!
ザニア:そして茂みから顔が出る。対象はBで(ダイスを振る)「1・3・1・1」で27、ダイスェ‥‥
GM:あれ? そんなに高いのか‥‥
ナノカ:本来の【知力】が11、エンサイクロペディアで+10、出目で+6ですからね。
GM:色々ダダ漏れになるなー。まぁ、その方がGMはうれしいがw
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エネミーBの識別データ |
スカウトB
兵隊さんスカウト Lv16 識別値23 種別:人間
【スキル】
<サプライザル3><シャドウストーク>
<ディスアピア><クローズショット><クイックアクション5>
<インセンサブル><カッティングプラン><スピリットブレイク>
<暗視><剛腕2><変幻攻撃2><見切り3>
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ザニア:スカウトさんか。感知高そうだ。
ザニア:このまま通り過ぎてくれないかなあ‥‥
ナノカ:最初の相対距離はどの程度ですか? この不意打ちラウンド開始時点で。
GM:21mにしよう(卑怯者)
ザニア:GMとはそうでなくっちゃ!w
GM:セットアップはもう何もないね? じゃあ、不意打ちラウンドのイニシアチブプロセス開始。
GM:エネミー側の行動は近づくだけ。次のラウンド開始時に同じエリアに入ります。
クリシー:えっと‥‥やり過ごすから隠密で。
ディーン:マイナーで<コネクトフォース>2回目、メジャーで隠密しておく。
ザニア:たちどころに隠密。木と同化してます。
ナノカ:Neet. メジャーアクションで「隠密状態」になっておきます。
ナノカ:ディーン様の後ろできゅっと亀のように身を縮めてますw
ナノカ:PC側は以上ですね。
GM:クリンナップ。ラウンド終了。
GM:第1ラウンド。3種類のエネミーABCが同じエリアに入ってきます。AとCはモブです。
位置関係:
劇場:(衛視モブA、人間B、獣モブC)12m(隠密ディーン、隠密ザニア、隠密クリシー、隠密ナノカ)
行動順番:
衛視モブA(22)⇒獣モブC(21)⇒スカウトB(17)⇒クリシー(15)⇒ディーン、ザニア(10)⇒ナノカ(5)
GM:ではセットアップ開始。というか、ホントごめんなさいだわ‥‥w
GM/獣モブC:ふとPCたちの方を見て唸り声を上げる。<ファインドアウト>を使用します。
ナノカ:きゃーんっ!? ‥‥放心いただきますw
クリシー:どんなのだっけ?
ナノカ:Neet. シーン内に存在する敵味方全員の「隠密状態」を強制解除するスキルです。
ナノカ:強制解除された対象は「放心」のバッドステータスを自動的に受けます。――以上。
クリシー:ぶはあw とりあえず<インデュア>で「放心」は消す。
ディーン:<インディア>使用。
ザニア:木がー木がーっ!w
ナノカ:想像すると凄っくマヌケな光景だ‥‥w
GM/スカウトB:「誰かそこにいるのか! 出てこい!」
GM:はい、エネミーのセットアップは終わりました。クリシーからどうぞ
ディーン:「ばれちゃあしょうがねぇ」 開き直って出て行く。
ザニア:では出て行こう。「おや、お呼びですか?」
クリシー:「おっと、すぐに静かになってもらうよ」
ナノカ:「み、耳が‥‥」 くらくらしてます(放心)w
クリシー:ギルドスキル<陣形>使用希望!
ディーン:同じく希望。
ザニア:<陣形>までは勿体無いかなと思うけど‥‥後れを取ってますし、止む無いですかね
ナノカ:Neet. ここは使いどころでしょう。逃亡されて、こちらの存在を通報されると厄介です。
クリシー:クリシーの全身から闘気のオーラが放出される!
クリシー:<ストロングスタイル>! 次の格闘ダメージに+5d6。
GM:‥‥ごっついよなぁ。これ、防御力無視に上乗せなんだぜ‥‥
ディーン:<パワースマイト>使用。ラウンド終了時まで武器攻撃ダメージ+2d6。
ザニア:はいはーい。<ウィークポイント>をいれるよー。
ザニア:「放心」状態なので、<ダンシングヒーロー>も入れるズラ
ザニア:(ダイスを振る)あぶないあぶない、「1・3」で発動。
ザニア:ギルドスキル<陣形>(1回目)を使用します。
ディーン:陣形で接敵。
クリシー:こちらも同じく接敵。
ナノカ:ザニア様はそのままで居てくださると、ナノカは大変助かります。
ザニア:ナノカが動くなら同じ歩数進みますよ?w まぁ、終了で。
GM:ほい、ナノカのセットアップどうぞ―
ナノカ:ケセドの杖込みで<ホーリーフィールド>を自動発動。シーン終了時まで、自身の物理防御+13、魔法防御+13
ナノカ:これで、ナノカは【物理防御力】53/【魔法防御力】54になりました(くらくら~)
GM:うい、ではイニシアチブフェイズ。
位置関係:
劇場:(衛視モブA、人間B、獣モブC、ディーン、クリシー)12m(ザニア、ナノカ)
GM:まずは衛視モブAが動きます。
GM/衛視モブA:マイナーはなしで。メジャーで<バッシュ>をクリシーに(ダイスを振る)28で命中。
クリシー:回避判定に<ダンシングヒーロー>使用(ダイスを振る)「2・2・2・1」で19‥‥
GM/衛視モブA:ダメージ行くよ(ダイスを振る)74点の物理ダメージ。
ナノカ:クリシー様にケセドの杖つき<プロテクション>を(ダイスを振る)16点軽減いたします。
ザニア:最近おぼえた<サモン・アラクネ>もどき!(ダイスを振る)15点軽減!
