GM:一応、街の地図です。
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GM:さて、本日は神殿のイベントが終了したところからスタートとなります。
GM:現在警戒レベルは1、今後の方針を立ててください。
ナノカ:「ザニア様。先程の兵士たちは神殿から交易所へと向かいました。おそらく、そこで休養しているものかと」
クリシー:ういっす。凍りついた兵士を助けて尋問は‥‥無理かな。
ザニア:お城か交易所を目指しましょーか
ナノカ:現状でお城は‥‥ 周囲を包囲されて逃げ道なくなりそうですしw
ディーン:城無視で、時計回りで回っていけばいいんじゃない。
GM:現状ではグレーアウトしていると思ってくださいw<お城
ザニア:どうやら目的地表示に含まれていなかったようだw
クリシー:では交易所?
ザニア:一応行こうと思えばどこでもたどり着けるのか。‥‥まぁ近い場所でいいのでは。
ナノカ:交易所に向かいましょう。移動経路は「神殿⇒15⇒交易所」で。
ナノカ:移動時の経過時間がイベントに関与しているのでは? 「何マス進んだか」でワンダリングチェックしたり、とかw
GM:警戒レベルが2になるとそうなります<ワンダリングチェックあり
ザニア:それはめんどいな!
ナノカ:主にGMさんがw
ディーン:戦闘は時間かかるからね。
ミドルシーン4「交易所」
GM:はい、それじゃ交易所に到着しました
ナノカ:まず隠れましょう!w
GM:交易所はベルフト軍のたまり場になっているようです。中には数グループの兵士が休憩しているようです
ナノカ:‥‥攻略には時間がかかりそうですね。増援とかも来そうな予感。
ザニア:遠巻きから聞き耳でも立てますか。
GM:広い事もあり、遠くから会話をうかがったりすることはできません。また獣型もいるようですw
ナノカ:「食事や飲料水に毒でも‥‥」 ぼそっw
ザニア:「んー‥‥」 キコエナーイ
ディーン:そんな警戒レベルが上がりそうな事は嫌だなw
GM:軍の物資なんかもここに貯めてあるようですね。ゲーム中に効果はないですが、やりますw?<毒
ザニア:手持ちに毒がありませんw
クリシー:どうしたもんかな。人質はいなさそう?
GM:それはいなさそうですね<人質
ナノカ:‥‥ナノカは「ここはスルーして、別の拠点に移動」に1票です。
ナノカ:判断基準は「まだ人質の場所が判明していない」「敵戦力も不明」「こちらのリソースは残ってる」
ナノカ:この辺りでしょうか。――以上。
GM:なお、ここでは通常の戦闘は起こりません。
GM:兵士を制圧するとした場合、兵士たちは蜘蛛の子を散らして逃げ出します(そして増援を呼ぶ→警戒レベルアップ)
ナノカ:うわーいw なんか特別処理キターw
ナノカ:「数が多すぎて、逃げられてしまう」んですね?w
GM:それを防ぐために、エンゲージの離脱ルールを用いて複数回判定します。
クリシー:今のうちにうろついてあたりをつけた方が良さそう。「移動」に一票です。
ディーン:同じく。
GM:勝利回数が規定値以上なら捕虜に取れますが‥‥次行くみたいですねw
ザニア:つぎは倉庫でいいかなー
ナノカ:‥‥順時計回りだとそうですね。それでいきましょうw
ナノカ:移動経路は「交易所⇒16⇒17⇒18⇒倉庫」です。
●ミドルシーン5「倉庫」
GM:では倉庫方面に行きます。
GM:このあたりはベルフト軍兵士の姿もなく、打ち捨てられた感じがします。
GM:大きな倉庫の中には、何かがずるずると這いまわってる気配がします‥‥
ナノカ:「何か」が「ずるずると這い回る気配」ですか。
ナノカ:ベルフト王子が寝返りうってるんだったら嫌だなぁ‥‥w
クリシー:ちょっと萌えるなw
GM:這いまわる寝がえりってw
ザニア:移動速度はええ!?w
クリシー:こっそり覗けません?
