GM:それでは再開しましょう。
ナノカ:Neet. 宜しくお願い致します。――以上。
ディーン:宜しくお願いします。
ザニア:今夜も宜しくでーす
クリシー:よろしくー
●クライマックスシーン
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リヴォマルク市街MAP |
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GM:まずは(2)の城門付近の描写から。
GM:城門へ向かって駆けてくる兵士がいます。
GM/門番兵:「止まれ! 何の任務か」
GM/駆けてきた兵士:「大変だ、人質たちが暴動を起こした。今は牢屋に立て篭もって騒いでいる」
GM/門番兵:「何だと? 人質を見張っていたやつらは何をしていたんだ」
GM/駆けてきた兵士:「いまさら言っても始まらない。取り押さえるために手を貸してほしいんだ」
GM/門番兵:「やむを得ん、逃げられたりしたら俺たちもただでは済まないからな。――おーい」
GM:門番兵が声をかけると、あたりにいた兵士が何事かと集まってきます。
GM/駆けてきた兵士:「俺はこのまま上の人に伝えてくる。あの2人はどこにいるんだ?」
GM/門番兵:「いつもの所さ。頼んだ」
GM:兵士たちはそれぞれの方角へ走り去り―― 辺りには誰もいなくなりました。
GM:さて、そんな光景を物陰から見守っているザニア様たち、というのがシーンの情景でしたw
ナノカ:そのまま「いつもの所」とやらへ駆けて行く兵士を追跡したいところですね。
ナノカ:「――Neet. ここまでは想定通りです。問題は、この後ですが」
クリシー:「んじゃ、あの伝令の後を追っていこうか」
ナノカ:こくりと頷く。
GM:伝令を追っていくと、城の広間に入っていく。
GM:中では……
GM/???:「……」
GM/???:「人質どもが騒ごうが大したことではない。牢屋の方が居心地がいいと言うならそれで全く構わんではないか」
GM/兵士:「しかし、それでは」
GM/???:「……」
GM/???:「人質どもは全員牢屋にいるのだな? ならばそのまま閉じ込めておけ。数日もすれば腹をすかせて出てくるわ」
GM/???:「――どうしても出てこないようなら私たちが行く」
GM/兵士:「は、はい」
GM:兵士はあわてて駆け去って行きました。
GM/???:「しかし暇でいかん、体が錆びついてしまう――と、これは失言だったか」
GM:部屋の中には全身鎧をまとった大柄な男が1人、華奢な女性が1人。彼らがギロチンアクスなのだろう。
クリシー:二人のみ?
GM:それともう1人、魔導師風の人間がいます。
クリシー:お。
ナノカ:(チャンスですね)
ナノカ:では、ちゃりら~♪w
GM:なんだ、そのBGMw
クリシー:兵士が行ってる間に突撃。
ナノカ:どこからともなく、ぶぉーと聞こえる謎の楽曲w
ナノカ:「ひとーつ‥‥人質を、ってクリシー様、お早いですね!?」w
ナノカ:では戦闘開始で。
GM:あ、名乗りのシーンは良いのね?w
クリシー:いや、名乗りましょうw
GM/男:「この曲……どこからだ?」きょろきょろ
クリシー:「そんなに暇なら、ちょっとあたしらと踊ってくれない?」
ナノカ:「今なら、出血大サービスです。――以上」
GM/男:「ええい、怪しいヤツ。名を名乗れ!」
ナノカ:ちらり、と視線を男性陣にw
一同:「‥‥‥‥」
GM/男:「我ら“ギロチンアクス”を相手に小勢で挑もうとは命知らずな奴よ。返り討ちにしてくれるわ」
GM/女:(こくこく)
クリシー:「……クレスト同盟軍、『トライアンフ』!」
ナノカ:「正確にはクレスト同盟所属ではありませんが。まぁ裏で協力体制組んでますから問題ありませんね」w
ナノカ:「バルムンクの御二人には、お伺いしたいことがいくつかございます。――以上」
