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第2話「人形使い」 前篇(OP~ミドル3)


【GM】:では、アリアンロッド・サガ 第2話「人形使い」を開始するでやんす。


●オープニング1:「犯人は、この中に居る!」
(シーンプレイヤー:ザニア)
自動的に全PCが登場。

[あらすじ] これは未来の出来事(ミドルフェイズ最後のシーン)です。途中経過はまた後ほどw
      ザニアが上記シーンタイトルをセリフとして告げた時点で終了します。

 帝紀812年。第1話「孤島の火種」の翌日。
 クレスト諸島海域の洋上にて。

 激しい嵐と高波が、輸送船「ミシシッピィ号」を大きく揺らしている‥‥
 フェリタニアの軍師ナヴァールが手配した22隻の船団の中で、最後尾に位置していた船だ。
ロスベルク島を無事に脱出したファーレン難民の大半は、別の船に乗っている。
(今回、別行動しているPC達は、そちらに乗ってるのです)w

 「ミシシッピィ号」は航海中にギルマンの群れの襲撃を受け、深刻なダメージを受けていた。
さらに甲板を奴らに占拠されてしまったため、後部デッキの倉庫への道は塞がれてしまっているのだ。
糧食や飲み水の補給もままならないまま、じりじりと時間が経過していく。

 そして、この状況を打開すべく、キミ達の呼びかけによって、船内広間に生存者全員が集められた。

 一触即発。ぴりぴりした雰囲気。
 ギルド『トライアンフ』を含めて当初は20人居た乗客も、今では14人しかいない‥‥
そして、遠巻きに静かにキミ達を見守っている、ゴーダ船長と乗組員(モブ)たちの姿が。

【GM/ゴーダ船長】:「おい、あんた達! 何の用か判らんが、やるなら早くやってくれ!」
【GM/ゴーダ船長】:「もうじき目的地に到着だ。上陸準備もしなきゃならん。モタモタしちゃおれんのだ!」
【GM/ゴーダ船長】:「あのクソ忌々しい魚野郎どもが。甲板に陣取って、後部デッキへの道を塞いどる」
【GM/ゴーダ船長】:「あんた達、なんとかしてもらえると助かるんだがね」
【カリス】:「なんとかできるなら、やってるんだけどなぁ……」

【GM】: 大声で騒いでいるのは、この【ミシシッピィ号】の船長を務める、ゴーダ=ジャイム。
【GM】:長年の航海で鍛えられた頑健な肉体が自慢の、ドゥアン(有角族)の壮年の男性だ。

【GM/スネルスト男爵】:「フン。‥‥騒がしい男だ」と嫌悪感を示しつつ、キミ達を見回す。冷たい視線。
【GM/スネルスト男爵】:「それで? このわたしの手を煩わせるほどの急ぎの用件とは何だ」
【GM/スネルスト男爵】:「まさか魚人どもを駆逐するために手を貸せ、などとは云うまいな?」

【GM】: グラスウェルズの田舎領主の三男坊、スネルスト=オースティン男爵は鷹揚に告げた。
【GM】:傭兵2人を護衛にして、愛人2名と共に物見遊山でロスベルク島へと来訪していたこの青年貴族は、
【GM】:ベルフト王子のもたらす戦禍を免れ、本土へと帰国する道中であった。

【GM/護衛A(ネヴァーフ娘)】:無言。雇い主はスネルスト男爵。
【GM/愛人C(狼っ娘)】:「やだわぁ。そんな事になったら、お魚臭くなっちゃうじゃな~い!」
【GM/愛人D(兎っ娘)】:「それに、まだ外は嵐よ!? スネルスト様がズブ濡れになっちゃうじゃない!」
【GM/スネルスト男爵】:「フ。やめておけ。この者たちは今からそこで汚れ仕事なのだぞ」
【GM/スネルスト男爵】:「せいぜい励むがいい。貴様らにはお似合いだ」 キミ達へと。