GM:こっそりは無理ですね。
ナノカ:「ザニア様。彼らが人質を無警戒に放置しておくとは思えません。この場所は‥‥」 ハズレかと。
ザニア:ふう。「やれやれ。ベルフトさんの奇妙な趣味に付き合うのも面倒ですねえ」
クリシー:うーむ‥‥人質も兵士も居なさそうなので、ここもパスかな。
ディーン:どっちでも良いので、ギルマスの判断にお任せ。
ナノカ:結論。「ずるずる」で消耗する可能性アリ。先に牢屋に行きたいですw
ザニア:時間気にしなくていいなら牢屋や詰め所見て回るのが先がよいですかね。
ナノカ:Neet. では「倉庫⇒10⇒11⇒牢屋」ルートで移動を。
ザニア:いどういどう
●ミドルシーン6「牢屋」
GM:はい、牢屋です。以前兵隊から聞いた通り、ここは空っぽになっていますね。
GM:壊せない壁、壊せない扉、壊せない鍵、転移禁止と極めて頑丈な作りです
ナノカ:たしか「中に入るためには必ず通らなければならない場所」があって、そこの鍵が放置されてましたね。
GM:この鍵を使えば、内部にいるものが外部に、外部にいるものが内部に影響を及ぼすのは不可能となりますね。
ナノカ:まぁ、この世界だと転移魔術は禁止できないと厳しいですねw
ザニア:「ずるずるしてる何か」とか、この中に置いといてくれれば安全なのにw
GM:見張りの部屋みたいなのがあって、そこに鍵は見つかります。
ナノカ:鍵は「鍵B」でしょうか?w
GM:そうです<鍵B
ナノカ:‥‥つまり、籠城する余地はあると。援軍来ないので意味ありませんが。
GM:このミッションで籠城という選択肢を取られるとは思ってなかったですw
ディーン:人質をゲットした後に、一時保管するのに使えそうだ。
ナノカ:Neet. 彼らが「意識があり、自ら鍵を使用できる」だけの能力を保っていれば、ですけどねw
ナノカ:‥‥お隣(衛視詰所)も覗いてみましょうか。
ナノカ:移動経路は「牢屋⇒衛視詰所」です。
ザニア:これでぜーんぶですね
●ミドルシーン7「衛視詰所前」
GM:では衛視詰所ですね。
ナノカ:お願いいたします。
GM:大きな建物で、出入り口に見張りが立っています。中には人がたくさんいるようです。
ナノカ:(‥‥あたりっぽいですね) 小声でささやくw
GM:見張りが立っていますが、扉は閉ざされて外からカギがかかっているようです
クリシー:(まあ、詰め所に人質を置いておけば監視の効率はいいよね)
ナノカ:(外から鍵、という時点でまず間違いないかと、ナノカは予測いたします。――以上)
ザニア:(当たり外れは兎も角、後はもうここだけですから是非とも中身を拝見したいものですが)
GM:見張りは3体、制圧するなら戦闘となります。
クリシー:うーむ、見張りかー。正面突撃で奇襲するしかないかな
ナノカ:‥‥ですね。3体なら。
ディーン:矛盾してるが、同意w>正面突撃で奇襲
ザニア:チャキチャキいくかw
ナノカ:鍵を奪取⇒中に突入⇒人質の安否確認&情報収集、という段取りにどれだけ時間を必要とするか。
ナノカ:増援が駆けつけるまでの時間が読めません。トバしていきましょう。
GM:ここでは【感知】で対決してくださいな。敵兵に勝利すれば「不意打ち1ラウンド」が付きます。
ディーン:勝てる気がしない。代表者一人で良いの?>【感知】対抗
GM:誰か1人と、こっちの高いヤツで判定します。
ナノカ:ザニア様。お願いいたします。フォーキャスターのザニア様なら【感知】判定は2d6+17。
ザニア:了解だす!
ナノカ:念のため踊っていただけると助かりますw
ザニア:想像すると嫌やなあw(ダイスを振る)【感知】達成値26。
ザニア:わんつーすりーで気づいたらそこにいた♪
GM:‥‥それだけ高いと無理だわ(ダイスを振る)不意打ちしてくださいorz
ザニア:では踊って優雅に死角をゲットしましたw
※ 本来、「不意打ち」は「不意をついた側が各自1回のメインプロセスを行う」だけである。
今回はGMがサービスして1ラウンドを与えたものと思われる。この違いは大きいのだ。
ナノカ:GM様。遭遇距離はどの程度から開始でしょうか?