GM/男:「トライアンフ、か。その名前も今日限りにしてやろう」
ザニア:「わあ、格好いい」 背後でぱちぱちw
クリシー:「いや、若旦那かディーンの役目だからね、ほんとは」w
GM/魔導師:「死人に聞かせる話はない、戦闘開始だ!」
ディーン:「同感だな。貴様らと仲良くオシャベリする気にゃならねぇ」戦闘態勢。
ナノカ:「‥‥そちらの魔術師の方にも名乗っていただきたかったですが。やむをえませんね」
GM/魔導師:「吾輩は魔導師である。名はまだない」>ナノカ w
ナノカ:「これは失礼を。――以上」 ぺこりw
ナノカ:実にグダグダでいい感じですねw では戦闘開始しましょうかw
GM:今回抽象戦闘でやりますね。
位置関係:
(魔導師)5m(G男、G女)5m(
ディーン、ザニア、クリシー、ナノカ)
行動順番:
G女(30) ⇒ 魔導師(21) ⇒ G男(20) ⇒ クリシー(15) ⇒ ディーン(10) ⇒ ザニア(7) ⇒ ナノカ(5)
GM:では、第1ラウンド
GM:セットアップ
GM/G女:<エントリーマカブル>を自身に。
GM/G男:<二回行動>を使用。
GM/魔導師:セットアップは何もなし。
GM/G男:<スレノディ>+<アレンジ>をPC全員に。
クリシー:ちょっとまった! G男の<スレノディ>を<インタラプト>!
GM:はい、では打ち消されました。PC側のセットアップ行動をどうぞ。
クリシー:<ストロングスタイル>!
ディーン:セットアップで<グレートコネクト>+<コネクトフォース>(1回目)。
ザニア:<エンサイクロペティア>を使いますよ。対象はやはり女性でw
ザニア:<ダンシングヒーロー>込み(ダイスを振る)むー。識別達成値37です。
GM:では手帳にデータを張ります。
ザニア:お、足りたようだ
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エネミー識別データ、バルムンクエージェント“ギロチンアクス”(女) |
エネミー識別データ、バルムンクエージェント“ギロチンアクス”(女)
“ギロチンアクス” Lv33 識別値34 種別:エクスマキナ/魔族 属性:なし
【スキル】
<マーダースキル5><ジェノサイダースキル><ダンスマカブル5><エントリーマカブル>
<パフォーマンス><バックアップダンス><抵抗性:重圧><抵抗性:毒>
<バッドステータス付与:毒><猛毒8><変幻攻撃5><剛腕4><魅了><武器:斬滅環>
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ナノカ:<ホーリーフィールド>発動。ケセドの杖の効果を適用いたします。
ナノカ:シーン終了時まで、ナノカの【物理防御力】40⇒53、【魔法防御力】41⇒54となりました。――以上。
ザニア:最後に秘蔵の<陣形>を切りましょう。これで3回目。
ディーン:ギロチンにエンゲージ。
クリシー:同じくエンゲージ
ナノカ:こちらの移動は以上です。ではセットアップ終了で。
位置関係:
(魔導師)5m(G男、G女、ディーン、クリシー)5m(ザニア、ナノカ)
GM:ではイニシアチブ順に。
ナノカ:お待ちを。<カリキュレイト>使用で割り込みます。
GM:どうぞー。
ナノカ:<マジックブラスト>+<ホーリーアシスト>でディーン様とクリシー様を増強いたします。
ナノカ:<ホーリーウェポン>をケセドの杖と<グレイスフォース>で増強。
ナノカ:(ダイスを振る)発動。シーン終了時まで、武器攻撃のダメージ+32です。
ナノカ:<ホーリーアーマー>をケセドの杖で増強。対象は変わらずディーン様とクリシー様です。
ナノカ:(ダイスを振る)発動。シーン終了時まで、御二人の【物理防御力】+27、【魔法防御力】+27です。――以上。
ナノカ:「ディーン様、クリシー様。その女性は危険ですっ どうぞ御注意を!」