【GM】: スネルスト男爵は、グラスウェルズへと帰順したファーレン領民への侮蔑の意を隠そうともしていない。

【GM/シィズ】:「噂に違わぬアホぼんやな。まったく。今は非常事態やっちゅに」
【GM/シィズ】:「ドラ。あんたは手伝ってき。こっちは何とかなるわ」
【GM/エムドーラ赤色102号&青色108号】:「「Neet. エムドーラ、船長さん達の手伝いをするよ!」」
【GM/シィズ】:「また変な言葉を覚えよってからに」 憂鬱な表情で嘆息。「上陸まであと数時間、か‥‥」

【GM】: “生活用品から武具まで幅広く”がモットーのカート商会は、ロスベルクに支部を設けていた。
【GM】:その支部長であったフィルボルの少女、シィズ=カートは眼鏡を拭きつつ思案している。
【GM】:いまや、彼女の部下で無事なのは、商人見習いのエクスマキナのエムドーラたちだけなのだ。

【GM/ベンゾール(竜人族)】:「‥‥‥‥」 腕を組み、しっぽを巻いては開き。巻いては開き。

【GM】: 直立した二足歩行する大きなトカゲ、レパータル・ドラゴネットのベンゾール氏は学者、だそうだ。
【GM】:彼は壁にもたれながら静かに何かを待ち続けている。鱗に覆われた爬虫類のような顔。表情が判りにくい。
【GM】:キミ達の視線にも動ぜず、そのまま超然とした態度で佇んでいる。

【GM/コイケン(角ドゥアン)】:ちらちらと何度もドアの方へと視線を向ける。本人はさりげないつもり。

【GM】: 角ドゥアンの青年、コイケン=ラーメはグラスウェルズ駐屯部隊の残党で、元は傭兵をしていたらしい。
【GM】:彼の特徴的なアフロヘアは、戦場ではさぞや目立ったことだろう。いつも肌身離さず、木製の箱を小脇に
【GM】:抱えている。

【GM】:以上の14名の視線が、ザニアへと向けられる。
【GM】:では、若様どうぞ!w

【ザニア】:「皆様静粛に願います」 こほん。
【ザニア】:「……犯人は、この中におられます」
【GM】: ザニアの告げた一言に。船内の空気が一気に緊張感を増していく‥‥

【GM】:では、OPを終了いたします。
【GM】:ここで小休憩ね。次からはミドルシーンです。



ここで、GMから第2話限定ルールの説明が行われた。
+ ▼テキストMAP
▼テキストMAP

今回の舞台となる「みししっぴぃ号」のイメージMAPでやんす。
あくまでもイメージなので、実物とはかなり違います。リアリティは気にするな!w

最上層: 船首 階段1(扉1) ‥‥‥‥‥‥ 甲板 ‥‥‥‥‥‥‥‥ (扉2)階段2 船尾
第2層: ■ 客室 階段1 船内食堂 ■ 船長室 階段2 ■
第3層: 海 ■ 船員部屋 階段1 厨房 ■ 宝物庫 階段2 ■ 海
第4層: 海 ■■ 船底倉庫} 階段1 ■ 階段2 機関部 ■■ 海
最下層: 海 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 海

「■」:通行不可。越えられない壁(HP30)。破壊は可能だが、船体全体のHPにもダメージが累積することに!
「客室」:PC達を含め、幾つかの部屋があてがわれているが、まとめて1つで表記。
「船内食堂」:OPで皆を集めてた場所。なにかと情報交換に使われる。一番安全?w
「船員部屋」:乗客の皆さんは立ち入りお断り、との通達あり。縁の下の力持ち、船員エキストラの皆さんの憩いの場。
「厨房」:意外と食事は美味しかった。船長の趣味なのか、かなり本格的な厨房設備が設置されている。
「船底倉庫」:糧食・飲み水・その他の物資。金目のものは別途「宝物庫」へ分けて保管されている。
「船長室」:船長の部屋。船の上では船長がルールだ! どこのお偉いさんだろうと関係ねぇぜ!w
「宝物庫」:わくわくどきどき。盗人よけのトラップが設置されてます。見張りも居るよ!
「機関部」:この船は実は錬金術を応用して作られた外輪船なのです。カモン、みししっぴぃ号!