ナノカ:つまり「隠密状態」のままマイナーでどこまで近づいていいか、ですがw
GM:ダイスの神様~(ダイスを振る)8mまで近づけたようですw
ザニア:はちめーとる。上々ですね。
ナノカ:ですね。
位置関係:
(敵A1、敵A2、敵B1)8m(
ディーン、ザニア、クリシー、ナノカ)
行動順番:
B1(19) ⇒ クリシー(15) ⇒ A1、A2(14) ⇒ ディーン(10) ⇒ ザニア(7) ⇒ ナノカ(5)
GM:ではラウンド進行に入ります。
GM:0ラウンド、セットアップ
GM:こちら側はありません。
クリシー:<ストロングスタイル>
ディーン:セットアップで<グレートコネクト>+<コネクトフォース>(1回目)。
ザニア:GMがまた何か仕込んでいるかもしれないし識別しておくかしらね
ナノカ:B1優先でお願いいたします。A1、A2はB1の部下とナノカは推察いたしました。――以上w
ザニア:行動値からして新手ですし、私も同意見ですw<優先
ザニア:たらららん <エンサイクロペディア>ぁー(ダイスを振る)識別達成値31!
GM:成功です。手帳はるのでそのまま進めてください
ザニア:ありがとぅっ
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+
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エネミーB1の識別データ |
エネミーB1の識別データ
従軍司教 Lv20 識別値22 種別:人間 属性:なし
【スキル】
<ホーリーウェポン5><コンセントレイション><マジックブラスト>
<パトロナイズ><ウィルブレス:重圧>
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ザニア:それなりに面倒な支援ちゃんだった
ナノカ:<パトロナイズ>が厄介ですね。
ナノカ:リアクションにペナルティのある、この不意打ちラウンド中に倒したいところですね。――以上。
GM:ナノカはセットアップ行動ない?
ナノカ:‥‥ありません。このラウンドは様子見。
ナノカ:ギルドスキル<陣形>使用します?
ディーン:有れば嬉しいが、無くても可。ギルマスにお任せ。
ザニア:うーん、やっときますか。速攻魔法!<陣形>!
GM:ギルドスキル<陣形>が受領されました。皆さん、移動してください。
クリシー:エンゲージ!
ディーン:敵とエンゲージ。
ザニア:ぼくは進まないよ!w
ナノカ:ナノカはザニア様に従います。つまり移動なし。
ナノカ:ザニア様に来る攻撃をカバーリングする役目なので。存分にアヴェンジしてくださいw
ザニア:MPがつらいので節約モードですw
ナノカ:Neet. では、セットアップは以上で終了ですね。
位置関係:
(敵A1、敵A2、敵B1、ディーン、クリシー)8m(ザニア、ナノカ)
GM:ではイニシアチブ順に、不意を打たれている敵B1は行動済み。
GM:クリシーどうぞー
クリシー:<ヴァイタルフォース>+<ペネトレイトブロウ>をBに(ダイスを振る)30で命中。
GM/敵B1:<パトロナイズ>で避けてみます(ダイスを振る)出目「1・2」orz
ナノカ:やる気ありませんねぇ~w
GM:当たりです、ダメージヨロ
クリシー:(ダイスを振る)物理で59点、防御力無視。
GM/敵B1:「ぐふぅ」 1/3ほど抉り取られましたw
GM:次は不意を打たれているA1、A2がやっぱり行動済み。
GM:ディーン、どうぞー
ディーン:とりあえず待機。
GM:ではザニア様。
ザニア:では先に行こう。範囲化<テンペスト>! 今回は宝石1個潰します(ダイスを振る)魔術判定32。
GM:無理だ~(ダイスを振る)やっぱり3人とも無理。
ザニア:回避が人並みで助かりますw(ダイスを振る)いちとにが多いけど気にしない。風86点の魔法ダメージ。