クリシー:「ふふ、ありがと!」 わくわくしている>ナノカ
ディーン:「そうなのか? 大人しそうな子なんだが‥‥やりづらいな」
GM:では改めてG女の行動
GM/G女:マイナーで<バッドステータス付与:毒>してクリシーを殴るか。
GM/G女:(ダイスを振る)出目「5・5・5・5・5・5・1」で命中54‥‥馬鹿なorz
ザニア:芸術的だ
ナノカ:ひとつも「6」出ませんねw
ナノカ:まぁ、命中判定でクリティカルが出るまで<ダンスマカブル>効果は残りますけど。
クリシー:命中54? <ダンシングヒーロー>使用で(ダイスを振る)無理! くらいましたーw
GM/G女:(ダイスを振る)物理81点+「毒」
クリシー:33点通る。で、毒は<インデュア>で打ち消すー
ナノカ:クリシー様にケセドの杖つき<プロテクション>を(ダイスを振る)12点軽減です。
ザニア:蜘蛛シールドっ <サモン・アラクネ>(ダイスを振る)16点軽減。
ナノカ:<フェイス・ダナン>でクリシー様のダメージを即座に回復させておきましょう。その5点いただきます。
GM:一応、一度1点以上のダメージが通ってるから<インデュア>は使っておいてね>クリシー
クリシー:「‥‥やるじゃん。倍返しだよ!」 了解です。
GM:では次魔導師の番です。
GM/魔導師:<マジックブラスト>+<キャンセルマジック>をディーンとクリシーに。
GM/魔導師:地道に<ホーリーアーマー>を削る(ダイスを振る)魔術判定29。
ディーン:回避判定(ダイスを振る)失敗。
クリシー:<シャドウハイド>使用。<ダンシングヒーロー>も使用して(ダイスを振る)26でだめー
ザニア:その<キャンセルマジック>に<カウンタースペル>‥‥遅いですね。キャンセルします。
GM:それをリアクションまで行ってしまったので、さすがに無効とさせてもらいます
ザニア:はーい それは仕方ない
GM:では<ホーリーアーマー>だけ消してください。
ナノカ:では、おふたりの<ホーリーアーマー>が消滅。武器攻撃のダメージ強化+32点は有効ですの
クリシー:了解ー
ナノカ:では次。G男様ですね。
GM/G男:ですの。スキルは使用せず。範囲攻撃でディーンとクリシーを(ダイスを振る)25で命中。
ディーン:<ストライクバック>使用。<ダンシングヒーロー>込み(ダイスを振る)おっと、25で反撃成功。
クリシー:回避判定に<ダンシングヒーロー>使用(ダイスを振る)「5・6・6・6」でクリティカル‥‥
ザニア:こちらも芸術的よのうw
GM:そうか、そこに吸われてるのか‥‥w ではダメージを振り合いましょう。
GM/G男:(ダイスを振る)75点の物理ダメージ。
ナノカ:ディーン様にケセドの杖つき<プロテクション>を(ダイスを振る)11点軽減です。――以上。
ザニア:では防衛網展開<サモン・アラクネ>(ダイスを振る)15点軽減。
ディーン:11点貰いました。
ナノカ:<フェイス・ダナン>でディーン様のダメージを‥‥
ディーン:待った。ダナンは要らないです。
ナノカ:む。ではキャンセルw
ナノカ:支援魔術を唱えようとするが、ディーン様の視線が一瞬こちらに。小さくうなずき、詠唱を中断!w
ディーン:反撃分(ダイスを振る)102点の物理ダメージ。
GM/G男:自分に<プロテクション>、と(ダイスを振る)17点軽減。
GM:ではお次、クリシーから~
クリシー:ではG男の方を<ヴァイタルフォース>+<ペネトレイトブロウ>!
クリシー:(ダイスを振る)出目「5・6・5・5」、36で命中‥‥
GM/G男:いらっさい(ダイスを振る)22で回避失敗~
クリシー:(ダイスを振る)95点の物理ダメージ、防御力無視。
GM/G男:自身に<プロテクション>(ダイスを振る)20点軽減。
GM:うぃす、次はディーンか。
ディーン:一応待機。
GM:ではザニア様
ザニア:敵の回避性能的に<エンチャントウェポン:闇>は要らないかな‥‥?