【GM】:あ、甲板上には「帆柱」「見張り台」などもありますよ。当然。
【GM】:あと「非常脱出用のボート」なども設置されてます。
【GM】:まぁ、甲板は「ギルマン海賊団」オンステージ、となる予定なので‥‥w
【ザニア】:ボートは甲板上ですねりょーかいw

+ ▼ラウンド進行処理
【GM】:そして、今回のセッション限定ですが、下記の独自ルールを導入いたします。

☆OPは「クライマックス直前」=「ミドル最後」のシーン。
☆制限時間(20ラウンド)以内に、OPのシーンに到達できなければBADEND!
☆BADEND = 「どうにか上陸地点に到着したが、真犯人を取り逃がしてしまった!」となる。

[ラウンド進行]

<セットアッププロセス>
1:イベント発生チェック! 【進行度】に応じたイベントが発生する。
2:前ラウンドのNPCの行動結果(アリバイ)発表。⇒ 自己申告制です。真偽確認は別。うひひ!
3:セットアップ特技の使用。
4:その他

<イニシアチブプロセス>
1:行動値の高い者から順番に手番を処理する。

<メインプロセス>
1:マイナーアクション(場面間の移動も可能)
2:メジャーアクション(能力値判定を行う)

<クリンナッププロセス>
1:そのラウンド中に行われた、PCの「能力値判定」の達成値を、全て【進行度】に加算する。


【GM】:そして、さらにもう一つ。
+ ▼注意点
▼注意点
☆今回のセッションでは、架空のキャラクター【真犯人】が登場します。
☆【真犯人】は“誰でもなく、誰でもありえる”存在です。NPCの誰か(=【正体】)の同一存在です。
☆【真犯人】は【進行度】に応じて独自の活動を行い、事件を起こし、証拠を隠蔽します。
☆【真犯人】の犯罪遂行を妨害するには「容疑者と一緒に行動する」こと以外に手段はありません。
☆【真犯人】は、自分の邪魔となる相手に攻撃を仕掛けてきます。
☆【真犯人】は架空の存在なので、「存在を知覚する」ことができません。
☆【真犯人】は架空の存在なので、「行為の対象とする」ことができません。
☆【真犯人】は架空の存在なので、「ダメージを与える」ことができません。

以上!

補足:何らかの要因で「【真犯人】の正体」であるNPCが死亡した場合、【真犯人】も自動的に死亡します。
【GM】:これが、今回のシナリオの裏ルールです。



●ミドルシーン1:「事件前夜」
(シーンプレイヤー:PC1、ディーン)
全PCが自動的に登場。

[あらすじ] OPから20ラウンドほど前の出来事=第1話「孤島の火種」直後です。
      この後で発生する事件の容疑者たちと、初めて接触するシーンでもあります。

 夕陽に燃えるロスベルク島を眺めているうちに、やがて船は陸地から遠ざかった。
周囲は既に暗い。もう夜だ。
 他の21隻の船に分乗した難民の皆はどうしているだろうか。

【GM/クリスティナ】:「どうしたの、ディーン?」 元気のないキミを気遣って。あえて明るい声を出す。
【GM】:あ、今、ディーンくんは「船尾」に居ると思いねえw
【ディーン】:「僕がもうちょっと強ければ、街を護れたかな、って考えてさ」落ち込んでます。
【GM】:他の連中は好きなタイミングで登場してよし。
【GM/ナノカ】:「‥‥それは妄想です」
【GM/ナノカ】:「“もうちょっと強い”程度で、あのベルフト王子の軍勢を打破できる可能性は限りなくゼロに近いと」
【GM/ナノカ】:「そうナノカは判断します」
【GM/クリスティナ】:「ちょっと、そんな言い方‥‥!」 ナノカをにらみつけ。
【シセ】:「ナノカ、言い方がきついよ……」と登場。
【ディーン】:「いや、それは分かってる」
【ディーン】:「それでも僕は、戦争を止めたい。”もうちょっと”で足りないなら、”もっともっと”強くならないとね」
【GM/クリスティナ】:「‥‥ディーン」
【GM/クリスティナ】:心配そうです。この少年はどこか危うい。
【シセ】:「……正義を為すには力がいります。いつか、必ず敵を打ち払って島へと帰りましょう」と微笑>ディーン
【カリス】:「1人が努力してどうにかできるものじゃないってことは確かだろ」>ディーン
【ディーン】:「大丈夫。それも分かってるつもりです。そのための”トライアンフ”ですよね」>カリス
【ディーン】:「ありがとう、シセ。かっこ悪いとこ見せちゃったな、へへ」>シセ
【シセ】:「ん、ボクは嫌いじゃないけどね、そういうの」と赤くなってボソボソとw>ディーン