GM:B1はさらに1/3削られたけど、まだ生きてる。A1・A2もまだ大丈夫。
GM:ナノカ、どうぞ
ナノカ:マイナー省略。<ジョイフル・ジョイフル>をクリシー様に(ダイスを振る)発動です。――以上。
GM:では、もう一度クリシー。
クリシー:<ゲイルスラッシュ>+<ペネトレイトブロウ>を3人に(ダイスを振る)33で命中。
GM:(ダイスを振る)全員命中ですの。
クリシー:(ダイスを振る)物理23点、防御無視。
GM:万歳、みんな生きてる!w
クリシー:<ヴァイタルフォース>も<ストロングスタイル>もないので低火力‥‥orz
GM:では待機ゾーンのディーンです。
ディーン:<コネクトフォース>(2回目)+<ブランディッシュ>を敵全員に(ダイスを振る)35で命中。
GM:(ダイスを振る)全員当たりです―
ザニア:<チェックメイト>大振り(ダイスを振る)13点上乗せ。
ディーン:(ダイスを振る)物理81点。
GM:あう、あと10点HPがあれば‥‥まとめて吹き飛ばされました
ナノカ:「‥‥なんと」 皆さんの手際の良さに思わず感嘆w
ナノカ:「腕を上げましたね。ディーン様」
ディーン:「そうか?こいつらが雑魚だっただけじゃないか?」 データはあんまり変わってねぇw
クリシー:「ふう‥‥あたしじゃもう勝てないかな?」>ディーン
GM:ちりんちりん、と従軍司教の懐からカギがこぼれおちる。
ナノカ:鍵をGET! そしてドロップ品もw
ザニア:杖でつんつんして安全確認してから拾い上げますw
GM:ぱくり。鍵が杖に噛みつきました(嘘)>ザニア様
ザニア:リビングキー!?w
☆☆☆ 本日のドロップ品 ☆☆☆
敵A1:「プレートメイル」(売却価格375G)
敵A2:「鉄」(売却価格50G)×6個
敵B1:「高級ダイヤモンド」(売却2,500G)
GM:ちゃりーん。
ナノカ:‥‥重たいですね。高級ダイヤモンドだけGET。あとは放置で。
ザニア:だからっ高級でないものをーっw
GM:ついに安くてかさばる物を捨てるようになったかw
ディーン:ギルドスキル<ギルドハウス>使わん?
ナノカ:あと残り回数1回ですし
ディーン:持てるから持ってっても良いが。
ナノカ:では、ディーン様に「てつのよろい」をお任せします。「鉄」はナノカが持ちましょうw
ザニア:助かります ←非力代表
ナノカ:以上で。
ディーン:ポーション飲みたい次第。
ナノカ:回復を行ってもよろしいですか? > GM様
GM:あ、回復はどうぞ。
ディーン:MPポーション1本使用(ダイスを振る)5点回復。
ザニア:ポーション切らしたので後は気合でガンバル
ナノカ:む。ザニア様、ハイMPポーション御入用ですか?
ザニア:現在値はMP61。足りるといえば足りる区域? さぼってるからな!w
ナノカ:ふむ。クライマックス前に回復の余地があると良いのですが。
GM:はいはい、それでは鍵を開けて中に入る、でいいのかな?
ナノカ:‥‥扉に何か仕掛けられている可能性もあります。クリシー様。
ナノカ:アラーム程度は警戒しておこうかな、とw
クリシー:罠感知してみます‥‥(ダイスを振る)26。
GM:余裕だね。モンスターゲートが仕掛けられています。解除値は22にカスタマイズ
ナノカ:本気で解除しろ、とw
ザニア:たけえw
クリシー:トラップ解除は基本が2d6+9‥‥足りないな。
ディーン:こっちがやった方が良いかな? 【器用】は12だが。>解除
クリシー:お願い‥‥ってシーフとしてもだめだなw
ディーン:<ダンシングヒーロー>使用で解除を試みる(ダイスを振る)ok、達成値22。
クリシー:おーw
GM:出るか―w
ディーン:期待値なんで、こんなもんよ。
GM:ではアヤシイ紋章を外して、無事ドアを開けられるようになりました
ナノカ:ディーン様、いつの間に「他人の部屋にこっそり忍び込む」ワザを‥‥?w
ディーン:「人聞きの悪い事を。手癖が悪くなきゃ生き残れなかったんでね」>ナノカ