ディーン:女が回避能力高そうではある。
ザニア:うーん。悩むより、クリシーとディーンに闇ポン入れてしまおう。
ザニア:<マジックブラスト>+<エンチャントウェポン:闇>(ダイスを振る)クリティカルで発動。
ナノカ:皆様、出目が良いですねw これで御二人の攻撃に対する敵のリアクション判定は-1dです。――以上。
GM:なんかこう、恨めしいダイス目だ。
GM:ではナノカは既に行動済みなので、待機中のディーン。
ディーン:<ファストセット><スマッシュ><コネクトフォース>2回目+<クロススラッシュ>をG男に。
ディーン:1撃目(ダイスを振る)32で命中。回避判定-1dで。
GM/G男:(ダイスを振る)回避判定ファンブル。あたり~
ザニア:<チェックメイト>っ(ダイスを振る)15点上乗せっ
ディーン:(ダイスを振る)闇属性で、合計134点の魔法ダメージ。
GM/G男:自身に<プロテクション>(ダイスを振る)20点軽減。
ナノカ:イイ感じですね。
ディーン:2撃目(ダイスを振る)30で命中。回避判定-1dで。
GM/G男:(ダイスを振る)回避判定ファンブル‥‥なんかダイスがおかしい気がしますw
ディーン:(ダイスを振る)闇属性で、118点の魔法ダメージ。
GM:うい、いただきました。さすがにきついなー。
ナノカ:「あのディーン様の攻撃を、耐えた‥‥!?」 驚愕。「‥‥厄介ですね。耐久力の高い神官は」
ザニア:「お互い様じゃあないんですか」
GM:これでみんな終わりですね。クリンナップなければ次ラウンドへ
ザニア:ネクストいってみよう!
GM:第2ラウンド、セットアップ
GM:こちらはG男が<二回行動>するだけですの。
GM/G男:普通に近くの人を範囲攻撃で殴っておきましょう‥‥<レイジ>1回目使って。
GM/G男:(ダイスを振る)32で命中。
クリシー:フェイト1点と<ダンシングヒーロー>!(ダイスを振る)うぉーーーっ!! 33で回避っ!w
GM:すげーw なんで出るかな!?w
ナノカ:お見事っ! 振り下ろされる刃と紙一重で、クリシーは身をかわしたっ!
クリシー:「ふ、すでに見切ったよ!」
ザニア:いいねw
クリシー:あ、<シャドウハイド>宣言しておけばよかった‥‥w
ナノカ:w
ディーン:安心して<ストライクバック>。<ダンシングヒーロー>とフェイト1点使用。
ディーン:(ダイスを振る)出目「3・6・2・2・5・1」、36で反撃成功。
GM:ではダメージ振ろうかー
GM/G男:どーん!!(ダイスを振る)298点の物理ダメージ。
ディーン:(ダイスを振る)闇属性104点の魔法ダメージ。
ディーン:即座に「生命の呪符」が自動発動(ダイスを振る)HP3で蘇生。行動済みになりました。
ディーン:さらに、<ソウルバスター>使用。243点ダメージを返す。
GM:う、それは耐えられない。‥‥相討ちかと思われたが、ディーンのみが立っている!
ディーン:「ひゅう、肝が冷えたぜ」 何とか立ちあがる。
クリシー:(‥‥もう、ディーンにはかなわないなあー) とちょっと寂しそうな表情。
GM:ではPC達のセットアップです
クリシー:<ストロングスタイル>。次の格闘ダメージロール+5d6。
ディーン:セットアップは無し。
ナノカ:識別よろ~w
ザニア:男は興味が‥‥(殴
ザニア:渋々<エンサイクロペディア>で識別するよー(ダイスを振る)識別達成値35。
GM:男はもういないよw
ナノカ:‥‥あの魔導師、フードっ娘!? ザニア様のテンションがあっぷ!w
ザニア:ロリには興味ねぇ!w
GM:35なら余裕でw
ナノカ:ナノカはセットアップなしです。
GM:手帳に張りました。
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エネミー識別データ、“バルムンク魔導師” |
エネミー識別データ、“バルムンク魔導師”
バルムンク魔道士 Lv18 識別値28 種別:人間 属性:なし
<スキルマスター:メイジ:5><超絶魔力7><バッドステータス無効><無限の力><禁忌魔術3>
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位置関係:
(魔導師)5m(G女、ディーン、クリシー)5m(ザニア、ナノカ)
GM:ではイニシアチブ順に。わりこむ?