ナノカ:Neet. さらに20点のダメージを<フェイス・ダナン>でナノカがお引き受け致しましょう。
クリシー:ではこっちは2点のみ!
GM:ほいほい、次は獣モブCが‥‥こいつ<足止め>持ってるや。あまり意味はないか。
ナノカ:こちらが逃げ出すことを阻止してますよ?w
GM/獣モブC:クリシー姐さんをもう一度殴ろう(ダイスを振る)26で命中。
クリシー:(ダイスを振る)だめー、20で回避失敗。
GM/獣モブC:(ダイスを振る)物理53点。
ナノカ:クリシー様にケセドの杖つき<プロテクション>を(ダイスを振る)11点軽減いたします。
ザニア:意外と好調な<サモン・アラクネ>もどき発射!(ダイスを振る)12点軽減。
ナノカ:Neet. さらに9点のダメージを<フェイス・ダナン>でナノカがお引き受け致しましょう。
クリシー:ではダメージゼロ。
GM:それではスカウトBがザニア様を狙うべか。
GM/スカウトB:マイナーで<クイックアクション>+<ディアスアピア>+<カッティングプラン>。
GM/スカウトB:メジャーで<サプライザル3>を使用(ダイスを振る)29で命中。
ナノカ:Neet. スキル軽減不可ダメージですね。
ザニア:きゃーこわい
GM:<ダンシングヒーロー>使えば2d6で振れるよ。クリティカルできるかも!?w
ザニア:もったいないわ!w 放心状態だから絶対命中ですの。
ナノカ:ザニア様を<カバーリング>いたします。ふらふら浮いてたら、まともに正面からガツンと顔面に喰らうw
ナノカ:「あぶっ」
クリシー:「‥‥ナノカ、顔面は避けようよ」w
GM/スカウトB:(ダイスを振る)33点の物理ダメージ+「重圧」、スキル軽減不可。
ナノカ:ナノカの【物理防御力】は53点です。ダメージはありません。――以上。
GM:あいあい。
GM:改めてクリシー
クリシー:では、衛視モブAを<ヴァイタルフォース>+<ペネトレイトブロウ>で殴ります。
クリシー:(ダイスを振る)33で命中。
GM/衛視モブA:そろそろクリティカルしても良いと思いませんかっ(ダイスを振る)回避失敗。
GM:<チェックメイト>は? > ザニア
ザニア:もちろんのるんだぜ(ダイスを振る)11点上乗せ。
クリシー:<ウィークポイント>分も込みで合計12d6+32(ダイスを振る)物理77点、装甲無視。
GM:まだまだー。
GM:ディーンどうぞ
ディーン:<パワースマイト>使ったから自動的に待機してる。
GM:ザニア様どうぞ。
ザニア:誰も移動してないのか‥‥<マジックブラスト>+<テンペスト>ですね。
ザニア:判定前に<マテリアルコンポーネント>でエメラルド1個使用。ダメージに+2d6。
ザニア:猛る暴風!てんぺすつ!(ダイスを振る)出目「6・6」で魔術判定クリティカル!
GM:ぶ。それでクリティカルとか!?
GM/衛視モブA:(ダイスを振る)回避判定にファンブルw
GM/スカウトB:(ダイスを振る)クリティカルは出ないので回避失敗。
GM/獣モブC:(ダイスを振る)ダメだ。全員喰らった。
ザニア:ダメージロール直前にヘキサロッドの能力を使用します。更にダメージ+2d6。
ザニア:合計19d6+51で(ダイスを振る)風属性110点の魔法ダメージ!
GM:衛視モブAが吹き飛びました‥‥ 残りもかなり重傷だね。
GM:では次。ナノカ。
ナノカ:ナノカは自分に<ヒール>を使用いたします
ナノカ:(ダイスを振る)出目「1」‥‥ファンブルしましたorz お忘れください‥‥w
ザニア:ぶっw
ナノカ:「らりららんらか~」(鼻を押さえつつ、ふらふらw)
GM:では待機中のディーン。
ディーン:さてと。オーバーキルだろうが、景気付けに全力で行かせて貰おう。
ディーン:マイナーで<ファストセット>+<コネクトフォース>3回目+<フルスイング>
ディーン:メジャーで<ブランディッシュ>。攻撃対象はスカウトBと獣モブC。
ディーン:(ダイスを振る)「5・4・2・6」、34で命中。
GM/スカウトB:(ダイスを振る)おかしいな。こいつくらい避けると思ったんだけど‥‥喰らった。
GM/獣モブC:(ダイスを振る)回避失敗。
ディーン:ギルドシンボル込みで8d6+85(ダイスを振る)物理で111点。
ザニア:「余程暴れたかったんですねえ」 ‥‥あ、一点負けたっ(細かい
GM/スカウト:「ぐはぁっ!」顎を上にして吹っ飛びました。戦闘終了です
ナノカ:「はふぅ」 ようやく放心状態から脱却。いたたた‥‥w
GM:さて、今日はこの辺でセーブしていい?
ディーン:うい。
ザニア:はーい
クリシー:はーい
ナノカ:キリが良いところですね。では、この続きは来週にて‥‥
GM:おつかれさまー。
ザニア:おつかれでーす
ディーン:お疲れさまでした。
最終更新:2009年10月11日 06:44