●ミドルシーン8「衛視詰所」
ナノカ:では中の人々に対面ですね。
GM:では中の様子ですが、何人かの男性が入り口のホールで入ってきたPCたちを警戒しています
GM/男:「誰だ、お前たちは」と、戸惑い気味に口を開く
GM:身なりは上等、そこそこ貫禄のある人たちですね
ナノカ:「こちらはクレスト同盟の手の者です。――以上」 あとはザニア様にお任せw
ザニア:いきなりばらすとは思わなかったがなんとかしよう!w
ナノカ:(隠しても無駄です。彼らの協力が得られなければ、脱出させる意義もないのですから)w
GM/男:「クレスト同盟? 馬鹿な、あれはクレスト侯の死とともに立ち消えになったわ」
ザニア:ほほう、そういう反応ですか‥‥ ぴんと来たので続けてみようw
GM/男2:「だが、ベルフトの手の者にも見えん‥‥もう一度聞こう、何者だ?」
ザニア:「通りすがりのクレスト同盟の迎えの者ですよ」 にっこりと
クリシー:「ちなみにこの若旦那は、オジュロー=ロスベルク伯のせがれさんだ」
GM/男1:「なに? ロスベルク伯の?」
GM/男2:「まて、あいつの倅は放蕩者だと‥‥」
GM/男3:「しかし、どこか面影があるような」
ザニア:「世は激動を迎えています。どうです、ここらで外の風に触れたくはありませんか?」
ナノカ:(ザニア様の放蕩ぶりは意外と有名だったのですね、とナノカは驚きました。――以上)
ザニア:(ほら、遊ぶなら遊ぶで全力でやらないと)w
GM:などと言っていると、奥の扉が開き、40くらいの女性が出てくる
GM/女性:「懐かしい声が聞こえたと思えば――ひさしいな、20年ぶりになるか?」>ザニア
ナノカ:おや?w
ザニア:熟女きたー
ナノカ:‥‥ザニア様、昔のツテですか?(棒読み)w
GM:とはいえ、ザニア様の記憶には該当者がいない
ディーン:20年ぶりを覚えてる22歳はおるまい。
ザニア:「はい、御久しぶりです。と申し上げたいのですが。残念ながら検索にヒットしません」
GM/女性:「そうだな、その年恰好からしてあなたたちから見れば数年もたっていない様子」
GM/女性:「王都の学院で助けてもらった礼、まだしていなかったな」>ザニア
GM/女性:「私はセルクルカだ。そう名のれば思い出せるか?」
ザニア:「おおっと失礼」
ザニア:「年上の女性との邂逅記録をいちから掘り返してましたよ」 結構真剣に。
GM:第10話参照ですの。あそこにいたカップルじゃない方のNPC
ナノカ:「‥‥?」 当時、事件に参加してなかったので知らないw
GM/セルクルカ:「‥‥ふふ、ロスベルク伯が息子にザニアと名付けたと聞いて以来‥‥」
GM/セルクルカ:「どう切り出すかずっと考えていたのだがな。このようなところでとは思わなかったぞ」
ザニア:「どうやら積もる話がありそうですねえ?w」
ザニア:「‥‥さて、連れに事情を説明したいものですが、私の話も憶測が混じるでしょうし」
GM/セルクルカ:「クレスト同盟といったな。あなたは父君の志を継いだのか?」
ザニア:「遺志を継いだ、というよりは」
ザニア:「父が私に求めたものを、全力で演じる。それが現在の私の全てです」
ナノカ:(ザニア様は、あくまでも御自身を道化であると感じておられるのですね‥‥)
GM/セルクルカ:「演じる、か――。だが目指すところが同じなら、私の夫も‥‥グリーム伯も力を貸したがるだろうな」
GM/セルクルカ:「とはいえ、それも私がこのありさまでは踏み切るまいが」と溜息
一同:「夫ぉーッッ!?」
今回のセッションで一番のサプライズであった‥‥w
ナノカ:「セルクルカ様。貴女に必要なのは勇気です。‥‥誰でも結婚に失敗することはあります。――以上」
GM/セルクルカ:「これでも失敗したとは思っていないのだがね」
GM/セルクルカ:「若いころは決められた結婚に反発したりもしたものだが」>ナノカ
ザニア:「そうですね。今となっては、思わぬ再開を導いた伯のその決断には感謝したい所ですが」