ナノカ:‥‥悩みましたが。今回はパスで。状況を見てから対応させていただきます。――以上。
GM:では行動値30のG女の人から。
GM/G女:<バッドステータス付与:毒>+素殴りで。ディーンをなんとかしておかんとダメだ。
GM/G女:<ダンスマカブル>持続中(ダイスを振る)出目「1・4・3・2・1・6・5」、クリティカル!
GM:くりてぃかるしたー。良かった死にスキルにならずにいてw
ナノカ:出ましたね。ダメージ+6d、ジェノサイダースキル起動。バッドステータスは打ち消し不可。――以上。
ディーン:むむ、ちょっと待った(ダイスを振る)はいはい、回避判定ファンブルファンブル。
GM:やっぱりなんかおかしいよこのダイスw
GM/G女:(ダイスを振る)92点の物理ダメージ+「毒」(クリンナップ毎に19点)
ディーン:うむ、戦闘不能だ。ここで、<ラストアクション>使用。
ディーン:腹に短剣が刺さったまま、女の子に聞いてみよう。
ナノカ:はぅ(赤面)
クリシー:ナノカが萌えているw
ディーン:「‥‥なあ、ちょっと教えてくれないか。あんたは何でこんな事してるんだ?」
GM/G女:「ソウ作ラレタカラ。壊レルマデ戦ウタメニ、私達ハ生マレタ」
ナノカ:「‥‥‥‥」
ディーン:「そうか‥‥ じゃあ、もう戦わなくていいぜ」
ディーン:全力で、攻撃しよう。<ファストセット><フルスイング><レイジ>+<クロススラッシュ>をG女に。
GM:おう、来なさい。
ディーン:1撃目。命中にフェイト3点。<ダンシングヒーロー>(ダイスを振る)クリティカル。
GM:それぞれとかいうし、クリティカルだしw
GM/G女:でも回避でクリティカル出せばオッケー(儚い願い)(ダイスを振る)無理!
ディーン:(ダイスを振る)闇属性で285点の魔法ダメージ。
ディーン:2撃目。命中にフェイト3点。<ダンシングヒーロー>(ダイスを振る)クリティカル。
ナノカ:連続クリティカルっ!!(喝采)w
GM/G女:(ダイスを振る)回避失敗。
ディーン:<ボルテクスアタック>使用(ダイスを振る)闇属性で329点の魔法ダメージ。
GM:ひどいダメージだw
GM:ディーンが剣をふりきると、バルムンクの女は赤茶けた錆をまきちらしながら砕けました
ナノカ:「‥‥己の使命に殉じたのですね‥‥」 寂しげに。
ナノカ:で、ディーン様も一緒に倒れるわけですか。
ディーン:「先にあの世で待ってろや。僕も、多分直ぐに逝くだろうし‥‥」と、倒れます。
ナノカ:「ディーン様は死にません。ナノカが‥‥、トライアンフが死なせませんっ」 ぎゅっ、と拳を握る。
位置関係:
(魔導師)5m(ディーン、クリシー)5m(ザニア、ナノカ)
GM:もう魔導師しか残ってない。「ち、畜生! バルムンクに栄光あれー」
GM/魔導師:後衛2人に攻撃魔術を放りこんで最後を飾ろうw
ナノカ:どうぞw
GM/魔導師:<マジックブラスト>+<ウォータースピア>をザニアとナノカに(ダイスを振る)魔術判定31。
ナノカ:(ダイスを振る)回避失敗w
ナノカ:「話になりませんね。ナノカ相手に外したいなら、命中達成値で1を下回ってからどうぞ」大威張りw
ザニア:ひどいなw
ザニア:ふむ。たまには<アヴェンジ>でもしておくか。フェイト3点消費。宝石ひとつ消費。
ザニア:(ダイスを振る)<アヴェンジ>+<テンペスト>で魔術判定50!