【ザニア】:「おや皆さん、お揃いですか?」 よし、通りすがろう。
【カリス】:「ザニア様?」通りすがられ
【ディーン】:「ザニア様、今晩は!晩御飯の時間ですか!」無理やり明るく話しかけます。
【ザニア】:「え、ええ……そう言えば、そろそろそんな時間でしたか」 忙しくて忘れてたらしいw

【カリス】:「おい、ディーン……」と、無礼じゃないかと止めようとして
【ザニア】:「見慣れない方ですね。この船の関係者さんですか?」 カリスに。
【カリス】:「はい、ディーンとは知り合いでして」>ザニア
【ディーン】:「カリスさんには良く稽古をつけてもらってたんですよ」>ザニア
【ザニア】:「そうですか」 と、にっこり。帯刀している刀なんかにちらほら視線を投げます。
【カリス】:「……ファーレンでは、お役に立てませんでしたけどね」視線に気がついて>ザニア
【カリス】:「やっぱり、これしかないのかな」 どこか悔しげに柄頭に手をかける
【ザニア】:「ほほぅ、ディーンさんの稽古相手が勤まるほどの腕前ですか」 良人材の予感!
【カリス】:「どこまでご期待に添えるかわかりませんが、微力を尽くします」はっと我に返り礼をとる
【ディーン】:「僕はカリスさんには、3回に1回ぐらいしか勝てませんよ~」フランクに。
【ザニア】:「……はい。それでは、お言葉に甘える事に致しましょうか」 
【ザニア】:カリスをリラックスさせようと、にっこり笑います
【カリス】:かえって緊張したりするかもしれないw<にっこり

【シセ】:「あ、ご飯ご飯!」
【ザニア】:「シセさんもご飯が待ち遠しかったですか。それでは皆さん、中に向かいましょうか?」

【GM】: ** ** **

【GM】:では、あらためて第1ラウンド。
【GM】:セットアップ
【GM】:「進行度ゼロのイベント」が発動しますw
- 「イベント00:第1の事件」
ミドル2:「イベント00:第1の事件」
(マスターシーン)
PCは登場不可。

▼「みししっぴぃ号」某所にて。

【GM/真犯人】:荒い息。眼前に倒れた一人の男を見つめて。「ちっ。余計な手間が増えたか」
【GM/真犯人】:「ん?」 男の衣服を探るうちに。何かを発見。手紙の束だろうか?

【GM/真犯人】:「これは‥‥そういうことか!」
【GM/真犯人】:「ククク。まさか竜輝石‥‥“戦士の石”がこの船にあるとはな」
【GM/真犯人】:「あの方もさぞやお喜びだろう。とんだハプニングだったが‥‥思わぬ収穫だ」
【GM/真犯人】:「ザニア=ロスベルク。貴様が受け継いだ全てを奪ってやろう」
【GM/真犯人】:「船の上陸予定時刻は24時間後か。まずは準備が必要だな」 そのまま退場していく。

【GM】: 床に倒れた男の手には、竜の爪を模った指輪が‥‥

【GM】:シーンEND

【GM】:以上のイベントシーンが入ったでやんす。
【GM】:では、あらためて。船内食堂のシーンから開始しましょうかね

●ミドルシーン3:「悲鳴」
(シーンプレイヤー:PC3、シセ(Cisse))
PCは自由に登場宣言してよし。

[あらすじ] 先程の事件の犠牲者が発見されるシーンです。「悲鳴」を誰かが聞いたらシーン終了ですw

【GM】: 船内食堂には、すでに他の乗客たちや船長が集まっていた。
【GM/ゴーダ船長】:「おお、ロスベルク伯爵!」(ザニアに)
【ザニア】:ではぞろぞろと中に向かいますよ!
【GM/ゴーダ船長】:「此の度は大変でしたな。‥‥どうぞ、この船に乗っている間は、疲れを癒していかれるとよい」
【ザニア】:「あら船長、今晩和。いいえこちらこそ何から何まで皆さんのお世話になりっぱなしで」