GM/セルクルカ:「まぁ、このようなところでも何だ」
GM/セルクルカ:「大したもてなしもできないが、しばらく寛いでもらえるかな」と奥に招きます。
GM:一度シーンを切り替えますね。
●ミドルシーン9「衛視詰所・応接室」
GM:さて、奥の応接室に通されました。
GM/セルクルカ:「このような敵地の奥までわざわざ出向くとは、差し支えなければ教えてもらえないか?」と話をふります
ザニア:こちらの事情を簡潔にお伝えしたいのですが、可能でしょうか
ザニア:それはもう望むところですw
GM:カクシカでおk
ザニア:あんまり長居も出来ないから協力してね!(カクシカ意訳
GM/セルクルカ:「それならばこの建物にいるもので全員だ。だが」と襟元を緩めると、首筋に赤いラインが入っている
ナノカ:「‥‥それが、今まで脱走をしなかった理由でしょうか」
GM/セルクルカ:「これはベルフト軍の者にかけられた“呪い”だ。城壁の外に出ると首が落ちる」
ナノカ:その呪いの解除方法などを検討したいのですが、判定する必要はありますか? > GM様
GM:エネミースキル魅了のバリエーションと思ってください。城壁の外に出たら死ねと命令されている
GM:かけたキャラクターを排除すれば魅了も解除されます。
クリシー:「‥‥悪趣味だねー」
ディーン:「随分と悪趣味だな。‥‥気にいらねぇやり口だ」
ナノカ:「しかし、効率的です。これならば、例え監視の兵を置かなくても人質は逃げ出せない」
ナノカ:「‥‥では、何のために彼らは居るのでしょうか。もしや、何か他の要因が‥‥?」
GM/セルクルカ:「おそらく“呪い”のことは公にできないのだろう。人の成せる業ではないのは明らかだ」
ザニア:「二重の保険という訳ですね。所詮戦争です。何でもありですよ」
ザニア:呪いをかけた犯人がベルフトとか言われたら帰ろうか?w
ナノカ:「おそらく、この呪いの威力から推察するに、呪いをかけた者はそう遠くない場所に居るはずです」
ナノカ:「これだけ大人数に、それだけ強力な呪縛をかけるとなると‥‥相当の腕利きですね」
ザニア:「その手の事をしでかしそうな連中に心当たりはありますが、果たして現在はどこをほっつき歩いているものやら」
クリシー:「‥‥バルムンク?」
GM/セルクルカ:「まれに城で見かけられているそうだ。ここからも城は見えるが――」>呪いをかけた人物
ナノカ:「Neet. ナノカから質問をさせていただきます。皆様は“城壁の外に出ることを禁止されている”だけでしょうか?」
ナノカ:「他に禁止事項があるか否かを、先に確認しておきたいのです」
ナノカ:つまり、こちらの作戦に協力してもらう余地はあるか否か、ですねw
GM/セルクルカ:「他には何も聞いていない」 > 禁止事項
GM/セルクルカ:「年若な者は旧市街までは出歩いたりもしているようだが‥‥」
GM/セルクルカ:「兵どもに見つかって連れ戻される以外は何もないと思う」
GM:エキストラにできることなら協力しよう、とセルクルカさんは言うw
ナノカ:ふむ。人質である以上、それほど手荒な扱いはされていない、ということですね。
GM:乱暴な話、ここで人質を全滅させてもベルフトに従う理由は消えるからね。
GM:ここにいる、という事実ながによりも大事。
クリシー:いやそれはw>全滅
ディーン:人質は死んだら意味無いねぇ。
ナノカ:(‥‥最悪、その手も考えましたが。ディーン様はきっと反対されたでしょうね‥‥) > 全滅
ナノカ:「‥‥呪いをかけた者の名は、判りますか?」
GM/セルクルカ:「奇妙な呼ばれ方をしていたな。ギロチンアクス、とか――」
ナノカ:武器の名前‥‥確定ですね。斧使いっぽい仇名です。
クリシー:確定だなw
ディーン:分かりやすくて結構w
ナノカ:では、“ギロチンアクスに会わせろ。話したいことがある”と、お城にそちらから伝言をお願いできますか?
