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種族

MassEffectには様々な種族が出てくる

アサリ

シタデルを発見した最初の種族。
銀河系の平和維持のためシタデル評議会の設立を提案したアサリは、以来、中道派として評議会の調停役を務めている。
1000年以上もの寿命を持つ。
人生は3段階。段階1「メイデン(Maiden)」では知識と経験を追い求めて旅を続け、段階2「マトロン(Matron)」に入るとパートナーを得て子孫を作る。最終段階は「メイトリアーク(Matriarch)」と呼ばれ、指導者や評議会の地位に就く。

サラリアン

アサリに次いでシタデルを発見した種族。
温血両性種族であり、新陳代謝が活発で頭の回転が速く、早口のうえ動作もすばやい。
代謝の早さゆえに寿命は短く40歳まで生きることは稀。
観察力に優れ非線形的な思考をもっているため、研究や諜報活動に向いている。

トゥーリアン

1200年前、銀河系の平和維持に貢献するべくシタデル評議会に加わった。
シタデル宙域で最大の艦隊を保有しており、評議会軍の最大勢力でもある。
専制的な社会を形成しており、規律を重視し個人や組織の名誉を重んじる。
人類との間にはファーストコンタクト戦争を発端とする敵対意識が根強く残っているが、表面上は同盟を結び儀礼的な外交関係を築いている。

人類

未来の我々である。2148年、火星の遺跡からマスエフェクトを発見、外宇宙に進出する。2157年にトゥーリアンとのファーストコンタクト戦争を経て、シタデル評議会の傘下に入ることになった。シタデル評議会種族として新参者であるため、他種族から信頼されていない。人類と他種族の窓口は地球政府ではなく連合軍(Systems Alliance)が担っている。

クローガン

サラリアンにより発見された種族。出身星のトゥチャンカの過酷な環境により、クローガンは肉体的にも精神的にも強靭に進化した。クローガンの性質は自己中心的で、情に薄く無愛想な傾向を持つ。力を重んじ他者に依存しないため、裏切り行為にも驚いたり感情を害したりしない。統一政府を持っておらず、一般的に犯罪者傾向が高いと考えられている。ほとんどのクローガンは、その悪名を嬉々として受け入れている。

クォリアン

約300年前、クォリアンはゲスの手で故郷の星系を追われた。それ以来、ほとんどのクォリアンは、旅客シャトルから移動式宇宙ステーションに至るまでサイズの異なる5万隻で構成される「移民船団(Flotilla)」内で生活している。ゲスの生みの親であることや、移民船団が及ぼす悪影響から、他種族はクォリアンを見下す傾向にある。クォリアンの移民船団が人類のコロニー近くを通ったことがないため、クォリアンとの間には正式な外交はない。

エルコー

エルコーは重力の大きな惑星、デクーナを故郷とするシタデル加盟種族である。体が非常に大きく、安定を保つため筋肉質な4本足を持っている。動作が緩慢だが、これは転倒が死につながる環境に適応するための進化である。このことは精神面にも影響し、慎重で保守的な性格を持つ。エルコー同士は匂いやちょっとした仕草、不可聴の超低周波音などでコミュニケーションをとり、その表現力は人間の表情などとは比べ物にならないほど豊かである。
しかし逆にそれらを読み取る能力のない種族とコミュニケーションを取る時は情報不足になりがちなため、会話の最初にまず自分の感情を述べると言った変わった話し方をする。

ヴォルス

ヴォルスはシタデル加盟種族でシタデルに大使館を持っているが、同時にトゥーリアンにも従属している。ヴォルスは他種族と接する際、与圧服と呼吸装置を必要とする。彼らにとって、窒素と酸素を含有する標準的な大気は有害であり、ほとんどの種族がくらす低気圧の環境では体が裂けてしまう。高度な経済観念を持ち、シタデル経済の均衡は彼らによって保たれている。


ゲス

ゲスは、300年前に労働と戦争の道具としてクォリアンによって生み出された、ネットワークAIを持つ人間型ロボットである。ゲスに自己進化の兆しが現れると、クォリアンは彼らを破壊しようと試みたが、自意識を獲得したゲスに逆襲され敗退した(ゲス戦争)。ゲスは独特の分散型知能を持つ。各個体は初歩の動物的本能を有するにとどまるが、数が増えて互いの距離が縮まると、驚異的に知性が向上する。集団になるとほかの有機性めいた種族と同様に状況を分析し、戦術を用いることができる。