ナノカ:では、ナノカはザニア様を<カバーリング>いたします。ナノカの【魔法防御力】は現状54点です――以上。
GM/魔導師:‥‥期待値では54突破できんなー(ダイスを振る)53点。
ナノカ:自身の分と<カバーリング>分で‥‥ダメージは、ゼロです。――以上。
GM:あ、あと2点……中央値からこれだけぶれててこれって、すごく舐められてる気がする!?w
ザニア:<マジックフォージ>。一気にお掃除、いけるかなー?(ダイスを振る)風属性142点の魔法ダメージ。
GM/魔導師:「うわー、もうだめだー」
GM:かろうじて1ケタ残ってる!w
ナノカ:なんというごっつあんゴール。では、とどめはクリシー姐さんにお任せいたしましょうw
ザニア:テンプレのような半殺し‥‥w
GM:ではクリシー姐さん、やっちゃってください。距離は5mありますよ。
クリシー:ではマイナーで移動して魔導師に接敵。そのまま<ペネトレイトブロウ>。
クリシー:<ダンシングヒーロー>も使用(ダイスを振る)お、クリティカル! <マーダースキル>も発動!
GM:ひどい話だ‥‥(ダイスを振る)回避失敗。
クリシー:<デスゲイル>も使用するよ(ダイスを振る)63点の物理ダメージ、防御力無視!
GM:お城の壁に埋まりました……
ナノカ:「ミッションは成功です。――戦闘状態を終了」
GM:それでは戦闘終了です。
☆☆☆ 今回のドロップ品 ☆☆☆
ギロチンアクス女(G女):「オルゴール人形」(売却価格30,000G)
ギロチンアクス男(G男):「オリハルコン」(売却価格12,000G)
魔導師:「魔族の翼」(売却価格1,000G)×3個
ナノカ:「‥‥人形が人形を大事にしている、ですか」 ぽつりと。
ザニア:「ディーンやクリシーが敵をばったばったとなぎ倒して‥‥」
ザニア:「思えば、こんな光景にも随分慣れてしまったものですね」
GM:それではエンディング行っちゃいましょう
GM:その後、トライアンフのメンバーは人気のない交易所に火を放ち、旧市街での混乱にさらに拍車をかける。
GM:それはベルフト軍の物資に引火し、ベルフト軍は大混乱に陥った。
ザニア:すごく楽しそうにファイヤーします
クリシー:「今のうちだ、脱出するよ!」
ザニア:折角来たんですし兵糧はあらかた燃していきましょう。
ナノカ:人質の皆様の首元を確認。呪いは‥‥大丈夫ですよね?
GM:あ、それはもうきれいさっぱり消えています<キリトリ線
ナノカ:良かったです。キョロキョロ、誰にも見られていないことを確認してから、ほっと嘆息w
ナノカ:ディーン様を背中に担ぎながら、皆様と共に参りましょう。
ディーン:ぐったり。
クリシー:一応ディーンの介抱はナノカに任せる。
ザニア:あ、セルクルカさんをエスコートしていくよ!
GM:他の人も忘れずにねw
GM:もはやベルフト軍に人質を顧みる余裕もなく、トライアンフのメンバーは人質を連れ悠々と脱出。
GM:あらかじめ港に紛れ込ませていた船に乗り込み、リヴォマルクの街を後にしたのであった‥‥
ナノカ:「‥‥クリシー様?」 燃える街を見つめながら、意味深な表情を浮かべている姐さんを見てw
クリシー:「……ん、大丈夫」 とナノカの頭を撫でる
ナノカ:なんでもないと、そう答えたクリシー様の表情は‥‥なにか、いつもと違っていました。
人質を救出したトライアンフ――クレスト同盟への協力を拒む者はもはやいなかった。
ロスベルク島を取り戻す日は、すぐそこまで来ている。立ちふさがる、最強の敵とともに――
アリアンロッド・サガ 持ち回りGMキャンペーン
~ ロスベルク島攻防記 ~
第16話
「人質奪還作戦」
完
GM:お疲れさまでしたー
一同:一同お疲れ様でしたー
ナノカ:では、‥‥あふたーやりましょうか!w
GM:ごめん、ミッション経験点とかまとめてないんだorz
GM:次の週末ごろに掲示板にあげておくよ。
ナノカ:Neet. 了解ですw
最終更新:2009年10月11日 07:31