GM/セルクルカ:「おや、ずいぶん行儀のいい子を連れているのだな」>アポイントとるw
ザニア:「時々物騒な提案もしますがね」
GM/セルクルカ:「問答無用で殴りこむのかと思っていたが」と笑う。
GM/セルクルカ:「言うのは構わないが、答えが返るまで時間がかかるだろう」
GM/セルクルカ:「あの者たちが私に会う理由などないのだから」
ナノカ:Neet. 簡単です。「竜輝石の在処を教えよう。その代り、自分だけでも解放してほしい」と。
ナノカ:「‥‥そう伝えていただければ。おそらく敵は動くはずです」 バルムンクなら。
ナノカ:実際、我々はその人物を判別できません。他人の空似を倒して、呪いが解けてなかったら大惨事です。
ナノカ:死体が残っていれば首実験できるかもしれませんが‥‥
ザニア:「会う度に姿が変わるようなお方でなければ、特徴をお聞きすれば良い気もしますねえ」
GM:じゃあ簡単に顔かたちを聞いたということで。
GM:首実験というか、死んだら呪い(赤ライン)は自動的に解けるのでそれでわかるのはわかりますよ
ナノカ:ああ、そうなのか。なら却下でいいや~w
ザニア:ちなみにどんなひとですか?w > ギロチンアクス
GM:鎧を着こんだ大柄の男性と、華奢な女性の2人組らしいです>ギロチンアクス
GM:大鎧を着たロリと特殊な性癖の男性という線も捨てきれませんが、それはそれで‥‥w
ナノカ:なんと、二人でユニット!?w
GM:トライデントにインスパイアされてw(パクリともいう)
ナノカ:「僕がぎろちん」「私がアックス」「「二人合わせてー」」
GM:「ハンマー天気予報!」
クリシー:「‥‥‥‥」
ザニア:明日は台風です。
※ 当時、本当に最大風速50mオーバーの台風18号が、日本に迫りつつあったのですw
ナノカ:では城に乗り込んで強襲しましょうか(超大雑把)w
クリシー:乗り込みましょう。
ディーン:乗り込むのには異議なしです。
ナノカ:ではー乗り込んだ―
GM:ではシーンを切り替えてお城に殴りこみのクライマックスシーンに移行しますが、
GM:何か作戦はあります?
GM:ごく普通に戦闘をしてぶん殴る、でいいのかな?
ザニア:出来たら単独で呼び出したいものですがw
ナノカ:最悪、こちらの面は割れている可能性があります。
ザニア:余り時間を使える状況じゃありませんからね。
クリシー:特におもいつかないなー
皆でいろいろと相談タイム。
「竜輝石を餌に呼び出せないかな?」「テレポートで逃げられないようにしないと」
「人質が居るからそれはしないんじゃない?」「バルムンクにとっては人質の価値薄いよ」など、
皆で頭を悩ませているうちに‥‥ ひとつのアイディアがまとまってきた。
GM:方針がまとまったらこちらで発表してくださいな
ナノカ:Neet. では、ナノカより奏上させていただきます。以下のような作戦が提案されました。
「
(段階A)
人質の方々には“牢屋”の内部に籠城していただきます。鍵は彼ら自身に預けておきましょう。
これなら外部からの干渉を受けないので、ベルフト軍兵士やギロチンアックスの追及を免れることができます。
(段階B)
そこで籠城中に騒ぎを起こしていただいて。兵士たちの目をそちらに引きつけていただきます。
人質は殺してしまっては意味がない。兵士たちは現場判断では手が出せないでしょう。
だから、牢屋を包囲するために、わざわざ人員を割く必要があります。これで“お城”の防備は薄くなるはず。
(段階C)
トライアンフは“お城”へと潜入し、ギロチンアックスを強襲します。
二人とも確実にしとめる必要があるため、両者が揃うであろうタイミングを計ります。
‥‥つまり、この“籠城事件”についての報告を兵士から受ける場面です。
(段階D)
ギロチンアックス打倒後、人質たちの首元の呪いが解けたことを確認した上で、
ベルフト軍の補給物資が保管されている「交易所」に火を放ちます。
(段階E)
ベルフト軍の指揮系統が混乱した隙をついて、人質たちを脱出させます。――以上。 」
ナノカ:このような段取りを想定いたしました。
GM:了解、概ね把握しました。
ナノカ:懸念事項は「ギロチンアックス2名が別行動している場合」ですが‥‥
GM:それじゃ明日からはその段取りで進めましょう
ナノカ:Neet. よろしくお願いいたします。――以上。
GM:今日はここまでということで、お疲れさまでした。
クリシー:お疲れ様でしたー
ナノカ:お疲れ様でしたー
ザニア:おつかれさまー
ディーン:お疲れさまでした。
最終更新:2009年10月11日 07:16