【シセ】:「今日のメニューはなにかなー」
【GM/ゴーダ船長】:「はは。元気の良いお嬢さんだ」
【GM/ゴーダ船長】:「わしの船の夕食は、ちょっとしたモンだぞ? そこらのレストランと一緒にするなよ」 自慢げにw
【ザニア】:「それは楽しみです。ミシシッピィ号の助けが得られて幸運でした」
【GM/真犯人】:(ククク‥‥その幸運も、もうじき尽きるぞ。ザニア=ロスベルク!) 殺気のこもった視線!w
【GM/ゴーダ船長】:「そうだ。今のうちに御紹介しておきましょうか。まだ御目通りされてない方々もいらっしゃるようで」
【ザニア】:「ええ、宜しくお願い致します。ご同乗の方々の事が私も気掛かりですので」 >船長

【ザニア】:バイキングですかね?
【カリス】:海賊ですね
【ザニア】:ああいや、食事の形式がw
【GM】: 一応、ちゃんとしたコース料理だよ。まぁ品目数も多いし、実質はバイキングっぽくなるのだがw
【ザニア】:結構いい船だw

【カリス】:あたりを見回して空いてる席を探そう。どのくらい埋まってるのかな
【GM】: 現状、船内食堂の座席は7割ほど埋まってるね。
【GM】:まぁ、一般の乗組員(エキストラ)なんかも居るからw

【シセ】:「よし、なにはともあれ腹ごしらえ!」と神々へのお祈りもそこそこに食い始めますw
【ディーン】:「シセ、もうちょっと我慢だ」小声で。
【GM】:だが、シセが手を伸ばした皿は、ザニアの前に置かれる予定の品だった‥‥
【シセ】:それは気まずいぞw
【シセ】:「あ、すいません……」とちょっと慌てますw>ザニア
【カリス】:「シセ、好き嫌いはダメだぞ」と、伸ばした手の先に別の皿をw
【GM/真犯人】:シセに<ブービートラップ>を使用。「毒針」+「オートマチック」のトラップです。
【GM/真犯人】:(ダイスを振る)出目11、達成値18!
【シセ】:げ
【カリス】:おおう? 出目、いいですねw
【ザニア】:GM快調w
【GM】:シセ、幸運判定をどうぞ。目標値は18です
【GM】:失敗すると「トラップが発動する」ので、それを更に避ける判定を行いますw
【シセ】:うーむ……フェイト1点使います!(ダイスを振る)失敗!
【GM】:では、トラップが発動。シセはちくりと痛みを感じた。おはぎの中に針が!
【ザニア】:なんて陰険なw
【GM】:では改めて「難易度12の敏捷度判定」をどうぞ。成功すれば、毒は受けずに済みます。
【シセ】:(ダイスを振る)達成値11‥‥
【シセ】:……
【GM】:では、シセは(ダイスを振る)3点のHPダメージ+バッドステータス「毒」を受けます。

【GM/真犯人】:(ち、小娘め! 余計な真似を!)
【カリス】:「シセ? どうしたんだ?」
【シセ】:では、毒針を吐き出して口を抑えます。「かはっ、な、何これ!?」
【ザニア】:「……シセさん?!」 急いで駆け寄ります
【GM/ゴーダ船長】:「ど、どうした!?」
【ザニア】:「……今食べた物、全部吐いて下さい!」>シセ
【シセ】:「これは……毒!」水を口に含んで床に吐き出す。
【カリス】:「小骨が刺さった……ではないみたいだな」
【GM/ゴーダ船長】:「毒だって!? まさか、そんなワケが!?」
【シセ】:「(毒針を拾って)……誰かが仕込んでくれたみたいだね」
【カリス】:「毒でないにしても、食べ物にこんなものが混じってたのは間違いないですね」>船長
【ディーン】:「毒……船長、この料理は誰が?」
【ザニア】:「……顔色が良くありませんね。船長、この船に薬品の類いの備品はございませんか」

【GM】:えー。これらの問答は大声でしてますよね?w
【ディーン】:もちろん!
【GM】:では、賑やかな声が駆け寄ってきます。
【GM/シィズ】:「なんやなんや? 毒がどうこうとか、えらい物騒な話やな」

【カリス】:「ほら、一応飲んでおけよ。苦いからって捨てちゃだめだぞ」>シセ
【カリス】:で、毒消しはいるかい?>シセ
【シセ】:「あ、ありがと……ございます」>カリス
【シセ】:もらいますー>カリス
【カリス】:じゃあ毒消し1つ消費、と
【GM/シィズ】:「カート商会特製の毒消しはどや?‥‥って、なんや自前で持っとるんかい!」
【ザニア】:あ、毒消しあったのか。GJ
【ディーン】:素晴らしい!
【シセ】:助かったー
【GM/シィズ】:「流石やね、剣士さん」 キラーン☆ 気に入った様子!w
【カリス】:万能薬も1個だけあるw
【ザニア】:「……ああ、食事中の所お騒がせして申し訳ありません」 >シィズ

【シセ】:すぐ飲みますね>毒消し
【GM】:毒は消えますよ
【GM】:ただし、それで第1ラウンドのシセのメジャーアクションは消費されてしまいます。 > 毒消しを使用
【シセ】:まあ、仕方ないですね>メジャー消費
【GM】:カリスからシセにアイテムを手渡したのは、まぁ多めに見ましょうw
【カリス】:おおう、すみませんー<手渡し

【シセ】:「ふう、随分用意がいいんだね。助かったよ」>カリス
【カリス】:「いいって。使うために持ってるんだからな」>シセ
【カリス】:おおう、すみませんー<手渡し
【ザニア】:「私も万能薬の一つや二つ、携帯しておくべきでしょうか」 ふう、とわざとらしい溜息をつきます

【ザニア】:ざっと周囲を見渡して、今この部屋にいる面々を記憶しておいて良いでしょうかー>GM
【GM/ゴーダ船長】:「うむむ。まさか、本当に毒が‥‥?」 困惑しつつ
【シセ】:「でもこのお皿……ザニア様の料理だったんだよね、本当は?」
【GM/シィズ】:「毒消しが効いたんやったら、毒やったんやろ」
【ディーン】:「ザニア様が狙われてる、て事か……」
【カリス】:「毒消しが効いたのか、もともと毒じゃなかったのかはわかりませんよ」>シィズ
【ザニア】:「そういう事になりますねえ」 のんびり口調にて。
【カリス】:「ともあれ……ザニア様もお気を付けくださいね。俺たちの希望なんですから」>ザニア

【ザニア】:ざっと周囲を見渡して、今この部屋にいる面々を記憶しておいて良いでしょうかー>GM
【GM】: ザニアが周囲を見回したところ。いくつかのグループが目に付いた。(エキストラ船員は省略ね)w

【GM】:1.ザニアと同行しているギルドメンバー+α
【GM】:2.2人の護衛と2人の愛人を引き連れてマヌケ面をさらしている、貴族のボンボン。
【GM】:3.駆け寄ってきたフィルボル少女(商人だろうか?)と、その仲間らしき双子の女の子2人。
【GM】:4.竜型の眼鏡の男性。先程の騒ぎにも平然としつつ、読書を継続。
【GM】:5.壁際の席で山盛りの更に喰いついている、角ドゥアンなアフロヘアの傭兵。
【GM】:6.温厚そうな人間の老夫婦。
【GM】:以上かなw

【ザニア】:ラインナップがこゆいなあ。ありがとございますw
【ザニア】:「え、ええ。ゆめゆめ気を付けます。気を休める暇がございませんねえ」>カリス
【GM/???】:ちなみに、あたしも「1.」にカテゴライズされてますからね。若様?w
【ザニア】:まだ見ぬ後妻さまですか?w
【GM/ラティア】:あらら。バレてるしw
【ザニア】:ふふりw
【GM】:さて。では、ここで悲鳴が!
【GM】:船内食堂ではない、他の場所だ!
【シセ】:「今の……悲鳴!?」

【GM】:‥‥というトコロで。今宵のセッションは終了!w
【GM】:お疲れ様でしたー
【ディーン】:お疲れ様でしたー
【ザニア】:うぃーっす! おつかれさまっ!
【カリス】:おつかれさまー


最終更新:2008年11月11日 00:21
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